【保護者からのメッセージ】合格した生徒の保護者の皆様からメッセージを頂いております。

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保護者からのメッセージ

卒院生の保護者からお寄せ頂いたメッセージをご紹介します。

2024年度

  • 富士学院で指導を受けられたことで合格できたと、私も娘も、本当に感謝しています。
  • J・S様(お母様)| 個人指導生
  • 2024年度 弘前大学医学部医学科一般選抜(前期日程)現役合格

富士学院のことを初めて知ったのは、夏休みに娘が説明会のホームページを見つけてきたことです。富士学院は、医学部専門塾としての情報量と指導力はもちろん、生徒を見守る温かさも印象的でした。そして、共通テストの後、志望校の相談をさせていただくことになりました。受験直前の相談となってしまったのですが、本当に熱心に対応していただけたことで、娘も喜んで通っておりました。富士学院で指導を受けられたことで合格できたと、私も娘も、本当に感謝しています。ありがとうございました。

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  • 富士学院に出会えたのは、非常に幸運だったと思っています。息子の富士学院での一年間は、努力を継続すれば目標に到達できるという貴重な経験でもありました。
  • N・K様(お父様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 秋田大学医学部医学科一般選抜(前期日程)合格

息子のために、最後まで最善を尽くしていただいた富士学院京都校の先生方、並びに教務の方、また美味しい食事を提供していただいた食堂の方々に、お礼を申し上げます。おかげさまで、志望校に合格することができました。
息子は現役の時は、なかなか勉強に身が入らない印象で、不合格という結果も予想されたものでした。予備校を選ぶ際に自分自身の浪人の経験から、大人数の予備校ではそれぞれの生徒にあった細かな指導は難しいと感じていました。一方ずっとマンツーマンの指導も先生と合わなかったときのリスクがあると感じていました。そのような時、その中間の人数で、両者のいいところを併せ持つ指導をしていただける富士学院に出会えたのは、非常に幸運だったと思っています。
息子が毎日朝から夜十時まで勉強するという、これまでしたことのない生活を送れるだろうかと、まして初めての一人暮らしであり、当初は不安もありました。しかし、初めての面談のときに、校舎長の「毎日生徒の顔色などをみて、精神状態にも気を配っている」という言葉を聞き少し安心したこと、また、「必ず来年合格させてみせます」と言っていただいたことで、希望が見えてきた感じがしたことを今でも覚えています。
息子も大変だったとは思いますが、割とすんなり予備校生活に入れたようで、また周囲の同じ目標を持つ友達の存在も手伝ってか、当初の心配は杞憂に終わりました。実際のテストの結果から苦手なところを重点的にこなすプログラムに柔軟に変更するところ、ほぼ必ず出る小論文などに必要な文章を読み、自分の考えなどを文章化する能力をつける授業、共通テストや模試の結果をもとにした、プロの視点からの適切な志望校の提案などは、こちらの希望を十分に叶えてくれるものでした。各科目、現役のときに苦手だった科目も点数が伸び、志望校合格につながりました。よい先生方にご指導頂き感謝しております。教務の方々もいろいろご相談に乗っていただきありがとうございました。また食事が美味しかったようで、月に一回のスペシャルメニューにも満足しておりました。健康を支えていただきありがとうございました。
息子の富士学院での一年間は、努力を継続すれば目標に到達できるという貴重な経験でもありました。多くの大人の方が若輩者の自分のために力を注いでいただいた事への感謝を忘れず、富士学院で培った初志を忘れずに、これからの人生を歩んで行ってほしいと考えております。
富士学院が今後も、勤勉で不安な受験生に幸せな結果を与え続ける存在でありますように、皆様の今後の益々の発展を祈念しております。家族一同皆様に感謝しております。一年間本当にありがとうございました。

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  • 受験は苦戦が続いていましたが、その都度気持ちの切り替えに繋がる指導をしていただき、おかげさまで現役合格という結果を得ることができました。
  • T・I様(お父様)| 対策指導生
  • 2024年度 山形大学医学部医学科一般選抜(前期日程)合格

息子は一年間のカナダ留学から帰国後の高校二年生夏から本格的に医学部受験の検討を始めました。富士学院には、高校での医学部志望者向け説明会がきっかけで、高二の冬からお世話になり、主に小論文や面接の相談をさせていただきました。
受験は苦戦が続いていましたが、その都度気持ちの切り替えに繋がる指導をしていただき、おかげさまで現役合格という結果を得ることができました。
息子が質問をしやすい環境を整えてくださったこと、また職員の皆様・先生方がいつも変わりなく丁寧に対応してくださったことに心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

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  • 娘のこの一年間は富士学院のおかげで本当に充実していたと思います。過去のデータからのリサーチ力も優れているので、本気で医学部に行きたいと考える生徒さんにはオススメします。
  • Y・O様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 福島県立医科大学一般選抜(前期日程)合格

娘の浪人が決まり、医学部を目指すのであれば、高校の時に通っていた大手の塾よりも専門性のある塾の方が良いのではないかと考え、以前、息子が富士学院で塾について説明をしていただいたことがあり、その対応がよかったと聞き、また、娘も体験授業からよかったと言っていたため、富士学院への入塾を決めました。
富士学院は教務の方も各教科の先生方も、徹底的に娘に寄り添った対応をしてくださいました。自習室は22時まで開放されており、質問もしやすい環境だったようです。勉強は大変だったと思いますが、最後の最後まで気持ちを切らさないようにケアをしてくださったり、また周りの子たちとも切磋琢磨しながら努力を続けられる環境を提供してくださったことが合格につながったのだと思います。
これから富士学院を検討されている方、娘のこの一年間は富士学院のおかげで本当に充実していたと思います。過去のデータからのリサーチ力も優れているので、本気で医学部に行きたいと考える生徒さんにはオススメします。

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  • 一年間頑張った結果、今年現役で叶わなかった志望校合格を掴みとることができました。富士学院に決めて、本当によかったです。
  • S・O様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 新潟大学医学部医学科学校推薦型選抜(新潟県地域枠)合格

一年前、本人が新潟を離れて「一人で頑張ってみたい」、と言ったときは、慣れない土地での浪人生活に親としても不安が大きく、またたくさんある予備校の中からどこを選んだら良いのか、とても迷いました。移動に時間を取られたくないから寮から校舎が近い所という息子の意向と、現役時代に食事をとる時間を削っていることが気になっていた私の、三食ついている所という意向を最優先にし、説明に伺った際の和やかな雰囲気が決定打となり富士学院に決めました。
毎月送られてくるタイムカードや授業の習得度、模試の結果などは細やかに指導していただいている様子が感じとれる内容で、毎回楽しみに拝見していました。二度あった面談にはどちらも足を運びましたが、勉強面は的確な分析をもとに課題を明確にしてくださったり、得意科目を活かせる受験校の提案をいただいたり、と限られた時間をうまく使えるように導いていただきました。またそれだけではなく話の節々で息子のことを本当に良くみてくれているのが伝わってきて、安心して帰路についたことを今でもはっきりと思い出します。
離れていることで親としてあまりサポートができませんでしたが、それ以上に校舎長はじめ職員の皆さまが息子の支えになってくれていました。また毎日顔を合わせる、同じ目標を持つ仲間の存在も大きかったと思います。
一年間頑張った結果、今年現役で叶わなかった志望校合格を掴みとることができました。発表を息子と一緒に見て、一緒に喜んでくださった職員の皆さま、ありがとうございました。校舎長、職員の皆さま、担当していただいた先生方、食堂のスタッフの方々、皆さまのおかげです。あの時、富士学院に決めて、本当によかったです。
心より感謝申し上げます。

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  • 絶望の果てにやっと富士学院に巡り合うことができ医学部合格に辿り着けました。富士学院に出会えたことを心から感謝しております。
  • T・M様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 富山大学医学部医学科一般選抜(前期日程)合格

娘は富士学院で一年間ご指導いただいた結果、国立一校と私立四校に合格し、最多合格賞までいただくことができました。娘は小学四年生から卓球を始め、中国人コーチについて一年365日毎日五時間以上の練習をして中学三年まで続けていました。大きな大会で優勝するなど卓球ではそれなりの成果をあげていたので、卓球強豪校からの勧誘もありましたが高校は地元の公立高校に通い、卒業後は国立大学理学部に進学しました。しかし、やはり、もう一度真剣に卓球に打ち込みたいと言って、突然二年生で大学を中退し卓球強豪大学に再入学してしまいました。その頃から丁度新型コロナの流行で大きな大会が全て中止となってしまい、結局そのまま大学三年の就活の時期を迎えました。「自分が本気でやりたいことは何なのだろう」、と悩んで、ゼミの教授に相談すると、「医学部を受験してみては」、とアドバイスされました。
そこで大学四年生からは大手予備校で受験勉強しながらオンライン授業を受けて卒業しました。しかし、その年の受験はすべて不合格でした。大体小学二、三年の頃、漢字ドリルの読み方で「明星」を「めぼし」、「小児科」を「こじか」と書いていたような子です。兄の医学部受験で厳しさを知っており簡単に合格できるはずはないと分かっていました。その時、末娘はすでに24歳。父親からは「もし後一年で合格できなかったら実家の医院の事務員になること」、と言われていました。兄は小学五年生から「卓球命」の子供でした。高校三年まで、卓球強豪校で卓球に明け暮れていました。医学部を受験すると決めてから大手予備校や個別指導の予備校にお世話になりましたが、全く歯が立たず絶望の果てにやっと富士学院に巡り合うことができ医学部合格に辿り着けました。一年で奇跡を起こすにはもう富士学院しか考えられませんでした。どこでもいいから一つだけ合格させてください、と願っていましたが、面接で校舎長様から「国公立コースで行きましょう」と言われ驚きで耳を疑ってしまいました。講師の先生や教務の皆さま、調理の方々からいつも温かく見守っていただき一日12時間の勉強と5時間半の睡眠の日々がはじまりました。心臓血管外科医の天野篤先生が富士学院に来られご講演くださった事もモチベーションを上げる良い機会になったようです。お陰様で成績は予想を遥かに超えてどんどん伸びていきました。しかし秋になると次第に食べ物が喉を通らなくなりました。そして遂に12月に入ったある日に「もう何もしたくない」と電話がかかってきました。その声の調子を聞いてもうこれ以上は無理かもしれないと思い、すぐに帰宅させることにしました。校舎長様に電話をすると「大丈夫です。しばらくゆっくり休んでください。試験を受ければ必ず受かる状態ですから」とのことでした。娘は数日間ゆっくり眠り飼い犬と遊んでのんびり過ごした後、また元気になって学院に帰っていきました。後日、本人によれば「こっからやってやるぞ」という気持ちになったそうです。
ほっとしたのも束の間、今度は共通テストの直後から体調が大崩れして一つ目の私立の試験は頭がぼーっとして集中できず、散々な状態でした。食事もますます喉を通らなくなり、こんなことでこれから続く私立大の試験を乗り切れるのだろうか、と暗澹たる気持ちになりました。その後、私立大の一次と二次の試験が重なってきた頃にうっかり試験会場を間違えてしまい、試験前日の夕方に気づいて急遽博多から東京へ向かい、なんとか深夜について受験に間に合ったなど信じられないようなハプニングもありました。何度もハラハラするようなことがありましたがそれでもそれら全ての大学から合格通知をいただくことができました。一年前の状況が今は夢のようです。こうして娘が人生の大逆転を果たすことができたのは富士学院での医学部受験に特化したカリキュラムとしっかりした入試データ分析・各大学に対する徹底した対策指導、これに尽きると思います。これからも富士学院の皆様はこういった奇跡をいくつも生み出されることと思います。富士学院に出会えたことを心から感謝し、ますますのご発展をお祈り申し上げます。

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  • 現役でいったい何をしていたのかと思った息子が成長し、医師になりたい気持ちを強く持ち、勉強に集中した一年を過ごすことができたのも、富士学院だったからこそと思っています。
  • M・M様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 福井大学医学部医学科学校推薦型選抜(全国枠)合格

息子が医学部を受験したいと言い出してから、何度か医学部受験の催しに参加し、大手予備校の説明も聞きに行きました。合格された生徒さんや保護者の方のお話もたくさん聞きましたが、しかしどれを聞いても、もともと賢い人が受かるべくして受かったのではないかと思うばかりでした。
高三の夏まで部活を続けることを決め、それでは現役合格は難しいとは思いつつ、その可能性が少しでもある受験校を学校から薦められたものの、さて対策をどうしようかと悩んでいたときに、いつもなら医学部専門予備校なんてうちには大げさすぎると思って聞かなかった富士学院の代表の方の講演を聞きました。「医学部を目指す」ということはどういうことなのか、また具体的なデータに基づいた生徒さんの合格までのお話に感動し、相談してみようと富士学院のブースを訪ねたところ、京都校の校舎長からすぐに実践的な対策をお教えいただきました。やれることはやったつもりでしたが、結局は息子自身が未熟であったため、共通テストの点数は足りていたのに面接と小論文で足りず不合格という結果になりました。そこでどこで浪人するか調べ直しましたが、大手予備校は良くて合格率が30%~40%、はたしてうちの息子がそこに入ることができるのか、はなはだ疑わしく、富士学院にお世話になるのが良いのではないかと夫に提案しました。しかし、夫は私が初めに考えていたのと同じく、そんな医学部専門予備校に入れてまで医師を目指さなくてもよい、という考えで反対でしたが、どう考えても大手予備校では合格する気がせず、私としては合格可能性を少しでも上げたい、また息子からも富士学院で勉強したいという強い気持ちを伝え、説得し、通わせることができました。
富士学院の良いところは、授業が個別ではなく少人数の集団授業であることで、切磋琢磨して他の生徒さんからも良い影響を受けられると思ったことと、食堂が完備され、夜遅くまで集中して勉強する環境が整えられていることです。現役のときは、自宅近くの塾に通っていたのですが、私の仕事の都合のため、学校から帰ってきて塾に行くまでに食事をさせることができず、夜十時に帰宅後食事をとるといった生活になっていましたので、その点が改善できたことは本当にありがたかったです。親としてはただ見守っているだけで、勉強はもちろん、入試資料の入手や受験手続きの準備、志望理由書や面接まで、すべてにずっと寄り添っていただきました。
また、息子はおっとりとしていることが長所なのですが、その反面勉強に対してガツガツしたところが見えず、頑張っていないわけではないものの物足りなさを感じることがありました。そういったことを夏休み前の懇談で、先生方にわりと厳しく指摘され、よく見ていただいていることがわかり、こちらの身も引き締まる思いがしました。初めはリフレッシュタイムばかり楽しみにしてのんきそうに見えた息子も、夏以降は表情も変わって、しんどそうだなと思うときもありました。現役のときの百倍勉強したと言ってきたときには、現役でいったい何をしていたのかと思いましたが、そんな息子が成長し、医師になりたい気持ちを強く持ち、勉強に集中した一年を過ごすことができたのも、富士学院だったからこそと思っています。
個性豊かな先生方、親身にさまざまなことに対応してくださった教務の方々、そしていつも大丈夫と請け負ってくださった校舎長、本当にありがとうございました。

