【保護者からのメッセージ】合格した生徒の保護者の皆様からメッセージを頂いております。

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医学部予備校「富士学院」トップページ保護者からのメッセージ

保護者からのメッセージ

 

卒院生の保護者からお寄せ頂いたメッセージをご紹介します。

 

息子は、高校にほとんど行っていません。第一志望の高校に不合格、第二志望の高校には合格したものの、ショックが大きかったのでしょう、特に通学できないまま数ヶ月で退学してしまいました。しばらく引き籠もり状態でしたが、立ち直るにつれ、「医学部か理学部にいきたい」と言い出しました。しかしながら、「中学卒業の学力から、どこでどう勉強すれば、そのような高いレベルに達するのだろう?」と、予備校や通信教育の情報を探していました。その頃、今振り返ると「神様のお導き、あるいは御縁」としか言いようがありません、私の職場に、ダイレクトメールで、富士学院からのパンフレットが届いたのです。少人数で、きめ細かい指導が受けられるようでしたので、事情を話し、受け入れてもらうことになりました。

5ヶ月ほどの個人指導の後、クラスで授業に移りました。結果は、「2年半で、ゼロから大阪医科大学合格」という夢にも思わなかった快挙でした。私は、勉強内容は忘れ去っていますし、現在の入試制度はあまりに複雑すぎますので、最初から最後まですべて、学院に任せっぱなしでした。11月の最後の面接時、大医受験を提案された時は、神風特攻隊だなと思いながらも、「大丈夫です」「任せてほしい」という校舎長や担任の先生の言葉にすがるような気持ちでした。 わけありの息子に「高校での勉強内容をすべて身につけさせ、最適の大学に合格させた」富士学院は、予備校として最高です。また、息子は、2年半の学院生活で人間的にも成長したなと感じます。学院の皆様が、親身になって息子に接してくれたのだと思います。打ちひしがれていた息子ですが、富士学院を経て、自身を持って医学への道を踏み出すことができます。勉強面の指導・受験戦略・生徒へのサポートなど、どれをとっても、富士学院で本当によかったと思いますし、感謝の気持ちは言葉では言い表せません。心より御礼申し上げます。

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出口が見えなくなり迷ったまま4年目の春を迎え、息子は今までの自分さえ信じられ無くなっているように見えました。自信喪失と家族への罪悪感を抱えたまま、新しい風を入れるため新天地を模索する中で、富士学院と出会いがありました。

関西と岡山の予備校をなぜか巡り、富士学院でお世話になろうと決めただけで安堵した表情に変わり、再び目に輝きが戻ったように思います。初めて先生方とお目にかかった日、その理由がわかりました。まだ、数時間しか息子と関わっていないにもかかわらず、はっきりと道をしめしてくださり、その時点でよい結果が出たわけでもないのに、大きな安心感に包まれたことを忘れられません。息子の一番の理解者であると自負しておりましたが、親では埋めてやれない隙間を埋めてくださり、気付いてあげられない気持ちに寄り添い自信を持たせてくださいました。その後は今までにも増して息子を信じ、穏やかな気持ちで結果が出るのを待つことができました。 先生方の仕事を超えた熱意と信頼感、生徒のありのままの姿を見抜く勘と経験が息子の夢を叶えるための大切な一歩に力を貸してくださったのだと思います。 お世話になった先生方とのご縁と惜しみない愛情に心から感謝申し上げます。

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小さい頃からの夢であった医師になるという目標のために頑張れる環境を作ってくださった富士学院に大変感謝いたしております。 大阪で一浪しましたが思うように結果が出ず、富士学院の門をたたきました。先生方の勉学の指導はもちろん、スタッフの方のサポートにより、勉強に集中できる環境だけでなく、精神面でのバックアップもしていただき、医学部合格へと導いていただいたと確信しております。切磋琢磨できる友人に出会えたことも成長の1つだと思います。

大学合格は通過点にすぎません。患者さんに寄り添える医師になるべく、これからもがんばっていってほしいです。 先生方、スタッフの皆様ありがとうございました。

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「研究者になりたい」という息子が現役時代に目指していたのは薬学部でした。本人は昔からほとんど勉強しない日々を過ごしていましたが、高校に入ってもそれなりの成績をとり続けており、それに慢心している状態でした。

結局、現役の時は地元国公立大学の薬学部を推薦、一般試験と受験しましたが、どちらも不合格。今まで勉強せずともそれなりの成績をとり続けていただけに、大学受験の厳しさを本人だけでなく親である私も痛感しました。明確な目的意識があまりない息子に対して、私としては医学部に進学し、医師として社会に貢献してもらいたいという思いもあって、医学部を目指すようにしたらどうかと本人に勧めました。本人も漠然とながら医療の世界には興味を持っていたため、医学部を目指し浪人することになりました。浪人1年目は本人の希望もあり、現役の時に通っていた大手予備校でお世話になりましたが、成績は変わりませんでした。自分から勉強することができない息子には、その心を変えるような寄り添った指導が必要なのだと再認識し、現役の時からセンター試験後の出願校相談会でお世話になっていた富士学院で2浪目を迎えることに決めました。

大手予備校に通っていた1年目は、予備校から帰ってくると家では全く勉強をしない様子で現役の時と変わったところはありませんでした。富士学院に入学する際の面談では「自宅にいる間は何をしてもいいので、学院にいる間は最後まで集中して勉強をしましょう」というお声掛けをいただき、スタートから本人の性格を考慮して指導してくださったと感じております。昼・夜と食堂でおいしい食事を提供してくださったこともあり、富士学院に入学してからの1年間は、ほぼ毎日朝から夜まで学院で勉強しておりました。「何を勉強すればいいのかわからない」という本人に対しても、目的や必要性を丁寧に話をしていただきながら、課題を出してくださったり、チェックしていただいたりと、少しずつではありますが、自ら勉強しようという思いが垣間見えるようになり、継続して最後まで勉強に取り組んでいました。また、チーム会議などの面談の機会には、模試の成績などを考慮しながら、その時期にするべきことを詳細にご指導いただき、本人も日々の勉強に光を見出すことができていたようです。センター試験後の出願校相談会でも、センター試験の結果と二次試験への本人の対応力、それぞれの大学の出題傾向などを考慮して、非常に的確な助言を頂き、受験校を決めることができました。その結果、三重大学医学部に合格を頂くことができました。親の私からは、今まで勉強をサボってばかりの息子が国立大学の医学部に合格できたことは、今でも信じ難く思っています。ここまで息子の心に寄り添い、支えてくださった富士学院と出会っていなければ合格はなかったと思っております。
本当に富士学院の皆様、ありがとうございました。

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「本当にこういう日が来るんだ」。二月一日夕刻、正規合格の番号を見つけた時、しばらく何も手につきませんでした。

昨年の春、息子と二人で富士学院を訪れた際、「今年で終わりにしようね」と、お声をかけていただきました。いつになったら合格できるのかという不安な気持ちも、この言葉かけが支えになっていた気がします。そして十ヶ月、先生方との相性も良く、きめ細かい御指導の下で一日も休むことなく通い続けました。

一回目の三者面談では各教科の担当の先生方からのお話も伺うことができ、その時富士学院の先生方全員が息子を応援してくれていると確信いたしました。二回目の三者面談は主人も同行し、本人の希望、親の希望そして富士学院の助言を基に大学を決めていきました。その際に、最初にどこを受験するかをしっかり考え、福岡会場を中心に受験スケジュールを組むことをアドバイスしていただき、これが後々、非常に役に立ちました。あまり移動せず、受験が終わったら学校に戻り復習し次に備える。これが功を奏したのか一次合格も四校勝ち取ることができました。

長いトンネルを抜け、今年は満開の桜を顔を上げてみるという念願も叶えられそうです。今後は「良き医師」となるよう新たな目標に向かって頑張っていってもらいたいです。

先生方、職員の皆さま、多方面にわたり支えていただき、本当にありがとうございました。

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このたび、娘が福岡大学医学部推薦入試で現役合格致しました。合格通知が届いた日、インターホンのモニターに分厚い封筒を手にした配達員の方が見えた時のドキドキした気持ちは、今でもはっきり覚えています。娘が医学部を受験したいと決意したのは高校2年生の時でした。スタートが遅れていた分、親子共に何から手をつけたら良いのか悩みました。そんな時、友人の紹介で富士学院を知りました。初めて面談をして頂いた時、不安な気持ちをしっかり受け止めてくださり、面談を終える頃には、「ここで勉強させたい」という気持ちになっていました。合格できたのは、本人の頑張りが一番だと思いますが、娘の「やる気」に火をつけてくださった富士学院の先生方のおかげだと感謝の気持ちでいっぱいです。特に面接指導では、表現の仕方など細やかなアドバイスをして頂き、自信を持って本番に臨めたと思います。本当に有難うございました。

