2018年度医学部医学科の
圧倒的合格実績


最終合格者のべ244名
(前年比118%)
医学部医学科進学者実数164名
(前年比122%)の実績!
国公立医学部医学科専願者28名中
東大理Ⅲを含む25名合格!
(合格率驚異の89%

生徒一人ひとりの現状や目標に応じた
医学部を目指すための完全個別指導
圧倒的な合格力の秘訣は
『学習環境』『サポート力』


中学生の方へ
将来の医学部現役合格を目指し、一歩先んじる。

難関の医学部合格のためには、できるだけ早い段階から“医学部受験の学習環境”の中で勉強を始めることが合格への大きなアドバンテージとなります。また医学部を目指す先輩達とふれあう事や、頑張っている生徒達を間近に見ることは自身の勉強や将来へ向けての大きな意識付けにもなり、医学部現役合格に向けての第一歩を踏み出すことになります。


高1・高2生の方へ
学校の中だけでは経験できない「医学部受験の学習環境」に
できるだけ触れることが合格を勝ち取るポイント。

苦手科目や苦手分野の克服をはじめ、医学部現役合格へ向け、生徒毎に応じた必要な早期の受験対策は、医学部合格に向けて間違いなく大きなアドバンテージとなります。学力に差がつく夏休みを最大限に利用して、生徒一人ひとりの現状をきちんと把握したうえで、推薦入試対策など今回の指導の目標・目的を明確にした上で生徒毎のカリキュラムを作成し、一人ひとりの目標達成に向けての具体的な指導を行います。


高3生・高卒生の方へ
合格を目指し、生徒毎に今やるべき事、
必要な事を具体的に行います。

医学部入試は、本番でいかにして点を取るのかが勝負です。極論を言えば、事前の偏差値はあくまで参考でしかありません。入試本番でいかに得点を取るのか!?総合点として合格最低点を1点でも超えれば合格を果たし、下回れば不合格となります。医学部合格に向け、限られた時間を最大限有効に活用するために、生徒一人ひとりの現状分析と課題点を明確にし、一人ひとりに応じた必要な具体的な対策を行います。特に大学との相性を含めた出願先をこの時期、ある程度具体的にしていくことも必要です。

学院内はすべて
“医学部受験の学習環境”
この環境の中で勉強を頑張るからこそ
学力+αの力が身に付きます!


-医学部受験の学習環境とは-

  • 医学部受験に精通した講師陣による責任を持った具体的な指導ができる環境。
  • 大学毎の入試情報を含む医学部受験の最新入試情報が取得できる環境。
  • これまで蓄積された様々な医学部入試のデータやノウハウがある環境。
  • 様々な入試情報や入試データを生徒一人ひとりにしっかりと生かせる環境。
  • 生徒全員が医学部を目指す環境で、生徒同士が刺激し合い、切磋琢磨し合える環境。
  • “医学部に行く” “その為に頑張る”という生徒自身の自覚と覚悟を促していける環境。


業界トップクラス!
4段階の厳しい選考基準をクリアした富士学院講師陣

富士学院の指導理念は教育の原点である“教え育む”教育を実践していくことです。この“教え育む”教育を実践していくために富士学院の講師採用基準は業界でもトップクラスの厳しい採用基準を設けています。採用に当たっては出身大学や経歴に関わらず、全ての講師に「書類選考」「筆記試験」「模擬授業」「面接試験」の4段階の選考を設け、全てをクリアした講師のみが、富士学院の講師として採用され、大事な生徒の指導を行うことになります。

4段階の厳しい選考基準をクリアしたプロの講師陣イメージ


職員の「数」や「質」も
業界トップクラス!

