岡山の医学部予備校 富士学院岡山校

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開校4年にして地元川崎医科大、関西医科大、大阪医科大などのべ134名の医学部合格者を輩出!

医学部専門予備校 富士学院岡山校は、富士学院2校目の直営校として2008年に開校。医学部受験の地域拠点予備校として、様々な大学の情報や医学部に関する多くの情報を受験生や保護者の方に提供してきました。これからも常に地域から、そして一人ひとりの生徒、保護者から信頼される校舎を目指し、「医師になる」という皆さんの志を講師・職員全員で応援して参ります。

2017年度医学科合格者207名(前年比129%)の圧倒的実績!

川崎医科大学附属高校受験対策指導・現役進学対策指導について

富士学院岡山校では、地元の川崎医科大学附属高校への受験対策や附属生の川崎医科大学現役進学対策を行っております。

中学生のための川崎医科大学附属高校受験対策指導(中1生〜中3生)

これまでに蓄積された数々の入試データや最新情報をもとに、附属校進学や将来の医学部受験も見据えた、他ではできない具体的な指導を行っています。

附属生のための現役進学対策指導(高1生〜高3生)

川崎医科大学附属生の定期考査や実力テスト、川崎医科大学内部推薦入試まで一貫した指導を行っていきます。医学部受験の専門講師が一人ひとりの現状に合わせ、医学部進学後も見据えた指導を行います。

速報

富士学院の個人指導

岡山校イベント2017

現役個人指導生から富士ゼミ生まで喜びの声多数!

Y・Uさん

私は島根大学に推薦入試で合格しました。私は理系科目が特に苦手で、富士学院に来た当初は分からないことだらけでした。でも、先生方や教務の方をはじめ、多くの人の支えにより、合格することができました。
私が富士学院に来て良かったと思う事は、先生と生徒の距離が近く、とことん質問できることです。私は問題を解く上で疑問に思う事が多く、夜学習以外の時間でもよく質問に行きました。先生方は嫌な顔ひとつせず、分かるまで教えてくださいました。また、「最近調子はどう?」と声をかけてくださったり、勉強法についてアドバイスしてくださいました。私が勉強する上で合格への良き道導となってくださいました。
教務の方には、主に生活面でご指導いただきました。成績が伸び悩み、落ち込んでいるときには慰めてもらいました。身の回りのことにいつも気を配ってくださり、私達が快適に勉強する環境を整えてくださいました。 近くに同じ医学部を目指している仲間がいることも大きな支えになりました。気が緩みそうになったとき、朝早くから学院に来て勉強する仲間の背中を見て、自分も頑張らなくては、と勉強に励むことができました。一緒に同じ目標を持って頑張る仲間がいることがとても心強かったです。
最後に私の浪人生活を大きく支えたのは、医師になりたいという強い思いです。私はずっと小児科医になることを夢見ていました。自分の夢を叶えるためなら、つらい勉強も、予習や課題も苦ではなかったです。寧ろ、成績が上がった時には自分の夢へ一歩近づいた気がして、もっと頑張ることができました。大学へ行って、将来医師として働く自分を思い描くことで、今目の前にある勉強を頑張ることができたと思います。
この富士学院で1年間学ぶことができて本当に良かったです。1年間、本当にありがとうございました。