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まだ寒い2月半ば、息子の志望校の正規合格の知らせが舞い込みました。やっと長い浪人生活を終える事ができました。これもひとえに富士学院岡山校、校舎長様はじめ、先生方、スタッフの皆様方のおかげです。厚く御礼申し上げます。

我が息子、良く言えば芯が強かった、悪く言えばとにかく頑固で、勉強面にもそれは反映され、予備校には絶対行かない!と決めた年は家庭教師を付け宅浪させました。しかしやはり結果は惨々でした。情報もなく、視野も狭く、何もかも偏ってしまったのだと思います。自分でもこれではダメだと思ったのか、友達のアドバイスもあり、考えた末に富士学院の門を叩きました。

最初は大丈夫?と少し気を揉んだりしましたが寮に入れて、あっという間に懇談の時期となりました。久しぶりに会う息子は、一緒に切磋琢磨し合える友達に囲まれ、表情、雰囲気が明るくなり、何か自信の様な強さまで見せてくれましたので最初の心配は、まったく吹き飛んでしまいました。

富士学院では、勉強はもちろん、子供の精神面や健康面まで心配りして頂けたので安心して最後までおまかせしました。毎月送られて来る資料で子供の頑張りはよく見えましたし、何か聞きたい事があってお電話した時も、大変丁寧に教えていただけました。後は息子を信じ、富士学院を信じ、合格を勝ち取ってくれるのをただ待っていただけの様な気がします。

長くなりましたが、富士学院岡山校の皆様、本当にお世話になり、ありがとうございました。皆様の熱意と指導力に感謝で一杯です。

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「もっとしっかり勉強していれば無理ではなかった。」
息子がこう言って来年の合格に意欲をもっていた3月、親としてこの意欲を試験まで維持できる事を第一に学校を探しました。

富士学院に話を聞き、理解度、先生との相性などを考慮して、教科ごとにクラス編成をして下さるところに魅力を感じました。息子も体験授業を受け「わかりやすい」ということでお世話になることにしました。

学院の紹介に「少人数で生徒と先生の距離が近い」とありますが、入学するまで本当の意味で理解できていなかったように思います。子どもが言うには、「少人数だから何回でもあてられる」から「しっかり聞かないといけない」「ぼんやりしてられない」「先生にたくさん話しかける」「プリントを解いている時覗かれる」「わかったふりをして、やり過ごすことはできない」「わかってないことがバレてる」のだそうです。その結果、よく理解できていないところは質問に行かなくていかなくなり、質問すると納得するまで時間をかけて教えて下さるそうです。また、同じような問題で躓いた時も、「この前はここで躓いてたけど、そこはクリアできてる」「進歩してる」と少しの成長を見つけては、褒めて頂いたそうです。授業開始早々に「少人数で先生との距離が近い」ことを実感し、お預けして良かったと感じました。

医学部を目指す仲間の存在も大きな支えになったようです。一時は「こんなにがんばっているのに成績が伸びない。自分には無理なのか?」と思ったそうですが、周りの人が朝早くから夜遅くまで頑張っている姿に刺激を受け、いろいろな話を聞くことで、くじけずに勉強を続けられました。本当に、良い先生、仲間に恵まれて充実した一年を過ごせたと思います。

「医師になる」は息子の目標でした。今は少し変わって「良医になる」のが目標だそうです。これも医学部に入るのが目標ではなく、どんな医師になるのかという先を見据えた指導のおかげだと思います。小論文、面接指導の中で、色々な角度から医師という職業について考えることをさせていただいたのだと思います。 富士学院でお世話になったこの一年は合格したことだけでなく、息子のこれからの人生にとっても多くのことを得たと思います。本当にお世話になりました。

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この度、国立大学医学部に無事合格することができ、富士学院の皆様には、本当にお世話になりました。

中学卒業時、娘から「医師になりたい。」と聞かされ、医学部なんて無理だと大反対をしました。しかし、娘の意志は固く、医学雑誌を読んだり病院での医師体験セミナーを受けたりする姿に、何か応援できることはないかと、新聞広告で目にした富士学院の説明会に参加し、高1の夏休みに1週間だけ個別指導を受けました。とても親身になってご指導くださり、継続したいという思いもありましたが、遠方ということもあり断念しました。しかし、その後も折に触れて娘の様子を心配して、連絡をくださっていたこともあり、浪人が決まった時、迷わず富士学院の決め、高校卒業と同時に入寮しました。

富士学院では、自分の志望に合わせてコースが分かれており、少人数で指導してくださるので、分かるまで徹底的に勉強することができました。当初はとても医学部を受験するような成績ではなかったのですが、先生方に基礎から教えていただき、勉強の仕方が分かったようでした。月に1度学院から届けられる授業報告書や、面談時に各教科の先生方から話を伺うことで娘の頑張りも伝わり、安心してお任せすることができました。

生活面でも万全のサポートをしていただきました。親元を離れての生活ということで心配をしていましたが、寮のセキュリティが高く、食事の提供も受けられるので、学習に集中できる環境が整っていました。インフルエンザにかかった時にも、病院に連れていってくださったり、おかゆを作ってくださったりして、本当の家族のようにしていただきました。そして何より「医師になりたい。」という娘の気持ちに寄り添い、精神面で支え続けてくださったスタッフの皆様には本当に感謝しております。「1年で結果が出なかったら、きっぱり諦めよう。」という親の思いに対して、最後まで諦めず何とか医師になる方法を模索し続けてくださいました。センター試験で思うような点数が取れず落ち込んでいた娘にとっては、どんなに心強かったことか知れません。

島根大学の医学部に合格したと知らせを受けた時には、夢ではないかと思い信じられませんでした。これも膨大なデータの中から娘に合った大学を分析し受験計画のアドバイスをしてくださったおかげだと思います。
娘が「医師になりたい。」と思わなければ、そもそも医学部合格はありえない話ですが、その可能性を信じ、学習面、生活面、精神面でのサポートがなければ絶対に叶わないことであったと思います。それらのサポートを全力で行ってくださった富士学院の皆様に心から感謝申し上げます。「思いは叶う。絶対叶う。」ことを教えていただきました。ありがとうございました。

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娘は幼い頃から医師になりたいという夢を持っていましたが、近年の医学部入試は難化する一方で、現役時の学力ではとても合格点に達する成績ではありませんでした。
そして、都会の大手予備校に入学しましたが、一クラス百名近い多人数の集団授業の中では、学力を伸ばすことができず自信をなくしてしまう様子が感じられました。
そこで夏頃から実家の近県にある富士学院岡山校で個別授業をお願いすることになりました。各教科の先生は、苦手なところを細かく分析して学力を伸ばすようご指導くださいました。「先生の質問に答えられるように、予習も復習をしなくては。」「わからなかったところが理解できるようになった。」という言葉が出るようになり、再びやる気にスイッチが入ったようでした。
結果、川崎医科大学に合格することができました。受験生の親子にとっては、学力の伸びだけではなく、不安や焦りがありますが、富士学院では、スタッフの皆様と教科の先生方の連携で、すべてを含めてサポートして下さいました。本当にありがとうございました。

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息子二人が富士学院にお世話になり、長男は福岡大学に、次男は愛媛大学に合格することができました。

長男は浪人が決まり4月から3ヶ月、大手予備校に通っていましたが、親子共々「こんな勉強の仕方で良いのだろうか?」という疑問が付きまとい富士学院にご相談に伺いました。

教務の方のお話はとても説得力のある内容で、私が息子に対して感じていたことを的確に指摘されました。高校3年生の7月まで部活をしていた長男は絶対的に基礎学力不足でした。基礎ができていないのに難問を解こうとしても空回りするだけの状態でした。途中で予備校を変わることは勇気のいることでしたが、息子も覚悟を決め富士学院にお世話になることを決めました。富士学院に通い始めてからの息子は本当によく勉強するようになりました。それまではやる気はあるけど何をすればよいのかがわからなかったのだと思います。ただ勉強しろと言われても今の自分がどんな勉強をすればよいのかがわからなかったのです。富士学院ではそれぞれの科目の先生がその子その子に合ったレベルの問題や問題集を教えてくれましたので、やるべきことが明確になったのだと思います。受験校の決定に際しても息子に合った大学を見極めてくださり、きめ細かな対策指導のおかげで合格することができました。