生徒一人ひとりを育み、成長に導いていくためには、講師だけではなく職員の数や質も大きな要因となります。富士学院の各校舎にはアルバイトではなく職員として多くの社員が在籍し、職員の「数」や「質」も業界トップクラスだと自負しています。富士学院の職員は教育者としての自覚を持ち、生徒のより良い見本として、また生徒の良き相談相手として、様々な形で生徒一人ひとりを全力でバックアップしています。

教務担当・学務担当イメージ


医学部受験に特化した学習環境

人は環境で大きく変わります。まずは生徒自身が勉強をしっかりと頑張れる学習環境がとても大事になってきます。その中でも特に大事なのが“医学部受験の学習環境”です。医学部入試は、他学部の入試と違い、医師になる人を選択する試験でもあり、そのために多くの大学では面接や小論文の試験が別途課せられ、合否はその評価を含めた総合判断となります。つまり、医学部入試は学力だけあっても、それがそのまま合格には直結しないということです。難関の医学部合格を勝ち取るためには、できる限り“医学部受験の学習環境”に縁をしていくことが必要であり、その縁は早ければ早いほど大きなアドバンテージを得ることにつながってきます。

学習環境イメージ


学院全体で行う生徒一人ひとりに対するサポート

富士学院の講師・職員は、お預かりした生徒一人ひとりは今後の未来を担う大事な人材であり、社会の宝物だと思っています。その宝物である生徒が、目の前にあるそれぞれの大きな壁を乗り越え、成長していけるよう、学院全体で様々なサポートを行っています。

最新医学部入試情報イメージ


夏期講習受講者は朝から夜の閉館まで
「自習室」を終日利用でき、
空いている講師には質問も可能!

富士学院は全校舎とも主要駅から徒歩数分圏内にあり、日曜日を除く毎日夜22:00まで(日曜日のみ夕方18:00)まで指導を行っていますので、いつでも空いている時間に指導を受けることができます。また、夏期受講期間中は朝から夜の閉館まで学院で勉強することができ、終日自習室を利用することも可能です。また、夜の自習監督の講師や、空いている講師には質問をすることもできますので、自学習の時間を最大限有効的に活用できます。

自習室イメージ


全校舎に学院専用食堂を完備。

遠方の方には近隣の提携ホテル又は空きがあれば学院寮に宿泊する事も可能です。いずれも受講期間に合わせて特別料金でご利用いただけます。手続きは全て学院で行うこともできますのでご安心ください。なお、富士学院の全ての校舎には、校舎内又は校舎のすぐ近くに、学院専用食堂を完備しており、専門の栄養士が栄養管理と衛生管理に配慮した美味しい食事を、土日を含めて毎日3食提供しています。夏期講習受講者も、学院専用食堂を利用することができますので、お気軽にお問合せください。

学院専用食堂イメージ


全国6校舎の直営校によるネットワークで、
様々なスケールメリットを

全国展開をしている予備校や塾のほとんどは、FC(フランチャイズ)による校舎展開をしていますが、富士学院の校舎は全て直営校として運営しています。それはFCではどうしてもビジネス的要素が大きく絡み、指導理念や教育理念の共有が図りづらいという点と、お預かりした生徒一人ひとりに対し、学院としてしっかりと責任を持って指導を行っていきたいという学院としての強い思いがあるからです。直営校の最大の強みは、6校舎の連携による様々な情報ネットワークの共有です。また、地方から東京受験をする際や、その逆のケースの場合にも、生徒は富士学院の各校舎がいつでも利用でき、自習や質問対応その他、面接指導を含め様々なサポートを受けることができます。これも直営校ならではの大きなスケールメリットのひとつだと思います。

最新医学部入試情報イメージ


保護者との連携

夏期講習期間終了後、指導を行った科目等に授業の内容や理解度及び今後について詳しくまとめた授業報告書をご自宅へ送付しています。また、保護者の方からの様々なご質問や気になる点があった際のご相談にも、いつでも対応できる体制を整えており、受講生の保護者の方からは多くの信頼を頂いています。

