こんにちは!!
今日も元気な鹿児島校です。
ゼミ生も現役生も熱く元気な毎日を過ごしています。
鹿児島が誇る桜島も元気で今月10日(木)には、大きな爆発(噴煙が上空2,800mまで)!!!14日(月)は新燃岳が噴火し、噴煙が4,500mまで上がりました。
こちらは10日の噴火で火山灰が鹿児島市内に降った朝の画像です。
鹿児島県には、降り注いだ火山灰を処分する場所が鹿児島市だけでも約6,500箇所も設置されています。各家庭から袋詰めにして出された降灰は収集運搬車が巡回して回収してくれます。
ちなみに、火山灰を入れる袋には「克灰袋」と書かれています。元々は「降灰袋」と書かれていたそうですが、「灰に打ち克つ!」「灰を克服する!」という想いから名前が変わったそうです。

話しは変わりますが、専用食堂がリニューアルオープンしました!!
何をするにしても、「食」は日常の基本を構築する大切なものです。だから富士学院には専用食堂が設置されています。
今日の昼ごはんは「かつ丼」でした。まさに「己に打ち克つ!」温かくて、栄養・愛情一杯の食事と共に全力疾走します!!
≫『個人指導』(中学・高1・高2・高3・高卒生)目指すは医学部!良医への道






こんにちは!!
そんな中、現役生も新学年をスタートしています。
毎日サポートしてくれる医大生たちは、学校の授業で分からなかった事や、定期テストや模試の訂正、対策など、勉強の仕方や日頃の何気ないことも相談できる“先輩”としてサポートしてくれています。また、講師や教務職員に自主的に質問や相談にいく生徒も多く、医学部進学後や医師になることを具体的にイメージすることを大切にしています。
学校や部活動を終えてからの来院なので、とても疲れていたり、睡魔と戦う生徒もいますが、職員一丸となって元気に生徒を迎え入れ、一人ひとりに声をかけ、応援しています。また生徒面談も定期的に行い、現状の自己分析と今後の課題を明確化し、保護者と共有する機会を大切にしています。

2次面接終了後、本人は「鹿児島に戻るか次の発表で1次合格していればまた東京に向かいます」と言っていましたが、見事に7校目の1次合格が出ました。本人は「医師になる事は大変なことです。その為にはまだまだ修行がたりないという事だと思い頑張ってきます」と言って福岡空港から東京へ。そして本日、補欠通知を持参して元気に教務室へ!2日前の合格発表の大学でも補欠順位を頂いていました。「さっき届きました!補欠です!」
福岡大学、産業医科大学に進学した鹿児島校OB・OGたちが帰省を利用して来院してくれました。OBたちは帰省する度に校舎に顔を出してくれるので、会う度にどんどん成長していく姿を見る事ができ、とてもうれしく思います。
今回来てくれたOBたちは現在医学部1年生で、昨年の自分が今の時期どうだったのか、受験生に一番近い立場での先輩として後輩達に様々な話をしてくれました。ある現役生の生徒は志望大学の先輩であるOBから面接試験の内容や心構えなどをしっかり聞き、また、ある生徒は本番の受験会場の状況など、同じ富士学院の先輩だからこそ聞ける話にメモを取りながら熱心に確認していました。ちょうどこの日は誕生日だったこともあり、先輩からのアドバイスは何よりのプレゼントになったようです。








校舎長の山田です。
