H・S君

この合格体験記では私が合格した1年の浪人生活がどのようなものだったかを記し、これから医学部受験をされる受験生のみなさんの何かの参考になれば幸いです。
私は高校卒業後一浪し、別の大学の医学部に進学し中退し、その後二浪して島根大学医学部に合格したという少し風変わりな経歴をもっています。浪人は決して楽しいものではありません。大学中退後の浪人中どんな遊びをしても、自分は浪人生であるという気持ちが全てを台無しにしてきます。浪人生又は受験生なのに勉強をしていないということが苦痛をもたらすのです。そして勉強で感じる苦痛は勉強することでしかぬぐうことができません。と、偉そうなことを言いましたが、私は富士学院とは別の塾に通っていたとき、その自責はありつつも授業をサボったりフラフラ銀玉遊びに興じてみたりと、真面目とは程遠い浪人生活を送っていました。はっきり言って出席した授業中以外ほとんど勉強しておらず、二浪目のセンター試験も8割ちょっとという悲惨な結果に終わり、さすがに本腰入れないとヤバいかな、などと悠長なことを思いつつ二次試験対策のため入学したのが富士学院でした。
島根大学は2科目受験なので、英数を90分ずつ2コマ週5日で二次試験まで個別指導してもらいました。個別指導では自分の苦手な分野、また先生がそう判断した部分の集中的な指導、わからなかったところはその場で2回3回と何度でも説明してもらえ、さらに自分の理解度に応じて授業スピードを自在に変えられるので、本当に濃密で能率的な指導を受けることができました。さらに個別指導なので、サボることができなかったのも自分にとって大きな利点でした。
富士学院では大手予備校とは違い医学部合格専門の先生方、スタッフがそろっています。「やる気」+「富士学院」=「医学部合格」といっても過言ではありません。それでは私は手が疲れたのでこれにて筆を休ませてもらいます。最後までご高覧ありがとうございます。

H・T君

数学が全くできなかった僕に対して、兄が通っていた富士学院を母に勧められたのが入学のきっかけでした。入学までの僕は学校から出されたハイレベルな問題が解けず、数学から自分を遠ざけていました。しかし、富士学院の授業を通じてオーソドックスな問題をしっかりと解くことの大切さを学び、苦手な数学の突破口を見つけることができました。そして授業中遠慮することなく質問することができるので、毎回疑問を残すことなく終えることができました。
夏頃になると、小論の授業を受けるようになりました。小論の授業は他の塾では中々受けることができません。最初はこの授業で自分は変われるのか半信半疑でした。しかし、文章中での言葉使い、文と文とのつなぎ方など様々なことを改善することができました。富士学院でしっかりと小論と面接を練習できた甲斐もあり、最大の難関である一次を通過することができました。この一次で合格できたことが、その後にあったセンター試験での自信にもつながり、心の支えになったと思います。
富士学院では職員室という概念があまりなく、いつでも生徒が先生に質問などをしていたのが特徴的だと思いました。学校や他の塾ではあまり先生と話しをしたいと思ったことがなかったのですが、富士学院の先生と話をするととても楽しく、受験中で苦しかった僕にとっては良い気分転換でした。
受験にとって一番大切なことは、計画を立てることだと思います。なぜなら計画を考えるとき、自分の今の実力を考えることができ、合格するビジョンを見出すことができるからです。このビジョンがあるかないかは一年間耐えなければならない受験においてとても重要です。自分だけでは難しいときは富士学院の先生と話し合って考えてみて下さい。先生方はいつでも相談に乗ってくれます。

N・Mさん

私は志望大学で出題される小論文と面接の対策をするため、母に勧められ富士学院の個別指導を受けることになりました。
小論文の指導をしてくださったN先生は、私の書いた文章を添削するだけでなく、ニュースや新聞の記事に関して意見交換してくださいました。私は元々文章を書くことに苦手意識はあまりありませんでした。しかし、先生の指導のおかげで今まで気にかけていなかった細かな表現を正し、自分の意見をよりはっきりと相手に伝えることのできる文章が書けるようになりました。
また、面接指導ではK先生にお世話になりました。志望動機など面接で頻出される質問はもちろん、その他の受験生の意表を突くような質問に対する対応を実戦形式で教えていただきました。K先生の面接に慣れていたため、本番では特別緊張することもなく、無事に試験を乗り越えることができました。
私を支えてくださったのは直接ご指導いただいたN先生とK先生だけではありません。初めて富士学院に足を踏み入れたとき、丁寧に説明してくださった坂手さん、知り合いもいない中、予備校に通うことに少し不安だった私に優しく声をかけてくださった職員の方々、本当にありがとうございました。