保護者との連携イメージ


-医学部合格のポイントは-

  • 医学部合格に必要な基本的な学力の習得
  • 正しい自己分析と課題点の克服
  • 最新の大学毎の正しい入試情報の把握
  • 自身と大学との相性を含めた正しい出願先の選定
  • 出願大学の具体的な対策

2018年度
夏期・個別指導受講生から
喜びの声が多数届いています!
その一部をご紹介します。

群馬大学医学部医学科合格(推薦)
K・Kさん
開智高校
英語が苦手だった私にとって群馬大学の推薦入試はとても不利な戦いでしたが、富士学院のおかげで現役合格できました。

「現役で医学部に合格する!」これが両親との約束でした。私の両親は元々医師ではなく、医学部についての知識がほとんど無かったので、入学する際に両親と、「下に弟もいるから1年だけかけられるお金はかけてあげるから、浪人はさせてあげられない。現役で医学部に合格しよう」と約束しました。こうして「浪人しない」という条件で、医学部専門の塾に行かせてもらえる事になりました。その際、他の医学部専門の予備校も見学しにいきましたが、平日は学校の補習を優先しようと思っていたので、自分に合った日に授業を受ける事ができること、推薦や小論文のサポートや個別指導があること、そして先生と生徒の距離の近さがとても気に入った点で、富士学院を選びました。

富士学院に入学して良かったと思う点は他にもあります。

・自分や学校の勉強だけでは手の回らない、医学部入試に必要なこと(例えば過去問を早い時期から取り組むなど)を個別指導でやって下さったこと。
・医学部を受けるにあたっての受験校の決め方について詳しいアドバイスを貰えたこと。
・対策のしづらい推薦入試に対して、小論文の添削や面接の練習を何度もやってもらったこと。
などです。

また、私は英語に苦手意識を持っていました。合格の一番の要因は、富士学院で英語と向き合う内に今までの英語の取り組み方が少し間違っていたことが分かり、英語に対して積極的に取り決めるようになったからだと思います。群馬大学医学部の推薦入試では、英語と日本語の小論文2つと面接なので、英語が苦手だった私にとってとても不利な戦いでしたが、それでも合格できたのはF先生のお陰で英語の力が上がってきたからだと思います。

富士学院は、現役生に対しても自分に合った指導や授業をしてくださいました。例えば私の場合、推薦入試のために毎週面接練習をしてくださったり、英語の小論文を授業で扱っていただいたり、通常ならいない小論文の先生に、日本語の小論文を添削していただいたり…などなど、とても手厚くサポートしていただきました。これから富士学院に入学する生徒の皆さんにも、必ず富士学院の先生方が様々なサポート、指導をしてくれるはずです。それを十分に活用して、身に付けることが合格への近道になるのではないかと思います。

最後に支えてくれた富士学院の方々、合格へ導いてくれた先生方、心から感謝しています。一年半お世話になりました。ありがとうございます!

佐賀大学医学部医学科合格(推薦)
E・Kさん
福岡大学附属大濠高校
何度も面接練習に誘って対策して下さったこと、そして合格へと導いて下さったことに本当に感謝しています。

私が富士学院に通い始めたのは8月からでした。私は佐賀大学の推薦入試に向けて、主に小論文と面接を教えていただきました。
富士学院で小論文の授業を受けて良かったと思う点は1対1で自分の小論文を見て貰える点です。書いたものを添削して返していただくのではなく、一緒に読み直しながらアドバイスをいただき、書き直したものの添削までしていただけました。また、わからないことや気になったことも気軽に質問できました。更に小論文に加えて、自己推薦書の書き方も教わることができ、本当に良かったです。
また、何度も面接の指導をしていただいたことも合格へとつながりました。私は最初、面接に対して苦手意識を持っていました。しかし、先生の方から「次はこの日にしよう」と声をかけていただき、面接練習の予定を組んで徐々に面接への苦手意識はなくなっていきました。
最後に、熱心に指導して下さったこと、何度も面接練習に誘って対策して下さったこと、そして合格へと導いて下さったことに本当に感謝しています。約半年の間ありがとうございました。

