7月・8月は医学部受験セミナー、医学部実力模試、各大学推薦プレテストなど多数のイベントを実施しました!

こんにちは。
広島校の中島です。
毎日厳しい暑さが続いています。登下校時の強い日差しや室内と屋外との大きな温度差は、想像以上に体調へ影響を及ぼします。入試に向けてここから学習をさらに加速させていくためにも、まずは日々の体調管理を大切にしていきましょう。
まだまだ暑さの続くこの夏を元気に乗り越えて充実した受験勉強につなげられるよう、私たち職員も生徒一人ひとりの様子をしっかりと見守りたいと思います。

さて、夏休み期間の広島校では様々なイベントを開催し、生徒だけでなく保護者の皆様にとっても非常に密度の濃い時間となりました。

まず、7月には受験対策セミナーを2種類開催しました。
7月12日(日)には「夏休みから始める医学部受験セミナー&個別相談会」を実施し、本校の英語科・化学科講師が医学部受験に向けた学習への取り組み方について講演を行いました。当日は中学3年生から高校3年生まで、幅広い学年の生徒・保護者の皆様にご参加いただき、各学年でいま取り組んでおくべき学習内容について具体的なロードマップを示しながら詳細にお話ししました。

続いて、7月26日(日)には、「川崎医科大学総合型選抜、福岡・久留米大学学校推薦型選抜 個別相談会」を開催しました。
各大学について、富士学院が分析する最新の医学部入試の動向や合格に向けたポイントを解説するとともに、「学力だけではない、面接の重要性とその対策」についても詳しくお話ししました。
また出願校を検討する際には、大学ごとの難易度だけで判断するのではなく、各科目との相性など、医学部入試ならではの特徴を踏まえて考えることが重要です。こうした志望校選びのポイントについても、具体的に解説しております。

両日とも、参加された皆さまが真剣にメモを取りながら話に耳を傾け、大きく頷かれる姿が多く見られました。医学部受験に向けた今後の学習や志望校選びを考えるうえで、実りある時間としていただけたのではないかと思います。
お忙しい中ご参加いただき、誠にありがとうございました。

そして、7・8月の2ヶ月間で受験学年を対象とした実力模試、また各大学毎の推薦プレテストなどを計5回実施しました。
中でも、7月26日(日)に実施した「第1回医学部実力模試」は、富士学院の受験生をはじめ、連携高校の医学部志願者も全国規模で多数受験する、特に重要な模試です。
医学部志願者の中で、自分が現在どの位置にいるのかを客観的に把握できるだけでなく、これからの学習方針を考えるうえでも、大きな指針となる模試です。
もちろん、模試は結果を確認するだけで終わらせてはいけません。重要なのは、結果から自分自身の課題を明確にし、その課題を今後の学習へつなげていくことです。
受験者には「個人成績表」と「解答・解説」を配布し、一人ひとりが現在の課題を正しく把握し、今後の学習に生かせるよう、引き続き丁寧にサポートしてまいります。

そのほか、推薦入試に向けたプレテストとしては、福岡大学、久留米大学、愛知医科大学、川崎医科大学の4大学を実施いたしました。
これらは、富士学院が全国に直営10校舎のネットワークを持つからこそ実現できる、本番を想定した実戦形式のプレテストです。
本番さながらの環境で受験することで、現在の実力や課題を把握できるだけでなく、時間配分や問題への取り組み方など、入試本番で必要となる実戦力を養うことにもつながります。
実際の入試で出題される問題が的中することも珍しくなく、多くの生徒・保護者の皆様からも大変ご好評をいただいております。

そして10月には、福岡大学・久留米大学・愛知医科大学の第2回プレテストを実施する予定です。推薦入試を見据え、実戦力をさらに高める貴重な機会となりますので、ご興味のある方はぜひ一度お問い合わせください。

推薦入試本番まで、残り約3か月となりました。
まずは、自分自身の現在地をしっかりと把握すること。そして、見つかった課題から目をそらさず、一つひとつ向き合っていくこと。そのうえで、一日一日の学習を大切に積み重ねていくことが、合格への確かな一歩につながります。
ここまで生徒たちが積み重ねてきた努力を本番で十分に発揮し、一人でも多くの生徒から喜ばしい報告が届くよう、講師・職員一同これからも全力でサポートしてまいります!