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  • 医学部を目指すかどうか悩んでいるみなさん、お子さんの予備校に迷われている皆様、百聞は一見に如かず。是非、富士学院を見学されてみてください。
  • Y・K様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 福井大学医学部医学科学校推薦型選抜Ⅱ(地元出身者枠)合格

高校三年の冬、共通テストの自己採点後、医学部を諦めることも含めて毎日悩み続けていた娘の姿がありました。小さい頃から医師になることが夢で、中学生頃から夢が目標に変わり、ひたすら目標に向けて頑張ってきた娘を思うとじっとしていられず、予備校を探し始めました。
高校三年間は地元の予備校(オンライン授業のみ)に通っていたこともあり、また医専予備校もありませんでしたので、①学習環境を変えられること、②地元を離れて一人暮らしをしても安心できる生活環境があることを中心に他県の予備校を探し、お世話になると決めたのが富士学院京都校でした。結果、大正解でした。
校舎長より丁寧にご説明いただき、国公立大学医学部進学に向けて少人数制のクラスがあること、先生・教務の方々の温かい人柄、校舎内で一日三食毎日出来立ての食事を用意いただけること、寮が校舎から徒歩一分圏内にあること、校舎も繁華街から離れているのに(田舎者には特に安心)利便性良く、全てが希望どおりで迷いはありませんでした。
期末毎の面談では現状をお伝えいただき、大丈夫だと言い続けていただいた校舎長の言葉に救われました。定期的に自宅に届く授業報告書は離れていても学習状況を確認できて安心でした。各教科担当の先生からいただくコメントにどれだけ救われたことか。
教務の方々にはケガで病院に通う時には相談するとすぐに周辺の病院を紹介いただいたり、ちょっとした相談にも快くスピーディーに対応いただき、感謝しかありません。勉強はハードだったかと思いますが、辛くも充実した生活ができ、素晴らしい仲間に出会えて、やる気を絶やさず体調を崩さず完走できたのは、富士学院京都校だったからだと感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
医学部を目指すかどうか悩んでいるみなさん、お子さんの予備校に迷われている皆様、百聞は一見に如かず。是非、富士学院を見学されてみてください。

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  • 今、「あの日ここにお願いしよう!」と決意したことが正しかったと嬉しさを噛みしめています。
  • Y・M様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 岐阜大学医学部医学科学校推薦型選抜Ⅱ(一般枠)合格

昨年の三月、一緒に京都校に伺いその日に入学を決意しました。校舎長先生に 「もう皆始めていますよ。いつでもどうぞ。いけます。大丈夫でしょう!」 という情熱あふれるお言葉をお掛けいただき、全てを託すことに全く迷いはありませんでした。それから毎日朝7時30分に家を出て22時15分に自宅に帰ってくる生活となり、気づけば苦手な化学や問題の数学も実力が上がってきました。共通テストの前には練習問題ができないと言って落ち込んだり、一回一回の入試後に疲れて寝込んだり、色々なことがありましたが、常に温かいお言葉をかけていただき、寄り添い、粘り強くご指導いただきました。また、もともと大人数での授業よりも少人数制を希望していましたが、少人数であることから目的を一緒にするお友達とも近くで切磋琢磨し励まし合える環境でありました。食事も出していただき、体力勝負の入試に重要な栄養バランスを気にせず、また時間を取られず勉強に集中できました。またこの食事が様々に工夫され大変美味しかったようで、帰ってきては毎日メニューについて語っておりました。そして医学部受験について専門的で情報多く、本当に何としても合格を勝ち取るための最適な場所でした。本人はどんな時も絶対に医学部に行くという強い意志だけは持ち続けておりましたが、以上のような素晴らしい環境と先生方のご指導のおかげで目標を達成し、人生の一歩を踏み出すことができました。
最近は我々の時と違い浪人生が少ないと聞きます。現役の時、浪人は絶対に嫌だと言っていた娘ですが、長い人生やりたいことがあるならば全く問題ないとすすめました。今、「あの日ここにお願いしよう!」と決意したことが正しかったと嬉しさを噛みしめています。これから多くの困難に直面すると思いますが、富士学院で努力し頑張り抜けたこの経験が必ずや支えとなることと存じます。
これからの富士学院様の更なる発展をお祈りいたしております。ありがとうございました。

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  • どの予備校にもそれぞれの強みはありますが、その中でも富士学院ほど、本人の希望をしっかりと受け止め、本人に向き合ってくださるところはありませんでした。
  • K・K様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 浜松医科大学医学部一般選抜(前期日程)合格

「お医者さんになる」娘が、そう言い出したのは、幼稚園に行く前のことでした。その後も、娘の夢は変わることなく、努力の日々が始まりました。しかし、現実は厳しく、「なりたい」と思う気持ちに反して、伸び悩む成績。漠然と続ける努力は、結果には繋がりませんでした。
高三の共通テストは、惨憺たる結果に終わり、浪人を覚悟し、すぐに予備校探しを始めました。娘は大人数での集団授業が苦手なため、「少しでも娘に合うところを」と、数校の予備校の資料を取り寄せ、訪問をしました。どの予備校にも、それぞれの強みはありました。しかし、その中でも富士学院ほど、本人の希望をしっかりと受け止め、本人に向き合ってくださるところはありませんでした。
浪人生活が始まってからは、学力に対するきめ細やかで的確な指導はもちろんのこと、メンタル面のフォローは、本当に素晴らしいものでした。全く自信の持てない、自己肯定感の低い娘を、常に支え続けてくださいました。娘が、せっかくいただいた繰り上げ合格を辞退して、「もう一年頑張る」と無謀なことを言い出した時も、先生方、教務の皆様、胸の内にある大きな心配をグッと抑えて、娘の決意を尊重してくださいました。
二浪目では、更なる弱点克服に、重点を置いた個別指導も組んでくださり、自信のなかった娘が、冷静に弱点を受け止め、強みを自覚できるようになりました。まさに、一人ひとりに寄り添った、的確な指導でした。受験校決定後も、不安要素を最後まで、手厚く指導していただきました。
今、受験を終え、娘から「私は本当にたくさんの人に、支えられ、大切にされていたんだね。一人では、乗り越えられなかった。」そう聞いた時、娘の大きな成長を感じました。富士学院で、過ごした時間は医学部に合格をもたらすだけでなく、人としても大きな成長をもたらす、貴重な時間でした。
本当に、ありがとうございました。

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  • 大手塾では医学部受験に不安がありましたが、全て富士学院の先生方にお任せできたことが合格の要因だと思います。
  • M・K様(お母様)| 個人指導生
  • 2024年度 名古屋市立大学医学部一般選抜(前期日程)現役合格

娘は当初、大手塾に通っていましたが医学部受験に不安がありました。無料面接練習&受験の相談のメールを学院から受け取り、娘が通ってみようかなと言ってくれないかなと、申込しました。実際に面接練習の体験に来てみて、娘が富士学院の先生方を気に入ったこともあり、その後に娘の苦手な科目、足りない箇所の個別授業を組んでくれたことが合格につながったのだと思います。富士学院に預けてよかったと思うところは、全て富士学院の先生方にお任せできたことです。また医学部合格に向け、一緒に勉強できる仲間と、信頼できる先生、落ち着いた自習室があったことだと思います。これから富士学院を検討される方がおられましたら、プロの先生方のアドバイスを信じて、頑張ってほしいです。

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  • 親では支えきれないところを富士学院は支えきってくれました。信じて本当に良かったです。
  • Y・F様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 滋賀医科大学医学部医学科一般選抜(前期日程)合格

この度は国立大学医学部合格に導いていただいて本当にありがとうございました。富士学院でお世話にならなければあり得ない成果でした。
娘は「お医者さんになりたい」と幼い頃より夢を持ち、頑張ってきました。しかし理数系がとても苦手なこともあり、高校時代は数学に苦しみ、共通テストも散々な結果に終わりました。富士学院との出会いは高校に講演に来ていただいたときに校舎長とお話したことと聞いております。そのときに名刺をいただき、「いつでも相談してね」と言ってくださったそうです。その後浪人することになり、本人の強い希望で富士学院に通うことになりました。先生方をはじめ、教務の皆様が本当に親身に励ましてくださり、娘もそれに応えるため必死についていったようです。質問しやすい環境であったようで、とにかく質問して分からないところを残さないようにしていけたのが良かったと思います。仲の良い友達もたくさんでき、入試が始まっても常に励まし合いながら頑張ることができて本当にありがたく思いました。親では支えきれないところを富士学院は支えきってくれました。信じて本当に良かったです。娘はようやく切望していた医師へのスタートラインに立てました。これからも富士学院の先生方や教務の皆様、支えてくれた友達とのご縁を大切に医師になってほしいと願っています。富士学院で本当に良かったです。ありがとうございました。

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  • 富士学院はアットホームな雰囲気の中で先生方がきめ細かく対応してくださいました。
  • R・Y様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 奈良県立医科大学学校推薦型選抜(緊急医師確保枠特別入学試験)合格

娘は私立大に進学することなく、国公立を目指して頑張ると決意していたので、学力を伸ばせる環境を重視して何校か予備校見学をしました。その中で質問対応が大学生のチューターでなく、講師の先生方が行っている点、食堂がある点、費用面などにおいて最終的に富士学院に入学を決めました。
富士学院は良く言えばアットホームで、悪く言えばのんびりとした雰囲気がありましたが、気になることがあれば連絡すれば対応していただけました。合格できた要因は本人の頑張りも大きいとは思いますが、苦手科目であった英語を特に先生にお世話になったことだと思います。先生方がきめ細かく対応してくださった点は富士学院に預けて本当に良かったと思います。

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  • 塾との出会いだけでなく、広島校の先生方との出会いが全てだったとも感じます。贅沢を言えばもう少し早く出会いたかったです。
  • A・O様(お父様)| 個人指導生
  • 2024年度 鳥取大学医学部医学科学校推薦型選抜Ⅱ(一般枠)現役合格

富士学院の存在を意識したのは、娘が高校三年生の夏のことで、学校の医学部受験セミナーでのO教室長との出会いからでした。
教科を絞ったとはいえ、夏休みからの入塾に親子とも戸惑いを拭い切れない中で探り探り飛び込んだのが事実です。娘の可能性を信じ、伸び悩んでいた時期に思い切ってこれまでの塾と掛け持つ形になり、当初は親子ともタフな生活が始まり大変だったことを記憶しています。迎えの度に発していた娘の手応え。それは教科毎の質の高いサポートと分からないことがその場で解決できる、それまで感じたことのない充実感から生まれたもので、勉強リズムの変化をものともさせない約7ヶ月間となりました。
生徒に適した志望校選びのサポートも手厚く、入塾後間もなく鳥取大学との出会いに発展しました。医学部受験という未知の領域に一筋の光が差し込み、手を伸ばせば届く具体的な目標をイメージすることで家庭内の会話の質まで向上したことを今でも忘れられません。探り探りが確信へと変わるまでに時間はかかりませんでした。今では富士学院へ行くべくして行ったとも感じています。
塾との出会いだけでなく、広島校の先生方との出会いが全てだったとも感じます。人間的な魅力を持ち合わせ、生徒一人ひとりに目を向けた親身な指導は、娘のベクトルを「医師になりたい」から、「立派な医師になれる、なる」に大転換させてくれました。贅沢を言えばもう少し早く出会いたかったです。これまでのスタイルを否定するわけでなく、これまでの地道な土台があったからこそとも感じています。正真正銘、娘自身が頑張ったことには変わりないのですが、もし頑張りながらも伸び悩んでいるお子様がいらっしゃるならば、ぜひ富士学院の扉を開いてみてほしいと思います。アドバイスできるとしたら一日でも早く動くことでしょうか。
最後に、関わっていただいた富士学院広島校の皆様、本当にありがとうございました。

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  • 村田学院長の講演を拝聴していなかったら、また終了後に相談をしていなかったら、娘の合格はなかったと思っています。
  • N・K様(お母様)| 個人指導生
  • 2024年度 島根大学医学部医学科学校推薦型選抜Ⅱ現役合格

島根大学の合格発表前日、私は昨年の夏に続いて二回目の御茶ノ水校へ訪問し、来年度の受験について相談させていただきました。その位、周囲の誰もが諦めるような共通テストの結果でした。娘はその日も都内の会場で私立大学を受験中でしたが、それまでに受験した私立は一次も通過できず、国公立前期、後期も、一次選抜ぎりぎりだと言われながら医学科へ出願していました。私は医学科現役合格を諦めかけ、既に合格をいただいている私立薬学部へ進学するか、医学科へ向けて一年進学準備をするか相談したかったのです。娘の本音が分からず心配していた私へ、K校舎長は「これまでの自己分析や面接指導から、医学科に行きたい強い気持ちがあると思います」と教えてくださいました。そして富士学院での一年について説明していただき、指導内容をはじめ様々な魅力に惹かれ、ぜひご指導をお願いしたい、と明るく前向きな気分で帰路についたことを今でもよく覚えております。
翌日の合格発表は、自宅のパソコンよりHPで娘と一緒に確認し、数字を見つけて二人で号泣しました。12月に受験した小論文と面接の結果を合わせた総合成績で救われたようです。それからは引っ越し準備など慌ただしく過ぎましたが、今でも「富士ゼミ生として鍛えていただいたら、どんな成長がみられただろうか。成長させてから医学科へ進んでも良かったのではないか。」と思うことがあります。
我が家には医師の身内はおらず、医学科の情報を入手するために親子で参加した新聞社主催の進学イベントでしたが、そこで村田学院長の講演を拝聴していなかったら、また終了後に相談をしていなかったら、娘の合格はなかったと思っています。地方在住のため校舎へ通うことはできませんでしたが、先生方のご支援のおかげで、オンラインでの授業や面接対策を丁寧に行っていただき、安心して試験に臨むことができたようです。御茶ノ水校のK校舎長、小論文の個別指導を担当して下さったK先生、教務課の先生方、大変お世話になりました。ありがとうございました。