日本医科大学合格(一般)
Y・W君
城北高校卒業
自分が予想していたレベルを上回る大学から合格をいただき、富士学院に本当に感謝しています。

私は他学部に通いながら、医学部入学を目標に仮面浪人をしていました。ですが大学に通いながら一人で勉強を続けるのは中々難しいものがあり、気付けば就職活動をする時期になっていました。自分の将来を考えた時、やはり医学部進学を諦めきれず、富士学院の門をたたきました。

入校したのは夏の終わりで、受験までの時間もなく、大学に通っていた私は勉強時間が少なかったのですが、個別指導でお世話になった先生方は短い授業時間の中で的確に問題点を見つけて下さり、自分はどこまでを理解しどこからが理解できていないのかをはっきりと知ることができましたし、少ない自習時間を最大限に活かせるような材料を提供してくださいました。一人で勉強をしていた時は演習だけを積み、経験に頼った解き方をしてしまっていたのですが、授業の中で各分野の本質を教えていただき、無駄な演習をすることが少なくなりました。
結果として、自分が予想していたレベルを上回る大学から合格をいただき、富士学院に本当に感謝しています。お世話になった先生方、サポートして下さったスタッフの方々、本当にありがとうございました。

愛知医科大学合格(推薦)
T・Hさん
南山高校女子部
先生や教務の方々が推薦入試を熟知されていて、いつでも相談や質問できる環境があることで安心して受験を迎えることができたと思います。

富士学院を知ったのは、富士学院で6月に行われた愛知医科大学の推薦入試説明会に母が参加したことがきっかけでした。母から説明会での話を聞き、まず愛知医科大学への興味を持ち、オープンキャンパスに参加しました。参加したことで、より『愛知医科大学に行きたい』という決意が固まり、推薦入試を受験することになりました。そこで推薦入試に対する実績が高く、情報が豊富な富士学院ならしっかりと対策してもらえると考え、入学し、8月から試験科目である英語と数学の授業を行いました。英語は愛知医科大学の傾向に沿って、まず重要な文法・イディオム・語彙を自分のレベルに合わせて、徹底的に繰り返し理解するまで、先生が付き合ってくれました。数学は最初のオリエンテーションで苦手なところをしっかりと伝え、自分の苦手と入試の頻出単元から授業を行ってくれました。授業以外でも対策プリントや問題集を使って、納得いくまで質問に付き合ってくれ、日に日に自信がついていくのがわかりました。さらに入学時から勉強だけでなく、推薦入試に向けた面接の対策を、できるようになるまで何度も行ってくれたおかげで、「絶対に合格したい」という意識が高まっていきました。時には落ち込むこともありましたが、いつでも富士学院の先生方、教務の方が明るく、温かく迎えてくれ、最後まで勉強に集中し、受験を迎えました。おかげで入試本番も緊張せず、リラックスして臨むことができ、合格することができました。富士学院の良さは、何と言っても塾内の雰囲気がよく、先生方や教務の方々がとても明るく温かいところです。そのため富士学院で勉強していると、絶対合格したいという意識が高まってきました。また土日や高校の行事で授業に遅れたり、出られなかったりした時でも日程調整を細かく丁寧に行っていただき、とても勉強しやすい環境と何でも相談しやすい環境を整えてくれました。勉強面では、先生や教務の方々が推薦入試を熟知されていて、自分自身に合った対策をしてくれたこと、またいつでも相談や質問できる環境があることで安心して受験を迎えることができたと思います。富士学院で勉強することができて本当に良かったです。

