【保護者からのメッセージ】合格した生徒の保護者の皆様からメッセージを頂いております。

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保護者からのメッセージ

 

卒院生の保護者からお寄せ頂いたメッセージをご紹介します。

 

高校2年の夏に、当初は休日の学習の質を高めることを目的に、塾を探しておりました。それに対応してくれたのが、富士学院だけでした。娘が受講していく中、講師の方々はもとより、職員の皆さんが、いつも温かく見守って頂けたことで、互いに信頼関係が築くけ、娘自ら積極的に受験に望む姿勢がでました。小論文対策では、締め切りに追われる中、何度も添削頂けたことが、本番に大いに役立ちました。面接対策では、幾度なくやって頂けたことが、自信に繋がりました。実は、娘は面接が苦手でしたが、講師の先生から面接は、貴方の強みになると言われことが、本番の自信に繋がりました。推薦入試では、入塾当初から苦手にしていた英語を使って試験に臨み、合格が得られたことは、これまで富士学院でご指導頂けたおかげだと感じております。また、他の教科についても的確なご指導を頂けたことで、成績も順調に上がり、娘も受験に対し意欲的に取り組むことが出来ました。
親としても、初めての大学受験で、しかも医学部受験でしたので、きめ細かく相談出来たことは、心強く思いました。進路に迷っていた高校2年の時、富士学院に思い切って相談し親切に対応して頂けたことが、今回の合格に繋がったと思っております。最後に、医師を志望する娘が、そのスタートラインにつけたことに、富士学院に感謝しております。ありがとうございました。

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富士学院の教職員の皆様には、息子が1年間大変お世話になりました。
高3の時にセンター試験に失敗し、ダメ元で前期試験の直前に個別指導をお願いしたところ、快く引き受けてくださり、すぐに個別指導メニューやホテルの手配などしてくださいました。とてもありがたかったです。もちろん結果はダメでしたが、本人の希望もあり、浪人するとなった時に、迷わず富士学院に決めさせていただきました。
前期は国立私立併願クラスに入りました。先生方には基礎からしっかりと教えていただき、それを週テストで確固たるものにしていく事で、確実に基礎力を身につけることができたようです。後期からは7月の三者面談の際に国立専願クラスを勧めていただき、新たにそこの生徒さんと交流する事で、自分の至らなさを自覚し、さらに頑張ろうと思ったようでした。
そして出願の際には、息子の学習状況や得意分野を理解し、多くのデータを基に的確な出願先を提案していただきました。そのおかげで私立医学部でも多くの1次合格と正規合格を頂き、国立の福井大学合格も頂きました。本人の努力はもちろんですが、出願先選びがいかに大切かを痛感させられました。
生活面においても教務の方が常に気にかけてくださり、易きに流されやすい息子には、単に厳しいだけでなく、しっかりと守り支え、最後まで応援して下さる富士学院の校風があっていたようでした。また名古屋校の立地条件も良く、安心して一人暮らしをさせる事ができました。親として一番心配な食事については、1日3食1年を通してほとんど休みなく提供していただき、食堂の職員の方々の温かい声かけもとてもうれしかったと息子が言っていました。
1年間息子のことを見守り、導いてくださったおかげで、無事第1志望の福井大学医学部に合格する事ができました。1年間息子なりに努力し、つらい事も多かったようですが、この1年間のことを思えば、これから厳しい医師の道を進んでいく上で、多少の事ではへこたれない精神力がついたのではないかと思います。富士学院の教職員の皆様や仲間との出会いは、息子にとってとても大切な物になりました。たったの1年間でここまで息子を成長させてくださり、感謝の言葉しかありません。1年間本当にありがとうございました。

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医学部受験の厳しさを経験し、来年こそは絶対に『合格』を勝ち取ると心に決め、浪人生活をスタートさせた息子。

迎えたセンター試験。自己採点を終え、悩んだ出願先。迷わず息子に富士学院で先生方の助言を仰ぐように勧めました。前期試験・合格発表までの期間を如何にモチベーションを保ちながらメンタルを強く持つか。長年の医学部受験のデータを持ち合わせた先生方のプロの目で的確なアドバイスをいただく事が自身をもって次へ進む「指標」になると考えたからです。先生方は医学部受験の現状・医師という仕事の展望など、冷静かつ丁寧に息子に説いてくださいました。 受験は面接指導など、常に笑顔で対応し不安を取り除いてくださった先生方の支えがあってこその「合格」だと確信しております。最後まで諦めずに勉励した息子に拍手。見守ってくださった先生方に「感謝」です。

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富士学院での指導を見ていると、近年医療界に広く浸透してきたEBM(EvidenceBasedMedicine)とかNBM(NarrativeBasedMedicine)といった言葉を思い浮かべます。周知のとおり前者は科学的根拠と専門家の経験、患者の価値観を総合的に判断して治療すること、後者は患者の背景にある物語をふまえ全人的アプローチを行うもので、患者中心の医療を実現するための両輪とされるものです。
エビデンスの部分・・すなわち実績のすごさ、情報の確かさ、そしてベテラン講師陣の指導力のすごさについては、今さら言うまでもないことでしょう。私がひたすら敬服したのは、先生方と子供たちとの関わり方についてでした。先生方はまず、その子がどこでどのように躓き、何に悩み困っているのか、背景にある物語に注目し、想いに寄り添います。そして、個々の物語と個性に応じた指導プログラムが準備されるのです。まさに、最先端のカスタムメイド医療のような教育です。遺伝子や体質に応じて治療薬の種類や量が異なるのと同じように、個々に指導メニューも宿題の内容も違うのです。例えば、宿題もせず部活だけに明け暮れていた息子には「高三夏休み一か月で得意科目を作る」という短期詰込み法で勉強への動機づけがなされました。息子の変貌ぶりを見たあの時の感動は今も忘れません。娘は高一の冬に入塾しました。しかし、学校では真面目で成績も上位を維持していた娘の場合、肝心の本人にまだ問題意識がなく、医学部志望の気持ちさえ定まっていない状態でした。そこで、娘には最初「自習」という指導法がとられました。自習に通い塾生達の取り組みを見るうちに自然に目標が定まり、勉強量も実力も不足しているという自覚が芽生えました。

先生方には、動機づけに始まり、科目指導、受験校選択、受験スケジュール調整、出願、面接指導、宿泊先や移動方法の心配、受験会場でのお弁当準備に至るまで、何から何まで大変お世話になりました。御蔭様で念願の合格を手にすることができました。富士学院の「エビデンス&ナラティブベイストなカスタムメイド教育」の賜物と心から感謝しております。本当にありがとうございました。

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高校3年の夏が終わり、いよいよセンター試験の足音が聴こえてきた頃、息子は一つの壁に直面していたようでした。英語、数学、物理などの理系科目はある程度目途が立ってきたのに対して、国語・地理といった文系科目、特に地理のセンター試験対策がまとまらない、という悩みです。模試でも得点が取れないまま次第に焦りを感じ始めた10月、富士学院様との出会いがありました。そこから約三ヶ月の濃厚な学習期間、息子は地理の勉強方法を徹底してご指導頂き、学力向上と共に学習の楽しさも感じられるようになったようです。その結果、センター試験本番では苦手な地理を克服することができました。さらに得意科目の英語・数学をより強化できたこともあり、志望校に無事合格することができました。これもひとえに校舎長、御担当のM先生ならびに鹿児島校御一同によるご尽力の賜物と心から感謝申し上げます。高3の秋という直前にもかかわらず息子を受け入れてくださり、彼のモチベーションを最大限に高めつつ数多くの受験テクニックをご教授頂いたこと、また志望校の選択においても細やかな進路相談で的確なご指導をいただいたこと、これら全てが相俟って今回の合格を勝ち取ることができました。富士学院様との出会いは、私達家族にとって生涯忘れることのできない貴重な宝物です。

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他学部に入学したものの、やはり医学部に行きたいと夏休みに再受験の意思を固めての挑戦でした。半年後の受験はとても無理と思いながら、これからどうすれば皆さんに追いつく事ができるのだろうという不安が一番でした。いくつかの予備校見学をしましたが、校舎長の先生にお会いしました時に「方向転換して医学部を目指すことを許してくれたご両親に感謝しなきゃね」とおっしゃられ、親にもお心配り下さっている事に驚き、お世話になりたいと思いました。また、富士学院では食堂があり、バランスのとれた食事を食べさせていただける事は親としてもありがたく、さらにお任せしたいと思いました。

勉強に関しては先生にお任せすると共に本人を信じ、家ではやらなくてもよいよう学院ではしっかりやってくるようにと話をしました。覚悟を決めて臨んだものの本当に合格出来るのだろうかという不安と追いつけないと思う辛さに悩み、ふさぎ込む事もありましたが、教務の先生にご相談する事で見守り声をかけて下さり、私も連絡をとらせていただく事で心が落ち着き乗り越える事ができました。今ではそう申せますが、その時はどうしてよいやら悩みましたが、先生方との距離が近いからこそ性格や得意・不得意もお分かり下さり対応いただけたのだと大変ありがたく思っております。

入試直前に先生方の直筆のメッセージが入ったお守りをいただきました。お気持ちのこもったお守りを持って試験に臨めました事は心強かったのではと思います。

最後の最後まで諦めずに走りきれましたのはいつも近くにいて下さる先生方のご指導ご支援のおかげだと感謝しております。
本当にありがとうございました。

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長女に続き、次女も富士学院にお世話になりました。私自身が歯科医で医学部受験の経験が無く、娘達を医学部へと考えた時にどのように合格できるのか全く分からない状態でした。良い塾をみつけてあげたいとの一心で富士学院へ入学させました。
長女は偏差値36からのスタート。始めはノートの書き方を数学の先生に、単語帳の作り方を英語の先生に、基礎の基礎から教えていただくことから始まりました。3年間コツコツ地道に努力して医学部合格を手にすることができました。最後はお世話になった先生に合格できないと申し訳ない、富士に帰れないという思いしか無かったようです。娘と一緒に私以上に喜んで下さった先生の笑顔を忘れることができません。
次女は中学・高校と外国で過ごしたので6年間も日本の教育が抜けておりました。大学1年時に医学部を目指して休学する事になりました。富士学院を頼って入学したのは6月ですが、長女の全教科の先生方はチームを作って迎えて下さいました。最初の面談で「何も心配することはありません。」と数学の先生が宣言して下さったとおりに、豊富な情報量、徹底したリサーチ、適確な分析で次女に合う受験対策、受験校をアドバイスしてくださり、たった半年で3つの大学の合格を手にすることができました。
姉妹でも、性格も育った環境も得意不得意教科も相性の良い大学も全く違います。そんな二人を合格へ導いて下さり感謝しています。ありがとうございました。娘達は富士学院での生活も勉強も有意義で辛くなかったと言っております。
最後に大変な時に優しく励まして下さったこと、慣れない土地での一人暮らしを支えて下さった教務の方々に深く感謝しお礼を申し上げます。

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この一年間、息子だけでなく、私自身も大変お世話になりました。
昨今の医学部受験は昔と比べ難易度はもちろんのこと、学校の特色やランク、受験の方法、それに伴う諸手続きの方法など様々な点で異なってきています。息子はそれなりに勉強をしていたと思いますが、様々な面で親子ともに戸惑いながら過ごした一年目の浪人生活でした。
そして富士学院にお世話になることを決めた二年目。そういった不安を少しずつ折にふれ解消できたのは、一人一人に合わせたきめ細やかなご指導とご助言があったからだと感謝しております。特に面談や毎月送られてくる報告書は各教科によるもので、苦手分野や今後の課題、精神的な面まで学院の皆様が息子をよくみて考えて下さっているのがわかり、全てを安心してお任せすることができました。最後に校舎長をはじめ、全教科の先生方、手続きを手伝ってくださるなど、すべての面で支えて下さったスタッフの皆さん、一年間本当にお世話になりました。ありがとうございました。

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終わった!三浪!長かった!辛かった!
親子として体も心も折れそうだった。それを全面的に支えて下さったのが富士学院の先生方とスタッフの方々であり、合格という喜びを得ることができました。
私の時代とは違い、医学部受験の困難さを改めて痛感しました。
先生方のこれまでの厳しくもあたたかいご指導に、心より感謝申し上げます。

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「とにかく一度連れてきて下さい。」
他の予備校に通い、全く手応えなく1浪目が終わろうとしているある日、友人から強く勧められ富士学院に初めて行った日のY先生からの言葉でした。
いやがる息子を無理矢理連れて行き、以後息子の担任となるM先生との面談15分。終了後の息子のひと言は「ここでやってみる!」でした。
息子は中高と勉強せずに来たため、受験のスタートラインに立つまでに相当時間がかかったと思います。物理・化学選択から生物・化学に変更し、大丈夫かと心配しつつも親はひたすら見守り続けました。浪人2年目の結果は3校の1次合格を頂きましたが、入学には届かず、3年目の浪人生活に突入しました。この時も親子共に先生方を信じてついて行こうとと言う気持ちは全く変わりませんでした。生徒と先生が同じ方向に向かって進み、悩み、努力していることは、毎月送られてくる教科ごとの成績報告にある先生のコメントを見るとよく分かり、いつも胸を熱くしながら拝読していました。今年は、合格するつもりで受験シーズンを迎えたため、正直一次合格の通知がなかなか来ない時はハラハラしましたが、帝京大学の一次合格をいただき、二次の発表を息子と共にパソコンで確認、合格の文字を見たときは飛び上がって喜び、本当に感動的でした。

2年間お世話になった富士学院ですが、息子とは恩師と呼べる先生方に出会えて良かったと話しています。英語を教えて下さったY先生、先生が個別指導で医学的な英語を教えてくださらなかったら合格はなかったと息子は言っていました。化学を教えて下さったM先生、息子を理解して下さって心から感謝しています。数学・物理のM先生、先生との出会いが息子を変えたと言っても過言ではありません。もう一人の教務のKさん、息子の誕生日に花ちらし寿司を作って下さいました。誕生日を一緒に祝えなかった親としてはどんなにうれしかったことか・・。教務担当のKさん、生徒の憎まれ役をかっていたのではないでしょうか、心からお礼申し上げます。そしてY先生、たくさんの子供達の人生を抱え毎日本当に大変だと思います。親子ともども本当に助けられました。富士学院で学んだ事を息子は誇りに思っています。本当にありがとうございました。
富士学院万歳!

