こんにちは。京都校教務課の松井です。
開講から一か月が経ち、ゼミ生の皆さんもようやく生活リズムを掴み始めてきたようです。最近は日中と夜で寒暖差が激しいため、体調管理にも気を配ってほしいと思います。
さて、京都校では勉強の合間を縫い、リフレッシュタイムが始まっています。京都校近くの公園へいき、キャッチボールやサッカーなどで存分に体を動かしてもらっています。勉強続きで座りっぱなしの彼らにとってこの時間は文字通りリフレッシュの時間となり、皆さんそれ用の靴や着替えを持ってくるなど相当に気合を入れている様子で、毎年生徒からは好評をいただいております。凝った身体を動かして十分に英気を養っていってほしいと思います。
また、今週からは「面接指導」も始まっております。この時期から面接指導を始めることについて驚かれるかもしれませんが、面接対策は試験前に軽く練習をしただけでは、プロである面接官の前ではすぐに見抜かれてしまいます。そのためしっかりと早い段階から「なぜ医師を目指しているのか」「理想の医師像は何か」といった意識付けを行うことで、きちんと自分の思いを伝えられるようになってもらいたいと考えています。
この時期の面接指導では、単に面接の練習をする場ではなく、開講から1か月が経ち「勉強でつまずいているところはないか」、「生活面で不安なことはないか」など生徒の皆さんが勉強に対してまっすぐ向き合えるよう、この場を通して聞き取りを行う目的も含んでおります。何か問題や悩みを抱えている生徒がいれば講師・職員共に一緒に解決を目指していける体制を整えることが合格への道筋であることを念頭に置き、生徒と向き合っていきたいと思います。
これからいよいよ夏が始まります。医学部合格へ向けて頑張っている生徒を様々な形で職員一同応援していきたいと思っています。
【京都校イベント一覧】
【6/15】医学部現役合格を目指すための生徒・保護者セミナー
【6/29】大阪医科薬科大学・兵庫医科大学(学校推薦型・総合型・一般)合同入試説明会
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)






こんにちは。京都校の真下です。
初めて訪れる場所で、知らない受験生たちに囲まれて、ほぼ1日の間集中し続けて…という状況は、参加される生徒のみなさまには、かなり大きな負担だったかと思われます。しかし、対応にあたった職員がみな一様に感心するほど、皆さま最後まで本当に良い姿勢でがんばっていただきました。
京都校では先日、当校舎にて富士OB会顧問である順天堂大学医学部特任教授天野篤先生をお招きして「自立講座」を実施いたしました。「自立講座」は、医師を目指す生徒たちに自覚や覚悟を促し、生活習慣や学習習慣などをより良くしていくことを目的としています。
さて京都校では、9月15日(日)に京都府立医科大学の学生部長、武藤倫弘教授をお招きし、「がん予防薬の実用化を目指して」と題した特別講義を開催いたしました。遠方からの申込者や近隣高校の参加者、京都校の生徒達を合わせて、総勢約100名弱近くの参加者が集まりました。
さて京都校では現在、第2回面接指導が始まりました。
こんにちは。京都校の小林です。
最後になりましたが、リフレッシュタイムでサッカーをする写真をお届けします。京都校は全員が仲良く、講師の先生方も交えて、みんなでサッカーをします。このチームワークは必ず受験のときに役に立つはずです。京都校全員で元気に頑張っていきましょう。
こんにちは。京都校 真下です。
こんにちは。富士学院京都校の園田です。
その後は、近くの公園に移動し、生徒・講師・職員のみんなでお弁当を食べて、集合写真を撮り、2024年度富士ゼミ開講式とオリエンテーションは終了しました。
教務課の園田です。
京都校教務課の園田です。
こんにちは。京都校の真下です。
最後に、もう一点だけ、富士学院・京都校に関するニュースをお伝えさせてください。
京都校の尾崎です。
さて、京都校では、9月24日(日)に京都府立医科大学より学生部長である武藤倫弘(みちひろ)教授にお越しいただき、「日本初のがん予防薬の実用化を目指して」と題した特別講義をして頂きました。武藤教授は、京都府立医科大学の分子標的予防医学/保健・予防医学教室の教授でいらっしゃいまして、がん予防剤の実用化に向けたがんハイリスクグループに対する臨床介入試験などがん予防教育・啓発に係る普及と実装研究をしていらっしゃいます。日頃、受験勉強をしている生徒たちにとって、医学部でしか聞けない特別な講義を分かり易く丁寧に行って頂き、ご参加いただいた生徒、保護者様、また私共職員にとって大変貴重な時間となりました。
こんにちは。京都校 小林です。