川崎医科大学合格(推薦)
S・Mさん
朝日塾中等教育学校
学校行事との兼ね合いや教科配分を調整しながら通うことができ、念願の医学部に現役で合格できました。

私と富士学院の出会いは高1の夏でした。私は当時、真面目に勉強に取り組んでいたものの医学部受験に対して漠然とした不安を抱いていました。そんな時、富士学院を知り、温かい学院の雰囲気と1対1の濃い授業が受けられることが決め手で入学しました。
富士学院では私の苦手分野や志望校に合わせた勉強を効率よくすることができました。また、自分で予定を組めるので、学校行事との兼ね合い、そして教科の配分を調節しながら通えたのも良かったです。模試の結果が思うように出ず不安になる事もありましたが、富士学院の先生方が親身になって相談に乗って下さり、気持ちを切り替えて勉強に向かうことができました。教務の方も「最近どう?」と常に私のことを気に掛けてくださいました。必ず「おはよう!」「お疲れ様。」と笑顔で声を掛けてくださる受付の方には毎回元気を貰いました。こうした温かさも富士学院の良いところです。
心から富士学院に行っていて良かったと思っています。こうして念願の医学部に現役で合格できたのも、熱心なご指導のお陰です。
本当にありがとうございました。

福岡大学医学部医学科合格(推薦)
M・Iさん
明治学園高校
大手予備校を転々として辿り着いた富士学院。医学部合格は本当に富士学院のおかげだと思っています。

私が医学部を合格することができたのは、本当に富士学院のおかげだと思っています。
私は富士学院に入学する前、大手予備校を転々としていました。思ったように成績が伸びずに悩んでいた高校二年生の三学期の時にたどり着いたのが富士学院です。
入学後は「もうやるしかない!」と自分を追い込みながら勉強しました。先生方はいつも生徒のことを気にかけ、声をかけて下さるので、大きな励みとなりました。私は質問をするのが苦手でしたが、富士学院では全くそのようなことはなく、ほぼ毎日自習しに通っていました。同じ医師という目標を持った人々に囲まれる環境と少人数制の授業もまた、集中して勉強ができる要因だったと思います。
受験を終え、乗り切るための方法を私なりにまとめてみました。まず一つ目は自主的になることです。いくら先生が手厚く教えて下さっても、自分が努力しなければ意味がありません。授業ごとに必ず復習し、分からないところをなくしていきましょう。そうすれば、苦手分野が分かり、より効率の良い勉強ができます。二つ目は志望校を早めに決めることです。私立医学部はそれぞれ問題の特色が違うので、志望校を早めに絞っていた方が、対策をしやすいと思いました。ただし、過去問を一気に解かないで下さい。少なくとも近年の問題を3つ残しておかないと入試直前の対策が難しくなります。三つ目はいつも本番同様に行うことです。問題を解く時は時間を計り、緊張感をもって取り組んで下さい。入試本番でも緊張が和らぐと思います。
受験当日まで先生や友達、家族などにお世話になると思います。感謝の気持ちを忘れず、充実した日々を送ることで合格へと近づくと私は考えます。上記で述べた三つの方法で勉強し、運を味方につけて合格を勝ち取って下さい。応援しています!!

2018年度合格体験記はこちら→(別ウィンドウが開きます)

保護者の方からも
お喜びの声を多数頂いています。
その一部をご紹介します。

個人指導生 鹿児島大学医学部医学科合格(前期)
J・N様(お母様)
富士学院の「エビデンス&ナラティブベイストなカスタムメイド教育」の賜物と心から感謝しております。