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「大きくなったらお医者さんになる」と言った幼少期、いつの間にか人生の目標となり、高校の推薦も頂けたことから医学部を受験しましたが不合格。浪人一年目を他の予備校で学びましたが二次で不合格となり、私は医学部のレベルの高さに驚愕し、娘の挫折感は想像を超えていたと思います。
しかし、娘は「医師になる。絶対に諦めない」という強い意志があったことから私は妻と相談し、今年度をラストとしてもう一度チャレンジすることを許可したのです。

私は数ある医学部専門予備校を調べました。その中で富士学院の「教え育む」が目に留まり、すぐに富士学院に電話し問い合わせをしたのです。その際対応してくれた担当課長は私の話を真摯に聞き「うちは最後まで面倒をみます」と言ってくれた上、医学部受験に関して素人の私にも理解出来るよう親切丁寧に説明してくれたのです。

後日、私は娘とともに富士学院に赴き、面談・説明をして頂いたとき、担当課長の人間味のある対応と絶対に医学部に合格させてみせますという自信と熱い思いに感銘を受け、私は、この学院に全て託し学ばせようと決めたのです。

当時娘はやや迷いがあったみたいですが、本人もこの学院で頑張る決意を決めたことから直ちに入学・入寮させ一からスタートしたのです。私は、勉学に集中するには、本人のやる気と周囲の環境が一番大切と考えており富士学院の食生活の管理や寮と教場が一体化した設備はムダのない最高の環境だと思いました。入学後、毎月送られてくる「授業報告書」に目を通すと、娘の現状や弱点、生活態度がよく分かり、日々実力がついているのが実感できました。私は偶に寮に赴き様子を見る程度でしたが、娘が講師の先生を信頼し目標に向かって一歩一歩前進しているのを感じました。

月日は早く受験が始まり、富士学院の先生方等の支えのもと最後まで戦い抜いた結果、合格を手にすることが出来たのです。(娘は学院から頂いた絆の証である「お守り」をいつもバックに入れており、学院スタッフが一緒に戦ってくれているという気持ちで受験していたと思います。)

娘を富士学院で学ばせ、医学部に合格出来たのは、講師の先生をはじめ、全てをサポートしてくれた校舎長、教務の先生方、食事を管理してくれた料理長など、富士学院スタッフのおかげであると確信しております。

また、学院生活において、人間として未熟な点や、医師になるための人間性・心構えなど将来を見据えたご指導もして頂き本当に感謝しています。
娘もやっと医師になるためのスタートラインに立ちました。今後の大学生活も、富士学院で学んだことを糧として頑張ってくれるものと思っています。
昨年の2月下旬、「教え育む」を真に実践する富士学院の門をたたいてみて本当に良かったと思います。本当にありがとうございました。

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次々と一次試験を通過し、念願の藤田保健衛生大学に正規合格できた上に、愛知医科大学でも正規合格、さらに昭和大学・兵庫医科大学でも補欠までいただき、親として感無量です。2浪目が決まった昨年の4月に富士学院に入塾して、しばらくは「夜の自習中も先生方は息子の様子を見て下さっているのだろうか」「課題は息子にあったものを出してくださっているのだろうか」などと私は身勝手な不安でいっぱいでした。

富士学院は規模も大きいので、私は勝手に学校のような画一的な予備校だと思っていましたが、全くそうではありませんでした。職員・講師の方々が一体となり、ごく自然な振る舞いの中で生徒一人ひとりの性格などを心得て、指導されていました。また担当ではない教務の方や講師の方も息子の状況もしっかり把握しておられました。

昨年までの成績は、テストでも4科目が揃って良いことがなく、また面接にも不安を抱えており、一次合格も出来ていませんでした。富士学院では入学時から少人数制である以上に息子の性格を考慮して、一人ひとりに対して丁寧な指導を行っていただき、面接練習も早期から年間通して行って頂きました。成績の方も日を追うごとに4教科まとまり、富士学院で行われる医学部実力模試では全校の中でも上位の成績になりました。それでも心配性の私は、幾度も個別面談や電話で相談させていただいていましたが、毎回丁寧に説明して下さり、富士学院での息子とのやり取りの様子を教務の方からお聞きし、教務と講師の先生方全員で生徒を見守り、親子共々にメンタル面でのサポートをしていただきました。

9月に入り藤田保健衛生大学のAO入試を受験するため、焦って個別指導をお願いする私に対して、AO入試だけでなく、一般入試を含めた受験全体のバランスを考え、学習内容に優先順位をつけて学習計画を立て、実行してくださりました。AO入試では残念ながら一次合格止まりでしたが、その経験が自信に繋がったこととAO入試だけでなく、一般入試に向けた学習に取り組めていたことが一般入試の結果に繋がったと考えています。

富士学院の皆様には、誠心誠意で親子を支えて下さったことを心より感謝申し上げます。

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学院には兄妹で四年間お世話になりました。彼らは毎日楽しそうに通学しておりましたが、早朝や学院からの帰宅後に自宅で勉強をするという姿を見ることはなく、入浴して就寝といった日々に不安を抱くこともありました。しかし、それは個人面談等の際に、成績の開示や授業・生活態度等について的確なご指摘やご指導を頂くことで、学院にお任せしていれば!という安心に変わっていきました。それは、少人数制といった学院の特性が生かされた学院生一人一人をしっかりと見てくださっている証拠であり、その子に合ったご指導、偏差値や点数だけではない志望校の選択など医学部受験に特化した予備校であることの証明であると実感しました。
お陰様で子供たちは人間的にも成長させて頂くと同時に目標へのスタートを切ることができました。学院の先生方、スタッフの皆様へは感謝しかありません。本当にお世話になりました。ありがとうございました。

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高校二年生の春休みに富士学院の小倉校が開校したことを知りました。それまで大手予備校やネットでの個別指導など色々受講しておりましたが、なかなか成果が出ず本人の意欲も上がりませんでした。富士学院に面談に伺い校舎長の温かさに満ちたお話を伺ってお世話になろうと決めました。
当初は英語と数学の個別指導から始めました。英語は特に苦手で基礎から我慢強く時に厳しく指導していただきました。私の目から見てもこれほど論理的にカリキュラムを組んで教えてくれた講師は今までいませんでした。おかげで英語は受験までには得意科目になり合格に向けての大きな礎になりました。
高校二年の三学期からは、化学・生物も受講し、高校三年の夏休みには推薦入試用に物理の集中講義を受講させて頂きました。推薦入試に関しましては、過去問は公表されておらず、通常の現役生では全く情報がなく対策が取れないと思いますが、富士学院では膨大な情報を持たれており、日頃の授業でも志望校の推薦入試に沿って計画的に全教科の先生方が指導して下さいました。二次試験前には、校舎長自ら長時間に渡り面接試験指導を行って頂きました。
講師の先生方や職員の方々は常に温かく優しさにあふれた中で時に厳しく指導して頂き、娘にとってはとても居心地がよく頑張る力を頂けたようです。富士学院と出会わなければ、娘の医学部合格は絶対なかったと痛感し、講師の先生方や職員の方々には心より感謝しております。

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娘が良医、産婦人科医師になりたいと固い決意を持ち続け、毎日毎日ハードな課題、試験を一つ一つ克服していけたのは、富士学院の先生、スタッフの方々のお陰だと感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

1浪目は寮で食事は三食おいしいし、通学時間もかからず、友人も多く楽しい毎日を過ごし、一校の補欠の候補がきましたがダメでした。
2浪目では、初めは化学・生物で高い点数を取れていましたが、数学がのびず、9月から風邪・口内炎・腸炎で体調を崩し、元気なく実力も出せませんでした。しかし3浪目は今年で最後だと、他の予備校も検討しましたが、本人が個別で数学の力をつけて英語もK先生にガンガン質問すると言い張り、姉と一緒の部屋で食事をしっかりとって体調に十分気をつけて臨みました。時々スタッフのTさんに体調を聞いたり、早めに病院受診して、体力、気力十分で受験に突入しました。T先生、K先生、M先生、校舎長、D先生の応援のお陰で最後まで諦めずに元気に受験できました。入試の時期は本当に寒いし、東京では迷子になりかけたり、川崎二次受験の際、ホテルのお金を忘れてきた為、大変困っている時富士学院の仲間が助けてくれたと後から聞きました。本当に皆さんの応援のお陰で今年の合格を勝ち取ることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

最後に私は受験会場についていけなかったのでメールで応援した言葉を書きます。
“ありのままの自分を出したらきっと大丈夫。
がむしゃらに頑張った自分を褒めてあげる。
自分が病気したり転んだり落ち込んだ経験は医者になってきっと役立つ。
最後まで夢を諦めない。
自分の力を信じて。
富士学院の先生がみんな応援してるよ!
自分に自信を持つよ!“

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昨年、五分五分の可能性に挑戦した入試が残念な結果となり、親子ともに意気消沈しつつも、息子のもう一年頑張りたいという強い意志を確認し、本人の話をじっくり聞き志望校合格へのプランを親身に考えてくださった富士学院への入学を決めました。校舎長をはじめ講師の先生方はもちろんのこと教務課の先生方には、早い段階で息子の長所や短所を的確に指摘しアドバイスをしていただき、学習の進め方だけではなく受験に向けての心構えやモチベーションの維持に大変役立ちました。
息子に最適な学習計画を組んでいただきましたが、順調な時ばかりでなく、問題を解けば解くほど正答率が下がるというスランプに陥った教科もありました。そんな時も厳しくも温かいご指導のおかげで乗り越えることができたようです。自信を持って試験に臨めるよう一生懸命努力することの大切さを教えていただき、無事志望校に合格できたことは親として感謝の気持ちでいっぱいです。
また、担当の先生だけでなく学院全体で見守っていただけているように感じたこと、学院内の食堂で三食温かい食事を提供して頂けたこと、さまざまな細かいフォローをしていただけたことなど、お願いして本当に良かったと心よりお礼を申し上げます。息子が、富士学院で学んだ事を糧に自分の目標に向かってしっかり歩んでくれることと信じております。
本当にお世話になりました。ありがとうございました。

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高校3年になってからでしょうか、成績に陰りが見え始め、本人は一生懸命受験勉強に取り組んでいるのに結果に結びつかない悪循環の陥ってしまいました。学校では医学部受験としての指導は殆ど得られず、本人が勉強への方向性に迷いを生じている事は明らかでした。このままではいけないと医学部受験に特化されている塾を探し始め、富士学院岡山校の存在を知ったのです。

最初の面談に伺った時、経験に基づいた医学部受験への現実やこれからの方向性を導いて頂き、目から鱗が落ちるかのように私達の迷いを一瞬で打ち消して下さいました。既に現役での合格は厳しい時期ではありましたが、浪人覚悟で富士学院の先生方を信じて掛けてみようという思いで、お世話になることを決めたのです。息子の事を人としても理解して頂き、少しずつ方向性も定まり、成績に結び付いてゆく様を、遠くから応援することしか出来なかった私達ではありましたが、日々感謝の思いで過ごしてまいりました。

先生方やスタッフの皆様、同じ夢に向かって共に頑張って下さった先輩・友人の皆さまに恵まれ、本人も目標に向かって生き生きと努力する姿が見受けられ、親としても誇らしくさえ感じました。医学部受験の現実は非常に厳しく、長い時間も必要となってしまいましたが、大学に入ってからも、この努力の日々が必ず役立つものになると信じております。本当にありがとうございました。

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富士学院との出会いは、娘が高1の夏休み前でした。娘は医学部を目指して中高一貫校に進学し寮生活を送り、中学生の時は塾には通っていませんでした。さすがに高校生になり医学部受験に向けて何かしなければいけないと親子で思っていたところ、富士学院の担当の方が私方を訪ねて来てくださり、日曜日のみの通いでも対応してくださるということで、月1~2回ペースで通わせていただくことになりました。
学校では基礎から応用まで学びましたが、さすがに医学部となると各大学特徴があり、その傾向と対策までの個別対応は難しいものがありました。その点富士学院は各大学医学部の特徴や傾向に関する情報を持っていて、娘の志望する大学の傾向と対策を効率的に指導していただきました。こちらは塾に行ける日にちを伝えるだけで勉強する科目など、後はお任せしていました。 また、富士学院から毎月届く授業報告書や、学務担当の方が適度な間隔で私方を訪問してお話ししてくださることで(娘とは離れて暮らしていましたが)、娘の近況がよく分かりました。それから私も主人も医学部受験についての情報や知識がなかったのですが、色々気軽に先生に聞くことができて助かりましたし、安心できました。
高3になると月3~4のペースで通い、現役で志望校に合格することが出来ました。富士学院の医学部に対する分析と対策も素晴らしいですが、何よりも娘を精神的に支えていただき感謝しております。

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学校から帰宅し、「明日から部活、辞める」
唐突に私に宣言したのは高校二年生の二学期の終わりだったと思います。それから娘なりに努力し、真剣に受験に向き合い始めましたが、それまでの勉強不足もあり、成績は思うように伸びず、自己流の受験勉強にこれでいいのだろうかと自問自答し、いつも不安と焦燥感に駆られていた様に思います。
私大医学部に精通し、娘の現状を理解していただける予備校はないのだろうかと、暗中模索の日々を送っておりました。高校三年生の秋、富士学院で医学部推薦入試対策講座があることを知り、受講させていただく事になりました。
そこから約二年間、浪人生活を送ることになり、今から思うと本当の意味での医学部受験への勉強が始まったような気がします。
娘の「医者になりたい」という強い意志は二年間、全くぶれる事はありませんでしたが成績が伸び悩み、劣等感、孤独感に押し潰されそうになり、長いトンネルの中に親子共々じっとしている様に感じる事もありました。
そのような時、先生、教務の方々が親の私たちと同じ様に娘に温かく接してくださり、親身になって相談にのっていただけた事は、娘同様、私自身も大変嬉しく、心強く感じました。また、各教科での娘の弱点を分析し、それに応じた適確な指導をしていただいた事で、今まで気付くことができなかった問題点を克服できる術を身に付ける事ができました。
明らかに今までとは違う受験勉強に気付かされました。
そして、富士学院で出会えた友人に助けていただけた事も娘の心の支えとなったことでしょう。
二年間の富士学院の浪人生活は、娘にとって、四月から医学部生としてスタートを切るために必要な時間でした。
先生方、スタッフの皆様に感謝し、驕ることなく謙虚な気持ちで学んで欲しいと思います。本当にありがとうございました。

