学校推薦型選抜、総合型選抜の入試が始まりました。川崎医科大学総合型選抜では広島校から9名中7名が1次試験を突破し、好発進です!
こんにちは。広島校の山口です。
11月11日は川崎医科大学にて総合型選抜一次試験が実施されました。今年度は、理科が3科目から2科目に変更となり、その影響からか例年より難化した教科もあったようでした。本校からも今年は9名が受験しました。現役生にとっては同級生の誰よりも早い入試を迎え、ひときわ高い緊張の中、本番を迎えたようです。川崎医科での総合型選抜を皮切りに、各大学で総合型選抜、学校推薦型選抜が随時行われていきます。今年度は昨年以上に推薦入試、総合型選抜を受験する受験生も多く、本校から20名以上推薦入試を受験いたします。受験校も多岐に分かれており、川崎医科以降、私立では近畿大学、久留米大学、昭和大学、東京医科大学、愛知医科大学を受験します。国公立では広島大学、島根大学、鳥取大学の学校推薦型選抜を受験します。入試まであとひと月ほどとなりましたが、それぞれの受験校に合わせて対策を進めております。
早速ですが、本日14日、川崎医科大学総合型選抜の一次試験合格発表がありました。本校生徒からは受験生9名に対して現役生1名、既卒生6名の計7名が一次試験を見事突破しました。はっきりと明暗が分かれるのが大学入試です。結果が残念だった生徒もまだ一般入試でのチャンスがあります。最後まであきらめることなく、前を向いて学習に取り組んでほしいと思います。また、1次試験を通過した生徒もこれが本合格ではありません。18日に行われる面接試験を含めて評価されることになります。総合型選抜は特に面接での評価を重要視している入試制度です。合格生徒に対しては本日から毎日面接対策に取り組み、全員の合格を目指して指導、サポートしてまいります。
【広島校イベント一覧】
【12/10】冬休みから始める医学部受験セミナー&個別相談会 13:00~(対象:中高生・高卒生・保護者の方)
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)
順天堂大学の天野篤教授にご来院をいただき、広島校にて講演会を開催しました。
こんにちは。広島校の山口です。
先日のブログにて順天堂大学のオンラインセミナーに参加させていただいた旨をお伝えいたしましたが、28日、実際に天野篤教授にご来院いただき生徒・保護者を対象に講演会を開催させていただきました。
土曜日ということもあり、学校がある現役生もおりましたので少しでも多くの生徒に参加していただきたく、他校舎とはプログラムを変更いたしまして、第一部に生徒との座談会、そして第二部で講演会という形で開催いたしました。
第一部の座談会では事前に生徒から天野教授に対して質問したいことをまとめておき、その質問に答えていただきました。医師として必要な資質、文章力の身に着け方や英語の勉強法など、ざっくばらんに答えていただき、生徒も大変参考になったようです。座談会後半ではその場でのご質問にも答えていただきました。来月に推薦入試を控えている生徒から「どうしたら面接で緊張しないか」という質問が出ましたが、「試験当日に学力や技術が上がるということはない。それまでかけた準備時間で結果は出るのだからとにかく普段通りでいればいい。」いいかえれば普段が大事であるというメッセージで、生徒も納得しているようでした。先生ご自身も3浪から医学部に入られたというご経験から、既卒生は特に勇気づけられたようです。
第二部では「医師になるための覚悟となってからの責任」という題で、医学部入試や医師国家試験の現状などを踏まえながら、時に自身の経験を交え、これから医師を目指す生徒に医師とはどのような仕事なのか、医師として必要なことなどについてご講演いただきました。貴重な手術映像なども見せていただき、日本の最先端で活躍する医師の生の声に参加者一同、心揺さぶられました。生徒にとっては医師を目指す理由をそれぞれ再確認する貴重な時間となったようです。特に「『自分ほど医師に向いている者はいない』と思って医師を志した。」というお言葉が印象に残っており、生徒の感想にも多数の振り返りがありました。一部、生徒・保護者のご感想をご紹介いたします。
・「自分ほど医師に向いている人はいないと思え」という言葉が心に残っています。私は医師を目指し、富士学院に入塾しましたが、以前は不合格や浪人することを恐れて他の医療職を考えていた時もありました。また、その後も医師に向いていないと考えることもありました。浪人時代から第一人者として活躍する将来を描き、医師になってから大変な努力をされた先生だからこそ、この熱い思いには説得力がありました。私が勉強していることは決して無駄でなく、残り3か月も医学部に入ることを目指して一層頑張ろうという気持ちになりました。医学部に入ってからも進級のための勉強ではなく、自分の良きキャリアを形成するための実のある勉強をし、努力を続けたいと思います。(既卒生)
・英語の教科書で3年前にお会いして以来、今日実際にお会いする機会を得られていることに驚きを隠しきれません。私は学力が不安定な中で拘りを持ち、成すべきことを見失っていたように思います。私は幸せなのだと思います。家族はどこまでも私を見捨てず、職員の方は私の歩むべき道を常に示してくださいます。私のライバルは“ブラックジャック”です。(既卒生徒)
・医師はこの受験勉強での思考法やルーチーンが今後医師になって役に立つこと、そして学習環境、指導者が整っている今、迷わずすべてのベクトルを目標に向けなくてはならないというお話を聞いて、さらに身の引き締まる思いでした。天野教授の実績は素晴らしく、新しい病院のシステムやインドでの画期的な医療を学んでいらっしゃるのを見て、こんなにも日本を良くしようとしている人がいるのだと感銘を受けるとともに、一刻も早く医師になり、一人でも多くの患者さんの役に立ちたいと思いました。(既卒生徒)
・自分自身勉学や浪人の意義について考え込むことが多く、自分は無駄な時間を過ごしていると思ったこともあり、先生の言葉が刺さりました。いつか医師になれたその日に、有益な浪人生活だったと思えるようにこれからも勉学に励みたいと思います。(既卒生徒)
・自分が最も医師に向いていると信じることが大切だとおっしゃっていました。私は医師になりたいとは強く思っていたものの、自分が医師に向いているとは思ったことがなかったです。私も将来医師になって振り返った時に、浪人生活を意味のある時間だったと誇って言えるように努力し続けていきたいと思いました。(既卒生徒)
・私は小、中、高一貫校で学んでいるため、受験というものを経験したことがなく、試験本番、面接がだんだんと近づいてくるのを感じ焦っていました。また、本番で実力を出し切れるのか不安もあります。しかし、先生のお話を聞いて今の勉強は医師になってからも役に立ち、本番で自分がいかにいつも通りのコンディションでいるかが大切で、周りの人が私のことを全面的にサポートしてくれて同じ志を持つ友達もたくさんいるのだから何も恐れずひたすら努力しようと思いました。(現役生徒)