T・I君

私が最後まで自信をもって受験に挑むことができた要因の一つは、富士学院の面接指導だと考えています。医学部受験を知る前の自分は問われたことにきちんと答えるだけの面接に、練習など必要なのかと考えていました。しかし実際に練習をしてみると、きちんと答えるということがどれだけ難しいのか痛感しました。
医師志望理由、本学志望理由など聞かれることに対する返答を自分が持つだけでは駄目でした。相手が自分の言葉を理解してくれるように伝える、限られた時間での面接ではこのことが重要であり、難しかったです。 富士学院での面接指導は個別に行ってくれるので、自身の改善点を指摘してくれ、練習の度に自分の面接はよくなっていると感じられました。また、同じ医学部を目指す生徒の面接指導に面接官として参加することで、どのような生徒を面接官は欲しているのかなど考え、自分の欠点を見つける糧となりました。
医学部受験では偏差値60から70の人が多くおり、その人達と競い合っていかなければなりません。勉学だけでなく面接にも力を入れていれば、抜きんでることができます。
ほとんどの医学部で面接は実施されています。医学部受験での面接は、合否に直結することもある重要なものです。この文章を読まれる方が、面接を軽んじることなく全力で医学部を目指してくれればと思います。

A・Fさん

私が二浪目を富士学院に決めた理由は、一浪目をここで過ごした友人たちが成績を飛躍的に伸ばし、合格していったからです。私は一年で大きく差が広がってしまっていたことがとても悔しく、また自分の考えの甘さや学力の低さを痛感しました。
富士学院での生活が始まってからは、自分の苦手なことから逃げない、と決めて苦手としていた暗記に力を入れました。特に英単語は毎週欠かさず200個先生にチェックしてもらっていました。また、理解を必要とするものに関しては、もやもやのままだとほっておく癖があるので、必ず授業中に、ん?と思ったその時に、質問して自分のものにするようにしていました。
逃げグセがある私がここまで意識して生活を送れたのは、模試の度に成績を確認し、叱ってくれ、助言をくれた友人、いつでも話を聞いてくれた先生や教務の方々の存在が大きいです。
これから富士学院で勉強する皆さん、先生の指導を素直に受ける気持ちや今なぜ自分に対しその課題が与えられているかを考えることを忘れずに、毎日、たまには休みながら、コツコツと勉強を続けてください。私はぐんぐんと伸びる成績がビタミン剤になっていました。
富士学院での一年は、勉強面だけではなく精神面でも私を大きく成長させてくれました。この一年で私が得たものは、今後の私の人生を助けてくれるものばかりです。
最後になりましたが、融通の利かない私を根気強く指導して下さった先生方、さりげなく助言をくれた教務の方々、面倒をみてくれた友人、言い争いをしながらも支えてくれた家族、みなさん本当にありがとうございました。どこかで必ず恩返しします。

T・T君

同級生が、高校二年生の年の秋頃、富士学院に入りました。僕は高校受験で、第一志望の学校にいけなかったショックで、一年生で学校をやめていたので、そのときは、高校の勉強は、ほとんど何も知らない状態でした。変わった経歴なので、受け入れてくれるのか、不安でしたが、教務の人たちはやさしくしてくれて、まず勉強に慣れるように、マンツーマンの授業から計画を立ててくれました。生徒一人一人への面倒見のよい予備校だと感じました。
マンツーマンの期間を終えて春から、ゼミに入って本格的に勉強することになりました。ゼミでは、同じ医学部を目指す仲間がたくさんできて、高いモチベーションを得ることができ、これは、医系予備校ならではのよさであると思います。ゼミの勉強では、特に授業の復習に力を入れました。新しい問題を自分で見つけるというよりも、授業でやった問題や、先生にもらった問題を、完璧にするように努めました。
合格に向けて、最も大切なことは、日々を単調に過ごすことだと思います。試験が近づいてきた時、焦りから、得意な教科の授業を休んで、苦手な教科の自習をしたことがあります。この時、普段のリズムが崩れたのを感じ、とても不安になりました。長い期間、変わったことをしないで、単調に過ごすことで精神的に自信を持って試験に向かうことができます。これから、医学部を目指す皆さん、がんばってください。