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  • 富士学院で多くを学び、志望校合格を手にすることができました。先生方、教務の先生や職員の皆様、大変お世話になりありがとうございました。
  • K・Y様(お母様) 個人指導生
  • 2024年度 岡山大学医学部医学科一般選抜(前期日程)合格

富士学院の先生方、職員の皆様、大変お世話になりありがとうございました。娘の予備校選びで重視したことが三点あります。
一つ目は、本人に進路変更の希望がない限り、他学部受験を薦めない事。
二つ目は、基礎からきっちり学べる事。
三つ目は、わからない所や困ったことがあれば、先生方や教務の先生方に対応していただけること。
以上は、私自身の医学部受験の経験から、娘の予備校の条件でした。
入塾の際の面談で、富士学院岡山校でそれが満たされると思い、迷わず入塾することとなりました。実際、入塾して条件通りでした。精神面で苦しい時期にも、多くの励ましをいただき乗り越えることができたように思いました。受験の学科だけにとどまらず、面接練習もかなり細やかにご指導をいただいていたように見受けました。ありがとうございました。また食堂完備で、偏食気味で食の細い娘にも細やかな対応をしていただきました。おかげ様で今ではいろいろな料理が食べられるようになりました。大学生活も食事ができれば一安心です。富士学院に通う間に、何人かの素晴らしい友人もできたようです。これもありがたい限りです。
富士学院で多くを学び、志望校合格を手にすることができました。先生方、教務の先生や職員の皆様、大変お世話になりありがとうございました。重ねて御礼申し上げます。

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  • 短い期間でしたが、富士学院の皆様と出会うことができ、本当に感謝しております。
  • T・D様(お父様)| 個人指導生(富士ゼミ)
  • 2024年度 広島大学医学部医学科学校推薦型選抜(ふるさと枠)現役合格

この度、娘が第一志望の広島大学に無事合格することができました。広島校教室長をはじめ、講師の先生方、職員の皆様、富士学院に関わる全ての皆様に、深く感謝申し上げます。
振り返ると、娘から「医師を目指したい」と相談を受けたのは高校一年生の秋頃でした。正直、当初は全く想定していなかった進路希望でしたので、親としても少し戸惑いがありましたが、娘の強い意志を感じ、「夢を叶えるため、しっかり応援してあげよう」という気持ちになりました。ただ、何から手を付ければよいのかもわからず不安ばかりが先行していましたが、そこで出会ったのが富士学院でした。塾を選定する上で、医学部合格実績は当然気になりましたが、それよりも、「入校前から親身になって相談を受けてもらえたこと」「受験生一人ひとりに合った指導方法をしっかりと分析されていたこと」という点に感銘を受け、「ここなら安心して任せられる」と富士学院を選ばせていただきました。
入塾後も、学習の進捗状況や先生方からの的確なフィードバックがありましたが、体裁を整えた言葉ではなく、時には保護者に忖度することなく厳しめの言葉もいただき、「本音でぶつかってくれている」と感じたことを覚えています。「保護者との繋がり(コミュニケーション)を大切にする塾」だと。
それから、受験対策で非常に役立ったのが、医学部受験には必須である「面接」の対策でした。その指導内容について直接目にした訳ではありませんが、受験前の娘の表情を見ていると自信に溢れていたので、相当鍛えていただいたのだなと思っていました。娘自身も面接対策が役立ったと言っていましたし、他の塾ではここまでしないだろうというぐらいまで徹底されていたのは想像に難くありません。
今回の受験において娘の相当な努力もありましたが、約二年という短時間で医学部合格レベルまで学力を引き上げてもらえたのは、職員、講師の方々が組んでくださった綿密なスケジュール、そして手厚いサポートがあったからというほかありません。
短い期間でしたが、富士学院の皆様と出会うことができ、本当に感謝しております。ありがとうございました。

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  • 富士学院との出会いは、一生物だと思います。ありがとうございました。
  • Y・K様(お母様)| 個人指導生
  • 2024年度 広島大学医学部医学科学校推薦型選抜(ふるさと枠)合格

高校約三年間、ご指導ご鞭撻、ご尽力を賜りありがとうございました。この度の合格につきまして、富士学院なしではたどり着くことができなかったと、感謝しかありません。
私は医学部受験に対して無知識でしたので、全てを富士学院に委ねた受験でした。
個人的に、受験情報を検索することなど一切ありませんでした。私の不安や疑問等も丁寧に傾聴していただき、適確にご返答いただきました。医学部受験のプロにお任せできたという安心感からうまれた、心の余裕は娘の応援にも大きな影響を与えたと思います。常に前向きに取組む事ができ、楽しんで受験を乗り越える事ができました。
富士学院の個別指導の素晴らしさは、娘の姿をとおしても明確でしたが、私立の受験会場で、面接指導については他校の保護者からも賞賛の声を聞くことがあり、確信できました。
合格後のOB会がある事も、一生涯の恩師、仲間の存在は類をみない素晴らしい事だと思っております。
富士学院との出会いは、一生物だと思います。ありがとうございました。これからもどうぞ、よろしくお願いします。

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  • 受験を突破していくには本人のやる気がもっとも必要だと思います。それをサポートしてくれるのが予備校であり、その点富士学院はよく考えてサポートしてくれます。
  • K・Y様(お父様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 山口大学医学部医学科一般選抜(前期日程)合格

本人は他大学進学後(法学部)、医学部受験を目指して再受験を決意しましたが、理系に必要な科目の習得の壁は厚く、年数も経過しており、当初より不利な面が多い状況でした。他の予備校に通ってみたものの、成績の伸びは今一つであり、医学部専門の予備校に変えるにあたり、富士学院を本人が希望したのが入学のきっかけです。
富士学院は他の予備校と比べ、性格面なども含め個人のことを考えて指導していただきました。合格要因の第一はあくまでも本人のやる気にあると思います。しかし強制的にやらされる勉強では、あまり身に付かないですし、生徒の自由度が高く、周りの生徒が皆医学部を目指している環境であったことも重要だと考えます。
富士学院を考えている方は、ベースの能力は持っているので、受験を突破していくには本人のやる気がもっとも必要だと思います。それをサポートしてくれるのが予備校であり、その点富士学院はよく考えてサポートしてくれます。富士学院で得意科目のみならず伸び弱い学科の伸びが得られたので、合格に結び付いたと思います。

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  • 現役時は受験生とは言えない生活でしたが、富士学院に来て目の前の課題や目標に向き合い、自身で計画的に克服していくことを学べたことが合格の要因につながったと思います。
  • H・N様(お父様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 香川大学医学部医学科学校推薦型選抜Ⅱ合格

娘は自身の能力を過信し、医学部受験をあまく考えていた為、現役時は受験生と言えない生活をしていました。
富士学院への入学を決めたのは、個人それぞれの性格に合ったきめ細かい指導をしていただけると思ったからです。富士学院で良かったと思うのは、目の前の課題や目標に向き合い、自身で計画的に克服していくことを学べたことです。それにより自身で決めた毎日のスケジュールを受験まで崩さず、規則正しい生活を継続できたことが合格の最大の要因だと思います。
これから富士学院を検討されている方には、「受験生として仲間と積極的に勉強へ向き合うことで必ず目標を達成できる」ということをお伝えしたいです。

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  • 富士学院で学び、貴重なアドバイスをいただきましたことを心より感謝しております。
  • K・N様(お母様)| 個人指導生
  • 2024年度 香川大学医学部医学科学校推薦型選抜Ⅱ合格

医学部を受験するにあたり、富士学院を選んだことこそが、合格への最良の選択でした。息子は学院に約一年間お世話になりました。国公立・私立どちらにも対応できるよう、主に小論文を指導してもらいました。息子担当のS先生は、小論文だけでなく英語にも精通していて、様々な受験英語に臨機応変に対応してくださいました。また校舎長をはじめ学院のスタッフの皆様は、とにかく親切・丁寧で、いざという時には的確なアドバイスをいただきました。また、何度も面接練習をしていただいたおかげで、国立・私立ともに合格をもらうことができました。
数ある塾の中で、子供に最適かつ正しい方向に導いてくれる塾を見いだすことは大変難しいことでした。しかし、富士学院では、先生の指導方法と本人との相性を的確に見抜き、最適なマッチングにより正しい方向に導いてくれました。富士学院で学び、貴重なアドバイスをいただきましたことを心より感謝しております。

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  • 娘は栄養管理が十分な食堂を毎食利用でき、精神的にも教務や講師の方々からのお声掛けや競い合う仲間の存在に助けられ、一年間合格に向けてモチベーションを保つことができました。
  • S・A様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 高知大学医学部医学科一般選抜(前期日程)合格

娘の予備校探しは2023年3月中旬からと決して早くはありませんでした。短い期間ではありましたが、娘と密に話し合いを重ね医学部専門予備校で頑張ろうという結論に至り、二ヶ所の見学に親子三人で出掛けました。慌ただしかったことを記憶しています。その様な中富士学院でお話しを伺いましたが、まず環境面としては先生方がいらっしゃる一階のフロアレイアウトが開放的であったことが魅力的でした。また、説明会で「チームC(娘の名前)」と言ってくださったように、色々な角度から支えてくださることが明確に分かった為富士学院に入学を決めました。
入学後はWi-Fiが無く学院から近い寮と、アットホームで栄養管理が十分な食堂を毎食利用し環境的に整っていることに加え、精神的にも教務や講師の方々からのお声掛けや競い合う仲間の存在に助けられ、一年間合格に向けてモチベーションを保つことができました。そのことが、合格できた最大の要因であったと思います。
他にも、講師の方々による魅力的な授業はもちろん、リフレッシュタイムがあることや塾生同士の仲の良さ、教務の方々との日常会話で気分転換できること、「チームC」が機能的で娘の特性をいかした受験校選択の提案をしていただけたこと等、富士学院にお預けして良かったと思う点がたくさんあります。
他の医学部予備校と比較してお話しはできませんが、見学・説明会では学院の雰囲気・印象などが良く分かるので、今検討なさっている方はまず現地へお出かけになることをお勧めします。富士学院の寮生活は、娘の自立とわたしの覚悟(巣立ちを見守る)ためにとても有効でした。

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  • 「ある日を境に急に英語長文が読めるようになった気がする」という娘の言葉を聞き、先生の的確なご指導の賜物だと感謝しております。
  • K・M様(お母様)| 個人指導生
  • 2024年度 佐賀大学医学部医学科学校推薦型選抜Ⅱ現役合格

この度は、医学部合格にお導きくださり誠にありがとうございました。富士学院には、学校推薦型選抜の対策指導を受講する為に入会いたしました。先に仲良しの友人が通っていたこともあり、受講を決めた日からは、高校の授業が終わり次第地下鉄に乗り富士学院へ向かうようになりました。個別指導、夕食、夜10時まで自習というサイクルを、集中力を保ってこなすようになり、放課後の過ごし方の変化に驚きました。
お世話になった英語のM先生には大変熱心なご指導をいただきました。単語をとにかく覚え語彙を増やすこと、文の構造をしっかり捉え長文を読んでいくことを指導頂き、試験までの40日間でかなりの年数の過去問演習をこなすことができました。先生と共に沢山の英語長文を読んだことが自信となり、入試当日は落ち着いて試験に臨むことができたようです。推薦入試後は、共通テスト対策もしていただき、英語は九割近い点数を取ることができました。「ある日を境に急に英語長文が読めるようになった気がする」という娘の言葉を聞き、先生の的確なご指導の賜物だと感謝しております。
担当の先生、教務の先生、毎日様々な美味しいメニューを提供してくださった調理の皆々様に厚く御礼申し上げます。
富士学院の皆々様のご健康と益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。

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  • 私たち親子に親身になってくださった娘の先輩とお母様が岡山校へのご縁を繋いでくださらなかったら、校舎の先生方が娘の実力に見合った受験校を見つけ出してくださらなかったら、今回の奇跡の合格はなかったと思います。
  • K・H様(お母様)| 個人指導生
  • 2024年度 長崎大学医学部医学科一般選抜(前期日程)合格