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息子が医学部に合格できましたこと、富士学院に大変感謝いたしております。
昨年、一昨年と1校の大学の一次には合格したものの、最終的には不合格でした。今回は最後の浪人と約束して、息子の希望で富士学院へお世話になることとなりました。

ところが、授業が始まっても、些細なことで欠席を繰り返し(本人は体調不良でどうしようともならなかったと言いますが)私どもは息子にやる気があるようには思えず、暗澹たる気持ちでおりました。本人が富士学院へ移って頑張りたいと浪人を希望したのに、昨年同様欠席ばかりでは合格するはずもないと。

しかし、学院の先生方はこんな息子を励まし、あたたかい言葉をかけてくださいました。体調が悪ければ、学院で寝ても良いからとにかく登校しなさいと。また、担当の先生は、何度も何度も息子の寮まで足を運んでくださり、登校するようにと息子と話をし、また、朝は電話をかけていただいたりと、愛情あふれる指導をしてくださいました。夏頃には欠席日数も随分と減り、勉強も頑張り始めたようでした。息子は、どの教科の先生にも絶対的な信頼をしており、三者面談時には的確なご指導をいただき、ありがたく思いました。

富士学院は、授業の質の高さのみではなく、先生方の愛情、生活面までも含めての面倒見の良さが素晴らしいと思います。頑固で自分には甘々の息子を合格させていただき本当に感謝しております。

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高校の三年間は、勉強というより部活中心の日々で受験とはほど遠い生活の中、医者になりたいという目標は明確にあり、「僕は医学部に行きたい。浪人させて下さい。」と頭を下げたあの日から、どんな事があっても応援し見守っていこうと私も心に決めました。
彼自身いろいろ調べたり、情報を得たりして富士学院福岡校の門を叩いたのです。設備が備わっているのは言うまでもなく、とてもアットホームな雰囲気の中、先生方のきめ細やかなご指導を受け、日々叱咤激励いただき、貴重な一日一日、充実した生活を送ることができました。
また、浪人生活は、メンタル面がとても不安定になる中、本人への励ましは勿論、私共保護者に対しましても、情報やアドバイスをこまめにしていただきました。なかなか自信を持てない息子に「絶対に行ける!自分を信じろ!!」と強く熱く背中を押し続けて下さった富士学院の諸先生方、スタッフの皆さま、そして、苦楽を共にし、一緒に戦った富士学院の良き友と出会えた事は、何ものにも変え難い息子の一生の宝物です。
本当にありがとうございました。

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「受かったよ。」と、喜ぶ息子の言葉が、すぐには信じられませんでした。息子は、富士学院で二年間お世話になりました。先生方は、いつも厳しさの中にも、優しさと温かさがありました。親の私達より、ずっと息子の性格を分かって下さり、勉強だけではなくて、人間としても随分成長させていただいたような気がします。 また、息子が中々合格できなかった時、親としてどのように息子に接していけばいいのか、悩んだ時がありました。その時、さりげなく「お母さんも一緒に頑張ってこられましたね。」と優しくお声を掛けていただきました。思わず涙が出てきてしまいました。子供達のことだけではなく、ちゃんと受験生の親の事も、見ていてくださった事が、とても嬉しかったです。息子を通じて、先生方、スタッフの方々、生徒の明るさ仲の良さ、チームワークの良さをいつも感じていました。そんな富士学院だから、息子は合格できたと思います。本当に有難うございました。

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高校時代は北部九州大会の時まで陸上部で頑張っていて本格的に受験勉強を始めたのは8月頃と思います。各教科単元ごとに学習不足で抜けている項目がたくさんあり、それを埋めていく勉強が必要な状態でした。
しかし、高3の終わりに担任のM先生に相談したところ、多くの方が浪人して医学部を目指している事を知りました。その時に名前があがった予備校の一つが富士学院でした。
そこで一般入試が終わるとすぐに富士学院に自習に行くようになりました。
富士ゼミが始まると、数学・物理が苦手だった息子は苦戦していましたが、先生を信じて必死に毎日の課題をこなしていました。心配性の私が「高校の基礎をしたら?」等というと決まって「それは富士学院でやっている」という返事でした。一人一人の能力に合わせて勉強できるカリキュラムだったのではないかと思います。
また、学習上好ましくない性格の短所も指摘し、指導して下さいました。受かりたいと真剣に思っていた息子は素直に聞き入れ、その短所を直そうと努力したと思います。
推薦入試は不合格でしたが、一般入試では第一志望の久留米大学の他に福岡大学にも正規合格できて感謝しています。

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現役の受験を終え、浪人が決まった時点で、親から出した条件は二つ。
一つは、家から出る事。もう一つは、浪人は二浪まで。という事でした。
高校卒業式の二日後に富士学院福岡校に入校し、「必ず一浪で合格する」と宣言したことを昨日の事のように懐かしく思い出します。社交的とは言えない息子ですので心配はありましたが、先生方が気にかけてくださったおかげで、慣れるまで時間はかかりませんでした。

9か月間を振り返ってみると、初めの頃は模試の結果が思うようにならず、落ち込んで弱音を吐くことも多々ありました。しかしいつの頃からか、模試の結果に一喜一憂せず、淡々とやるべきことをこなすようになってきたように思います。精神的な成長は親としても嬉しいことでした。また11月の三者面談で、無遅刻無欠席で日曜も欠かさず朝から勉強していることを褒めて頂き、息子の頑張りをちゃんと見てくださっていた事が何よりも嬉しかった事を思い出します。

心配性な息子に自信を持つよう励ましてくださった校舎長。
的確なアドバイスで、合格に導いてくださった各教科の先生方。
又、教務の先生や食堂のスタッフの方が生活面で支えてくださるので、安心して息子を預ける事ができました。
一人の生徒をチームとなって全面的にサポートしてくださる事が、富士学院の一番の魅力だと思います。心より感謝申し上げます。
まだ、スタート地点に立ったばかりですが、富士学院での体験は、息子にとって将来きっと役立つものと信じております。本当にありがとうございました。

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先ずは、娘を奇跡の合格へと導いて下さった富士学院の先生方、生活面でお世話になった全てのスタッフの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。有難うございました。“医学部を目指したい“という夢を抱き、長い髪をバッサリ切って意欲満々の娘でしたが、文系の4年生大学を卒業してからの再受験はかなりハードルの高いものでした。そんな中、富士学院の資料を目にして連絡を取ると、直ぐに対応して頂き、親身に相談に乗って貰えました。実際に見学した際も、スタッフの皆さんの明るくアットホームな雰囲気、生徒と先生の距離感が近く、とてもまとまりのあるチームという好印象でしたので、鹿児島校にしようと決めました。今年から女子寮も完成し、生活面での環境も抜群でした。4月に入校した時点ではまだまだ厳しい成績だった娘に対し、各教科の先生方が娘に合った学習方法を考えてくれました。また、並行して膨大な情報の中から、娘に受験資格のある大学を見つけ出して貰えました。おかげで、娘は二校に焦点を合わせ、集中して対策をしてもらうことになりました。プロフェッショナルな先生方の指導法に感動すら覚えました。「学ぶことが楽しい」と娘は何度も伝えてきたので、その授業の素晴らしさは私達にも実感できました。娘は、迷いなく日々の授業や課題を黙々と頑張り続けられたのだと思います。夏頃からは勉学面だけではなく、面接での対策も兼ねて対人面でも色々とアドバイスして頂き、しっかり成長させてもらいました。娘の内弁慶で人見知りの性格が次第に変化し見違えるように積極的になっていく様子が、私達にも手に取るように分り、とても嬉しく思いました。自分の夢に向かって一心不乱に努力した娘、それを家族の様に見守ってくれたスタッフ、個人に合わせた講師陣の授業、このチームワークが、紛れもない「奇跡」を起こし得たのだと信じて疑いません。

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富士学院の講師並びに職員の皆さんにこの場を借りて、お礼の言葉を申し上げます。ありがとうございました。

息子は薬学部に在学中、「医師」になる希望を持ちながら卒業しました。その後、「自宅学習」で1年間過ごし、その年は合格できませんでした。前年は、1ヶ月近く勉強の手が止まり、くじけそうになる事が数回ありましたが、富士学院に通学してからはそのような事は一度もありませんでした。1クラス8名と少人数で、教科毎に専任の講師がおり、授業と個別指導の両方の利点があり、医学部受験に特化したプログラムと感じました。特に苦手の数学は講師に具体的にこうした方が良いと助言をいただきながら重点的に取り組み、他の科目もさらに10点をアップさせるため的確なアドバイスをいただきました。講師や職員との距離が近く、すぐに質問できることが、本人にとっては何よりだったと思います。

どのようなめぐまれた環境であっても、それを活かせるのは本人の努力次第です。しかし、この厳しい医学部受験の壁を超えることができたのは、富士学院の皆さまのおかげと感謝しております。ありがとうございました。

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「研究者になりたい」という息子が現役時代に目指していたのは薬学部でした。本人は昔からほとんど勉強しない日々を過ごしていましたが、高校に入ってもそれなりの成績をとり続けており、それに慢心している状態でした。

結局、現役の時は地元国公立大学の薬学部を推薦、一般試験と受験しましたが、どちらも不合格。今まで勉強せずともそれなりの成績をとり続けていただけに、大学受験の厳しさを本人だけでなく親である私も痛感しました。明確な目的意識があまりない息子に対して、私としては医学部に進学し、医師として社会に貢献してもらいたいという思いもあって、医学部を目指すようにしたらどうかと本人に勧めました。本人も漠然とながら医療の世界には興味を持っていたため、医学部を目指し浪人することになりました。浪人1年目は本人の希望もあり、現役の時に通っていた大手予備校でお世話になりましたが、成績は変わりませんでした。自分から勉強することができない息子には、その心を変えるような寄り添った指導が必要なのだと再認識し、現役の時からセンター試験後の出願校相談会でお世話になっていた富士学院で2浪目を迎えることに決めました。

大手予備校に通っていた1年目は、予備校から帰ってくると家では全く勉強をしない様子で現役の時と変わったところはありませんでした。富士学院に入学する際の面談では「自宅にいる間は何をしてもいいので、学院にいる間は最後まで集中して勉強をしましょう」というお声掛けをいただき、スタートから本人の性格を考慮して指導してくださったと感じております。昼・夜と食堂でおいしい食事を提供してくださったこともあり、富士学院に入学してからの1年間は、ほぼ毎日朝から夜まで学院で勉強しておりました。「何を勉強すればいいのかわからない」という本人に対しても、目的や必要性を丁寧に話をしていただきながら、課題を出してくださったり、チェックしていただいたりと、少しずつではありますが、自ら勉強しようという思いが垣間見えるようになり、継続して最後まで勉強に取り組んでいました。また、チーム会議などの面談の機会には、模試の成績などを考慮しながら、その時期にするべきことを詳細にご指導いただき、本人も日々の勉強に光を見出すことができていたようです。センター試験後の出願校相談会でも、センター試験の結果と二次試験への本人の対応力、それぞれの大学の出題傾向などを考慮して、非常に的確な助言を頂き、受験校を決めることができました。その結果、三重大学医学部に合格を頂くことができました。親の私からは、今まで勉強をサボってばかりの息子が国立大学の医学部に合格できたことは、今でも信じ難く思っています。ここまで息子の心に寄り添い、支えてくださった富士学院と出会っていなければ合格はなかったと思っております。
本当に富士学院の皆様、ありがとうございました。

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この度、国立大学医学部に無事合格することができ、富士学院の皆様には、本当にお世話になりました。

中学卒業時、娘から「医師になりたい。」と聞かされ、医学部なんて無理だと大反対をしました。しかし、娘の意志は固く、医学雑誌を読んだり病院での医師体験セミナーを受けたりする姿に、何か応援できることはないかと、新聞広告で目にした富士学院の説明会に参加し、高1の夏休みに1週間だけ個別指導を受けました。とても親身になってご指導くださり、継続したいという思いもありましたが、遠方ということもあり断念しました。しかし、その後も折に触れて娘の様子を心配して、連絡をくださっていたこともあり、浪人が決まった時、迷わず富士学院の決め、高校卒業と同時に入寮しました。

富士学院では、自分の志望に合わせてコースが分かれており、少人数で指導してくださるので、分かるまで徹底的に勉強することができました。当初はとても医学部を受験するような成績ではなかったのですが、先生方に基礎から教えていただき、勉強の仕方が分かったようでした。月に1度学院から届けられる授業報告書や、面談時に各教科の先生方から話を伺うことで娘の頑張りも伝わり、安心してお任せすることができました。

生活面でも万全のサポートをしていただきました。親元を離れての生活ということで心配をしていましたが、寮のセキュリティが高く、食事の提供も受けられるので、学習に集中できる環境が整っていました。インフルエンザにかかった時にも、病院に連れていってくださったり、おかゆを作ってくださったりして、本当の家族のようにしていただきました。そして何より「医師になりたい。」という娘の気持ちに寄り添い、精神面で支え続けてくださったスタッフの皆様には本当に感謝しております。「1年で結果が出なかったら、きっぱり諦めよう。」という親の思いに対して、最後まで諦めず何とか医師になる方法を模索し続けてくださいました。センター試験で思うような点数が取れず落ち込んでいた娘にとっては、どんなに心強かったことか知れません。

島根大学の医学部に合格したと知らせを受けた時には、夢ではないかと思い信じられませんでした。これも膨大なデータの中から娘に合った大学を分析し受験計画のアドバイスをしてくださったおかげだと思います。
娘が「医師になりたい。」と思わなければ、そもそも医学部合格はありえない話ですが、その可能性を信じ、学習面、生活面、精神面でのサポートがなければ絶対に叶わないことであったと思います。それらのサポートを全力で行ってくださった富士学院の皆様に心から感謝申し上げます。「思いは叶う。絶対叶う。」ことを教えていただきました。ありがとうございました。

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息子二人が富士学院にお世話になり、長男は福岡大学に、次男は愛媛大学に合格することができました。

長男は浪人が決まり4月から3ヶ月、大手予備校に通っていましたが、親子共々「こんな勉強の仕方で良いのだろうか?」という疑問が付きまとい富士学院にご相談に伺いました。