・特に「結果が出た時、それを努力という」とおっしゃったことは印象に残っています。大学入学や国家試験合格は目標ではなく通過点、あるいは出発地点であると認識させられました。天野先生のご講演を通して、これから医師を目指すうえで、自分の努力が正しかったと思えるような努力をし、妥協せず、そして常によりよいものを探求する心を持ち続けていたいと思いました。(現役生徒)
・ご活躍されている天野先生のお話を伺うことができ、とても貴重な体験でした。「自分ほど医師に向いている人間はいない」という強い思いを聞き、これから医師を目指す子供たちにとって改めて覚悟を持つことができたのではないかと思います。私共もできる限りのサポートを今後も続けていきたいと思います。有意義な時間をありがとうございました。(保護者)
・本日は有意義なご講演ありがとうございました。自分自身が医師に向いているという意思、仲間が大切だということ、先生のお話のすべてに納得のいくところがあり、18歳の娘の胸にも響いたと思います。残り少ない受験シーズンでその先を見据えて前進することができる源となったと思います。(保護者)
いただいた感想文からも参加者全員にとって学びと発見がある貴重な講演会となったことが伺えます。特に、来月から推薦入試が始まり、緊張感のあるこの時期にお話を聞けたことは生徒にとっても刺激になったようでした。天野教授には大変お忙しい中、広島校の生徒のためのお時間をいただきまして、この場をお借りして感謝申し上げます。
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修道中・高等学校様にて先生方対象の医学部入試セミナーを開催しました。

こんにちは、広島校の中尾です。
今月18日、広島県の中高一貫校であります広島修道中・高等学校にて先生方を対象とした医学部入試セミナーを開催いたしました。今回初めて修道中・高等学校でのセミナー開催となりました。文化祭の直前ということもありお忙しい中でしたが、約20名の先生方にご参加いただきました。本来、外部からこのような形で講演させていただく機会は非常に稀であるということでしたが、医学部入試に興味をお持ちの先生方が積極的にご参加された姿を拝見させていただき、大変嬉しく感じております。セミナー開催の機会をいただいた修道中・高等学校の先生方、この場をお借りして感謝申し上げます。
セミナーでは近年の医学部入試についての動向や今後の方向性について富士学院学院長の村田が講演いたしました。医学部入試研究会でもお話した内容に加え、質疑応答も限られた時間ではございましたが行わせていただきました。セミナー中は熱心にメモを取られている先生や、終了後にも質問に来られる先生もおられ、ご好評の中終了することができました。以下、セミナーに参加された先生方のアンケートご意見を一部抜粋いたします。
QA
・普段聞けない内容だけでなく、その説明のために挙げられた具体例もとても新鮮で分かりやすく、教えていただいた例をそのまま引用させていただこうと思いました。
・教員や学校はニーズにこたえる必要があるので我々はもっと富士学院さんのような外部の方の力もお借りして、現状をより詳しい情報、我々に足りないところを知っていかなければいけないと感じております。今後ともよろしくお願い致します。
・面接の重要性がよく分かりました。このように「話せる」「話せない」は早期に取り掛かるべきだとも思います。特にスマホ等で対話が文字化していく現代において、口頭で即時的に話せる人を求めているのだということが分かり、国語力だけでなく、人間力を高めなければならないのだという現状を認識しました。(中略)うまく生徒にフィードバックできるようにしたいと思います。
・パワーポイントもとても見やすく、話し方も柔らかで、こういった点からも自らのお仕事への愛が感じられ、富士学院さんへの信頼感が湧きました。私自身の不勉強さなだけではございますが、本日お話をお聞きするまで富士学院さんについて詳しく知っておりませんでしたが、今後は生徒と話す際、選択肢の一つに加えたいと思います。
今回貴重な機会をいただき開催に至りましたが、ご参加いただいた多くの先生方に喜んでいただき、大変嬉しく思っております。今回を機に、医学部を目指す生徒のためにも、来年以降も継続して何かお役に立てる機会をいただけましたらと考えております。
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【10/29】第2回愛知医科大学学校型選抜プレテスト 10:15~(対象:高3生・高卒生)
【12/10】冬休みから始める受験対策 医学部受験セミナー&個別相談会 ~(セミナー13:00、相談会随時対象:中高生・高卒生)
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)
順天堂大学医学部早期医療セミナーにオンライン参加しました。
こんにちは。広島校の山口です。
秋が深まり日に日に涼しくなってきました。朝夕の寒暖差で体調を崩す生徒もちらほらでてきております。来月から各国立私立医学部の学校推薦型選抜も始まります。いよいよ受験期に突入という大切な時期ですので皆さん、体調管理には一層お気を付けください。
先日10月22日、富士学院全校舎を対象に順天堂大学医学部早期医療オンラインセミナーに参加させていただきました。読売新聞社主催で、全国の高校生を対象としたセミナーではありますが、ご厚意で富士学院の全校舎も毎年参加させていただいております。普段は勉強ばかりの生徒にとって、医師になるまでの経緯や医師としてどのような思いをもって取り組んでいるかなど、現役医師の話を聞くことができて大いに刺激を受けたようです。また、今回発表者となった先生方は麻酔科から外科、眼科と多岐の診療科にわたり、様々な視点から医師という仕事について知ることができました。生徒も授業の合間に聴講し、大変刺激をもらったようです。新たな視点を見いだしたり、さらに決意が固まったりと個々に響いたようでした。
セミナーの最終発表者は心臓外科医として上皇陛下の心臓バイパス手術を執刀された天野篤教授でした。天野教授は富士学院のOB会顧問にも就任していただいております。セミナーの中で「医学部合格はゴールではないしスタートでもない。医師国家試験合格がスタート」「医学部に入っても留年や医師国家試験に不合格であった場合は不良債権と同じである」と厳しい言葉をおっしゃっていたことが印象的でした。厳しい言葉の裏には、将来医療を担う学生たちへの熱い思いがあり、励ましと応援を感じました。生徒たち一人ひとりが今一度、自分は医師になる自覚と覚悟があるのかを考えるきっかけとして欲しいと思います。来週は実際に天野教授ご本人に広島校にご来院いただき、生徒だけでなく保護者もお招きして講演会が開催されます。日本の最前線で活躍される医師から直接ご講演いただけるまたとない機会であり、受験に向けたモチベーションがより一層高まることと思います。講演会の様子はまたブログにてお伝えしたいと思いますのでご期待ください。