富士学院岡山校の講師の先生方、職員の皆様、この度、娘が医学部から現役合格をいただけましたこと、心より御礼申し上げます。まさかの結果に驚きましたが、たいへん嬉しく思っております。
娘が岡山校に入塾させていただいたのは高校三年の夏休みで、医学部医学科を目標にしておりましたが苦手教科の成績が伸びず、目標校も決まらずの状態でした。
そのことを、親子ともどもたいへんお世話になっております娘の部活動の先輩のお母様にご相談させていただきました。
先輩は前年度に岡山校で学ばれ、現役で医学部合格と素晴らしい結果を残されました。「富士学院にお任せされたら間違いないですよ!ぜひ富士学院へ!」と先輩のお母様。岡山校へいらした経緯からはじまり、個別指導の内容、先生方のサポート体制、寮の美味しいお食事のこと…ご迷惑なほどの質問の量に対して、私の不安な気持ちを汲み取ってくださりとても丁寧にお話をしてくださいました。
そして、まずは私がひとりで面談をお願いしましたが、高校三年の夏という時期にもかかわらず丁寧に対応してくださり、娘の現状を踏まえ、細かくご説明していただきました。先輩のお母様からお聞きしておりましたので、他に不安もなく親の気持ちは決まりましたが、長距離通学と他に三か所の塾にお世話になっていた娘は、「これ以上、通塾を増やすのはきつい」とためらいはしましたが、大好きな先輩に自分も続きたいという一心で入塾を決めました。
猛暑の中、学校の補習授業と各塾の夏期講習を取りながら岡山校への通塾。私には過酷に見えましたが、娘は通塾を楽しんでいるようでした。
なかなか弱音を言うことのない娘ですが、国立大医学部の学校推薦型選抜の準備で忙しくなった十一月初旬に「もう無理!塾をやめたい」と目を潤ませながら言ってきました。五時半起床、帰宅は二十三時前、就寝は深夜一時過ぎ。学校や他塾の課題・演習も増え、夏の疲れもあったと思いますが、もちろんお休みはなし。日々の顔色からピークがきているのは感じていましたが、「辞めたかったら辞めもいいよ」とだけ伝え、見守り続けました。その後は何事もなかったかのようにペースを取り戻していきました。
そして共通テスト。教科担当の先生方のご心配が的中し、かなりの失点。得点していると思って自己採点をし終わった娘の顔を見た時、今年の医学部受験は終了したと思いました。しかし、一緒に落ち込んではいられないと思い校舎へ連絡。来年の練習用に、第一段階選抜にかからず受験が出来そうな大学のリサーチを、娘には内緒で出していただきました。
判断してくださった場所は幸いにも我が家が大好きな街でしたので、娘の気分は上がり喜んで出願。無事に第一段階選抜を通過し、あとはやり抜くだけと赤本を解きまくり、校舎では志願書の添削や面接の練習などを細かくご指導していただき、前期試験は二日間とも余裕の表情で受験を終えました。
結果は期待せず、予備校に入寮するか自宅から通うかを話し合い、決定した翌朝にまさかの合格!何かの間違いではないかと家族で何十回も娘の受験番号を復唱しました。
私たち親子に親身になってくださった娘の先輩とお母様が岡山校へのご縁を繋いでくださらなかったら、校舎の先生方が娘の実力に見合った受験校を見つけ出してくださらなかったら、今回の奇跡の合格はなかったと思います。
かなりのマイペースな娘を優しく見守り、寄り添い、ご指導してくださった教科担当の先生方、担任の先生、そして校舎長。本当にお世話になりありがとうございました。
いただきましたご縁に感謝し、今度は私たち親子がこれから医学部志望の方々に富士学院岡山校の素晴らしさをお伝えさせていただけたらと思っております。

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  • 面接に難があると考えていたので、面接に関し適切な指導と自信を与えていただきましたことに感謝しております。
  • A・T様(お父様)| 個人指導生
  • 2024年度 大分大学医学部医学科第2年次編入学試験合格

富士学院への入学は、医学部予備校の合同説明会にいくつか参加してみて、合格実績や合格者数の伸び等を参考に決めました。しかし当時は息子が高二の頃で、少しお世話になった程度でした。それ以降は足が遠のいていましたが、学士編入試験を検討し、筆記試験の合格を頂きましたが二次の面接まで時間がない状況でした。そこで、以前通っていた富士学院に面接対策をお願いしたところ、引き受けてくださいました。
富士学院にお預けして良かったのは、息子は面接に難があると考えていたので、面接に関し適切な指導と自信を与えていただきましたことです。本人の熱意と医学部というある種特殊な試験に対する適切な情報収集や学習指導のおかげで合格できたのだと思います。
予備校選びにおいて、医学部受験は情報収集と戦略が極めて重要になりますので、子供に合った専門予備校を親も一緒になって検討することはとても重要だと思います。特に、面接が必須となっていますので、富士学院でしっかり面倒を見ていただいたことに大変感謝しております。

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  • 富士学院の手厚いサポートで娘の医学部受験の不安を払拭できただけでなく、現役で合格することもできました。
  • K・Y様(お母様)| 対策指導生
  • 2024年度 鹿児島大学医学部医学科学校推薦型選抜Ⅱ現役合格

医学部医学科の合格に向けて努力する娘の姿をみて、何としても夢を叶えてもらいたいとの思いから医学部受験で実績のある富士学院のセミナーに参加させていただきました。セミナー参加当時は入塾までの結論には至りませんでしたが、娘が不安を感じた時にはお願いしようと考えていました。そのような状況の中で挑んだ共通テストでは合格に必要な最低ラインは得点はクリアできたと思いましまたが、娘本人は納得のいく得点ではなかったようです。本人が不安を抱えた状態ではその後の試験で力を発揮することは難しいと考え、指導をお願いすることにしました。
医学部医学科の進路指導や合格実績の内容を確認して、医学部受験者向けのセミナーに参加したときの先生方の雰囲気が大変良かったこともお願いしようとした理由のひとつです。
娘本人の努力もあると思いますが、先生方の手厚いサポートがあったからだと思います。娘は面接に対する知識や経験が全くなく、特に不安を抱えていたので、医学部受験における面接対策を手厚く、かつ熱心に指導していただいたおかげだと思います。
私たち家族の周りには医学部受験を経験した人がいないため、相談できる人がいませんでした。すべてが手探りの状態であったなか、医学科の受験に対する準備や心構えを指導していただいた点は本当に良かったと思います。富士学院の手厚いサポートで娘の医学部受験の不安を払拭できただけでなく、現役で合格することもできました。富士学院にお世話になり本当に良かったと思うとともに、心から感謝申し上げます。

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  • 医学部を目指す子にとってこれほど良い予備校はないと思います。
  • T・O様(お母様)| 個人指導生
  • 2024年度 鹿児島大学医学部医学科学校推薦型選抜Ⅱ現役合格

高三になってすぐに入った別の塾があまり合わないまま夏を迎え、医学部を目指すのにこのままでいいのかという焦りがありました。
富士学院に入学を決めたのは、先生方や教務の方の対応、校舎の雰囲気、勉強に集中できる環境など、全てがすばらしく、体験に行った本人が「絶対に行きたい!」と言ったことでした。友達がすぐにできたのも大きかったです。
富士学院に預けて良かったと感じたのは、地域枠で入学した医大生の話を詳しく聞くことができ、不安がなくなったこと。また、学院の環境がすばらしく、家から遠かったのに毎日通って勉強に集中することができ、とてもありがたかったです。受験直前の励ましも感激しました。また個人指導の先生の高レベルな授業とアドバイス、スタッフの方の親切なサポートや励ましのおかげで合格できたのだと思います。
富士学院を検討されている方、医学部を目指す子にとってこれほど良い予備校はないと思います。医学部受験は大変ですが、校舎のスタッフが一丸となって親子共に支えてくださいます。
スタッフの方を信じて最後まであきらめずに受験を乗り切ってください。

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  • 医学部受験に関する最新の情報をたくさんお持ちですし、とても信頼できる学院なので、安心して入学させられると思います。富士学院との出会いに心から感謝しております。
  • K・G様(お母様)| 対策指導生
  • 2024年度 鹿児島大学医学部医学科学校推薦型選抜Ⅱ現役合格

娘は中学生の頃から鹿児島大学医学部合格を目標に勉強に励んできました。高校の先生のご紹介で医学部実力模試や面接対策講座を受けさせてもらい、面接指導を受ける際は富士学院にお願いしたいと娘が希望するようになりました。入学のきっかけは、高校の担任の先生に勧めていただいたことです。富士学院のホームページで合格体験記や保護者の方々のご意見も参考にし、娘も希望したことで入学を決めました。
推薦入試の直前に入学した娘を温かく迎え入れてくださり、とてもありがたかったです。いつも細かいところまで熱心にご指導くださった教務のM先生のおかげで、娘は面接指導の回数を重ねるたびにどんどん自信をつけていき、本番では落ち着いて試験に臨むことができました。そのことが合格につながったと思います。面接指導の際は、いつも娘の話を親身に聞いてくださり、その中から本人が気づいていなかった考えを引き出して、入念な対策をしてくださいました。また、医学部受験に関する最新の情報をたくさんお持ちですし、とても信頼できる学院なので、安心して入学させられると思います。富士学院との出会いに心から感謝しております。

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  • 後期での追加合格。全力でご支援くださった富士学院の教職員の皆さんと一緒に勝ち取った合格と思えてなりません。ありがとうございました。
  • K・O様(お父様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 琉球大学医学部医学科一般選抜(後期日程)合格

懇切丁寧な学習指導からモチベーション維持のための精神的なケアまで、一年間を通して大変お世話になりました。ありがとうございました。 現役のときは勉強していなかったので一浪は仕方ないと思えましたが、二浪目に入るときは医学科を諦めることも含め、家族で話し合いました。当時、正直なところ二浪して医学科に合格する姿がイメージできず、途方に暮れていたのを憶えています。
一浪して共通テストの総計点は地方国立大学のボーダーに到達したのですが、苦手な理系科目を文系科目でカバーしている状況でした。二次試験では理系科目が中心となるので、苦手な理系科目の克服が必要と考え、個別指導をしてくださる予備校を検討していたところ富士学院と巡り合うことができました。
医学科に特化したカリキュラムや生徒一人ひとりに寄り添う指導方法は、富士学院ならではのものでした。記述問題や小論文の添削指導、手厚い面接指導、そして受験大学の選定における戦略などの説明を聴き、ぜひ富士学院に息子を預けたいと思いました。校舎近くに寮があり、校舎内で食事が提供されること、また医学科を目指す仲間らと切磋琢磨できる環境も素晴らしかったです。
残念ながら第一志望であった鹿児島大学は不合格でしたが、後期で琉球大学より追加合格をいただくことができました。最後まで諦めなかった本人が頑張ったのは当然ですが、後期試験が終るまで面接指導から琉球大学の情報収集まで、全力でご支援してくださいました。富士学院の教職員の皆さんと一緒に勝ち取った合格と思えてなりません。
ありがとうございました。心から感謝申し上げます。

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  • 少しのやる気があれば迷わず富士学院、そう思います。
  • J・S君(お父様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 岩手医科大学一般選抜合格

我が家は再受験でした。女の子の再受験は結婚や出産時期と在学期間が被るために「どうしても一年だけで決めたい」、いや決めなければいけないという状況でした。大学を中途退学してもう一度医学部を受験したいと娘から申し出があった時、医学部専門予備校に行かせて欲しいというのです。金額は何となく知っていましたので簡単に了承するわけにもいかず、一緒にいくつかの予備校まで説明を聞きに伺いました。結果的に富士学院を選択して正解でした。合否よりも、娘の頑張る姿と泣き笑いする姿を見ることができ、自分を肯定し高めようとする意欲を生み出してくださったことが大きな収穫です。富士学院大阪校には様々な隠し球があります。見学では気づかないかもしれませんが、学院長、講師陣、教務、食堂とそれぞれの立場から引っ張ってくださる話を毎日娘から聞いて過ごしました。少しのやる気があれば迷わず富士学院、そう思います。

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  • 息子のような個性的な子は、富士学院以外では闘えなかったと思います。富士学院の皆々様の根性と優しさと愛情に、心より感謝申し上げます。
  • Y・N様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 岩手医科大学一般選抜合格

文系四大を出て、そのあと専門学校を出て鍼灸師の資格までとった息子が、「本当に人を救うために医師になりたい」と言い出したものの、今更医学部受験?と思っていました。あまり刺激を与えないように何も言わず様子を見ていたら、自分一人で勉強を始めました。それが二年前の春です。まさかの本気!?とこれまた黙って様子を見ていましたら、「一人でやるには限界がある、誰かに教えてもらわないと無理だ」と言い出した頃、偶然富士学院のパンフレットを手にしました。「こういう息子がいます」、と何となく母親の悩みを打ち明けるかのように富士学院に電話をしたのが始まりでした。その時の電話対応がとても親身になってくださる感じがしたので、息子に、「実は富士学院というところに電話してみた」と話したら、すぐに自分の悩みを打ち明けに行き、通うことを決めてきました。その年は、一般入試ではないAO入試の作戦をたてましたが、残念ながら合格を勝ち取ることはできませんでした。さてもうやるだけやったからいいかと思っていたら、「どうしてもあと一年この富士学院で学ばせて欲しい、この富士学院以外考えられない」というまさかの本気のお願いをしてきました。この本気度に主人も心を打たれ、「何がなんでもこの一年で決めること」という条件付きで、私に小言を言わせる隙を与えずゼミ生としてスタートさせました。中学高校とまともに学校に行けなかったり、通信制から入った大学も文系だったこともあり、特に数学は、全くできませんでした。このような個性的な息子を、富士学院の先生方や教務の方々は、受け入れてくださいました。勉強の仕方も、息子に合わせてくださっている感じがしました。数学のひどい凹みを、受験で最低限闘えるようになるまでならし、英語と生物は校内で一位を取るまで伸ばして数学をカバーできるように導いていただき、また化学は、もうひと踏ん張りさせて味方につけていこうという作戦で、共に闘ってくださいました。受験がスタートする直前の懇談会では、息子の学力と解き方の相性がいい大学を先生方がピックアップしてくださっていました。岩手医科大学の繰り上げ合格の電話がきたときは、夢なんじゃないかと思ってしまいました。
この一年、私は何も口出しせず、富士学院に安心して息子を預け切ることができました。受験勉強は、辛くて苦しくて自分との闘いであることは分かっていましたが、息子のような個性的な子は、富士学院以外では闘えなかったと思います。息子の直感通りでした。作戦勝ちで医学部入学という勝利を導いてくださった富士学院の皆々様の根性と優しさと愛情に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

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  • 学力、経済、環境、知識、どれをとっても難しい状況の方でも、富士学院なら分け隔てのない勉強の環境と最高の質を与えてくださいます。諦める前に一度、富士学院へ相談されることをおすすめします。
  • M・T様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 岩手医科大学一般選抜合格

