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医学部を目指す現役生の方へ

 

 

医学部現役合格を目指そう!

皆さんが医学部に合格し、医師として活躍するためには、大学で6年間しっかり医学を学び、卒業試験に合格し、その後に行われる年1回の医師国家試験に合格する必要があります。更に、合格後には2年間の臨床研修が待っています。すべてストレートに行っても、最短で8年の期間を要し、更に1人前の医師として活躍するためには、まだ何年もの年月が必要です。そういう事を踏まえ、医学部にはできる限り早く入学する事が望ましく、また大学側もそれを強く望んでいると言えます。但し、医学を学んでいく上においては、一定レベル以上の学力だけでなく、思考力も必要です。医学部入試は単に頭の良さを競う入試ではなく、医師になる為の入試であり、それぞれの大学が医師になる人を選抜する為の試験であるという事です。
医学部医学科の入学試験は教育カリキュラムの変更に伴い、増々厳しくなることが予想され、将来、医師として患者と向き合っていく「覚悟」、そしてその「自覚」が必要となります。

 

医学部入試の現状について
医学部医学科では、医師不足の解消や近い将来に訪れる超高齢化社会に対応するため、平成20年度から平成28年度までの9年間、政策として積極的な定員増を行ってきましたが、国公立大学医学部医学科のここ4年間の定員増は小規模で、平成25年度と比較すると52名増にとどまっています。

この定員増の多くはAO入試や推薦入試などでの地域枠に割り振られ、一般入試(前期・後期)の募集人員はここ数年、4,230名前後を推移しています。これに対し、平成28年度の志願者総数は28,415名、志願倍率は7.1倍、受験者総数は18,376名、実質倍率は4.2倍で、いずれも平成25年度より下回り、志願者増・受験者増・倍率アップの流れが一旦止まったような数値となりました。

この数値だけを見ると入試が少し易化したように感じられますが、下回った要因としては、平成26年度は旧課程最後の入試(数学・理科)、平成27年度は一度だけの経過措置(数学・理科)、平成28年度は全面新課程入試ということで、難関の国公立に対しての慎重な出願姿勢が出た事や、平成25年度からのセンター試験の難化傾向により国公立医学部を諦め、歯学部、薬学部等他の国公立大理系学部や私立医学部に志願変更したことが挙げられます。
但し、志願変更を強いられた生徒の学力は中間〜下位層に集中し、上位層にはほとんど影響はなく、また従来医学部を志望していなかった理工系の高学力層が医学部を受験するケースも増加しており、受験レベルや難易度は決して下がった訳ではありません。

また、私立大学医学部医学科においては、東北医科薬科の新設(定員100名)もあり、定員は昨年より118名増え平成28年度の総定員3,484名で、そのうち一般入試・センター利用入試での募集人数は2,794名となりました。それに対し、志願者総数は105,855名、志願倍率は36.5倍、受験者総数は98,460名、実質倍率は16.1倍で、志願総数・受験者総数は過去最高の数値となり、国公立、私立合わせると受験者は11万人を超え、平成25年度と比較しただけでも受験者が10,426名も増えた事になります。

また、最近では学費を下げたり、特待制度・奨学金制度を充実させ、少しでも多くの生徒に受験機会を与え、より優秀な人材を確保しようと考える私立大学も増 えており、私立専願の受験生だけでなく、国公立大学を第1志望とする高学力層の受験生が私立大学を併願するケースも多くなっています。
いずれにしても医学部入試は、今後更に難易度が上がり、医学部を目指す戦いはこれからも厳しい状況が続いていく事が予想されます。


【平成28年度国公立大学医学部医学科・現浪比率】

【平成28年度私立大学医学部医学科・現浪比率】

現役生に厳しい医学部受験
上記の表は国公立・私立医学部医学科の合格者及び入学者の現浪比率データです。国公立の数大学を除き、現役生の比率が非常に低い事がわかります。特に私立大学においては、現役生の比率は約26%前後しかありません。国公立・私立共に、推薦入試を含めた数値ですので、いかに現役合格が難しく、厳しいのかが分か ると思います。この理由には、まず高校生と浪人生の勉強に集中出来る時間の差が挙げられます。高校生活では、勉強以外の事にもかなりの時間が取られます。そしてもう一つは、高校での授業が医学部入試を意識したもの、特化したものではないという事です。圧倒的な学力があれば別ですが、難関の医学部入試に向けて、更には現役合格に向けては、なるべく早い段階から医学部を意識した学習が必要であり、“生徒”の状況を踏まえた生徒個々の具体的な受験戦略が必要となります。年々、難易度が上がっている医学部入試においては、どれだけ対策がとれたか、準備ができたかで、まさしく今後が決まってきます。そういう意味ではできるだけ早い段階からの準備が必要です。
富士学院には、中学1年生から将来の医学部受験を目指して頑張っている生徒や、不得意科目や分野の克服、また推薦入試の対策など、それぞれの目標を持ったたくさんの生徒達が学習に励んでいます。今後の事、受験の事、また大事な将来の事、ぜひ富士学院にご相談ください。

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