〝富士学院に相談して本当に良かった〟
毎年200名を超える
たくさんの喜びの声をいただいています!
見事合格を果たした生徒達の成長の軌跡
そして合格までの軌跡の一部をご紹介します。

※富士学院では国公立医学部合格だけでなく選抜制をとらずに10浪以上で入学し、見事医学科に最終合格した事例をはじめ、入学時の偏差値30台未満や模試E判定からの逆転合格や、再受験生、帰国子女などを含め数多くの合格実績があります。
また大手や他医専でうまくいかず富士学院に転籍した5浪以上の多浪生や社会人、他学部からもう一度医学科を目指して見事最終合格を果たすなど、生徒・保護者の方から毎年200名を超える多くの喜びの声をいただいています。

現役時は圧倒的な学力不足、でも医学部を諦めず基礎から学力をつけるため富士学院に相談、見事1年目で山梨大学に合格!

2023年度
山梨大学医学部医学科
富士ゼミ生 Y・N君 ー
富士学院の教務の方々と先生方の指導を素直に吸収していれば、必ずといって良いほど受かります。それほど、富士学院の指導は信頼できます。絶対に諦めないでください。

圧倒的な学力不足のため、まず受からないだろうなという気持ちで現役は試験を受けました。しかし医学部を諦めることができなかったため、実績が高く、医学部専門でありながら基礎から徹底して学力をつけることができるというところに魅力を感じ、富士学院への入学を決定しました。両親の期待に応えるため、これまでの堕落した学習習慣を一新して必ず一年で合格しようと決意しました。一年のカリキュラムを経て、富士学院の魅力に感じたところは、医学部進学への手厚いサポートです。共通テストの点の取り方や、医学部入試の傾向が完璧に把握されている授業内容、そして各校ごとの充実した面接対策など、医学部進学に必要なものはすべて用意されていると思います。私が合格することができた要因は、一つは医学部入試特有の癖のある問題や知識を授業で完璧に対策できていたことです。特に生物ではほとんどの受験生が初見でかかるであろう知識の問題も「ああ、あのことを聞いているんだな」とリラックスして解くことができました。もう一つは何度も行った面接練習です。富士学院の面接対策は、前期の早いうちから構想を練り、受験校に合わせた面接練習を行います。また、私が面接が苦手であることを伝えた際には、他の学生より多くの面接練習を設けてくださいました。さらに、地域枠に出願するということで、その面接に必要な医療事情についても、適切な資料を用意してくださいました。そのため、本番の面接では充分な受け答えを行うことができました。富士学院の教務の方々と先生方の指導を素直に吸収していれば、必ずといって良いほど受かります。それほど、富士学院の指導は信頼できます。絶対に諦めないでください。

「それなりの勉強」から「合格する勉強」をするために、富士学院に入学し、見事大阪公立大学に合格!

2023年度
大阪公立大学医学部医学科
富士ゼミ生 M・Nさん 清風南海高校
この大変恵まれた環境の中、一年間勉強に励めたこと、そして合格できたことに、とても感謝しています。

不合格。現役時代にそれなりに勉強していたつもりだった私は、この結果にもそれなりにショックを受けました。そんな私が、それなりの勉強から合格する勉強をするために、富士学院に入学し、変わったなと感じることがいくつかあります。
まず一つ目は、迷わず質問に行くようになったことです。現役時代、一年に一度しか質問に行かなかった私ですが、富士の先生方は、教科の質問には勿論、くだらない雑談にも付き合って下さりました。この、先生方との距離の近さ故に、何かあればとりあえず先生のところに行こうと思っていました。
二つ目は、みんなで頑張ろうと思うようになったことです。他の予備校との違いとして、医学部専門であるという点が挙げられますが、その点は私にとって大変良く影響したのではないかと感じています。志が異なれば、勉強は個人戦となってしまうものですが、富士学院では、全員が医学部合格を目標に毎日勉強しています。そんなことで、大して変わらないよと私も思っていましたが、自分が辛くなった時、挫けそうな時に、みんなも頑張っていると思えたことはとても大きかったと今では思います。
そして最後に三つ目は、日々感謝の気持ちを持つようになったことです。毎日の勉強するなんて嬉しくもなんともない。以前の私は毎日勉強ができることに感謝したことはありませんでした。しかし、親身になってくださる先生方、教務の方々、美味しいご飯を作ってくださる食堂の皆さん、共に闘う仲間、様々な面で支えてくれる家族の存在に日々、ありがとうと思わずにはいられませんでした。受験に関係ないように思えますが、この感謝の気持ちは、最後の最後、あと一踏ん張りというところで、何にも変えられない力になるのではないかと私は思います。
私は、この大変恵まれた環境の中、一年間勉強に励めたこと、そして合格できたことに、とても感謝しています。この一年、勉学に於いてはもちろん、精神的にも大きく成長できたのではないかと思っています。最後に、これからもう一度頑張ろうと決意をされた皆さん。受験は辛く、失うものが沢山あります。しかし、失うばかりではないと思います。その、得られるものを大切にしながら、医学部合格を掴み取って下さい。お前誰やねんと思うかもしれませんが、皆さんの健闘を祈っています。

中学生まで殆どなんの勉強もせず高三でやっと勉強して共テ630点から富士学院に相談、見事1年で名古屋大学に合格!

2023年度
名古屋大学医学部医学科
富士ゼミ生 R・K君 北嶺高校
高三の共通テストでは630点、その後富士学院で勉強を続けた結果、一年後に802点を取り、名古屋大学医学部に合格することができました。

私は高校三年生の夏程から半年、その後富士学院に入学して一年間勉強し、合格することができました。これを読むと、あれ?一年半やりゃいいんじゃね?と思う人が大半だと思いますが、恐らく誰にも真似できるものではないと思います。具体的に、朝6時半に起きて7時のバスに乗り、8時頃富士学院についてそこから午後9時45分までぶっ続けで勉強をしていました。もちろん往復1時間のバスの中では単語をやっていました。
何故ここまでのことができたかというと、習慣化できたから。なので浪人生活で一番辛かったのは毎日15時間以上勉強する習慣をつけるまででした。習慣化出来ると勉強が苦ではなくなります。勉強は最初がいちばん辛いと言われますが、こういうことなんだと思っています。
医学部を目指す皆さんはいずれ英単語など様々な暗記物と格闘することになると思います。その時に忘れないで欲しいのが、暗記は才能ではなく努力量だということです。私は現役の時は「『努力できる才能』が自分には無い」と思っていましたが、出来ないことを才能で片付けてしまうのは自分が努力をしていないという証拠だと思ってください。
私が中学生の時は殆どなんの勉強もしておらず、何度も退寮させられかけました。高校三年生になってやっと勉強し始めましたが、基礎が出来ていない状態で応用ができる訳もなく、共通テストでは630点、私立は金沢医科大学の一次試験突破のみで散々でした。その後富士学院で上記の勉強を続けた結果、一年後に共通テスト802点を取り、名古屋大学医学部に合格することが出来ました。
浪人して思ったのは、中高で勉強のやる気が出なかった原因のひとつに、私は反抗期が長く、先生とあまり良い関係を築くことが出来なかったことがあると思います。なので皆さんに伝えたいことは、これから勉強していて色々なことが気に食わない時が来ると思います。注意された時などに言い返したくなるときもあると思いますが、グッとこらえて先生の指導に従ってみてください。また、質問をする先生は、各教科で多くても二人までにしたほうがいいです。何故ならその先生が自分の学力を把握してくれるからです。自分はこの先生と心中するんだ!という勢いでしょうもないことでも質問にいき、こまめに「自分は何をしたらいいですか?」と聞きに行ってください。最初はありふれた回答しか返ってこないと思いますが、繰り返すうちに先生も自分の学力や立ち位置を分かってくれるので、次第に自分に合った回答を貰えると思います。
最後に、与えられた時間の中で最大限の努力をすれば、医学部に合格することができます。皆さんの心に少しでも火が点ることを願っています。がんばってください。

高校三年間通い続けた塾講師に「あなたは絶対受からない笑」と言われ続けトラウマに・・校舎長の言葉を信じ、自分の力を信じ、富士学院へ入学、見事徳島大学へ合格

2023年度
徳島大学医学部医学科
富士ゼミ生 R・Oさん 堀川高校
高校三年間通っていた塾の教師に「あなたは絶対受からない笑」と言われ続け、不信と自暴自棄になっていたときにかけていただいた「君は絶対医学科に受かる力がある!」という校舎長の言葉。一生忘れられないと思います。

私は最初、富士学院に通う気は全くありませんでした。予備校探しをしていた時にたまたま見つけた程度でした。そんな私が富士学院に入ると決めたきっかけは個別説明会で校舎長の強い熱意を感じた時です。私は、高校三年間通っていた塾の教師に「あなたは絶対受からない笑」と言われ続けました。それがある種トラウマとなり、また、入試に落ちたこともあり当時は本当にその言葉を真に受けて「私なんかが高望みしすぎなのだ」と自暴自棄になり精神的にかなりまいっていました。そんな時に校舎長にかけていただいた「君は絶対医学科に受かる力がある!」という言葉。一生忘れられないと思います。自身でさえ自分を信じられない状況だったので、自分の力を信じてくれる人のいるところで学びたいと思い富士学院を選びました。
富士学院では知能的にも精神的にも大きく成長出来たと思います。アットホームな雰囲気で教師の方々とも教務の方々ともとても密に関わりました。事務的な話だけでなく、プライベートの話も沢山しました。私は元々メンタルがすごく弱いのですが色んな方に気にかけてもらい何度も相談に乗っていただきました。時に涙を流すこともありましたが、あたたかく受けとめてくださいました。勉強面においても、一番苦手な数学をはじめとし先生方にはかなりご迷惑をおかけしたと思います。自身のレベルにあった教材を用意していただいたり、補講をしていただいたりと「私」という一生徒に向き合って考えてくださる先生方の姿勢には感謝してもしきれないです。また、医専なだけあって同じ夢を志す同士達に囲まれ、励まし合い、競い合い刺激的な毎日を送ることができました。家族よりも長い時間を共にし、辛いことを共に乗り越えてきた富士学院での友人は私にとって特別な存在です。この一年は言葉では言い尽くせないほど濃い一年だったと思います。辛いことも泣きたくなることも諦めたくなることもありました。しかし、その程度で諦めるほど「医師になりたい」という思いはやわなものではないということを強く実感出来ました。浪人してはじめてここまで深く自分に向き合えたので、現役で受かっていたとしたら自分に曖昧なまま日々を過ごしていたでしょう。私の夢を最大限に尊重し応援してくれた両親、親身に寄り添ってくださった先生方及び教務の方々本当にありがとうございました。私は自身の夢を貫き通すだけの気概をもつことができました。
医師を目指すことは簡単なことではないと思います。でも諦めるのはもったいない。自身にその力がないと思い込まないでください。先生方の言葉を信じ、継続し続ければ必ず掴める夢だと思います。応援しています。

薬学部に在籍し、卒後薬剤師ではなく医師を目指し富士学院に相談、6年間のブランクに苦労しながらも結果にこだわり続け、見事滋賀医科大学に編入学!

2023年度
滋賀医科大学
富士ゼミ生 S・O君 岐阜薬科大学
今の自分があるのは、富士学院のおかげです。医師になり、薬剤師と医師のダブルライセンスを生かして、患者さんを治療していきたいです。

私は大学在学中に、医師になりたいと決心し、卒後は浪人するつもりだった。予備校は、大手の予備校ではなく、少人数制の予備校を考えていた。考慮した結果、富士学院を選んだ。富士学院は、基本的な内容から、きちんと授業で扱ってもらえるところが魅力的であった。例えば、数学であれば数学Ⅰから順にⅢまで前期の内に行ってくれることである。また、質問対応が充実していた点も魅力的であったと思う。先生方との距離が近く、質問しやすい環境であった。
大学を卒業後、浪人して感じたことがある。それは、どれだけ勉強する環境が整っていようが、結局本人のやる気次第だということである。また富士学院は学習環境が整っており、勉強しやすい環境である。大手の予備校に比べて自由度が高いと思うので、周りに流されずに、勉学にどれだけ取り組むことができるかが重要であると思う。富士学院には、毎週週テストがあり、学習の定着度を確認することができる。私は毎週行われている週テストの結果にこだわりながら勉強に取り組んでいた。というのも、入学当初、担任のY先生(数学)に、「結果にこだわれ」というアドバイスをもらったからだ。週テストを意識し、予習復習を徹底的に行った。私は大学に6年在籍してブランクがあり、忘れていることも多く、毎日大変であった。周りの18歳、19歳の子に負けないように必死に授業に取り組んでいた。浪人時代に意識していたこととしては、結果にこだわること、そして自分の弱点を探し徹底的に取り組むこと、そして今の自分に何が必要であるのか、各科目の先生に聞きに行くことである。模試や週テストの結果を先生にもっていき、どこを間違えているのか、なぜ間違えたのか、を先生と話しながら確認するようにしていた。先生との距離は近くいつでも相談しやすい環境であり、頻繁にアドバイスをもらいに足を運んだ。その結果、国立コースでも上位に入り続けることができた。毎日欠かさずに行っていたことがある。それは、毎朝以下の言葉をノートに書いていた。それは「医学部に合格することができました。1年間ありがとうございました。」である。私は絶対に医学部に行くのだと決意表明をし、勉強に取り組んでいた。気持ちが折れそうなときも、必ず書き、モチベーションを高く維持していた。
最後に、短い間でしたが、お世話になりました。楽しいこともしんどいこともたくさんありましたが、今の自分があるのは、富士学院のおかげです。ありがとうございました。医師になり、薬剤師と医師のダブルライセンスを生かして、患者さんを治療していきたいです。

「医師以外の道もあるのではないか。」正直な気持ちを富士学院に相談、校舎長が背中を押し、全員で支え続け見事島根大学に合格!

2023年度
島根大学医学部医学科
富士ゼミ生 H・Tさん 広尾学園高校
医師を目指すか否か、自分の将来が分からずお先真っ暗な状態だったとき、校舎長は私の気持ちを理解してくれて熱く背中を押してくれました。

私は初めて富士学院に来院した当時、医師を目指すか否か悩んでいました。自分には医師以外の道もあるのではないか。薬剤師、検査技師、はたまたイラストレーターなどという選択肢もあるのではないか。受験に失敗して少々やさぐれていた部分もあるかと思いますが、自分の将来が分からずお先真っ暗な状態でした。私は初めの説明会で、この気持ちを正直に校舎長に話しました。そのときの校舎長の驚いた顔は今でも忘れられません笑。しかし、校舎長はそんな私の気持ちを理解してくれて、熱く背中を押してくれました。そして、教務の方々の明るい雰囲気や校舎の綺麗さ、校舎長の熱さから富士学院への入学を決めました。
富士学院での生活は本当に楽しかったです。もちろんつらいときもあります。しかし、それ以上に自分の成長を実感できたり、毎日ご飯を食べる友達がいたりするので楽しいことの方が多いです。生徒と先生との距離が近いので、気軽に先生に話かけにいけました。先生方は個性豊かで面白い人たちばかりです。また、面接指導は本当に助かりました。面接が苦手だった私が、不安なく入試に挑めるまで成長できたのは、教務の方々の指導のおかげです。
私は浪人をして本当に良かったと思っています。もし現役で大学に行っていたら、自分のやりたいことが分からず、何もかもが中途半端な生活を送っていたかもしれません。自分としっかり向き合えたこの一年は、私にとって非常に密度の高いものでした。この一年という時間を与えてくれた両親、勉強以外にも色々と相談に乗って下さった先生方、出願、面接指導など一からサポートして下さった教務の方々、毎日楽しく雑談してくれた友達には感謝してもしきれません。ここまで支えて下さった皆様、本当にありがとうございました。
医師を目指すことは簡単ではありません。ですが、医師になればこれから先たくさんの人を救うことができます。諦めずに頑張って下さい。心から応援しています。

「他の学校に行くくらいならもう一年頑張って鹿児島大学に進学する。」信念を貫き、見事鹿児島大学に合格!

2023年度
鹿児島大学医学部医学科
富士ゼミ生 R・Oさん 志學館高等部
富士学院で学べたことを誇りに思います。この1年を過ごしたからこそ出会えた人や学べたことが多くありました。

私が富士学院に通い始めたのは、高校三年生の冬でした。入試業務のため、それまで利用していた学校の自習室に通えなくなったため、冬休み中に利用する自習室として富士学院に通うことを決めました。受験の総仕上げの時期に入塾しましたが、黒木校舎長、教務課の方々、先生方がとても気にかけてくださり、充実した冬休み、受験期を送っていたのを覚えています。共通テストで思うような点数を取ることができず、落ち込んでいたとき、黒木校舎長が面談の機会を設け、志望校でない学校も視野に入れて多くの提案をしてくださいました。その面談の中で「他の学校に行くくらいならもう一年頑張って鹿児島大学に進学します。」と宣言した私の思いを尊重してくださり、背中を押してくださいました。結果、合格をいただくことはできませんでしたが、諦めず、信念を貫いて志望校を受験できたのは良い経験になりました。
共通テストまで一ヶ月を切った中で入塾した私にも明るく優しく接し、全力で応援してくださるアットホームな雰囲気に魅了され、もう一年富士学院で学び続けることに決めました。自分自身では学力がついてきているという意識はありませんでしたが、模試では目に見えて成績が上がり、授業を受ける中で着実に力がついていたのだと思います。少人数授業だからこそ、わからない点はすぐに質問でき、不安なところは相談でき、先生方も生徒の様子を察して声をかけてくださり、無駄のない毎日を過ごすことができました。現役合格を果たせなかった悔しさが晴れることはありませんが、富士学院で学べたことを誇りに思います。この一年を過ごしたからこそ出会えた人や学べたことが多くありました。開講式で宣言した通り、私の人生に必要だったと思える1年になりました。
教務室ではいつも楽しく、他愛もない会話をして自然と気持ちを切り替え、リフレッシュすることができました。黒木校舎長はじめ教務課の方々、先生方、医学生の方々が気にかけて声をかけ、話を聞いてくださり、不安を抱えすぎることなく1年間を過ごすことで合格を勝ち取ることができました。また、もう一年、富士学院で受験生活を送ることを許し、私以上に私を信じてくれた両親、家族、支えてくださったすべての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
この一年を糧に大学生活を楽しみつつ、温かな医師になれるよう、精進します。本当にありがとうございました。

持病があり、受験すらままならない状況で医師になるという夢を諦めかけていた中、富士学院であと一年の努力を決意し、見事国際医療福祉大学に合格!

2023年度
国際医療福祉大学
富士ゼミ生 M・Kさん 修猷館高校
先生方や教務の方々の支えがなければ、合格をつかみ取ることはできませんでした。大学進学後も努力し続け、いつか富士学院に恩返しできるような世界で活躍する医師になります。

持病があり、予備校に一年間通い続ける自信がなかった私は一,二浪目をほとんど外に出ることなく自宅で過ごし、一人で勉強をしていました。二浪目の受験では入試会場で倒れてしまい、受験すらままならない状況で、医師になるという夢を諦めかけていました。そんな中、あと一年だけ自分の出来る限りの努力をしようと決め、少人数制で体調と相談しながら通える予備校を探していたところ、出会ったのが富士学院でした。二年間宅浪していて模試の成績などもなかった私を快く受け入れてくださり、ゼミ授業と個別指導を組み合わせたできるだけコマ数の少ない時間割を提案していただいたおかげでこれなら一年間通い続けられるのではないかと思い、富士学院への入学を決めました。
私は高校時代から数学が苦手で特に数Ⅲに関しては何もわからず、入学当初は模試で半分も取れない状態でした。そんな私が医学部を目指すような受験生と同じ授業についていけるのだろうかと最初は不安しかありませんでしたが、授業後に積極的に質問に行き、特に不安な部分は空き時間に数学科のY先生が何度も説明してくださったおかげで、初めて数学を理解して解くことができるようになりました。
また、英語はゼミ授業で基礎から文法を学びなおし、読解演習を重ねたことで実力が更に伸び、模試で安定して偏差値70台後半をとれるようになりました。
入学当初にY先生が仰っていた「週テストにこだわる」ことと、「一つ一つの授業を大切にする」姿勢を1年間貫き、授業で扱った内容を全て自分のものにできるように高い意識をもって、日々の予習・復習に取り組んだことが成果につながったと考えます。
そして、夏に数学の成績が思うように伸びず心がおれそうになった時には、Y先生や教務の方が温かく励ましてくださり、入試直前で精神的に不安定になっていた時には英語科のA先生が優しい言葉をかけてくださったおかげで、厳しい受験を何とか乗り越えることができました。先生方や教務の方々の支えがなければ、医学部合格をつかみ取ることはできませんでした。最後になりますが、心から感謝申し上げます。富士学院で培った日々努力を積み重ねる姿勢を忘れず、大学進学後も努力し続け、いつか富士学院に恩返しできるような世界で活躍する医師になります。

「文系大学卒」「再受験生」「受験日まで残された時間は約二ヶ月」という状況で富士学院に相談、見事帝京大学に合格!

