こんにちは。広島校の中島です。
早いもので2025年も残すところあとわずかです。広島校では先日広島大学にてふるさと枠の面接試験が終わり、11月初旬から続いていた学校推薦型選抜・総合型選抜がようやく一区切りつきました。
見事合格を勝ち取ったみなさん、本当におめでとうございます!
残念ながら合格に届かなかった生徒もいますが、すぐに気持ちを切り替え、一般選抜での合格を目指し今まで以上の熱意で勉強に向かっています。
今年の広島校においては例年以上に全国の私立大学に幅広く出願し、次のような実績を残すことができました。
【兵庫医科大学総合型選抜】
最終合格 2名
【福岡大学医学部学校推薦型選抜】
最終合格 2名
【埼玉医科大学学校推薦型選抜】
最終合格 1名
【金沢医科大学総合型選抜】
一次試験合格 1名
一方国公立大学は香川大学・島根大学・鳥取大学・広島大学と中国・四国地方を中心に受験していきました。最終合格発表は共通テストを受験した後の2月上旬になりますのでまだまだ結果はわかりませんが、多くの生徒が小論文・面接で手ごたえを感じて帰ってきてくれています。
面接では医師の志望熱意は言うに及ばず、地域医療の現状や課題について細部まで踏み込んだ質問も多くされます。付け焼き刃では到底対応ができず、高評価は得られないでしょう。富士学院では充分に対策することは当然ながら、面接に向けて生徒自らでしっかりと時間をかけて調べ、考えをまとめるよう徹底的に指導します。その土台が完成したうえで模擬練習を重ねることで、どんなことを質問されても自信をもって答えることができるようになっていきます。
年が明けるといよいよ共通テストや私立大学の一般選抜が始まります。今年推薦入試を受験した生徒たちはその経験を活かし、また受験しなかった生徒達も早期から面接指導をおこなってきているため、今後は二次試験に不安を感じることなく学科試験でしっかりと合格点に達することに集中し勉強を進めることができます。
講師・職員一丸となってサポートをしてまいりますので、最後まで気を引き締めて頑張ってほしいと思います。




