【広島校イベント一覧】
【9/20】国公立・私立医学部総合型・学校推薦型選抜個別相談会
【10/4】愛知医科大学学校推薦型選抜プレテスト②
【10/11】福岡大学医学部学校推薦型選抜プレテスト②
【10/11】久留米大学医学部推薦型選抜プレテスト②
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

広島城北中学・高等学校で校内セミナーを実施しました。

こんにちは、広島校の中島です。

8月1日(土)、広島城北中学・高等学校にて「医学部入試の現状と合格を勝ち取るための準備と対策」と題した校内セミナーを開催いたしました。

当日は多数の生徒・保護者の方々にご参加いただきました。開催にあたりご協力いただいた広島城北中学・高等学校の先生方、ご参加くださった皆様に、この場をお借りして心より御礼申し上げます。

今回のセミナーには、高校3年生はもちろん、中学1年生など、受験までまだ時間のある学年の生徒にも多数参加していただきました。
セミナーでは、「受験勉強での学びが、将来医師として活躍するためにどのようにつながるのか」という視点をはじめ、日々の学習習慣や定期試験への取り組み方、さらには面接試験に向けて日頃から意識しておきたいことなど、受験勉強に向き合う姿勢についてお話ししました。また、複雑化する医学部入試の現状について、最新のデータを交えながら分かりやすくご説明いたしました。

さらに、医学部合格を果たす生徒、すなわち成長していく人に共通する「学力だけではない3つの特徴」について具体例を交えながらご紹介いたしました。多くの保護者の方が熱心にメモを取られ、大きく頷きながら耳を傾けてくださる姿が大変印象的でした。

以下、当日ご参加いただいた皆様から寄せられたご感想を一部ご紹介いたします。

・今まで定期テストの計画を立てる時に目標から逆算するということをしていなかったので、次の定期テストで実践していきたい。時事ネタを把握していくことが大切だとわかったので勉強だけではなく、ニュースやネット等でそれらを把握する。
今後辛いこともあると思うけど、自分の軸をしっかりもってそこをブレないようにしたい。(中学2年生)

・今回のセミナーでは講師の方がとても分かりやすく図やグラフを用いて説明をしてくださったのでとてもよかったと思いました。自分は医学部医学科を目指して日々勉強をしていますが、医学部受験は他の学部と比べると面接があるので、その他の学部の入試にない面接がどうやったら他の受験生よりも面接官に対して良い評価を得ることができるか教えてくださったり日々の生活で大切なことも教えてくれて、自分の夢である医師になるということが実現しやすくなった気がします。また、自分は勉強をすることも大切だと思いますが医師になるためにこれからも普段から先生や家族にあいさつをし、小さなことでも「ありがとう」と言い、自分に素直になって生活していきたいと思います。(高校1年生)

・医学科に合格するためには、単に学力が高く、成績が優秀であれば良いということではなく、人としての質が高くなければならないことを知りました。感謝や素直さといった普段忘れてしまいがちなことについてのお話しがありましたが、これからは、そういったことを忘れず常に親や先生への感謝を胸に受験勉強をしていようと思いました。(高校3年生)

・今日はとても貴重なお話を伺うことができ良かったです。漠然と医師になりたいという息子の夢を応援していましたが、本日お話された内容を基に今後、息子へのアドバイスができるのではないかと思います。面接試験のウエイトがとても大きいということでしたので日頃から家庭でも時事問題について話し合う時間を取っていきたいと思いました。ありがとうございました。(保護者)

・学力が必要なことは分かっていたが、それ以上に人間性が関わってくるということがよく分かった。自覚と覚悟という言葉を聞いて息子が医師という職業をどう考え、将来の職業として本気で向き合っていくのか家庭でも話していきたいと思う。貴重な機会をいただきありがとうございました。上手に人の力を借りる力を身につけることは私自身も医療に関わる仕事をしていて本当に大切な力だと感じました。どの職種も同じだと思いますが、医療においてはチーム医療が本当に大切であり、一人ではできないことばかりです。気持ちよく仕事をしていく上でとても大切な力だと思うし早い段階でこの話しを聞けたことは息子にとってもプラスになってくれると思う。(保護者)

このほかにも多くの温かいご感想をいただきました。ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
富士学院広島校では、医学部入試に関するご相談やご質問を随時受け付けております。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

【広島校イベント一覧】
【8/16】第1回愛知医科大学学校推薦型選抜プレテスト
【8/23】川崎医科大学総合型選抜プレテスト
【9/20】国公立・私立医学部総合型・学校推薦型選抜個別相談会
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)