教務の方のお話はとても説得力のある内容で、私が息子に対して感じていたことを的確に指摘されました。高校3年生の7月まで部活をしていた長男は絶対的に基礎学力不足でした。基礎ができていないのに難問を解こうとしても空回りするだけの状態でした。途中で予備校を変わることは勇気のいることでしたが、息子も覚悟を決め富士学院にお世話になることを決めました。富士学院に通い始めてからの息子は本当によく勉強するようになりました。それまではやる気はあるけど何をすればよいのかがわからなかったのだと思います。ただ勉強しろと言われても今の自分がどんな勉強をすればよいのかがわからなかったのです。富士学院ではそれぞれの科目の先生がその子その子に合ったレベルの問題や問題集を教えてくれましたので、やるべきことが明確になったのだと思います。受験校の決定に際しても息子に合った大学を見極めてくださり、きめ細かな対策指導のおかげで合格することができました。

次男は数学が弱かったので高校2年生の12月からお世話になりました。先生のアドバイスにより難問を解くことよりも基本的な問題から標準的な問題を確実におさえていくことに集中しました。そうすると苦手意識のあった数学も手応えを感じ始めるようになってきました。また、小論文対策では本人のできていないところを指摘してくださり、文章がすらすら書けるようにご指導いただきました。受講しない科目の先生方も息子がわからないことがあれば質問にも気軽に応じてくださり、スタッフのみなさんが全力で応援してくれました。兄弟でもそれぞれに合った指導をしてくださり、明確な道標を付けてくださったことで息子達は着実に力をつけることができました。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。息子達に関わってくださった全ての方々に心より御礼申し上げます。

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「もっとしっかり勉強していれば無理ではなかった。」
息子がこう言って来年の合格に意欲をもっていた3月、親としてこの意欲を試験まで維持できる事を第一に学校を探しました。

富士学院に話を聞き、理解度、先生との相性などを考慮して、教科ごとにクラス編成をして下さるところに魅力を感じました。息子も体験授業を受け「わかりやすい」ということでお世話になることにしました。

学院の紹介に「少人数で生徒と先生の距離が近い」とありますが、入学するまで本当の意味で理解できていなかったように思います。子どもが言うには、「少人数だから何回でもあてられる」から「しっかり聞かないといけない」「ぼんやりしてられない」「先生にたくさん話しかける」「プリントを解いている時覗かれる」「わかったふりをして、やり過ごすことはできない」「わかってないことがバレてる」のだそうです。その結果、よく理解できていないところは質問に行かなくていかなくなり、質問すると納得するまで時間をかけて教えて下さるそうです。また、同じような問題で躓いた時も、「この前はここで躓いてたけど、そこはクリアできてる」「進歩してる」と少しの成長を見つけては、褒めて頂いたそうです。授業開始早々に「少人数で先生との距離が近い」ことを実感し、お預けして良かったと感じました。

医学部を目指す仲間の存在も大きな支えになったようです。一時は「こんなにがんばっているのに成績が伸びない。自分には無理なのか?」と思ったそうですが、周りの人が朝早くから夜遅くまで頑張っている姿に刺激を受け、いろいろな話を聞くことで、くじけずに勉強を続けられました。本当に、良い先生、仲間に恵まれて充実した一年を過ごせたと思います。

「医師になる」は息子の目標でした。今は少し変わって「良医になる」のが目標だそうです。これも医学部に入るのが目標ではなく、どんな医師になるのかという先を見据えた指導のおかげだと思います。小論文、面接指導の中で、色々な角度から医師という職業について考えることをさせていただいたのだと思います。 富士学院でお世話になったこの一年は合格したことだけでなく、息子のこれからの人生にとっても多くのことを得たと思います。本当にお世話になりました。

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中1の頃から誰に勧められた訳でもなく、自ら医師を目指し始めた長男と共に、高1の春休み、富士学院を訪ねた理由は大きく分けて3つありました。

まず1つ目は、苦手科目の克服です。長男は国語が偏差値50程といつも足を引っ張っており、このままではセンター試験で9割を目指す医学部受験にとって、国語が弱点になるのは目に見えていました。最初は個別授業にひるみがちな長男でしたが、先生方が長男の特性を考慮して下さり、長男に最良の講師を選任、2年間熱心にご指導いただいたお陰でセンター国語8割近い得点を得ました。

次に2つ目は、放課後に集中して勉強できる環境の確保。家には下に三人の兄弟がおり、部屋も相部屋であった為、帰宅後落ち着いて勉強できる環境ではありませんでした。富士学院は幸い高校の近くで、学校帰りに自分のペースで自習室を利用し集中した学習時間を持てました。

3つ目は、これは母親の私見でしたが、長男は医師を目指したものの、彼の特性は果たして医学部についていけそうなものなのかという見極めを、彼の肌で感じ取れる場を求めていました。富士学院は塾生のほぼ全員医学部系志望、現役医学部生もアドバイスしてくれるという環境は、高校とは一味違う緊張感、切磋琢磨する意識付けが出来たと思います。

こうした恵まれた環境でしたが、センターの直前までほぼE判定だった長男に、プレッシャーを与えないつもりで浪人を覚悟し、予備校の資料を密かに集めていた私でした。センター自己採点後、そして入試結果発表の日、まさかの大どんでん返しの合格に目を疑うばかり。完全に長男の粘り勝ち、私の心配は見事に裏切られました。ですがこれからが本番、自分の意思で力強く医師としての道を切り開いてほしいと願いつつ、長男に乾杯!最後まで暖かく励まして下さった先生方に感謝致します。

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「本当にこういう日が来るんだ」。二月一日夕刻、正規合格の番号を見つけた時、しばらく何も手につきませんでした。

昨年の春、息子と二人で富士学院を訪れた際、「今年で終わりにしようね」と、お声をかけていただきました。いつになったら合格できるのかという不安な気持ちも、この言葉かけが支えになっていた気がします。そして十ヶ月、先生方との相性も良く、きめ細かい御指導の下で一日も休むことなく通い続けました。

一回目の三者面談では各教科の担当の先生方からのお話も伺うことができ、その時富士学院の先生方全員が息子を応援してくれていると確信いたしました。二回目の三者面談は主人も同行し、本人の希望、親の希望そして富士学院の助言を基に大学を決めていきました。その際に、最初にどこを受験するかをしっかり考え、福岡会場を中心に受験スケジュールを組むことをアドバイスしていただき、これが後々、非常に役に立ちました。あまり移動せず、受験が終わったら学校に戻り復習し次に備える。これが功を奏したのか一次合格も四校勝ち取ることができました。

長いトンネルを抜け、今年は満開の桜を顔を上げてみるという念願も叶えられそうです。今後は「良き医師」となるよう新たな目標に向かって頑張っていってもらいたいです。

先生方、職員の皆さま、多方面にわたり支えていただき、本当にありがとうございました。

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小さい頃からの夢であった医師になるという目標のために頑張れる環境を作ってくださった富士学院に大変感謝いたしております。 大阪で一浪しましたが思うように結果が出ず、富士学院の門をたたきました。先生方の勉学の指導はもちろん、スタッフの方のサポートにより、勉強に集中できる環境だけでなく、精神面でのバックアップもしていただき、医学部合格へと導いていただいたと確信しております。切磋琢磨できる友人に出会えたことも成長の1つだと思います。

大学合格は通過点にすぎません。患者さんに寄り添える医師になるべく、これからもがんばっていってほしいです。 先生方、スタッフの皆様ありがとうございました。

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入試説明会で初めて富士学院を訪れた時に丁寧なご説明と、とても親切な対応をして頂いた事に感動し、富士学院で御世話になることを決めました。遠方ということもあって、高1から高3まで長期の休みに短期集中で個人指導をして頂きました。

娘の不得意分野やケアレスミスを徹底的にご指導して頂き、とても理解しやすい授業と勉強のKnow-howを教えて頂いたことで、徐々に結果につながっていきました。スランプの時期もありましたが、富士学院の先生方や職員の方々に色々親身に相談に乗って頂き、心から支えて頂いたことで、勉強に対するモチベーションの向上にもつながっていき、乗り越えることができました。もちろん、本人の努力もありますが、3年間、短期間ではありましたが、色々な面でご指導して頂いたことは、北里大学医学部の合格への道へと導いてくださったと思っております。また、遠方ということで空港やホテルへの送迎までして頂き、本当に御世話になりましたこと、心から感謝しております。富士学院で御世話になったことは娘にとって、本当に良かったと心から思っております。素晴らしい先生方、親身になって支えて下さった職員の方々、本当にありがとうございました。

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娘の合格で新しい年を喜びで迎えることができます。誠に有難うございました。

この度、娘が現役で北里大学医学部の指定校推薦入試に合格いたしました。本人への頑張りだけではなく富士学院の先生方や教務、学務担当の先生方の親身な対応が本人のやる気を最大限に引き出してくださったおかげだと深く感謝申し上げます。医学部受験も親の時代とはケタ違いの難度化で、親である私自身何をどうすればよいのか右往左往しておりました。知人の方からのご紹介を受けて富士学院とのご縁が始まりました。

私たちは県外に住んでおりましたので春休み、ゴールデンウィーク、夏休みと寮に入れていただき勉強をさせていただきましたが、食事も美味しく寮も大変きれいで娘は大変満足しておりました。朝から夜まで受験のプロである先生方に熱心に指導していただけるので、苦手な教科も「わかった」という感触があり本人は自信がついたそうです。また受験セミナーの案内で、入試についての解説もわかりやすく頂戴した医学部入試の実施要項一覧は必要な内容が全て記入されており、何度も眺めては「頑張らなくては」と親子で気合を入れておりました

入試直前に急に娘が「自信がない、富士学院で4日間勉強させて欲しい」と言いだし、内心困ったものだと思いつつ富士学院へ電話し落ち着かない娘をお願いしました。帰宅した娘は先生方からのサポート力で自信を回復し、受験日を迎えることができました。やはり1年間通い先生方と強い信頼関係があったからこそ先生方からの「大丈夫」という言葉で落ち着くことができたのだと思います。本当に富士学院にお世話になることができて良かったと思っております。医学部受験を目指している友人のお子さんたちにも「良い結果をだせると思います」と富士学院をお勧めしています。

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息子は、高校にほとんど行っていません。第一志望の高校に不合格、第二志望の高校には合格したものの、ショックが大きかったのでしょう、特に通学できないまま数ヶ月で退学してしまいました。しばらく引き籠もり状態でしたが、立ち直るにつれ、「医学部か理学部にいきたい」と言い出しました。しかしながら、「中学卒業の学力から、どこでどう勉強すれば、そのような高いレベルに達するのだろう?」と、予備校や通信教育の情報を探していました。その頃、今振り返ると「神様のお導き、あるいは御縁」としか言いようがありません、私の職場に、ダイレクトメールで、富士学院からのパンフレットが届いたのです。少人数で、きめ細かい指導が受けられるようでしたので、事情を話し、受け入れてもらうことになりました。

5ヶ月ほどの個人指導の後、クラスで授業に移りました。結果は、「2年半で、ゼロから大阪医科大学合格」という夢にも思わなかった快挙でした。私は、勉強内容は忘れ去っていますし、現在の入試制度はあまりに複雑すぎますので、最初から最後まですべて、学院に任せっぱなしでした。11月の最後の面接時、大医受験を提案された時は、神風特攻隊だなと思いながらも、「大丈夫です」「任せてほしい」という校舎長や担任の先生の言葉にすがるような気持ちでした。 わけありの息子に「高校での勉強内容をすべて身につけさせ、最適の大学に合格させた」富士学院は、予備校として最高です。また、息子は、2年半の学院生活で人間的にも成長したなと感じます。学院の皆様が、親身になって息子に接してくれたのだと思います。打ちひしがれていた息子ですが、富士学院を経て、自身を持って医学への道を踏み出すことができます。勉強面の指導・受験戦略・生徒へのサポートなど、どれをとっても、富士学院で本当によかったと思いますし、感謝の気持ちは言葉では言い表せません。心より御礼申し上げます。

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『医学部の入試って、学力をみるのはもちろんだけど、これから6年間の勉強大変ですよ。耐えられますか?って問われてるような気がするんだよね。』 今年の受験の真っ最中にふと娘が呟いたことばです。
娘は医学部受験4浪目。
全く成績が上がらず、今年が最後と背水の陣で富士学院の門を叩きました。
ところが、入学して直ぐの模試でいきなりのA判定。それから本番まで成績が落ちることはありませんでした。
そして受験校を決めるとき、富士学院の豊富な情報量と判断基準に感激しました。
今までは単に偏差値だけで決めてきましたが、問題の相性など考えも寄らないあらゆる手段をもとに決めて頂きました。

そして本番。
センター試験でまさかの92パーセントを取り、最初に受けた私立医学部は正規合格。
勢いに乗った娘はそれからも次々と合格を勝ち取っていきました。
思い起こせば去年までは受験中、ホテルでギリギリまで勉強していました。
でも、今年は全く勉強しないのです。
小さなノート一つをパラパラとみるだけ。
やり切ったんだなと思いました。
ホテルでは読書をして、しっかり睡眠を取りましたので体調を崩す事もなく、長い長い受験期を見事に乗り切りました。
今年一年振り返ってみて、本当によく頑張ったなと思います。

そして、娘の必死な想いをしっかり受け止め、背中を押してくださった先生方、本当にありがとうございました。
これから厳しい事にぶつかるかもしれませんが、きっと乗り越えていってくれると思います。
『人生の扉を開ける鍵をもっているのはあなたです。扉の向こうには素晴らしい世界が広がっています。自信を持って扉を開けなさい‼︎』

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この度、娘が念願の医科大に合格でき、富士学院の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。高2の春から3年間大変お世話になりました。現役時代は漠然と医学部に行きたいという思いでしたが、学校の宿題と部活動で手一杯で学習が進まず、心身ともにきつかったように思います。浪人生となってからは気持ちも新たに、医師になりたいという強い思いをもって学習に集中できました。

初めての医学部受験でしたが、多くの情報や分析力により受験校選びをはじめてすべて安心してお任せできました。学力だけでなく、娘の個性も良く理解してくださった的確な指導は大きな力になったと思います。思うようにならず行き詰まった時には、自信が持てるように温かく導いて下さったことにも感謝しております。何よりもここまで頑張ってこれたのは、同じ志を持つ仲間と励ましあってこれたからです。富士学院で学んだことは、今後の娘の人生において大きな糧となることと思います。

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現在、研修医として日々頑張り切って勤務している息子は、大手予備校で1年過ごしましたが、思うように伸びず途方に暮れていた時に知人の勧めで富士学院に入りました。そして、恵まれた浪人環境の下で順調に伸びて現在に至っております。