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【10/29】第2回愛知医科大学学校型選抜プレテスト 10:15~(対象:高3生・高卒生)
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広島地区で医学部入試研究会を開催しました。
こんにちは。広島校の山口です。
9/30(土)ホテルグランビア広島にて、広島県・山口県・愛媛県から12校28名の先生方をお迎えして、『医学部入試研究会』を開催致しました。広島校が開校して今年度が4回目となりましたが、昨年度よりも2校、7名も多くの先生方にお越しいただき、最新の医学部入試情報を共有させていただきました。今年も盛況のうちに無事開催できたことを大変喜ばしく思います。ご多用の中、ご参加くださいました各高校の先生方には改めて御礼申し上げます。
第一部では、本年度より学院長に就任いたしました村田より、昨年度の医学部入試の総括及び今年度入試の変更点、今後の展望など具体的なデータと共にお話させていただきました。また、医学部受験における面接や小論文の重要性、受験校選定のポイントなど、具体的な事例と共にお伝えさせていただきました。
第二部では、「情報交換会」を行いました。学院長や本校職員、岡山校職員を交えて、ご参加いただいた先生方と各校の取り組みや学校での様子、本校でお預かりしている生徒の情報共有など、ご歓談を交え情報交換をいたしました。一旦は20時にて閉会しましたが、コロナが落ち着いたこともあり今年はその後も22時までさらに交流する時間を設けました。 有志の先生方が多数残られ、23時頃まで大変活発なやり取りになり、話が尽きることなく終了時間となってしまうほどでした。
先生方からいただきましたご感想をご紹介させていただきます。
① 今年初めて高3生の医学部受験の面倒を見るので、面接の重要性、出願校選びの重要性の話は具体例も含め非常に参考になりました。医学部志願者と日々対話を積み重ねようと思えました。
② 初めての参加でしたが、データの分析が丁寧にされていて参考になりました。本来は教員もするべきことですが、なかなか時間が取れないので大変助かります。
③ 面接試験の重要性について、医学部ならではの必要な能力について知ることができ、大変参考になりました。現在中3の担任をしていますが、改めて「人間力」の大切さに気付かされました、日々の指導の中で意識をする必要があると実感しました。
④ 学力があれば合格できると思っているが、そうではないこと大変勉強になりました。早いうちから面接対策や医師になる気持ちを固めてあげられるよう指導していきたいです。
⑤ 特に私立大学医学部の合否分布などはあまり意識してみることはなく、他浪生も多い学校なので参考になりました。
⑥ 多くのデータを客観的に分析しており、今後の指導に大変役立ちそうです。機会があれば是非保護者・生徒向けに講演していただければと思います。
⑦ 大変具体的なお話をいただき参考になりました。本校生徒も志願者が増えており、指導に生かしていけるデータもたくさんありました。昨年もセミナーでお世話になっていると思います。今後ともどうぞよろしくお願いします。
ご満足いただけたことが伺えるうれしいお言葉を多数いただきました。
高校の先生方、そして、医学部合格を目指して頑張る生徒のみなさんに少しでも力になることを切に願っております。
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【10/22】第2回久留米大学医学部学校型選抜プレテスト 10:15~(対象:高3生・高卒生)
【10/22】第2回福岡大学医学部学校型選抜プレテスト 10:15~(対象:高3生・高卒生)
【10/29】第2回愛知医科大学学校型選抜プレテスト 10:15~(対象:高3生・高卒生)
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)
広島城北高校にて生徒・保護者対象の医学部進学セミナー、広島校で医学部を目指すための面接&小論文対策セミナーを開催しました。
こんにちは、広島校の山口です。
今月2日、広島県の中高一貫校であります広島城北高校にて医学部進学セミナーを開催いたしました。広島校開校以来、3度目の開催となりましたが、今回も保護者37名、生徒14名の計51名の方にご参加いただきました。セミナー開催の場を提供いただいた城北高校の先生方、ご参加の皆様、この場をお借りして感謝申し上げます。
セミナーでは近年の医学部入試についての動向や今後の方向性について富士学院学院長の村田が講義いたしました。共通テストの大きな変化としては2025年度の共通テストから「情報」が科目として導入されることになります。現段階では各大学によって点数配分に違いがあり、100点を10点まで圧縮して計算する大学や、点数化はせずに総合判定の資料とするという大学がある一方、地元である広島大学では100点のまま得点とするということが発表されております。受験生の皆様にとっては今後受験校となる大学についてどのような扱いになるかをこの機会にチェックしてほしいと思います。
今年も、今年度開示された情報をもとに最新の医学部入試情報をお伝えいたしました。セミナー中にメモを取られている方や、終了後にも質問に来られる方もおり、大変盛況のうちに終了いたしました。以下、セミナーに参加された方のアンケートご意見を一部抜粋いたします。
・医学部入試というのは単純な大学進学という意味合いだけでなく就職試験という意味を持っているということに感銘を受けました。漠然と勉強していたところが自分には合ったので意識を変えて学習できそうです。 (高校1年生)
・今日の説明の途中で質問をされ、その内容に答えることが難しかったのですが、その質問内容が本番のようでとても参考になり、ありがたいです。もう受験は始まっていると思ってスイッチを入れなおして勉強します。(中学3年生)
・自分たちでは調べ切れていないところまで教えていただき、助かる情報ばかりでした。医者になるすばらしさ、これからの目標、どういう医者になるのか、帰って息子と話をしてみたいと思います。(保護者)
・息子が医学部志望です。意志は固いものの、学力が全く追いついてなく苦労しております。昔に比べ、推薦など選択肢が多くあるのだなという印象でした。(保護者)
参加された中で47名もの方にアンケートを頂戴いたしました。本当にありがとうございました。
続いて、18日(日)には、広島校で「医学部を目指すための面接&小論文対策セミナー」を開催いたしました。今回のセミナーでは、医学部受験の傾向から面接・小論文の重要性、対策の必要性を富士学院学院長の村田と、本校指導科の桂から講演をさせていただきました。
医学部を目指すうえで避けては通れない、しかし、対策が難しい面接と小論文について詳細を知る事ができる機会ということで、受験生はもちろん、保護者の方にも多数ご参加いただきました。中には他県から参加された方もおり、皆様大変熱心にメモを取りながら聞いていらっしゃる姿が印象的でした。