2023年度
帝京大学医学部
個人指導生 M・Kさん 立命館アジア太平洋大学
文系大学卒の「再受験生」で他予備校からは厳しいと否定的な対応をされる中、富士学院では「私たちが何とかする。」と言ってくださり、本当に心強かったです。

富士学院を知ったきっかけは予備校比較サイトでした。同時期に問い合わせた他予備校の中で一番連絡が早く、教室長が親身になって話を聞いてくださったことに大変好感を覚えました。また、文系大学卒の「再受験生」ということから他予備校からは「難しいと思う」と否定的な対応をされることが多かったのですが、富士学院では「私たちが何とかする。」と言ってくださり、本当に心強く、ここで頑張ろうと思いました。しかし、入学を決めた時点で、受験日までに残された時間は約二ヶ月間でした。この間に帝京大学の一次試験ボーダーである75%を突破するためには、伸びしろのある教科を集中的に勉強する必要があったため、特に生物に力を入れていました。加えて、他教科(英、国)でも安定した点が取れるよう、毎日問題を解くことを心がけていました。特に、午前中の行動をルーティン化することも心掛けました。
広島校の一番の良さは個人指導であったことです。私のようなアブノーマルな生徒にとって、これほど心強いことはありませんでした。そして、面接指導を熱心に行ってくださる点も、とてもありがたかったです。富士学院に入る前に編入試験専門の予備校に通っていたのですが、ここまで志望理由書や面接を指導していただく機会はありませんでした。医学部進学のその先まで見据えている富士学院だからこそできるサポートであると感じました。
私が合格をすることができたのは、個人指導であったこと、すぐに質問ができる環境があったことなどたくさんの要因がありますが、一番は先生と職員の方々の熱意です。授業の度に「なんとか合格させてあげたい」という気持ちが伝わってきて、私自身のモチベーションもどんどん上がっていきました。講師の先生方には一次試験直前まで質問対応していただき、職員の方々には二次試験直前まで一日何時間も面接指導を行っていただきました。この感謝を、なんとか合格という形で返したいという思いが、今回の合格につながったと感じています。
これから医学部を目指す方へのアドバイスです。自分ができる最大限の努力をすれば、医学部合格はだれにとっても実現可能な目標であると思います。ですが、最後の合否を分けるポイントがあるとすれば、
①少しの解き方のテクニックを知っているかどうか
②気持ち
だと思っています。①に関しては、講師の先生方から学べるだけ学んでください。そして、②に関しては、「壁にぶつかっても諦めない気持ち」、「妥協しないこと」なども重要ですが、最も大切なのは「感謝の気持ち」です。大学進学を許可し、予備校にも通わせてくれている保護者、そして良きライバルでもある友人、支えてくれる先生方への感謝を忘れないでください。この気持ちがあれば、合格通知は必ずあなたのもとへ届くはずです。

高校を中退して文字通りゼロからのスタートで富士学院に相談、見事東京医科大学に合格!

2023年度
東京医科大学
富士ゼミ生 M・S君 高卒認定
模試の偏差値が四十以下で入学した私が、倍以上偏差値を伸ばせるだけの環境が富士学院にあります。

私は高校で勉強をしておらず、文字通りゼロからのスタートでした。また、高校を中退した身であるため「医学部合格」は私にとってかなり高い目標でした。そんな私が今年合格できた要因は三つあると考えています。一つ目は目標を持つことです。私の場合は順天堂大学に合格することでした。最終的には合格こそ叶いませんでしたが、一次試験を突破できる学力を身につけられる強いモチベーションになってくれました。二つ目は素直になったことです。自分に不足しているものをきちんと理解し、吸収力を上げていくことができました。これは前年度合格した先輩からのアドバイスで、私の勉強をとても充実したものにしてくれました。三つ目は妥協しないことです。
富士学院の職員の方の手厚いサポートのおかげで、常に自分の勉強に向き合うことができましたし、苦手なものを克服することや勉強の楽しさを見出すこともできました。
最後に、これから医学部受験をする人は富士学院の環境を最大限活用してください。模試の偏差値が四十以下で入学した私が、倍以上偏差値を伸ばせるだけの環境が富士学院にあります。強い決意のもと皆さんが合格を果たせることを願っています。

6浪目を迎え、受かれば天国、落ちれば地獄の最後の一年間を富士学院に託し、見事補欠9番で東京女子医科大学に繰上合格!

2023年度
東京女子医科大学
富士ゼミ生 M・Hさん 都城泉ヶ丘高校
6浪の足音が近づいてくるときに出会ったのが富士学院福岡校でした。最後の年がここで本当に良かったと思っています。

2022年3月31日、埼玉医科大学後期の補欠35番に繰り上げ合格の電話はありませんでした。絶望しました。耳を澄ませば6浪の足音が近づいてくるのが聞こえました。そんな時に縁あって出会ったのが富士学院福岡校でした。自分ではある程度完成していると思っていたけれど、案外基礎が欠落していたことに気づきました。
私の感情の浮き沈みが激しい時も、先生たちや教務の方たちがサポートしてくださいました。最後の年がここで本当に良かったと思っています。医学部受験は非常に残酷です。努力の過程など関係ないのです。まさに受かれば天国、落ちれば地獄の一年間がその瞬間から始まります。不合格を繰り返し、多浪した上に夢を諦めると生きていく上で必要な協調性や一般常識が欠落したプライドの高い人間になってしまい社会に置いていかれるかもしれません。そのくらい医学部受験はハイリスクだということを心に留めて欲しいです。この6年、感情を失うくらい何度も悔しくて泣きました。模試の判定など朝番組の占いと同じです。スランプの時には、私は今年こそ勉強という名の養分を蓄え、開花しなければという思いを噛みしめました。6年間私は風に揺られるただのつぼみだったのです。春から晴れて医大生になれますが、ここから6年後には医師国家試験合格という立派な花を咲かせ、お世話になったたくさんの方々には花束を贈りたいと思います。最後に、奇跡は諦めない人の頭上にしか降りてきません。どんなに劣勢でも自分の勝利を疑わずに戦ってほしいです。

高三までほとんど勉強をせず、一浪目の4月から入った予備校は精神的に辛く、8月末に富士学院に転塾し、見事昭和大学に合格!

2023年度
昭和大学医学部
富士ゼミ生 K・S君 駒場東邦高校
一浪目の4月から入った予備校は精神的につらかったですが、8月から富士学院に入学し、先生方のおかげでメンタルが回復し、勉強に集中できるようになりました。

私は高三までほとんど勉強をせず、受験した大学は全て不合格で浪人が決まりました。一浪目の4月から入った予備校は、ほとんど家で勉強する形式だったので親以外と話さなくなり、精神的に辛くなり、8月末に予備校を変えると決め富士学院に入学しました。入学時は心を病んでいたこともあり、今年度は無理だと思うけど、来年度に向けて今できることは精一杯やろうと思いました。
富士学院に入学してみて、良いと思ったところは三点あります。一つ目は、先生が勉強のことはもちろん、勉強以外のことも親身になって接してくれたことです。二つ目は現役生のときは適当に受験校を選んでいましたが、日程や問題の相性まで見て決めてくださいました。そして三つ目は、食堂でバランスの取れた食事を食べられるので、体調を崩さずに最後までやりきれたことです。富士学院の先生方のおかげでメンタルが回復し、勉強に集中できるようになりました。そして今まで感覚に頼っていたものが、しっかり根本的なところから教えて下さったことで、論理的に考えられるようになりました。僕は私立で10校程度受験しましたが、一校一校終わる毎に復習し、できなかった範囲を参考書まで戻って復習していたので、最後の最後まで成績が伸びたことが合格の要因だったと思います。親も様々な面でサポートしてくれました。
これから医学部を目指す方へ。合否のボーダーライン付近にいる人の実力の差はそこまでなく、最後に合否を分けるのは直前期にどれだけ仕上げられたかだと思っています。(スポーツの最後のコンディション調整みたいな感じ)なので、確かに4月から勉強を頑張ることは大事ですが、頑張りすぎて最後にガス欠してしまったら元も子もないので、最初はもちろん勉強も頑張るけど自分の心と体の健康を第一に考え、秋〜冬にかけてギアを上げて、直前期は起きてる時間のほぼ全て勉強する(15・16時間くらい)というようにすれば、最高のコンディションで受験に臨めると思います。
一年間長いようで短い期間ですが、頑張って下さい。

自分を信じ、富士学院を信じ、最後の最後まで諦めずに頑張り続けた結果、見事金沢医科大学に繰上合格!

2023年度
金沢医科大学
富士ゼミ生 T・I君 松江北高校
14浪での合格は、私一人ではなく全ての支えられた人々のおかげで手に入れることができた合格です。

私は、14浪という浪数で合格することができました。ここまで頑張れたのは医師になりたい、医学部に合格したいという強い思いがあったからです。この思いを貫くためには、自分一人の力で続けられるわけではなく、両親からの経済的、精神的サポートがあったおかげです。
もちろん富士学院福岡校の全ての方々に激励をもらいながら日々、頑張ることができました。本当に多くの方々に支えられて、ここまで頑張ることができました。私一人で合格を手に入れたわけではなく全ての支えられた人々のおかげで手に入れることができた合格です。両親、妹、親戚、今まで関わった全ての方々に感謝の気持ちを忘れることなくこれからの日々を頑張ります。最後に支えてくれた全ての人に感謝いたします。

医学部合格を目指して高2で富士学院に相談、普通の予備校に通っていたら知らなかった推薦入試をはじめ、医学部受験の情報力を最大限に活用し対策、見事愛知医科大学に現役合格!

2023年度
愛知医科大学
個人指導生 S・N君 南山高校
もし医学部受験を真剣に考えている方は今すぐにでも入ることをおすすめします。

僕は高校2年生の秋に富士学院に入塾しました。このままでは医学部に合格する事が出来ないと感じ、塾を探していた時に富士学院を見つけました。体験入学をした際に生徒と先生方の距離が近く質問しやすい雰囲気があるのと、個別指導というところに惹かれ入塾を決めました。入塾前は何をすれば良いかすら分からない状態でしたが、入塾してからは、どのような参考書でどのようなルートで合格するかを明確に定めていただき、こんな自分でも受かることが出来ると感じ、やる気が出ました。医学部専門予備校は他の塾では手に入らない過去問であったり情報が豊富で自分の受けた愛知医科大学の推薦も普通の予備校に通っていたら知らなかったと思います。10月頃に愛知医科大学のプレテストを初めて受けた時、合格点どころか30点にも満たない点数を取り、一か月前なのにこんな点数で受かるわけないと思い絶望していました。しかし先生方が「余裕でしょ」と励ましてくれて何度も救われました。また、担任の教務の先生には直前まで面接の対策をいつでも行っていただき、面接は何を聞かれても大丈夫なようにしていただきました。一か月前には全く書けなかった小論文もすぐに先生に言って講座を入れていただき、きちんと道筋を建てて書く方法を教えていただいて完璧までに持って行く事が出来たと思います。しかし本番一日前になっても、英語と数学は合格点に届かず泣きそうになっていました。しかしここでも先生に励ましていただき勇気を貰いました。
本番では諦めかけてた事もありあまり緊張はありませんでした。そのおかげか普段よりも力を出すことが出来てまさかの合格をいただくことが出来ました。もし、自分がこの推薦入試を知らなければ、現役で受かる事は不可能だと真剣に思います。医学部に何としても行きたい方は医学部入試には様々な形があり自分自身にあった大学、入試形態があるんだといち早く知るべきです。医学部専門予備校には医学部受験に必要不可欠である情報がこれでもかとあります。これが医学部専門予備校の最大のメリットだと思います。もし医学部受験を真剣に考えている方は今すぐにでも入ることをおすすめします。最後に、自分を支えて頂いた家族、友人そして富士学院の皆さんには感謝してもしきれません。ほんとにありがとうございます。

一浪目は大手に通ったものの医学部受験に対しての覚悟が甘く、二浪目で富士学院へ。必ず一年で合格を決めると両親と約束し、見事藤田医科大学に合格!

2023年度
藤田医科大学
富士ゼミ生 H・Nさん 岡崎高校
常に医師になることを意識した勉強の蓄積が合格への近道です。

私は一浪目に大手予備校に通い、二浪目に富士学院にお世話になりました。一浪目は医学部受験に対しての覚悟が甘く、学習面でも精神面でも自分と向き合えていませんでした。案の定、一浪目は合格を貰うことができなかったのですが、医師になりたいという気持ちが強かったので、心を入れ替えて富士学院に入塾することを決めました。
富士学院の特に良い点は、少人数指導と週テストです。少人数指導で先生や他の生徒との距離が近いので、すぐに疑問を解消できますし、仲間と切磋琢磨する雰囲気で勉強することができました。週テストは自分の勉強のモチベーションとなり、本気で週テストの勉強に取り組む中で、自ずと学力もついたと思います。また、一年を通して開校時間の7時半に登校し、閉校時間の22時に退校すること、学習計画表をつけることを継続しました。規則正しく生活し、自分の学習を常に管理することで効率良く勉強することができると共に、試験当日にはそれまで書き溜めた学習計画表が、一年確実に勉強してきた証となり、これだけやってきたのだから大丈夫と背中を押してくれました。また、必ず一年で合格を決めると両親と約束し、寮での生活を選びました。家族と離れて生活することで、甘い自分と決別できると考えたからです。食堂があるので食事の心配がないことや、通学時間が殆どないので学習時間が十分取れることも魅力でした。浪人生活で精神的に不安定な時は、いつでも教務の方々や先生方が相談に乗ってくださったことも、親元を離れて生活する私にとって大きな拠り所でした。
合格をつかみ取る為には、医師になりたいという強い意志を持ち、夢を叶えるために自分と向き合うことが重要です。私は今年、私大の前期日程や国公立大学の入試で思い通りにいかなかったことが多かったのですが、後期日程の最後まで諦めず挑戦し続けました。それは医師になりたいという強い意志があったからです。その結果、後期日程の狭き門を突破することができました。目の前の分からない問題もおざなりにせず、この問題が解けるようになることが、どれだけのまだ見ぬ患者さんを救うことに繋がるのか、そう考えるだけでたった一つの問題でも見え方が変わり、解けるようになってやろうという気持ちになります。常に医師になることを意識した勉強の蓄積が合格への近道です。

物理と化学の二科目が致命傷と言えるほど苦手で、のちに戦友となる友人と富士学院へ相談、入試本番には「理科が武器だ」と言えるほど学力をつけ、見事大阪医科薬科大学に合格!

2023年度
大阪医科薬科大学
富士ゼミ生 M・Nさん 膳所高校
予備校選びはとても重要です。富士学院は夢を現実にしてくれる予備校です。

私は現役受験が終わり、他予備校で浪人することを決めていました。そんな時、友人から富士学院で一緒に学ぼうと誘われ、選抜テストを受験しました。学院の説明を聞く中で、富士学院の「医学部合格もちろん良医を見据えて教育する」という言葉に感動し、予備校のうちから自分の人間性を高めたいと思い、富士学院で学ぶことを決めました。私は高校の時は部活動やSSH事業での研究に専念し、特に勉強ができる生徒ではありませんでした。なかでも物理と化学の二科目は致命傷と言えるほど点数が取れませんでした。入学してゼミが始まると、私は覚えるべきことの多さに驚き、今までの勉強がどれほど不足していたかに気付かされました。しかし、富士学院での授業はとても分かりやすく、少人数で雰囲気もよく楽しく学ぶことができました。また、すぐに聞ける環境にあったことや苦手な分野のプリントや冊子をすぐに先生が用意してくださったことが学力向上につながったと思います。私は毎日誰よりも早く学院に登校し、夜遅くまで勉強していました。しかし、時には成績が伸び悩んだり、模試の結果が悪かったりして落ち込むこともありました。そんな時悩みを聞いてくださった教務の方々やとことん勉強に付き合ってくださった先生方、そして同じ目標に向かって励まし合いながら頑張る戦友とも言える友人に支えられ、暗く苦しいはずの浪人生活は夢を抱き前向きに頑張ることができました。そして入試を迎える頃にはあれほど苦手だった物理と化学は「理科が武器だ」と言って貰えるほど学力をつけることができました。私がこの受験で勝利出来たのは富士学院の皆様の支えのおかげであると確信しています。富士学院の皆様大変お世話になりました。最後になりましたが、私は富士学院に入学して本当によかったと思っています。
受験生の皆様、予備校選びはとても重要です。富士学院は夢を現実にしてくれる予備校です。是非、富士学院で学び、合格を勝ち取ってください。

家庭の事情で私立の選択はなく国公立を目指すが、学力的に厳しく諦めようとしたときに富士学院に相談、地域枠の存在を教えてもらい、8月から入学。見事関西医科大学地域枠に合格!

2023年度
関西医科大学
個人指導生 S・U君 東大寺学園高校
医学部にどうしても行きたい方は是非富士学院の門を叩いてみてください!

私は一浪の8月から富士学院にお世話になりました。私は家庭の都合で、医学部であるならば国公立大学でないと通えない状態だったので、私立を受験するという選択肢はありませんでした。しかし、私の成績はあまり高くなく、一時期は医学部を諦めようかと考えていましたが、校舎長が地域枠の存在を教えてくれました。これによって、私は頑張り続けることができ、関西医科大学の地域枠に合格することができました。
また、私は個別で英語をお世話になっていたのですが、私の志望校に合わせた国立だけでなく、特殊な関西医科大学の地域枠にも適切な指導をしていただきました。個別指導を受けていた英語だけでなく、他の教科の先生方も快く質問や相談を受けていただきました。上記のように富士学院には良い点が沢山あるのですが、中でも1番ありがたかったことは、校舎長や教務の方みんなが声をかけてくれたりサポートをしてくれたことです。面接の練習も何度も何度も懇切丁寧に指導していただきました。半年ほどですが、とてもお世話になりました。医学部にどうしても行きたい方は是非富士学院の門を叩いてみてください!医学部を目指すのに最適な環境が整っています!

他学部に進学するか、医学部を諦めきれず二浪するかの選択で、二浪目を富士学院で頑張ることを決意。見事兵庫医科大学に合格!

2023年度
兵庫医科大学
富士ゼミ生 Y・Nさん 四天王寺高校
富士学院は大手塾と異なり、国公立医学部だけでなく、私立医学部の推薦入試から奨学金枠など、私に合った受験校をたくさん提案してくださいました。

私は一浪目に大手予備校に通い、合格を頂いていた他学部に進学するか迷いながらも、どうしても医学部を諦めきれず二浪することを決めました。二浪目の予備校について検討している中で、国公立医学部を志望するクラスが設置されていることや、少人数制で質問や各々にあった指導を受けやすいこと、また週テストという短期的な目標を持って勉強することができるといった点に魅力を感じ入塾を決めました。
入塾当初は、人見知りをしてしまい、先生方や教務の方々、生徒同士の距離の近さに戸惑うこともありました。そのような環境に慣れるまで、私は少し人より時間がかかってしまったと思いますが、そんな私に先生方や教務の方々は入塾した時からたくさん声をかけてくださいました。そのような距離の近さのおかげで、今年一年間は躊躇いなくたくさんの質問や相談をすることができました。
そして何よりも、気持ちの浮き沈みが激しい私は、精神面において教務の方々にとても助けられた一年でした。(あまりにも頼りすぎて、迷惑をかけたほどではないかとさえ思います。)周りの環境や合否に感情を左右されがちな私を励ましてくださったり、時には厳しい言葉もかけてくださいました。教務の方々の多くのサポートのおかげでこの受験を乗り越えることができたと言っても過言ではありません。本当に感謝しています。また、大手塾と異なり、国公立医学部だけでなく、私立医学部の推薦入試から奨学金枠など、私に合った受験校をたくさん提案してくださいました。
受験が終わり、受験生としての今までの生活を振り返ってみると、私がただただ勉強するだけでは、医学部合格は得ることが出来なかったと思います。富士学院の先生や教務、医大生の方々、食堂のスタッフの方々、そして何よりも二浪することを認めてくれた両親。ずっとずっと応援し続けてくれた家族や高校時代の友人や先生。周りの人達の支えや「頑張れ」という言葉、一つ一つに日々支えられ、ここまで努力してこれました。今後は、医学の勉強をはじめ、様々な経験を積みながら深みのある良医を目指していこうと思います。
医学部合格を目指して富士学院へ入塾される皆さんへ。これから勉強していく中で辛いことや悔しいことがあるかもしれません。ですが、そこで落ち込み続けるのではなく、今自分に何が出来るのかを考え、常に物事を最適化していくことが必要だと思います。これを意識しながら勉強を続けていくことは難しいことではありますが、富士学院の先生方や教務の方々に、勉強面や精神面など、頼ることができることは頼っていくということが、毎日継続して勉強していく助けとなると思います。
富士学院そして自分自身の努力を信じ、頑張ってください!応援しています。

医学部を諦めきれず他学部に進学か浪人かのジレンマに悩む中、富士学院の合格体験記を読み、入学を決意し頑張り、見事近畿大学に合格!

2023年度
近畿大学医学部医学科
富士ゼミ生 H・Tさん 岩田高校
もし富士学院で浪人していなかったら、私の合格は無かったと思います。

私は現役時に医学部を諦め、農学部に進もうとしていました。北里大学の指定校推薦に落ちた時、一般で受かる実力は無く、浪人回避の為に農学部を受けました。とはいえ、同級生が医学部に合格していく姿をやはり羨ましく思い、浪人と進学のジレンマに陥りました。そんな時に富士学院の合格体験記を目にし、多種多様な状況の中、合格を手にした先輩達の話に勇気づけられ、富士学院で浪人する事を決めました。私は訳あって大阪校に入学し、寮に入りました。初めて親元を離れる為不安でしたが、富士学院の教務の方、先生方、そして同じ夢を追う友達はとても温かく、すぐに新しい生活に慣れる事ができました。また質問対応やチーム会議等、先生や教務の方の意見を聞ける機会が多くあるので、行き詰まった時も自分の勉強法を修整する事ができました。例えば、苦手な数学を相談した所、週一で70分の個人指導を取ることを提案されました。実際に受けていくとその時間で苦手分野を演習したり、過去問を解説してもらったりと自分に合った学習を進められ、数学のスランプを乗り越えることができました。近大の過去問も個人指導の時間に何年分も解き、沢山類題を演習していた為、本番も落ち着いて臨めたのだと思います。生活面や精神面では教務の方が親身に相談に乗ってくれるので、途中で挫折する事はありませんでした。もし富士学院で浪人していなかったら、私の合格は無かったと思います。富士学院の先生方、教務の方、友達、支えてくれた全ての方に感謝の気持ちでいっぱいです。良医になり、これから恩返しができるように邁進していきたいです。本当にありがとうございました。

医学部に行きたいという思いとは裏腹に全く勉強をしておらず、偏差値は30以下のときもある中で一・二浪目は他予備校で、三浪目を富士学院に相談、見事川崎医科大学に合格!