国連で医師として働きたい。医学科を目指すも医療関係者も身内に居らず医療無知さが否めない、一般サラリーマン家庭で経済的課題も有り、学力も中級レベル。こんな私達親子の初の学院見学。世間知らずの夢みがちな少女がもつ願望だと、表面だけ受け止めあしらう事もできた来校者に富士学院の皆様はそうではありませんでした。娘の夢の実現につながるアプローチを具体的に提案し、心配はない、必ず叶うと励ましてくださいました。ただの励ましではない、実績と経験から導き出されたのこの言葉は、どんなに心強かった事か、いまでも胸が熱くなります。ここなら信頼できると決心しました。それからすぐに一切の娯楽から離れ医学科合格に没頭できる環境を与えてくださいました。手を抜かず正面から向き合ってくださる先生方、徹底されたカリキュラム、無駄のない戦略。更に医療人としての素地をも授業やご指導の中で養ってくださいました。受験勉強だけでは得ることのできない、学院で学ぶ事が出来たからこその一歩先ゆくこの知識は、受験において重要な鍵となり、正規合格へと繋がりました。夢にまで見た、あの夢に繋がる扉が本当に開かれました。また卒院後から入学までの不安な準備期間にも、全国富士学院のネットワークで同じ大学の生徒と繋がる事ができ、質問や相談もタイムリーに解決できました。どこまでもお世話になっています。感謝ばかりです。
最後に、学力、経済、環境、知識、どれをとっても難しい状況の方でも、富士学院なら分け隔てのない勉強の環境と最高の質を与えてくださいます。医学部受験を私達のような壁で迷うご家庭の方がいらっしゃるならば、諦める前に一度、富士学院へ相談されることをおすすめします。お子様の夢を実現に導いてくれる頼もしい助け手となってくださいます。これまで娘に関わってくださった学院、先生、関係者の皆様、本当にお世話になりました。皆様のお陰さまで人として大きく成長させていただき、胸を張って医療界に携わる事ができます。このような宝となる素晴らしい経験を与えてくださり本当にありがとうございました。

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  • 医学部合格への学習のみならず、人として、また医師になるものとしての心構えも教えていただけました。
  • R・N様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 東北医科薬科大学一般選抜合格

息子は富士学院にお世話になり、小さい頃からの夢だった医師になることに一歩近づくことができました。高校卒業時に進路指導の先生に富士学院を勧められ、初めて門をくぐりました。今から振り返れば当時は医学部合格には程遠い成績でしたし、気持ちの面でも不十分でした。しかしながら校舎長をはじめ全職員の皆様が息子の性格や特徴を見極めながら、個人に合った指導で温かく支えてくださいました。勉強のみならず、日常生活の一つひとつや時間の使い方など全てにおいてご指導いただき、精神的なサポートもしていただけました。そのおかげでモチベーションを維持し続けることができ、医学部合格の目標を達成できました。
親子共々、医学部受験に対する知識はほとんどなく、何をどのようにして良いのかもわかりませんでしたが、一つひとつ丁寧に教えていただけました。
富士学院の皆様のご指導のおかげで息子は何事もあきらめないことを学びました。また医学部合格への学習のみならず、人として、また医師になるものとしての心構えも教えていただけました。本当にありがとうございました。

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  • 地方からの寮生活でしたが安心できる環境に身を置かせることができて本当に良かったと思います。
  • T・S様(お父様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 東北医科薬科大学一般選抜(一般枠)合格

思い返せば息子と共に富士学院の見学に行ったのが二年前になります。昨今の医学部受験の厳しさを鑑みて、まずは本人に医学部受験を続ける意思を確認しました。そして地元を離れて厳しい環境に身を置くこと、情報量の多さなどから東京の予備校に行かせることを決め、どの予備校がよいかを調べた際に富士学院の存在を初めて知りました。他の予備校も見学に行きましたが、お世話になった十条校では急な見学でも温かく迎え入れてくれたこと、校舎の合格実績や予備校周辺の環境なども見学して「ここだ」と直感がはたらき、息子を行かせることにしました。ただ本人は地元を離れることもあり当初は不承不承だったのかもしれません。
一浪目は頑張って成績は伸びたようですが残念ながら不合格。一次合格もいただけず、本人よりも親の方が落胆は大きかったことを覚えております。医学部受験の厳しさを改めて感じました。二浪目が決定し、今後どうするか息子に聞いたところ、「富士学院でもう一年頑張りたい」と自分から言い出したため、もう一年お世話になることに決めました。担当の先生から「合格するためには何かを変えることも大事」とのアドバイスを受け、誰よりも早く予備校に行って自習する習慣を一年間続けたようです。この一年は親から見ても眼差しが変わった印象を受けました。その結果、今回は正規合格含め、複数の合格を勝ち取ることができ、緑のある大学に行けることになりました。
学院では三者面談で毎回、各先生方から合格させたいという情熱を感じ、本人の弱点を踏まえた上での的確なアドバイスをいただきました。また、教務の方にはことあるごとに親身に相談に乗っていただき、地方からの寮生活でしたが安心できる環境に身を置かせることができて本当に良かったと思います。
この経験を生かして息子が良い医者になることが学院への思返しと考えております。この二年間は本人の人生にとって必要なかけがいのない時間だったものと思われます。
二年間大変お世話になりました。今後の学院の益々のご発展を祈念しております。

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  • 当人の意志の強さと努力は必須ですが、それらさえあれば、富士学院には十分応えてくれる環境があると確信できます。
  • H・H様(お父様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 獨協医科大学一般選抜前期(栃木県地域枠)合格

昨年の一月に現役での共通テスト受験直後から富士学院にお世話になりました。現役合格は難しいと判断したものの、浪人生のアドバンテージは現役生時の経験だけだと考え、実際の医学部入試を経験させておくべく、現役時には私大医学部一校と国立大学医学部を受験させました。結果は予想通りでしたが、振り返れば、一月中旬から実質浪人生活を始めており、結果的にこれが大きく今年度(浪人時)の結果に影響したものと考えています。正直、両親としては子供に医学部進学を全く望んでいなかったため、本人の意欲に引きずられた感があり、医学部入試に関しても当初はさほどの認識を持っておらず、秋口になってやっと他の理系学部の受験とは根本的に別物である、という認識に至りました。
富士学院では、四月に開講以来、秋まで基本的な学力養成に注力しており、一般模試でもさほどの評価は得られておりませんでしたので、少なからずの心配もありました。ただ、十二月以降で共通テストや私立大学医学部への対策をする頃からメキメキ本人の集中力と学力が上がっていったように感じました。当初、国公立大医学部を目指しておりましたが、私立大学医学部も五校受験し、一次試験では、五戦四勝で、正規合格1、補欠2(うち一次補欠認定1、一つは区別不明)でした(残り1は、二次試験受験せず)。結果としては、私立大学医学部の地域枠受験に正規合格したため、国公立大学医学部受験はせずに、私大医学部(地域枠)に進学予定です。
また、一年を通して本人が常に精神的に安定していたわけでは無く、気持ちが弱くなった時期が二度ほどありましたが、その都度、保護者面談も含めて丁寧にケアをしてもらえたことも、医学部合格の結果に結びついたものと感謝しています。
富士学院は特に超難関医学部のみに特化した医学部受験予備校ではなく、広く医師養成の医学校への進学に拘った指導をしてくれます。在塾生の学力レベルは幅広いようですが、それぞれに合った指導をしてくれるようです。我々も医学部受験を全く理解しない状態で話を伺うところから入りましたが、それでもいろいろと丁寧に説明をしてもらいました。また、高校在学時は大手予備校に子供を通わせておりましたが、今となって振り返れば通わせた意味をさほど感じておりません。子供曰く、講師の方々の指導レベルが、所謂大手S予備校よりも2~3ランクは高いと絶賛しており、特に英語の理解でのご指導などには深いものがあったようです。現役時には苦手科目であった化学も飛躍的に学力を伸ばすことができ、本番試験では大きな自信を持って臨むことができました。当人の意志の強さと努力は必須ですが、それらさえあれば、富士学院には十分応えてくれる環境があると確信できます。また、他の医学部受験予備校については詳しくありませんが、一年を通して、富士学院内の食堂には、朝、昼、夜の三食に関して大変お世話になりました。コンビニなどでの食事の購入を想定すれば、十分安価でかつ栄養面での考慮もしてくださっていたようです。その点も大変感謝をしております。

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  • 富士学院には本気にさせるスペシャリストの方が揃っていると思います。医学部合格を最短で掴み取るためには富士学院を強くお勧めします。
  • M・S様(お母様)| 個人指導生
  • 2024年度 埼玉医科大学一般選抜(後期)合格

高二模試の偏差値は40、それでも部活だ生徒会だ委員会だと学校生活を謳歌していた息子、自宅ではスマホが手放せずオンラインゲームにハマり依存症の状態でした。有名塾の進学クラスでは全く成果でず、高二の夏に気の乗らない息子を無理やり連れ出し医学部進学フォーラムに参加しました。そこでの学院長との出会いが運命を変えました。
結局高二の冬休みから対策授業を受ける事になり、本人の決意も確認してスマホは持ち歩かない旨約束しましたが、自習室にスマホを持ち込み一日中LINEしていた事がわかりました。スマホ依存は根が深く、ひとつの端末を取り上げても、あの手この手でネットに繋がる環境をつくりあげます。この期に及んでまだこのような事をしているならもう息子には医師になる資格自体がないのではないかと何度もご相談させていただきました。
学院ではただ医学部合格させるというだけでなく良医を育てる、医師になる、という意識を強く植え付けていただけるプログラムもあります。特に天野先生の講義などは貴重な機会でした。
気がつけば息子は寝る時以外はずっと富士学院にいるようになりました。毎月送られてくる各教科の先生からの評価も正直信じられませんでしたが、模試でD判定が出た時に本当に学力がついて来たのだと思いました。受験校を決める面談では、四校の合格可能性が高いと言われた時は耳を疑いました。実際そのうち三校で一次合格をいただき、学院の分析力に驚きました。最終的には一次合格が五校、複数校で正規合格し金沢医科大学では特待生を取る事ができました。現役で医学部進学を決めるとは、一年前には考えられませんでした。このような大逆転の結果を得る事ができたのも、富士学院の校舎長初め皆様のサポートがあってこそです。
うちの場合は学力不足を補う以前にスマホ依存など医学部受験に向き合う姿勢が足りていませんでした。そういったお恥ずかしい部分も全て相談させてもらい、学院と家庭で本人に位置番必要な事案を共有し対応できたことがとても良かったと思います。
富士学院には本気にさせるスペシャリストの方が揃っていると思います。医学部合格を最短で掴み取るためには富士学院を強くお勧めします。ありがとうございました。

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  • 息子の受験に関わってくださった全ての方々に感謝いたします。
  • K・Y様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 埼玉医科大学一般選抜(後期)合格

息子は現役で国立大学の他学科を合格していました。しかし合格してから「本当にこのまま医師になりたいという夢を諦めてもいいのか」と自分と向き合い、医学部への再受験を決めました。高校三年間は本当に全く勉強をしておらず、成績も落ちるところまで落ちていました。医学部を目指したところでここから這い上がっていけるかどうかは未知数でしたが本人がやっと真剣に将来を考えたことを尊重し、親として浪人生活を支えることを決めました。学習面ではゼロスタート、生活面でも遊んでばかりだった自分自身との戦いになると感じていました。そのためサポートをお願いする予備校探しはとても重要だと考え、いくつかの予備校を回りました。
富士学院に決めた要因は先生方の熱意と温かいご飯が食べれる食堂があったこと、リフレッシュタイムがあったことです。学習面においてはどの予備校も質の良い授業をしてくれると考えていましたので、あとは本人がどれだけ頑張れるかにかかっていると思っていました。大変な浪人生活、一年間通学する上で精神的に健康で前向きでなければ乗り越えられません。多くの人は大したことではないと思うかもしれませんが毎日の食事がコンビニなどのお弁当ではなく温かい食事が取れることは重要だと考えていました。食事のサポートやリフレッシュタイムを設定している富士学院は心から学生を大切に思いサポートしていこうと思ってくださることの表れだと感じました。もちろん少人数制のクラスや個人指導も魅力的で充実していました。
一年を終えて振り返ってみると思っていた以上に先生方はとても熱心でいつもゼミ生の様子を見て気にかけてくださいました。リフレッシュタイムや食堂で仲間と関わりながら切磋琢磨できたことも一年間勉強をやり続けてこれた大きな力になったと思います。これから医学部を目指す学生や保護者の方にアドバイスができるとしたら、富士学院の先生方を信じ頼って相談し、共に歩んでもらうこと、受験生は自分の力を信じて愚直に毎日勉強をすることだと思います。どうか自分の望む将来に向けて全力で頑張ってください。息子の受験に関わってくださった全ての方々に感謝いたします。ありがとうございました。

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  • 富士学院はやる気のある学生を勉強だけでなく、その心も全力で応援してくれるところと感じております。
  • Y・Y様(お父様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 杏林大学医学部医学科一般選抜合格

現役の時は近くの大手予備校に通いましたが、映像授業中心で勉強が遅れがちとなり学力が伸びず、また医学部用のサポートもありませんでした。浪人が決まった後いくつか予備校を探しましたが、初回の面接で感じた熱意と職員の方々から感じる温かさが他の予備校に無いものであり、富士学院にお世話になる事を決めました。富士学院は他と違い学生チューターはおらず少人数制で専任の講師の指導を受けられるため、質問もし易い環境である事も決めた理由の一つでした。家からは約一時間半の通学でしたが本人はやりたい事を全て封印して時間を惜しんで勉強し、親から見ても本当に良く頑張ったと思います。また、それをしっかりと支えてくれた講師、職員の方々に本当に感謝しております。毎月の学習報告書の厳しくも温かいメッセージにいつも感激しておりました。共通テストに失敗した時も親身にご対応いただいた事は忘れません。本人の不退転の決意・努力と富士学院の皆様がフォローしてくださったお陰で合格を勝ち取る事ができたと確信しております。また食堂がある事も親としては非常に大きかったと思います。コンビニ弁当や外食と違い栄養面だけでなく、美しく美味しい食事は本人も勉強漬けの中の唯一の楽しみとなったようで、親子共々大変感謝しております。富士学院はやる気のある学生を勉強だけでなく、その心も全力で応援してくれるところと感じております。本当にありがとうございました。

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  • 10月からという遅い入学にもかかわらず、全力でバックアップしてくださった全てのスタッフの皆様に心から御礼申し上げます。
  • T・H様(お母様)| 個人指導生
  • 2024年度 杏林大学医学部医学科大学入学共通テスト利用選抜合格

娘の高校で医学部面接についての講座を十条校の校舎長が担当してくださり、娘の希望で富士学院を選びました。
帝京大学の推薦講座を受講しましたが残念ながら娘は不合格となりました。数日後に親子で学院にお邪魔をし、一般受験に向けて各大学の入試問題の特徴、併願の仕方についてご指導をいただきました。
その後、家族は生活のヘルプに徹し、勉強については口出しをせず、学院のご指導にお任せをいたしました。
医学部受験では理科の比重が多いにもかかわらず、生物の指導をいただけるところが少なく、困っておりました。こちらの先生には受験生物というより、生物学の面白さを教えていただき、毎回楽しみながら取り組むことができたことが成績アップにつながり、大変感謝申し上げております。
10月からという遅い入学にもかかわらず、全力でバックアップしてくださった全てのスタッフの皆様に心から御礼申し上げます。ありがとうございました。

