こんにちは、広島校の中島です。
8月1日(土)、広島城北中学・高等学校にて「医学部入試の現状と合格を勝ち取るための準備と対策」と題した校内セミナーを開催いたしました。
当日は多数の生徒・保護者の方々にご参加いただきました。開催にあたりご協力いただいた広島城北中学・高等学校の先生方、ご参加くださった皆様に、この場をお借りして心より御礼申し上げます。
今回のセミナーには、高校3年生はもちろん、中学1年生など、受験までまだ時間のある学年の生徒にも多数参加していただきました。
セミナーでは、「受験勉強での学びが、将来医師として活躍するためにどのようにつながるのか」という視点をはじめ、日々の学習習慣や定期試験への取り組み方、さらには面接試験に向けて日頃から意識しておきたいことなど、受験勉強に向き合う姿勢についてお話ししました。また、複雑化する医学部入試の現状について、最新のデータを交えながら分かりやすくご説明いたしました。
さらに、医学部合格を果たす生徒、すなわち成長していく人に共通する「学力だけではない3つの特徴」について具体例を交えながらご紹介いたしました。多くの保護者の方が熱心にメモを取られ、大きく頷きながら耳を傾けてくださる姿が大変印象的でした。
以下、当日ご参加いただいた皆様から寄せられたご感想を一部ご紹介いたします。
・今まで定期テストの計画を立てる時に目標から逆算するということをしていなかったので、次の定期テストで実践していきたい。時事ネタを把握していくことが大切だとわかったので勉強だけではなく、ニュースやネット等でそれらを把握する。
今後辛いこともあると思うけど、自分の軸をしっかりもってそこをブレないようにしたい。(中学2年生)
・今回のセミナーでは講師の方がとても分かりやすく図やグラフを用いて説明をしてくださったのでとてもよかったと思いました。自分は医学部医学科を目指して日々勉強をしていますが、医学部受験は他の学部と比べると面接があるので、その他の学部の入試にない面接がどうやったら他の受験生よりも面接官に対して良い評価を得ることができるか教えてくださったり日々の生活で大切なことも教えてくれて、自分の夢である医師になるということが実現しやすくなった気がします。また、自分は勉強をすることも大切だと思いますが医師になるためにこれからも普段から先生や家族にあいさつをし、小さなことでも「ありがとう」と言い、自分に素直になって生活していきたいと思います。(高校1年生)
・医学科に合格するためには、単に学力が高く、成績が優秀であれば良いということではなく、人としての質が高くなければならないことを知りました。感謝や素直さといった普段忘れてしまいがちなことについてのお話しがありましたが、これからは、そういったことを忘れず常に親や先生への感謝を胸に受験勉強をしていようと思いました。(高校3年生)
・今日はとても貴重なお話を伺うことができ良かったです。漠然と医師になりたいという息子の夢を応援していましたが、本日お話された内容を基に今後、息子へのアドバイスができるのではないかと思います。面接試験のウエイトがとても大きいということでしたので日頃から家庭でも時事問題について話し合う時間を取っていきたいと思いました。ありがとうございました。(保護者)
・学力が必要なことは分かっていたが、それ以上に人間性が関わってくるということがよく分かった。自覚と覚悟という言葉を聞いて息子が医師という職業をどう考え、将来の職業として本気で向き合っていくのか家庭でも話していきたいと思う。貴重な機会をいただきありがとうございました。上手に人の力を借りる力を身につけることは私自身も医療に関わる仕事をしていて本当に大切な力だと感じました。どの職種も同じだと思いますが、医療においてはチーム医療が本当に大切であり、一人ではできないことばかりです。気持ちよく仕事をしていく上でとても大切な力だと思うし早い段階でこの話しを聞けたことは息子にとってもプラスになってくれると思う。(保護者)
このほかにも多くの温かいご感想をいただきました。ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
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