次男は数学が弱かったので高校2年生の12月からお世話になりました。先生のアドバイスにより難問を解くことよりも基本的な問題から標準的な問題を確実におさえていくことに集中しました。そうすると苦手意識のあった数学も手応えを感じ始めるようになってきました。また、小論文対策では本人のできていないところを指摘してくださり、文章がすらすら書けるようにご指導いただきました。受講しない科目の先生方も息子がわからないことがあれば質問にも気軽に応じてくださり、スタッフのみなさんが全力で応援してくれました。兄弟でもそれぞれに合った指導をしてくださり、明確な道標を付けてくださったことで息子達は着実に力をつけることができました。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。息子達に関わってくださった全ての方々に心より御礼申し上げます。

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入試説明会で初めて富士学院を訪れた時に丁寧なご説明と、とても親切な対応をして頂いた事に感動し、富士学院で御世話になることを決めました。遠方ということもあって、高1から高3まで長期の休みに短期集中で個人指導をして頂きました。

娘の不得意分野やケアレスミスを徹底的にご指導して頂き、とても理解しやすい授業と勉強のKnow-howを教えて頂いたことで、徐々に結果につながっていきました。スランプの時期もありましたが、富士学院の先生方や職員の方々に色々親身に相談に乗って頂き、心から支えて頂いたことで、勉強に対するモチベーションの向上にもつながっていき、乗り越えることができました。もちろん、本人の努力もありますが、3年間、短期間ではありましたが、色々な面でご指導して頂いたことは、北里大学医学部の合格への道へと導いてくださったと思っております。また、遠方ということで空港やホテルへの送迎までして頂き、本当に御世話になりましたこと、心から感謝しております。富士学院で御世話になったことは娘にとって、本当に良かったと心から思っております。素晴らしい先生方、親身になって支えて下さった職員の方々、本当にありがとうございました。

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「子供達を診る医師を目指したい」という長男を、家族はずっと信じ、応援してきました。その長男が富士学院の門をくぐってからは、「第2の家族」に巡り合ったという印象を持ちました。 「頭が固いヤツだ」と初めての三者面談の日に苦笑された長男が、先生方に全面的な信頼を寄せ、これまでの“自己流”の勉強方法を捨て、柔軟な学習を初めまもなく、成果が出始めました。

急速に力を引き出していただけた理由は、3つあります。学院では、医学部を目指すのではなく、医師を目指せと導いていただき、絶対医師になろうという真摯な思いが高まっていきました。 2つ目は、先生方をはじめ、学院スタッフの皆さまが、家族のように、目を掛け、愛情を注いでくださったことです。浪人をするかどうか迷った時も、原因不明の体の痛みに襲われた時も、いつも親身になって相談に乗ってくださいました。 3つ目は、素晴らしい仲間に出会えたことです。出身地も年齢も違う仲間たちが、医学部受験という同じ目標の下に集い、切磋琢磨できる集団は他にはありません。

富士学院に深く、深く感謝するとともに、今後も長男が困った時、迷った時に、「第2の家族」富士学院を訪ねさせていただきたいと思います。

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娘の合格で新しい年を喜びで迎えることができます。誠に有難うございました。

この度、娘が現役で北里大学医学部の指定校推薦入試に合格いたしました。本人への頑張りだけではなく富士学院の先生方や教務、学務担当の先生方の親身な対応が本人のやる気を最大限に引き出してくださったおかげだと深く感謝申し上げます。医学部受験も親の時代とはケタ違いの難度化で、親である私自身何をどうすればよいのか右往左往しておりました。知人の方からのご紹介を受けて富士学院とのご縁が始まりました。

私たちは県外に住んでおりましたので春休み、ゴールデンウィーク、夏休みと寮に入れていただき勉強をさせていただきましたが、食事も美味しく寮も大変きれいで娘は大変満足しておりました。朝から夜まで受験のプロである先生方に熱心に指導していただけるので、苦手な教科も「わかった」という感触があり本人は自信がついたそうです。また受験セミナーの案内で、入試についての解説もわかりやすく頂戴した医学部入試の実施要項一覧は必要な内容が全て記入されており、何度も眺めては「頑張らなくては」と親子で気合を入れておりました

入試直前に急に娘が「自信がない、富士学院で4日間勉強させて欲しい」と言いだし、内心困ったものだと思いつつ富士学院へ電話し落ち着かない娘をお願いしました。帰宅した娘は先生方からのサポート力で自信を回復し、受験日を迎えることができました。やはり1年間通い先生方と強い信頼関係があったからこそ先生方からの「大丈夫」という言葉で落ち着くことができたのだと思います。本当に富士学院にお世話になることができて良かったと思っております。医学部受験を目指している友人のお子さんたちにも「良い結果をだせると思います」と富士学院をお勧めしています。

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思い起こせば、高3になって初めて医学部を受験したいと自らの言葉で言ったと記憶しています。それから急いで一般の進学予備校や個別指導を謳った予備校などを調べました。もちろん富士学院もその中の一つでした。

当時の成績ではとても医学部受験を口にするのも恥ずかしい状況でした。一般の予備校に話を聞きに行った時には「4浪しても無理」とはっきり言われる始末でした。医歯薬系の個別指導の予備校に通うことになりましたが、刺激が少なく、なんとなく数ヶ月を過ごし、当然何の成果もなく受験を終えました。

この時点で県外の予備校に行くか富士学院にするか迷っていました。富士学院に電話を掛けると丁寧に説明や校舎の案内をしていただき、資料も頂きました。それでも1浪目の年は自宅を離れ県外の寮のある予備校に入校しました。しかし実際に予備校生活が始まると大勢の中で流されてしまい、夏休みを過ぎてからは気力が追い付かない状態となり、結果は再び「全敗」でした。

2浪目に入り、藁をも掴む思いで富士学院に預けることとなりました。前年度が周りに流されてしまったため、基礎学力がなく途中で失速しました。それでも先生方が基礎を繰り返し勉強するよう熱心に指導してくださり、2浪目を終わることになりました。その間少しずつ進んで質問にも行くようになったようです。3浪目はまさに背水の陣、「今年だめなら医学部はあきらめる」と本人と約束して富士学院2年目をスタートしました。少しずつ成績も上がり、本人も次第に自信を付けていったようです。何か一つでも得意教科があるわけでもなく、先生方や職員の方に心配をいただきながらついに医学部合格にたどり着きました。

本人の性格を見極め熱心に指導をいただいた講師の先生方や、サポートしてくださった職員の皆様に感謝しております。本当にありがとうございました。

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高1の頃から医師になりたいという目標を持ち、大手の塾や個別の塾を転々としましたが、思うように成績が伸び途方に暮れていました。また学校では、国公立を目指すよう指導されますが、不得意科目をどうしても克服することが出来ず、こちらも頭を悩ませておりました。そんな折、富士学院の存在を知り、相談に訪れたのは、すでに高3になる直前でした。医学部に進学したいというこちらの強い希望を受け止めて下さり、やっと息子に合った塾を見つけることが出来たという安心感でいっぱいになったのを覚えています。
現役では無理だろうと思い浪人覚悟でお世話になったのですが、私立一本に絞った学習計画となり集中力が高まったのか、不安定ながらも成績を上げていきました。 地元の川崎医大の資料も豊富で大変参考になりました。願書の志望理由の書き方、面接でのアピールの仕方など丁寧にご指導下さり、まさかの現役合格を勝ち取ることが出来ました。これも直前まであきらめずにご指導下さったおかげと感謝しております。ありがとうございました。

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初めて富士学院に娘がお世話になりましたのは、現役生の秋、私立医学部推薦対策講座受講生としてでした。とても和やかな雰囲気の中に厳しさを感じた印象を今でも忘れません。娘は浪人が決まり、富士学院の門を叩いてから一年八ヶ月、体の弱かった娘が家から離れ、勉強に励むことができましたのは、富士学院の先生方との出逢いと本人の医学部合格へ向けての強い意志だったと思います。医学部のハードルの高さは予想していたものの高く、結果は出ず、挫けそうになるたびに同じ目標を持つ方々の勉強への姿勢や、先生方の細やかなご指導に支えられ、医学部合格を果たすことができました。また、数学もマンツーマンでの指導に切り替えたことで、苦手意識を少しずつ克服していくことができたようです。面談では、緊張感の中、担当教科別に娘の成績の状態を知ることができ、受験に向けての進路指導を細やかに説明していただきました。不安も大きかったのですが、娘のことを十分に把握していただていることを有難く受け止めたように記憶しています。

受験は、成績の向上は勿論でありますが、体力勝負、心身の調和も大きく左右することから、美味しい食事を提供してくださった関係者の皆様、生活面や体調面もご相談させて頂いた教務課の先生方には、本当に心よりお礼申し上げます。また、勉強が好きでもなく、マイペースな娘が医学部合格の夢を成し遂げたことは、決して諦めない気持ちを継続させていただいた富士学院の環境と、先生方との信頼の構築の賜物と確信いたしました。本当に有難うございました。これから六年間、医師になるべく努力し、富士学院で過ごした浪人生活がきっと今後の娘の糧となり、人として成長していくことと思います。