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  • 富士学院ではどの先生も人として滲みでる人生経験の豊富さ、また壁が無く素でお話ししてくれる人間性、中々出会えることのない素晴らしい先生方だと思いました。
  • H・H様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 昭和大学医学部一般選抜入試(Ⅰ期)合格

富士学院で過ごした二年間は、本当の意味での医学部に入るために必要な時間でした。
実際に医学部に合格するまで二年間は掛かりましたが、正直二浪をして本当に良かったと思っています。小さい時から「医師になりたい」といい日々勉強はしていましたが、現役時は医学部に入る学力が足りないことだけでなく、医学部受験がどのようなものかを本人も家族も全く分かっていませんでした。これから医学部を目指す方々に、富士学院を選んだ理由と塾での二年間を通して学んだこと成長したことを伝えられればと思います。
自宅のある県内には医学部専門予備校がなかったこと、また、できるだけ通学に時間を要しないことを考え、寮のある県外の医学部予備校を検討していました。実際に、各予備校の塾長と面談をしてきましたが、全ての質問に対して的確な返答を得られた予備校は富士学院のみでした。また、最終的に富士学院を選んだ理由は、①三食バランスの良い温かいご飯が出ること、②寮がすぐ隣にあること、③バイト生を雇用しておらず、質問に対し全て先生が対応してくれることでした。この三点は予備校生活において重要なポイントだったと思っています。
一浪目は、進学校出身の方と一緒に勉強する中で自分の理解力の無さや出来なさに悩む日々が続いていましたが、それと共に自分と向き合う大切な時間を得ることができたと思います。自分自身のことで精一杯の状態でしたが、周囲の友達はいつも優しく手を差し伸べてくれていました。受験直前で皆が焦るなかでも、問題に悩んでいると率先して教えてくれるだけでなく、計算ミスなども一緒に探してくれるなど、本当に周囲に支えられ、親である私も話を聞いて心温まることが度々ありました。はじめは、誰も知らない同士ですが、同じ食事をとる場所は自然と打ち解けあえる環境を提供していただたと思います。また、食堂は栄養バランスの取れた食事だけでなく、スタッフの方は皆優しく、いつも話かけてくれるほっとする環境でもあった様です。結局、一浪目は一次合格と補欠はありましたが、回ってくることは無く、再度富士学院にお世話になる事になりました。
二浪目になると、娘自身の考え方や行動に変化を感じました。生活面では十分な睡眠の確保、リフレッシュ、運動を毎日継続していました。一浪の時は、机に座っている時間で自分を縛っていましたが、二浪目は勉強している時にどれだけ集中しているかに重点を置くべきであると分かった様です。この点に関しては、塾と寮が隣であることを最大限に活用させて貰いました。ある意味、一浪時の切羽詰まる危機感とは全く正反対でしたが、これらが一番大切だったことと思います。自分自身の気持ちをどうコントロールするかは、大学に入っても医師になっても一番重要なことであると考えます。
勉強面で娘が気を付けたことは、他の人と比べない、終わった試験の結果は気にしない、少しでも疑問に思ったことは納得行くまで質問する、また、進め方に不安を持つ時は各教科の先生に直ぐに相談することでした。二年目は、ほぼ安定して成績を得ることができ、話している言葉からも各教科ある一定の壁を乗り越えた様に感じ取れました。
時間は掛かりましたが、確実な学力を得ることができたのは、本当に富士学院の先生方の人柄と教え方、医学部受験に対して積み重ねてきた実績だと思っています。入塾において、重視していた質問対応に関しても、実際に授業を担当して貰っている先生に、納得いくまで付き合っていただけることは他の塾ではほぼ無いと思います。娘曰く、どの先生もどんな質問に対しても、濁さず最後までとことん付き合ってくれたそうです。
富士学院に通い、親として一番嬉しかったことは、本人が尊敬する先生と出会えたことでした。元々、一般的な解釈と異なる着眼点を持つ娘だったため、通常の先生には頭から否定されてしまうことが多かった様ですが、英語担当のY先生は、初めて彼女の通常とは違う視点を逆に褒めてくれました。それからは、思ったことを質問して良いのだという認識に徐々に変化して行った様です。また、本人が不安や焦りを乗り越えて、自分自信の中でも本当の意味で勉強に向き合うことができたことをY先生はちゃんと見ており、娘にその事に対する言葉をかけてくれました。実際に伝えていただいた言葉一つひとつが、娘の飛躍に繋がったと思っています。二浪目から担当していただいた数学のH先生は、数学の問題を解く上での娘の性格や癖を読み取るのが本当に早く的確でした。更に、進め方に対しての相談には、いつも適切な指示をくださり、授業以外にも必要と思われることには計画性のある課題を出してくれるなど、時間の許す限り教えていただきました。ここまで、対応してくれる先生は本当に居ないと思っています。
退塾の際に、各担当の先生方と個々にお話しさせていただきましたが、娘が尊敬する意味が瞬時にわかりました。どの先生も人として滲みでる人生経験の豊富さ、また壁が無く素でお話ししてくれる人間性、中々出会えることのない素晴らしい先生方だと思いました。
富士学院での二年間を終えて、自分の気持ちをコントロールすること、また自分にあった勉強方法を得ることができました。大学だけでなく医学の道に進む娘を親として安心して送り出す気持ちになれました。
医学部受験が終わり、小学校四年生の時に担任の先生に預かった封筒を娘に渡しました。封筒の中には、「二十歳になった自分へ」の手紙が入っており、そこには医師になることが記載されていました。本人の強い気持ちとやり続けたこと、周囲の様々なサポートを受け、娘の夢の扉が開きました。富士学院で学んだことは、これからの様々な困難を乗り越えるための助けになると思っています。本当にありがとうございました。

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  • もしあのまま大手予備校にいたら、息子は孤立していたのではないかと思います。最後まで息子を見捨てずに付き合っていただいた富士学院の皆様には本当に感謝しております。
  • M・K様(お母様)| 個人指導生
  • 2024年度 昭和大学医学部静岡県地域枠選抜入試合格

ちょうど一年前、浪人が決まり本人の希望で大手予備校に入学、専用寮に入寮致しました。6月に入り担任の先生からご連絡があり、息子の授業出席率が悪い事を知りました。本人に確認すると、「授業が始まると途中入室ができないので、朝、時間が間に合わなかった時は行かなかった。休んだ授業分は後日、全て映像授業で受けてるから大丈夫。」そう言う息子に遅刻してもとりあえず毎日予備校に行き次の授業まで自習をするよう伝えました。しかしその後もほとんど授業に行ってなく、みれない映像授業がたまっていきました。
自宅通いなら親が尻をたたけますが、寮で一人暮らしの自分に甘い息子には大手予備校ではなくもっと面倒見の良い予備校に早くかえた方が良いと考えました。ただ息子は全くその気がなく、予備校を変える話しをすると拒否をする。今いる寮から歩いて行ける距離に富士学院がありましたので、息子に内緒で話を聞きに行きました。それが8月です。校舎長のK先生に息子の今のありのままの状況を聞いていただきました。そして、この方なら息子をお任せできると直感致しました。
先生のご提案で、「富士学院で基礎学力の定着度を見る試験があるから受けてみたら」と息子に伝え、なんとかK先生との面談に成功。頑なに途中で予備校を変えることを拒んでいた息子でしたが、面談後、気持ちが変わり、後期から富士学院にお世話になることとなりました。
富士学院の先生方、教務の皆様が生徒一人ひとりに向き合ってとても親身になってくれます。正直、その後も息子の授業の出席率は良くありませんでしたが、もしあのまま大手予備校にいたら、息子は孤立していたのではないかと思います。
最後まで息子を見捨てずに付き合っていただいた富士学院の皆様には本当に感謝しております。

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  • 親身になって相談に乗ってくれる先生方や、食堂の美味しい食事に娘も感激しておりました。
  • A・M様(お母様)| 個人指導生
  • 2024年度 帝京大学医学部学校推薦型選抜合格

娘は帝京大学医学部の推薦を第一志望に決めたものの、地方の予備校、学校ではそれについて対策していただくことは難しい状況でした。そこでインターネットで情報を集めたところ、富士学院が対策講座を開講していることが分かり、夏休みから通いだしました。親身になって相談に乗ってくれる先生方や、食堂の美味しい食事に娘も感激しており、浪人した際にはこちらでお世話になろうと夏の時点で決めていました。推薦試験の際は、前日、当日も富士学院に行き挨拶をしたことで、平常心で試験当日を迎えることができました。
地方在住ですとどうしても地元で得られる情報が限られるため、親が積極的に情報を集めることが重要だと思います。また、現在の成績にとらわれず、目標に向かってやるべきことに対して努力を継続できたことが、合格できた最大の要因だと思います。本当にお世話になりました。

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  • 医学部受験のプロの先生方の楽しくも熱心なご指導、自習室の利用、いつでも質問できる環境、職員の皆様の温かい応援、不安になっている親への面談対応など、感謝してもしきれません。
  • M・H様(お母様)| 個人指導生
  • 2024年度 帝京大学医学部学校推薦型選抜(公募制)現役合格

まず初めに医学部受験のプロの先生方の楽しくも熱心なご指導、自習室の利用、いつでも質問できる環境、職員の皆様の温かい応援、不安になっている親への面談対応など、感謝してもしきれません。
富士学院とのご縁は高校二年の初め、高校が連携しており、お話を伺った時でした。二年の終わりまで部活があり本人の希望で学校の勉強を自分で頑張りつつ部活を最後までやり抜くとのことで入塾したのは引退してからでした。
小論文対策から始まり、夏頃から医学部は他学部とは異なり対策が必要と思い数学、英語、化学もお願いしました。本人の努力する姿を近くで見てきましたが、一人ではどうしようもできない受験の不安をどの先生方も優しく対応してくださり息子の支えになってくださいました。合格を頂いてもう富士学院で勉強ができない事を悲しんでいるほどでした。
医学部受験は医学部専門の塾で対策し、アドバイスをいただかないと本人だけでは対応が難しかったと思います。本当にお世話になりありがとございました。

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  • 高校卒業時に評定2.7の息子でしたが第一志望に繰り上げ合格をいただきました。本当に富士学院には感謝しかありません。そして富士学院を紹介してくださった進路相談の先生にも感謝しかありません。
  • E・A様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 帝京大学医学部一般選抜合格

息子は、高校二年生の夏に、「医学部に行きたいから塾に通いたい!」と言い出しました。正直、息子は成績がよくありませんでした。医学部狙いのお友達は、小さい頃から、熱心にお勉強をしているのは知っていた私は、うちの子には遠いお話し…と思いながらも、医学部専門塾を探し、目に止まったのが、富士学院のホームページでしたが、家から電車で一時間かかるということと、医学部専門塾は高いというイメージから、問い合わせる前に、無いな!と思い、まずは、大手S塾と個別塾へ入塾させました。半年間、人が変わったかの様に勉強をしましたが、わからない所をすぐ先生に聞けない塾の体制が、自分には合わない。と感じていた様です。実は息子は、高校二年生から三年生に上がる時に、留年ギリギリでした。中学の時に通っていた、私立の先生に、息子が、進路相談に行き、医学部を目指してる!と打ち明けると、「今、行ってる塾を辞めて、自分の紹介する塾に行きなさい!」と紹介してくださったのが、富士学院大阪校でした。私は、半年前に、富士学院を調べていただけに、御縁を感じました。早速、主人と息子と三人でお話を聞きに行き、高校三年生の七月入塾。アットホームな雰囲気な富士学院で、受験勉強スタートです。現役では、二校受けましたが、もちろん不合格。今まで、勉強していなかったので、覚悟していました。ゼミ生となり、浪人生活を、医学部を、目指す生徒さんと朝から晩まで、一緒に過ごし、息子は、「今まで行っていた塾は、何だったんだろう?富士は、全く違う!富士に入ったことは、全く後悔がない!」と本人が言うくらい、納得のいく授業内容と校舎長と先生、教務の方が息子の細かい分析、息子に合った勉強を提案、そして、受験校も、全部選んでいただきました。
最後まで、諦めず励ましてくださったお陰で、一浪で、川崎医科大学、帝京大学、金沢医科大学を一次合格。ところが、医学部の厳しさを思い知らされました。二次試験で、全落ち、本人も落ち込み、二浪生活を考えて、家族会議。恥ずかしいお話ですが、高校卒業時、評定2.7の息子です。テストをクリアしたところで、評定2.7の影響があるのであれば、何浪しても無理なのではないか?と、もちろん評定2.7のことを面接で質問された学校もありました。落ち込んでいたところに、金沢医科大学から、補欠待ち番号が届き、そして無事に繰り上げ合格をいただき、本当に富士学院には感謝しかありません。そして、第一志望の帝京大学も三月末に、無事に繰り上げ合格をいただきました。面接でどんな対応をしたらいいか、校舎長をはじめ富士学院のみなさんに、アドバイスをいただいたお陰で、合格にたどり着きました。
浪人中、食べることしか楽しみがなかった様ですが、富士学院の美味しいご飯をいただき、皆さんの支えで、一浪で合格を、果たせました。ありがとうございました。医学部専門塾は、高いイメージがありますが、私は、それだけの価値はあると思いますし、逆に富士学院は、医専塾の中では、良心的かと思っております。富士学院を紹介してくださった先生にも感謝しかありません。一年半ありがとうございました。

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  • 富士学院は地方出身者でも勉強に専念できる学習環境が整っています。
  • H・K様(お父様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 東京医科大学学校推薦型選抜(新潟県地域枠)合格