一方、そんな兄を横目で見ながら、中学、高校生活を最大エンジョイしていた娘が、高三の夏に「私、医者になる!」と親も「本気?」と思うような決意表明をしました。

高校の卒業式が終わると早々に入寮、富士学院での浪人生活をスタートさせました。それまで勉強らしい勉強をしてこなかった娘にとって医学部受験のハードルの高さは大変なもので、辛く苦しくてその上孤独な日々の連続で体調も崩してしまう状況が続きました。それでも娘の気持ちはいささかもブレることなく、二年目に入る頃には良い方向へ向かっている様子が窺え、同時に体調をコントロールする術を体得していったようです。二年間で浪人生活を終える事ができたのは、ひとえに富士学院のスタッフの方々のおかげです。

基礎からの指導を親身にしてくださった担当の先生方、担当でなくても、いつでも質問に答え折々に声かけをして下さった諸先生方、体調を崩した娘にお粥まで用意して下さった食堂の方々、親代わりとなり細やかな心遣いでサポートして下さった教務の方々、そして口下手の娘の為に徹底的に面接指導をして下さった校舎長先生、娘を「教え育んで」下さり本当に有難うございました。心より御礼申し上げます。

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出口が見えなくなり迷ったまま4年目の春を迎え、息子は今までの自分さえ信じられ無くなっているように見えました。自信喪失と家族への罪悪感を抱えたまま、新しい風を入れるため新天地を模索する中で、富士学院と出会いがありました。

関西と岡山の予備校をなぜか巡り、富士学院でお世話になろうと決めただけで安堵した表情に変わり、再び目に輝きが戻ったように思います。初めて先生方とお目にかかった日、その理由がわかりました。まだ、数時間しか息子と関わっていないにもかかわらず、はっきりと道をしめしてくださり、その時点でよい結果が出たわけでもないのに、大きな安心感に包まれたことを忘れられません。息子の一番の理解者であると自負しておりましたが、親では埋めてやれない隙間を埋めてくださり、気付いてあげられない気持ちに寄り添い自信を持たせてくださいました。その後は今までにも増して息子を信じ、穏やかな気持ちで結果が出るのを待つことができました。 先生方の仕事を超えた熱意と信頼感、生徒のありのままの姿を見抜く勘と経験が息子の夢を叶えるための大切な一歩に力を貸してくださったのだと思います。 お世話になった先生方とのご縁と惜しみない愛情に心から感謝申し上げます。

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娘は幼い頃から医師になりたいという夢を持っていましたが、近年の医学部入試は難化する一方で、現役時の学力ではとても合格点に達する成績ではありませんでした。
そして、都会の大手予備校に入学しましたが、一クラス百名近い多人数の集団授業の中では、学力を伸ばすことができず自信をなくしてしまう様子が感じられました。
そこで夏頃から実家の近県にある富士学院岡山校で個別授業をお願いすることになりました。各教科の先生は、苦手なところを細かく分析して学力を伸ばすようご指導くださいました。「先生の質問に答えられるように、予習も復習をしなくては。」「わからなかったところが理解できるようになった。」という言葉が出るようになり、再びやる気にスイッチが入ったようでした。
結果、川崎医科大学に合格することができました。受験生の親子にとっては、学力の伸びだけではなく、不安や焦りがありますが、富士学院では、スタッフの皆様と教科の先生方の連携で、すべてを含めてサポートして下さいました。本当にありがとうございました。

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まだ寒い2月半ば、息子の志望校の正規合格の知らせが舞い込みました。やっと長い浪人生活を終える事ができました。これもひとえに富士学院岡山校、校舎長様はじめ、先生方、スタッフの皆様方のおかげです。厚く御礼申し上げます。

我が息子、良く言えば芯が強かった、悪く言えばとにかく頑固で、勉強面にもそれは反映され、予備校には絶対行かない!と決めた年は家庭教師を付け宅浪させました。しかしやはり結果は惨々でした。情報もなく、視野も狭く、何もかも偏ってしまったのだと思います。自分でもこれではダメだと思ったのか、友達のアドバイスもあり、考えた末に富士学院の門を叩きました。

最初は大丈夫?と少し気を揉んだりしましたが寮に入れて、あっという間に懇談の時期となりました。久しぶりに会う息子は、一緒に切磋琢磨し合える友達に囲まれ、表情、雰囲気が明るくなり、何か自信の様な強さまで見せてくれましたので最初の心配は、まったく吹き飛んでしまいました。

富士学院では、勉強はもちろん、子供の精神面や健康面まで心配りして頂けたので安心して最後までおまかせしました。毎月送られて来る資料で子供の頑張りはよく見えましたし、何か聞きたい事があってお電話した時も、大変丁寧に教えていただけました。後は息子を信じ、富士学院を信じ、合格を勝ち取ってくれるのをただ待っていただけの様な気がします。

長くなりましたが、富士学院岡山校の皆様、本当にお世話になり、ありがとうございました。皆様の熱意と指導力に感謝で一杯です。

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富士学院との出会いは、現役の受験後、次の1年をどうやって過ごしていこうかと考えていた時に面談を受け、その時に先生方の優しい言葉、あたたかさに触れ、おっとりとした娘の性格に合うと思い、通うことを決めました。

娘は学生時代、部活動一筋の生活を送っていたので、基礎学力もきちんと身に付いていない状態でした。しかし学院の先生方は、そんな娘に合わせて何度も根気よく丁寧に教えて下さいました。

受け身の学習スタイルだった娘が、少人数学習のおかげで、自分から積極的に先生に質問し、仲間と意見交換しながら難問に取り組むことができるようになりました。その結果チームワークで受験を乗り越えることができたと思っています。

皆様、本当にありがとうございました。

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三度目の医学部受験でした。ベテランと思われがちでしょうが、上の二人とは離れて暮らしていたので、何もしてあげられませんでした。今から思えば、面倒をみてくれていた年老いた両親にも大きな負担をかけてしまい、後悔した次第です。

学校は当てにはできない。学校の成績が上位でも、合格は勝ち取れない。上の子供達で痛感しました。その事もあり、この子だけはと、現役合格の思いも強く、部活の引退と同時に予備校選びが始まりました。このスタートが良かったと思います。ほっとする間もなく受験勉強に突入し、「絶対に現役で」と心に誓い、自習室重視、休日の対応、学校からの利便性などから富士学院に決めました。見学に行ったその日の午後から自習室通いが始まり、ほぼ毎日、休日は教室が開くのを待って閉塾まで。1日もいやな顔もせず、休みたいと弱音を吐くこともなく通っていました。早朝から学校で自習、放課後は学院での自習や指導。私から見ても「頭おかしくならないかな?」と、心配になるほどでした。壁には、公式はもちろん、目標点数や「絶対合格」などを貼り、モチベーションを保つ工夫をし、行き詰まった時は、先輩の医学部生の受験の体験や学校生活を聞いたりしていたようでした。年齢も近く心強い存在のように感じました。

直前には、模試で思うような結果が出ず「大丈夫かな?」と不安になったり、志望校選択に迷ったり、弱音を吐くこともありました。「今までしてきたことは裏切らないから」といい聞かせ、子供を信じることしかできませんでした。国立の壁は乗り越えられませんでしたが、現役合格できたのは、ひと言で表すなら「努力は裏切らない」これに尽きると思います。

送り迎え、食事や健康管理など大変だね?と、言われますが、私は久しぶり自分一人の時間を持て、色々な事に挑戦し、それを成し遂げられ、とても有意義な1年でした。
これからも、手は放しても目は放さず、子供の夢の実現と成長を見守っていきたいと思います。

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このたび、娘が福岡大学医学部推薦入試で現役合格致しました。合格通知が届いた日、インターホンのモニターに分厚い封筒を手にした配達員の方が見えた時のドキドキした気持ちは、今でもはっきり覚えています。娘が医学部を受験したいと決意したのは高校2年生の時でした。スタートが遅れていた分、親子共に何から手をつけたら良いのか悩みました。そんな時、友人の紹介で富士学院を知りました。初めて面談をして頂いた時、不安な気持ちをしっかり受け止めてくださり、面談を終える頃には、「ここで勉強させたい」という気持ちになっていました。合格できたのは、本人の頑張りが一番だと思いますが、娘の「やる気」に火をつけてくださった富士学院の先生方のおかげだと感謝の気持ちでいっぱいです。特に面接指導では、表現の仕方など細やかなアドバイスをして頂き、自信を持って本番に臨めたと思います。本当に有難うございました。

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娘は、高校3年の6月に入校しました。受験対策が間に合わず、浪人することになりました。ゼミ生になってからは、朝8時30分から、夜10時まで、休館日以外は毎日学院で勉強していたようです。

精神的にも大変な時が何度もありましたが、先生方のお陰で、無事、久留米大学医学部に合格する事が出来ました。本当にありがとうございました。

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初めて富士学院に娘がお世話になりましたのは、現役生の秋、私立医学部推薦対策講座受講生としてでした。とても和やかな雰囲気の中に厳しさを感じた印象を今でも忘れません。娘は浪人が決まり、富士学院の門を叩いてから一年八ヶ月、体の弱かった娘が家から離れ、勉強に励むことができましたのは、富士学院の先生方との出逢いと本人の医学部合格へ向けての強い意志だったと思います。医学部のハードルの高さは予想していたものの高く、結果は出ず、挫けそうになるたびに同じ目標を持つ方々の勉強への姿勢や、先生方の細やかなご指導に支えられ、医学部合格を果たすことができました。また、数学もマンツーマンでの指導に切り替えたことで、苦手意識を少しずつ克服していくことができたようです。面談では、緊張感の中、担当教科別に娘の成績の状態を知ることができ、受験に向けての進路指導を細やかに説明していただきました。不安も大きかったのですが、娘のことを十分に把握していただていることを有難く受け止めたように記憶しています。

受験は、成績の向上は勿論でありますが、体力勝負、心身の調和も大きく左右することから、美味しい食事を提供してくださった関係者の皆様、生活面や体調面もご相談させて頂いた教務課の先生方には、本当に心よりお礼申し上げます。また、勉強が好きでもなく、マイペースな娘が医学部合格の夢を成し遂げたことは、決して諦めない気持ちを継続させていただいた富士学院の環境と、先生方との信頼の構築の賜物と確信いたしました。本当に有難うございました。これから六年間、医師になるべく努力し、富士学院で過ごした浪人生活がきっと今後の娘の糧となり、人として成長していくことと思います。

有難うございました。

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思い起こせば、高3になって初めて医学部を受験したいと自らの言葉で言ったと記憶しています。それから急いで一般の進学予備校や個別指導を謳った予備校などを調べました。もちろん富士学院もその中の一つでした。

当時の成績ではとても医学部受験を口にするのも恥ずかしい状況でした。一般の予備校に話を聞きに行った時には「4浪しても無理」とはっきり言われる始末でした。医歯薬系の個別指導の予備校に通うことになりましたが、刺激が少なく、なんとなく数ヶ月を過ごし、当然何の成果もなく受験を終えました。

この時点で県外の予備校に行くか富士学院にするか迷っていました。富士学院に電話を掛けると丁寧に説明や校舎の案内をしていただき、資料も頂きました。それでも1浪目の年は自宅を離れ県外の寮のある予備校に入校しました。しかし実際に予備校生活が始まると大勢の中で流されてしまい、夏休みを過ぎてからは気力が追い付かない状態となり、結果は再び「全敗」でした。

2浪目に入り、藁をも掴む思いで富士学院に預けることとなりました。前年度が周りに流されてしまったため、基礎学力がなく途中で失速しました。それでも先生方が基礎を繰り返し勉強するよう熱心に指導してくださり、2浪目を終わることになりました。その間少しずつ進んで質問にも行くようになったようです。3浪目はまさに背水の陣、「今年だめなら医学部はあきらめる」と本人と約束して富士学院2年目をスタートしました。少しずつ成績も上がり、本人も次第に自信を付けていったようです。何か一つでも得意教科があるわけでもなく、先生方や職員の方に心配をいただきながらついに医学部合格にたどり着きました。

本人の性格を見極め熱心に指導をいただいた講師の先生方や、サポートしてくださった職員の皆様に感謝しております。本当にありがとうございました。

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「子供達を診る医師を目指したい」という長男を、家族はずっと信じ、応援してきました。その長男が富士学院の門をくぐってからは、「第2の家族」に巡り合ったという印象を持ちました。 「頭が固いヤツだ」と初めての三者面談の日に苦笑された長男が、先生方に全面的な信頼を寄せ、これまでの“自己流”の勉強方法を捨て、柔軟な学習を初めまもなく、成果が出始めました。

急速に力を引き出していただけた理由は、3つあります。学院では、医学部を目指すのではなく、医師を目指せと導いていただき、絶対医師になろうという真摯な思いが高まっていきました。 2つ目は、先生方をはじめ、学院スタッフの皆さまが、家族のように、目を掛け、愛情を注いでくださったことです。浪人をするかどうか迷った時も、原因不明の体の痛みに襲われた時も、いつも親身になって相談に乗ってくださいました。 3つ目は、素晴らしい仲間に出会えたことです。出身地も年齢も違う仲間たちが、医学部受験という同じ目標の下に集い、切磋琢磨できる集団は他にはありません。

富士学院に深く、深く感謝するとともに、今後も長男が困った時、迷った時に、「第2の家族」富士学院を訪ねさせていただきたいと思います。

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高1の頃から医師になりたいという目標を持ち、大手の塾や個別の塾を転々としましたが、思うように成績が伸び途方に暮れていました。また学校では、国公立を目指すよう指導されますが、不得意科目をどうしても克服することが出来ず、こちらも頭を悩ませておりました。そんな折、富士学院の存在を知り、相談に訪れたのは、すでに高3になる直前でした。医学部に進学したいというこちらの強い希望を受け止めて下さり、やっと息子に合った塾を見つけることが出来たという安心感でいっぱいになったのを覚えています。
現役では無理だろうと思い浪人覚悟でお世話になったのですが、私立一本に絞った学習計画となり集中力が高まったのか、不安定ながらも成績を上げていきました。 地元の川崎医大の資料も豊富で大変参考になりました。願書の志望理由の書き方、面接でのアピールの仕方など丁寧にご指導下さり、まさかの現役合格を勝ち取ることが出来ました。これも直前まであきらめずにご指導下さったおかげと感謝しております。ありがとうございました。