有難うございました。

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一年前の今時分は、浪人2年目いよいよまた受験日が近づいてくると肩を張り過ごしていたことを思い出します。

昨今の医学部受験の異常なまでの難関化と息子の成績を突き合わせて ーこの長いトンネルを抜けることができるのか?どのくらいの時間を要するのか?まったく光が差す兆しも見えない日々でした。

息子も努力し続けた毎日でしたでしょうがまた一からの受験という未知の世界に突入していかねばならず、相当のプレッシャーと不安の中にあったことでしょう。私的な事情も加わり、その重圧は言葉では表せないほどの恐怖さえあったと思います。私たちは、ただじっと見守ることしかできませんでした。 長いトンネルを抜け出し、福岡大学医学部の正規合格の知らせを受けた時の息子の表情と歓喜の声は今でも忘れられません。 嬉しい結果を導いてくださったのは、富士学院の一人一人の先生方、スタッフの皆様の息子への愛情だと感謝しております。学力面のサポートはもちろんのこと、息子への気持ちを汲み取り感じてくださり、不安定な心を励ましたり、時には叱ったりと支援し続けて頂いたことにほかなりません。

息子が最後まであきらめず、卑屈になることもなく元気に苦しい中でも笑顔で頑張り続けられたことがすべてを物語っています。 あの出発点からこの短期間で素晴らしい結果が出せたことは、まさに受験に関する膨大なデータの収集と解析、学力アップのためのご指導と細やかな愛情のこもった心理的サポートの賜物と感銘いたしております。

富士学院の皆様の親心にも勝さるとも劣らない素晴らしいご支援に心より感謝申し上げます。とともに、良き友人にも恵まれ、富士学院にお預けして良かったと思い返しこの出会いにも感謝いたしております。本当にありがとうございました。 これからの困難も富士学院で学んだことが力となり乗り越えていくことでしょう。

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人生にはいくつかのターニングポイントがあり、正しい判断をしたかどうかは後になってみないとわかりません。またそれが自分にとって良かったかどうかその判断の価値も本人でないと判定できません。その大切な判断の時期に富士学院に身を置いていたのは娘にとって非常にラッキーなことでした。

それまで娘は、両親が医師で、自分もそんな風になるんだろうと漠然と思っていたようです。また私たちも医学部受験の厳しい現実をよく理解していませんでした。まず成績が悪い、一生懸命勉強する気がないという何とも情けない生徒でした。初めて富士学院に娘を連れて行ったのは高3の冬休みでした。これはかなり頑張らないととても医学部なんかには合格しないぞと富士学院の校舎長はじめスタッフの方々は思われたに違いありません。何しろ親子そろって考えが甘かったのですから。

結局合格まで4年の歳月を要しました。途中歯学部の特待生の合格が入り本人も一旦は歯学部に入ったのですが、やはり医師になりたいと思いなおしたようです。他の予備校を経由してまた富士学院にお世話になりました。願いを持ち続け、そしてひたすら努力を続ければ夢はかなうということを娘は体験できました。

4年の歳月は彼女の性格、しぐさ、物腰など社会に出てもそれなりに対応できるよう変えてゆきました。それをじっとあきらめることなく見守り励まして続けてくれたスタッフの方々に親として感謝の言葉もありません。この経験はこれからの彼女の人生に限りない恵みをもたらしてくれるものと思われます。

富士学院がこれからもますます充実し、多くの受験生に夢と希望と未来を与え続ける事を願って私の感謝の言葉とさせていただきます。長い間ありがとうございました。

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この度我が家の長男が1浪で福岡大学医学部推薦入試に合格致しました。思えば、中学2年時、学校の成績が低迷しており、校長面接まで呼び出されたのがきっかけでした。夫婦で開業医をしており、忙しくしていましたので、何となく後ろめたい気持ちを持っておりましたが、仕事のために子供が犠牲になることはあってはならないと思っておりました。次男が中学受験時に個人指導でお世話になった富士学院さんを思い出し、早速相談致しました。当時医学部志望はおろか、まずは学校の勉強についていき、大学受験につながる評定だけでも確保しようと目標設定するのがやっとでした。しかし、科目ごと最適な個人指導をして頂いていた甲斐あり、何とか推薦入試の評定を確保することはできました。ただし、現役時代はそこまでです。本人が本格的に医学部志望を決めたのが高校3年の1学期終了時点で、とにかく時間がありませんでした。追われるように、福大推薦、一般の川崎医大、福大、帝京大、後期試験の近畿大、藤田保健衛生大と受けましたが、かすりもしない結果で惨敗でした。

後期試験の勢いそのままに、富士学院のゼミ生になりましたが、現役時代の弱点がある程度わかっておりましたので、目標設定は比較的容易だったようです。成績は、早い段階から上昇しておりましたが、全国の私立医学部が年々難化しておりますので、どの大学も緻密さが問われ、油断をするとズルズルと失敗すると思い、甘い言葉はかけませんでした。推薦入試までに、富士学院全体の実力模試と三者面談が2回行われました。毎月先生方から頂く授業報告書、および成績表をファイルして伺いました。勉強をするのは子供ですが、親としてできることは、子供の事を把握しておくことだと、肝に銘じておりました。10月下旬の三者面談では、誤読によるケアレスミスの指摘が多く、どうすれば解決できるか考えておりましたところ、本人より「英語の4択が苦手。」と、元を正せば文法など基本的理解や、数学のケアレスミスに共通する重要事項に気づき、対策を考えていましたところ、昨年推薦対策の個人指導で勧められた文法の問題集を子供が見つけ出し、最後の1か月で何度も集中して解いておりました。本番では短い時間の中で、数学と英語の時間配分を考え計算間違いもせず終わったようです。この1時間のために、中学2年から約6年間のことを思い出しますと、どの時間も貴重な時間でした。適切なアドバイスと十分過ぎる受験対策の教材を頂いていたと思います。それでも最後は本人のやる気と努力の結果とは思いますが、多くの富士学院の先生およびスタッフの方々に関わっていただいた事に誠に感謝致しております。 ありがとうございました。

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S小児科医院M・S様感謝メッセージ

現役時代、娘はごく真面目に学習に取り組んでおりました。しかし医学部のハードルは高く、大きな挫折を味わうことに。娘から「兄もお世話になった富士学院に私も入りたい、医師になる夢をあきらめたくなくない。」と言われたのはその時でした。兄を見ていて、富士学院に入れば自分も合格できるのでは、と思ったようです。

学院は少人数制の授業で、しっかり納得いくまで質問ができます。また個人の目標に沿った各教科別の対策が徹底しています。最初の三者面談で、校舎長様が「各教科担当の先生方がチームN(娘)」を作って支えていきます!」とおっしゃって下さりとても心強かったです。

娘は久留米大の推薦入試に際して、通常授業に加えて夏から日曜に推薦対策講座も受けておりました。そのおかげで本番受験に抵抗がなく、楽に受けられたようです。また不安もあった英語はマンツーマン授業に変更していただき、かなり力がついたようです。受験後、「20分時間が余った!」と電話で言われた時は心底びっくりしてしまいました。

またつい先日、「富士学院の美点はなに?」と質問したところ、「生徒一人ひとりをとても大切にしてくれるところ。ひいきがないところ。」と言っておりました。 今この一年を思い返すと、時々疲れ果ててしまった娘から涙、涙の電話がかかっておりましたが、上記のようにどの先生方も全力でサポートしてくださいました。 感謝の気持ちでいっぱいです。

心より、先生方、皆様に御礼申し上げます。

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帰国子女で医学部を目指す方にも富士学院はお勧めです

昨年の受験直前の11月末に息子はオーストラリアの高校を卒業し、日本に帰ってきました。 本人の将来はやはり医師になりたいという思いを受け、直前ではありましたが12月、1月と2ヶ月間 富士学院で個人指導をしていただき、医学部を受験しました。結果はやはり全敗でしたが、直前だけに密度の濃い勉強ができ、本人もまた1年間富士学院で頑張りたいという意欲がわいてきたようです。
それから1年間、日本の高校とはカリキュラムも違うため習っていない所も多々ありましたが、一部は個人指導に変更するなどしてキメ細かく対応していただきました。留学していたのにもかかわらず、約1年間で医学部合格を勝ち取ることができたのは本人の努力だけでなく、先生方のご指導の賜物だと思っております。
また、海外の高校からの受験は簡単ではなく、事前審査に必要な書類等も大学によって違い、戸惑う事もありました。その際にも手続き等を詳しく調べていただき、とても助かりました。本当に富士学院にして良かったと思っております。帰国子女で医学部受験を目指す方にも富士学院はお勧めの予備校です。