富士学院での指導を見ていると、近年医療界に広く浸透してきたEBM(EvidenceBasedMedicine)とかNBM(NarrativeBasedMedicine)といった言葉を思い浮かべます。周知のとおり前者は科学的根拠と専門家の経験、患者の価値観を総合的に判断して治療すること、後者は患者の背景にある物語をふまえ全人的アプローチを行うもので、患者中心の医療を実現するための両輪とされるものです。
エビデンスの部分・・すなわち実績のすごさ、情報の確かさ、そしてベテラン講師陣の指導力のすごさについては、今さら言うまでもないことでしょう。私がひたすら敬服したのは、先生方と子供たちとの関わり方についてでした。先生方はまず、その子がどこでどのように躓き、何に悩み困っているのか、背景にある物語に注目し、想いに寄り添います。そして、個々の物語と個性に応じた指導プログラムが準備されるのです。まさに、最先端のカスタムメイド医療のような教育です。遺伝子や体質に応じて治療薬の種類や量が異なるのと同じように、個々に指導メニューも宿題の内容も違うのです。例えば、宿題もせず部活だけに明け暮れていた息子には「高三夏休み一か月で得意科目を作る」という短期詰込み法で勉強への動機づけがなされました。息子の変貌ぶりを見たあの時の感動は今も忘れません。娘は高一の冬に入塾しました。しかし、学校では真面目で成績も上位を維持していた娘の場合、肝心の本人にまだ問題意識がなく、医学部志望の気持ちさえ定まっていない状態でした。そこで、娘には最初「自習」という指導法がとられました。自習に通い塾生達の取り組みを見るうちに自然に目標が定まり、勉強量も実力も不足しているという自覚が芽生えました。

先生方には、動機づけに始まり、科目指導、受験校選択、受験スケジュール調整、出願、面接指導、宿泊先や移動方法の心配、受験会場でのお弁当準備に至るまで、何から何まで大変お世話になりました。御蔭様で念願の合格を手にすることができました。富士学院の「エビデンス&ナラティブベイストなカスタムメイド教育」の賜物と心から感謝しております。本当にありがとうございました。

個人指導生 鹿児島大学医学部医学科合格(前期)
Y・N様(お母様)
先生方の支えがあってこその「合格」。最後まで諦めずに勉励した息子に「拍手」。

医学部受験の厳しさを経験し、来年こそは絶対に『合格』を勝ち取ると心に決め、浪人生活をスタートさせた息子。
迎えたセンター試験。自己採点を終え、悩んだ出願先。迷わず息子に富士学院で先生方の助言を仰ぐように勧めました。前期試験・合格発表までの期間を如何にモチベーションを保ちながらメンタルを強く持つか。長年の医学部受験のデータを持ち合わせた先生方のプロの目で的確なアドバイスをいただく事が自身をもって次へ進む「指標」になると考えたからです。先生方は医学部受験の現状・医師という仕事の展望など、冷静かつ丁寧に息子に説いてくださいました。 受験は面接指導など、常に笑顔で対応し不安を取り除いてくださった先生方の支えがあってこその「合格」だと確信しております。最後まで諦めずに勉励した息子に拍手。見守ってくださった先生方に「感謝」です。

個人指導生 川崎医科大学合格(推薦)
K・I様(お父様より)
富士学院と出会わなければ、娘の医学部合格は絶対なかったと痛感し、心より感謝しております。

高校二年生の春休みに富士学院の小倉校が開校したことを知りました。それまで大手予備校やネットでの個別指導など色々受講しておりましたが、なかなか成果が出ず本人の意欲も上がりませんでした。富士学院に面談に伺い校舎長の温かさに満ちたお話を伺ってお世話になろうと決めました。
当初は英語と数学の個別指導から始めました。英語は特に苦手で基礎から我慢強く時に厳しく指導していただきました。私の目から見てもこれほど論理的にカリキュラムを組んで教えてくれた講師は今までいませんでした。おかげで英語は受験までには得意科目になり合格に向けての大きな礎になりました。
高校二年の三学期からは、化学・生物も受講し、高校三年の夏休みには推薦入試用に物理の集中講義を受講させて頂きました。推薦入試に関しましては、過去問は公表されておらず、通常の現役生では全く情報がなく対策が取れないと思いますが、富士学院では膨大な情報を持たれており、日頃の授業でも志望校の推薦入試に沿って計画的に全教科の先生方が指導して下さいました。二次試験前には、校舎長自ら長時間に渡り面接試験指導を行って頂きました。
講師の先生方や職員の方々は常に温かく優しさにあふれた中で時に厳しく指導して頂き、娘にとってはとても居心地がよく頑張る力を頂けたようです。富士学院と出会わなければ、娘の医学部合格は絶対なかったと痛感し、講師の先生方や職員の方々には心より感謝しております。