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人生にはいくつかのターニングポイントがあり、正しい判断をしたかどうかは後になってみないとわかりません。またそれが自分にとって良かったかどうかその判断の価値も本人でないと判定できません。その大切な判断の時期に富士学院に身を置いていたのは娘にとって非常にラッキーなことでした。

それまで娘は、両親が医師で、自分もそんな風になるんだろうと漠然と思っていたようです。また私たちも医学部受験の厳しい現実をよく理解していませんでした。まず成績が悪い、一生懸命勉強する気がないという何とも情けない生徒でした。初めて富士学院に娘を連れて行ったのは高3の冬休みでした。これはかなり頑張らないととても医学部なんかには合格しないぞと富士学院の校舎長はじめスタッフの方々は思われたに違いありません。何しろ親子そろって考えが甘かったのですから。

結局合格まで4年の歳月を要しました。途中歯学部の特待生の合格が入り本人も一旦は歯学部に入ったのですが、やはり医師になりたいと思いなおしたようです。他の予備校を経由してまた富士学院にお世話になりました。願いを持ち続け、そしてひたすら努力を続ければ夢はかなうということを娘は体験できました。

4年の歳月は彼女の性格、しぐさ、物腰など社会に出てもそれなりに対応できるよう変えてゆきました。それをじっとあきらめることなく見守り励まして続けてくれたスタッフの方々に親として感謝の言葉もありません。この経験はこれからの彼女の人生に限りない恵みをもたらしてくれるものと思われます。

富士学院がこれからもますます充実し、多くの受験生に夢と希望と未来を与え続ける事を願って私の感謝の言葉とさせていただきます。長い間ありがとうございました。

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一年前の今時分は、浪人2年目いよいよまた受験日が近づいてくると肩を張り過ごしていたことを思い出します。

昨今の医学部受験の異常なまでの難関化と息子の成績を突き合わせて ーこの長いトンネルを抜けることができるのか?どのくらいの時間を要するのか?まったく光が差す兆しも見えない日々でした。

息子も努力し続けた毎日でしたでしょうがまた一からの受験という未知の世界に突入していかねばならず、相当のプレッシャーと不安の中にあったことでしょう。私的な事情も加わり、その重圧は言葉では表せないほどの恐怖さえあったと思います。私たちは、ただじっと見守ることしかできませんでした。 長いトンネルを抜け出し、福岡大学医学部の正規合格の知らせを受けた時の息子の表情と歓喜の声は今でも忘れられません。 嬉しい結果を導いてくださったのは、富士学院の一人一人の先生方、スタッフの皆様の息子への愛情だと感謝しております。学力面のサポートはもちろんのこと、息子への気持ちを汲み取り感じてくださり、不安定な心を励ましたり、時には叱ったりと支援し続けて頂いたことにほかなりません。

息子が最後まであきらめず、卑屈になることもなく元気に苦しい中でも笑顔で頑張り続けられたことがすべてを物語っています。 あの出発点からこの短期間で素晴らしい結果が出せたことは、まさに受験に関する膨大なデータの収集と解析、学力アップのためのご指導と細やかな愛情のこもった心理的サポートの賜物と感銘いたしております。

富士学院の皆様の親心にも勝さるとも劣らない素晴らしいご支援に心より感謝申し上げます。とともに、良き友人にも恵まれ、富士学院にお預けして良かったと思い返しこの出会いにも感謝いたしております。本当にありがとうございました。 これからの困難も富士学院で学んだことが力となり乗り越えていくことでしょう。

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帰国子女で医学部を目指す方にも富士学院はお勧めです

昨年の受験直前の11月末に息子はオーストラリアの高校を卒業し、日本に帰ってきました。 本人の将来はやはり医師になりたいという思いを受け、直前ではありましたが12月、1月と2ヶ月間 富士学院で個人指導をしていただき、医学部を受験しました。結果はやはり全敗でしたが、直前だけに密度の濃い勉強ができ、本人もまた1年間富士学院で頑張りたいという意欲がわいてきたようです。
それから1年間、日本の高校とはカリキュラムも違うため習っていない所も多々ありましたが、一部は個人指導に変更するなどしてキメ細かく対応していただきました。留学していたのにもかかわらず、約1年間で医学部合格を勝ち取ることができたのは本人の努力だけでなく、先生方のご指導の賜物だと思っております。
また、海外の高校からの受験は簡単ではなく、事前審査に必要な書類等も大学によって違い、戸惑う事もありました。その際にも手続き等を詳しく調べていただき、とても助かりました。本当に富士学院にして良かったと思っております。帰国子女で医学部受験を目指す方にも富士学院はお勧めの予備校です。

先生方、職員の皆様方、本当にありがとうございました。

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医師を目指して薬学部を自ら中退

私達親子が富士学院を初めて訪れたのは息子が二十歳になった直後の大学1年生の夏休みの終わりでした。開業医の父親は医師という仕事に誇りを持っており、長男にも医学部への進学を希望しておりました。1浪目は、両親に半ば無理やり入学させられた予備校の医学部受験コースで、学習内容の定着が実感できない一斉指導とわずかな自由時間もない厳重な生活管理の下、息子なりに頑張りましたが成績は上がらず、疲労困憊した息子は1年で医学部受験に見切りをつけて私大の薬学部に進学していきました。

都会で楽しい大学生活を送っているものと安心していた大学一年生の夏休みの帰省中、息子から思いもかけない言葉が・・「俺、もう一回予備校行って医学部チャレンジしようと思う」・・その言葉を聞いたとき親として嬉しい反面、せっかく入学した薬学部の学籍を捨てて、合格の確約のない医学部再受験へ舵を切ることに伴う途方もないリスクが頭をよぎりました。

息子の真意を測りかねた私は「それならまずは、予備校の先生の所へお話を聞きに一緒に行ってみようか。年度の途中だからすぐには入れるかもわからないし・・」と息子の決意の程度を探りながら母子二人で富士学院の門を叩きました。

数ある医学部専門予備校から富士学院を選んだのは、毎年の素晴らしい合格実績があった事、1浪目の時に一斉指導だけでは苦手な穴は埋まらないことを痛感していましたので少人数授業に個別指導も併用できる事、そして何より学院の面倒見の良さを体験談として知人から聞いていたからでした。最初に応対して下さった学務課の日高さんは、見た目には大学生活を謳歌しているように見える金髪息子の話す再受験への真意を親身に聞いてくださり、親を医師に持つ子供の生き苦しさと苦悩、葛藤に共感して下さいました。息子もそのことで心救われた様で、その場で大学を退学し富士学院で浪人生活を送ることを決め、年度の途中にも関わらず学院に入学させていただけることになりました。

1浪目と違い今回は自らの意思で薬学部を退学し、退路を絶って臨んだことから、その後の学習へ取り組む姿勢は、医学部合格に向け最後までまっしぐらなものだったようです。おとなしく口下手な息子は、人と話をして自分の思いを伝える事が昔から苦手でした。しかし、本当に親身にご指導下さる先生方とのやり取りの中で少しずつ自分の思いを伝える方法を学んだようで、そんな中で培った先生との信頼関係は受験で最も苦しかった時の精神的な大きな支えだったと後に申しておりました。

また、先生やスタッフの皆様は不安にかられた親の思いにも真摯に応えて下さいました。素晴らしい先生、環境、本人の頑張りもあり成績も伸びてきて順調に行っている様子に安心しておりましたが、医学部合格はそう簡単には得られる筈はなく最後の一山が直前に待っていました。既に高卒後4年が経つ事、数理の教育課程移行年度に直面していることなどから今年決めなければ・・という プレッシャーによりそれまでの好調を崩してしまい、プレテストで思う様に結果が出せない状態・・そんな息子に心配で電話をかけると虚ろな声色、すぐには駆けつけられない距離にもどかしさを感じ、藁にもすがる思いで学院に電話で相談をすると伊藤校舎長様が丁寧に対応して下さり、ここは日頃から傍でご指導下さっている先生方にお願いするのが最善策であるとの判断で、すべてを校舎長様にお願いしました。学院のスタッフの皆様が温かく支えて下さったのだと思いますが、次の電話では吹っ切れたような息子の声に変わっていて、心から安堵いたしました。そして、お陰様で今春、金沢医科大に合格することが出来ました。

合格通知を頂いた息子が後に、「試験中追い詰められた状況で、合格への強い執念を保っていたのは自分のためではなく、ずっと親身に指導して下さった先生のためにも合格したいと強く思ったからなんだ」と申しました。それを聞いて私の胸の奥が熱くなりました。他人のために自分が必死で何か成し遂げること喜びを感じてくれた事は、今後の息子の人生をきっと豊かにしてくれると思いました。

青春時代の一部を長く苦しい受験生活に充てたお陰で人間として大きく成長でき、更に彼の生涯心に残る先生との素敵な出会いをこの富士学院で頂けた事を親子共々心より感謝申し上げます。2年半の間、本当にお世話になり有難うございました。

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学院の先生方の親身で緻密なご指導のお陰様で学偏差値20以上も向上し、三大学医学部の正規豪華卯を頂きました

5年前に長女が福岡大学医学部に現役合格した時代と比し、わずか数年間で医学部入試の競争率がさらに激化し、各大学医学部の志願者数1,000名以上も急増して、わずかその上位5%のみが合格を手にできるという極めて狭き門となっています。

次女は高校時代に進路の悩み等で成績が低迷し、高三の後半でようやく医学部受験を決意するも結果を出せずに、予備校選びにも悩んでいました。このような次女にも富士学院の学務課のH課長さんと校舎長のI先生が入校前から親切丁寧に対応して頂き、日々の受験勉強から本番での入試、そして合格発表後の進学先の選択に至るまで手厚いご指導とご高配を頂き、大変お世話になりました。昨年度は川崎医科大学の一次合格と埼玉医科大学の後期試験の一次合格を頂きましたが、あと一歩のところで栄冠を逃した悔しさもあり、今年は娘自身が「何としても医学部に合格する!」との強い気持ちを一年間持ち続けてくれました。そして、その娘の熱い気持ちを学院の先生方が全員で支え続けて頂きました。 すなわち、数学担当のT先生には一つの解法だけでなく娘の違った解法についても認めて下さり、日々の授業でも自分の精一杯をぶつけて最後まで解き抜く思考力と粘り強さを育てて頂きながら、併せてより効率的な解法も伝授下さいました。お蔭様でこの様な地道な努力が今年度の入試で数学が難化した福岡大学や川崎医科大学などでも粘りと高得点に繋がり実を結びました。英語担当のY先生はネイティブな高いご実力と共に私立医学部受験のプロとしての高い意識と責任感を持って娘に接して頂き、毎日必ず長文や文法と和訳を細かく時間を分けて欠かさず継続して教えて下さると共に、正確な回答と校正も的確にご教示頂き、安定した英語の実力を養うことが出来ました。そして、娘にも「今年はあなた大丈夫よ!」と事ある毎に温かく声を掛けて頂き、娘も最後まで英語に精進してやり遂げることが出来ました。化学のK先生は担任でもあり、教科の責任者として娘の受験校対策から心身のケアに至るまで幅広く手厚いご指導を頂きました。娘の得意科目である化学の実力をさらに磨いて下さり、常に安定した高得点の成績を維持するためのきめ細かで懇切丁寧なご指導により、化学を医学部合格への切り札となる武器に育てて下さいました。物理担当のK先生は実直な学問への厳しさと共に生徒一人一人が医学部合格の為に今何をすべきかということを的確に状況判断され、「努力教科」とされる物理においても「この大学の場合はこの範囲をこの様に勉強した方が良い!」といった各大学の出題傾向を細微に渡り把握されて、緻密な対策と丁寧なご指導を頂きました。お蔭様で、福岡大学や川崎医科大学の物理では、ほぼ授業で勉強し、かつ、実際に解いた経験のある問題が全て出題され、娘も「こんな事って本当にあるんだ!」と入試時の筆も進み、物理はほぼ満点を獲得することが出来ました。さらに、二次試験対策でも、久留米大学の小論文の出題テーマが授業でも直前対策でも繰り返し実演指導でポイントを的確にご教示頂いたお蔭で、ほぼパーフェクトに対応することが出来ました。

この様に私立医学部受験のプロである学院の先生方の手厚い熱心で緻密なご指導により、現役時代に低迷していた娘の学力も飛躍的に向上し、模試の学力偏差値も72.8まで向上させることが出来ました。そして、本番の入試でも娘の身上である粘りと辛抱強さを発揮して、落ち着いて安定した冷静さを保ち続けることが出来、お蔭様で今年度は福岡大学、久留米大学医学部と川崎医科大学の三大学の医学部から全て正規合格を頂くことができた次第です。そして、この様な素晴らしい先生方や学友の方々に支えられ、医学部合格の心願成就の為に高い志を持ち続け、試練に耐えて熱心に粘り強く努力と精進を続け、医師となる為の大切な修行の過程を乗り越える貴重な経験が出来得た事を富士学院の先生方や職員の皆様と学友の方々に心より感謝申し上げる次第です。誠に有難うございました。

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この度我が家の長男が1浪で福岡大学医学部推薦入試に合格致しました。思えば、中学2年時、学校の成績が低迷しており、校長面接まで呼び出されたのがきっかけでした。夫婦で開業医をしており、忙しくしていましたので、何となく後ろめたい気持ちを持っておりましたが、仕事のために子供が犠牲になることはあってはならないと思っておりました。次男が中学受験時に個人指導でお世話になった富士学院さんを思い出し、早速相談致しました。当時医学部志望はおろか、まずは学校の勉強についていき、大学受験につながる評定だけでも確保しようと目標設定するのがやっとでした。しかし、科目ごと最適な個人指導をして頂いていた甲斐あり、何とか推薦入試の評定を確保することはできました。ただし、現役時代はそこまでです。本人が本格的に医学部志望を決めたのが高校3年の1学期終了時点で、とにかく時間がありませんでした。追われるように、福大推薦、一般の川崎医大、福大、帝京大、後期試験の近畿大、藤田保健衛生大と受けましたが、かすりもしない結果で惨敗でした。