2023年度
川崎医科大学
富士ゼミ生 K・M君 岡山白陵高校
とても医学部受験ができるような学力ではありませんでしたが、周りの支えや多くの患者さんの力になりたいという強い意志が自分を奮い立たせてくれました。

私は高校生のとき、医学部に行きたいという思いとは裏腹に全く勉強をしておらず、偏差値は30ないこともありました。一、二浪目は別の予備校に通っていました。そんな私が富士学院を選んだ理由は、大人数での受動的な授業が苦手だった自分には、少人数制授業が合っていると感じたからです。
富士学院入学時の自分を振り返ってみると、全科目においてレベルが低く、とても医学部受験ができるような学力ではありませんでした。特に英語が苦手で足を引っ張り、得意である数学では到底補えない状態でした。また理科は苦手ではないもののまだまだ知識不足が多くありました。そのため当初の勉強としては、基礎知識の入れ直しを主にしていました。私が多浪してもここまで頑張ってこれたのは、周りの支えや強い意志があったからです。家族、共に合格を目指す仲間、先生方、教務の皆さんの支えなしでは合格はなかったと思いますし、合格して医師になり、多くの患者さんの力になりたいという強い意志が自分を奮い立たせてくれました。この強い気持ちをずっと持つことができたのも富士学院に入ったからです。同じ志を持った仲間が常に同じ教室におり、勉強に励む姿を見て「自分ももっともっと頑張ろう」と励みになりました。授業では、基礎からしっかり教わり着実に自分のものにできるよう努力をしました。疑問に思ったこともその場で直接聞くことができ、些細なことであっても丁寧に教えてくださいました。何か不安や相談事があっても教務の方が向き合ってくださり、精神面の支えにもなりました。私は勉強面で苦手科目への苦手意識を克服しました。苦手だからできないのではなく、できないのが苦手意識に繋がっているのだと思い、基礎から見直しできることを増やしていきました。それによりできる問題も増え、徐々に苦手意識はなくなっていきました。意識を変えたことで以前よりも吸収できることが増えたようにも感じました。また、私は多浪していたこともあり、周りに少し引け目感じたり、自信をもてずにいることが多くありました。そこで私は自信が無いと思い込むことは、自分への逃げ道を作っていると考え、自己肯定感を上げれるように結果にこだわるようにしました。その結果、以前よりも模試や予備校内のテストに点数が現れるようになりました。
最後に、これから医学部を目指す皆さんへ、医学部受験は並大抵の努力では突破出来ない非常に壁の高いものですが、そこに立ち向かうと決めたから今ここにいるのだと思います。最後までやり遂げるという強い気持ちをもって頑張っていってください。浪人の期間がどんなに長かろうと、決してあなたにとって無駄な時間ではなく、必要な時間であると信じてください。その気持ちが結果に結びつくと私は信じてます。そして応援しています。

高校三年間一心不乱に勉強に明け暮れるが、自分より遊んでいた人達に成績を抜かされ、全落ち。心の底から絶望して勉強が手につかない中、富士学院を知り入学。見事福岡大学に合格!

2023年度
福岡大学医学部医学科
富士ゼミ生 H・Nさん 西南学院高校
合格した今、もうここに来れないのが凄く寂しいとすら思う。そのぐらい富士が大好きになれたのは間違いなく親身になってくれる先生や教務の方、友達や先輩のおかげだ。

私は高校三年間行事にも参加せず、休み時間も友達と喋らず、ひたすら勉強をして過ごした。周りが楽しそうでも半ばやけになりながら努力が報われることを信じて勉強した。しかし受験期に今まで自分より遊んでいた人達に成績を抜かされ、自分は全落ちしたことで心の底から絶望し、しばらく勉強が手につかなくなった。そんなとき、親に勧められて富士学院を知った。私は公式の原理など根本的な考え方を教えて貰える予備校を探していたが、富士学院は前期でそれをしっかり習得し、更に朝テストや夜添削、課題でアウトプットもできると知り、入塾を決めた。
入塾して今まで努力のベクトルが間違っていた事に気づいた。今までの私は基礎的な考え方がままならないまま典型問題にのみひたすら当たって、場数を踏んでいただけであった。それに気付いてからは毎回の授業に集中し、一言一句先生の話を吸収しようと努めた。前期は挫折が多く生活も精神も乱れがちだったので、教務の方に相談し、後期は私立クラスに移行した。もともと自分のペースで勉強していた私には空いた時間で思い切り好きな勉強ができるというのがモチベーションの維持に繋がり、調子を取り戻した。推薦を視野に入れ、それまでは数学を克服すると決め、計画的に勉強を進めた。推薦後は苦手な科目が減ったことで他の科目に集中して取り組むことができた。
私が出来なかったこと、受験生に伝えたいことは3つある。
1つ目はやるべき事から逃げずに向き合う習慣をつけることだ。私が前期に上手くいかなかった原因は、課題や週テストの勉強をしなければいけない時に出来ていなかったことにあった。
2つ目は周りと比較しないことだ。勉強スタイルは人それぞれであるし、結果は勉強時間に比例するものでもない。わたしはそこを割り切るのに時間がかかってしまった。他人と比べるより冷静に自分の結果と向き合い、分析することが合格への近道だと思う。
3つ目は楽しんで勉強することだ。現役の時は国立推薦に固執しすぎて毎日ストレスを感じていたし、共通テストを失敗してから何も手がつかなかった。その反省を生かし、今年は肩の力を抜くことを意識して毎日過ごした。例えばご飯の時間に友達と他愛ない雑談をする間は一旦勉強のことは忘れ、その時間を楽しもうと決めていた。そのおかげで気持ちを切り替えることが出来、メンタルを維持して推薦まで走り抜けられた。
最後に、富士で過ごした一年間は辛いことも楽しいことも私の人生で一番多く、密度の濃い時間だった。富士では年齢性別色んな人と関わる機会に恵まれ、それが私には良い社会勉強になった。一人で不安を抱えながら勉強していた高校時代とは違い、同じ志を持った仲間と共に頑張れる喜びを感じながら勉強でき、心強かった。
前期はこの先やっていけるか不安だったけれど、夏明けからだんだん毎日富士に来るのが楽しくなった。合格した今、もうここに来れないのが凄く寂しいとすら思う。そのぐらい富士が大好きになれたのは間違いなく親身になってくれる先生や教務の方、友達や先輩のおかげだ。
私と関わって下さったすべての方に、感謝の気持ちを伝えても伝えきれない。

農学部に進学したものの、かつて医学部受験で失敗して諦めた医師になるという夢を捨てきれず、大学二年生の春休みに富士学院に相談。見事再受験で久留米大学に合格!

2023年度
久留米大学医学部医学科
富士ゼミ生 H・Mさん 宮崎西高校
富士学院ほど、どんな生徒でも受け入れ、全力で応援してくれる予備校はないと思います。

私は高校卒業後、地元の大学の農学部に進学しましたが、大学受験の際に失敗して諦めた医師になるという夢をどうしても捨てきれずに、大学二年生の春休みに富士学院に入塾しました。大学二年間はキャンプをしたりサーフィン部に入ったり、思う存分大学生活を楽しんでいたので、入塾した頃は受験モードに気持ちを切り替えることが大変だったのを覚えています。しかし、先生方がいつも気にかけて声をかけてくださったことで、勉強に対する不安も和らぎ、富士学院にすぐに慣れることができました。
一年間富士学院で勉強して良かった点が四つあります。一つ目はわかりやすい授業でどんなことも真剣に応えてくださる先生方がいたこと。二つ目はお互いに助け合いながら切磋琢磨できる仲間がいたこと。三つ目は勉強しやすい環境を作ってくださる校舎長や教務の皆さんがいたこと。そして最後が、家族のような温かさでいつも励ましてくださり、美味しいご飯を作ってくださった食堂の方がいたこと。これら全てがあったことで私はどんな時も平常心でいることができ、最高の環境で勉強することができました。私の受験生活において、これらのどれか一つでも欠けていたらこんなに充実した受験生活を送ることはできなかったと思います。
再受験をすることを快く応援してくれた家族をはじめ、支えてくださった全ての方に感謝します。一年前の私は、再受験生が一年で医学部に合格するのは厳しいと高校でお世話になった先生や先輩方から言われ、大きな不安を抱えながら勉強していましたが、富士学院で勉強したからこそ今の私があります。孤独で辛いと思っていた受験生活とは全く違い、たくさんの人に支えられ本当に充実した一年間でした。
私は予備校を選ぶ際に様々な予備校のパンフレットを見ましたが、どの予備校も惹きつけられるような魅力がたくさん書いてあり、非常に悩みました。しかし、富士学院ほど、どんな生徒でも受け入れ、全力で応援してくれる予備校はないと思います。あとは自分のやる気次第です。再受験をしようと思い、予備校選びに悩んでいる方や医学部に絶対に行きたいという強い気持ちがある方には、ぜひ富士学院をおすすめします。
一年間、本当にありがとうございました。

中高6年間、別の医専予備校に通ったものの結果が出ず富士学院に相談、見事一年で正規合格!

2022年度
京都府立医科大学
M・Sさん 京都府立洛北高校
1年違っていたら、まだ京都校は開校してなかったですし、浪人していなかったら素晴らしい先生方、教務の方々、医学部を共に目指す仲間に出会えませんでした。この1年で自分自身が大きく変わったので、浪人して良かったと思います。

私は、中高6年間別の医学部専門予備校に通っていました。少人数制の恵まれた環境でしたが生かしきれず、共通テストは85%を切り、京都府立医科大学の推薦に出願することもできませんでした。現役で受験した鳥取大学と大阪医科薬科大学はどちらもあと数点のところで不合格となりました。
浪人が決まってすぐ、母がHPで富士学院のことを知り、一緒に説明を聞きに行きました。教務の方々が明るい雰囲気で、何年も見てもらっていたかのような安心感がありました。悩んだ末、選抜試験で半額免除になったこともあり、富士学院に通うことにしました。
富士学院を選んで良かった点をいくつか挙げたいと思います。1つ目に、いつでも気軽に話せる先生方、教務の方々がいらっしゃったことです。度々気にかけてくださったので、質問も相談もしやすかったです。また、先生方のバランスが良く、辛口で指摘してくださる先生もいれば、不安になるほど褒めてくださる先生もいました。そのおかげで、落ち込み過ぎずに、適度に焦りを感じながら勉強できました。
2つ目に、快適な自習室があったことです。自習室が広く、自分の席を自由に使えたので、勉強しやすかったです。また、他の人の勉強している姿が見えるので、辛い時にも頑張ろうと思えました。
3つ目に、朝テストや夜間添削、週テストなどで、緊張感を持って速く問題を解く機会がたくさんあったことです。毎回うまくいくということはなく、悔しい思いを何度もしましたが、試験本番に生かされたと思います。
4つ目に、全国の校舎にライバルがいたことです。全国模試や実力テストなどで、全校舎の上位の成績が発表されるので、油断できず、毎回1位を目指して、モチベーションを維持できたのが良かったです。
現役の時は、ただがむしゃらに勉強するしかなく、本当に医師になりたいのかも分からなくなってしまいました。この1年間自分に向き合い、どんな医師になりたいのか考えました。自分の納得のいく言葉に表せず、何度も泣いて教務の方を困らせてしまいました。長い間面接練習をして下さりありがとうございました。1年違っていたら、まだ京都校は開校してなかったですし、浪人していなかったら素晴らしい先生方、教務の方々、医学部を共に目指す仲間に出会えませんでした。この1年で自分自身が大きく変わったので、浪人して良かったと思います。支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。

共通テストで低い点数を取り、浪人も視野に富士学院に相談。「今できることをやろう」と最後まで頑張ることを決意し対策を行った結果、見事現役合格!

2022年度
鹿児島大学医学部医学科
M・Mさん 川内高校
将来鹿児島の人々に貢献する医師となることで富士学院に恩返しをしたいです。

私は共通テストで今までの模試と比べかなり低い点数をとってしまいました。とても落ち込んで自暴自棄になり、浪人することしか頭になく、予備校についていろいろ調べている中で、以前模試を受けに行ってお世話になっていた富士学院鹿児島校のことを思い出し、今後の相談に行きました。その際に、「今できることをやろう」という言葉を頂き、最後まで頑張ろうという気持ちになれました。またK校舎長は、推薦入試に落ちたら、前期試験で他学部を受験したのちに浪人しようと考えていた私に、前期試験でも医学科を受けることを薦めてくれました。これにより、自分が医学部受験をする実感が沸き、今は二次対策と面接対策に集中しよう、と自分を納得させることができました。本当に感謝しています。そして、共通テスト後はオンラインで三週間ほど面接練習をしていただきました。面接練習では、志望動機などのよく聞かれる質問の対策だけでなく、答えるのが難しいような質問の対応の仕方や医師が持つべき倫理観、面接のマナーなどを具体的に教えてくださいました。おかげで自信が付き、本番ではあまり緊張せず笑顔で面接に臨めました。面接中は、質問に対してすぐに返答することと、笑顔を絶やさないこと、大学の方針とは異なることを言わないことを心がけました。
私が合格できた要因は、家族、学校、そして富士学院鹿児島校の教務課の皆さん、K校舎長に支えていただいたことです。特に、あまり関わりのなかった私に対し、手厚く面接練習や悩み事を聞いてくれた教務課の皆さん、K校舎長には感謝してもしきれません。将来鹿児島の人々に貢献する医師となることで富士学院に恩返しをしたいです。今まで本当にありがとうございました。

現役時の一次試験はすべて不合格、高校の担任の先生に他学部進学を勧められるほどの状況で富士学院に相談、見事医学部に合格!

2022年度
埼玉医科大学
W・Yさん
私は富士学院でなければ医学部に合格することができなかったと思います。この一年間、たくさんの方々に支えられてきました。

今振り返ってみると、昨年の私は高校の担任の先生に浪人はせずに他学部への進学を勧められてしまうほど医学部合格からかけ離れた学力でした。そして、受験した大学の一次試験がすべて不合格だったことを知った日を機に幼い頃から、ずっと抱いていた医師になる夢への絶望感があり、誰にも心を開く事ができない状況でした。
そのような中、父が探してくれた富士学院に入学をすることに決めました。春期講習の時に、英語の先生に勧められて、志望校への熱意を書いた紙をいつも目につく場所に貼りました。そのおかげで、絶望感に苛まれていた私でしたが、前向きになることができました。また、医学部は高望みではないかと何度も挫けそうになりましたが、初心に戻って最後まで諦めずに頑張ることができました。
富士学院は少人数制の授業だったため、先生との距離が近く、質問に行きやすい環境で、自分では採点の難しい英作文や生物の記述などの添削をしていただきました。勉強面だけでなく、面接や小論文の手厚いサポートがあり、医師になってからの心構えを身に付けることができました。教務の方は、小さな悩みの解決策を一緒に考えてくれたり、どんな時も私の味方でいてくれました。学院内の食堂では、毎日おいしい食事を作ってくださり、勉強の励みになりました。それから、同じ目標をもった仲間が周りにいたことで、今まで自主学習をする習慣のなかった私が負けずに頑張ろうと思うことができました。
私は富士学院でなければ医学部に合格することができなかったと思います。この一年間、たくさんの方々に支えられてきました。先生方、教務の方々、最後まで信じてくれた家族、友人には感謝の気持ちでいっぱいです。これからも富士学院で学んだことを活かして、良医になるために努力を続けていきたいと思います。ありがとうございました。

大学院に通い、6年のブランクと化学はゼロスタートで富士学院に再受験相談。見事1年で医学部に合格!

2022年度
北里大学医学部
H・Tさん 琉球大学大学院卒
大学院だったので6年間のブランクがあり、再受験かつ1年という条件付でしたが、他の予備校とは違い、富士学院なら自分の人生を預けてもいいかもしれないと入塾しました。

私が富士学院を選んだ理由は信頼できる予備校だと思ったからです。
私はそれまで大学院に行っていたので他の人より6年のブランクがありました。加えて高校時代は化学を選択しておらずゼロからのスタートでした。しかし時間的にも金銭的にも浪人するのは、これが最初で最後のチャンスだと、決意し浪人生活をスタートしました。
予備校探しをしている中、学院を訪れた際、再受験かつ1年でという条件の付きの私に、担当してくれた校舎長は「相当厳しい戦いになるよ」とはっきりと伝えてくれました。他の予備校とは違い、富士学院は生徒一人ひとりのことを真剣に考えてくれているなと感じ、ここなら自分の人生を預けてもいいかもしれないと入塾しました。
いざ受験勉強を始めてみると、どの教科も分からないことだらけです。あまりの自分の不出来さに、悔し泣いたこともあります。そんな時、先生方はどんな基礎的な質問にも丁寧に答えてくれました。自分の苦手な単元の課題もつくって頂きました。また教務の方はいつも親身になって話を聞いてくださいました。時には医師になってからの方がもっと大変なんだからと、鼓舞してくれました。そして食堂に行けばいつでも温かいご飯が食べられます。そのどれもがあったおかげで受験勉強を乗り切ることが出来ました。
後輩達へのメッセージとして、私が伝えたい事は「最後の最後まで諦めない」ということです。私は12月の模試で偏差値48.4と、到底合格は無理だろうという成績を取りました。しかしこれまで逆転合格を何人も見てきた先生方の言葉を信じ、力を振り絞ることが出来ました。医学部合格はあくまでも通過点です。その先の未来を夢見て、頑張ってください。

幼い頃から医師を目指し、中3から富士学院に入学、医学部受験の学習環境をを存分に活かして見事現役合格!

2022年度
東京女子医科大学
T・Mさん
富士学院には校舎を超えた全国での繋がりがあり、学院全体で生徒をサポートしてくださいます。これは他の予備校にはない特徴だと思います。

幼い頃から医師を志していた私が、この度医学部に現役合格することができたことを大変嬉しく思います。そして私を医学部現役合格に導いてくださった富士学院の皆様に改めて感謝申し上げます。
私は中学3年生の2月、十条校が開校して間もない頃に富士学院に入学しました。中学受験以来塾に通っていなかった私は急に焦りを感じ、母と一緒にインターネットで医学部受験に特化した塾を探し始め、家から近いというのが一番大きな決め手となり、入学しました。
私にとって富士学院は毎日勉強をしに行きたくなる場所でした。学校が終わってすぐ富士に行き、連日22時まで自習に励みました。部活で疲れている時でも、富士に行くと自然とやる気が出て勉強に励むことができました。
富士学院には、生徒のことを一番に考えて全力でサポートしてくださる先生方と教務の方々がいます。古典が嫌いで学校の定期テストで思うように点数が取れないと悩んでいた私と一緒に古典単語を覚えてくださったり、毎日英単語のテストをしてくださったりと学校の定期テストで点数を取るためにもたくさんサポートをしてくださいました。女子医大の対策が難しい思考力試験にもいろいろな対策を練ってご指導してくださいました。
富士学院には受験生にとって良いところがたくさんあります。空いている時間に先生方にいつでも質問ができる環境があるのもその一つです。また、富士学院には圧倒的な医学部入試への情報量があります。教務の方に相談すれば、どんなに些細なことでも優しく丁寧に詳しく答えてくださいます。埼玉県の奨学金のことも富士に通っていなければ知らなかったでしょう。また、医学部入試には欠かせない面接も富士学院でならバッチリです!私は入試までに個人面接は20回以上、グループ討論の練習は10回以上やっていただきました。この何回も行ってくださった練習のおかげで、本番当日は自信を持って答えることができました。私が納得いくまで何度も練習に付き合ってくださった教務の方々には本当に感謝しています。また十条校のみならず、御茶ノ水校の教務の方々にも面接練習をしていただきました。富士学院には校舎を超えた全国での繋がりがあり、学院全体で生徒をサポートしてくださいます。これは他の予備校にはない特徴だと思います。
入試は最後まで何が起こるかわかりません。最後まで諦めずに自分の夢へと突き進んでください。富士学院を信じ、医師になりたいと強く想い続ければいつか必ず道は開けます。入試前、ある1人の教務の方がおっしゃってくれたのは、「不安になるのはわかるけど、今やれることをやるしかないよ、誰でも不安なんだから。」これはよく言われる言葉なのかも知れませんが、私はこの言葉に救われました。入試を迎えるにあたって、不安になることがあると思います。そんな時は是非富士学院の教務の方々に相談してみてください。
最後になりましたが、富士学院の皆様、3年間本当にありがとうございました。6年間しっかり学び、良医になるために精進してまいります。本当にありがとうございました。

留年ギリで高校卒業、一浪目は大手予備校で授業をさぼり友達とラップ、二浪目は宅浪し9月終わりに富士学院に入学。医師になるという見失っていた気持ちと向き合い、学習環境を使い倒して見事4ヶ月で合格!

2022年度
愛知医科大学
K・K君 明星高校
「怠惰」という言葉が似合っていた高校時代の合計欠席数は158日。一浪目は大手、二浪目の9月終わりから富士学院に入り、サービスや学習環境を使い倒して合格できました。

二浪目に入るまで、自分は「怠惰」という言葉が一番似合う人物でした。高校時代の合計欠席数は158日。学校をさぼって友達とゲームセンターに行く毎日でした。単位と成績、ともに留年ギリギリで高校を卒業した後、大手予備校に入学。一浪目の思い出と言えば、授業をほとんどすべてさぼって友達とラップしていたことくらいです。僕が今、医学部に受かったのは、もちろん二浪目に勉強を死ぬ気でやったからなのですが、そういった心構えになった理由としては、自分が本当に医者になりたいのかどうかと向き合ったからだと思います。つまらないことに囚われて、大事なことを見失っていたことを自覚しました。
高校での素行で医学部の面接において大きな足枷があった僕ですが、本番ではこんな経験をしていてもお医者さんになりたいんだという強い気持ちを伝えて、プラスになったかと思います。あと、今後、医者を目指す方々はぜひ予備校を利用してください。僕は二浪目はほとんどが宅浪で、9月の終わりに富士学院に入塾しましたが、たった4か月ほどしかない期間でサービスや環境を使い倒しました。具体的には、出願のサポートや医学部の入試傾向、質問対応などです。僕は富士でとても満足していますが、どこの医専も似たような環境はあると思うのでぜひ利用して、この一年で一番使い倒したと胸を張って言えるようになれば最高です。
最後に、僕を見守って下さった先生方、教務の方々、そして一緒に勉強してくれた友達に感謝しています。

英数が大の苦手で、英文もさっぱり読めない状況からスタート。見事1年で医学部に合格!