M・Sさん

私は二年目の浪人で富士学院に入学しました。一年目の浪人はセンターは伸びましたが、二次力が伸びず散々な結果に終わりました。医学部を諦めきれない気持ちと次の年で最後にしようという思いから、医学部受験向けの少人数の予備校に入ろうと思い富士学院に入学することを決めました。
富士学院に入学してよかったことは、授業が少人数制のため、わからないことを授業内でなるべく解決できることです。また、私はもともと人の多い職員室が苦手でしたが、富士学院は人数が少ないので行きやすく、どの先生も気さくな方で、質問や添削のお願いもとても頼みやすかったです。そのおかげで、苦手意識をもっていた二次の対策がたくさんできました。生活面でも、教務の方が親身になってくださり、体調を崩した時などは、病院を探していただき、連絡などもこまめにとっていただいたので、あまり不安になることなく安心して生活できました。
私が一年間頑張れてこれたのは、先生や教務の方々の支えはもちろん、医系専門予備校のため、毎週一回の小論文の授業や面接対策、ともに医学部を目指す仲間と話すことで、医師になりたいという気持ちを常に強くもち続けることができたことです。富士学院の一年間を通して、今の医療がどうなのか、どういった医師になりたいのかをじっくりと明確に考えることができ、また医学部に入ってもっと学びたいという気持ちがどんどん大きくなったことが合格へ結びついたと思います。
最後に、授業だけでなく質問や添削など様々な面でお世話になった先生方、困った時に支えてくれた教務の方々、おいしい食事を作ってくださったり、きれいな環境を整えてくださったスタッフの方々、共に励ましあった仲間、そしてここまで育ててくれた親に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

T・O君

私は富士学院に二年間通っていましたが、人を笑わせる技術だけは身に付きませんでした。英語の授業中は特に、周りの人や先生を笑わせようと何度もボケたりしていたのですが、全てスルーされたり、つまらないとばっさり切り落とされました。ただ、この二年間の成績の伸び具合は、簡単に人に抜かれるようなものではない、と思っています。私が成績が伸びた要因は、大きく二つ、富士学院に来た時の成績の悪さを自覚していたことと、モチベーションを保ち続けることができたことだと考えています。一浪目に、私は全く勉強してなかったので、全科目成績は最悪で、特に英語や物理は、文法や理屈が全く頭に入ってきませんでした。このことが自覚できていたので、自分は人一倍やらないといけない、と考え、よいスタートを切れたのだと思っています。モチベーションの保ち方は、人によって違うと思いますが、私の場合は、早く富士学院を出て遊びたい、富士学院は大手予備校よりも料金が高いと考えることや、適度に休むことで、モチベーションを保ってきました。
受験勉強は、単に勉強だけでなく、人間関係などでも、ストレスになっていくと思います。ストレスのケアもしっかり行い、諦めず、今年で受かろうと強く思い、日々を過ごしていけば、合格はきっと来ると思います。どうしても困ったときは、今の自分には何が足りていないか探していき、しらみつぶしにそれをすべて解消すればいいと思います。
受験本番のときは、問題が数問できなかった程度のことでくよくよせず、常にどんなことでもプラス思考で、決して諦めずに挑んでいきました。一つ一つの失敗と試験後に向き合い、次に生かすことができたのが、最終的な合格につながったと考えています。
大阪にある近畿大学に合格ということで、これから数年間で、おもしろいやつになれるよう頑張るので、皆さんも頑張ってください。