先生方、職員の皆様方、本当にありがとうございました。

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学院の先生方の親身で緻密なご指導のお陰様で学偏差値20以上も向上し、三大学医学部の正規豪華卯を頂きました

5年前に長女が福岡大学医学部に現役合格した時代と比し、わずか数年間で医学部入試の競争率がさらに激化し、各大学医学部の志願者数1,000名以上も急増して、わずかその上位5%のみが合格を手にできるという極めて狭き門となっています。

次女は高校時代に進路の悩み等で成績が低迷し、高三の後半でようやく医学部受験を決意するも結果を出せずに、予備校選びにも悩んでいました。このような次女にも富士学院の学務課のH課長さんと校舎長のI先生が入校前から親切丁寧に対応して頂き、日々の受験勉強から本番での入試、そして合格発表後の進学先の選択に至るまで手厚いご指導とご高配を頂き、大変お世話になりました。昨年度は川崎医科大学の一次合格と埼玉医科大学の後期試験の一次合格を頂きましたが、あと一歩のところで栄冠を逃した悔しさもあり、今年は娘自身が「何としても医学部に合格する!」との強い気持ちを一年間持ち続けてくれました。そして、その娘の熱い気持ちを学院の先生方が全員で支え続けて頂きました。 すなわち、数学担当のT先生には一つの解法だけでなく娘の違った解法についても認めて下さり、日々の授業でも自分の精一杯をぶつけて最後まで解き抜く思考力と粘り強さを育てて頂きながら、併せてより効率的な解法も伝授下さいました。お蔭様でこの様な地道な努力が今年度の入試で数学が難化した福岡大学や川崎医科大学などでも粘りと高得点に繋がり実を結びました。英語担当のY先生はネイティブな高いご実力と共に私立医学部受験のプロとしての高い意識と責任感を持って娘に接して頂き、毎日必ず長文や文法と和訳を細かく時間を分けて欠かさず継続して教えて下さると共に、正確な回答と校正も的確にご教示頂き、安定した英語の実力を養うことが出来ました。そして、娘にも「今年はあなた大丈夫よ!」と事ある毎に温かく声を掛けて頂き、娘も最後まで英語に精進してやり遂げることが出来ました。化学のK先生は担任でもあり、教科の責任者として娘の受験校対策から心身のケアに至るまで幅広く手厚いご指導を頂きました。娘の得意科目である化学の実力をさらに磨いて下さり、常に安定した高得点の成績を維持するためのきめ細かで懇切丁寧なご指導により、化学を医学部合格への切り札となる武器に育てて下さいました。物理担当のK先生は実直な学問への厳しさと共に生徒一人一人が医学部合格の為に今何をすべきかということを的確に状況判断され、「努力教科」とされる物理においても「この大学の場合はこの範囲をこの様に勉強した方が良い!」といった各大学の出題傾向を細微に渡り把握されて、緻密な対策と丁寧なご指導を頂きました。お蔭様で、福岡大学や川崎医科大学の物理では、ほぼ授業で勉強し、かつ、実際に解いた経験のある問題が全て出題され、娘も「こんな事って本当にあるんだ!」と入試時の筆も進み、物理はほぼ満点を獲得することが出来ました。さらに、二次試験対策でも、久留米大学の小論文の出題テーマが授業でも直前対策でも繰り返し実演指導でポイントを的確にご教示頂いたお蔭で、ほぼパーフェクトに対応することが出来ました。

この様に私立医学部受験のプロである学院の先生方の手厚い熱心で緻密なご指導により、現役時代に低迷していた娘の学力も飛躍的に向上し、模試の学力偏差値も72.8まで向上させることが出来ました。そして、本番の入試でも娘の身上である粘りと辛抱強さを発揮して、落ち着いて安定した冷静さを保ち続けることが出来、お蔭様で今年度は福岡大学、久留米大学医学部と川崎医科大学の三大学の医学部から全て正規合格を頂くことができた次第です。そして、この様な素晴らしい先生方や学友の方々に支えられ、医学部合格の心願成就の為に高い志を持ち続け、試練に耐えて熱心に粘り強く努力と精進を続け、医師となる為の大切な修行の過程を乗り越える貴重な経験が出来得た事を富士学院の先生方や職員の皆様と学友の方々に心より感謝申し上げる次第です。誠に有難うございました。

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最後まで諦めない本人の意思と先生方の直前までのご指導のおかげで、志望校に正規合格する事が出来ました

久留米大学医学部から正規合格の通知をいただき、我が家もようやく春を迎えることが出来ました。小児科医になりたいと医学部を目指していた息子は、大手予備校で1浪後に富士学院にお世話になりました。3浪目のこの1年は朝から夜まで富士学院で過ごし、3食とも富士学院の食堂でいただき土曜日夜のみ自宅に帰る生活でした。中高一貫校での授業に十分について行けないまま6年間を過ごし、富士学院では基礎学習からやり直していただき、今期受験前には模擬試験でA判定が出る様になりました。しかし入試本番がスタートすると。中々一次試験を突破できずハラハラいたしましたが、最後まで諦めない本人の意志と先生方の直前までのご指導のおかげで、志望校に正規合格をすることが出来ました。長い浪人生活で息子は多くの事を学び成長することが出来ました。息子は富士学院を母校のように感じているようです。医学部入学後はさらに多くの関門がありますが、医学生として自分の力で乗り越え、人としても成長して欲しいと思っております。

そして医師として社会に貢献し、幸せな人生を歩む事を心から祈っております。医学部合格へ導いて下さった富士学院の先生方、職員の皆様、本当に有難うございました。

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医師を目指して薬学部を自ら中退

私達親子が富士学院を初めて訪れたのは息子が二十歳になった直後の大学1年生の夏休みの終わりでした。開業医の父親は医師という仕事に誇りを持っており、長男にも医学部への進学を希望しておりました。1浪目は、両親に半ば無理やり入学させられた予備校の医学部受験コースで、学習内容の定着が実感できない一斉指導とわずかな自由時間もない厳重な生活管理の下、息子なりに頑張りましたが成績は上がらず、疲労困憊した息子は1年で医学部受験に見切りをつけて私大の薬学部に進学していきました。

都会で楽しい大学生活を送っているものと安心していた大学一年生の夏休みの帰省中、息子から思いもかけない言葉が・・「俺、もう一回予備校行って医学部チャレンジしようと思う」・・その言葉を聞いたとき親として嬉しい反面、せっかく入学した薬学部の学籍を捨てて、合格の確約のない医学部再受験へ舵を切ることに伴う途方もないリスクが頭をよぎりました。

息子の真意を測りかねた私は「それならまずは、予備校の先生の所へお話を聞きに一緒に行ってみようか。年度の途中だからすぐには入れるかもわからないし・・」と息子の決意の程度を探りながら母子二人で富士学院の門を叩きました。

数ある医学部専門予備校から富士学院を選んだのは、毎年の素晴らしい合格実績があった事、1浪目の時に一斉指導だけでは苦手な穴は埋まらないことを痛感していましたので少人数授業に個別指導も併用できる事、そして何より学院の面倒見の良さを体験談として知人から聞いていたからでした。最初に応対して下さった学務課の日高さんは、見た目には大学生活を謳歌しているように見える金髪息子の話す再受験への真意を親身に聞いてくださり、親を医師に持つ子供の生き苦しさと苦悩、葛藤に共感して下さいました。息子もそのことで心救われた様で、その場で大学を退学し富士学院で浪人生活を送ることを決め、年度の途中にも関わらず学院に入学させていただけることになりました。

1浪目と違い今回は自らの意思で薬学部を退学し、退路を絶って臨んだことから、その後の学習へ取り組む姿勢は、医学部合格に向け最後までまっしぐらなものだったようです。おとなしく口下手な息子は、人と話をして自分の思いを伝える事が昔から苦手でした。しかし、本当に親身にご指導下さる先生方とのやり取りの中で少しずつ自分の思いを伝える方法を学んだようで、そんな中で培った先生との信頼関係は受験で最も苦しかった時の精神的な大きな支えだったと後に申しておりました。

また、先生やスタッフの皆様は不安にかられた親の思いにも真摯に応えて下さいました。素晴らしい先生、環境、本人の頑張りもあり成績も伸びてきて順調に行っている様子に安心しておりましたが、医学部合格はそう簡単には得られる筈はなく最後の一山が直前に待っていました。既に高卒後4年が経つ事、数理の教育課程移行年度に直面していることなどから今年決めなければ・・という プレッシャーによりそれまでの好調を崩してしまい、プレテストで思う様に結果が出せない状態・・そんな息子に心配で電話をかけると虚ろな声色、すぐには駆けつけられない距離にもどかしさを感じ、藁にもすがる思いで学院に電話で相談をすると伊藤校舎長様が丁寧に対応して下さり、ここは日頃から傍でご指導下さっている先生方にお願いするのが最善策であるとの判断で、すべてを校舎長様にお願いしました。学院のスタッフの皆様が温かく支えて下さったのだと思いますが、次の電話では吹っ切れたような息子の声に変わっていて、心から安堵いたしました。そして、お陰様で今春、金沢医科大に合格することが出来ました。