医学部受験における面接は、「就職試験」に近い意味合いがあり、非常に重要な項目となります。たとえ学科試験でよい成績を取れたとしても、面接の成績によっては不合格になる可能性もあります。各大学の募集要項には「面接試験の結果によって学科試験の成績に関係なく不合格になる場合がある」と明記されていることも多く、面接試験が明暗を分けると言っても過言ではありません。また、小論文についても医師になるために必要な資質や倫理観を問われるものが多く、一次試験合格後に対策をする、ということは大変難しいです。全く知らずに受験すると、見たこともないような内容だったり形式だったりすることも多く、時間内に対応することは非常に難しくなっています。だからこそ、早めに対策をしていくことが大切になります。富士学院では、「試験に合格するための対策」に留まることなく、「将来良医になるため」という本質を見据えた指導を行っています。医学部を目指す受験生のみなさんには、ぜひ自己分析をしっかり行い、面接・小論文対策に取り組んで欲しいと思います。
講義の後は、希望者の方と面談や模擬面接を行わせていただきました。受験についてご相談を受けたり、実際の形式で面接を行いながら今後の課題を考えたりなど、それぞれ大変熱心にご参加いただきました。お忙しい中ご参加いただきありがとうございました。
【広島校イベント一覧】
【10/22】第2回久留米大学医学部学校型選抜プレテスト 10:15~(対象:高3生・高卒生)
【10/22】第2回福岡大学医学部学校型選抜プレテスト 10:15~(対象:高3生・高卒生)
【10/29】第2回愛知医科大学学校型選抜プレテスト 10:15~(対象:高3生・高卒生)
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)
【第2回医学部受験に向けての塾・予備校選びのポイント】本校で働く講師の声
こんにちは。広島校の廣沢です。
この度、7月16日(日)に「夏休みから始める受験セミナー&個別相談会」を行い、医学部受験を熟知した本校の英語・数学の講師から医学部合格に向けたそれぞれの教科の取り組み方などを解説させていただきました。さらに、17日(祝・月)には「福岡大学、久留米大学、川崎医科大学の各推薦対策個別相談会」を開催いたしました。お忙しい中、両日においてご参加いただいた皆様ありがとうございました。
また、今月は久留米大学、福岡大学、愛知医科大学の第1回学校推薦型プレテストもあります。全国直営校ネットワークだからできる本番仕様のプレテストで、自分の正しい立ち位置を知ることができます。本校の生徒だけではなく一般からも参加でき、10月に第2回目を予定していますので、ご興味のある方はご遠慮なくお問い合わせください。
さて、今月は「医学部受験に向けての塾・予備校選びのポイント」の第2回目として、この度、講師採用サイトのリニューアルに合わせて実際に本校で指導されている講師の方々に本校でのやりがいや、これまで在籍された他の予備校との違いなど本校で活躍されている講師がどのような考えで働かれているかをアンケート形式で伺いましたので抜粋して以下、お届けいたします。
Q1.富士学院で働いてみて素直な感想を教えてください。
A先生:広島校ではスタッフさんと生徒さんと講師との距離がとても近く日頃からしっかりとコミュニケーションもとれており、とても温かく微笑ましい雰囲気だと常々感じています。スタッフさんは常に生徒への声掛けをし、一人ひとりの講師もきめ細かい指導をしています。私は他の予備校でも教えておりますのでよくわかるのですが、広島校のスタッフさんの面接と小論文の指導は他校の追随を許さないほど秀逸なものであると感じております。
B先生:自分の能力を高く評価していただき、また、能力を活かすことができるので労働における負のストレスが非常に小さいなと感じています。そのため、常日頃から生徒のために何ができるかを考えることに集中できて、生徒と真正面から向き合い取り組むことができるので非常に満足しています。
C先生:全体的に雰囲気が明るく、コミュニケーションがとりやすい職場です。質問に来てくれる生徒が多いのもうれしいです。何か不都合なことがあっても、職員の方に力になって頂けるので気持ちよく指導に専念することができます。
Q2.どうして予備校の講師になろうと思ったのですか。
A先生:私立中高一貫校で英語教師として長年働いた後に、広島大学や大手予備校で講師をしておりましたが、根っから教えることが大好きな私は、自分の知見経験を広く役立てたいと思っていた矢先に、広島校の開設にあたり是非講師としてお誘いを受けて教え始めました。教え始めて3年目になりますが楽しい日々を送っております。
B先生:自身が受験や選択に失敗した経験を伝えられるかなと思い、この仕事を始めました。人生は挑戦と挫折の連続です。だからこそ、乗り越えた先の成功体験(?)ではなく失敗談や挫折に直面した際の対処や経験が生徒たちのヒントや手助けになればいいなとの思いで今も続けられています。
Q3.富士学院で働くことのやりがいはどんなものがありますか。
A先生:将来、人命に関わる崇高な使命を担う医師を、一人ひとりの学力に合わせた学習メニューを考えて指導することに私は遣り甲斐を感じています。喩えて言うならば、まるで植物を慈しんで、日々の水遣りをやりながら育てていくイメージです。そして、生徒さんが合格した後に見せる晴れ晴れしい表情を見ることも遣り甲斐と達成感を感じる瞬間です。
B先生:学習の本質を考えるという責務に重大なものと誇りを感じています。学習は始めることもやめることもいつでもできるからこそ難しいのですが、調子良く進んでいる生徒には適度な負荷を、つまずき立ち止まっている生徒には梯子を適切なタイミングで用意してその後を見守ると、誰しも自信をもって学習を進め次の課題に挑戦するという成長を遂げてくれます。「ひとり」「ひとり」の違いを尊重して、「ひとり」「ひとり」にベストを提示できるという大きなやりがいがあります。
C先生:個別指導なので生徒との距離が近く、生徒の成長を感じることがでるのが一番のやりがいです。また、生徒ごとに少しずつ教え方や教材を変える必要があることにもやりがいを感じます。
Q4.富士学院講師として求められるものは何だと思いますか。
A先生:まず、教えることが好きであること。次に辛抱強く、熱心に教えられること。そして常に講師自身が自己研鑽に励むことができる人であること。自分が教えていることに情熱と責任を感じることができる人であること。最後に、生徒と同じ高さの目線に立てる人だと私は思っています。
B先生:最も重要なのは観察眼で二番目はコミュニケーション能力です。特に広島校では個別指導なので,集団への伝え方の技術なんてものは意味を成さないと考えます。話術や表現方法に頼らない本質を突いた内容を適切に提示し続けることができて,自分の信じる「生徒のための教育」に正直であれば最高です!