J・E君

私が富士学院に入ってよかったと思うことは、大きく3つあります。
1つ目は、「褒めるのがうまい」ことです。模試や富士の週テストで高い点が出れば、もちろん自分はうれしいと思うのですが、先生方も一緒になって喜んでくれて、「よく頑張ってるな」「すごいね」などと、たくさん褒めてくれました。現役の頃は、特に学校の先生が褒めてくれたことはほとんどありませんでした。期末テストや模試で高い点を取って先生に褒められている友人たちを見て、ずっとうらやましく思っていました。富士学院では、私が求めているものを先生たちがたくさんくれました。頑張ったら褒められる、頑張ったら褒められるの繰り返しで、私は褒められるためにもっと頑張ろうと思いました。
2つ目は、「同じ目標をもつ仲間がいる」ことです。私は現役の頃も、私立医科大学を目指していました。しかし、周りの人たちは国立志望の人たちばかりで、同じ目標を持った人はいませんでした。自分だけ私立志望でみんなより劣っているんじゃないかと思って、余計に勉強に身が入りませんでした。その結果、どこにも受かることなく浪人することになりました。当時の偏差値は45程度で、「そりゃ受からんわ」と周りからも言われていました。そして富士学院で勉強していて、もちろん先生方の指導がすばらしかったのもありますが、同じ目標に向かう仲間がいるだけで、こんなにも違うんだと思うぐらいモチベーションが上がりました。私は一浪で合格しましたが、周りには何年も受験に失敗している人がたくさんいました。その人たちは私の何倍も苦しい思いをしているのに、一浪の自分がつらいなんて思ってはいけないと思いました。そう思うことで、また頑張ろうと思い、前に進むことができました。
3つ目は、「先生方の対応がまさに理想の医師のようなものだった」ことです。私たち浪人生たちは不安だらけです。でも、富士の先生方は私たちの心に寄り添って話を聞いてくれて、とても励みになります。特に私は浪人生活が始まった頃、どうしても浪人する事を受け入れられず、心を閉ざしていました。そんな暗い雰囲気の私に、先生方は積極的に話しかけてくれました。自分の好きなこと、部活のこと、嫌な思い出などを聞いてくれて、やっと自分を出せる場に出会えたなと思いました。それはまさに、患者と医師の関係であったなと思います。
私は本当に富士学院に来てよかったと思っています、おそらくここまで愛情込めて育ててくれる予備校は他にないでしょう。今年お世話になった英語のK先生、数学のK先生、物理のT先生、化学のS先生、小論文・国語のT先生、教務の方々、校舎長の木村先生、その他多くの先生方には感謝の言葉が絶えません。私の人生を変えてくれた先生方は一生忘れないでしょう。とにかく富士学院は最高でした。

N・Hさん

『ビリギャル』-。大学を途中退学し、夏から背水の陣で富士学院に飛び込んだ当初の私は、外見はおろか中身に至ってまで、ビリギャルそのものであったように思う。金髪にネイルに露出の極めて高い格好。おまけに私大医学部受験は初めてで、その厳しさや大学名ですら無知蒙昧。あとでビリギャルの映画を見て自分を見ているようで、思わず笑ってしまった。周囲の猛反対を押し切って大学を退学し、新規中に、受かるはずないと酷評されている点までそっくりである。しかしそんな私も医学部合格を勝ち取る事ができた。勝因は大きく2つあると思う。自分の意志を貫いて勉強する熱意とエネルギーが、私にはあった事とそれを信じて応援して下さった方々が富士学院にいた事である。
昭和大学の歯学部を親の反対を押し切ってまでして辞め、自らネット検索をして見つけた富士学院に通う事を決意した私は、身の程知らずな分、医師になりたいという熱意は誰よりも強かった。また皆よりスタートが遅れているという焦燥感と、親への申し訳なさも相まって、そのエネルギーたるや火の如し。今思えば常にアドレナリン出まくりであった事が、功を奏したように思う。そして学力以前に、その私のエネルギーを買って、私の合格を信じ指導して下さった先生、教務の方と時にぶつかり合って涙を流しながら、二人三脚で勉強した事で、いつしか彼らの期待に応える事が私の目標になり、結果夢を叶える事ができた。私は初めて、人生の恩師と呼べる方々に出会ったように思う。他にも、毎日最低限やる課題を決めること、色々な先生方と普段から交流して活用すること、常に士気を鼓舞してがむしゃらに勉強する、ナルシストなドMの姿勢を貫く事など、私は自己流で様々な受験哲学を構築した。これを読んで、私のような再受験がスランプで五里霧中の方の手助けができたら幸いである。意志ある所に道は拓けます。だってビリギャルであった私が証明したのですから。