2022年度
大阪医科薬科大学
Y・Kさん 雲雀丘学園高校
英文はさっぱり読めない、数学はミスのオンパレード、そんな散々な状況でしたが、先生方は冷静に私を分析し、何が出来ていないのか、何をすべきなのか、細かく指示して下さいました。

私は幼い頃から医師になりたいと思っていました。高校で進路の話が多くなってきた頃からより真剣に勉強に取り組むようになりましたが、医学部に届くような成績では全くありませんでした。共通テストの数日後に初めて富士学院に来て、富士学院のアットホームな雰囲気や手厚いサポート、少人数の集団授業が自分に合っていると感じ、すぐに入塾を決めました。私のような成績の人でも頑張れば医学部に合格できるのか、最初はそんな不安ばかり抱えていましたが、同じような不安を抱えながらも頑張る仲間たちに囲まれ、私も頑張ることができました。
私は主要科目である英語・数学が特に苦手でした。英文はさっぱり読めない、数学はミスのオンパレード、そんな散々な状況でしたが、先生方は冷静に私を分析し、何が出来ていないのか、何をすべきなのか、細かく指示して下さいました。また、些細な質問にも丁寧に対応して下さったおかげで、疑問が解消されていき、とても楽しく学習することが出来ました。英語に関して言うと、最後の模試まで成績の伸びを実感できず疑心暗鬼になることもありましたが、先生方・教務の方々の励ましの言葉に支えられ、最後までやり抜くことができました。その結果、入試直前期になって初めて、「できるかも」という感覚を持てるようになり、本番では得点源にすることができました。
私は、本当に恵まれた環境で充実した一年間を送ることができたと感じています。富士学院には、真剣に生徒と向き合って下さる先生方、なんでも話を聞いて支えて下さる教務の方々、そして不安な時はその気持ちを分かち合い、励まし合える友達がたくさんいます。毎日、食堂で美味しいご飯を食べることも楽しみの一つでした。たくさん悩み、辛い時もありましたが、そんな富士学院だったからこそ、浪人してよかったと思える一年間を過ごすことができたと思います。
最後に、最後まで私を支えて下さった先生方、教務の方々、友人、そして家族にお礼を言いたいです。本当にありがとうございました。

高3で完全に諦めモードに入り授業もやる気がでない状況で1年だけ頑張ると決意し富士学院に入学。見事医学部に合格!

2022年度
近畿大学医学部医学科
J・Nさん 智辯学園和歌山高校
富士学院は「本当に出来ません。ゼロの状態です。一から教えてください。」といった私でも理解できるように理科は本当に基礎の基礎から教えてくださいました。

私は高校二年の途中くらいから理科の授業についていけなくなり、三年になる頃には完全に諦めモードに入り授業を真面目に受ける事すらしなくなりました。「今更頑張ってもなぁ…」と何に対してもやる気が出ない状況でした。予備校という存在すらあまり認識していないほど医学部受験を舐めていた私でしたが、浪人が確定して予備校探しをする中でやっと気持ちが変化し、富士学院で「一年だけ頑張ろう」と決めました。
富士学院を選んだ理由は少人数制で先生と生徒の距離が近いからです。質問することが嫌いでそれまではずっと集団の塾を選んでいましたが、今までと自分の環境を丸きり変えようと選びました。最初はやはり先生の目が一人一人に届く事に緊張しましたが、自分の中でそれもだんだんと質問しやすいというメリットへと変わっていきました。英語と数学がある程度出来る一方で理科が壊滅的な状態だった私は一年通して自習時間は理科を重点的に勉強し、授業時間で英語と数学を伸ばすというスタンスでした。「本当に出来ません。ゼロの状態です。一から教えてください。」といった私でも理解できるように理科は本当に基礎の基礎から教えてくださいました。毎週末に確認テストがあるので自分が今何を勉強すれば良いかも明確にわかり、点数を友達と競い合う事でモチベーションを保つことも出来ました。ずっと勉強をサボりがちだった私が日曜日も含めて毎日開館から閉館まで勉強し続けることができたのは、富士学院のアットホームな雰囲気と良い先生方のおかげです。本当にいい環境に恵まれたと思います。
世の中には浪人は時間の無駄だと言う人も居ますが、私は浪人して良かったと思えるほど一年で精神的に成長出来ました。大事なのは覚悟を決める事、そして逃げない事。支えて下さった先生方や家族に感謝したいです。本当にありがとうございました。

高校時代は勉強が嫌でスマホ依存生活に。富士学院に通い「医師になりたい」という気持ちに気付き、強い意志となって頑張り続け、見事医学部に合格!

2022年度
金沢医科大学
M・Fさん
私は富士学院で浪人生活を送れてよかったです。

高校生の時、私は勉強するのが嫌で部屋に閉じこもりスマホをずっと見ているようなだらけた生活を送っていました。しかし、富士学院に通うことによって大きく成長したと思います。特に変わったのは精神面です。富士学院に通い始めてから自分の中の医師になりたいという気持ちが弱かったことに気付かされました。同じ夢を持つ友人や心身になって支えてくださる先生や教務の方たちと接していく中で自分の意志も段々と強くなっていきました。
また、富士学院では食堂や少人数のクラス授業があるので人とのコミュニケーションが取れる環境が整っていました。そのおかげで友人ができ、しんどい時には支えあったり勉強がわからない時には教えてもらったりとたくさん助けてもらいました。友人だけではなく、先生方には基礎から丁寧に教えて頂き、勉強方法なども一緒に考えてくださいました。辛い時には話を聞いてくださり精神面でも支えて頂きました。教務の方は教室の整備や様々な業務で忙しいにも関わらず、勉強や生活における不安などの相談に乗ってくださり、来院した時やすれ違った時にはいつも気にかけて頂いて、物理的にも精神的にも勉強に集中しやすい環境を整えてくださいました。このような温かい環境で過ごすうちに、塞ぎ込みぎみだった私の性格も段々と明るくなり毎日通うことも苦ではなくなりました。その結果、朝早くから閉館時間まで通えるようになり勉強することも習慣化されました。このような、意志が強くなり精神が安定したことはこれからの生活においても良い経験になったと思います。なので、私は富士学院で浪人生活を送れてよかったです。
この成長があったからこそ合格を頂けたので、今までお世話になった先生方、教務の方そして友人には感謝しかありません。ありがとうございました。
ここでの経験も活かして、立派な医師になれるようにこれからも成長していこうと思います。

中3からニュージーランドに留学し、高2のとき「日本で医師になりたい」と決意し富士学院に相談。オンラインでつなぎ、言語や学び方も異なる高校の勉強と受験勉強を両立し、見事現役合格!

2022年度
川崎医科大学
S・Uさん Avonside Girls’ High School
富士学院に出会えなければ、海外の高校を卒業後すぐに現役合格なんて夢のまた夢だったと思います。

「日本で医師になりたい。」 
中学三年生の時から留学していた私にとっては無謀とも思える夢でした。学力なんて医学部受験以前に中学の勉強も満足にできていない状態だったのですから。
途方に暮れていた私に母が富士学院を見つけてくれました。オンライン授業をしてくれる塾はいくつかありますが、富士学院は医学部受験に特化していたことが入塾の決め手でした。高二の夏から富士学院岡山校と留学先であるニュージーランドを繋ぎ、オンラインで個人指導をしていただきました。ニュージーランドの高校の勉強と受験勉強の両立は大変でした。言語の違いだけでなく習う内容や学び方も異なります。しかし富士学院の教務課の皆さんは私に適した時間割を組んで、ときにはメールで優しい言葉を掛けていただけたことも頑張れる原動力になりました。そして先生方は私のことをしっかり理解して基礎から丁寧に教えてくださいました。
ニュージーランドで高校三年生を修了し、日本へ帰国することになりました。帰国後から受験までの1ヶ月間は入寮し、毎日、対面授業と自習室を往復する生活を送っていました。
受験当日、ニュージーランドの高校の制服である真っ赤なブレザーを着て試験に臨みました。合格発表の日、震える手を抑えながら受験番号を入力しました。制服と同じ赤色の合格という文字を見ることが叶ったのです。
富士学院に出会えなければ、海外の高校を卒業後すぐに現役合格なんて夢のまた夢だったと思います。先生方、そして教務課のみなさん、これまで私を支えてくれた全ての方に今一度感謝を伝えたいです。本当にありがとうございました。
最後に、どんな境遇にあっても夢を諦めなければ必ず叶います。夢に向かって猪突猛進に駆け抜けるのみです。私はこれからも医師になる夢に向かって日々邁進します!

一浪目は大手予備校に通うが一次合格なしで成績も伸びず、二浪目から富士学院に入学。見事1年で医学部に合格!

2022年度
川崎医科大学
T・Kさん 西湘高校
医師になりたいという気持ちさえあれば、富士学院には大勢のサポーターがいます。学力も、人としても成長を支えてくれる予備校は富士学院くらいだと思います。

私は一浪目は大手予備校に通っており、二浪目から富士学院にお世話になりました。
大手予備校では思うように成績が伸びず、このままではいけないと両親に頼み、医学部専門予備校に通わせてもらうこととなりました。実家の周辺には医学部専門予備校がなく、親元を離れることとなり、様々な予備校を巡る中で出会ったのが富士学院です。
週テストや少人数制の授業など学習面が充実してることに加えて、大阪校は1棟丸ごと校舎であるため、すべての教室に窓があり開放的であることや、自分の机に加えて、食堂、別館、空き教室など色々な場所で勉強を行うことができ快適であるところが、1日の多くを過ごす予備校を選ぶというなかでとても魅力的でした。
また、最終的に富士学院に決めた、1番の理由は初めて富士学院を訪れた際、校舎長が「親元を離れる分、私たちが責任持って預かります。」とおっしゃってくださったからです。親元を離れる不安でいっぱいだった私にとってとても心強い言葉でした。言葉通り、教務の方、先生方はいつも声をかけてくださり、辛くなったときは話をじっくり聞いて最善の方向へと私を引き戻してくださいました。時には厳しい言葉もありましたが、合格のためにあの時の言葉は、なくてはならなかったと思います。苦手科目に対しても、現状をしっかり見つめ個別指導などによって対応したことで無事に合格を掴み取れました。いままで一次試験の合格をしたことがなかった私にとって、最終的に3校もの大学の一次合格を得られて本当に嬉しかったです。
医師になりたいという気持ちさえあれば、富士学院には大勢のサポーターがいます。学力も、人としても成長を支えてくれる予備校は富士学院くらいだと思います。最終的には自分との戦いにはなりますが、支えなしに合格を掴みとることは簡単ではありません。
富士学院に通わせてくれた両親、支えてくださった教務、先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

多浪という状況を自らの糧とし、失敗と挫折を知っているからこそ「強み」にできる。学院長との面談で多浪生の「強み」に気付き状況が好転。見事医学部に合格!

2022年度
福岡大学医学部医学科
R・Y君 八女高校
7年間浪人をしていましたが、学院長との面談の際、私は多浪であることの強みに気付かされました。

私は7年間浪人をしていました。その中で富士学院で過ごした時間は私にとってとても意義のあるものでした。
医学部に限らず多浪をしていれば受験に不利に働くと思われがちです。しかし、学院長との面談の際、私は多浪であることの強みに気付かされました。多浪の強みとは、人よりも多くの失敗と挫折を味わった経験がある点です。学院長との面談を通して、あらゆる不利な状況は、とらえ方次第では自らの糧となり、状況を好転させることができるのだと知りました。もちろん勉強面では講師の方々から厳しくも愛ある指導をしていただき、頭打ちになっていた私の成績を更に上げることができ、感謝してもしきれません。
これから医師を志し、もう1年浪人をする決断したみなさん、今年の受験で味わった悔しさを来年の入試まで忘れずに頑張ってください。今年失敗した経験が勉強への糧となり、来年こそ合格を勝ち取ることを心より願っています。

他学部に進学するも医学部の夢を諦めきれず、1浪までという約束で富士学院に相談。大学の授業を受けながらの個人指導で見事医学部に合格!

2022年度
久留米大学医学部医学科
M・Y君 徳島文理高校
僕が医学部合格という目標を達成できたのは富士学院のおかげだと思います。

僕は現役の頃から医学部を目指していましたが、不合格に終わり、高松にある予備校で浪人しました。しかし、医学部に合格することができず、大阪府立大に進学することになりました。医学部に行きたい気持ちは残っていましたが、1浪までという家族との約束もあり、納得して進学しました。しかし、いざ入学して学んでいくうちに、やっぱり自分は医学部に行きたいという気持ちが強く沸き起こってきました。そこで家族に頭を下げてもう1浪する事、医学部専門予備校の富士学院に行かせてもらう事を許してもらいました。大学の授業も受けながらということで、苦手だった数学の個別指導からスタートしました。それまで僕は解き方を覚えるような学習をしていましたが、根本からの理解を徹底していただき、数学の力が向上しました。10月頃から初めた英語や小論文でも自分が今まで出来ていなかった学習や考え方を教えていただき、実力が付いた上落ち着いて問題を解くことができるようなりました。また、1人暮らしをしている自分を心配して校舎長や教務の方々が話しかけてくれたことも精神的な支えになりました。
僕が医学部合格という目標を達成できたのは富士学院のおかげだと思います。本当にありがとうございました。

過去3年間の合格者の中で
特に 成績や学力が厳しい状況から
見事合格を果たした生徒達の合格体験記

一部ピックアップしました。

現役時は担任の先生に「七浪するぞ」などと言われながらも、医師になりたいという強い意志を忘れず、一浪目は他医専予備校へ、二浪目で富士学院に相談。見事合格!

埼玉医科大学 一般選抜(前期)
M・K君 京華高校
一浪目の最後の模試偏差値は48.9。二浪目を富士学院で頑張り、合格できた要因は学院環境、自己分析、友人達の存在です。

私は高校二年生の秋から本格的に受験勉強を始めました。中高一貫校だったこともあり、勉強はほとんどしていない状態からのスタートでした。二年生の十一月に受けた進研模試では偏差値36.2。高校の偏差値も50前後。私のクラスから医学部に合格した人は聞いたことがありませんでした。担任の先生には七浪するぞ、それでもいいのか?などと言われました。しかし、医師になりたいという強い意志があったため、それでもと完全個別の医系予備校に通い始めました。まずは勉強をする習慣をつけ、ほぼ毎日予備校に通い、必死に頑張りました。しかし、現実はそう甘くなく三年生の第三回全統記述模試の偏差値は41.8。同じ予備校で一年浪人するも最後の模試の偏差値は48.9。当然結果は一次試験の時点で全て不合格。そして二浪目に突入し、富士学院に入学しました。入学時には、今年で医学部受験は最後と決意しました。富士学院のいい所は、少人数の集団授業だということです。個別授業だと競争心が薄くなりがちで、勉強が出来る子の授業の様子を見る機会がほとんどありません。私自身個別から集団を経験した事で、ものすごくその違いを感じました。また、大人数の集団授業でもないため授業中に質疑応答が頻繁にあり、授業内容が脳にも定着しやすいです。そして何より富士学院は大学生のチューターではなく、プロの担当講師が質問対応して下さるところがいい所です。担当講師に質問が出来ることでより自分を知ってもらえます。すると、自分がミスしやすいポイントなど講師が細かく分析してくれます。私が合格出来た要因は二つあります。まず一つ目は、常に自己分析した事です。私は人生においてこれといった成功体験がなかったこともあり、自分に自信がありませんでした。だからなのか、見栄っ張りで相手に自分をさらけ出せずにいました。そのため、友人や先生に出来ない自分をみせることを意識するようにしました。二つ目は、友人に恵まれたことです。勉強を教え合うだけでなく、たわいもない話をしたりなどしてストレスを発散することが出来ました。ポジティブな友人が多かったため、上手くいかないことがあっても気にせず前を向いて過ごせました。受験においてメンタル管理はとても大切です。受かる試験もメンタルの状態次第では受からなくなってしまいます。受験当日は変に実力以上を出そうとせずに、実力を最大限に出すにはどうするべきなのかを考え、受かるだろうという謎の自信が大切です。そうすることで私は受験当日あまり緊張せずに、最高のパフォーマンスを出すことが出来ました。私から医学部受験をする方に伝えられることは、「私が受かったのだから受かる」です。私がどのレベルから勉強を始めたのかを分かりやすくするために、具体的に高校、模試の偏差値を記載しました。その代わり〝正しい方向〟に努力して下さい。いくら努力してもベクトルが間違っていれば結果は出ません。実際、努力していても受かっていない人を何人も見てきました。思うようにいかないことも沢山あると思いますが頑張って下さい。応援してます。

小中高とバスケに熱中し勉強をおろそかにし、現役時は不合格。富士学院に入学し最後まで決して諦めずに1年間頑張った結果、見事後期合格!

昭和大学医学部 一般選抜(Ⅱ期)
A・M君 太田高校
本当に富士学院に出会えたことを感謝しています。

一年間本当にお世話になりました。富士学院の教務の方、先生方、家族、友人などに支えられたおかげで無事に受かることができました。私は小中高校とバスケットボールに熱中し勉強をおろそかにしていました。そして現役時代では医学部に受かる可能性はなく、一浪目でも受かる可能性は低かったと思います。しかし、何とか一年で医学部に合格したいと思い本気で勉強を始めました。まず、勉強時間を人より増やすために朝六時から勉強を始める習慣をつけました。これは受験でベストパフォーマンスを出せるようにと教務の方からアドバイスを頂き、とても良い習慣だったと思います。また、現役時代に演習量が他の人よりも少なかったことから人一倍問題量をこなすように、そして受験本番でタイムオーバーにならないように時間を意識して取り組んでいました。また、問題を解く中で自分が疑問に思ったことはすぐに先生に質問し解決するようにしていました。各教科の勉強に関してですが、数学では問題のアプローチだけでなく、その問題を解くための基本知識や他のアプローチの仕方を教えてもらいました。英語では英作文の添削や英単語の暗記をサポートして頂き、物理では問題の解法を一から丁寧に教えてもらいました。現役時代に一番出来なかった化学では暗記をサポートしてもらい、問題の解法を教えて頂きました。小論文も新聞視写、添削を通して一年間で飛躍的に成長を遂げることができました。教務の方々には精神面でのサポート、面接対策など多くのことでお世話になりました。
一年間とても辛いことが多かったです。しかし、最後まで頑張り続けることができれば、結果は必ずついてきます。受験が終わった今は自分の趣味などを楽しんでいます。受験生のみなさんは一年で決められるように必死で先生方のアドバイスをしっかりと聞き、目標に向かって頑張ってください。本当に富士学院に出会えたことを感謝しています。良医になれるように頑張ります。

大手予備校で1年浪人後、4年間バイト生活に明け暮れ、医師の夢を諦めきれないと受験を決意し、富士学院に相談、見事1年で医学部に合格!

金沢医科大学 一般選抜(前期)
Y・Yさん
多浪生、他学部生、社会人、フリーターからの再受験をされる同年代の方々、富士学院には医学部合格に最高の環境が揃っています!

私は高校卒業後、大手予備校で1年浪人しましたが、その後は大学に進学することを諦めて四年ほどバイト生活をしていました。ですが、その間もやはり医師になるという夢を諦めきれず、改めて医学部に入ることを決意し、寮がある医学部予備校が良いと聞いて予備校を探し、富士学院に入学しました。入学時に私は、
①毎日決まった時間に起きて寝ること(高校卒業後の数年間で生活リズムがめちゃくちゃになってしまったため)
②朝から晩まで予備校で自習・授業に参加すること
③予習と復習を怠らないこと
の三つを決意し、日々の勉強に取り組みました。
富士学院では、ほぼ毎週末に週テストがあったので、期限付きで授業の復習を進めることができました。また、週に一度、各科目で授業中に先生に質問できる時間や、授業後先生に質問出来るような時間帯があったので質問しやすい環境だったことが良かったです。生徒と先生、教務の方々との距離が近いのも私には合っていました。私が医学部に合格できた要因は、復習を怠らなかったこと、分からないことはその日のうちに解決していたこと、毎日閉館時間まで富士学院で勉強をしたことだと思います。富士学院に入る前は長い間勉強から離れた生活をしていたので、本当に受かることができるのか、とにかく不安でした。医学部に合格出来た今、富士学院を選んで、ここで勉強出来て本当に良かったと思っています。先生、教務の方々、本当にありがとうございました。また、医学部を受験する機会をもう一度与えてくれた両親には本当に感謝しています。多浪生、他学部生、社会人、フリーターからの再受験をされる同年代の方々、富士学院には医学部合格に最高の環境が揃っています!応援しています!

現役時代は医学部合格に10年かかると言われ、富士学院の学習環境を存分に利用して見事1浪目で医学部合格!