後期試験の勢いそのままに、富士学院のゼミ生になりましたが、現役時代の弱点がある程度わかっておりましたので、目標設定は比較的容易だったようです。成績は、早い段階から上昇しておりましたが、全国の私立医学部が年々難化しておりますので、どの大学も緻密さが問われ、油断をするとズルズルと失敗すると思い、甘い言葉はかけませんでした。推薦入試までに、富士学院全体の実力模試と三者面談が2回行われました。毎月先生方から頂く授業報告書、および成績表をファイルして伺いました。勉強をするのは子供ですが、親としてできることは、子供の事を把握しておくことだと、肝に銘じておりました。10月下旬の三者面談では、誤読によるケアレスミスの指摘が多く、どうすれば解決できるか考えておりましたところ、本人より「英語の4択が苦手。」と、元を正せば文法など基本的理解や、数学のケアレスミスに共通する重要事項に気づき、対策を考えていましたところ、昨年推薦対策の個人指導で勧められた文法の問題集を子供が見つけ出し、最後の1か月で何度も集中して解いておりました。本番では短い時間の中で、数学と英語の時間配分を考え計算間違いもせず終わったようです。この1時間のために、中学2年から約6年間のことを思い出しますと、どの時間も貴重な時間でした。適切なアドバイスと十分過ぎる受験対策の教材を頂いていたと思います。それでも最後は本人のやる気と努力の結果とは思いますが、多くの富士学院の先生およびスタッフの方々に関わっていただいた事に誠に感謝致しております。 ありがとうございました。

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富士学院に出会わなければ入学式での息子の晴れやかな姿は本当にありませんでした

長い浪人生活を送っていた息子が、晴れて久留米大学医学部の入学の日を迎える事ができました。保護者として式に出席しながら、昨年の三月、富士学院の門を叩かなければ、今日のこの日を迎える事ができなかったのではと、しみじみ思いました。

高校三年の時、医学部進学を云い出した息子の成績は、箸にも棒にもかからないものでした。
浪人生活に入り大手の予備校に通い始め、親から見ても高校時代とは比較にならない程頑張って勉強に励みはじめ、二浪目には偏差値も上がり、初めて一校の大学の一次に合格できる様になりました。「来年は大丈夫だろう」などと親子とも思っていましたが、医学部受験はそんなに甘いものではありませんでした。ここからが、息子も親も苦しい迷路の様な医学部受験生活がはじまりました。

息子は本当に頑張っていたと思います。自宅から予備校に通っていた時は、朝五時に起きて予習、夜は十時過ぎまで自習室で学習、途中からは寮に入りコツコツ頑張りました。偏差値も安定し、三者面談では「この偏差値なら、安全圏でしょう」と云われていました。しかし蓋を開けてみると、数校受けたうち何校かに一次は通るのですが、二次は一校のみが、合格に手の届かない順位の補欠、あとは不合格でした。「息子さんより偏差値の低い子で、合格している者もいるんですけれどね。あと少しだったのでしょうが」と云われても、その「あと少しの何が足りないのか」が解らないまま、「この暗いトンネルを抜ける日は、本当に来るのか」と途方に暮れてしまいました。

そんな中、環境を変えて心機一転頑張った方が良いのでは、と色々な予備校を訪ね、お話を伺う中で、富士学院の冷静な対応に、心惹かれるものがあり、息子に入学を強く勧めました。 実際、富士学院に通ってみると、それまでの大手予備校の様に偏差値で判断するのではなく、各教科の先生方、受験サポートの先生方が徹底したリサーチと細かい分析で、息子が合格ラインを確実に超えるために今何をするのか、足りないものは何で、何を武器に戦うか、そしてどう突き進めば良いかを導いて下さいました。お陰様で息子はこの一年、長い浪人生活の中で一番落ち着いた穏やかな顔をしていました。そして七校受験し、すべて1次を通過し、そのうち四校が補欠、そして富士の三者面談で息子の合格の可能性が高いと言われた近大と久留米大に正規合格しました。的確なご指導の結果に驚くばかりです。

医学部受験は年々厳しくなり、とりわけ多浪生には厳しくなってきています。あの時、富士学院に出会わなければ今日の晴れやかな姿は本当にありませんでした。
本当にありがとうございました。

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最後まで諦めない本人の意思と先生方の直前までのご指導のおかげで、志望校に正規合格する事が出来ました

久留米大学医学部から正規合格の通知をいただき、我が家もようやく春を迎えることが出来ました。小児科医になりたいと医学部を目指していた息子は、大手予備校で1浪後に富士学院にお世話になりました。3浪目のこの1年は朝から夜まで富士学院で過ごし、3食とも富士学院の食堂でいただき土曜日夜のみ自宅に帰る生活でした。中高一貫校での授業に十分について行けないまま6年間を過ごし、富士学院では基礎学習からやり直していただき、今期受験前には模擬試験でA判定が出る様になりました。しかし入試本番がスタートすると。中々一次試験を突破できずハラハラいたしましたが、最後まで諦めない本人の意志と先生方の直前までのご指導のおかげで、志望校に正規合格をすることが出来ました。長い浪人生活で息子は多くの事を学び成長することが出来ました。息子は富士学院を母校のように感じているようです。医学部入学後はさらに多くの関門がありますが、医学生として自分の力で乗り越え、人としても成長して欲しいと思っております。

そして医師として社会に貢献し、幸せな人生を歩む事を心から祈っております。医学部合格へ導いて下さった富士学院の先生方、職員の皆様、本当に有難うございました。

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S小児科医院M・S様感謝メッセージ

現役時代、娘はごく真面目に学習に取り組んでおりました。しかし医学部のハードルは高く、大きな挫折を味わうことに。娘から「兄もお世話になった富士学院に私も入りたい、医師になる夢をあきらめたくなくない。」と言われたのはその時でした。兄を見ていて、富士学院に入れば自分も合格できるのでは、と思ったようです。

学院は少人数制の授業で、しっかり納得いくまで質問ができます。また個人の目標に沿った各教科別の対策が徹底しています。最初の三者面談で、校舎長様が「各教科担当の先生方がチームN(娘)」を作って支えていきます!」とおっしゃって下さりとても心強かったです。

娘は久留米大の推薦入試に際して、通常授業に加えて夏から日曜に推薦対策講座も受けておりました。そのおかげで本番受験に抵抗がなく、楽に受けられたようです。また不安もあった英語はマンツーマン授業に変更していただき、かなり力がついたようです。受験後、「20分時間が余った!」と電話で言われた時は心底びっくりしてしまいました。

またつい先日、「富士学院の美点はなに?」と質問したところ、「生徒一人ひとりをとても大切にしてくれるところ。ひいきがないところ。」と言っておりました。 今この一年を思い返すと、時々疲れ果ててしまった娘から涙、涙の電話がかかっておりましたが、上記のようにどの先生方も全力でサポートしてくださいました。 感謝の気持ちでいっぱいです。

心より、先生方、皆様に御礼申し上げます。

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N医院K・N様からの感謝メッセージ

富士学院でお世話になるまで様々な事がありました。息子は、親が言うのも何ですが、優しく責任感が強い性格は、医師に向いているのではないかと思い育ててきましたが、高校卒業後、医学部をめざし浪人をしておりましたが、医師になりたい気持ちも固まっていなかったのか、壁の高さと本人が調理師になりたいとの夢も持っており、方向を転換し専門学校に進学し、調理師免許を取得しました。資格を活かして社会人として頑張り始めましたので、これも本人の人生です。やりがいを持って社会に貢献しているのであればと社会人としての成長を見守っておりました。そんな時、息子が帰省の折に主人と話をする中、主人は長年、医師不足の地域で医師として頑張ってきており、歳を重ね、あと何年この地域の方々を診れるのか分からないとの話になり、自分が辞めた後は医師がいない事を聞いた息子は、愛する故郷の地域医療の灯を消したくないとの思いで、医師になるための再受験を決意してくれました。但し、受験を離れてから長い時間がたっており、年齢も30歳です。容易ではない事は本人も家族も想像できました。

再受験一年目は大手予備校に行き、自分なりに限界を超えた取り組みをしている様でしたが、合格を勝ち取る事は出来ませんでした。息子は言葉も出ないくらい落ち込み悶々とした時間を過ごしておりました。私は、このままでは息子の思いが夢に終わってしまうと思い、以前から話しを聞いていた、再受験生を含め多くの合格者を出している、地元の岡山に有る少人数制の医学部専門予備校の富士学院の事を思い出し、相談に行くように勧めました。大手志向の強い息子には、初めは抵抗があったようですが、相談から帰ってきた息子が、寮に入ってもう一度頑張ると決意をしてくれました。あれだけ落ち込んでいた息子が、それだけでも、感謝でした。それから、一年間、勉強面はもちろんですが、精神面でも沢山の講師・職員方に支えて頂き、同じ目標を持つ学友にも恵まれ、人間的な成長もさせて頂きました。その成長に比例して成績も伸びていったように思います。結果、帝京大学・近畿大学・久留米大学と合格をすることが出来ました。何度も諦めかけた目標を、真剣に支えて頂き感謝に堪えません。この合格は本人だけではなく、将来の地元の医療にとっても大きな結果になったと感じています。
本当に、ありがとうございました。

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N医院HH様(お母様より)

「お母さん、じつは私、お父さんみたいな医者になりたい。」「えっ?」高校3年12月、冬休み直前のことでした。センターまで一ヶ月もないこの時期になって言い出すとは・・。これは前々から心中にあったに違いないと感じ、とにかく夢が叶うよう最善の道を探そうと思いました。頭に浮かんだのは、「衣食住足りて礼節を知る」。女の子だし環境が大事と考え、寄宿舎があって勉強に安心して打ち込める環境の医学部専門予備校をインターネットで探しました。 富士学院がヒットし、とりあえずすぐ電話をかけて相談したところ、担当の教務の先生が親身になって話を聞いてくださり、まず、「冬期講習を受けたらどうか」と提案していただきました。とにかく行動あるのみと、富山から遠路岡山まで出かけ、学院の中にある女子専門の寮に入れていただき、現役では難しいけれども受験を体験することから始めましょうと目標を設定してくださいました。受験といってもどう日程を組めばいいか、書類を準備するだけでも膨大な時間がかかります。 右も左も分からない医学部受験の厳しい海原で羅針盤を手にしたかのように感じました。
数多くある医学部予備校ですが、先生方の熱意と全人的な対応は富士学院ならではのものだと思います。決意を胸に飛び込んできた娘に対する先生方の対応は冷静で真剣そのもの、厳しい分析の中にも娘の可能性を信じ、具体的な課題を指摘して下さいました。また、先生方の言葉の端々に滲み出る温かさに救われました。少人数のクラス編成でいつでも質問出来ることもわかり、ここならがんばれるのではと、先生方を信じて、富士学院で浪人することに決めました。 娘は現在第一希望の大学に合格し、充実した学生生活を送っています。地元の大学に進学したい娘の希望に沿って、徹底的に対策を練って下さった富士学院の先生方のおかげです。基本を忘れず付け焼刃ではない学力が身につくように、答えを導くプロセスを重視し、根本から指導して下さいました。受験を左右する文章力も、明確に表現できるまで丁寧に添削を繰り返して下さり、難関をくぐり抜けた時、先生方が我がことのように喜んでくださったことが忘れられません。また、体調管理からメンタルな様子、受験に関するありとあらゆるフォローをして下さった教務の皆様には感謝の言葉しかありません。友人にも恵まれて、互いに切磋琢磨し合った仲間とは今でも連絡を取り合っています。

富士学院で学んだことは娘にとって、大きな転機になりました。一生の宝だと思います。ほんとうにありがとうございました。

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平成25年度ゼミ生お父様より

富士学院にお世話になり、息子は高校卒業後、1浪で地元の医学部に合格できました。
息子は公立の進学校に入学するも、学業には身を入れること無く、それ以外のことで高校生活を謳歌していました。想定内ではありましたが、現役受験はオールアウト。早めに結果が出たので、予備校選びにかける時間は沢山ありました。資料の取り寄せ、ネット検索、知人からの情報。その結果、たどり着いたのが富士学院です。面談の際、「やる気があるなら、一緒に頑張ろう。」と言って頂き、「頑張れ!」と背中を押すことができました。息子は寮生活をすることになったのですが、初めての一人暮らしに、親としての心配ごとは色々ありました。 引越しの日です。トイレの不具合があり、それを伝えたところ、すぐに工具を持ってきて、その日のうちに直してくださいました。どんな小さいことでも、すぐに対応してくださるという確信が持てました。安心してお任せしようと思えたのです。息子が、1年先の合格を目標に、強い思いで臨んだのはもちろんのことですが、その思いを途絶えさせること無く、先生や職員の方々が最後まで支えてくださいました。

富士学院を選択したことは間違いではありませんでした。

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平成25年度ゼミ生お母様より

一浪目の大手予備校での消化不良な様子は、自宅通学をしていた息子をみて感じていました。二浪目を覚悟してからすぐに予備校を探し始めましたが、今まで何が足りなくて、これから何が必要かは本人が一番分かっていると思い、納得いくように自身で決めるのを待ちました。そして希望を伝えてきたのが富士学院でした。

決め手は、最初にお会いした先生が「良い顔をしているね。良い医師になれるよ。君をここで育ててみたい。」と息子の目をみて言って下さったことだと思います。失敗を重ね、またこれから苦しい日々を過ごさなければならない、人間関係が苦手で新しい場所への不安もある。このような頽れそうな心の状態をなんとか隠して臨んだ予備校探しで、自分を肯定していくれる言葉に出会えたことが、息子の方の力を抜いてくれたようでした。

学院の日々は親の目の届く所ではありませんが、定期的に先生方が濃やかな報告書を送って下さったので安心でした。多くの生徒さんを観てこられた豊富な御経験から、驚くほど的確に息子の性質、弱点を指摘し、対策をとって下さったことには本当に頭が下がりました。いよいよ受験期を迎える頃には、宿、交通手段、切符等の手配はほぼ学院が整えて下さり、体調管理は、自身が寮生活を通して自分次第と心得たようで心配は不要でした。そして一年間、同じ目標に向かって切磋琢磨してきた仲間たちの存在がとても心強く、その個々の姿勢に勇気づけられたようです。終盤まで成績が伸び悩みましたが、最終的には何かが吹っ切れて一気に偏差値を上げ、掴み取った自信を胸に本番を迎えることができたと、後に話していたのが印象に残っています。

