医師を目指す富士学院の生徒たち!!

教務課の坂本です。

今年度も早いもので3ヶ月が経ちました。生徒たちも医学部合格に向けて日々勉学に力を注いでいます。
現在17時過ぎ。続々と来院する生徒たちがいます。
高校生です。学校帰りなのでしょう。重い荷物を抱えやってきます。
個人指導を受けにくる生徒。授業の無い日でも自学習に来て、解らない所を先生に質問して勉強を進める生徒。様々です。
学校の部活が終わってから20時くらいに来院する生徒もいます。それも高校1年生です。医師になりたいと言う気持ちを強く持ち、勉強と両立をしながら頑張っています。

先日行われた医学部実力模試を受けたある生徒は、問題がかなり難しく解けなかったと言っていましたが、「頑張って復習します!」と奮起していました。
みんな、学校の授業に部活、そして富士学院で勉強と、忙しい毎日だと思いますが、明るく元気な生徒達ばかりです。こちらも本当に励まされます。
そして、高校生だけでなく、高卒生の生徒達も頑張っています。
個人指導を受けながら自学習を行い、今までの勉強を活かしながら、予習復習の仕方等、先生方と相談しながら進めています。
勉強時間も非常に長くなりますが決して時間を無駄にすることなく元気に頑張っています。

その力の源は!!

「明確な目標を持つ!!」と言う事です。
医師になると言う大きな目標に向かっていく為に、苦手な分野の克服や、模試や定期テストへの取り組みなど一歩一歩前進していく為の目標は一人一人異なります。
今の自分に何が足りないのかを常に考え、生徒それぞれが目標の実現に向けて日々の勉強に力を注ぐ事で、前向きに成果を出して行けるのだと思います。
そんな生徒達を見ていると私ももっと頑張らないと!!と奮起させられます。
生徒との絆を大切にしながら、共に成長して行き、生徒にとって、一番いい結果につなげられるよう、講師・職員一丸となって、頑張って行きたいと思います。

何かご相談などございましたら何時でもご連絡を頂ければと思います。

【小倉校で7月開催のイベント】

7月2日(日)久留米大学医学部 推薦入試説明会及び医学部教授による特別講義

7月9日(日)医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会②

7月16日(日)・7/30(日)久留米大学医学部 推薦対策日曜講座

7月16日(日)・7/30(日)福岡大学医学部 推薦対策日曜講座

7月23日(日)私立医学部(推薦・一般)受験セミナー

第1回チーム会議

校舎長の満園です。

梅雨入りのニュースを耳にした翌日から晴天が続いていた北九州地区でしたが、ようやく梅雨らしくなってきました。
とはいえ、週1回行われるリフレッシュタイムの日には、不思議と雨が降りません。もしかしたら、4月以降、忌引や法事以外での欠席のない状態で取り組んできた小倉校のゼミ生達の実直で直向きで真面目な姿を見てきた受験の神様がお天道様に「ここの生徒は毎日一生懸命頑張ってるから、この日だけは大目に見てあげて欲しいな」なんてお願いをしているのかもしれませんね。

小倉校では、6月6日から「第1回チーム会議」を行ってきました。
一人ひとりの生徒ごとに、担任講師・各科目の担当講師・教務担当職員がいます。
常日頃、皆それぞれが細かく連携をとり、学習状況を共有しながら指導を進めていますが、ゼミ開講から2か月が経とうとするこの時期に、生徒本人と、その生徒を担当している全ての教職員が一堂に会して行われます。

この場でそれぞれが持つ生徒の情報を全て出し合い、正しく共有することで、浮き上がってきた課題点を生徒一人ひとりが乗り越えて行ける為に、その原因を生徒自身がどう捉え、どう考えているのか、どうしていきたいのかを生徒と向き合って徹底して話し合っていきます。
そして、生徒が合格する為の最善の施策を教科の垣根を越えて、皆で一緒になって考え、知恵を出し合い、協力し合い、各科目の学習バランスの確認や課題の調整を行っていきながら、その生徒を中心とした一つのチームとして、改めて今後の方針を打ち立てて、合格に向けて進んで行くことができる決意の場にしています。

