富士学院

医学部医学科952名、昨年度国公立73%、圧倒的合格率!

富士ゼミ

これまで蓄積された様々なノウハウを活かし、年間を通した受験指導で難関の医学部合格を目指す

  • 高卒生対象
  • 寮完備
  • 3食付き

2月1日より受付開始!

富士学院の指導方針

富士学院ではお預かりした生徒一人ひとりと真剣に向き合い、生徒自身の自覚と自立を促す指導を講師・職員間で徹底して行っています。これはやらされている限り、学力の伸びには限度があり、本当の力がつかないからです。放任でもなく、強制でもなく、本人自らに自覚をさせ、自立に導く。医学部合格のためにも、また将来医師として活躍していくためにも、この本人の“自覚と自立”は必要不可欠です。富士学院はこの大変で一番難しい事に挑戦し、ここ数年間の合格実績の伸びを見てもわかるように、しっかりと結果を出せるようになってきました。これからも生徒自身が自ら自覚し、勉強に向かい努力ができるよう、私達講師・職員一同は更なる努力を続け、今後も生徒のより良い見本となっていきます。

富士学院の4つのコース

  • 国公立医学部コース
  • 私立医学部コース
  • 国公立・私立併願コース
  • 富士ゼミ個人指導

富士ゼミの特徴

  • プロ講師陣による質の高い授業
  • 富士学院オリジナルの強み
  • 学院全体で行うサポート体制
  • その他

厳選して採用した講師陣

富士学院の講師採用基準は業界トップクラスの高さで、採用には医学部受験に精通した教科力と指導力は当然ながら、指導を行う上で必要な人間力など富士学院の講師としての様々な資質が問われます。筆記試験、模擬講義、最後に行う面接試験。これらを全てクリアし採用された講師のみが現在富士学院で指導を行っています。

科目別・学力別少人数クラス授業

1 クラス8 名以下の(国公立コースは15 名以下)、科目毎に学力が同じレベルでのクラス編成を行う事で授業の精度と質を高め、学習効率をアップさせます。また講師と生徒の距離も近く、授業中に質問や様々な確認をする事もできます。講師が一人ひとりの生徒の現状をきちんと把握し、職員と共に細かな連携をとりながら精神面のケアを含め、生徒毎に細かく指導を行います。

推薦入試対策も万全

推薦入試は、概ね専願制で募集に関しては大学独自の意向が強く出る入試となり、大学により試験の方式や内容が全く違うのが特徴です。また、入試には多くの大学で特定の受験資格が必要なため、その分一般入試と比べると倍率が低くなりチャンスも広がりますが、大学によっては入試問題や配点が非公表の所もあり、対策がとりづらい入試でもあります。学院では推薦入試に精通したベテランの講師陣の存在や過去の推薦入試受験者からの聞き取りをはじめ、これまで蓄積された様々なデータを分析した独自のノウハウがあり、これまで多くの生徒を推薦入試合格へと導いています。

オリジナル教材・週テスト

富士学院の教材は、これまでの入試データや過去問などの様々な医学部入試情報を活かし、学院が独自に制作した、医学部に特化したオリジナル教材です。授業ではオリジナル教材を中心にクラスの状況に応じ、プリントなどの補助教材も使用しながら授業を進めていきます。また毎週土曜日には週テストを行い、授業の習得レベルの確認と現状を把握し、今後の指導に活かしていきます。

全国模試・学内模試・プレテスト

私立コースは年6回、国公立・併願コースは年約8回の全国模試を受けます。その他学院が制作した医学部入試に直結した学内模試を年2回、また大学毎の傾向に合わせた大学別プレテストをそれぞれ実施しています。様々な試験を受ける事で、合格を目指す上での現状の立ち位置と今後の課題の確認を行い、生徒毎に必要な指導と対策につなげていきます。

夜間補修と夜間添削指導

毎日の通常授業の後には、各科目毎に基礎の部分や基本事項の習得を目的とした夜間補習と、生徒に応じた過去問などの様々な問題を解かせ、個々に添削を行う夜間添削指導をそれぞれ行っています。また、自分のペースで自学習を行いたい生徒には思う存分自学習の時間もとれるようになっており、科目毎に生徒の現状に応じて行うこの夜間学習は普段の授業を最大限に活かす学院独自のカリキュラムです。