親とは違う視点で、息子の人間力を磨いて下さったこと、今日、医の道を歩めることは学院のみなさま、有縁のみなさまのお導きのおかげです。有難うございました。

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娘の力を引き出し、自信を持たせて下さったことに感謝

この一年間娘が大変お世話になりました。
今振り返ってみますと、内心では模試の成績に一喜一憂しながらも「絶対に合格できる」という自信を持たせるようにサポートしてきました。なぜなら医学部受験は難関で、並大抵の勉強では突破できるものではないからです。もちろん本人の努力も大切ですが、自信を持つことにより自分の実力を十分に発揮できるように導いてくれる予備校選びも重要ではないでしょうか。 富士学院ではどの教科の先生方も精神面・学習面はさることながら、あらゆる面から娘をよく支えて下さったと思います。落ち着いて勉強してる姿を見るたびに「富士学院を選んで良かった」と何度思ったかわかりません。限られた時間の中で娘の力を最大限に引き出してくださったと感謝しております。

現在、娘は久留米大学で医師を目指して毎日頑張っております。富士学院に出会えたことがすべての始まりで、一つの目標だけに向かって努力した一年間は娘にとってきっとこれからの人生においてかけがえのない経験になってくれることを信じております。
先生方、教務職員の方本当にありがとうございました。

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部活動で6月からの対策でも合格に導いてくれた先生方

息子はインターハイ出場を目指して部活動に没頭していて、本格的な受験勉強は高校総体が終わった高3の6月からでした。このままでは医学部現役合格は厳しいと考え、第一志望である川崎医大に的を絞り、過去の実績で定評のある富士学院にお世話になることに致しました。教務の先生に2回自宅に来ていただき、本人も交えて受講科目を決めました。苦手な生物を中心にと考えていたのですが、過去の模試のチェックをしていただき、それ以外にも、英数、論文の対策が必要との指示を頂き、最も効率の良いメニューを作っていただきました。

8月初旬の10日間、1日3コマの個別指導を受けました。この間、ホテル住まいでしたが、ホテルとの密接な連携により食事などの心配はなく、受講に専念できたようです。自宅に帰ってからも提出書類や予想論文の添削指導を、直前までメール等で指導していただきました。10日間という短い期間で成績を上げるのは望むべくもありませんので、私からは、受講後自宅での勉強法の指示をお願い致しました。本人も頂いた資料などをもとに、それに則った学習で受験まで頑張ることが出来たようです。
富士学院の先生には、前日にも面接指導をしていただき、またスタッフの皆さんにも親身になってサポートしていただいたことなどが今回の結果につながったものと思っております。本当に有難うございました。心より感謝しております。

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Y医院YM院長(お父様より)

現役の時は国立医学部を目指して勉強していたものの、センターで失敗。私立医学部も数校受験しましたが私立用の対策が間に合わず合格できませんでした。 娘は学力不足を痛感し早々に浪人決心、早い時期からの予備校選びが始まりました。自宅からは交通の便が悪く、寮生活が必要である事も考慮しつつ、KやSなど大手予備校も考えましたが、娘の性格上、大人数の授業より少人数の方が向いてると考え医学部専門予備校を調べました。
富士学院について友人から話を聞き、実際に学院を見学、職員の方の説明を聞いて、明るい雰囲気と丁寧でアットホームな対応が決め手となり、お世話になることに決めました。 当初実家を離れての寮生活や他の生徒とうまくやっていけるかなど不安がありましたが、先生方や職員の方が勉強のみならず生活面などもサポートしてくださり、全く問題はありませんでした。 高校時代こつこつ勉強していたせいか、ある程度基礎学力はあったようですが、応用力に乏しく、また自己流の問題の解き方をしていた為、現役の受験では歯が立ちませんでした。そこを先生方にしっかり指摘していただき、粘り強く指導していただいたおかげでどんな問題でも対応できる学力を身につけたと思います。

そのような環境で彼女の成績も順調に伸び、受験に対しても自信をもって臨めたようです。実際の入試では8校受験し7校合格という期待以上の結果となりました。 受験校選定の面談では、我々の考えていたよりランクの高い大学の受験を薦めてくださり、見事合格できました。これは医学部受験に精通した本当のプロ集団だからできることだと感心いたしました。また、受験時には手書きのメッセージが入ったお守りをいただき、皆さんからの力をもらって落ち着いて普段通りの実力を発揮できたようです。本当に感謝しています。
富士学院は学力の高い生徒、そうでない生徒も分け隔てせず、一人ひとり大事にしてくれる予備校です。学習面ではただ知識を詰め込ませる教え方ではなく、解答に至るプロセス、考え方を重視しています。入試問題の傾向と対策はもちろん、受験校の情報量も膨大です。 医学部受験の予備校を検討している方には自信をもってお薦めできる予備校です。

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サポート体制があったからこそ娘は合格

医師になりたい!高校三年生の夏でした。
親としては現実の事として悩みましたが、黙って様子を見るしかありませんでした。
ある日、娘が新聞記事の切り抜きを私に渡し、「母さん、私、ここに決める」・・・
それが、富士学院との出会いでした。真剣な目をしている娘に反対することはできませんでした。
あれから二年、医学部受験のむずかしさを乗り越えて無事合格することができました。
娘が合格できたのは富士学院に決めたからです。その選択が正しかったからです。
不安でたまらない毎日をすべて受け入れていただける「サポート体制」があったからこそ娘は合格できたのです。
校長先生を始め、教室長様、諸先生方には本当に感謝しています。
富士学院で学んだすべてを生かし、娘は「医師」になるという厳しい現実に向かい頑張る気持ちでいっぱいです。本当に感謝しています。2年間ありがとうございました。

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今後の人生への貴重な礎

他学部の進学をやめ、医学部進学のために浪人することを決心してから合格を勝ち取るまでは、長い長い道のりでした。学力の伸び悩みへの対策はもちろん、勉強以外での人間関係・生活面など人間的に未熟で経験値の足りなかった娘への、先生方・教務の方達のきめ細やかな指導には大変感謝しております。泣きそうになりながらも一生懸命だった娘に、常にプラス思考の言葉をかけていただき、「自分は医学部行く!医者になるんだ!」との強い思いを明確に持つことができたことが、今回の結果に繋がったのだと思います。
学院で過ごした日々の、先生方の教えに基づく物事に取り組む姿勢は、これからの大学生活を送る上でまた、今後の人生への貴重な礎として心に刻まれたことでしょう。今思うことは富士学院へ入れてよかったと本当に心より思っています。 ありがとうございました。

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意欲も最後まで失わず、良い結果へと導かれた

富士学院には息子が休日を利用し、現役時代からお世話になっておりました。いつも誠実に的確なご指導をして下さっていましたので、浪人が確定した時も、予備校は迷わず富士学院にきめました。有り難かったのは、スタート時点から漠然としたものでは無かった事で、親としても焦らず見守る事が出来ました。そして、毎月届く報告書からは、先生方の温かいお人柄や、きめ細やかなご指導の様子が伝わってくるものでした。例えば、計算ミス一つにしても「○○を●●に勘違いしたミスによる失点」といった具合です。
息子の発言が現役時代の「この教科は苦手なんだけど、何をやったらいいかわからない。」から「やる事が沢山ある」という言葉へと変わったのは、このようなアドバイスがあったからだと思います。そしてこの1年、勉強以外の事でも相談に乗って下さった先生方、心優しい友人たちに恵まれたお陰で、受験での意欲も最後まで失わず、良い結果へと導かれたのだと思っています。

皆様には心から感謝しております。本当にありがとうございました。

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やり抜いたら絶対結果はついてくる

「折角生まれてきたからには人の役に立つ仕事をしたい。探せば他にあるだろうけど、今は考えられないし、やっぱり医者になってへき地医療がやりたい。」 これは、娘が三浪めに突入する時の言葉でした。3回の受験に失敗した彼女は、家庭教師ではよほど優秀でない限り大筋の計画が立てられない、大手予備校では一人に時間を取ってもらえず不消化、まして独学では医学部受験は絶対不可能だと身をもって知らされ、予備校選びを開始。
インターネットで専門の予備校を散々検索した上で、富士学院を選びました。

少人数制のクラス編成、常時質問できる体制に娘は日々満足で、ここに来て本当によかったと連発しておりました。しかし、正直先生との相性が合わず悩んだ時もありましたが、そんな時も真剣に対応して頂き、常に生徒主体に運営されている事に何度感謝したことでしょう。 そして、その度に彼女はパワーアップさせて頂けたと思っています。 しかし、1月に入り、どれだけ頑張っても合格を確約されないことに不安と恐怖で押しつぶされそうになった彼女に、心に響く熱いエールを送り続けて下さった羽原、森山、岡崎、新里の各先生方との出会いは一生の宝物となりました。

努力は決して裏切らない。一途にひたむきにやり抜いたら絶対結果はついてくる。そしてそんな人間には必ず応援して下さる人々が現れる。この富士学院での一年を通して娘は勉強以外でも色々な事を学ばせて頂き、精神的にも成長し、へき地医療に従事したいという夢は今や世界へと目を向け始めています。

人生に無駄はない。この充実した一年があって本当に良かったといまつくづく思います。
ありがとうございました。

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富士学院を、自信を持ってお勧めします

先ず、多浪生であった息子が無事医学部生になれました事に、受験生の親として富士学院の皆様に感謝の意を表したいと思います。本当にありがとうございました。

本来ならば、親である自分が医学部受験生の先輩として、的確なアドバイスをすべきでしょうが、なにしろ時代が違いすぎます。わずか2、30年の違いですが、自分の時とは受験を取り巻くあらゆる環境が劇的に変化しています。それにもかかわらず、なまじっか自分が医学部現役合格という自信があるため、息子が富士学院に入学するまでに色々と適切でない方向付けをしてしまいました。これが親として子供を医学部に受験させての、私の一番の反省点です。

富士学院入学後に三者面談に出席して驚いたことは、学院の医学部受験に関してのリサーチがあらゆる面で徹底していたことです。自分も看護学校で講義の際に、「受験対策の第一歩は、受験に関して徹底してリサーチをすることだ。」と学生に偉そうに語っておりますが、受験生の親となると途端に「視野狭窄」を起こしてしまうようです(笑)。それに加え富士学院のアドバンテージは、学生一人ひとりに対しての懇切丁寧なサポートです。そのおかげで、今回息子が二桁近い学校を受験しましたが、息切れせず最後まで自信を持ってシーズンを終えることができました。特に、受験校の選択、受験スケジュールの検討、一次試験の会場の選択、果てはホテル・受験会場までのアクセスのアドバイスまで…、ここが大手予備校と専門予備校の最大の相違点でしょう。

本当に「ここまでやってもらえるのか!」と感動しました。医学部受験生の親として、「医師になりたい気持ち」をサポートしてくれる富士学院を、自信を持ってお勧めします。

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子供の気持ちを家族のように見守り励まして

私の子供達二人とも富士学院にお世話になりました。
自分の受験の頃は、近くに富士学院の様な医学部受験専門の予備校がなかったので、果たしてどのような授業が行われているのか、それまでいくつかの家庭教師や塾に通わせてあまり成果があがらなかったので、単に教える授業だけであれば本当に子供達を行かせてよいのだろうか、不安な所もありました。両親が医師だから医師になって欲しいと思う気持ちを、子供に押しつける気持ちが当たり前とは思いませんが、医師として生活してきて同じ道を歩んで欲しいという思いはありましたので、学院の先生に自宅へ来ていただき、先生と子供との話のなかで、子供が本当に「医師になりたいと思っている。」と話していたことをお聞きし、お願いすることにしました。
富士学院の先生方には、子供の学力の何処が得意で何処が不得意なのか、また彼らの性格に合わせた教え方をしていただきました、二人の子供とも晴れて医学部へ入学することができましたので、授業内容が間違っていなかったのは言うまでもありませんが。
志望校の選択についても単なる偏差値で選ぶだけでなく試験科目それぞれの傾向対策など豊富な情報をアドバイスしていただき、その情報量には驚かされました。しかし何よりも有難かったのは、浪人していた子供がゼミ生だった頃、受験勉強に対して不安定だった子供の気持ちを家族のように見守り励まして下さったことです。
いま振り返ると子供にとって、浪人の1年間は苦労すべき1年、苦労してよかった1年と思っております。本当にありがとうございました。 皆様には心から感謝しております。本当にありがとうございました。

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全力をあげての応援団である先生方

「俺、本気で医学部に行こうと思う。」そう息子が真剣な顔で語ったのは高校3年の11月の末。
なんとなく医師になりたいという憧れはあったものの勉強は大嫌い、塾は放棄。3年間しっかり遊んだ結果の彼の偏差値38、当然玉砕、浪人生活へ。そんな彼の無謀への挑戦を可能に変えてくれたのが、富士学院の学院長先生をはじめとする諸先生方でした。
勉強はもちろん、生活、メンタル面、学習方法、医学部進学への心構えを親身にサポートして下さったおかげで、彼は人が変わったように意欲的に取り組むことができました。なぜ頑張れるようになったのか、私は息子に一度尋ねたことがあります。「あそこまで俺を信じてくれて一生懸命教えてくれたらがんばるしかないでしょう。」また、親である私にも「お母さん、お子さんを信じましょう。彼は必ずやりぬきます。」と温かい言葉をいただきました。指導者であるとともに、全力をあげての応援団である先生方に、親子そろって励まされました。
今、息子は元気に医大に通っております。勉強は大変そうですが、皆勤を貫いて「良医」を目指す、と頑張っています。富士学院で息子は学習力とともに人間力を学ばさせていただいたと思います。これからの彼の人生において大きな力と勇気になると感謝しております。
先生方、本当にありがとうございました。

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兄弟二人医学部受験を突破

富士学院には、息子が大変お世話になり、誠に感謝しております。 兄弟二人医学部受験に挑み、想像以上の厳しい現実に親子共々どのように取り組んでいくべきか、先が見えず不安に陥っておりました。そんな時に大変親身になってご指導いただきました。

一人ひとりに合った勉強内容を見定めていただき、各教科の弱点を克服し、合格への道標を示していただきました。また、富士学院の先生方、職員の方々が皆、息子の名前を覚え、気軽に声をかけてくださり、勉強だけでなく生活面、精神面からしっかり支えてくださり、安心して息子を預けることができました。

受験を乗り切るのは、温かい心の通った支えが不可欠だと思います。
富士学院の支えがあったからこそ、兄弟二人医学部受験を突破することができました。
これからも、万全のバックアップ体制で、多くの受験生を合格へと導いてください。

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メッセージをお送り頂き、本当にありがとうございました。

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