【高卒生の方へ】「今年は何としても医学部に行く!」と決意された高卒生の方へ。

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今年は何としても医学部に行く!

今年は何としても医大・医学部に行く!

まずは下記表をご覧下さい

【国公立大学】
年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度
総定員 5,726名 5,744名 5,768名 5,778名
推薦・AO・編入学・他募集人員 1,488名 1,524名 1,534名 1,545名
一般入試
(前期 ・後期)
募集人数 4,238名 4,220名 4,234名 4,217名
志願者数 32,489名 32,504名 30,046名 28,415名
志願倍率 7.7倍 7.7倍 7.1倍 6.7倍
受験者数 21,133名 20,396名 18,657名 18,376名
合格者数 4,388名 4,357名 4,398名 4,416名
実質倍率 4.8倍 4.7倍 4.2倍 4.2倍

【私立大学】
年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度
総定員 3,315名 3,325名 3,366名 3,484名
推薦・AO・編入学・他募集人員 573名 558名 570名 581名
一般入試
(前期 ・後期)
募集人数 2,742名 2,767名 2,796名 2,903名
志願者数 91,685名 104,140名 104,569名 105,855名
志願倍率 33.4倍 37.6倍 37.4倍 36.5倍
受験者数 85,277名 96,265名 96,547名 98,460名
合格者数 5,386名 5,577名 5,785名 6,103名
実質倍率 15.8倍 17.3倍 16.7倍 16.1倍

【志願者数】
年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度
国公立大学・私立大学志願者数 124,174名 136,644名 134,615名 134,270名
国公立大学・私立大学受験者数 106,410名 116,661名 115,204名 116,836名

医学部入試の現状
医学部入試は皆さんも経験しているように、簡単に超えられる壁ではありません。上記の表を見ても分かるように受験者は年々増加傾向を辿っており、平成26年度・平成27年度・平成28年度と国公立・私立医学部医学科の一般入試の受験者総数は11万名を超え、平成28年度は平成25年度と比較すると10,426名受験者が増えたことになります。

国公立を見ると、平成28年度の志願者総数は28,415名、志願倍率は6.7倍、受験者総数は18,376名、実質倍率は4.2倍で、平成25年度から志願者総数・志願倍率・受験者総数・実質倍率はそれぞれ下降傾向となっています。その要因は旧課程最後の入試(平成26年度)・一度だけの経過措置〔数学・理科〕(平成27年度)・全面新課程入試(平成28年度)ということで、難関である国公立医学部に対して慎重な出願姿勢が出た事や、センター試験の難化傾向(セ5教科7科目理系の平均点:平成24年度589点→平成25年度555点・平成26年度568点・平成27年度は570点・平成28年度は564点)もあり、国公立医学部を諦め、歯学部・薬学部等他の国公立理系学部や私立医学部に志願変更したことが挙げられます。
但し、志願変更を強いられた受験生の学力は中間~下位層に集中し、上位層にはほとんど影響はなく、また従来医学部を志望していなかった理工系の高学力層が医学部を受験するケースも増加しており、受験レベルや難易度は決して下がった訳ではありません。

また、私立大学医学部医学科においては、東北医科薬科大学の新設(定員100名)もあり、定員は昨年より118名増え、平成28年度の総定員は3,484名で、その内、一般入試・センター利用入試での募集人員は2,903名となり、それに対し、志願者総数は3年連続10万名の大台を超え、105,855名、志願倍率36.5倍、受験者総数98,460名、実質倍率は16.1倍で、志願者総数・受験者総数ともに、過去最高の数字となりました。

また、最近では学費を下げたり、特待制度・奨学金制度を充実させ、少しでも多くの受験生に受験機会を与え、 より優秀な人材を確保しようと考える私立大学も増えており、私立専願の受験生だけでなく、国公立大学を第1志望とする高学力層の受験生が私立大学を併願するケースも多くなっています。
いずれにしても医学部入試は、今後も難易度が上がり、医学部を目指す戦いはこれからも更に厳しい状況が続いていく事が予想されます。

医学部入試に向かう“決意”を
受験生の皆さんは、まずこの受験の現状を理解し、この現状と向き合い、難関の医学部受験に向かう『覚悟』をしっかりと決める事が大事です。まず、自分自身でこの大きな壁に臨む『覚悟』をしてください。そして最後まで頑張り抜く『決意』をしてください。

1年間の長丁場を戦う学習環境
そして大事なことは、その『覚悟』と『決意』をどれだけ継続できるか、すべてはここにかかっています。受験に王道はなく、最後は本気でどれだけ頑張ったかで、合否が決します。だからこそ、この長丁場をしっかり戦う上での学習環境が問われます。富士ゼミでは、生徒を中心とした各科目の講師と担任講師、教務担当が一つのチームとして機能し、最後まで全力で生徒を支え続けます。一人ひとりの現状を把握し、チームで共有し、生徒自身の自覚を促しながら生徒一人ひとりに対応し、生徒の『本気』を引き出し、難関の医学部合格を目指します。学院が一番大事にしているのは、生徒が自ら勉強に向かう空気、頑張れる学院全体の学習環境を整える事です。

受験は個人戦でもあり、団体戦でもある
ある生徒が合格体験記で、『受験は個人戦ではなく団体戦だ。その意味がはっきりと理解できた1年だった』と書いてくれた事がありました。まさしく受験はある意味で団体戦です。受験に向かうまでの期間、そして受験期間中の戦いは個人戦を含め、あなたを応援している全ての人を含めた団体戦でもあるのです。また、合格を果たした多くの生徒が富士学院での指導を通し、人間として成長できた事や、周りへの様々な感謝を合格体験記で語ってくれています。生徒一人ひとりが勉強に集中できる環境と、生徒と共に講師・職員も一緒に成長できる環境は富士学院の大きな特徴であり、また強みでもあります。

受験に絶対はない
医学部受験に『絶対』はありません。模試などのテスト結果は一つの参考にはなりますが、偏差値が高い生徒が全員合格する訳ではなく、これまでも偏差値が60未満の生徒の合格も、学院としてたくさん経験してきました。基礎学力をしっかりつけなければ入試は戦えませんが、模試の結果はあくまでも一つの参考でしかありません。大事なのは本番で自分自身の力をきちんと出し切る事です。また大学には大学毎に求める人材像があり、入試の選考方法も様々です。ただ、がむしゃらに勉強を頑張るだけではなく、自分自身がどういう医師になりたいのか、医師になるという事はどういう事なのか、医師になってどうしたいのか、こういう事を自分の中でしっかり考え、整理し、勉強に向かう事が大事です。

受験は本物になるための試練
最後に、大学側は本当の人材、つまり『本物』を求めています。ある意味で、医学部受験は自分自身が本物になるための一つの試練であり、受験を乗り越えられるかどうかで、医師として頑張っていけるかを試されていると言っても過言ではありません。大事なことは『決めた事はやり通す』、そして目標に向かって『絶対に諦めない』、『最後まで頑張り抜く』、そしてその中で日々成長していく事です。富士学院は“決意”をし、頑張るあなたを全力で応援します。勉強の事、受験の事、将来の事、何でも構いませんのでぜひ富士学院へご相談ください。

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