C先生:担当教科についての深い理解はもちろんのこと、富士学院では生徒指導にはっきりと決まった形があるわけではなく、一人一人の状況に合わせた指導をしますので、幅広い対応力が求められます。
Q5.富士学院は他の予備校とどんなところが違うと思いますか。
A先生:まず、教室がいつもきれいに清掃されていてとても清潔な学習環境であること。そして、富士学院のスタッフの方々が生徒と同じ目線で丁寧に対応していることです。そして合格実績数に偽りがないことと卒院生やその保護者の感想などが全て自作であることでしょうか。
B先生:良医ならば兼ね備えている知識・技術と人徳を教授し共感し伴走し見守る点でしょうか。学習とは知識や技術の集積ですがその過程に失敗があり考察があり落胆があり挑戦があります。その成長をサポートする“良い大人”が周囲に多く存在し,「個人」としっかり向き合い関わってくれることが人徳の形成に反映されると考えます。スタッフ・講師・保護者とが連絡を取り綿密な情報共有によって本人と対話しながら理解を深める点が学習システムと内容を販売するだけの予備校とは決定的に違います。
C先生:富士学院では講師は生徒指導に100%集中することが出来ます。生徒指導についても、一般的な予備校では決められた教材を使って不特定多数の生徒に指導しますが、富士学院では一人一人の状況に合わせて指導をしています。面接対策も膨大な過去のデータを基に1年を通して定期的に指導されており、他の予備校ではなかなか出来ないことだと感じています。
以上、2カ月にわたり医学部受験にむけての塾・予備校選びのポイントを掲載させていただきましたが、いかがだったでしょうか。今月は、様々な指導経験を経て本校で指導に励んでくださっている講師の声をお届けしました。実際に指導に当たる講師の生の声を聴く機会はなく、貴重だったのではないでしょうか。講師からこのような声を聴くこと・伝えることができるのも、富士学院の強みの一つではないかと私たちは考えています。医学部受験指導を謳う塾・予備校はたくさんあると思いますが、その中からご自身に合った塾・予備校を選ぶ際の参考になれば幸いです。
【広島校イベント一覧】
【7/23】第1回久留米大学医学部学校型選抜プレテスト 10:15~(対象:高3生・高卒生)
【7/23】第1回福岡大学医学部学校型選抜プレテスト 10:15~(対象:高3生・高卒生)
【7/23】第1回愛知医科大学学校型選抜プレテスト 10:15~(対象:高3生・高卒生)
【9/17】医学部合格を目指すための小論文&面接対策セミナー 13:00~(対象:中高生・高卒生※保護者の方はセミナーのみ参加できます。)
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)
【第1回 医学部受験に向けての塾・予備校選びのポイント】塾・予備校選びの一般的なポイント
こんにちは、広島校の廣沢です。
広島校では5月27・28日に既卒生を対象に今年度初めての共通テスト模試を実施しました。今回の模試の目的は自分の課題を明確にし、今後の学習に繋げていくことです。現時点での立ち位置をしっかりと理解し、学習に励んでもらいたいと思います。
さて、新年度がスタートし、数カ月が過ぎました。この時期になると、新たな学年になったので…これから夏休みに入る前に…目標とする進路が変わった…現在の環境が合わないなど、様々な理由で塾・予備校に通いたい、変わりたいと思われている方々がおられると思います。
今通われている塾・予備校に不安を感じた際、どのような点をご確認していただきたいかについて、今回から2回にわたり、広島校から伝えたい塾・予備校選びのポイントをお伝えします。
■一般的なポイントとしては、候補となった塾や予備校を調べた際に、
① 生徒、保護者の体験談などを、きちんと確認してみる。
よく読むと何をどのように具体的に指導、応援してもらったか、感謝の度合いなどが一目で分かります。内容によっては本人が本当に書いているのか?と思えるような内容もありますので注意してみてください。
② 塾、予備校の様子がブログなどの情報発信によって頻繁に更新され、教室の様子がよくわかるようになっているか。外部(高校等)との連携がとれているか。
実態がよく見えない際は、ただ授業を繰り返しているだけで発信できる内容がない、職員などの手が十分に回っていない、などが考えられます。また、高校や大学と連携が十分にとれているか、なども確認するポイントです。熱心な指導がされている予備校では生徒の出身高校とも密に連携を行っており、情報共有がされています。通っている進路指導の先生に評判や実績などを聞き、相談してみても良いかもしれません。
③ 合格実績の見せ方。
表面的な合格実績に惑わされないでください。合格実績は、一次、二次、補欠、医歯薬学部全体など見せ方によっては多くみえてしまいます。合格者数とだけ打ち出されていた場合、その数が延べ人数か実数かを正確に知る必要があります。例えば実際には1人が何校も合格した場合、合格者数はその分だけ増えることになります。きちんと「延べ人数」表記されているかご確認ください。また、学力の高い生徒が複数校合格した場合、必然的に合格実績の大学レベルも高く見えてしまいます。不自然にレベルの高い大学が多く打ち出されている場合にはもともと学力が高い生徒による実績であることがありますので要注意です。合格実績についても延べ人数と実数が正確にわかる形で公表しているかどうかにご注目ください。同時に、年度が変わってもホームページなどで合格実績の更新がないままになっている、更新が遅いなども注意が必要です。
④ 面接指導ができるかどうかを確認してみる。
医学部入試では面接試験がない大学はありません。そして、一朝一夕でできるようになるものではありません。できると言っても誰が何をどのように指導しているのか?指導できる職員や講師がどれくらい常駐しているのか?などに注意して確認してみてください。
⑤ 費用対効果を考える。
合格する事が目的であることを大前提にその環境に本当に納得しているか?そこでなら合格できるか?その上で、追加料金がどのくらいかかるか?よく分からない項目の請求はないか?など精査して比較しながら金額を抑える事が必要です。
⑥ 他校舎間での連携が可能かどうか(推薦入試の合格実績についても確認する)
医学部受験は私立の入試を含めると複数校受験することが当たり前になり、全国的な移動が必要になってきます。その際、全国に展開している塾・予備校であっても、フランチャイズ形式であった場合は校舎間での連携をとることができず、移動先での指導ができない場合が多くあります。また、校舎間での連携が取れないということは同時に情報共有がされていないということも意味します。特に、医学部における推薦入試に関してはこれまでの指導実績や入試問題の把握など、情報を持っているかどうかで指導可能かどうかが決まります。推薦入試に関する情報を持っていなければそもそも推薦を受けさせないという塾・予備校もあり、注意が必要です。
塾・予備校をご検討される際には上記6点のポイントについてよくご確認ください。こと医歯薬系の予備校については選択次第で人生が大きく左右されることになります。慎重にご判断ください。
次回は「【第2回 医学部受験に向けての塾・予備校選びのポイント】本校で働く講師の声」と題しまして本校で活躍されている講師がどのような考えで働かれているかをお届けします。この度、講師採用サイトのリニューアルに合わせて実際に本校で指導されている講師の方々に本校でのやりがいや、これまで在籍された他の予備校との違いなどを伺いしました。特に、複数校で指導経験のある講師の声は貴重で、なかなか生の声は聞く機会がないと思います。医学部を目指すための塾・予備校選びのための一つの参考にされてください。
【広島校イベント一覧】
【7/16】(中・高生)夏休みから始める医学部受験セミナー&個別相談会 13:00~(対象:中高生・保護者の方)
【7/17】総合型選抜・学校推薦型選抜個別相談会(川崎医科大学、福岡大学医学部、久留米大学医学部)10:00~17:00(対象:中高生・高卒生・保護者の方)
【7/23】第1回久留米大学医学部学校型選抜プレテスト 10:15~(対象:高3生・高卒生)
【7/23】第1回福岡大学医学部学校型選抜プレテスト 10:15~(対象:高3生・高卒生)
【7/23】第1回愛知医科大学学校型選抜プレテスト 10:15~(対象:高3生・高卒生)
【9/17】医学部合格を目指すための小論文&面接対策セミナー 13:00~(対象:中高生・高卒生※保護者の方はセミナーのみ参加できます。)
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)
医学部受験必須の面接指導が始まりました!