兵庫医科大学 一般選抜
K・Yさん 明治学園高校
医学部合格には十年かかると言われた私が一浪で三校の医学部合格を勝ち取れたのは、富士学院の学習環境のおかげです。

私は高校三年生の春から二年間、富士学院でお世話になりました。高校時代の私は苦手科目から逃げていたこともあり、模試の偏差値も50前後。医学部合格には程遠い状態で、ある先生からは医学部合格には十年かかると言われたこともありました。そんな私が一年浪人することで三校の医学部合格を勝ち取れたのは、富士学院の学習環境が整っていたからだと思います。富士学院は疑問があったらすぐに先生に質問できる環境で、私は先生の隣を占領することもよくありました。ゼミの授業は少人数で先生との距離も近いので、主体的に授業に参加でき、授業の理解度も上げることができました。また、アットホームな雰囲気で制限も少なかったので、疲れた時には先生方とおしゃべりをしたり友達と買い物に行ったりなど、ストレスを溜めずに勉強に取り組むことができました。このような環境があったからこそ、効率的に成績を上げることができたのだと思います。また、勉強法については、私は予習復習を大切にしました。一度間違えたりできなかったりした問題は、絶対にできるようにすることを意識し、何度もやり直しをしました。これを徹底するだけで、できる問題が増えていき、だんだんと勉強が楽しくなっていきます。確かに受験勉強はとても苦しいもので、不安に押し潰されそうな時期も必ずあります。そんな時でも、諦めずに前を向き続け、少しでも次に繋げていくことが本当に大切だとこの一年で実感しました。最後になりましたが、私を支えてくれた職員の方々や先生方、友達、両親には感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。立派な医師になれるよう、これからも日々努力し続けていこうと思います。そして、これから受験を迎える方には、生徒一人ひとりの合格を本気で応援してくれる富士学院をおすすめしたいです。最後まで自分を信じて頑張ってください!

現役時の偏差値は37、一浪目は他予備校へ、二浪目で富士学院に入学し、見事1年で医学部に合格!

川崎医科大学 総合型選抜
T・T君 岡山操山高校
現役時の偏差値は驚異の37。学年最下位にもなったことがある私が医学部に合格できたのは富士学院のおかげです。

現役の時、学年最下位にもなったことがある私が医学部に合格できたのは富士学院のおかげでした。私は高校生のとき、医学部に行きたいという思いとは裏腹に全く勉強をしておらず、偏差値は驚異の37でした。一浪目は他の予備校に通っており、私の努力不足もあり英語の成績が全く上がらず、入試では一次試験ですらも望んだ結果を得られませんでした。環境を変えるという意味でも両親に予備校を変えることを勧められ、見学に行った複数の予備校のひとつが富士学院でした。その際に英語の先生とお話をさせていただき、この先生に習いたいと思い富士学院を選びました。入学後、他では受けれないほど手厚く指導していただきました。英語では文字通りに毎日、単語や文法、イディオムのチェックをしていただき、また、物理では式を導出したり、定義を徹底的に叩き込まれました。そして何より合格を手繰り寄せたのは先生や教務の方々と生徒との距離の近さだと思います。医学部受験は私にとっては茨の道であり、決して楽な道のりではありませんでした。何度も医者になることを諦めそうになり逃げ出しそうになったり、医学部に進学することに不安を抱いたことは数えきれないほどありました。その度に先生や教務の方は時間をとって下さり、何時間も話を聞いていただいたこともありました。そういった献身的な精神的サポートがあったからこそ「医者になる!」という夢を最後まで強く持ち、走り続けることができたんだと思います。また、家族や友達、ライバルの存在があったことは本当に大きかったです。当たり前のように見えないところでサポートし続けてくれた家族への感謝の気持ちは計り知れないものがありますし、常に切磋琢磨し相乗効果をもたらし合えた生徒の人達には本当に感謝しています。そのような恵まれた環境を与えてくれた家族、そして富士学院関係者の方々には感謝の言葉しかありません。入試本番は自分一人での戦いになるかもしれませんが、受験は決して一人で行うものではありません。日々の授業や自習、余暇の過ごし方など入試までの過程も含めて受験だと思います。本部長の言葉をお借りするなら医学部に進学できる環境にいる時点で0次試験は突破しています。そういった面でも家族の存在、富士学院の存在があったからこそ合格を掴み取ることが出来ました。最後に今、医学部進学を志す人に伝えたいことは、どんな成績でも、まわりの人になんと言われようとも自分の夢を強く持ち、正しい努力をやり続ければ夢は叶いますが、それはあなたひとりの力で勝ち取ったものではなく多くの人のサポートがあったからこそ成し得ることが出来たものです。決して自分の力だと過信することなく、両親をはじめ関わった全ての人への感謝を忘れないでください。

高三の偏差値は30台、酷いときは25・・高校の担任の勧めで高三の秋に富士学院に相談。ゼロスタートから見事川崎医科大に合格!

川崎医科大学 一般選抜
M・Sさん 福岡女学院高校
偏差値25から65…本当、先生方には一生頭が上がりません。本当に富士に来て良かったです。

私は、高校の担任の勧めで高三の秋に推薦対策授業を受けに初めて富士学院に来ました。当時の私の偏差値は30台、酷い時は25まで落ちぶれていました。親が医者だから何となく医学部…そんな私を変えてくれたのが富士学院でした。学力面ではゼロスタートの私にも、基礎からみっちり鍛えて頂き、苦手科目は個別にして私に合わせた勉強ができました。富士学院は特に少人数なので、夜の自習の時も分からなければ常勤の先生方にすぐに質問できたりと、とにかく勉強する環境が整っていました。そして何より、富士に来て改めて医師になりたいと強く思えたほどに精神的なサポートもして頂きました。医学部や医師についてたくさん教えて下さり、辛いと声に出して言えない私ですが必ず気づいて声をかけて下さった教務の方々。一次試験前から面接練習をして下さったり、面接対策をつきっきりでして下さった事も含めて本当に感謝してもしきれません。また、実際に医師の話を聞けたり面接ノートを通して、何となくじゃない、苦手な勉強や自信の無さから逃げてただけで、やっぱり私は医者になりたかったんだと思い出すことができました。多分この気持ちが最後まで走り切れた一番の要因だと思います。富士に来なければ絶対に思えなかったと思います。本当に富士に来て良かったです。
最後になりますが、本当に親身になって教えて下さった先生方。偏差値25から65…本当、先生方には一生頭が上がりません。ありがとうございました。そして、楽しい浪人生活にしてくれた富士の仲間にも心から感謝しています。何より、最後まで支えてくれた家族への感謝を忘れず、これからも勉学に励みます。

現役時代は医学部合格とは程遠い成績で予備校選びをする中で富士学院に相談。コロナの影響でオンラインからのスタートであったが必死に勉強を続け見事合格!

福岡大学医学部医学科 学校推薦型選抜
K・Y君 防府高校
富士学院で合格へ向けて必死に勉強してみてください。必ずいい結果がついてくるはずです。

私の現役生の頃の成績は医学部合格とは程遠いものでした。どこの予備校にしようか悩んでいた時、たまたま富士学院の広告を見つけ指導方法など調べたところ、ここなら自分に合うと思い富士学院を選びました。今年はコロナウイルスの影響でゼミ授業の開始が遅くなり、対面授業ではなくオンライン授業からのスタートでした。慣れないことで戸惑いはありました。しかし、教務の方々や講師の方々が工夫をしながらサポートや授業をして下さったため戸惑いはすぐに無くなり、勉強に励むことが出来ました。加えて、現役生の時に意識していなかった、問題を解くうえで重要なことを何度も何度も丁寧に教えて下さり、忙しい時でも質問に答えてくれて本当に有り難いことでした。
最後に、富士学院は最高の授業や膨大な医学部入試情報など、医学部合格に導いてくれる環境が整っています。富士学院で合格へ向けて必死に勉強してみてください。必ずいい結果がついてくるはずです。

富士学院を信じてお預けくださった
保護者からもお喜びの声を多数お寄せいただいています。
その一部をご紹介します。

2023年度
旭川医科大学総合型選抜(北海道特別選抜)合格
Y・N様(お母様)
富士学院にお世話になって間違いありませんでした。良き先生、良き友に恵まれたことも、合格勝因の一つだと思っています。

息子の現役時の共通テストでは、ひどい事故が起こってしまい、とても医学部を受験するような人がとる得点ではありませんでした。本人は「事故さえ起きなければ・・・」と思って浪人を決意してましたが、高校の先生からは、「1からやり直さないと1年では合格できない。大手予備校では厳しいだろう。」と言われました。予備校探しで途方に暮れていた時、知り合いから富士学院の存在を教えてもらいました。それぞれの生徒に合った、きめ細かい指導、管理をしてもらえると聞き、共通テスト終了してからすぐに通い始めました。志望校は現役の時から変えることなく、そこの入試に焦点を絞って勉強していきました。英語が苦手で特に足を引っ張っていたので、夏期講習、冬期講習では英語だけ個別指導を受けました。富士学院では、先生方で構成されているチーム会議で生徒一人ひとりの習熟度を見極めて、その生徒に必要な勉強法を提案してくださります。そこで提案された個別指導が少しずつ実を結び、最終的には得意科目にはなりませんでしたが、極めて足を引っ張る科目にもならず合格を勝ち取ることができました。小論文、面接指導も医学部専門予備校だけあって、非常に熱心にご指導して頂きました。また、コロナに罹患してしまったときにはオンラインで受講させて頂くこともでき、柔軟に対応していただくことができました。感謝の言葉しかありません。
家でダラダラしている姿をみると、母親の私が心配とイライラで余計なことを口にしてしまうので、開校から閉校まで富士学院で勉強してきてもらいました。家では、朝食、入浴、睡眠だけの生活でした。親馬鹿ではありますが、よく頑張ったと思います。
富士学院にお世話になって間違いありませんでした。良き先生、良き友に恵まれたことも、合格勝因の一つだと思っています。
みなさん、本当にありがとうございました。

2023年度
福島県立医科大学一般選抜(前期日程)合格
M・K様(お母様)
富士学院は勉強をする環境としては最高です。地方から来るお子さんにとって、とても最高の予備校だと思います。

子どもは一浪のとき、コロナということもあり、うちから通えるS予備校に通いました。そこは地元で人気の予備校でした。しかし、地元には他に予備校がないこともあり、生徒数が多く自習室も常に満席で、自習ができない状態でした。国立二次の添削も謎の回数制限があり、英作文などは外部の塾にお願いして、見ていただくという状況でした。国立の学校を決める時も、「そこしかないでしょ?」という感じで決まってしまい、結果は不合格。二浪目は、ここでは安心して子どもを託せないと思い、予備校探しを始めました。
二浪目は少し厳しい環境でも、この一年で決められるところにお願いしようと思い、いろいろな予備校を見てみました。健康が第一なので、食事がしっかりあるところを探しました。寮に帰っての食事や、お弁当が出る予備校はたくさんあるのですが、学校で美味しいご飯が食べられるのは富士学院だけでした。入学してからは、自習室も満席ということはなく、とてもいい環境で勉強できました。お陰で、体調を崩すこともなく、元気に勉強に集中することができました。そしてなんといっても、先生たちの熱意です。先生たちの熱意は想定外でした。「絶対に合格!」というのが本当に伝わって来ました。子どもも先生たちをとても信頼していました。なので勉強もとても捗っていたと思います。少人数制だったので、わからないところはすぐに質問でき、勉強のやり方も修正しながら、先生たちについていけば間違いないと感じて勉強できたことが、大きかったと思います。食事も学院食堂で摂れるので、朝8時前から22時までしっかり勉強して家に帰るという生活が合格できた要因だと思います。
富士学院は先生や教務の方の人柄がとても良く、安心してお任せできました。過保護に育ててしまったので、いきなり東京で一人暮らしをさせることにはとても不安がありましたが、富士学院の先生達のおかげでなんとか頑張ることができました。
富士学院は勉強をする環境としては最高です。地方から来るお子さんにとって、とても最高の予備校だと思います。三食の食事があり健康面でも安心でき、毎月届く報告書を見れば、自習を活用しているかもしっかりわかり、安心して入学できると思います。

2023年度
福井大学医学部医学科学校推薦型選抜Ⅱ(地域枠)合格
C・H様(お母様)
ここしかない。息子を変えられるのは。 そう直感し、富士学院を選んだのは間違いありませんでした。

ここしかない。息子を変えられるのは。そう直感し、富士学院を選んだのは間違いありませんでした。
小さい頃から医師になりたいという夢を持っていた息子のことを塾の先生からは「高いポテンシャルはあるのですけど・・・。」といつも言われておりました。しかし、中学・高校受験に悉く失敗しておりました。私はその理由は分かっており、息子はテストや受験に向き合う本気度がとても低かったのです。本人はやっているつもりでしたが、私にはそれが見えてきませんでした。その状態で受験しても合格するはずはありません。その結果の不合格。負の連鎖でどんどん自信を無くしてしまい、大学入試が近づいてきた高三の夏休みは焦りと不安で勉強に完全に集中出来なくなっているのがよく分かりました。そして迎えた共通テストは今までの傾向を大幅に変えられ、十分に戦える点数には届いておりませんでした。本人はそれでも学校推薦型選抜と一般選抜前期に望みを持っておりましたが、私は次年度の受験に向けてどうしていくべきか?を考え始めておりました。よく医学部受験は二、三浪は当たり前とお聞きしたことがありますが、息子は来年絶対に合格させないと、何浪させても合格はできないだろうと考えておりました。そこで、早速予備校検索を始めました。その中で目にとまったのは、富士学院の教育理念でした。成績を上げますと謳っている予備校は沢山ありますが、今、息子には、強い気持ちを持てるようになることが必要であると考えました。そのためには、同じ目標を持ち、苦しみを共有できる生徒の方々をお見せいただき、今までの自分の勉強に対する向き合い方がどうであったのか?を認識させると共に、皆さんがどのような考えを持ち、医師を目指しているのか?等、多くのことを学んでもらいたい。そうすれば、成績も上がってくるに違いないと勝手な思いですが、私はそう考えておりました。
そこで京都にある予備校の資料請求をいたしましたが、私がお電話をかけさせていただいたのは富士学院一校だけでした。絶対に失敗できない予備校選びで心配性の私は何度もお問い合わせをさせていただきましたが。そのたびに本当に丁寧に対応してくださいました。その中で私の心に響きましたのは、校舎長の強い熱意でした。
「お母様、大丈夫です。来春桜の咲く中、福井大学医学部の入学式に笑顔で臨む〇〇くんをお見せすることを必ず実現します。お任せください。」と私に宣言してくださいました。
富士学院への入学を決定し、息子にきちんと宣誓させたら、「チーム〇〇の結成です。」と息子のためのチームができました。そこからは教務・教職員、温かいお食事を準備してくださる食堂の職員の皆様が本当に温かく見守り、応援してくださいました。定期的に授業報告書が届き、夏と冬には三者面談がありました。冬の三者面談では出願案が提示され、その案は受験が始まってから知ることになりますが、確かな分析をもとに作成されたものでした。出願にあたりましては、書類作成や要となる志望理由書の作成をお手伝いいただきました。そして、入学後から始まっておりました面接指導も強化され、本当に個人に合わせたカリキュラムが作成されていると感じました。
共通テストが終了し、私立受験が始まってからは、様々な受験地に行かねばならなくなります。その際も受験地に富士学院があれば他校の生徒であっても面接指導を受けさせていただけました。初対面の先生との面接練習は普段の練習とはまた違った本番の雰囲気を感じられたのではないかと思います。厳選された私立受験は本命の大学の本番の練習にとても役に立ったと息子がのちに申しておりました。
受験当日は「朝食を食べなければと思うけれど、途中から毎回吐き気を催す」と毎回聞くたびに、物凄いプレッシャーとの闘いの中、頑張っているのが分かりました。
この一年、長いようで高三の一年よりあっという間に本番が来たように感じます。この大変な一年を毎年、何年もご尽力されていらっしゃる富士学院の皆様には本当に脱帽です。そして、富士学院に初めて息子を連れて行きました時から、親子共に貴重な経験をさせていただき、沢山のことを学び、成長させていただきました。感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

2023年度
大阪公立大学医学部医学科総合型選抜合格
T・N様(お母様)
富士学院に入塾後すぐの母の日に、娘から「良い予備校を見つけてくれて本当にありがとう。」と手紙をもらい、心から安堵致しました。

浪人することが決まってすぐに、大手予備校と迷っていたのですが、医学部に関する情報不足を痛感していたので、医学部専門予備校で話を聞いてみよう、、と娘と富士学院を訪れました。それまで、ただただ打ちひしがれていた娘ですが、校舎長から話を聞いて「ぜったい大丈夫」と声をかけて頂き、前向きな気持ちになり、すぐに入塾の意思を固めたようです。
親としても、集団授業でありながら1人ひとりにきめ細かいアドバイスを頂けること、医学部に関する情報の豊富さに魅力を感じ、お任せしたいと強く思いました。
入塾後すぐの母の日に、娘から「良い予備校を見つけてくれて本当にありがとう。先生方の講義はわかりやすいし、先生も教務の方も優しくて温かい人ばかり。」と手紙をもらい、心から安堵致しました。
実際に、勉強に関しては、各教科の先生が、子供の足りないところを的確に指導して下さり、迷う事なく、目の前の課題に取り組めたのではないかと思います。いつでも質問対応して頂けるのも、有難かったです。英検、面接、小論文対策から出願書類の作成まで、全てにおいて、手厚くサポートして頂き、精神的に落ち込んだ時には、教務の方が親身に寄り添って下さり、気持ちを立て直して下さいました。昼食は食堂で食べさせて頂き、栄養面でもサポートして頂きました。
出願校に関しても、自分達では考えられないような推奨校を提案して下さり、その上で、本人の意思を尊重して下さいました。
おかげさまで、私立も国公立も推薦入試で合格という最高の結果を頂くことができて、心の底から感謝しております。
志を同じくする友達と巡り合い、支え合い切磋琢磨しながら頑張ることができ、娘にとって、この一年、辛いばかりではなく充実した実りある一年であったと思います。これからも、富士学院で教えて頂いた医師としての心構えを胸に、患者さんに寄り添い思いやりのある医師になってもらいたいです。本当にありがとうございました。

2023年度
奈良県立医科大学学校推薦型選抜(緊急医師確保特別入学試験)
K・Y様(お母様)
このご縁に本当に感謝しております。

大手予備校で鳴かず飛ばずだった長女に手を差し伸べて下さったのが、次女のお友達のお母様でした。その方のお嬢さんも浪人時代に富士学院にお世話になり見事合格されたと伺い、駆け込み寺に飛び込む気持ちで門を叩きました。
初めてお伺いした時に大阪校の校舎長より「〇〇さんのことは娘だと思って接しますので、〇〇さんも僕のことをお父さんと思って、一年間頑張りましょう!」と仰って頂き、アットホームな雰囲気と小規模で目の行き届いた指導をして頂けると確信し、富士学院でお世話になることを決めました。
入学すると決めた日からすぐに自習室で勉強させて頂き、職員の皆様にも温かく迎えて頂けたことで、傷心だった長女もスムーズに二浪目をスタートすることが出来ました。そこからの日々は、毎日朝早くから夜遅くまで富士学院で勉強に励み、少人数制の国公立コースのお友達とも励まし合いながら頑張っていたと思います。
親としましては、精神的に追い詰められたり、勉強に身が入らなかったりしないかと心配は尽きませんでしたが、今振り返ってみますと、富士学院の先生方と職員の皆様のサポートや同じ目標に向かって頑張る国公立コースのお友達のお陰で長女もコツコツ頑張ることが出来たのだと、このご縁に本当に感謝しております。
特に私が富士学院に魅力を感じたのは、富士学院大阪校の二階に上がりますと、職員の皆さんや先生方が温かくご挨拶して下さる、あの職員室の雰囲気です。あの空気感が生徒の皆さんをいつも勇気づけていたのだろうと確信しております。
全てのご縁に感謝し、地域に貢献するドクターとなるべく、これから勉強はもとよりあらゆることに果敢にチャレンジしていって欲しいと願っています。皆様、本当にお世話になり有難うございました。

2023年度
香川大学医学部医学科 一般選抜(前期日程)合格
A・S様(お父様)
富士学院では、学力を格段に上げていただいただけでなく、人間的な成長もさせていただき、本当に感謝しております。

昨年の春、共通テストで大失敗し、浪人が決定した息子が、これからどうしようと迷っているとき、妻が富士学院の入試情報本「これ一冊」を私のところに持ってきました。この本は息子が高校の時に学校でいただいたものでした。また、高校では、富士学院の医学部受験セミナーを受講することもありました。富士学院について色々調べていくと、講師の先生の情熱、医学部専門で少数精鋭、快適な施設、豊富な入試情報量など、息子の一年間をお願いするには最適の予備校だと思いました。さっそく見学に伺い、校舎長よりお話を伺いました。そして、話を聞く中で、「この予備校で間違いない」という確信を持ちました。息子の予備校入校後の生活は、朝早くから夜遅くまでかつ規則正しいものでした。授業で学んだことを週テストでこまめに復習するシステムは、よく考えられているなと思いました。春に入校し、夏、秋、冬と、あっという間に受験シーズンとなりましたが、京都にいる息子に会いに行くたびに、体力的にも精神的にもタフになっているなと感じました。成績も徐々に上がっていき、共通テスト模試では、現役時はD判定でしたが、今年度はAやB判定が出るようになりました。模試の成績を見て、こんなにも成績がのびるのかと驚きましたが、共通テスト本番では、現役時から150点以上伸ばすことができ、さらに驚きました。二次力も、先生方の熱心なご指導により、記述模試の成績も次第に良くなっていきました。おかげさまで、最終的に国公立医学部の合格をいただくことができました。富士学院では、学力を格段に上げていただいただけでなく、人間的な成長もさせていただき、本当に感謝しております。

2023年度
岩手医科大学一般選抜合格
I・K様(お母様)
富士学院十条校でなければ、息子は一年間で正規合格をすることは出来なかったと思います。

富士学院十条校で一年間お世話になりまして、無事に正規合格することが出来ました。昨年現役で合格することが出来ず、当初本人の力量では一浪でも厳しいのではないかと思っておりました。しかし、どうしても医学部に進みたいと本人の強い意志がありまして、予備校をどうするか本人に聞いたところ、高校からのご縁と本人の強い意思で富士学院十条校にお世話になることに致しました。2月中旬より富士学院に通い始め、大晦日と元旦以外は毎日朝早くから夜遅くまで通いました。
各教科の先生方は一人ひとりの力量を把握されていて、毎月的確なコメントを下さいました。また、校舎長の島田先生をはじめ教務の方々も息子の体調やメンタル面でも温かく見守ってくださり、本人も私共親も常に安心して富士学院に通わせることが出来ました。富士学院十条校でなければ、息子は一年間で正規合格をすることは出来なかったと思います。息子も富士学院で本当に良かったと言っております。富士学院十条校の先生方、教務の方々に心から感謝申し上げます。
息子には兄弟がおりますので、医学部を目指す志がありましたら、再び富士学院十条校に通わせたいと心から思います。一年間、本当にありがとうございました。