前期医学部試験が全て不合格となった時点で予備校探しが始まりました。しかし実家が地方の田舎であるため宅浪では勝算が薄いとの考えに至り、医学部受験に特化した予備校を探すことにしました。
数校の見学や説明を経て、富士学院を選びました。その理由は、少人数制であり寮も完備されているため本人ともベストだと思ったからです。
富士学院は日常生活全般においても、きめ細やかに対応していただきました。環境が一番大事です。地方出身者でも勉強に専念できる学習環境が整っていることが、お預けしてよかったと感じる点です。
これまで高校時代や浪人時代を含め、一貫して努力を重ねてきましたが、やはり最後は富士学院のサポートあっての合格だと思います。
富士学院を検討されている方、医学部受験は狭き門だと言われます。そのため、本人はもちろん、保護者も心身両面でのサポートが重要です。富士学院の環境があれば、きっと成功に近づけるはずです。がんばってください。

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  • 富士学院様との出会いは、本当に感謝しか御座いません。
  • M・S様(お母様)| 対策指導生
  • 2024年度 東京女子医科大学学校推薦型選抜合格

富士学院様との出会いは、本当に感謝しか御座いません。地方からの受験は、情報が少なく対策すら想像も出来ずに日にちだけが過ぎていく毎日でした。不安が募っていく中、何か直前対策等無いか、半信半疑でインターネットで探していると、一軒目の学校では途中からは無理であると断られてしまいました。驚きと行動が遅かったことの申し訳なさとで必死になっていた中で富士学院様と出会えました。拾っていただきました。どれ程ホットしたかしれません。また、焦っていた私にお電話では、「まだまだ時間はあります」の言葉に本当に励まされました。母である私がどっしりと構えていれば娘にも伝わります。先生方の適切で前向きなポジティブな言葉が地方からの受験の私達を明るい思いやりのある優しい心へと導いてくださり、豊かな穏やかな心で臨むことができました。本当に有難う御座いました。

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  • 集団面接や思考力試験などは医学部専門予備校でなければ、これだけの対策はできないと感じました。富士学院で、本人はとても良かったと言っております。私からも、心より感謝申し上げます。
  • A・Y様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 東京女子医科大学学校推薦型選抜(一般推薦)合格

富士学院に入塾しようと思ったのは、まず、食事が三食付きという所と、寮が学院のすぐ隣りにあるというところからでした。夜十時まで勉強しても寮が隣りなので心配せずに浪人生活を始めることができました。食事面も偏食気味の娘の為、苦手な物も他の食材に変えてくださったりと、細かい所も気を使ってくださり、大変感謝しております。
夏頃までは順調に勉強していましたが、想像以上に浪人というプレッシャーは計り知れないものでした。受験が近づくにつれ、不安を訴えるようになり、教務の先生に何度も連絡し、相談することも多々ありました。初めは一般受験のみを考えていましたが、娘の精神面も考え、推薦を受けることに決め、推薦対策を急遽始めることにしました。とにかく、面接が苦手な娘は何度も何度も様々な先生方との面接練習を行うことにより、面接本番は、笑顔ではっきりと返答できたようでした。
思考力試験対策も数学は出題されそうな分野を中心に行っていただき、物理選択であったため、全く勉強していない生物も急遽、まとめのプリントを作成してもらい、受験当日まで、できるだけのサポートをしていただききました。
その結果、思考力試験の手応えは満足出来るくらい解けた様子でした。集団面接や思考力試験などは医学部専門予備校でなければ、これだけの対策はできないと感じました。富士学院で、本人はとても良かったと言っております。私からも、心より感謝申し上げます。

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  • 私は生徒の学力もモチベーションも高め、挫折させることなく合格まで導いてくれたこの富士学院をお勧めします!
  • N・H様(お父様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 東邦大学医学部総合入試合格

初めて富士学院を訪ねたのは、娘が高三のときの二月でした。
医学部受験を決めたのが高三の夏くらいと遅く、家系も医学部に縁がなく、なにも情報がないような状態で、学校の指定校推薦の地域指定枠があるとのことで出願しましたが、門前払いという制裁を受けました。そこから色々医学部受験について調べて手探りながら進んでいきました。勉強方法も自立式の勉強がメインで、なんとか偏差値の届きそうな医大の過去問をいくつか当たり、どこも難しいながら比較的なんとかなりそうな学校をむりやり五つほど決め、出願していきました。
結果は全て一次試験不合格で前期受験が終了しました。二月の中旬くらいの事でした。その段階で正直、受験勉強が全然間に合ってないことを認めて、一年浪人を覚悟しました。そこから予備校探しを本格的に進め、知識がないためネットで口コミや体験談など色々調べていき、メディア受けを狙った数ある予備校が多い中で、中身のある指導をちゃんとしてくれそうな富士学院を選び、相談をさせていただく中で、信頼してお願いしようと決めることができました。四月からの開講まで時間もあるし、ダメもとでK大の後期試験があるので、その対策授業をマンツーマンで一週間くらいしていただきました。もしダメでもその後の勉強の計画立てに役立つという狙いでした。結果は不合格だったのですが、先生の教え方やモチベーションの上げ方がとても良く、娘もここで一年間頑張れそうと決意してくれました。それから通塾も続き、四月から本格的に正規授業がスタートしました。
私大医学部専願で少人数制のコースになりました。在住が福山市ということもあり、寮生活はメンタル的にも不安があったので、岡山校まで新幹線通学にすることにしました。しかしスケジュールは、かなり厳しいもので、月~土曜が朝8:00発の新幹線に乗り、帰りは22:00着の新幹線、日曜だけ帰りが18:30着の新幹線というかなりハードなものでした。私たち夫婦も新幹線駅までの送迎は朝晩サポートしてきました。
授業は高一~三年の内容を半年ほどで駆け足で基礎固めをしていき、毎週土曜日はその内容の確認テスト。それをコツコツ積み上げていくことが、結果的には最短で最良の方法ですと説明を受け、それを信じて毎日大切にこなしていきました。少人数制ということもあり、その子の苦手なところを把握してうまく対応してくださり、定期的にある模擬試験でも、徐々に良い結果を出せるようになり、娘本人もわずかながら手ごたえを感じていけたと思います。
娘も勉強に追われる毎日に時間が足りなさすぎてツライとは言っていましたが、先生方や教務の方にやさしくサポートしていただいて、受験終わりまで挫折することなく続けていくことができました。東邦の総合入試の勧めは、先生からしていただいたものでした。未知の受験方法であり、その変わった受験方法の対策にあまり時間をかけるのも本筋から外れるので、半分記念受験くらいの気持ちで進めるよう言われて、メインは普通の一次試験対策で英数物化をひたすらやっていきました。
それと近畿の推薦も受けることにしました。近畿は理科一科目選択式で物理が異常に難しいとの前情報がありました。娘は選択なら物理が得意だし、先生からも「物理で受かった最初の子になってくれるのを期待してます」と、光栄にも期待をかけていただきました。その二校はダメもとくらいで、本番は一月から始まる一次試験で九校受ける予定でした。
一次試験が始まり、東邦の総合入試は不思議な試験のため、出来はよくわからないけど、本人的には、まあまあ出来たといっていました。そして近畿の推薦は、私立医大で併願でもあり人気があるので、合格最低点も高くなかなか難関です。近畿の一次試験では英語は普通の出来、得意な数学は得点が稼げた、そして物理の問題をみてあまりの難しさに急きょ化学に変更したそうです。化学のできはほどほど。しかしその時間ロスは気になるところでした。
一つの不安要素でもあると合格は難しいと過去に思い知らされてきたので、半分あきらめていました。まず東邦の一次の合格発表の日が訪れました。大学のHPで番号が発表されて、まさかの合格です!ものすごく喜んでいましたが二次でまた四倍くらいの倍率が予想されて、特殊なグループ面接やMMIという難関が待っています。
富士学院でも論文の先生や教務の方に面接やMMI対策をやっていただきましたが、そのあまりの難しさに不安しかありません。もうできるだけやってみようと開きなおっていました。その時に近畿の一次の合格発表もHPであり、なんと合格!この合格は娘としては特別最高に嬉しかったと思います。去年一次試験ですべての大学にNOを叩きつけられてきていただけに、ちゃんと学科で合格をもらえたはじめての結果だったからです。そしてこっちの二次試験は一般的な小論文と個人面接になります。東邦の二次と近畿の二次が無事終わりました。双方やるだけやったという感じです。合格発表を待つ間、色々な思いが錯綜します。東邦は専願なのでもし受かればこれで受験は終了。東邦がダメな場合、近畿の結果に関係なく、二月の終わりくらいまで受験が続いていく。本人的には、日々の受験勉強のペースが乱されたこともあり、毎日勉強が続いていくことが、とてもメンタル的につらい状態になっていたそうです。
ここで東邦の二次の合格発表が大学HPで番号が発表される時間が来ました。わたしは会社でお昼ご飯の時間、娘が最初に確認して連絡がくるのを待っていました。娘から電話が入り、感動で泣きながらの合格報告、まさに感無量です。専願ということもあり、これで受験が終わりました。そして数日経過して近畿大の発表の日が来ました。結果は合格!本人としても変則の試験で勝ち取れた合格だけで無く、正規の学力試験から勝ち取れた合格で、とても感慨深いものであるのと同時に、お世話になった先生方や教務の方に、結果という形で少しでもお返しできたことに安堵を得たことでしょう。二月から十二月の間、娘を勉強に集中させ、無事合格まで導いてくださった先生方、心身ともに支えていただいた教務の方、おいしいバランスの良い食事で健康管理をしていただいた職員の方、本当にありがとうございました。
私は生徒の学力もモチベーションも高め、挫折させることなく合格まで導いてくれたこの富士学院をお勧めします!

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  • 短期間ではありましたが、どの先生方も息子に寄り添い、親身に指導いただけた事が間違いなくこの合格に繋がったと思っております。本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
  • H・K様(お母様)| 個人指導生
  • 2024年度 聖マリアンナ医科大学学校推薦型選抜(一般公募制)合格

息子は高校三年の夏休みまでは医学部を受験するか否か相当迷っておりました。親が出来ることはせいぜい情報収集ぐらいです。もし息子が医学部志望に変わった時、恐らく小論文面接は医学部専門塾に指導をお願いする必要があると思い、様々な医学部相談会や塾の説明会に参加しました。案の定、9月に入ってから医学部志望に変えると言い出しました。「今から間に合うのか?」心配でしたが、今まで参加した説明会で良さそうな塾をいくつか息子に紹介し、自分に合う塾を探して小論文面接指導をお願いしてみたらとアドバイスしました。そこで息子が一人で複数の塾に相談に行き、気に入ったのが富士学院でした。息子の話を丁寧に聞いていただけた事、これが一番良かったそうです。他の塾では保護者同伴を求められるところもあり、本人が納得できる相談ができなかったようです。
入塾したものの、息子の医学部受験に対する心構えが未熟でしたので、特に志望動機書の作成には大変苦戦しました。ですが、先生方の粘り強いご助言指導により本人も医学部受験を真剣に意識するようになり、自然と志望動機書の内容にも変化が見られるようになりました。また、当初は小論文面接のみ受講していましたが、他教科も相談するうちに苦手科目である英語も受講することとなりました。経験豊かな先生のアドバイスや指導により数回の授業ではありましたが、本人の英語の取り組み方が変わり、模試の点数にも変化が現れました。面接は恐らく息子は軽く考えていたようで、そんな息子を心配して何度も練習をしていただき、特に直前の練習内容は本番とほぼ同じ質問だったそうで、落ち着いて返答できたことを喜んで話してくれました。
富士学院にお世話になったのは短期間ではありましたが、どの先生方も息子に寄り添い、親身に指導いただけた事が間違いなくこの合格に繋がったと思っております。本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

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  • 職員や講師の皆様が本人を理解していただき、適切なアドバイス、関わりをしていただけたことが学習の継続につながり、合格を勝ち取れた要因だと感謝しております。
  • M・N様(お母様)| 個人指導生
  • 2024年度 北里大学医学部一般選抜合格

小、中、高一年生まであまり机に向かう習慣がなく、高校二年生の頃より医師になりたいという目標ができました。塾に通いましたが、自分を理解し、学習においてもしっかり振り返ることができない状況でした。高校卒業後、この一年で決めると予備校を探していました。
富士学院を選んだ理由は、見学面談の時の「学校の授業が大事」という言葉・考えに共感を得たからです。本人がこれまでのやり方を見直し、日々努力していけるよう導いてくれると思いました。
合格を勝ち取ることができたのは、(本人のつめの甘さはありましたが)毎日ほぼ決まった時間に登校し、講義と自主学習を継続できたことに他ならないと思います。
これらができたのは、職員や講師の皆様が本人を理解していただき、適切なアドバイス、関わりをしていただけたからだと思っています。モチベーションを維持し、目標に突き進める環境であったと思います。感謝しております。

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  • 富士学院は大手予備校とは違い生徒一人ひとりをよくみてくださいます。先生方との距離感も近く、保護者の質問に関しても直ぐに対応してくださるので、安心して預けることのできる医学部受験塾です。
  • M・T様(お母様)| 個人指導生
  • 2024年度 東海大学医学部医学科一般選抜現役合格

塾選びや勉強スタイルは本人に任せており、娘は高一の春期講習から大手予備校に通っていました。予備校の保護者会には必ず参加していましたが、夫婦共に医学部受験に無知であった為、学年が上がるにつれ、受験スケジュールはどのように組むのか、娘にあっている大学は何処があるのか等、不安になりました。
富士学院のことは娘の高校へ医学部受験説明に来てくださったことがきっかけで知りました。自分の勉強スタイルを変えたくない娘を説得し転塾しました。いくつかの医学部受験塾の説明会に参加しましたが、富士学院が一番丁寧な対応で他塾のような強引さがなかったこともあり入塾を決意させていただきました。
当初は公募型推薦を考えておりましたので、夏明けから長い受験でした。公募制推薦で不合格となり、他の推薦はないかと探し迷う日々。共通テストも近づく中で親子共々迷走しました。そんなとき、富士学院へ相談し「一般受験に切り替えて頑張りましょう」と言っていただきました。一般受験に切り替えたものの、共通テストで失敗し第一志望だった国公立は諦めました。その時も、どのような受験パターンがあるか、事細かく方向性を示していただきました。
気持ちが落ち込み、前向きになれない中でも、わずかでも進める道を具体的に示していただけたことは本当に有難かったです。
富士学院へ行けば先生方がいつも声を掛けてくださり、娘は孤独になることなく先生方を頼ることができました。そして、どんなときでも励ましていただき、諦めずに最後まで乗り切れたことで合格を手にすることができたのだと思います。
富士学院は大手予備校とは違い生徒一人ひとりをよくみてくださいます。志望校の選び方、受験スケジュール、受験方式等々を一から丁寧に教えていただきました。先生方との距離感も近く、保護者の質問に関しても直ぐに対応してくださるので、安心して預けることのできる医学部受験塾です。富士学院にお世話になり、本当に良かったです。富士学院の皆様に心より感謝申し上げます。