気分転換を兼ねたリフレッシュタイム

富士学院のカリキュラムには、前期の期間に限り、リフレッシュタイムを設けています。6月末頃までは、体育の時間とし、講師・職員を含め野球やサッカー、バレー、バドミントン等で体を動かし、また7月から前期終了までは、それぞれの校舎で様々な趣向を凝らした企画を立て生徒のリフレッシュを図ります。朝から夜10時まで授業、夜間学習と勉強漬けの毎日の中で、生徒一人ひとりにとって必要な気分転換を図ると共に、生徒同士や講師・職員とのコミュニケーションを図る場としても利用します。

プロ講師陣と担任講師、職員がチームで連携

授業はすべて医学部受験に精通したプロの講師が指導を行います。また、生徒毎の担任講師が、職員と共に各科目の担当講師と細かく連携をとり、現在の学習状況を共有し、科目毎の学習バランスや課題の調整・今後の方針などを決定し指導を進めていきます。担当する担任や各講師陣が生徒を中心としたチームとして受験戦略を共有しながら全力で生徒を支えます。

生徒面談、面接指導で生徒を元気づけます

受験生にとっての最大の敵は相手ではなく“自分自身”です。最後まで“頑張る、やりきる、諦めない、努力、継続、成長”合格を勝ち取るために必要なこれらのキーワードは全て自分自身の事であり、まさしく受験は自分との戦いです。富士学院の全ての講師、職員は生徒一人ひとりが自身との戦いにしっかりと勝てるよう、共に努力をし、共に全力で戦っていきます。富士学院の面談、面接指導は、生徒一人ひとりに”元気と勇気と希望の光”を与えていく富士学院の大事な指導の一環として、年間を通し随時行っていきます。

合格を掴む大事な直前対策期

受験生にとって、入試直前のこの時期、そして受験期間中をどう乗り越えるのかは、ここまでどう頑張ってきたのかと同じくらい、実は大事な期間となります。受験本番へ向けてモチベーションをどう上げるか、プレッシャーとどう向き合うのか。生徒一人ひとりを激励しながらこの時期にやるべき事、できる事を生徒個々に具体的に指導していきます。全体で行う大学別対策講義や、個々に行う添削指導や質問対応をはじめ、一人ひとりの生徒を最後まで励ましながら全ての受験が終わるまで全力でサポートを行っていきます。

生徒個々の分析データに基づく受験指導

受験に向かう上で、大事なポイントがいくつかあります。ひとつは正しい入試情報を収集する事。そしてもうひとつは綿密な“自己分析”です。自身の現状、弱点、苦手分野、得意分野、そして目標に到達するまでに足りない所、必要なもの、やるべき事、この正しい自己分析ができて初めて受験と向き合うことができ、その上で様々なデータや入試情報も活かす事ができます。富士学院では生徒管理システムを用い、生徒一人ひとりの学習データ、生活データ、成績データを分析した上で、最新の入試情報を最大限活かした、具体的な受験指導を行います。

医学部合格に必要な最高の学習環境

難関の医学部合格を勝ち取るためには、医学部受験の学習環境により多く触れる事が必要です。医学部受験に精通したプロ講師、これまで蓄積された数々のデータやノウハウ、最新の医学部入試情報、これらは全て医学部受験の学習環境のひとつですが、何よりも大事な事は、これらの情報やデータその他様々なノウハウが生徒にしっかりと活かせる環境がきちんとあるかどうかです。富士学院の自慢のひとつはその学習環境を含め、医学部合格に必要な“様々な環境” がしっかりと整っている事です。

保護者との連携を大切にします

富士学院では入学三者面談の他、年2回の三者面談を行いますが、富士学院の三者面談は形式的なものではなく、生徒・保護者そして学院が今後の方針を共有し、生徒自身が更なる決意を固める事ができる三者面談を目指しています。そのため一人ひとりの生徒に対し、じっくり時間をかけ面談を行います。また、毎月各科目の授業報告書を保護者にお届けし、月単位での学習内容や進捗状況、今後の課題や目標等を細かく報告します。難関の医学部合格に向け、保護者としっかり連携をとりながら最後まで全力で生徒を支えていきます。

  • プロ講師陣による質の高い授業
  • 富士学院オリジナルの強み
  • 学院全体で行うサポート体制
  • その他

富士ゼミ合格者事例

福岡校 後期富士ゼミ生(入寮生)愛知医科大学 一般入試合格 E・Nさん 福岡大学附属大濠高校卒業2浪生

  • 【入学の経緯】

    当初大手予備校の最上位クラスに在籍し、これまで国公立医学部志望として取り組んできたが、社会(地理)が得点できないため断念し、私立医学部に絞る。しかし通っている大手予備校では

    • 「私立医学部について対策がなされないこと」
    • 「質問して確実に処理したいことがあっても時間制限があり、理解が中途半端な状態であること。」
    • 「友人関係が複雑で勉強に集中できないこと」