合格通知を頂いた息子が後に、「試験中追い詰められた状況で、合格への強い執念を保っていたのは自分のためではなく、ずっと親身に指導して下さった先生のためにも合格したいと強く思ったからなんだ」と申しました。それを聞いて私の胸の奥が熱くなりました。他人のために自分が必死で何か成し遂げること喜びを感じてくれた事は、今後の息子の人生をきっと豊かにしてくれると思いました。

青春時代の一部を長く苦しい受験生活に充てたお陰で人間として大きく成長でき、更に彼の生涯心に残る先生との素敵な出会いをこの富士学院で頂けた事を親子共々心より感謝申し上げます。2年半の間、本当にお世話になり有難うございました。

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富士学院に出会わなければ入学式での息子の晴れやかな姿は本当にありませんでした

長い浪人生活を送っていた息子が、晴れて久留米大学医学部の入学の日を迎える事ができました。保護者として式に出席しながら、昨年の三月、富士学院の門を叩かなければ、今日のこの日を迎える事ができなかったのではと、しみじみ思いました。

高校三年の時、医学部進学を云い出した息子の成績は、箸にも棒にもかからないものでした。
浪人生活に入り大手の予備校に通い始め、親から見ても高校時代とは比較にならない程頑張って勉強に励みはじめ、二浪目には偏差値も上がり、初めて一校の大学の一次に合格できる様になりました。「来年は大丈夫だろう」などと親子とも思っていましたが、医学部受験はそんなに甘いものではありませんでした。ここからが、息子も親も苦しい迷路の様な医学部受験生活がはじまりました。

息子は本当に頑張っていたと思います。自宅から予備校に通っていた時は、朝五時に起きて予習、夜は十時過ぎまで自習室で学習、途中からは寮に入りコツコツ頑張りました。偏差値も安定し、三者面談では「この偏差値なら、安全圏でしょう」と云われていました。しかし蓋を開けてみると、数校受けたうち何校かに一次は通るのですが、二次は一校のみが、合格に手の届かない順位の補欠、あとは不合格でした。「息子さんより偏差値の低い子で、合格している者もいるんですけれどね。あと少しだったのでしょうが」と云われても、その「あと少しの何が足りないのか」が解らないまま、「この暗いトンネルを抜ける日は、本当に来るのか」と途方に暮れてしまいました。

そんな中、環境を変えて心機一転頑張った方が良いのでは、と色々な予備校を訪ね、お話を伺う中で、富士学院の冷静な対応に、心惹かれるものがあり、息子に入学を強く勧めました。 実際、富士学院に通ってみると、それまでの大手予備校の様に偏差値で判断するのではなく、各教科の先生方、受験サポートの先生方が徹底したリサーチと細かい分析で、息子が合格ラインを確実に超えるために今何をするのか、足りないものは何で、何を武器に戦うか、そしてどう突き進めば良いかを導いて下さいました。お陰様で息子はこの一年、長い浪人生活の中で一番落ち着いた穏やかな顔をしていました。そして七校受験し、すべて1次を通過し、そのうち四校が補欠、そして富士の三者面談で息子の合格の可能性が高いと言われた近大と久留米大に正規合格しました。的確なご指導の結果に驚くばかりです。

医学部受験は年々厳しくなり、とりわけ多浪生には厳しくなってきています。あの時、富士学院に出会わなければ今日の晴れやかな姿は本当にありませんでした。
本当にありがとうございました。

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N医院HH様(お母様より)

「お母さん、じつは私、お父さんみたいな医者になりたい。」「えっ?」高校3年12月、冬休み直前のことでした。センターまで一ヶ月もないこの時期になって言い出すとは・・。これは前々から心中にあったに違いないと感じ、とにかく夢が叶うよう最善の道を探そうと思いました。頭に浮かんだのは、「衣食住足りて礼節を知る」。女の子だし環境が大事と考え、寄宿舎があって勉強に安心して打ち込める環境の医学部専門予備校をインターネットで探しました。 富士学院がヒットし、とりあえずすぐ電話をかけて相談したところ、担当の教務の先生が親身になって話を聞いてくださり、まず、「冬期講習を受けたらどうか」と提案していただきました。とにかく行動あるのみと、富山から遠路岡山まで出かけ、学院の中にある女子専門の寮に入れていただき、現役では難しいけれども受験を体験することから始めましょうと目標を設定してくださいました。受験といってもどう日程を組めばいいか、書類を準備するだけでも膨大な時間がかかります。 右も左も分からない医学部受験の厳しい海原で羅針盤を手にしたかのように感じました。
数多くある医学部予備校ですが、先生方の熱意と全人的な対応は富士学院ならではのものだと思います。決意を胸に飛び込んできた娘に対する先生方の対応は冷静で真剣そのもの、厳しい分析の中にも娘の可能性を信じ、具体的な課題を指摘して下さいました。また、先生方の言葉の端々に滲み出る温かさに救われました。少人数のクラス編成でいつでも質問出来ることもわかり、ここならがんばれるのではと、先生方を信じて、富士学院で浪人することに決めました。 娘は現在第一希望の大学に合格し、充実した学生生活を送っています。地元の大学に進学したい娘の希望に沿って、徹底的に対策を練って下さった富士学院の先生方のおかげです。基本を忘れず付け焼刃ではない学力が身につくように、答えを導くプロセスを重視し、根本から指導して下さいました。受験を左右する文章力も、明確に表現できるまで丁寧に添削を繰り返して下さり、難関をくぐり抜けた時、先生方が我がことのように喜んでくださったことが忘れられません。また、体調管理からメンタルな様子、受験に関するありとあらゆるフォローをして下さった教務の皆様には感謝の言葉しかありません。友人にも恵まれて、互いに切磋琢磨し合った仲間とは今でも連絡を取り合っています。

富士学院で学んだことは娘にとって、大きな転機になりました。一生の宝だと思います。ほんとうにありがとうございました。

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N医院K・N様からの感謝メッセージ

富士学院でお世話になるまで様々な事がありました。息子は、親が言うのも何ですが、優しく責任感が強い性格は、医師に向いているのではないかと思い育ててきましたが、高校卒業後、医学部をめざし浪人をしておりましたが、医師になりたい気持ちも固まっていなかったのか、壁の高さと本人が調理師になりたいとの夢も持っており、方向を転換し専門学校に進学し、調理師免許を取得しました。資格を活かして社会人として頑張り始めましたので、これも本人の人生です。やりがいを持って社会に貢献しているのであればと社会人としての成長を見守っておりました。そんな時、息子が帰省の折に主人と話をする中、主人は長年、医師不足の地域で医師として頑張ってきており、歳を重ね、あと何年この地域の方々を診れるのか分からないとの話になり、自分が辞めた後は医師がいない事を聞いた息子は、愛する故郷の地域医療の灯を消したくないとの思いで、医師になるための再受験を決意してくれました。但し、受験を離れてから長い時間がたっており、年齢も30歳です。容易ではない事は本人も家族も想像できました。

再受験一年目は大手予備校に行き、自分なりに限界を超えた取り組みをしている様でしたが、合格を勝ち取る事は出来ませんでした。息子は言葉も出ないくらい落ち込み悶々とした時間を過ごしておりました。私は、このままでは息子の思いが夢に終わってしまうと思い、以前から話しを聞いていた、再受験生を含め多くの合格者を出している、地元の岡山に有る少人数制の医学部専門予備校の富士学院の事を思い出し、相談に行くように勧めました。大手志向の強い息子には、初めは抵抗があったようですが、相談から帰ってきた息子が、寮に入ってもう一度頑張ると決意をしてくれました。あれだけ落ち込んでいた息子が、それだけでも、感謝でした。それから、一年間、勉強面はもちろんですが、精神面でも沢山の講師・職員方に支えて頂き、同じ目標を持つ学友にも恵まれ、人間的な成長もさせて頂きました。その成長に比例して成績も伸びていったように思います。結果、帝京大学・近畿大学・久留米大学と合格をすることが出来ました。何度も諦めかけた目標を、真剣に支えて頂き感謝に堪えません。この合格は本人だけではなく、将来の地元の医療にとっても大きな結果になったと感じています。
本当に、ありがとうございました。