N・N君

私は浪人一年目、そこそこ大きい予備校に通っていた。この一年間はほとんど成績が伸びてなかった。生徒の数も多く、自分から進んで質問しに行くタイプではなかったので、分からない問題や理解が曖昧なものをごまかし放置していた。このままではマズいと思い、少人数制である富士学院を選んだ。
富士学院に入学してから、今まで自分のやってきた勉強がいかに不完全であったかを痛感した。そしてそれを完全にしていくために、とにかく復習をやりまくった。具体的には富士学院の数学のテキストを何問も解き直した。先生から指示されたとき、週テストの前、授業の復習プリントが配られたときなど、最初の頃はそれなりに時間がかかり、面倒くさかったが、回数を重ねる毎にテストなどで問題を見たときに、「テキストのあの問題と同じだ」という感覚が自分の中に出てきた。この頃から少しずつ成績も上がり出し、富士学院入学時に比べると結構上がったと思う。気付けばテキストを十周くらいはしていたと思う。その間、分からない問題はたくさんあったが、何度も質問に行き、なくしていった。
前の予備校ではこんなに質問できなかったと思うし、しなかったと思う。富士学院ではどの先生も丁寧に答えてくれ、質問に行ったときには他の先生や教務の方が声をかけてくれるアットホームな雰囲気の職員室で行きやすかった。
また自分の周りに医学部を目指す人たちがいたということが心の支えになった。「あの人があんなに勉強しているのだから自分はもっとやらなければ」とか、「あの人には負けたくない」と思い、苦しいときも乗り越えられた。
最後に、指導してくれた先生方、普段の小さなことから面接指導までしてくれた教務の方々に心から感謝します。本当にありがとうございました。

J・T君

この度4浪を経て川崎医科大学に進学することになりました。これから予備校を考えている方の参考になればと思い、合格体験記を書きます。
医学科に合格した同級生が「富士学院の先生は生徒一人ひとりをよく見てくれる。」と言っていたのをきっかけに富士学院を訪れました。3年間通っていた大手予備校は人数が多く、寮の門限が早くて先生に質問ができず、分からない問題を分からないままにしていました。しかし、富士学院は医学部予備校なので人数は少なく、寮に入っていましたが当番の先生が閉館まで質問を聞いてくださったので、分からない問題もすぐ解決することができました。また私にとって教科担当の先生と相性がよく、先生を好きになることから授業を楽しく受けることができました。特筆すべき点は3浪目のとき二次試験で落ちたということもあり面接に不安を抱いていましたが、その旨を伝えるとつきっきりで面接指導をしてくださいました。それが自信を生み、合格に繋がったと考えています。
実際、私が合格できたのは大手予備校で積み上げた基礎力や自己学習の習慣があったうえで、富士学院できめ細やかな指導を受けたからだと思います。参考書を買っただけでは実力がつかないのと同様、予備校に入っただけでは合格できません。ですが、この予備校は医師になりたいという気持ちさえあればそれに応えてくださる素晴らしい先生ばかりが集まっています。これからこの予備校に通うことを考える方は自分の意思をしっかり持って先生方を信じて一年間必死で勉学に励んでほしいです。