2023年度
国際医療福祉大学医学部医学科一般選抜合格
S・S様(お母様)
富士学院には感謝しかなく親子で富士学院で良かったねと話してます。本当にありがとうございました。

娘が医学部を希望した時、応援はしていたものの現実の厳しさを知り、挫折するのではないかと感じていました。しかし思った以上に医師になりたいという気持ちは強く、最後まで応援したいと言う気持ちになりました。当初大手予備校に通っていましたが、予備校費全額免除にも関わらず、本番に弱い娘は良い結果に恵まれず途中薬学部に挫折しそうになりました。そんな時、環境を変えたい、医学部を諦めたくないと娘から提案があり、富士学院鹿児島校への入学を決意しました。元々真面目な娘でしたが、富士学院に入ってからは、「みんなが自分を見てくれている」、「フォローしてくれる」と感じた様で期待を裏切りたくない、いい結果を残したいとより強く思う様になったようです。富士学院では、毎月の授業の様子、テストの結果、考察など詳しく記載され送られてきます。お電話でのお知らせもありました。苦手な数学も先生方の配慮のおかげで点を伸ばす事が出来ました。昨年度までは、受験の準備等すべてのフォローが必要でしたが、富士学院では出願もすべてサポートがありました。色々と細かい配慮があり、すべて安心してお任せすることが出来ました。苦手意識が強かった面接も緊張なく実施する事が出来面接時間が長いと言われていた国際医療福祉大学の合格を無事勝ち取る事が出来ました。自信を無くし精神不安定になる事もありましたが富士学院の先生方に相談する事で落ち着く事が出来た様です。富士学院には感謝しかなく親子で富士学院で良かったねと話してます。本当にありがとうございました。

2023年度
自治医科大学医学部入学試験(京都府)合格
T・N様(お父様)
富士学院は生徒の潜在能力を大きく伸ばしてくれる予備校であると思います。

まず初めに、この一年間お世話になった校舎長、講師の先生方、教務職員の皆様に心より厚くお礼を申し上げます。
今の日本で国公立医学部に合格するには、進学校(中高一貫か高校)の受験を乗り越えていることが必要条件のように感じます。いずれかの時期に学力の礎を築くことで、その後に深めたり、積み上げたりすることが比較的容易になるからです。我が子は中高一貫校(進学校ではない)で青春を謳歌し、体育会系部活動に明け暮れる毎日でした。現役の挑戦は花びらともに儚く散り、大手予備校で一年間お世話になりましたが、本人の努力とは裏腹に、実力が伸びたかどうかも不確かなまま一年が経ち、不完全燃焼な結末に悔し涙を流しました。本人も基礎力不足が敗因であることは自覚していたようです。
さて、二浪が確定した昨年の春、子どもはこの一年を最後の医学部挑戦と決め、医学部専門予備校への入塾を私に懇願してきました。最終的には、自分で絞り込んだ二つの予備校から、富士学院を選びました。どちらの予備校もシステムや環境はよく似ていましたが、校舎長の情熱量には大きな差があったようです。富士学院の国公立コースの選抜試験に合格したことが決め手となり、お世話になることになりました。実際にカリキュラムがスタートすると、計画力、基礎力に重点が置かれた熱心で手厚い指導体制に感服しました。まさに子ども自身が不安に感じていた弱点は徐々に克服されていったように思います。学力基盤が脆弱な我が子に対し、諸先生方が時間を惜しまずに助言や課題、質問対応などしていただいたことは感謝しかありません。目の行き届いた指導体制、情熱溢れる講師陣(睡眠すら犠牲にしてくださった)、充実した学習環境など、生徒の潜在能力を大きく伸ばしてくれる予備校であると思います。医学部合格という結果で、皆様に恩返しできたことは、私共にとっても何よりの大きな喜びです。本当に一年間ありがとうございました。

2023年度
埼玉医科大学大学入学共通テスト利用入試合格
Y・N様(お母様)
こんなに短い間に、娘の人生を変えてくれた富士学院には感謝のしようもございません。

富士学院を知ったきっかけは秋頃、高校に面接練習に来てくださった事でした。先生方の明るいオーラと情報満載の冊子を頂き、「浪人したら絶対富士学院に入る!」と言っていました。
私どもの認識としては富士学院=予備校だと思っていたので、高校生でも通えると思っておらず、当時は大手塾に通い、医学部受験は大手塾と学校に相談しながら進めていました。娘は現国が得意だったのですが医学部ではなかなか活かされることが少ない教科でした。ただその得意を活かせる学校もあったのです。ですが大手塾も学校も教えてくれなかった為、その情報を知ったのは出願の締切日で得点源を生かせる学校には出願できませんでした。
結果的に出願した私立は全て不合格でした。そして国立はどこに出願するか悩んでいる時、大手塾や学校は医学部専門では無いので情報が充分ではないと思うようになりました。その時、以前学校に来てくださった富士学院が無料相談をやっている事を思い出し、即座に連絡を入れました。
面談では凄い量のデータで数字と根拠を見せていただき国立でチャンスがありそうな学校を進めてくださいました。それからは面接指導や個別指導、自習室を使わせて頂き自信をつけて行きました。また、勉強だけでなく明るく優しい先生方のお陰で通塾が楽しみになっていた事も大きいと思います。結果は国立もダメでしたが、「富士学院に通えるからいいか。」っと前向きな気持ちの中、共通テスト利用で合格していた埼玉医科大学の二次試験があり、倍率は40倍!受かるわけないと思っていたのですが面接指導をしてくださって「来年の練習と思って行っといで〜!」っと明るく送り出してくださいました。お陰でまさかの合格を頂く事が出来ました!
合格は嬉しいものの富士学院に通えなくなるのが寂しく、一年間富士学院で力をつけて上を目指そうかと本当に迷ったのですが、結局最後も先生が「行っておいで!」っと背中をくださいました!
娘なんて共通テスト後に、塾生で一番お忙しい時期に飛び込んで、邪魔でしか無いであろうに、嫌な顔ひとつせず、それどころかとてもとても可愛がっていただき、先生方のお陰でまさかの共テ利用で大逆転現役合格を頂きました!感謝の言葉もありません!食堂も利用させて頂き、美味しかった上にアレルギー対応もして下さり本当に感謝でいっぱいです。
合格し、母として何より嬉しかったのは、娘が「自分がどれ程人にささええられていたか、どれ程恵まれているかがよくわかった。大学に入ったら一生懸命勉強する!」と言った言葉が成長を感じて嬉しく思いました。こんなに短い間に、娘の人生を変えてくれた富士学院には感謝のしようもございません。医学部を目指す皆さんが学力は勿論のこと、富士学院で人生が良い方向に変わって行く事を心から願っています。

2023年度
日本大学医学部医学科(N方式第Ⅰ期)合格
J・M様(お父様)
もし地方出身で、本気で医学部受験を考えるなら、富士学院東京十条校を私は強く推薦します。

高三の受験は初めから絶望的でした。どう前向きに捉えても合格は遠く、何となくで選んだ医学部を受験し、その全てに一次不合格の結果です。地方出身のため、有用な情報に限りがあり、また医学部受験への特別な対策を行うこともできません。この状態から本気で医学部を目指すなら、せめて最高の環境を与えたい。そう考えて予備校を探し始めました。
各予備校のHPをしらみつぶしに熟読すれば、それぞれの特徴がよく分かります。生徒一人ひとりに気を配ってもらえそうな少人数制に的を絞り、かつ寮と食事が安心で、更に入学時学力によるクラス分け(低学力による差別)がない。そして地方都市より、東京にこそ「最高」があると信じて、富士学院十条校を見学に行きました。ご対応頂いた校舎長の言葉に勇気づけられ、ご案内頂いた教務の方々の人間性に感激し、ピリッと張り詰めた自習室の雰囲気に圧倒され、迷うことなく十条校を選択しました。
あれから一年。少人数ゆえのクラスでの質問のしやすさ、授業後の質問対応、仲間と競いあえる環境、面接指導、志望校選びの的確さ、安心な住環境。途中、娘が電話で話す日々の学習環境は、思った以上のものであったと思います。結果、浪人一年目にして、正規合格六校を勝ち取ることができました。昨年の一次合格ゼロから、まさに奇跡の大逆転です。
私自身、田舎育ちの長女を、すぐに駆け付けられない東京に送り出すことに抵抗はありました。誰も知る人のいない都会に、娘一人を置いて帰ったあの日の不安さを今でもはっきり思い出せます。しかし、親の助けもなく、自ら切り拓くしかない環境に身を置いてこその成長があると、今ではそう思えるようになりました。もし地方出身で、情報も手段もなく自信もなくて、それでも本気で医学部受験を考えるなら、他のどこでもなく、富士学院東京十条校を私は強く推薦します。子供の一生を激変させうるだけの価値が、この学校には詰まっています。
真心を尽くして支えてくださった校舎長、先生方、教務の皆様には心からの敬愛と感謝を。
1年間、本当にありがとうございました。

2023年度
東海大学医学部医学科一般選抜合格
S・U様(お母様)
本気で医学部を目指したい方に、富士学院を強くおすすめします。

富士学院に出会えて、息子の運命は大きく変わりました。
息子は、現役生の時には、とても医学部に合格できるような成績ではありませんでした。浪人一年目は、集団授業の大手予備校に通いましたが、息子には合っていなかったようで、体調も崩しがちなうえ、成績もあまり伸びませんでした。二浪が決定したとき、このまま大手予備校に通っていたのでは、何年浪人したところで医学部合格は夢のままで終わってしまうだろうと、絶望的な気持ちでした。もっと、医学部を身近に感じながら勉強出来る環境で学ばせたいと思いました。そんななか、藁にもすがる思いで門を叩いたのが、富士学院でした。初めて富士学院の説明会に参加したとき、先生が、息子の「医学部に絶対に合格したい」という気持ちを真正面から受け止めて下さり、「一緒にがんばろう!」と力強く仰ってくださりました。こんな成績で受け入れて頂けるのだろうかと内心不安に思っていた私は、目の前が急に明るくなったのを覚えています。
校舎長をはじめ、先生方、教務の皆さまが一丸となり、息子の合格のために力を尽くして下さりました。成績が思うように伸びないときもありましたが、常に前向きになれるよう勉強面だけでなくメンタル面も寄り添いサポートして頂きました。親から息子の様子を見ていて、心配なことや気になることがあれば、いつでも親身になって聞いて頂け安心できました。息子も先生方を信じ、ひたすら医学部合格のことだけを考え、頑張っておりました。次第に成績も安定し、メンタル面も成長し、無事夢だった医学部合格を果たせました。どれだけお礼を申し上げても足りないくらい感謝しています。
富士学院は、とても温かくアットホームな予備校です。先生方、教務の皆さまはもちろん、美味しく栄養バランスの取れた食事を作ってくださる食堂の皆さま、いつも教室を清潔に清掃してくださるスタッフの皆さまなど、全員で医学部合格のためにサポートしてくださります。医学部受験は、子ども本人にとっても、親にとっても簡単なものではありません。だからこそ、本当に信頼できる、安心して任せられる予備校を選ばなくてはならないと思います。息子には、富士学院出身ということに、胸を張ってこれからも努力して欲しいと思っています。本気で医学部を目指したい方に、富士学院を強くおすすめします。富士学院の皆さま、心からありがとうございました。

2023年度
愛知医科大学一般選抜合格
K・O様(お父様)
現役時の医学部模試はすべてE判定だった娘でしたが、富士学院の先生方、教務の方々に支えていただけなかったら、ここまでたどり着けなかったと心より感謝致しております。

この度は娘が愛知医科大学に合格することができ、とてもほっとしております。娘を合格に導いていただき誠に感謝致しております。
現役の時を振り返りますと、動画学習による塾に三年間通っていたものの、動画の視聴率に比べて模試の点数が上がらない状態が続き、現役の夏以降は模試の判定は国立も私立も医学部はすべてE判定でした。9月頃からはやる気がだんだん無くなっていき、12月頃には目力がなくなり、切れた凧のようだなと思ったら、共通テストは案の定、模試から100点も低い点を取り、その答え合わせの日で、国立大医学部志望はジ・エンドとなり、共通テスト後の藤田医科大学や愛知医科大学の試験も、共通テストの如く補欠も全く無い状態でした。3月には国立大学の別学部に出願していましたが、直前に受けたくないと言い、結局受けずに終わりました。
現役の総括として、一体何が問題だったのかを本人とも話し合いましたが、高校の中間・期末がそこそこ取れていた割には模試がいつも点が取れない、計算のケアレスミスや、問題の意味の取り違えが多く、問題の意味を理解するための基礎的な読解力や基本的な計算力のなさ、暗記に頼りすぎ自分で考えを積み上げていけない等々あり、浪人になるにあたり、大手予備校のペースについていけるかとても不安を感じました。いろいろな塾に見学に行き、指導方針を聞く中で、基礎から少人数で自分のペースで納得いくまで教えてもらえる塾の方が合っているのではないかと考えました。本人も自分の分らないところを聞きやすい塾で、アットホームな感じの塾が良いとのことでした。親と本人も富士学院が気に入り、入塾させていただきました。
毎日、日曜日も休まず岐阜から名古屋までバスと電車を乗り継いで通いました。夜も10時半に帰ってくる生活を続けました。本人も苦手な数学、化学、生物を先生方には本当に根気よく1つ1つ基本から教えていただけた結果、夏くらいからは少しずつ点が上がるようになりました。秋頃には生物は自信を持てるようになり、化学、数学も何とか形になってきていました。それでも医学部の判定は夏頃に1回だけC、たまにDがあったのですが、秋以降はEしかない状態で、一体どうなることかと思っておりました。
共通テストの自己採点は、現役の時に比べると明らかに上がりましたが、国立大医学部には十分ではなく、親もネガティブな事を考えがちでしたが、富士学院の先生方はいつも本人を励ましてくださり、私立大医学部の受験校についても、より有利な大学の受験を勧めていただきました。
私立大医学部受験も、数学の不安定さが影響して苦戦が続きましたが、愛知医科大学は何とか一次合格をもらえ、親子共々とても喜びました。二次試験の結果は正規合格ではなく一次補欠でした。一次補欠がいつ頃、どの辺りまで合格になるのか全く知識がなかったので、親もとてもやきもきしましたし、本人も不安で泣き出したこともあったのですが、富士学院の先生方には可能性は充分あるからと励まし続けていただきました。そうして3月末ぎりぎりで繰り上げ合格の電話が来た時には本当に奇跡のような気がしました。
入学式に娘も親も出席でき、今は4月から医学部の学生になることが出来た喜びで一杯です。富士学院の先生方、教務の方々に学力の向上だけでなく、精神面でも支えていただけなかったら、ここまでたどり着けなかったと心より感謝致しております。本当にありがとうございました。

2023年度
藤田医科大学一般選抜(前期)合格
E・S様(お父様)
医学部合格という確固たる目標を持つ生徒さんとその親御様には、ぜひ富士学院をおすすめします。

私立文系の大学四年生で教育実習の日程などもすでに決まっていましたので、親としては教員の道に進むものとばかり思っていましたが、医学部を受験したいと打ち明けられたときには大変驚きました。高校を卒業してすでに三年以上経過し、高校時代は文系選択だったため、容易な進路変更ではないと心配しましたが、一度きりの人生において後悔のないようにと、家族全員で応援することにしました。大学の教職支援センターの先生にはすぐに大学をやめて富士学院(!)に入るようにすすめられたそうですが、親としては何か大学生活での成果を残して欲しいと考えて、教員免許の取得と卒業論文の完成後(すなわち卒業すること)、医学部受験に本格的に取り組もうと親子で決めました。かつて弟たち二人(双子)も富士学院に一年間お世話になり、医学部合格を成し遂げたこと、大学の先生から富士学院をすすめられたことから、大学卒業後は迷わず富士学院の門をたたきました。入塾してからは早朝から深夜までひたすら塾で勉強する毎日でした。一度は大学を卒業していて本来ならばすでに社会人か大学院生として自立していたはずですので、親としては口出しは一切しませんでした(前期のころは成績の伸び具合については内心心配なこともありましたが)。正直、これまでのブランクや、もともと文系だったことから少なくとも合格までには二年はかかるかな、と思っておりましたが、本人の並々ならぬ努力と先生方の熱心な指導と分析、正確な学習計画・受験計画のおかげで1年で合格を勝ち取ることができました。一年間、本当にありがとうございました。親子ともども大変感謝しております。医学部合格という明確な目標を持つ生徒に対しては確実に学力を伸ばしていただけると思います。また、先生方の豊富な受験情報と指導経験により、的確な受験校選択のアドバイスが得られると思います。医学部合格という確固たる目標を持つ生徒さんとその親御様には、ぜひ富士学院をおすすめします。

2023年度
関西医科大学学校推薦型選抜(静岡県地域枠)合格
M・U様(お母様)
奇跡的に富士学院に出会うことができ本当に幸運でした。最後まで諦めずに頑張れただけでなく、合格までいただくことができたのは本当に富士学院のおかげです。

息子は国立一本勝負の現役合格ならず、S予備校で浪人していましたがモチベーションが上がらず、模試の成績も現役時代からたいして変わらず、理学部への変更も考え始めていた夏の始めに、広告でみた富士学院の講演会「医学部受験に必要な準備」というタイトルに惹かれ、参加をしたのが富士学院との出会いでした。実は医学部を目指す中学生の下の子のために今から出来ることを、と考えての参加でしたが、この講演会で初めて医学部受験の全容を理解できたように思います。一般的な国立受験、一般選抜、推薦選抜というぐらいしか知らず、特に推薦選抜の多様性についてはほとんど無知であることを思い知りました。入試における判定が各大学や選抜方法で異なる為、いかに有利な入試を見つけて準備できるかが合格の秘訣。まずは本人の特性の把握が重要、それに合わせた計画を提案できますと講演会の後で個別相談に乗ってくださった村田本部長が「ぜひ大阪校にご相談下さい、まだ間に合います」と励ましてくださったことで、諦めかけていた医学部受験に希望の道が開けました。すでに諦めがあった本人ですが、意外と前向きに個別相談に一緒に行くとの返事。早速大阪校へ申し込み校舎長が面談をして下さいました。
大阪校はS予備校などの大手とは違い、行き届く温かいサポート、成績表と面談で特性を瞬時に判断され今からの準備で合格可能な入試と、さらにそのためのロードマップまで提案を頂き、医学部専門の予備校であることを強く実感しました。授業を受けるだけで成績が伸びるのなら苦労はしません。自分でコントロール出来る子にはそもそも関係ない悩みなのですが、それができないうちの子どもには勉強に取り組む意欲が何より大事。それを支えてくれる環境の重要さを実感していたこの時期、受験ノウハウはもちろんですが、本人への励ましや温かい声かけ、一人ひとりに親身になってくださるスタッフ、専用食堂での美味しい食事があることで閉館まで自習可能であったことが入校の決め手となりました。また、校舎長の叱咤激励が心に響いたようで、何より本人がここで医学部を目指したいと前向きな気持ちに変わり驚きました。
当初、経済状況から国立しか考えていませんでしたが、富士学院の情報提供により私立でも地域枠入試による学費軽減があることを知り選択肢が増え、なかでも独特の入試形態が本人に有利であると判断いただき出願を決めました。文系が得意なのに理系で受験、それも最高峰の偏差値を必要とする医学部への挑戦は甘くなく本当に大変でした。意外にも英語が足かせになっておりそれに気づいてくださったのも富士学院でした。英語のみの個別指導でお願いしましたが、他の教科も相談に乗っていただいたり、プリントをいただいたりお世話になったようです。9月からの3ヶ月で必要な指導を組み立て、見事に関西医科大学の学校推薦型選抜試験地域枠の合格に導いてくださいました。本人に最も有利な入試方法で受験できたことは、合格の最大の要因だと思います。重要な面接のための練習にも時間を割いて頂き、面接を知り尽くしたプロならではの徹底した練習内容は大手予備校ではとても出来ないことです。日ごとに医学部生への意識が高まっているのを親でも気づくことができるぐらい変化を感じました。努力や練習は自信となり、本番の想定外の展開にも冷静に対応できたようです。
富士学院に預けて良かったと思うのは、最後まで本人が目標に向かって進めたことです。結果はどうであれ自分が決めたことに全力で尽くさなければその先の人生の糧とすることはできません。医学部受験のために浪人したいと本人が決めたにも関わらず、夏には挫折しかけていたところを最後まで頑張ろうと叱咤してくださったおかげで、目標まで走ることができました。富士学院の伴走がなければ走り切ることさえ難しかったと思います。一般選抜では難しい成績でしたが、推薦選抜での地域枠入試という大阪校での初面談での提案が道標となり医学部合格にそのままつながりました。
最後まで諦めずに頑張れただけでなく、合格までいただくことができたのは本当に富士学院のおかげです。子どもにとって一生の恩人であり言葉にできない感謝の気持ちで一杯です。生活面でも色々とご配慮くださりスタッフのみなさま本当にありがとうございました。
これから予備校をご検討の方へ。子どもの性格や特性を踏まえて一番合う予備校探しが重要です。奇跡的に富士学院に出会うことができ本当に幸運でした。
最後まで本人がベストを尽せる環境に出会えることを心よりお祈りしています。

2023年度
兵庫医科大学一般選抜A(4科目型)合格
M・O様(お母様)
あの時、校舎長からの朝のお電話が無ければ恐らく今回の合格は無かったと思います。本当に感謝しております。