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娘の力を引き出し、自信を持たせて下さったことに感謝

この一年間娘が大変お世話になりました。
今振り返ってみますと、内心では模試の成績に一喜一憂しながらも「絶対に合格できる」という自信を持たせるようにサポートしてきました。なぜなら医学部受験は難関で、並大抵の勉強では突破できるものではないからです。もちろん本人の努力も大切ですが、自信を持つことにより自分の実力を十分に発揮できるように導いてくれる予備校選びも重要ではないでしょうか。 富士学院ではどの教科の先生方も精神面・学習面はさることながら、あらゆる面から娘をよく支えて下さったと思います。落ち着いて勉強してる姿を見るたびに「富士学院を選んで良かった」と何度思ったかわかりません。限られた時間の中で娘の力を最大限に引き出してくださったと感謝しております。

現在、娘は久留米大学で医師を目指して毎日頑張っております。富士学院に出会えたことがすべての始まりで、一つの目標だけに向かって努力した一年間は娘にとってきっとこれからの人生においてかけがえのない経験になってくれることを信じております。
先生方、教務職員の方本当にありがとうございました。

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平成25年度ゼミ生お母様より

一浪目の大手予備校での消化不良な様子は、自宅通学をしていた息子をみて感じていました。二浪目を覚悟してからすぐに予備校を探し始めましたが、今まで何が足りなくて、これから何が必要かは本人が一番分かっていると思い、納得いくように自身で決めるのを待ちました。そして希望を伝えてきたのが富士学院でした。

決め手は、最初にお会いした先生が「良い顔をしているね。良い医師になれるよ。君をここで育ててみたい。」と息子の目をみて言って下さったことだと思います。失敗を重ね、またこれから苦しい日々を過ごさなければならない、人間関係が苦手で新しい場所への不安もある。このような頽れそうな心の状態をなんとか隠して臨んだ予備校探しで、自分を肯定していくれる言葉に出会えたことが、息子の方の力を抜いてくれたようでした。

学院の日々は親の目の届く所ではありませんが、定期的に先生方が濃やかな報告書を送って下さったので安心でした。多くの生徒さんを観てこられた豊富な御経験から、驚くほど的確に息子の性質、弱点を指摘し、対策をとって下さったことには本当に頭が下がりました。いよいよ受験期を迎える頃には、宿、交通手段、切符等の手配はほぼ学院が整えて下さり、体調管理は、自身が寮生活を通して自分次第と心得たようで心配は不要でした。そして一年間、同じ目標に向かって切磋琢磨してきた仲間たちの存在がとても心強く、その個々の姿勢に勇気づけられたようです。終盤まで成績が伸び悩みましたが、最終的には何かが吹っ切れて一気に偏差値を上げ、掴み取った自信を胸に本番を迎えることができたと、後に話していたのが印象に残っています。

親とは違う視点で、息子の人間力を磨いて下さったこと、今日、医の道を歩めることは学院のみなさま、有縁のみなさまのお導きのおかげです。有難うございました。

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平成25年度ゼミ生お父様より

富士学院にお世話になり、息子は高校卒業後、1浪で地元の医学部に合格できました。
息子は公立の進学校に入学するも、学業には身を入れること無く、それ以外のことで高校生活を謳歌していました。想定内ではありましたが、現役受験はオールアウト。早めに結果が出たので、予備校選びにかける時間は沢山ありました。資料の取り寄せ、ネット検索、知人からの情報。その結果、たどり着いたのが富士学院です。面談の際、「やる気があるなら、一緒に頑張ろう。」と言って頂き、「頑張れ!」と背中を押すことができました。息子は寮生活をすることになったのですが、初めての一人暮らしに、親としての心配ごとは色々ありました。 引越しの日です。トイレの不具合があり、それを伝えたところ、すぐに工具を持ってきて、その日のうちに直してくださいました。どんな小さいことでも、すぐに対応してくださるという確信が持てました。安心してお任せしようと思えたのです。息子が、1年先の合格を目標に、強い思いで臨んだのはもちろんのことですが、その思いを途絶えさせること無く、先生や職員の方々が最後まで支えてくださいました。

富士学院を選択したことは間違いではありませんでした。

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部活動で6月からの対策でも合格に導いてくれた先生方

息子はインターハイ出場を目指して部活動に没頭していて、本格的な受験勉強は高校総体が終わった高3の6月からでした。このままでは医学部現役合格は厳しいと考え、第一志望である川崎医大に的を絞り、過去の実績で定評のある富士学院にお世話になることに致しました。教務の先生に2回自宅に来ていただき、本人も交えて受講科目を決めました。苦手な生物を中心にと考えていたのですが、過去の模試のチェックをしていただき、それ以外にも、英数、論文の対策が必要との指示を頂き、最も効率の良いメニューを作っていただきました。

8月初旬の10日間、1日3コマの個別指導を受けました。この間、ホテル住まいでしたが、ホテルとの密接な連携により食事などの心配はなく、受講に専念できたようです。自宅に帰ってからも提出書類や予想論文の添削指導を、直前までメール等で指導していただきました。10日間という短い期間で成績を上げるのは望むべくもありませんので、私からは、受講後自宅での勉強法の指示をお願い致しました。本人も頂いた資料などをもとに、それに則った学習で受験まで頑張ることが出来たようです。
富士学院の先生には、前日にも面接指導をしていただき、またスタッフの皆さんにも親身になってサポートしていただいたことなどが今回の結果につながったものと思っております。本当に有難うございました。心より感謝しております。

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Y医院YM院長(お父様より)

現役の時は国立医学部を目指して勉強していたものの、センターで失敗。私立医学部も数校受験しましたが私立用の対策が間に合わず合格できませんでした。 娘は学力不足を痛感し早々に浪人決心、早い時期からの予備校選びが始まりました。自宅からは交通の便が悪く、寮生活が必要である事も考慮しつつ、KやSなど大手予備校も考えましたが、娘の性格上、大人数の授業より少人数の方が向いてると考え医学部専門予備校を調べました。
富士学院について友人から話を聞き、実際に学院を見学、職員の方の説明を聞いて、明るい雰囲気と丁寧でアットホームな対応が決め手となり、お世話になることに決めました。 当初実家を離れての寮生活や他の生徒とうまくやっていけるかなど不安がありましたが、先生方や職員の方が勉強のみならず生活面などもサポートしてくださり、全く問題はありませんでした。 高校時代こつこつ勉強していたせいか、ある程度基礎学力はあったようですが、応用力に乏しく、また自己流の問題の解き方をしていた為、現役の受験では歯が立ちませんでした。そこを先生方にしっかり指摘していただき、粘り強く指導していただいたおかげでどんな問題でも対応できる学力を身につけたと思います。

そのような環境で彼女の成績も順調に伸び、受験に対しても自信をもって臨めたようです。実際の入試では8校受験し7校合格という期待以上の結果となりました。 受験校選定の面談では、我々の考えていたよりランクの高い大学の受験を薦めてくださり、見事合格できました。これは医学部受験に精通した本当のプロ集団だからできることだと感心いたしました。また、受験時には手書きのメッセージが入ったお守りをいただき、皆さんからの力をもらって落ち着いて普段通りの実力を発揮できたようです。本当に感謝しています。
富士学院は学力の高い生徒、そうでない生徒も分け隔てせず、一人ひとり大事にしてくれる予備校です。学習面ではただ知識を詰め込ませる教え方ではなく、解答に至るプロセス、考え方を重視しています。入試問題の傾向と対策はもちろん、受験校の情報量も膨大です。 医学部受験の予備校を検討している方には自信をもってお薦めできる予備校です。

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意欲も最後まで失わず、良い結果へと導かれた

富士学院には息子が休日を利用し、現役時代からお世話になっておりました。いつも誠実に的確なご指導をして下さっていましたので、浪人が確定した時も、予備校は迷わず富士学院にきめました。有り難かったのは、スタート時点から漠然としたものでは無かった事で、親としても焦らず見守る事が出来ました。そして、毎月届く報告書からは、先生方の温かいお人柄や、きめ細やかなご指導の様子が伝わってくるものでした。例えば、計算ミス一つにしても「○○を●●に勘違いしたミスによる失点」といった具合です。
息子の発言が現役時代の「この教科は苦手なんだけど、何をやったらいいかわからない。」から「やる事が沢山ある」という言葉へと変わったのは、このようなアドバイスがあったからだと思います。そしてこの1年、勉強以外の事でも相談に乗って下さった先生方、心優しい友人たちに恵まれたお陰で、受験での意欲も最後まで失わず、良い結果へと導かれたのだと思っています。

