

毎年多数の推薦合格者を学院生が占有する圧倒的な実績とノウハウをもとに、
本番仕様のプレテストによる基礎学力試験及びその解説授業から小論文・面接までを1日完結型で徹底対策。
【参加費】
22,000円(税込)
英語の大問別の形式に沿った対策、数学の頻出単元別の対策を
多くの生徒を合格に導いてきた医学部専門のプロ講師が1対1の個人指導で徹底的に指導します。
【受講料】
コマ単価(22,000円)×受講コマ数
※1コマ90分授業、税込
【備考】
具体的な受講内容については、事前にご登録メールへ案内詳細をお送りします。
ご確認の上、お申込みをご検討ください。
医学部受験のプロ講師が久留米大学医学部の学校推薦型選抜の傾向に沿って、
生徒個々の現状に応じた対策を行います。
1対1の授業の為、疑問点はその場で質問・解決ができ、
授業がない日もいつでも来院して自学習(空いている講師には質問可)ができます。

10/25(日)10:00〜
※開場 9:30
富士学院 鹿児島校
20名
※お申込は先着順でお受けいたします。
22,000円(税込)
2027年度
久留米大学医学部推薦型選抜を検討している受験生
8/17(月)〜11/13(金)
9:00~22:00(祝日含・日のみ18時迄)
富士学院 鹿児島校
コマ単価(22,000円)×受講コマ数
※1コマ90分授業、税込
対策講座Ⅱをお申込みの方には、
受講期間中に面接指導を1回実施します。
2027年度
久留米大学医学部推薦型選抜を検討している受験生

『学校推薦型選抜(一般)A日程に合格です。おめでとうございます。』
桜の背景と共に表示されたその文字に、歓喜と感謝の涙が私の目から自然とこぼれ落ちてきました。
「無事合格しました。本当にありがとうございます」合格の一報を銘々に届けていく中、家族と同じくらいに喜び、祝福の言葉をくださったのは、私が長期休みの度にお世話になった富士学院の先生でした。
本格的に受験勉強を始めたのは、高校二年の学園祭を過ぎた頃でした。この時期に生物から物理への転向を決めたこともあり、気力の七割を物理に注ぎながらのスタート。なおかつ合格までに英検一級を取得したかったこともあり、残りの気力を英語に充てていました。結局合格にはあと少し届きませんでしたが、これが実は後々になって効いてきたのです。その話はまた後ほど。
そうして高校三年になり、いよいよ勉学に専念するようになった私へ浮かんだ問題は「数学」。そう。中学受験の時から数学が大の苦手だった私は、嫌なもの、つまり数学から逃げ続けてきたのです。模試でも数学の偏差値は激しく上下し、数学のせいで判定が低い!なんてこともしばしば。
そこで、どうしよう…と悩みに悩んだ結果、GWに初めて富士学院へ行ってみることにしました。私や両親が富士学院を受験の頼み綱として選んだ理由は、先に久留米大学の医学部に進学した兄二人も富士学院にお世話になっていたから。初めて行く前は不安もありました。厳しくて分かりにくい先生だったらどうしよう。別の生徒から、敵視するような目線を向けられたらどうしよう。人見知りなこともあり、緊張しながら校舎へ向かったことをよく覚えています。しかし、当日出迎えてくださった先生はとても優しくフレンドリーで、初対面とは思えないほど楽しく会話をすることができました。
そしてしばらくして、久留米大学の推薦を第一希望にすることを決定。数学とにらめっこしながら、受験の天王山とも呼ばれる夏休みを迎えました。富士学院で行われるプレテストの結果を参考にしつつ対策を進めていくと、そこで衝撃の事実が判明。求められる語彙力のレベルや出題形式といった点において、久留米の英語と私との相性が抜群だったのです。高校二年生での英検対策(先述)が、まさかこんなところで効いてくるとは。英語に対する心配が半減した私は、安心して数学と小論文に時間を割くことができるようになりました。授業においても、私の苦手な分野の過去問や関連問題をピンポイントで用意していただけるため、自分一人では気づかない分野まで抜け目なく対策できたように思えます。また、面接も授業の合間にしっかり指導していただくことができ、そのアドバイスをもとに効率よく対策を進められたことも合格に向けて役に立ったと思います。
そして受験直前のプレテストを受け、いよいよ本番。好きなお菓子を持って会場に向かい、得意の英語が何事もなく終わり、数学の時間に。開けた瞬間、「あ、終わったな」と本能的に感じてしまいました。とてつもない問題量。そのほとんどが苦手な分野。やばい、その一心でその後の小論文も頭に入ってこず、昼ごはんもお菓子だけ。しかし、お弁当の配布に来てくださった富士学院の先生が、「今年の数学は皆難しかったらしい」という励ましと共に、キャンディやチョコをくださり、その気遣いにとても救われました。
そして面接。入った瞬間の冷たい雰囲気に「…また終わった」という嫌な予感が。ニコリともしない三人の面接官にとてつもない不安感を抱きつつ応対するも、「女性医師って大変だけど本当にやっていけるわけ?」と何度も問われ、帰りの車に乗るやいなや号泣。これは絶対落ちたわ、そう思いながら親にことの顛末を語ると、父が富士学院に連絡してくれました。その返信には昼食時にも伺った通り、「今年の数学は難化した」ということに加え「面接に一部屋厳しいところがあった」「その(私の)英語の点数ならばおそらく大丈夫」という旨も記されていました。その言葉に支えられたおかげで、合否発表当日まで前を向きながら勉強を続けることができました。
そして最初にお話しした合否発表の話へと戻ります。私が本命の久留米大学に合格することができたのは、家族や学校の支援はもちろん、富士学院の先生方の授業・励ましや、群を抜いた情報量に基づくサポートのおかげです。
私はまだ、「医師になる」という夢のスタートラインに立つ切符を手に入れたばかりに過ぎません。富士学院でのサポートや励ましの言葉を胸に、これからの大学生活に全力投球していきたいと思います。短い間ですが、お世話になりました。感謝してもしきれない思いです。本当にありがとうございました。
富士学院 鹿児島校

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