富士学院には、姉弟子供二人がお世話になりました。富士学院に初めてお伺いしたのは、4年前の娘の一浪目の時でした。数ある医学部専門塾の中で選びに選んだ塾が富士学院でした。
娘の成績に不安な私は、集団授業とマンツーマンのある塾を探していました。得意な英語は集団授業で、苦手な科目(理系全て)はマンツーマンでお願いしたいと申し上げたところ、要望通りに授業を組めますよと言われる他塾に対して、富士学院の校舎長は「苦手な科目全てマンツーマンだと授業料が高くなるので、この成績でしたら全科目ゼミで大丈夫。」と仰って下さいました。このお言葉が娘を富士学院にお任せしたいと思った決め手でした。
そして、今回息子の一浪が決定した時も迷いもなく私の中では富士学院と決めていました。しかしながら、息子は富士学院の説明に行ったものの、友人と一緒に他の大手予備校に行くと決めていました。何度も親子で話し合ったのですが、息子の意思を尊重し、他塾にしようという事になりました。私は不安で仕方がなかったですし、納得もしてなかったのですが、他塾の入会金の期日もありましたので、富士学院にはお断りをして他塾の入会金を支払おうと決めました。しかし奇跡が起こりました。入会金の支払期日の朝、校舎長の方から富士学院の入学はどうしますかとお電話を頂きました。これはもう富士学院とのご縁だと感じ何とかもう一度息子を説得して、富士学院の入学を決めました。
息子にとって当初は本意でない塾でしたが、通うごとに富士学院の良さを実感していったのではないでしょうか。教科ごとにレベル分けされた少人数制授業、先生方が常勤されていらっしゃるので質問がしやすい環境、教務の方の精神面でのサポート、偏差値だけでは計れない息子に合った受験校選び、小論文の書き方や面接の受け方等、まだまだ書ききれないほど沢山富士学院の良いところがあります。
息子は高校時代に勉強をさぼりがちだったせいか、基礎学力がついていませんでした。さらに、現役の時は物理選択でしたが、浪人からは生物選択に変更希望でした。そのような状況の息子が一浪で医学部の合格を頂けたのは本当に富士学院のお陰です。
この度、息子は一浪で合格を頂きましたが、受験を終えた結果分かった事はボーダーラインギリギリだったという事です。あの時、校舎長からの朝のお電話が無ければ恐らく今回の合格は無かったと思います。本当に感謝しております。
最後になりましたが、富士学院の皆様、本当にお世話になり、ありがとうございました。

2023年度
川崎医科大学総合型選抜(中国・四国地域出身者枠)合格
T・O様(お母様)
奇跡の現役合格を勝ち取るまで走り続ける事が出来たのは富士学院のお陰であり、富士学院でなければ、娘には全く違った今がある事は確かです。

昨年秋の事、早々に合格を頂き、「合格体験記を」とのお話しに「私は何もしていないので」と申し上げると「それも立派な体験記ですよ」と校舎長のお言葉。確かに娘は異例中の異例の生徒であったと思います。
娘が医学部を目指すと決めた高二の冬から、富士学院でお世話になり高三の秋には総合型選抜現役合格とここまで書くと、元々成績も良かったのではと思われるのが当然かと思います。
いえいえ、娘は中三・高一辺りはプチ不登校気味。遅刻に欠席、週に何度も早朝1時間、高速を飛ばして学校へ送る日々。しかも文系在籍で読書好きの心理学系希望。ディベート部部長の務めから放たれ、ピアノコンクール全国大会へ向けてピアノを弾き鳴らしていた高二の冬。
そんな中、家庭教師の先生に心理学に進むより医学部進学を勧められ、娘のお尻に火がついたのです。先生のお勧めもあり、主人も通塾のつもりでと苦手な生物・化学を富士学院でお世話になる事になりました。その頃、主人は仕事に忙しく私は医学部を目指し浪人中の息子の受験で不在がちで、娘の事は一旦保留状態。文系から医学部受験、諸手を挙げての賛成となるはずもありません。その間、娘は理転したいと高校の先生方を一人で説得してまわり、面談に呼ばれた時には「非常にレアなケース。前代未聞ですが明日から理転させます。でないと本人が納得しないと思います。」と。
こうして娘が理転したのが高三の春。理転から七ヶ月奇跡の現役合格まで全受験科目国・数・英・理科三科・小論と少しずつ科目を増やしながら、講師の先生方が一丸となって引いて下さったレールを只々まっすぐに走り続けました。焦燥感や不安にかられる日もあったと思いますが、先生方の励ましもあり笑って楽しく受験勉強させて頂いた様に記憶しております。また志願書の添削や面接に至るまで細やかに御指導頂き、娘も富士学院を優先しており学校を欠席しても、富士学院へは通い続けました。私がした事と言えば遅くなった時のお迎えくらいでしょうか。本当に全て富士学院にお任せしておりました。
こうして奇跡の現役合格を勝ち取るまで走り続ける事が出来たのは富士学院のお陰であり、富士学院でなければ、娘には全く違った今がある事は確かです。
本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

2023年度
福岡大学医学部医学科一般選抜合格
K・F様(お父様)
偏差値30台の彼が医学部に合格できるとは当初は思ってもみませんでした。すべての職員の方々に勉学のみならず人間的にも精神的にも十二分なサポートをして頂いたことに多大な感謝を申し上げます。

大学進学を希望せず偏差値30台で終わった高校時代でしたが、独り立ちを望む親のエゴから始まった浪人生活でした。どの道に進ませるのか、そうするならばどこで浪人生活を行うか、すべてが未決定のままの四年前のスタートを迎えました。
私自身、医療業種しか経験がなく、他の職種のことが全く無知でしたので、「本人の意思がないならば親が決めたレールに乗せるため数年の浪人生活はいたしかたない」と私自身が腹をくくりましたが、ただ彼自身の進路の選択を狭めてしまうのではないかと躊躇はありましたが、数ある医学部専門予備校の様々な情報を比較検討し、少人数であらゆる手厚いサポートに定評のある富士学院への入学を最終決定し、当初の偏差値から判断し私立専願コースの受講となりました。
彼は年齢的にも多感な時期ではありましたが真面目だけが取り柄であったため自宅通学を選び、朝7時に自宅を出て夜11時に帰宅する日々を360日、弱音を吐かずひたすら黙々と続けました。当初はすべての教科の基礎学力が不足していたため最初の二年は英数のみ個別指導を選択し基礎学力を整えたことで少しずつ偏差値の上昇がみられましたがやはり思うような結果が出ず三年目に突入しました。数学は苦手意識が拭えないため数学のみ個別指導を継続しその他はグループ指導に切り替え、月一回送られてくる指導記録で確実に実力がついていっていることや、飄々として無口で人付き合いも苦手な息子の精神的な成長も確認することができ安心し通学をさせていました。その結果ようやく三年目で初めて1大学から一次合格を頂くも正規合格には届きませんでした。彼が一番悔しい思いをしていたでしょうが、「ようやくここまで来たか、三年前の選択に間違いはなかった」と私自身は少し安堵したことを今でも思い出します。
それでも現実的には四年目の浪人生活を継続するかどうか、本人はかなり悩んだ様子でしたが、一次合格を経験し今までにない自信や手ごたえを感じたのか、浪人生活を富士学院のままで継続することを初めて自分自身で決断をしました。また親の立場としては予備校を変更することも考えましたが、これまでの本人の浪人生活の過程、さらに性格や性質までをも熟知している校舎長を初めとした各教科の担任の先生方や職員の方がこれまで浪人生活三年間、一度も心が折れないようにサポートをして頂いたことを鑑み富士学院での浪人生活を継続することにしました。
さらに四年目のスタートの際には、彼の性格を重視した担当教務の方が選任され、今の実力であればすべての教科をグループ指導に切り替えて行うことも提案して頂き、特に担任の先生からは「今年は担任を外れる予定でしたが、校舎長に直談判し今年も私が担任をしますので、今年こそはやりましょう!」との心強いお言葉を頂きました。
彼も一次合格をした経験によって今までにない自信を持ったことで自覚がようやく芽生え、日々の自習、質問や添削への意欲が増したことや、担当教務の方との相性も今まで以上の関係性を築けたことも良い影響を及ぼし三年目を超える実力をつけることができました。入試直前の最終三者面談で、有利な配点の分析などから受験校の提案して頂く中で「この成績ならば今年は前期のどこかに合格がくる可能性が高いです」という言葉を頂いた時には気持ちが高揚したことを覚えています。
いよいよ入試シーズンになりましたが、当初は全然良い知らせがなく、本人も不安を覚えていたと思いますが親としても「このまま昨年のような結果か・・」とやきもきした気持ちで入試シーズンを過ごしていました。しかし日を追うごとに一次合格の知らせが舞い込むようになり結局3大学からの一次合格を頂きました。その後の二次試験結果を待つまでの日々は地に足がつかないような何とも言えない気持ちで過ごしていました。
そんな悶々とした日々でしたが忘れもしません、2023年2月23日午前10時に待望の吉報が舞い込んできました。その日も彼はいつもと変わらず通学していて自分で結果を確認したみたいですが、合格していることを理解できなかった様子で職員室に出向き、担任の先生がスマホ画面を確認された後に我々に歓喜の声で正規合格を伝えて頂きました。
また合格確認がされた時は職員室におられた先生方に珍しく歓喜の輪ができていたことをあとで伝えられました。
進路が決まっておらず偏差値30台の彼が医学部に合格できるとは当初は思ってもみませんでした。彼なりの四年間のゆるぎない頑張り、まためげずに諦めなかった気持ちを持ち続けたことを誇りに思います。私の時代とは違う今の医学部受験の特徴や情報を知ることができたことや近年の医学部受験の難しさを改めて実感させられましたが、校舎長をはじめとした担任や各教科担当の先生方、また担当教務の方などすべての職員の方々に勉学のみならず人間的にも精神的にも十二分なサポートをして頂いたことに多大な感謝を申し上げます。
富士学院にありがとうございました。最後に、これから医学部を目指す受験生の皆さんと親御さんへ、医学部受験は本人も勿論ですが親にも同じくらい苦難な道のりでありますが、精神的にも人間的にも成長をさせてくれる重要な時間でもあることをお伝えします。
そこに少人数であらゆる手厚いサポートに定評のある富士学院の先生方の力をお借りし、WBC侍ジャパンのように決して諦めない強い気持ちを常に持ち続け、全力で戦い抜く強い覚悟を持って最後の最後まで頑張って下さい。

2023年度
久留米大学医学部医学科特別枠推薦型選抜合格
Y・I様(お母様)
学習面はもちろんですが、体調を崩したときにわざわざ寮まで食事を持って行ってくださったのは親としてとても安心出来ました。

息子は中学・高校と学校の寮で生活し、勉強はほとんど自分のペースでしていました。もともと医学部希望でしたが、学校での模試の判定はいつも悪く自分だけでの勉強も限界を感じ、高3の冬休みに医学部受験専門の富士学院の冬期講習に行くことに決めました。富士学院は通学するには遠かったのですが、学院の寮を貸していただけるという事で安心して行かせることが出来ました。息子に冬期講習の感想を聞くと、「食事が美味しかった」「授業が面白かった」と言ったことを覚えています。そして浪人が決まり、家族で富士学院へ説明会に行った時の先生方の熱意や生徒一人ひとりに対する丁寧なフォローをみて、「ここならば息子を任せても大丈夫」と思い入学を決めました。
合格できた要因は、富士学院の寮に入り勉強を始めたのは高校卒業後1週間しないくらいだったので、早めのスタートが良かったと思います。推薦入試の前は自分から積極的に模試のプリントを先生に貰いに行き、ひたすら解いたそうです。
富士学院で良かったと思う点は、学習面はもちろんですが、体調を崩したときにわざわざ寮まで食事を持って行ってくださったのは親としてとても安心出来ました。勉強・生活面あらゆる場面で丁寧にフォローしていただけるので良かったと思います。
これから富士学院を検討している方へ、生徒一人一人に対してここまできめ細かいフォローをしてくださる予備校は中々無いのではないでしょうか。説明会の時も先生が、「何かあればどんなことでもいいので相談してください」と声をかけてくださり、とても安心しました。医学部合格は、1日でも早く医学部受験に特化した予備校で勉強を始めることが大切であると思います。

2022年度
弘前大学医学部医学科一般選抜(前期日程)合格
A・S様(お母様)
あのとき、高3の夏に出逢った富士学院を信じ、ついていった事は間違っていませんでした。

娘は、高校3年間生徒会活動、学校行事に全力で取り組み楽しんでいました。気が付けば数学、英語は苦手な科目になり、高校からは補習の連絡を受けていました。そんな状況の高3の夏、富士学院の自習教室に通い始めましたが、現役合格は叶わず、国公立医医に合格するため、ゼミ生となりました。富士学院では、教科のバランスを細かく見てくださり、授業外の時間も質問対応を何時間も対応していただき、教務の方々はメンタルの変化に敏感に寄り添ってくださいました。そして何より受験校の選定では、校舎長の圧倒的な分析力で娘の強みを最大限に活かせる様に指南頂き、合格を勝ち取ることができました。
あのとき、高3の夏に出逢った富士学院を信じ、ついていった事は間違っていませんでした。娘は新たなステージでも頑張ってくれると思います。何故なら、富士学院は一番に娘の人間力を鍛えてくださったからです。本当にありがとうございました。

2022年度
京都府立医科大学特別選抜(学校推薦型選抜)合格
T・S様(お母様)
この1年で娘は本当にたくましく成長し、昨年全敗だった娘が、京都府立医科大学・防衛医科大学校・大阪医科薬科大学(特待)・国際医療福祉大学と、全勝することができました。

現役の3月、合格発表で突きつけられた現実。心のどこかでは薄々気付いていたように感じる一方、神にも仏にも見放されたような、深い悲しみのどん底に横たわったのも事実。沈む娘の姿を見るにつけ、親としては身も心もはりさけそうな気分でした。
浪人が決定した以上、立ち止まっていても仕方がありません。来春の合格を掴み取れるかどうかは、予備校選びとスタートダッシュにかかっています。娘の弱点を克服しつつ、その能力を最大限に引き出してくださる先生方に出会えるかどうか。予備校選びだけは、決して間違えるわけにはいかないと、強く思ったことを思い出します。
そんな中、目に飛び込んできたのが京都に新規開校されたばかりの富士学院でした。様々な学部志望者のいる大手予備校とは違い、医学部志望が前提の医学部予備校は、やはりしっくりときました。ぶしつけな質問をはじめ、様々な不安や疑問の1つ1つに、丁寧に答えてくださったのは、いうまでもありません。大手予備校3校・医学部予備校2校の説明も受けましたが、娘にとって最良の予備校として選び抜いたのは、富士学院京都校でした。
短時間にもかかわらず、これまでずっと見てきてくださっていたかと思うくらいの鋭い洞察力で娘を見抜いてくださったことなど、ここなら安心しておまかせできると確信できる要素がたくさんありました。手を変え、品を変え、娘のモチベーションと能力を引き出し、常に温かく見守り、寄り添ってくださる先生方の講師力はもちろんのこと、親として非常にありがたかったのが、教務の方々のお力添えと、月1回のスペシャルディナーでした。
この1年で、娘は本当にたくましく成長しました。単に医学部に入りたいという薄っぺらな気持ちではなく、本当に医師になりたいのか、どんな医師になりたいのか、その覚悟と自覚を持った子は、やはり受験にも強くなれると実感しました。その証拠に、昨年全敗だった娘が、京都府立医科大学・防衛医科大学校・大阪医科薬科大学(特待)・国際医療福祉大学と、全勝することができました。短いようで長い、長いようで短かった富士学院での濃密な1年は、娘の人生にとってきっと必要な時間だったのでしょう。そして、貴重な思い出の1ページになることと思います。たくさんの方々に支えていただき、今日があることに、心から感謝いたします。チームM!最強で最っ高のメンバーでした!本当にありがとうございました。

2022年度
埼玉医科大学学校推薦型選抜(埼玉県地域枠)合格
T・Y様(お父様)
医学部予備校の選択でお悩みの受験生の保護者様。富士学院はとてもしっかりした予備校です。ぜひお勧めしたいと思います。

小学3年生の時から医師になりたいと意思表示をしていた娘。医師である私の背中をみて、医師になりたいと言ってくれているのかと思うと嬉しくなったことをつい最近のことのように覚えています。しかしながら、現実は甘くなく高校3年生で受験した医学部の壁は高く、ことごとく跳ね返されてしまいました。すっかり自信を失い、どのように勉強したらいいのかわからない状況になってしまいました。
たとえ浪人し大手予備校に通ったとしても、きっと弱点を見つけ出せずに同じ失敗をしてしまうと娘も私も感じていました。なぜなら私自身、1浪を経験しており、娘同様にどうやって勉強に向き合えばよいのかわかりませんでした。しかしそんな私に、当時の父が全寮制の医学部予備校へ入学させてくれました。同じ目標をもつ仲間と毎日朝から晩まで切磋琢磨することは、学力を飛躍的に上げる近道であることを経験していました。自分の経験を踏まえつつ、娘に「家を離れて寮生活をして勉強に打ち込んでみないか?」と持ち掛けたところ、自分でもこのままではいけないと察知したようで、気持ちを切り替えすぐに予備校探しを始めました。
医学部の専門予備校は数多くあります。富士学院東京十条校を選んだ理由はいくつかあります。説明会の時に娘に自信をつけさせてくれる言葉をかけていただいたこと。理解できるまでしっかりと教え込むとお話しくださったこと。遅い時間まで質問に答えてくれる優秀な先生方。一人暮らしを始める娘を支えてくれる教務課の方たちの安心感を与えてくれる優しい笑顔。女子寮が学院の隣で、設備の整った清潔感ある部屋。説明会を終えて帰宅した時の娘の安心からくる笑顔は希望にあふれるものでした。富士学院以外の予備校を選択する理由がみつかりませんでした。
入学してからは先生方が熱心に勉強を教えてくださり、教務課の方たちが折れそうになる心をしっかりサポートしてくださいました。小論文や面接対策も何度も繰り返ししていただき、自信をもって試験に臨むことができたようです。富士学院に入学していなかったらおそらく合格を勝ち取ることは出来なかったと思います。娘を支えてくださった先生方、教務課の方々には感謝の気持ちでいっぱいです。また、学院内の食堂で栄養価が高くおいしい食事を1日3回作ってくださった厨房の方々にもとても感謝しております。安心して娘を預けることができました。本当にありがとうございました。
医学部予備校の選択でお悩みの受験生の保護者様。富士学院はとてもしっかりした予備校です。面倒見の良い先生、健康を考えた栄養バランスの取れた食事の提供、そして心の面でもしっかりサポートしてくれる体制の整った予備校はなかなかありません。特に入寮をお考えの方にはぜひお勧めしたいと思います。

2022年度
帝京大学医学部一般選抜現役合格
Y・H様(お母様)
息子が人間的にも成長出来ることができ、富士学院に通って良かったと心から思います。

過酷で怒涛の医学部入試も終わり、息子は帝京大学に現役で正規合格をいただくことができました。今は安堵感と富士学院への感謝の気持ちでいっぱいで一杯です。息子の入塾は高校1年生の冬でした。苦手の理科に早く取り組まなければ入試に間に合わないと考えたからです。富士学院十条校を選んだ理由として、合格実績の高さ、個別指導での学費の安さ、家からの力、入塾前の校舎長のお話に共感したという理由から選びました。
英語の先生は英語の内容以外の事でも的確な助言をくださいました。数学の先生は飛躍的に実力を伸ばしてくださいました。化学の先生は、暗記分野を粘り強くご指導くださり、物理の先生は苦手だった物理を猛特訓してくださり、合格レベルまで引き上げてくださいました。合格できたのは、先生方と二次面接対策をしてくださった職員の皆様のおかげです。それと、最もお世話になったのが何度も親身になって相談に乗って頂いた教務担当の方です。医師の尊さややりがいを実直にお話くださり医学部進学を迷っていた息子も本気で医師を目指す決断が出来ました。また高校三年生の空きに成績が伸びず、今年の合格は厳しいかもと弱気になった時も「英語数学は合格レベルに達している。理科は最後まで伸びるから、諦めないで。」と励まし続けてくださいました。12月の志望校決定面談で相性の良い大学を提示された時も「現役でこれだけ提示される生徒は少ない。油断せず自分を信じて。」と激励され、息子は集中して持てる力を全部発揮できました。その結果、理科が最後に伸び、おもいがけず多数の大学から一次合格を頂き、二次試験は状況を見ながら受けうる大学を選ぶことができました。また、東京十条校で毎年行われる帝京大学入試直前対策講座も役立ったと思います。
息子が人間的にも成長出来ることができ、富士学院に通って良かったと心から思います。合格後に信頼する担当教務の方から「良医になって欲しい。」とかけて頂いた言葉を心に留め、これからも努力を積み重ねて欲しいと思っています。

2022年度
聖マリアンナ医科大学一般選抜(後期)合格
A・K様(お母様)
娘に寄り添い励まし続けてくださったり、もう一つの家族がそこにあるようでした。このような雰囲気も富士学院ならではのものだと思います。

富士学院との初めての出会いは娘の高校の医学部進学相談会でした。何もわからないままに出席し、富士学院の情報量の多さに驚いたことを覚えています。
現役は通学時間を考えて高校近くの大手予備校へ通わせましたが、そこでは個人面談はなく、受験校の選定も娘と親の希望をもとに決めたため不合格となり、浪人生活が始まりました。大手予備校に対する信頼が薄れていたこともあり、富士学院の説明会に再度参加して担当者様とお話をする中で、やはりここだと思い入学を決めました。
富士学院では複数回の面談があり、面談の度に主要科目の担当講師の方々が揃い娘の弱点を解析し今後どう伸ばしていくかについて詳細に説明してくださいました。最終面談では娘の強みを全力で活かせる大学をご提案いただき、娘の希望を聞きながら丁寧に受験校を決めていきました。一次試験合格後は面接練習を繰り返し実施して、様々な角度からの質問に対応できるよう鍛えていただきました。
また、富士学院の方々は家庭的な面もありました。娘の些細な悩みにも即座に対応してくださることで受験前のナイーブな時を問題なく過ごすことができたり、第一希望に不合格となった時には泣き続ける娘に寄り添い励まし続けてくださったり、もう一つの家族がそこにあるようでした。このような雰囲気も富士学院ならではのものだと思います。
2年間通うことになりましたが、娘は毎日が楽しそうで親としては安心してお任せすることができました。親子共々大変お世話になりました。ありがとうございました。