皆様には心から感謝しております。本当にありがとうございました。

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今後の人生への貴重な礎

他学部の進学をやめ、医学部進学のために浪人することを決心してから合格を勝ち取るまでは、長い長い道のりでした。学力の伸び悩みへの対策はもちろん、勉強以外での人間関係・生活面など人間的に未熟で経験値の足りなかった娘への、先生方・教務の方達のきめ細やかな指導には大変感謝しております。泣きそうになりながらも一生懸命だった娘に、常にプラス思考の言葉をかけていただき、「自分は医学部行く!医者になるんだ!」との強い思いを明確に持つことができたことが、今回の結果に繋がったのだと思います。
学院で過ごした日々の、先生方の教えに基づく物事に取り組む姿勢は、これからの大学生活を送る上でまた、今後の人生への貴重な礎として心に刻まれたことでしょう。今思うことは富士学院へ入れてよかったと本当に心より思っています。 ありがとうございました。

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サポート体制があったからこそ娘は合格

医師になりたい!高校三年生の夏でした。
親としては現実の事として悩みましたが、黙って様子を見るしかありませんでした。
ある日、娘が新聞記事の切り抜きを私に渡し、「母さん、私、ここに決める」・・・
それが、富士学院との出会いでした。真剣な目をしている娘に反対することはできませんでした。
あれから二年、医学部受験のむずかしさを乗り越えて無事合格することができました。
娘が合格できたのは富士学院に決めたからです。その選択が正しかったからです。
不安でたまらない毎日をすべて受け入れていただける「サポート体制」があったからこそ娘は合格できたのです。
校長先生を始め、教室長様、諸先生方には本当に感謝しています。
富士学院で学んだすべてを生かし、娘は「医師」になるという厳しい現実に向かい頑張る気持ちでいっぱいです。本当に感謝しています。2年間ありがとうございました。

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子供の気持ちを家族のように見守り励まして

私の子供達二人とも富士学院にお世話になりました。
自分の受験の頃は、近くに富士学院の様な医学部受験専門の予備校がなかったので、果たしてどのような授業が行われているのか、それまでいくつかの家庭教師や塾に通わせてあまり成果があがらなかったので、単に教える授業だけであれば本当に子供達を行かせてよいのだろうか、不安な所もありました。両親が医師だから医師になって欲しいと思う気持ちを、子供に押しつける気持ちが当たり前とは思いませんが、医師として生活してきて同じ道を歩んで欲しいという思いはありましたので、学院の先生に自宅へ来ていただき、先生と子供との話のなかで、子供が本当に「医師になりたいと思っている。」と話していたことをお聞きし、お願いすることにしました。
富士学院の先生方には、子供の学力の何処が得意で何処が不得意なのか、また彼らの性格に合わせた教え方をしていただきました、二人の子供とも晴れて医学部へ入学することができましたので、授業内容が間違っていなかったのは言うまでもありませんが。
志望校の選択についても単なる偏差値で選ぶだけでなく試験科目それぞれの傾向対策など豊富な情報をアドバイスしていただき、その情報量には驚かされました。しかし何よりも有難かったのは、浪人していた子供がゼミ生だった頃、受験勉強に対して不安定だった子供の気持ちを家族のように見守り励まして下さったことです。
いま振り返ると子供にとって、浪人の1年間は苦労すべき1年、苦労してよかった1年と思っております。本当にありがとうございました。 皆様には心から感謝しております。本当にありがとうございました。

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全力をあげての応援団である先生方

「俺、本気で医学部に行こうと思う。」そう息子が真剣な顔で語ったのは高校3年の11月の末。
なんとなく医師になりたいという憧れはあったものの勉強は大嫌い、塾は放棄。3年間しっかり遊んだ結果の彼の偏差値38、当然玉砕、浪人生活へ。そんな彼の無謀への挑戦を可能に変えてくれたのが、富士学院の学院長先生をはじめとする諸先生方でした。
勉強はもちろん、生活、メンタル面、学習方法、医学部進学への心構えを親身にサポートして下さったおかげで、彼は人が変わったように意欲的に取り組むことができました。なぜ頑張れるようになったのか、私は息子に一度尋ねたことがあります。「あそこまで俺を信じてくれて一生懸命教えてくれたらがんばるしかないでしょう。」また、親である私にも「お母さん、お子さんを信じましょう。彼は必ずやりぬきます。」と温かい言葉をいただきました。指導者であるとともに、全力をあげての応援団である先生方に、親子そろって励まされました。
今、息子は元気に医大に通っております。勉強は大変そうですが、皆勤を貫いて「良医」を目指す、と頑張っています。富士学院で息子は学習力とともに人間力を学ばさせていただいたと思います。これからの彼の人生において大きな力と勇気になると感謝しております。
先生方、本当にありがとうございました。

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やり抜いたら絶対結果はついてくる

「折角生まれてきたからには人の役に立つ仕事をしたい。探せば他にあるだろうけど、今は考えられないし、やっぱり医者になってへき地医療がやりたい。」 これは、娘が三浪めに突入する時の言葉でした。3回の受験に失敗した彼女は、家庭教師ではよほど優秀でない限り大筋の計画が立てられない、大手予備校では一人に時間を取ってもらえず不消化、まして独学では医学部受験は絶対不可能だと身をもって知らされ、予備校選びを開始。
インターネットで専門の予備校を散々検索した上で、富士学院を選びました。

少人数制のクラス編成、常時質問できる体制に娘は日々満足で、ここに来て本当によかったと連発しておりました。しかし、正直先生との相性が合わず悩んだ時もありましたが、そんな時も真剣に対応して頂き、常に生徒主体に運営されている事に何度感謝したことでしょう。 そして、その度に彼女はパワーアップさせて頂けたと思っています。 しかし、1月に入り、どれだけ頑張っても合格を確約されないことに不安と恐怖で押しつぶされそうになった彼女に、心に響く熱いエールを送り続けて下さった羽原、森山、岡崎、新里の各先生方との出会いは一生の宝物となりました。

努力は決して裏切らない。一途にひたむきにやり抜いたら絶対結果はついてくる。そしてそんな人間には必ず応援して下さる人々が現れる。この富士学院での一年を通して娘は勉強以外でも色々な事を学ばせて頂き、精神的にも成長し、へき地医療に従事したいという夢は今や世界へと目を向け始めています。

人生に無駄はない。この充実した一年があって本当に良かったといまつくづく思います。
ありがとうございました。

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兄弟二人医学部受験を突破

富士学院には、息子が大変お世話になり、誠に感謝しております。 兄弟二人医学部受験に挑み、想像以上の厳しい現実に親子共々どのように取り組んでいくべきか、先が見えず不安に陥っておりました。そんな時に大変親身になってご指導いただきました。

一人ひとりに合った勉強内容を見定めていただき、各教科の弱点を克服し、合格への道標を示していただきました。また、富士学院の先生方、職員の方々が皆、息子の名前を覚え、気軽に声をかけてくださり、勉強だけでなく生活面、精神面からしっかり支えてくださり、安心して息子を預けることができました。

受験を乗り切るのは、温かい心の通った支えが不可欠だと思います。
富士学院の支えがあったからこそ、兄弟二人医学部受験を突破することができました。
これからも、万全のバックアップ体制で、多くの受験生を合格へと導いてください。

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富士学院を、自信を持ってお勧めします

先ず、多浪生であった息子が無事医学部生になれました事に、受験生の親として富士学院の皆様に感謝の意を表したいと思います。本当にありがとうございました。

本来ならば、親である自分が医学部受験生の先輩として、的確なアドバイスをすべきでしょうが、なにしろ時代が違いすぎます。わずか2、30年の違いですが、自分の時とは受験を取り巻くあらゆる環境が劇的に変化しています。それにもかかわらず、なまじっか自分が医学部現役合格という自信があるため、息子が富士学院に入学するまでに色々と適切でない方向付けをしてしまいました。これが親として子供を医学部に受験させての、私の一番の反省点です。

富士学院入学後に三者面談に出席して驚いたことは、学院の医学部受験に関してのリサーチがあらゆる面で徹底していたことです。自分も看護学校で講義の際に、「受験対策の第一歩は、受験に関して徹底してリサーチをすることだ。」と学生に偉そうに語っておりますが、受験生の親となると途端に「視野狭窄」を起こしてしまうようです(笑)。それに加え富士学院のアドバンテージは、学生一人ひとりに対しての懇切丁寧なサポートです。そのおかげで、今回息子が二桁近い学校を受験しましたが、息切れせず最後まで自信を持ってシーズンを終えることができました。特に、受験校の選択、受験スケジュールの検討、一次試験の会場の選択、果てはホテル・受験会場までのアクセスのアドバイスまで…、ここが大手予備校と専門予備校の最大の相違点でしょう。

本当に「ここまでやってもらえるのか!」と感動しました。医学部受験生の親として、「医師になりたい気持ち」をサポートしてくれる富士学院を、自信を持ってお勧めします。

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