保護者からのメッセージはこちら→(別ウィンドウが開きます)


校舎へ通える方には

  • 富士学院は、日曜日を除く毎日夜22:00まで(日曜日のみ夕方18:00まで)指導を行っておりますので、学校帰りや部活帰りにいつでも指導を受けることができます。
  • 授業が無い日でも来院して自学習を行う事ができ、空いている講師には質問も可能です。
  • ご希望により学院食堂もご利用出来ますので、食事の心配は一切いりません。
  • 受験をする大学の最寄りの校舎をいつでも利用でき、自学習や、空いている講師に質問も可能です。

校舎へ通える方イメージ


遠方の方には

  • 各校舎受講期間に合わせて最寄りの提携ホテルに宿泊することが可能です。宿泊手続きは学院ですべて行うこともできますのでご安心ください。
  • 受講期間中は、朝から夜の閉館まで学院で勉強する事が出来、終日自習室も利用する事が出来ます。また空いている講師には質問も可能です。
  • ご希望により学院食堂もご利用出来ますので、食事の心配は一切いりません。
  • 受験をする大学の最寄りの校舎をいつでも利用でき、自学習や、空いている講師に質問も可能です。

遠方の方イメージ


Q&A

Q
指導する講師の先生はどのような方ですか?
A.
富士学院の厳しい採用試験をクリアした講師で、医学部受験に精通したプロの講師が、責任を持って指導しています。指導経験が少ない学生アルバイトは、原則として採用していません。生徒一人ひとりの状況をきちんと把握し、生徒の学力を上げる為、目標を叶える為にはどうしたらよいかを生徒目線でしっかりと考え、具体的な指導が出来る富士学院自慢の講師陣です。
Q
経験豊富なプロの講師とありますが、採用基準について教えてください。
A.
富士学院講師の採用は業界トップクラスの厳しい選考基準を設けています。選考方法は「書類選考」・「筆記試験」・「模擬授業」・「面接試験」の4段階あり、すべての条件をクリアし生徒目線で指導ができ、教育者としての自覚を持った講師のみが在籍し、指導を行います。さらに一人の講師に指導を丸投げせず、講師・職員間の細かなチームとしての連携を含め、学院として責任を持って指導を行っています。また、学院職員の採用には2段階の面接試験があり、いずれも高いスキルと教育者としての自覚と覚悟が求められ、学院理念の下、生徒目線で生徒と共に成長できる事が採用条件となります。
Q
講師との相性が合わない場合、代えて頂くことはできますか?
A.
授業をスタートする前に生徒の現状に合わせて講師を選択し、講師を含めたオリエンテーションを行った後に授業をスタートさせますので、相性が合わないケースはそう多くはありませんが、どうしても相性が合わない場合には、講師と教務スタッフ、校舎長と連携をとりながら指導途中でも講師の交代を速やかに行います。また、その場合には講師間で引き継ぎをきちんと行いますのでご安心ください。
Q
教務担当・学務担当とはどのようなものでしょうか。
A.
教務担当は主に生徒の生活面やメンタル面の支えとなり、日常的に関わっていきます。
学務担当は生徒をお預かりする際に、まず最初に保護者・生徒にお会いし、現在の状況や目標、目的を確認し、最適な指導を行うための相談窓口として対応します。
富士学院では、お預かりした生徒一人ひとりと真剣に向き合い、教育者としての自覚と責任を持った講師・職員が幾重にも重なり合いながら、生徒一人ひとりを全力でサポートしていきます。
Q
個別指導の授業時間は何分ですか?また受講期間などの制限はありますか?
A.
受講にあたり最低限の受講コマ数や受講期間は設けておりません。授業時間は平日・土曜・祝日は9:00〜22:00、日曜日は9:00〜18:00の間で1コマ70分、100分授業から選択・調整を行います。 ご希望に合わせて「1コマだけ」、「1科目だけ」、「1日だけ」の受講も可能です。曜日や時間帯についても、ご希望を承った上で日時調整をしておりますので、お気軽にご相談ください。
