こんにちは、教室長の奥山です。私立医学部入試も19日の慶應で前半戦を終えました。

オール個人指導の指導形態をとる横浜校は圧倒的に現役生が多いのですが、既卒生も今年は10名が在籍しています。2月23日現在、そのうち9名が1次試験を通過し、その率は90%。更に、現段階で最終合格を勝ち取った生徒は5名で、2人に1人が進学先を決めています。また、残りの5名の中にも現実的な補欠番号を持っている生徒が複数名いること、そのほかの生徒も後期に向けて今も黙々と対策を練っている状況を見ている私は、本気で合格率100%を狙っています。また、現役生も複数名の生徒が特待生合格を果たすなど、既卒生に負けず結果を出してくれてます。
一昨年の6月に“医学部進学塾”の形態で開校した横浜校は、実質的には今年が通年指導の成果を求められる入試元年となりました。ほとんどの既卒生たちは昨年度の入試では1次合格が1校もなかった生徒たちで、中には社会人からの再受験の生徒も在籍しています。仲間と切磋琢磨し合う集団授業とは違って、まさに自分との戦いが1年間続いた生徒達です。本当によく頑張ってくれました。本当によく自分に向き合ってくれました。その努力が“合格”という形で実を結んでくれたことに心からの賛辞を贈りたいと思います。
そして、今週末からはいよいよ国立前期がスタートします。共通テストでしっかりと結果を出し、個別試験(2次)への挑戦権を得た生徒たちが、個別学力検査対策と最後の面接指導に取り組み、明日からそれぞれの受験地に向かいます。横浜校の生徒達は最後の1秒まであきらめることなく戦い抜き、そして合格を勝ち取ってきてくれると信じています。
2024年度入試もいよいよ終盤にさしかかろうとしています。まだまだ残されたチャンスに向けて、私たち職員、講師も生徒達と一緒に合格を掴み取りに行き、合格率100%を目指します。
【横浜校イベント一覧】
【1/22〜】富士学院の直前面接指導(〜3/15まで)
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)






横浜校の生徒でも国公立との併願で受験する生徒もいれば、私立大学を専願で受験する生徒もおり、多い受験生では前期だけで10校以上受験する生徒もいます。

こんにちは。教室長の奥山です。
7月7日(金)午後7時より“横浜市立大学医学部入試説明会”を横浜校にて開催しました。この説明会は昨年に引き続き、横浜校の地元、横浜市立大学 アドミッションズセンターより出光先生にお越しいただき開催させていただきました。
先日、神奈川県立横浜翠嵐高等学校にて「校内セミナー」を実施致しました。
こんにちは。教室長の奥山です。
富士学院代表からのメッセージ代読からスタートし、職員、講師の紹介および激励スピーチと続きました。
また、富士学院の卒院生で医大生チューターとして横浜校に来てくれている大学2年生、第1期生で順天堂大学医学部医学科に合格した大学1年生も駆けつけてくれ、これからの1年間で結果を出すに当たって、自由なパネルディスカッションを行っていただきました。二人の卒院生からのメッセージでは
この日は全国の富士学院の校舎と足並みをそろえて開講式を行いましたが、個人指導専門の横浜校では4月3日から既に本格的に授業がスタートしています。どの生徒も既に生活のリズムに慣れてきていて、自習室でも黙々と自学習に取り組む姿が印象的です。今日の開講式で感じたことをエネルギーとして、また新たな気持ちで、明日からの学習に取り組んでもらえるものと確信しています。
【校舎の所在地】





こんにちは。教室長の奥山です。
こんにちは。横浜校の完山です。
こんにちは。教室長の奥山です。
こんにちは。
こんにちは。教務部の完山です。
こんにちは。教務部の完山です。













