教務課の城谷です。
受験期を迎え、受験生は目前に迫る入試に向けて追い込みに励んでいます。大阪校では、12月末から1月中旬にかけて、兵庫医科・近畿・関西医科・岩手医科・金沢医科の各大学直前対策講座を実施し、合格を勝ち取るための実戦力を磨いてきました。
共通テストを直前に控えた1月14日(水)には、ゼミ生を激励して送り出す「入試直前ガイダンス」を行いました。今後のスケジュールや受験上の諸注意について説明を行い、その後、講師・職員からの激励のメッセージを入れたお守りと「私立医学部全大学の特徴」「医学部カリキュラム用語集」などを校舎長から生徒一人ひとりに手渡し、最後に学務課長の掛け声に合わせて気合を入れて全体の士気を高めました。
これから約2ヶ月間にわたって正念場の受験期に入っていきます。この期間中、生徒は試験で解けなかった問題を校舎に戻って復習し、再び次の試験へ向かうプロセスを通じて飛躍的に成長していきます。富士学院では、校舎での質問対応はもちろん、全国10校の直営ネットワークを活かし、県外受験時でも最寄り校舎で自習や面接指導を受けられる体制を整えています。今後も大学別の対策講座や出願相談会などを実施し、1点でも多く得点できるよう最後まで徹底して指導します。講師・職員が一丸となって生徒に寄り添い、全員合格を目指して総力戦で共に戦い抜く決意です。
【大阪校イベント一覧】
【1/24〜2/1】国公立医学部出願相談会
【随時】医学部面接指導
【各大学受験前日まで】入試直前指導(完全個人指導)
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)






さて、大阪校では学校推薦型選抜や総合型選抜の受験に向けて、10/5(日)に「金沢医科大学総合型 選抜直前対策講座」、10/12(日)に「兵庫医科大学学校推薦型選抜直前対策講座」、10/19(日)に「関西医科大学学校推薦型選抜・特色選抜直前対策講座」を実施しました。各科目や小論文の授業に加えて、自己推薦書・面接対策も行い、例年以上に多くの生徒に参加いただき熱気あふれる講座となりました。入試日まで残り1カ月ほどになってきましたので、克服するべき課題に力を注いで本番に備えていきましょう。
教務の芹ケ野です。
また、8月24日(日)には、「私立医学部(推薦・一般)合格セミナー」を開催し、こちらも大変多くの方にご参加いただきました。当日は校舎長山田より、2025年度入試の総括と、2026年度入試の概要と合格のポイントについてお伝えさせていただきました。
さて、開講してから早くも2ヶ月半が過ぎました。開講後からの大阪校での取り組みを紹介したいと思います。まず、5月は第1回目の面接指導を行いました。ゼミ授業が始まって1か月が経過したところで、勉強面や生活面についての状況について、話をしました。また、4月の開校時に配布しました「面接ノート」を用いて、なぜ医学部受験には面接があるのか、どういった目的で面接をするのかなど、医学部受験生としての自覚と覚悟が芽生えるような機会になりました。
先日は当学院の学院長である、村田学院長のゼミ生講座を実施しました。生徒たちは、何のために富士学院に通っているのか、何のために医師を目指すのかを改めて見つめなおす機会になりました。そして現在は、三者面談が始まりました。保護者の方とも、これまでの状況を共有しながら、これから合格に向けて、より強力なタッグを組み突き進んで行きます。
大阪校の玉井です。
それはとても残念でしたが、開講式・オリエンテーションでは、校舎長や先生方から熱い激励のメッセージをいただき、その想いはきっと生徒たちにも届いたのではないかと感じております。
大阪校の芹ケ野です。
大阪校教務課の能勢です。
十月に入り、いよいよ各大学の推薦入試が近づき、生徒たちの顔つきもどこか緊張感を漂わせているのを感じます。ここからは一層、生徒が勉強に集中できる環境づくりが重要になってきます。職員と講師一丸となって変わらずサポートを続けていきたいと思います。
近畿大学様、関西医科大学様、兵庫医科大学様と続いた説明会も、今回の大阪医科薬科大学様で一区切りを迎え、関西私立医学部・医科大学の説明会が終了しました。今年も各大学の入試担当者様、並びに多くの参加者に出席いただきありがとうございました。
教務課の松井です。
また、セミナー後は個別相談と希望する生徒には面接指導を実施し、医学部受験についての疑問点や進路相談など、個別に対応させていただきました。医学部合格のためには最新の正しい入試情報を知り、一般論ではなく、自分自身と相性の良い大学を選定し、学力だけでなく、面接対策含め総合的に対策していくことがとても大事になっていきます。日程の関係でご参加できなかった方には、個別に対応してまいりますので、ぜひご相談ください。
8月23日(金)に、関西地区(大阪府・兵庫県・奈良県)の高校の先生方にお集まりいただいて、医学部入試についての勉強会「医学部入試研究会」を開催しました。当日は、村田学院長より2024年度入試の総括と2025年度入試の概要や変更点、現役生にとって大きなチャンスとなる推薦・総合型選抜の概要、そして面接の重要性とポイント、出願の幅の広げ方等についてお伝えさせていただきました。今年度は徳島県の高校からもご参加いただき、多くの先生方と受験に向けて情報共有させていただきました。
8月25日(日)には、「私立医学部(推薦・一般)合格セミナー」を開催し、多くの方にご参加いただきました。当日は、大阪校の山田校舎長が登壇し、2024年度入試の総括と、2025年度入試の概要と合格のポイントについてお伝えさせていただきました。当日は保護者の方に多く参加いただきました。
また、8月27日(火)に、兵庫県の須磨学園高校にお伺いし、校内セミナーを実施させていただきました。当日は、医学部進学を志望している高校3年生を対象に、村田学院長より医学部入試の総括と現状、面接の重要性について解説した後、実際に模擬面接(個人・グループ)を行いました。セミナーでは学院長の話に感動し、涙を流す生徒もおり、その姿を見て私まで熱く感じるものがありました。もうすぐ9月です。ここからが本番、それぞれの目標に向かい進んでいきましょう。
大阪校教務課の能勢です。
6/22(土)は兵庫県姫路市にあります、淳心学院高等学校様のご依頼を受け高校1年生から3年生とその保護者を対象とした「医学部進学セミナー」を実施させていただきました。昨年に続き2年目となりますが、参加された生徒さんからは、
また、6/23(日)は兵庫医科大学の入試担当者様をお迎えし、入試説明会を実施しました。当日はあいにくの雨模様でしたが、多数の生徒、保護者様にご参加いただき、熱心に説明を聞かれていました。
さて、今回は6月20日(木)に実施しました、富士学院学院長 村田慎一によるゼミ生講座の様子をご紹介いたします。
6月9日(日)には、「医学部現役合格を目指すための生徒・保護者セミナー」を開催しました。今回のセミナーでは、山田校舎長より、2024年度入試の総括と2025年度入試に向けて、現役で医学部合格を目指すためのポイントについて、話をしていただきました。医学部の入試は他学部と違い、「医師になるための試験」という意味合いがあるため、試験では学力だけでなく医師としての資質も問われます。それらを様々な角度から見ていくのが「小論文」と「面接」です。小論文では、文章の書き方のみならず、受験生の考え方など様々な面をチェックされます。面接では、受験生の「医師志望理由やその覚悟」、「医学部の6年間のカリキュラムに耐えうる人材なのか」など、受験生の意識や本質の部分も問われます。今回のセミナーでは、小論文と面接の重要性についてもお伝えいたしました。