Q
合格実績について教えてください
A.
富士学院では、開校23年の実績として、これまでに延べ1,557名を医学部医学科に送り出してきました。2018年度の合格実績では延べ244名(前年比118%)、医学部医学科進学者実数で164名を医学部医学科へと輩出しています。選抜制をとらずに“医師になりたい”と願う生徒を分け隔てなく受け入れてきた中で、生徒の「自覚」と「覚悟」を促しながら、ここまで合格実績を伸ばしてきました。中には偏差値30台から医学部に合格した生徒や10浪の生徒の合格、医学部を退学になった再受験生の合格、また国公立医学部に一年で行きたいと大手予備校の特待を蹴って富士学院に入学し、見事一年で国公立合格を果たした生徒など、富士学院ならではのすばらしい結果がたくさん生まれています。
Q
国公立医学部の合格実績について教えてください。
A.
2018年度国公立医学部医学科の合格実績は東京大学理科三類の合格者をはじめ、国公立専願者28名中25名合格(合格率89%)と、過去最高の合格実績を出すことができました。また2017年度合格実績では京都大学をはじめ国公立医学部医学科専願者20名中17名合格(合格率85%)、2016年度合格実績では専願者12名中10名合格(合格率83.3%)、2015・2014年度ではそれぞれ8名が合格を果たしました。まだまだ国公立医学部医学科の受講生が少ない中、2013年度の合格実績では4名中3名が合格を果たし、2017、2016年度は、国公立医学部医学科専願者に対して、共に80%を超える合格率、そして2018年度はついに90%の大台に乗る勢いで合格者を輩出できています。受講者が少ない分、合格者の数はまだまだ少ないですが、この合格率は私共の大きな誇りであり、今後は更に国公立医学部の合格に力を入れ、受講生も増やしていきたいと思っています。
富士学院の合格実績について
Q
現在他予備校に通っていますが、途中から入学することは可能ですか?
A.
はい。個別指導であれば年間を通していつでも受け入れが可能です。また高卒生の場合は、8月までは後期ゼミ生としての受け入れも可能ですので別途ご相談ください。その他、受験や勉強に対する相談はいつでも受付けておりますので、お気軽にご相談ください。
Q
問い合わせをした場合、強引な営業や勧誘などはありませんか?
A.
そのような行為は一切ありませんのでご安心ください。どこの予備校・塾に行くのかは、ご本人にとって、また保護者にとって、とても大事な選択となります。その選択肢の一つとして、富士学院をしっかり理解して頂く為にぜひ詳しい説明を聞いてもらいたいと思っています。そしてその上でご本人と保護者の方が判断をされるべきで、そういう意味でも是非、ご自身の目で実際の富士学院をご覧頂きたいと思います。


この夏休みを最大限利用し、
一歩先んじた実りの夏にしていきましょう!

東京校:0120-01-9179
9:00〜22:00(平日・土曜・祝日) 10:00〜18:00(日曜)
名古屋校:0120-9816-33
9:00〜22:00(平日・土曜・祝日) 10:00〜18:00(日曜)
岡山校:0120-9179-00
9:00〜22:00(平日・土曜・祝日) 10:00〜18:00(日曜)
小倉校:0120-08-9179
9:00〜22:00(平日・土曜・祝日) 10:00〜18:00(日曜)
福岡校:0120-5251-22
9:00〜22:00(平日・土曜・祝日) 10:00〜18:00(日曜)
鹿児島校:0120-66-9179
9:00〜22:00(平日・土曜・祝日) 10:00〜18:00(日曜)

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