3浪目で初めて富士学院の門を叩き、そして正規合格!

教務課の坂本です。
今日はまず嬉しい報告からしたいと思います。3浪目で初めて富士学院の門を叩き、小倉校のゼミ生としてこの一年間頑張ってきたO君が、久留米大学医学部医学科の正規合格を見事勝ち取ることができました。O君は昨年まで久留米にある中堅どころの医学部専門予備校に通っていましたが、2年間で一次合格がひとつも来ず、意を決して昨年から小倉校に入学した生徒です。

入寮し、朝から夜遅くまで勉強を頑張ると、決意をしての入学でしたが、当初は今までの習慣から抜け出せず、朝は起きれない、授業にも遅刻をするといった状況でした。ただ小倉校の職員や講師の先生方はそんな彼に対しても、真正面から向き合い、勉強に対する自覚や覚悟を促し続けてきました。受験をするのは生徒本人であり、主役は講師や職員ではなくあくまでも生徒本人です。私達はあくまでも生徒のサポート役でしかありません。大事なのはいかに生徒自身を”やる気にさせるのか”この部分に集約されます。強制的にやらせても、本人に自覚や覚悟がないと長続きしないし、成果も出てきません。

医学部に入るということは医師になるということです。生徒自身には”医師になる”という強い自覚と覚悟を持たせ、そのために勉強を頑張るというまさに自覚と覚悟を促していく事が必要です。

O君自身もだんだんと自覚と覚悟が芽生え、頑張る他の生徒達からの刺激も受け、朝から夜遅くまで自ら勉強を頑張るようになったことが、この合格につながったと思います。あともうひとつ彼の合格を間違いなく後押ししたのが、受験期間中の励ましや激励など全校舎を挙げて学院が行うサポート体制があったからだと思います。いずれにしても合格して本当に良かった!!

この結果にお母さんは号泣でした。
まさに受験は本人だけではなくお母さんやお父さんも一緒に戦っていることを改めて実感できました。
最後にO君がまだ久留米大学の正規合格が出る前に、ゼミ生の仲間達と一緒に後期試験に向け自らハチマキを締め、頑張っている姿を撮った写真を添付します。この中にはもう正規合格をしている生徒も、補欠の上位の番号を持っている生徒もいます。みんな自身が決めた目標に向かって最後まで頑張っていました。こういう頑張りがまさにO君を合格に導いたのでしょう。

まだまだ受験は続いています。
私達も最後まで全力で生徒一人ひとりをサポートしていきます。

【小倉校イベント】
富士ゼミ見学会・個別相談会

最後の最後まで!試験を終えるごとに受験力を高め合う日々

こんにちは。小倉校教務課の坂本です。

寒波が到来し寒い日が続いています。
日中の最高気温もなかなか上がり切らずに雪もちらつき、インフルエンザも猛威を振るっています。
皆様、予防対策をしっかりと取ってお体にお気をつけ下さい。

私立医学部一般入試は、日本大学(A方式)、産業医科大学、慶應義塾大学と後期・Ⅱ期を実施する大学のみとなりましたが、受験生達はまだまだ頑張っています。
合格を早々に勝ち取った生徒、最終合格を目指し二次試験に臨む生徒、私立後期試験・国公立二次試験に向けて全力で取り組んでいる生徒、それぞれ様々な環境ではありますが、各大学の受験終了後には、その日の試験の状況を生徒同士で確認し合い、どこが出来て、どこが出来なかったのか、校舎へ戻る途中に声を掛け合いながら、そして、校舎に戻ってからも、各科目の先生方と総括を行い、叱咤激励を受けながら、試験を終えるごとに受験力を高め合っています。

まだ満足のいく結果の出ていない生徒は、現在、埼玉医科大学の後期対策講座を受講しています。
募集人数が43名と、後期試験の定員では最も多い入試となります。
これまでに積み上げて来た受験力を思う存分に発揮し、合格を一人でも多く勝ち取って欲しいと心から願っています。

受験は、最後まで気持ちを強く持ち続け、これまで努力し続けてきた自分自身を信じて戦っていかなければなりません。富士学院で一緒に頑張って切磋琢磨してきた仲間達は、お互いが本当に、かけがえのない存在になっていると、この時期になりますます強く感じます。
最後の最後まで、絶対に医師になるという想いを強く持ち、覚悟を決めて頑張り抜いて欲しいです。
そして、講師、職員も一丸となり、生徒一人ひとりと向き合って全力でサポートを行っていきます。残された日々を一緒に頑張っていこう!

【小倉校 今後のイベント一覧】

2/12(月)〜2/15(木) 金沢医科大学後期直前対策講座

2/19(月)〜2/23(金) 近畿大学医学部医学科後期直前対策講座