こんにちは。広島校の中尾です。
現役生はすでに春休みから実施して参りましたが、5月からは既卒生を対象に10月まで毎月面接指導を実施していきます。医学部受験では試験で面接がない大学はありません。直前になって慌てて対策をしようとしても、一朝一夕で考え方や話し方は身につくものではありませんので、富士学院では早期から面

接指導を行っています。面接指導を行うためには、まずは医学部入試における面接対策の指導に精通している人材がいた上で、生徒が目指す国公立、私立、推薦受験など、様々な志望先の面接情報があってはじめて指導を行うことができます。富士学院では全国10校舎のこれまでの受験生から行った聞き取り調査から、各大学や入試制度で面接時にどのような質問があったのかというデータの蓄積があります。こういった先輩たちの情報が後輩への面接指導に受け継がれ、それぞれの志望に沿った面接指導を可能にしています。ここから一人ひとりと向き合い、富士学院独自の各ツールを活用しながら自分と向き合ってもらい自身の考えの精査を行いながら指導していきます。
今回は、広島校開校以来、合格した生徒たちの合格体験記、保護者の声から面接指導に関わるコメントを抜粋してご紹介させていただきます。
高校三年生になったと同時に面接ノートをもらい、日々の隙間時間を通してノートを埋めていく中でこれまで深く考えてなかった医学部志望理由や理想の医師像を見つめ直すことができました。さらに、教務の先生方には本番を想定した模擬練習を何度もしてもらえました。最初は先生も思わず笑ってしまうようなずれた答えを言ってしまっていた私でも、近畿大学や国際医療福祉大学といった他大学とは異なった特色のある面接を課す大学で的確に対応して答えることができるようになりました。(現役生)
私は現役生ということもあり、主に学科試験に力を入れていましたが、夏休みの間に時間を取り、教室長や教務の方々の指導をもらいながら面接ノートを少しずつ仕上げていき、医師を志望する上で強い志を持つことができました。二次試験までの一週間は不安しかなかったのですが、一次試験合格後毎日指導をしてもらう事で自分に自信が持てました。本番では、面接指導の時に練習していた質問通りの質問を聞かれ、たくさんの先生方の支えもあり無事に合格を勝ち取れました。(現役生)
早い時期から月に一回面接の練習があり、面接ノートを書く必要もあったため、思うように勉強の時間が取れず焦る気持ちがありました。当時は今からこんなに面接の練習をする必要があるのかと考えるほどでしたが、受験の時期になると、あの時頑張っていてよかったと心の底から思えました。また、練習を通して医師になりたいという気持ちも強く持つことができ、より勉強にも集中できるようになりました。入試が始まってからも空いている時間に何度も練習してくださり、本番では緊張はしたものの、自信をもって面接に臨むことができました。(既卒生)
現役時は学校などで面接対策は全くできていませんでした。国立受験までの短い間でしたが面接対策を何回もしていただきなんとか面接を受けることができる状態にしていただきました。(中略)
浪人してからは、毎月の面接指導に加えて、受験期には二次試験に向けての面接指導も熱心に行っていただきました。大学ごとに異なるため、集団面接・個人面接ともに受験ぎりぎりまで対策をしていただけ連日の受験を乗り越えることができました。(保護者)
面接指導を行っていただく上で「私たちは医学部合格させることを目的としているのではありません。優秀な医師を育てる人間教育も重視しています」と言ってくださいました。実際、指導を通じて、受講態度や挨拶、先生との接し方等、社会人としての基本も叩き込まれ、まさに、医師としての資質を育てていこうとする富士学院の先生方の姿勢に感銘を受けました。試験までの期間は、富士学院広島校に全幅の信頼を寄せ、子供をじっと見守ることとしていました。(中略)
二次試験対策も万全でした。事前の面接指導や、大学の面接スタイルを知り抜いての直前の助言。これは他の予備校では出来ないことだと思います。二次試験当日、開場時間よりも10分早く駐車場に着きました。子供は腕時計をチラッと見るとカバンから、二次試験対策用に富士学院が用意してくれた冊子を取り出し、読み始めました。短時間のおさらいでしたが、子供にとってはどんな神社仏閣よりも頼もしいお守りだったのだと思います。二次試験合格を本人、富士学院広島校の先生方、親とで共有出来ていることに、富士学院への感謝は尽きません。(保護者)
今年もこのような声がたくさん聴くことができるように、現役生・既卒生ともに一緒に頑張って参ります。
G7広島サミット期間中も広島校は通常通り開校しています!
