みなさんこんにちは!
富士学院京都校の完山です。
梅雨のはしりでしょうか、京都ではぐずついた天気となる日が増えてまいりました。
4月17日の開講式から約1か月たち、朝テストや週テストに向けて生徒たちは日々努力してくれています。
さて、京都校では5月16日に防災訓練を実施しましたので、その様子をご報告します。
今回は地震と火事を想定しての避難訓練を実施し、その後防災について学びました。
まずは地震を想定しての避難訓練です。
いつもゼミ生が自習している自習室で自習中に地震が起こったと仮定して、生徒は机に潜り込み身を守ります。その後、小規模の火事が起こったと仮定し、階段で避難をしました。
避難訓練が終わった後は、教室に移動して防災について学びます。
消火器の使い方や設置場所について確認し、正しい避難の仕方など、京都市消防局よりいただいた資料をもとに確認しました。
訓練が終わったあとは生徒より、「火災や煙について勉強になった」や、「消火器が初期消火のため、噴射時間が短いことを知らなかった」などの感想をいただき、生徒にも職員にとっても防災の意識を再確認できる良い機会となりました。
普段から万一のことが無いよう職員は注意して業務にあたっておりますが、災害などやむを得ない場合もあるため、安心して日々の勉強に取り組んでもらうには、このような防災の取り組みは大切です。
富士学院京都校では、生徒が集中して医学部受験に向けて取り組んでいただけるよう、講師・職員が全力でサポートいたします。
【京都校イベント】
7/31 第一回医学部実力模試
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)
※平日は17:00以降でも可能です。オンラインによる面談、ゼミ個人指導、転塾や再受験のご相談も随時受け付けております。






今年度より富士学院の各校舎を柔道整復師の先生に定期的に回っていただいております。希望する生徒には、勉強で疲れた生徒の体をほぐしてもらい、継続して頑張れる体に整えてもらいます。
こんにちは。教務課の完山です。
朝から22時まで勉強漬けの日々の中で、生徒一人ひとりにとって必要な気分転換を図ると共に、生徒同士や講師・職員とのコミュニケーションを深めていく場としても活用しています。今回のリフレッシュタイムは、晴天に恵まれ、生徒の皆さんはサッカーやバドミントン、フリスビーやモルック等、思い思いに体を動かしてリフレッシュを図っていました。
開講以来あまり話せてなかった生徒同士や講師職員とも打ち解けることができ、「良い気分転換となった!」と言ってくれる生徒もいました。授業や課題を進めていくことも大事なことですが、約10か月間、継続して頑張っていくためにはこのような気分転換も大切です。
「肩の力を抜き、一つ一つの小さな目標をクリアしながら、最終目標である志望校の合格を勝ち取りましょう!」
最後に、生徒・講師職員・教務職員で集合写真を撮り、2022年度富士ゼミ開講式とオリエンテーションは終了しました。
先日、兵庫医科大学の補欠を持っていた生徒のもとに繰り上り合格の連絡がありました。入学当初は精神面の弱さが学習面にも影響していた、と話していましたが、面接指導などを通じ気持ちの浮き沈みが少なくなり、受験期においても集中して勉強をしている姿が印象的な生徒でした。本当におめでとうございます!また、本日は慶應義塾大学(医)の補欠を持っていた生徒のお母様より「繰り上がり合格となりました!」と嬉しい連絡がありました。
今年度不本意な結果だった生徒たちは、学習への取り組み方は正しかったのか?何が足りなかったのか?をしっかりと自己分析し、各教科の先生と面談を行い、今やるべき事を確認しながら、すでに来年の受験に向けて走り始めています。一日でも早くスタートする事が大切です。
で特に苦手意識の強い科目や単元を徹底的に克服していきます。
さて、京都校では本日より、金沢医科大学後期直前対策講座がスタートしております。
京都校の尾崎です。
さて、京都校では10月22日(金)18時より、TKPガーデンシティ京都にて、「医学部入試研究会」を開催いたしました。京都での開催は今年度が初めてであるにも関わらず、多くの高等学校の先生方にご参加いただきました。
京都校の寺西です。
グループ討論面接のグループは、
暑い8月が終わり、いよいよ9月に入りました。全国の受験生が入試に向けて本腰を入れ始める季節になりましたが、富士学院では一足先に医学部合格のためのさまざまな催しがすでに行われています。
2つ目は「夏期講習」です。富士学院では8月の前半を使って夏期講習が行われ、前期の授業の振り返りを行います。6月の「チーム会議」や7月の「三者面談」で共有した自分の弱点をうまく補強できているかを再確認し、今年度前半の学習内容を着実に定着させていきます。普段はゼミの授業を受けている生徒さんであっても特に力を入れて復習をしたい教科があれば、夏期の間だけ個人指導の授業を追加する生徒さんもいます。また、富士学院には富士ゼミ生以外にも「来院生」という形で個人指導の授業を受けに来られている生徒さんもいます。来院生のみなさんも単に自分の授業を受けるだけではなく、自習室でたっぷりと時間を取って自習に励む姿が多く見られます。
そして3つ目に「私立医学部合格セミナー」が開催されました。昨年度入試の総括から始まり、昨年度から今年度への入試の変更点、推薦入試と一般入試の特徴、さらには面接や小論文の重要性についてお伝えし、ご希望の方には個別相談をさせていただきました。富士学院の生徒だけではなく、一般な方からもご参加をいただき、大変充実した一日となりました。
第1回三者面談では、先生方より、ゼミ開講してからの学習面での総括と具体的なアドバイスを伝えて頂きます。そして、教務課からは、学院での過ごし方や面接ノートを通して気づいた点などの報告をさせて頂きます。各教科の先生の話を聞くと、よく1人ひとりを見て頂いていると感じます。担当科目のことだけでなく、他科目のことや4科目のバランスのことまで考えて頂き、その生徒にあった的確なアドバイスをして下さいます。本当に心がこもったお言葉を頂けるので、涙もろい私はいつも心を動かされます。
今回は6月11日(金)に開催された、富士学院統括本部長 村田慎一によるゼミ生講座の様子をご紹介いたします。
内面の成長も合格ひいては良医になるために必要となります。学習面はもちろん、人間として成長する場になるよう、教職員一丸となり務めております。
富士学院では5月という早い段階からオリジナルの面接ノートを活用して、最終合格を勝ち取るために重要な面接試験の対策をおこなっていきます。