Y・M君

私が富士学院を選んでよかったと思う点は、私立医学部受験に特化した質の高い個別指導や環境が備わっていたことです。個別授業は集団授業と違って、常に先生の一対一の会話を通して進んでいくので、より印象的に授業内容を把握することができました。また川崎の推薦入試は過去問が公開されておらず、不透明な部分が多いように感じていましたが、富士学院には過去受験された先輩方の答案の再現が残されており、きちんと対策を立てて勉強することができました。
学校には私立の推薦入試を受けるような人はほとんどいなかったので、自分ひとりだけ受験の時期が早く、クラスが一丸となって受験に取り組むような雰囲気ではありませんでした。しかし富士学院を訪れる度に、周囲の学生達が皆、本気で勉強しているという環境に刺激を受け、常に受験モードを保つことができました。最後に、一年間ご指導いただきありがとうございました。

M・Kさん

私は東京の大手予備校に通っていましたが、成績が思うように伸びずに焦っていました。そんな時、富士学院の存在を知り、思い切って夏から富士学院の個別指導を受けることに決めました。富士学院で学ぶ以前は、医学部を受験する自分に自信が持てませんでした。できない部分をごまかしながら勉強してきた私に気付いて先生たちも呆れてしまうのではないかと思っていました。しかし、富士学院に通い始めてから大きく変わりました。私の模試の成績は決して良いものではなかったのに、それを見て、今からでもここでしっかり勉強すれば十分合格の可能性はありますと言ってもらったのです。そして私の学力に応じて必要なところは基礎の基礎から真剣に、丁寧に教えて下さる先生方に応えようと、学んだことは全部吸収するつもりで勉強できました。また、解くことが出来るようになった問題が増えていることが実感でき、大きな自信になりました。結果、無事に大学に合格できましたが、あの時に富士学院に通っていなかったら今頃どうだったかを考えるのが怖いくらいに、富士学院を選んで本当に良かったと思っています。
ご指導下さった富士学院の方々、本当にありがとうございました。

H・K君

「私は二年間、自宅で勉強していました。ですが良い結果は出ず、親との約束で予備校に通うことになりました。友人が富士学院で合格したので親に話を聞きに行こうと言われ、学院に行きました。話を聞くと富士学院は自分が勉強できる環境が整っていると思い入学を決意しました。
富士学院に入って良かったことは、自宅で勉強するときは自分一人の時間が長く、良い面でもあるが孤独感があり不安でした。友人ができたことでコミュニケーションをとり、不安をまぎらわすことができる気分の切り換えができました。
自分の浪人生活を振り返って思ったことは、土曜日、日曜日の使い方と自習時間の使い方です。私は目覚めると昼近くになっていたことが多々あったので、この生活を送っていると不合格になります。また集中して勉強をしないと全く勉強をしていないのと等しいです。例えば音楽を聴きながら勉強するのは御法度です。というのも集中して勉強し始めるのに時間がかかるからです。
最後に、自分は結果的に合格できましたが、自身の甘い心を払拭できなかったことで志望校に合格できなかった悔しさもあります。これから受験に臨む皆さんはこのような気持ちにならないよう、自分を反面教師にして欲しいです。

※上記は2017年度のものです。

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医学部予備校 富士学院 岡山校の概要

住 所 〒700-0027 岡山県岡山市北区清心町3-27
フリーダイヤル 0120-9179-00(医学部予備校)
電話番号 086-214-5870 (代表)
FAX 086-251-1788
受付時間 平日・土曜/9:00〜18:00 日曜・祝日/10:00〜18:00
最寄り駅 JR岡山駅から徒歩約7 分

 

アクセスマップ

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バスご利用の場合 岡山電鉄バス済生会病院前下車、徒歩約3分
お車ご利用の場合 岡山インターチェンジより国道53号岡山方面約15分、
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