こんにちは。広島校の中尾です。
新年度が始まってもうすぐ一か月が経とうとしています。多くの生徒が新しい生活のリズムに慣れてきていて、自習室でも黙々と自学習に取り組む姿が印象的です。
広島校の既卒生は他校舎よりも一足早く、3月30日(木)にオリエンテーションを行い、4月1日(土)から本格的に授業がスタートしました。オリエンテーションでは、これから合格までの心構えと、一日の流れや自習室の使用ルールなどを教室長から話した後、富士学院全校舎の既卒生で取り組んでいる朝テストや新聞視写などの進め方を確認しました。その後は各担当教務職員の紹介をし、心機一転みんなで頑張ろうと団結の気持ちを共有しました。受験は一人ひとりが目標に向かって厳しい競争に臨みます。しかし、ただライバルとしてだけではなく、同じ道を目指す仲間として切磋琢磨しながらよい距離感を保って共に頑張っていけるという環境が富士学院の強みだと私たちは考えています。
来月、広島では5月18~22日の期間中、G7サミットが行われます。広島市内を中心に、交通規制や一部商業施設の臨時休業、各学校も休校を発表しております。会場に近い広島校でも期間中開校するかどうかを非常に悩みました。しかし、生徒たちの要望もあり、せっかく作ったリズムを崩さないためにも、各講師の先生方にもご協力いただき期間中通常通り開校することを決断いたしました。当日は様子を見ながら臨機応変に対応していくことになりますが、生徒たちのサポートを出来る限りして参ります!
【広島校のイベント】
医学部受験個別相談会&学習相談会
合格祝賀会が開催されました!
こんにちは。広島校の中尾です。
先日、3/27(月)に岡山駅近くのANAクラウンプラザホテルで広島校と岡山校合同で、令和4年度入試の合格者へ向けた合格祝賀会を行いました。開校2年目を迎えた今年度は、3月27日現在時点で9名(昨年6名)の医学部合格者が誕生いたしました。合格実績は以下の通りです。
【今年度の合格状況(3/27時点)】
・総合型選抜と学校型選抜
近畿大学1名
川崎医科大学3名
・国立前期試験
島根大学1名
・私立大学一般入試
金沢医科大学1名
国際医療福祉大学1名
岩手医科大学1名
川崎医科大学2名
帝京大学1名
久留米大学1名
久しぶりに会った生徒たちはみんな自信と4月からの新生活への希望に満ち溢れており、みな晴れ晴れとした姿で参加してくれました。
祝賀会では生徒一人一人挨拶をしてもらいますが、その中で指導して下さった先生方や家族、また職員の私達にまで感謝の言葉を述べる生徒たちの姿に成長を感じました。
医学部に合格したことはゴールではなく、医師を目指すためのスタートラインです。ここで終わりではなく、入学後も医師になるために努力をしていくことはずっと続いていきます。苦労も今まで以上にあるかもしれません。しかし、どれだけ勉強しても「必ず合格できる」という確証のない受験期間の中、ひたすらに努力を続け合格を勝ち取った皆さんなら、きっと今後立ちはだかるであろう壁もきっと乗り越えられると信じています。そして医師になってからも研鑽を重ね、患者の皆さんに「先生でよかった」と思われるような素敵な良医になってください。卒院しても変わらず応援しています。
合格おめでとう!
広島校の施設についてご紹介!
皆さんこんにちは。広島校の山口です。
富士学院は、少人数制授業や個人指導を行う医学部専門の予備校として、〝教え育む〟教育を実践していますが、ここ広島校では、学院直営校として初となる個人指導専門の医学部進学塾として2020年11月に開校しました。今年は開校3年目にして医学部医学科の現役合格をはじめ、今年度は初の国立現役合格者も出ました。今年も合格した生徒から続々と喜びの声が届いています!
これからも医学部を目指し将来の良医を目指す一人ひとりの生徒のために、広島の地にしっかりと根を張って、全力で頑張って参ります。

今日は、生徒の皆さんが過ごす校舎の中を詳しく紹介いたします。
【受付・職員席・講師席】
入ってすぐに受付や職員席、講師席があります。こんにちは!と元気に一日のスタートです。
廊下には赤本や参考書を置いている書棚やコピー機もあり、講師の先生方への質問や職員への相談など様々な利用ができる場になっています。また給茶機もありますので勉強の合間にほっと一息休憩もできます。

【個人指導室】
広島校は個人指導専門塾なので授業はもちろん完全マンツーマンです。講師の先生に分からないところをしっかりと聞くことができます。
授業の内容や課題に関しても生徒さん一人一人に合わせて進めていきます。オンライン授業も行っていますので、自宅でも授業を受けることができます。


【4階自習室】
今年度からは生徒数増加に伴い、本ビル4階に現役生をメインとした新しい自習室も開設いたしました。明るく、開放的な空間で集中して学習に取り組めるようになっております。また、4階にも赤本コーナーを設置しており、移動することなく赤本を利用することができます。


【チューターによる質問対応】
講師の先生方に加え、広島大学現役医学科の医学部受験を経験した先輩方が駐在しています。効率的な勉強法や分からない問題を教えてもらったり、悩み相談などがいつでもできます。そしてチューターも1人ではなく日替わりで5人来てくれます。チューターの中には、ふるさと枠で合格した人もおりますので、入試制度や面接内容、様々なポイントについても具体的な話を聞くことができます。

【ミーティングルーム・面談室】
面接指導を受けたり、面談をする場所です。

富士学院には医学部専門予備校として開校28年の実績とノウハウが詰まっています。
医学部受験に関するご相談や校舎見学、資料請求など、富士学院広島校までお気軽にお問い合わせください。
皆様のご来校を講師・職員一同、心からお待ちしております。
国公立大学医学部前期日程が終わりました
こんにちは。広島校の中尾です。
2月も末に近づき、医学部入試も一つの山を越えました。先週末は国公立大学前期日程があり、広島校からも広島・島根・鳥取大学といった近隣の中四国、九州地方の佐賀大学などにも受験に向かいました。受験校選定については、富士学院独自のデータベースはもちろん、多方面のデータも利用しながら熟考を重ね選定し、先日まで教科対策を重ねてまいりました。また、面接対策も、直前まで時間をかけて各大学の傾向に合わせて一人ひとりに応じて行い、合格を勝ち取るためにギリギリまで熱心に取り組んでまいりました。ここまでやるべきことは精一杯やったので、あとは結果を待ちたいと思います。
私立医学部一般選抜も後半戦となり、広島校でも合格の嬉しい知らせが届いておりますので紹介いたします。
【私立医学部一般入試合格状況(2/27時点)】
・国際医療福祉大学 正規合格1名
・岩手医科大学 一次合格2名
・川崎医科大学 一次合格4名 正規合格2名
・杏林大学 一次合格2名
・愛知医科大学 一次合格1名
・兵庫医科大学 一次合格2名
・帝京大学 一次合格2名 正規合格1名
・近畿大学 一次合格1名
・金沢医科大学 一次合格2名 正規合格1名
・久留米大学 一次合格2名 正規合格1名
・東京女子医科大学 一次合格1名
・福岡大学 一次合格4名
これまで頑張ってきた生徒たちに、心から祝福をしたいと思います。つらいことや不安なこともあったと思いますが、挫けることなく頑張ってくれました。本当におめでとうございます!