2022年度
慶應義塾大学医学部一般選抜現役合格
K・O様(お母様)
直感的にココだ!と思った運命的な出会いだった富士学院でお世話になり、本当に良かったと思っております。

中高一貫校に通う高3の息子は、現役での医学部合格を目指し、勉学に励んでおりました。母親である私は、医学部受験に必須である面接が少々心配であったため、面接指導に特化した塾や医学部予備校を探しておりました。
何十件もの予備校に問い合わせをしましたが、残念ながらピンとくる塾や予備校に出会えず困っていた時、富士学院との運命的な出会いがありました。運良く校舎長が直々にお電話で相談に乗ってくださり、「私が責任をもってご指導いたします」との心強いお言葉を頂戴し、富士学院に決めました。コロナ禍ということもあり、オンラインでの対応となりましたが優しく、とても熱心にご指導してくださいました。また、息子が第一志望としていた大学の医学部を現役合格された方が偶然にも貴院でチューターをされており、直接息子にご自身の体験談や現在の学習、大学生活の様子など、息子にとって大変興味深く貴重な情報も共有してくださり、息子の夢はさらに大きくなりました。また、入試直前の声掛けや息子の意向を尊重しながらのご指導やお気遣いも素晴らしいものでした。そういった環境の中で迎えた二次試験当日、息子は自信を持って堂々と面接に挑むことができました。
その結果、慶應義塾大学医学部医学科、広島大学医学部医学科の2大学に現役合格することができました。合格の報告をした際も、校舎長をはじめ、職員・講師の方々皆さんがとても喜んで下さいました。直感的にココだ!と思った運命的な出会いだった富士学院でお世話になり、本当に良かったと思っております。
最後になりましたが、校舎長をはじめ、職員・講師の方々に心より感謝申し上げます。

2022年度
順天堂大学医学部医学科一般選抜合格
T・O様(お母様)
愛のある教務の方々、個性的な先生方、シャイな我が子に寄り添ってくれた優しい友達の皆さん、全てが彼を良い方向に導いてくれました。

1年前、医学部入試に全敗し、大きな失意の中、いくつかの医学部専門塾へ見学に行きました。これといって決め手となるものがある塾がないまま、最後に私の友人の勧めで富士学院御茶ノ水校の門を叩いたことが、つい先日のことのように思い起こされます。
その頃の私達親の頭の中は、どんなに良い医学部専門塾に通わせようとも、本人が積極性を持たない限り、医学部を真剣に目指さない限り、医学部合格はおろか彼の未来が明るくないと憂慮しておりました。富士学院に決めたのは、何よりも本人が自ら強く希望したことが第一の理由です。
親から見た富士学院にも、厳しいコロナ禍の中、オンライン授業ではなく、塾で全て講義をしてくださること、少人数制であること、科目ごとに実力相応の授業をしてくださること、授業の合間にリラックスできる時間を取り入れていること、そして何よりも(母である私にとっては特に)温かい食事を用意してくださる食堂があること等々、たくさんの魅力的な要素がありました。それでも、がんじがらめにして、個別に近い状態でずっと監視してくれるような塾の方があと1年で浪人生活を終えるには適しているのではないかと逡巡しましたが、今回は本人の積極性を尊重すべきであると考え、貴塾を選びました。
入塾させてからは、私達のできることは限られています。先生のところに質問しに行けるだろうか、塾をサボってどこかで遊んでいるのではなかろうか、などと心配していたこともありましたが、塾から帰ってきた彼の表情と語りは、富士学院の温かさと楽しさで溢れており、心配は徐々になくなっていきました。愛のある教務の方々、個性的な先生方、シャイな我が子に寄り添ってくれた優しい友達の皆さん、全てが彼を良い方向に導いてくれました。この1年で彼は、勉強面と精神面の両方で飛躍的に成長したように思います。
そういった成長は受験の願書作成を通して特に実感することができました。以前は、主体性がなく、本人よりも親の方が必死で作成していましたが、今年は、志望理由を小論文の先生に助けを借りながら自分の考えを書いて、封筒に入れ、郵便局に時に友人と出しに行くということを、全て自分でやっていました。このような主体性を自然に引き出してくれることも富士学院の魅力であると思います。成績に関しても、判定そのものは最後まで厳しいものがありました。しかし、最後まで手厚く先生方に教えていただき、受験直前に急成長することができたようです。教務の方々からも受験校選択に際してアドバイスをいただき、受験計画を立てるうえでの要となりました。
受験本番では、最初、愛知医科大学・藤田医科大学に合格をいただき、波に乗ったことで、彼の実力以上の大学も嘘のように合格しました。受験とは、学力だけでなく、調子の良し悪しも重要なのだと痛感しました。
受験生にとって、一番大切なことは、本人に主体性があるかどうかです。そのためには、環境が重要です。当人を認め、自然に、かつ的確に、やる気を引き出してくれる環境が大切だと思います。富士学院はそういった場所だったのだと思います。富士学院は息子にとって全てを兼ね備えた塾でした。1年間、本当にお世話になりました。心より感謝申し上げます。

2022年度
藤田医科大学一般選抜(前期)合格
N・F様(お母様)
富士学院は、ネットワークもすばらしく、どの先生も多方面から全力でサポートしてくださいます。

高校入学時に病気が重症化し、まもなく退学、通信制高校に入学しました。医学部を本人が志望するも、全日制高校とは違い、受験情報がほとんど得られず、困っていました。また学力も定着せず、不安な気持ちを抱えていました。
高3の夏、初めて説明を聞きに行ったときに対応して下さったのがJ先生でした。通信制高校であることを親子共々気にしていましたが、先生の対応は優しく丁寧で、また医学部情報の多さを知り、富士学院に大変好感が持てました。そのまま入学しましたが、現役合格はもちろん成らず、本人の中にも医学部受験に迷いも出てきて、一浪目は、医学部専門ではない大阪にある自習個人塾に通いましたが、やはり医学部を本気で目指すことを決心し、J先生を思い出して二浪目を富士学院で頑張ることに決めました。
先生方の質が高く、各教科理解できるまで丁寧に教えて下さり、精神面でも温かく支えて下さいました。また、カリキュラムがしっかりしていて、書面や面談で学習状況を丁寧に報告してくださいました。推薦入試を考えていた息子を一般入試にチャレンジする後押しをして頂き、一人一人の受験校を見極め、受験期には宿泊予約等して下さいました。医学部を目指す仲間と励まし合えたことも合格できた最大の要因だったと思います。
第一志望の藤田医科大学二次試験の前日には名古屋校で熱心に面接指導をして頂き、最後の最後まで全力で応援して下さったそうです。富士学院は、ネットワークもすばらしく、どの先生も多方面から全力でサポートしてくださいます。一年間、安心してお任せすることができた信頼できるすばらしい予備校でした。ぜひ検討している方にはおすすめしたいです。本当にありがとうございました!!

2022年度
大阪医科薬科大学一般選抜前期合格
S・K様(お母様)
生徒を「育てる」富士学院の姿勢は、他の予備校とはまったく異なるスタンスであり、校舎長が繰り返し語る「覚悟と自覚」の言葉に、ここでなら合格出来るのではないか、という「予感」を感じました。今は「確信」しています。

初めて富士学院を訪ねたのは、高2終わりの2月。幼い頃から医師になる夢を持っていた娘は、変わることなく強く医学部を目指していました。しかし現実は厳しく、親として、浪人を考えた予備校検討のため、大手を含めせっせと説明会等に参加していました。
初めての面談での、校舎長の強い熱意と、不安を抱えた保護者への励ましの言葉は、大変心強いものでした。医学部志望の生徒を「育てる」富士学院の姿勢は、他の予備校とはまったく異なるスタンスであり、校舎長が繰り返し語る、「覚悟と自覚」の言葉に、この学院であれば、合格出来るのではないか、という「予感」を感じました。少人数制集団授業と個別を合わせた細やかな指導も、娘の性格にも合っていると確信し、共通テスト終了後まもなく、早い時期から通い始めました。毎朝6時半に家を出て、平日は夜10時半過ぎに帰宅、娘にとっては学院生活がすべての1年でした。不安を抱え自信の無いメンタルで、何度もボロボロになるピンチがあったようです。その度に先生方、教務の方々の全面的なサポートで、娘だけでなく親も支えられる場面がありました。同じ目標の友人達と、一緒に頑張る時間を共有し、最後には、学院を卒業することが寂しいと言える程、充実した1年だった様です。質問しやすい環境、自習室の充実、適切な時間に美味しい食事ができる食堂、生活健康面を考えても安心して通わせることが出来ました。面接練習では、受験校別に分析した密度の濃い対策のお陰で、余裕を持てる程に、自信をつけることができたようです。出願校検討時には、成績だけでなく個性も考慮した提案があり、家庭としては想定外の選択肢もありましたが、その結果、連日入試が続くスケジュールの中、複数の1次合格を取ることで気力と自信を保って、受験ロードを最後までやり通すことが出来ました。
あの時の「予感」が、医学部合格へ繋がったと、今は確信しています。「浪人して本当に良かった」と娘が言える事に、親として感謝以外の言葉がありません。「覚悟と自覚」を持って、この先も進んで欲しいと思います。本当にありがとうございました。

2022年度
関西医科大学学校推薦型選抜(一般枠)合格
S・T様(お母様)
現役時は薬学部へ一度進学を決めたものの、医学部への夢を諦めきれず秋から通塾し、推薦で合格をいただくことができました。

進路を考え始めた頃から将来、医療系の学部、特に医学部に進学したいという目標を持っておりました。現役時に受けた共通テストでは点数が取れず、薬学部に出願いたしました。合格をいただき一度は進学を決めたものの医学部進学への夢は諦めきれず、一年という期限を決めて医学部を志すことにしました。
富士学院には秋から通塾させていただきました。後悔がないように出来ることは何でもしたい、可能性があることには全てチャレンジしたいという私達親子の気持ちをしっかりと受け止めてくださり、たくさんの医学部受験の情報をくださると共に温かいお声かけや不安な気持ちに常に寄り添ってくださいました。共通テスト対策・推薦入試対策も大変充実しており、MM授業では苦手単元の課題プリントを作っていただき、また丁寧な添削指導もしていただきました。面接指導も当日、落ち着いて挑むことができるぐらいに何度も時間を取ってご指導いただきました。
推薦入試は一つの大きなチャンスと受験しました大学から合格をいただくことができました。各教科の先生方の熱心で丁寧なご指導、常に温かく見守り、寄り添ってくださいました校舎長様、教務の皆様、同じ目標に向かって一緒に頑張ってくださいました生徒の皆様のお陰様です。心より感謝申し上げます。

2022年度
兵庫医科大学医学部医学科一般選抜A(4科目型)合格
M・S様(お父様)
息子は勉強のみならず、富士学院から、人と真剣に向き合うことの大切さを、身をもって学ばせて頂いたと思います。

富士学院については、インターネットで、開校25年以上もの実績をもつ医学部専門予備校ということを知り、興味がありましたので、息子と一緒に東京御茶ノ水校にお話しを伺いに行かせて頂きました。そのときは出張で御茶ノ水校に来られていた村田本部長と教務の方からお話を伺うことができました。そして、これまで訪問した他の予備校とは全く違う印象を受けました。他の予備校は成績やコースなどの話が中心でしたが、富士学院は、「なぜ、医師になりたいのか?」という息子への問いかけから始まりました。息子の医師をめざす想いに共感頂くとともに、勉強に対する悩みなどに対しても真摯にアドバイスしてくださいました。
富士学院は、単に受験指導ありきの予備校ではなく、『教え、育む』という教育理念のもと、未来の良医となる人を育むことを大切にしていること、先生方、教務の方々全員が教育者としての強い覚悟をもって、一人ひとりの生徒に真剣に向き合い、全力で指導に取り組んでいるお話しを伺い、とても熱いものを感じました。その帰り道、『僕は、ここでがんばりたい!』と息子が強く希望し、富士学院御茶ノ水校に入校させて頂くことを決めました。
合格できた要因は、本人が『1年で絶対医学部に合格して、医師になる』と心の底から思い、富士学院を信じて、教えて頂いたことをひたすら実践し、努力を積み重ねたこと、そして何よりも、先生方、教務の方々が『絶対合格させる』という覚悟をもって、全力でサポートしてくださったことに、尽きると思います。息子は国公立医学部を目指して一生懸命やってきました。しかし、今回の共通テストでは点が取れず、1月16日の夜、息子は絶望に打ちひしがれ、まさにドン底状態でした。しかし、このような大ピンチのときにこそ、富士学院の素晴らしさを実感いたしました。先生方、教務の方々が息子の気持ちをとても理解し、これから連続する医学部受験に向けて、励まし、指導してくださいました。息子は『1年で絶対医学部に合格して、医師になる』と、気持ちを奮いたたせ、今やるべきことに一つひとつ取り組んでいくことができました。そして合格が来たときは、校舎長からもご連絡を頂き、本当にうれしかったことを覚えております。
実は、私も約30年前、大学受験に失敗し御茶ノ水で予備校に通っていました。その体験を通じて「目標達成への強い気持ちをもつ」ことの大切さを身をもって学ぶことができました。奇しくも、息子の合格体験記を読み、息子も同じように思っていたことを知り、うれしく思っています。
富士学院をご検討されている生徒さんへのメッセージとして、「医学部に絶対合格して、医師になる」という強い気持ちを持って、富士学院を信じて、先生方のご指導にひたすら食らいついていけば、必ず良い結果に結びつくと思います。富士学院は、生徒自身と向き合うことをとても大切にしていると思います。先生方、教務の方々皆さんが真剣に向き合って、育んでくださいました。息子は勉強のみならず、富士学院から、人と真剣に向き合うことの大切さを、身をもって学ばせて頂いたと思います。そして、このことは、将来、息子が医師となり、患者さんやそのご家族と向き合うときに、必ず生きてくると思います。
最後になりますが、医学部合格に導いてくださった富士学院の皆様、切磋琢磨し成長させてくれた生徒の皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

2022年度
川崎医科大学一般選抜合格
N・Y様(お母様)
医学部に合格するには、一人ひとりに合った勉強方法、精神面のフォロー、体調の管理が必要です。このすべてが富士学院には揃っています。

昨年、二浪目が決まった日のことは忘れません。布団を被ったまま部屋から出てこない息子に、なんと声をかければいいのか、頑張った息子にこれ以上頑張れという言葉は、私には言えませんでした。
一浪目は県外の某予備校に入り、寮生活を送りました。コロナの影響で授業が止まり、寮からの外出も禁止となり、焦りと不安から、何回も「もう無理」と電話をかけてきました。やっと数ヶ月後に緊急事態宣言が解除になって帰省した息子は9kgも痩せ、精神状態も限界でした。それでも頑張った結果がすべて不合格でした。二浪目はすがる思いで富士学院に入学しました。富士学院は自宅から通うことができ、何よりも医学部に特化した授業、栄養バランスも整った3食付きで、すべてにきめ細かいフォローをして頂き、一日も休むことなく、勉学に励むことができました。一昨年「もう無理」と泣きながら、何回も電話をかけてきた息子とは違い、富士学院に入学してからは「もう無理」という言葉は一度も聞きませんでした。
合格が決まった瞬間は、東京への移動の新幹線の中でした。人目もはばからず、新幹線の中で息子は大粒の涙を流していました。今までの努力が報われた瞬間です。頑張った息子への労いと、何よりここまで導いて下さった、富士学院の諸先生方、職員の皆様のおかげと感謝の気持ちで、私も涙が止まりませんでした。本当にありがとうございました。
医学部に合格するには、一人ひとりに合った勉強方法、精神面のフォロー、体調の管理が必要です。このすべてが富士学院には揃っています。富士学院にお世話になり、本当に良かったと思います。心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

2022年度
福岡大学医学部医学科学校推薦型選抜(地域枠)合格
Y・A様(お母様)
傷つき、いつもの明るさを失っていた娘が富士学院の先生、全ての方々に優しく寄り添い導いていただいたお陰で逞しく成長し、希望を実現することができました。

下を向き、何をしていても涙が出た昨年の春。医学部合格への道のりは果てしなく遠いものに感じていました。複数の予備校に問い合わせ、たどり着いた富士学院福岡校。清潔感があり明るい光がさす校舎、広々とした専用自習席、学力別少人数クラス編成、3食の温かい食事、徒歩数分の寮はどれも魅力的で、その日のうちに入校を決めました。
入校以来、合格発表の日まで、娘は休館日以外全ての日を学院で頑張り抜くことができました。日曜日も親不知を抜歯した日も食事が喉を通らない日も通い続けた根性にはあっぱれを送ります。食堂の方がかけてくれる「いってらっしゃい」の声に励まされ、もう少し眠りたい日曜も朝食のフレンチトーストを楽しみに登校したそうです。
学習の方は少人数クラスがゆえに自分の不出来が明らかになり、苦しい場面も多かったようです。日々の単語・熟語テストや週テストに必死に食らいついたと言っていました。授業報告書や面談でいただくお言葉は先生が個々をよく見て分析してくださっていることが分かりました。模試などでなかなか成果が出ず落ち込む娘に担当教務の方がかけてくださった「大丈夫です。あなたはこんなに頑張っています。」という言葉にはあたたかい涙が出ました。沢山の入試対策用プリントを用意して丁寧な添削をしてくださった先生、言葉にできない辛さをいち早く気づきクスッと笑わせ肩の力を抜いてくださった先生、日々の会話や小論文・面接指導で医師への思いを深め言葉として引き出してくださった先生、すばらしいご指導を本当にありがとうございました。
傷つき、いつもの明るさを失っていた娘が富士学院の先生、全ての方々に優しく寄り添い導いていただいたお陰で逞しく成長し、希望を実現することができました。いずれチーム医療に携わる時、チーム富士の方々の姿を度々思い出す場面があると思います。娘にはこのご恩を忘れず、病気や怪我に苦しむ患者さんや周囲の方々に貢献できる医師になれるよう、日々努力を続けてほしいと思っています。

2022年度
久留米大学医学部医学科学校推薦型選抜合格
S・O様(お母様)
富士学院で学ばせていただいたおかげで親子共々幸せな時間を過ごさせていただいています。

忘れもしません、12月1日、息子からのスマホへの着信があり、初めに聞いた息子の言葉は涙声の「合格した〜!!」でした。聞き間違いと思い何度も確認してしまいました。合格を確信した私も涙が自然と溢れ、心から息子に良かったね〜おめでとう!と言えました。その時、息子は担当して下さっていた職員の方と一緒にPCで合格を確認していたそうです。合格発表を予備校の先生方と見るなんて、よほど信頼していたのだろうと今になってよく分かります。
浪人が決まった2021年の2月、富士学院の説明会に行き、その足で直ぐに校舎を見学させていただきました。偶然にもその時、校舎に息子の出身校の先輩の方が訪ねておられ、金沢医科に合格をされたお話を聞かせていただき学院に何かご縁を感じました。他校も見学していましたが、本学院の丁寧でとても温かい対応、授業が少人数制(8人まで)であること、安心出来るきめ細やかなカリキュラムに惹かれ、ここなら絶対に頑張れる!と息子に薦めました。息子も悩むことなく入学を希望。少しでも早くスタートを、と浪人生活が始まりました。春期講習が始まるまでに個人指導をして下さり、早い段階で足りない所だらけだったことに気付けたことで息子のやる気を本気にしていただけたと思います。
本学院の学則にもあります3つの決意‥何のために学院に来ているのか、心のコップを常に上向きにする、今年でしっかりと決着をつける!これらをしっかりと決意させてくださった本学院には本当に感謝いたします。
毎朝6時に起床、一心に通う息子を見ていて親として不安になったことはあまりありませんでした。エキスパートな先生の授業は息子にはとても理解しやすく、今迄の勉強方法とはかけ離れていたと聞かされました。毎月届く指導報告書には到着・退塾時刻、朝テスト、小テストの結果、各教科の先生方の指導内容などが的確に記載されていました。その上、いつも側でお世話役をして下さっていた職員、教務の方々の細やかな気配りやご指導があり、安心して見守ることが出来ました。
推薦受験校は受験科目が2科目であり、面接がグループ面接ではないところが息子に合うということで久留米大学を薦めていただきました。直ぐに久留米大学について過去の情報を沢山いただき、特に自信の無かった面接や小論文対策を徹底しました。現役の時とは比べものにならない程対策をしたせいか、受験当日はとても落ち着いて試験に挑めた様でした。あの時校舎長さんに久留米大学を薦めていただかなければ、この合格を手にすることは無かったと思います。息子の何が足りていて足りていないかを見極めて下さった先生方には伝えきれないほどの感謝しかありません。
合格後にあらためて息子から「富士学院に行かせてくれてほんまに感謝やわ〜、ありがとう〜。」こんな言葉を聞ける日がくるとは夢にも思いませんでした。人は目標を達成した時、大きく成長するのだと実感しました。本学院で学ばせていただいたおかげで親子共々幸せな時間を過ごさせていただいています。短い期間でしたが本当にお世話になりありがとうございました。先生方から学んだ学習方法を忘れずに良医を目指して頑張ると信じて、これからも見守り続けたいと思います。

東京御茶ノ水校:0120-01-9179
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)
東京十条校:0120-02-9179
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)
横浜校:0120-04-9179
10:00〜22:00(平日・土曜) 9:00〜18:00(日曜・祝日)
名古屋校:0120-9816-33
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)
京都校:0120-05-9179
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)
大阪校:0120-06-9179
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)
岡山校:0120-9179-00
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)
福岡校:0120-5251-22
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)
広島校:0120-09-9179
13:00〜22:00(平日・土曜) 9:00〜18:00(日曜・祝日)
鹿児島校:0120-66-9179
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)