    などの悩みを抱えており、平成28年7月大手予備校を辞め、目指す学習ができる環境を求めて母親と本人で富士学院に来院。

  • 【面談】

    • について、私立医学部最新の入試情報を元に、富士学院のこれまでの実績と併せて詳しく説明を行った。また第一志望校の福岡大学については、地域枠推薦入試を検討されているとのことで、推薦向けの対策講座についても説明。その他、科目別・クラス別少人数制授業という特性を活かし、志望校である福岡大・久留米大学以外にもご本人にとって、相性が合う大学を今後個別にご提案していくこと、そして小論文や面接の対策など受験直前まで細やかな対応を行っていくことをご案内した。
    • について、富士学院での講師への質問は時間制限・回数制限等はなく、空いている講師にはいつでも質問が可能な事、また、夜の自学習時間には、質問対応に特化した講師を配置しており、質問がしやすい学習環境であることをお伝えした。
    • については、富士学院の全生徒が医学部を目指して切磋琢磨し合いながら学習に取り組んでおり、学院内の各種掲示物、生徒向けに行う入試説明会等、医学部を、そして医師になることを常に意識し学習ができる環境であることをお伝えした。
  • 【苦手分野・単元】

    《英語》
    偏差値65ぐらいをキープしてこれまで得意科目と認識していたが、長文問題等で得点ができていない。行き詰まりの要因を早急に解消するため長文対策を中心に文法、語法も含め総合的な指導を希望。

    《数学》
    苦手単元は数学ⅡB(ベクトル、図形と方程式)、数学Ⅲ(二次曲線、極限)

    《化学》
    理論分野で理解できていない単元(緩衝液)があり、有機・無機も十分な理解ではない

    《物理》
    原子物理と電気が苦手

  • 【入学時の成績】

    7月度 進研記述模試 偏差値  
    数学 英語 物理 化学 福岡大学 久留米大学
    57.9 63.0 70.3 67.6 C判定 D判定
  • 【入学時の対応】

    1. 医学部受験における正しい現状の確認
    まずは現時点での正しい立ち位置を知るため、医学部受験に特化した富士学院の医学部実力模試を受験してもらい、大手の模試では測れない、具体的な現時点での実力を科目毎に把握・確認した。
    その結果、進研模試の偏差値ではまずまずの結果が出ていたものの、医学部実力模試では、福岡校全体で数学が38番目と苦戦していた。
    2. 後期ゼミ授業のコマ数と授業内容を提案。
    実力模試の結果では、学力的に科目別の少人数クラス(8名)で授業を受けることもできたが、本人の希望もあり、各科目1対1の富士ゼミ個人指導+小論文のみ少人数クラス授業で受講することになった。個人指導が中心であったものの朝テスト・夜間補習・週テスト等は、他の生徒達と同じ取り組みで進める。
    『ゼミ後期授業』スタート
    8月下旬より、あくまで一般入試が目標ではあるが、福岡大学医学部地域枠推薦入試を目指し、以下のコマ数で再スタートした。
  • 【カリキュラム】

    富士ゼミ個人指導 + 富士ゼミクラス授業
    数学 英語 物理 化学 小論文
    3コマ/週 3コマ/週 2コマ/週 2コマ/週 1コマ/週
    時間割
    • 授業を行っていく中で、本人が苦手としている単元・分野を中心として授業を行い、また各私立大学の出題形式・出題傾向に合わせて具体的な対策を行った。また本人も苦手分野を重点的に復習し、ミスも減り、自信を持ち始めた
    • 福岡大学推薦入試(地域枠)は残念ながら不合格となったが、引き続き一般入試に向けて取り組む。
    • 第2回目の医学部実力模試では不安の強かった数学が上位5番目まで上昇した。
      また、10月の進研駿台記述模試では偏差値も63.7と上昇した。
    • 11月に実施した三者面談で、福岡大学・久留米大学等本人が受験を希望する大学以外に、学院からの提案として、愛知医科大学の受験を勧めた。足を引っ張りがちだった数学について、一定の成果は見られているものの、本人の中では、やはり一番不安に思っているようだった。そこで、担当講師から彼女の数学への対応力、相性が一番合っている大学が愛知医科大学であり、自信を思って臨んで欲しいという言葉を伝えた。この時点で生徒・保護者の中では、愛知医科大学の受験は全く考えていなかったものの、全体的な受験スケジュールも含めて学院が考えている事を知り、受験を決意する。

  • 【合否結果】

    見事『愛知医科大学』の正規合格を勝ち取った。
    (他の大学については一次合格できず)

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