一方で、最後まで諦めず今も頑張っている生徒たちもいます。これから後期試験への挑戦が始まります。3月に入ってもまだまだ補欠による繰り上げ合格の可能性もあります。補欠合格を待っている生徒たちは気持ちが落ち着かないこともあるかと思いますが、このような時でもしっかり切り替えて冷静に取り組むことが大切になってきます。また、実際にそのように頑張ることができる生徒に、補欠繰上合格を手にすることが多いのも我々は目にしてきています。冷静に淡々と取り組み、最後まで頑張って合格を勝ち取ってほしいと思います。
広島校でも引き続き一人ひとりを全力でサポートしていきます。
〜3/15 富士学院の直前面接指導
高卒生対象『新年度 富士ゼミ生』入学申込・ご相談受付中!(学院専用食堂・男女別寮完備※通学可能)
私立医学部一般入試前半戦、一次合格者状況
こんにちは。広島校の山口です。
先日は大寒波に見舞われ、広島でも大雪となりました。交通機関にも大変影響が出たようで、受験会場まで到着できるかどうかひやひやしました。早めに移動できる生徒には前々日には移動するよう促し、なんとか全員が予定通り受験できてほっとしております。1月も最終日となり、私立医学部一般入試も後半戦に差し掛かろうとしております。広島校でも一次試験合格の報告が続々と来ておりますので紹介いたします。
【私立医学部一般入試1次合格者】
・国際医療福祉大学 1名
・岩手医科大学 2名
・杏林大学 2名
・川崎医科大学 4名
・愛知医科大学 1名
広島校は開校して2年余りですが、昨年と比較しても多くの生徒が一次合格をつかみ、大躍進を遂げております。1次合格を突破したということは、学力的に医学部に進んでも大丈夫だと認めてもらったということです。十分自信を持ってほしいと思います。結果が残念であった生徒もまだ受験は続きます。大学との相性もありますのでしっかりと切り替え、次の入試に備えてほしいと思います。
1次合格した生徒は限られた時間の中で、随時面接対策を行っております。生徒によっては受験スケジュールによって、遠方に行ったまま広島校に戻ってこないという生徒もおります。そういった生徒に対しても富士学院の他校舎と連携して受験会場がある最寄りの校舎で面接指導を行っております。このような連携が可能であるのも、全校舎が直営校である富士学院の強みです。来月には国公立入試もあり、ますますヒートアップする医学部入試ですが、合格を実現する最後まで、一丸となってサポートしてまいります。
【広島校イベント一覧】
1/21〜 国公立出願相談会
1/23〜 富士学院の直前面接指導
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)
学校推薦型選抜、総合型選抜実績報告!川崎医科大学・近畿大学・愛媛大学に合格者!クリスマスイヴには広島大学ふるさと枠面接入試もありました。
こんにちは、広島校の山口です。
先日は広島市内でも積雪があり、本格的な冬が到来しました。2022年もあっという間に終わり、年が明ければ続々と共通テスト、一般入試が始まってきます。広島校の生徒もこれまで以上に学習に熱が入っているようで、授業の合間の先生にも積極的に質問をする姿をよく見かけるようになりました。
12月末の広島大学医学部ふるさと枠の面接試験を終え、学校推薦型選抜、総合型選抜がひと段落したばかりですが、息をつく暇もなく一般入試に向けてラストスパートを切っています。
今年度の学校推薦型選抜、総合型選抜を振り替えると、広島校では以下のような実績を残すことができました。
〈私立〉
■ 川崎医科大学総合型選抜
一次試験合格 6名
最終合格 3名
■ 近畿大学医学部推薦選抜
最終合格 1名
〈国公立〉
■ 愛媛大学医学部学校推薦型選抜
一次試験合格 1名
今年度も総合型選抜で合格を決め、一般入試を前に本校を去っていく生徒が現れました。非常にさみしくもありますが、同時に、何よりも嬉しいことであります。また、残念ながら合格することができなかった生徒も、合格者に対して純粋に祝福している姿を見て感心いたしました。他人の幸福を純粋に喜ぶことができる、もしかしたらこれも医師として必要な素質の一つなのかもしれません。今回合格には至らなかった生徒も必ずやこれから良い結果が待っていると、陰ながら確信しております。
さて、今年のクリスマスイヴには、広島大学医学部ふるさと枠の面接試験が行われました。本校からも2名の生徒が受験しました。面接対策については高2の春休みから始めており、夏休みからは本格的に実戦形式での練習を進めてきました。試験1週間前からは毎日、本番を想定した面接練習を行ってきました。ふるさと枠の面接ではかなり深く踏み込んだ質問をされるケースもあり、その際は付け焼刃の知識・準備では到底太刀打ちすることができません。本校の生徒もはじめは質問の意図をとらえることができず、見当違いの回答をよくしておりました。その都度、アドバイスを行いながら生徒自身に考えてもらい、何度も練習を繰り返していきました。面接前日には想定される質問に対しては自分の考えをしっかりと答えることができるようになり、想定外の質問に対しても冷静に対応できるようにまで成長して、私たちも安心して送り出すことができました。最後には隅々まで埋め尽くされた面接ノートが、生徒のお守りのようになっていました。実際、受験から帰ってくると「あれだけ練習をしたので、本番では5倍は上手に答えることができました!」と笑顔で報告をしてくれ、嬉しさと頼もしさを感じました。あとは、共通テストでの点数が合否を分けることになりますので、最後まで気を引き締めて学習を頑張ってほしいと思います。
受験生にとっては年末もお正月も、気が気ではないかもしれませんが、ここでしっかりと英気を養い、気持ちの良い新年のスタートを切っていきましょう。
【広島校イベント一覧】
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)




