日々の授業等を通じて生徒と心を通わせ、信頼関係を築いてこられた先生方・教務職員は皆、担当する生徒のことを思い、親身になって、そして「医師になってもらいたい」と考えるあまり、厳しい言葉で生徒を叱咤激励する場面も中には見られましたが、ゼミ生達はその言葉の中に、自分を支えてくださる先生方・教務職員の真剣な思いを感じ取り、しっかりと受け止め、自分なりに考え、そして行動に移しています。

浪人が決まった当初の悔しさ、予備校生活が始まった頃の緊張感・やる気・直向さを常に維持していくことは並大抵ではありません。
今、浪人生にとって、慣れがダレを生み、気が緩み始める時期ではないでしょうか。

富士学院では決して規則で縛りつけることはせず、生徒の自覚と自立を促す指導を行っています。
ここまで無欠席で頑張ってきた小倉校のゼミ生達にまず感謝しています。本当に立派です。
そんな真面目で実直で、不器用だけど直向きな生徒の姿を、心の底から応援し、励まし、そして熱心に親身になって指導して下さる先生方に感謝しています。
生徒の日常をしっかりと支え、進路のことはもちろん、様々な不安や悩みの相談に乗り、しっかりとフォローしてくれている教務職員の皆さんに感謝しています。
今回のチーム会議を通して、生徒・先生・教務職員による「チーム」としての結びつきがこれまで以上に強くなったと感じています。それぞれの立場で『出来うることを全力で』取り組んでいき、一緒に大きく成長して行きたいと思います。

【小倉校で6月・7月開催のイベント】

6月25日(日)元祖医学部実力模試・7/9模試返却会

7月2日(日)久留米大学医学部 推薦入試説明会及び医学部教授による特別講義

7月9日(日)医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会②

7月16日(日)・7/30(日)久留米大学医学部 推薦対策日曜講座

7月16日(日)・7/30(日)福岡大学医学部 推薦対策日曜講座

7月23日(日)私立医学部(推薦・一般)受験セミナー

福岡大学医学部推薦入試説明会を開催しました!

教務課の園田です。
梅雨入りし、じめじめした日が続くようになりました。気温の変化で、体調を壊されないように注意してくださいね。
さて、小倉校では、6/4(日)に『福岡大学医学部推薦入試説明会』が行われました。
この日は、梅雨入り前でお天気にも恵まれ、すがすがしい陽気の中、実施されました。

第1部としまして、福岡大学入学センターの担当者様から『平成29年度推薦入試の総括と平成30年度推薦入試』についてお話をして頂きました。入試の内容だけではなく、『医学部生とは』という視点からのお話もして頂き、改めて医学部に入ってからの厳しさや魅力を感じられるとても有意義な内容でした。『合格は、ゴールではなく、スタート』私達が生徒たちに伝え続けていた事を、入学センターのご担当者様もおっしゃっていた事が印象的でした。
また、H30年度の変更点としては、志望理由書の提出が必要になるという事です。
第2部としまして、小倉校の満園校舎長より『推薦入試合格のポイント』について話を致しました。英語と数学を60分で解くにあたり、時間配分が重要であること、苦手分野を克服する事が重要ということや、医学科独自の問題となっており、基本・応用のみならず発展レベルの力が求められること、面接の比重が高いということ、グループ面接では、将来医師として『患者の立場に立った話ができる人材か否か』見られているという点を詳しくお話ししました。

その後、英語と数学の各科目の講師から、『福岡大学医学部推薦入試の攻略法』として、過去の出題傾向を踏まえて、点数を取っていく為の具体的なアドバイスを致しました。

説明会後の個別相談会においては、福岡大学の入試ご担当者様にもご協力頂き、一人一人に対し、とても熱心にご対応頂きました。
参加された保護者様や受験生の方からは、『大変貴重なお話とても参考になりました』『有意義な時間を過ごせました』などのお声を頂戴することができました。
参加して頂いた皆様、お忙しい中、本当にありがとうございました。

今後も、医学部受験に対する疑問や不安な点がございましたら、富士学院が承りますので、いつでもご相談ください。

【小倉校で6月開催のイベント】

6月18日(日)医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会①

6月25日(日)元祖医学部実力模試・7/9模試返却会