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  • 富士学院の先生方を信頼して素直について行けば必ず努力は報われます。予備校選びで迷っていらっしゃる方は是非富士学院の門を叩かれる事を強くお勧め致します。
  • K・H様(お父様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 東海大学医学部医学科一般選抜合格

富士学院を初めて訪れたのは息子が高校三年生の共通テスト受験後の個別試験の出願校の相談に寄せていただいた時でした。
当時は、大手予備校の集団授業か他の医学部予備校かと迷っておりました。富士学院にご相談させていただく中で対応してくださった校舎長のM先生の熱意と非常に親身になって相談に乗っていただき、この先生なら息子を任せられると確信し、お世話になる事になりました。
先生方のご指導のお陰で一浪で私立医学部に繰上げ合格になりましたが、息子がもう一年頑張って正規合格で進学したいと言うので本人が納得いくまでやらせようともう一年富士学院にお世話になり、今年は無事東海大学に正規合格と二校から繰上げ合格をいただく事が出来ました。
各教科の指導は勿論、小論文対策、志望理由書の添削、大学別の面接対策等何から何までトータルにサポートしていただきました。
息子の医学部合格には富士学院の先生方や教務スタッフの方々の存在無くしては成し遂げる事はできなかったと思います。富士学院の先生方を信頼して素直について行けば必ず努力は報われます。予備校選びで迷っていらっしゃる方は是非富士学院の門を叩かれる事を強くお勧め致します。最後になりましたが富士学院にお世話になり本当に良かったと思います。
二年間お世話になり有難うございました。

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  • 合格報告の際に、学院を訪問した時には、一年前の決意が思い出され、涙が溢れてしまいました。あの時に富士学院への入学を決めて本当に良かったと心の底から思っています。
  • A・T様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 東海大学医学部医学科一般選抜合格

富士学院を初めて知ったのは、現役の時に関西医科大学の学校推薦型選抜を受けた時です。少しでも対策ができないかとネット検索をしたところ、富士学院大阪校でセミナーを実施していたため、参加してみることにしました。あいにく試験には不合格でしたが、そこで丁寧に親切に指導していただいた事がとても印象的でした。医専予備校の費用は高額でしたし、自宅からの通学も時間を要するため、現役の時には娘が通う塾としては頭の中にはありませんでした。高校三年生の時は放課後には大手予備校に通い、勉強もそれなりに頑張っていましたが、模試の成績はどんどん下がる一方でした。現役は最後の最後で伸びるといった期待も虚しく、共通テストでは点数が伸びず、あっさり浪人することになりました。親子で基礎から徹底的にやり直しする必要性を感じていたものの、大手予備校ではそこまでの指導は期待できない事は、これまでの通塾で実感していました。医学部に合格することが最優先であり、一年後に「やっぱり富士学院にしておけばよかった」と後悔をしたくないと思い、富士学院名古屋校への入学を決意しました。二月早々に学院を訪問し、壁に貼られた合格者氏名を見ながら、「来年はここに名前を載せられるように頑張ろうね」と励まし合い、現役受験が終わらぬうちに来年を見据えた勉強を開始しました。
合格できた最大の要因は、基礎から徹底的にやり直す事ができたことと、先生の指導を素直に受け入れて、地道に努力し続けたことです。入学時に国公立医学部コース選抜試験をうけましたが、思ってもみないほど散々な結果であり、これまで勉強してきた時間が無駄だったのかと思えるほどショックを受けました。国公立を目指すにしてもやはり、英語・数学・化学・生物の四教科をまずしっかりしないと、医学部合格は難しいといわれ、私立国公立併願コースに決めました。比較的得意だった英語も、クラスでは最下位だったようです。数学も苦手で、課題をこなす事で手一杯。理解して定着させるのに人一倍時間がかかることは、自分でもわかっていたと思います。授業後にも質問したり、土日もほとんど休まず、朝から塾が閉まるまで自習室を利用して勉強していましたが、復習や課題が終わらないといつも追われている様子でした。体調を崩さないかと心配もしましたが、できなかった問題が解けるようになったりして、楽しく充実して勉強できているようでした。面接指導や小論文指導も春から始まりました。受験期にはいると過去問の対策などに追われていたため、早期対策が功を奏していたと思います。
富士学院の先生方は、受験のプロです。あれこれ問題集を探して勉強することなく、出された課題をこなせば合格に近づきます。先生方は素晴らしいだけでなく本当に身近で、質問にも迅速に対応していただけました。時間があれば補習をしてくださったり、丁寧に指導くださいました。合わせて教務の方がいることで、勉強以外のところでも支えていただきました。困った事や悩み事は教務の方に相談して解決する事が多くありました。私立大学の一次試験が六日間連続であり、昨今は電車が遅延・運休することもあるため、名古屋駅近傍のホテルに宿泊しました。「試験の出来が悪くて落ち込んでいたらどうしよう」など子供の顔を見れない不安もありましたが、杞憂でした。受験後は塾に行って復習をしたり、不安なく受験期を過ごす事もできました。それほど居心地のよい環境でした。
高校時代からの受験生活を通して感じることですが、医学部受験は甘くありませんでした。医学部に合格できるかどうかで、この先の人生が全く変わってきます。予備校の選択は、人生の岐路となります。富士学院は私たちの希望していた学習環境・講師力・教務力の全てを備えていました。この一年間、娘も自身ができる努力は最大限にやったと思います。模試の成績も安心できるところまで到達しませんでしたが、「これで合格できなかったとしても仕方ない、もう一年頑張るしかない」と思えました。最終的に国公立の合格には届きませんでしたが、娘が希望する関東の大学に合格する事ができました。一次合格は二校ありましたが、二次試験が重なっており、ワンチャンスしかありませんでした。それも補欠からの繰り上げ合格で、本当にギリギリでした。でもそのチャンスをものにできたのも、富士学院で頑張ったからこそだと思っています。合格報告の際に、学院を訪問した時には、一年前の決意が思い出され、涙が溢れてしまいました。あの時に富士学院への入学を決めて本当に良かったと心の底から思っています。

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  • 富士学院はいろいろな授業パターンがあり、きっと最も自分の子供に合った授業を見つけられます。
  • I・K様(お父様)| 個人指導生
  • 2024年度 東海大学医学部医学科大学入学共通テスト利用選抜合格

息子は高校二年の夏、一年間カナダの高校留学が終え帰国しました。その後色々と考えた末、医学部受験を決めました。残りの時間が少なくなり、部活も一番大変な時期と重なり、こちらも少し焦りました。そこで高校二年の三学期から塾探しを開始しました。富士学院横浜校は新設した校舎ですし、塾を訪問の際、先生たちはとても親切に丁寧に説明してくれました。教室も自習室も広くて綺麗です。また合格実績の高さと誠実さと自由に勉強できる環境にも惹かれ、最終的に富士学院に入塾を決めたのです。入塾後、先生は息子の弱点、勉強不足なところを把握し、限られる時間内でピンポイントを教えてくださり、効率よく勉強ができました。また、勉強以外のことも相談させていただいたようです。緊張しながらリッラクスできたのは非常に良かったと思います。このように一対一の教え方また授業後もきちんとフォローしてくれたのは学力が伸びた大きな要因だと思います。
これから富士学院を検討される方、富士学院はいろいろな授業パターンがあり、きっと最も自分の子供に合った授業を見つけられます。富士学院は非常に面倒見の良い塾ですので、希望と要求があれば、ご遠慮なくどんどん塾に申し入れていただければ、きっと塾は柔軟に対応してくれます。
最後に、富士学院の先生たちと関係者の皆さんに深く感謝を申し上げます。

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  • 医学部受験生としては異色の経歴の息子も合格する事ができました。悩んでいる方こそ富士学院にご相談してみて下さい。道は開けると思います。
  • Y・A様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 金沢医科大学総合型選抜合格

息子が医学部受験をしたいと言い出したのは高三の夏、部活の引退直前でした。高校では文系のスポーツクラスに在籍し、全寮制という環境でした。その為、到底無謀なチャレンジと思い、先ずは私一人で面接に伺ったのが富士学院との出会いでした。厳しいお話を覚悟して伺ったのですが、スポーツに真剣に打ち込んだ子は底力がありますからと背中を押していただきました。全ての科目が未履修のようなスタートでしたので、基礎の基礎から各先生にご指導いただきました。個別と集団を併用したり、補習や質問対応にも柔軟に対応してくださいました。講師の方々は、解らないと言える環境を作って下さり、理解するまで徹底的に対応してくださいました。教務の方々は、家族のように不安や悩みを聞いてくださり、そのお陰で休む事なく毎日通う事ができたと思います。息子が二年で合格できたのは富士学院の指導力、対応力、サポート力があって成し得たと思っております。本当に感謝申し上げます。医学部受験生としては異色の経歴の息子も合格する事ができました。悩んでいる方こそ富士学院にご相談してみて下さい。道は開けると思います。

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  • 富士学院は生徒一人ひとりの学習面の得て不得手だけでなく、性格なども熟知して、浪人生活に寄り添ってくれます。そうしたことが、コツコツやることが苦手な息子でも医学部に合格できた要因だと、本当に感謝しております。
  • R・N様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 金沢医科大学総合型選抜合格

一浪時は大手予備校の理工系大学コースでした。その途中で医学部志望に変えたこともあり、医学部入試の情報が入手しづらく漠然と受験し結果も得られませんでした。それを踏まえて二浪の時は私立大学医学部に志望を絞り、予備校も医学部専門予備校にしようと考え、いくつかの予備校に話を聞きました。富士学院にしたのは、単に少人数制というだけでなく、一人一人をよく見てくれると感じたことからです。息子は得意科目(物理)と不得意科目(英語)がはっきりしていて、得意科目ばかりに取り組み、不得意科目を避けがちになるタイプだったので、嫌でも不得意科目に接する時間を増やしてくれるカリキュラムのあるといいと考えていたのですが、富士学院は集団授業と個別授業の両方があり、また毎週末習熟チェックのテストや、毎朝の英単語等の朝テストがありチェック体制がしっかりしていました。これなら息子の不得意科目の克服に適していると思えたことが決め手となりました。また、学院の食堂で手作りの昼食も夕食も食べられることは、親として健康を気にする上で安心できたことも決めたポイントです。
医学部受験のシステムは毎年毎年変わります。姉の受験から8年経っていて知らないことも多かったのですが、富士学院のアドバイスでチャンスが広がったことが、今回合格できた最大の要因だと思います。金沢医科大学の総合型選抜を受けることになったのは、「そういう受験方法があるからやってみないか、息子に向いてるからチャンスがあると思う」と富士学院が声をかけてくださったからです。メンタル的に強くない息子を見抜てのことだと思います。一般受験前に一度本番を経験しておくだけでも良い、もし二次試験で合格にならなくとも一次試験に通れば自信になると考え、本人が挑戦することに決めました。一般受験の対策もしながら総合型選抜の準備もすることは楽ではなく、本番が近づくにつれてプレッシャーからメンタル的に不安定になったのですが、富士学院の校舎長をはじめ、先生方や担当アドバイザーの方が常に本人を励まし続けてくださったことは大きかったです。
富士学院は生徒一人ひとりの学習面の得て不得手だけでなく、性格なども熟知して、浪人生活に寄り添ってくれます。そうしたことが、コツコツやることが苦手な息子でも医学部に合格できた要因だと、本当に感謝しております。

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  • お陰様で、長男・次男と両方、今年、同時に合格することができました。本当に有難うございました。
  • S・M様(お父様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 長男:金沢医科大学医学部一般選抜(後期)合格
    次男:福岡大学医学部医学科一般選抜合格

お陰様で、長男・次男と両方、今年、同時に合格することができました。本当に有難うございました。
次男は東福岡高校でしたが、ここから医学部に入るのは稀有であり、また本格的に医学部を目指して受験勉強を始めたのが高校になってからなので、かなり厳しいと思っていました。また、現役の頃は成績が下がるごとに家庭教師の時間を長くし、結果自主学習の時間を減らした結果、どんどん成績が逆に悪くなっていたので、富士学院入学を期に、その悪いサイクルを断ち切りたく、入学をさせました。富士学院に入学を決めたのは専門的な予備校が情報量やノウハウも蓄積し、多いだろう、勉強する学習環境も整っているだろうと推察し、お話を聞いたうえで選択しました。
一浪目(福岡大学推薦)は、本人の甘さ(ミス)によるものと思い、翌年もお世話になることを決め今回二浪目でしたが、昨年も偏差値的には推薦の合格圏内まで成績は上げており、バイオリズム低下も杞憂で、着実に成績を上げていたので、今年は大丈夫だろうと思っていました。昨年は仮に合格しても、実力的に入学後が厳しかろうと夫婦で思っていましたが、今年は成長し、身の丈に合った合格だったと思います。なお、日本大学のⅡ期(一次は合格:20倍)の二次試験(得意の記述)は通りそうな勢いでしたが、地元優先という事で、申し訳なかったのですが、諦めてもらいました。
長男は専修大学経営学科に通っており、まさか一旦大学に行っておきながら、医学部を目指すとは考えていませんでした。ただ現役の時、本当は医学部に行きたかった様子があったのに、偏差値の壁から、本人の判断で最初から諦めていたのを、次男の頑張りを見て、「ならば自分も!」と思って兄弟で挑戦しようと思ったようです。次男と同じ富士学院の環境が良いと思い、福岡に戻らせ、お世話になることにしました。
文系(英・数Ⅲなし・国)からの再受験で、「理科系をせず、帝京と金沢後期のみしか受けないなんて」と思いましたが、本人の意思を尊重した結果、120倍の倍率で合格してくれました。人生の経験上、「何があるか分からない」とは体験していましたので、、助言は強めにしましたが、最後は本人に、後悔が無いように決めさせましたが、それが功を奏しました。
富士学院で良かったと感じた点は面接でも、何か対策が必要な場合は、相談すると、学院がその体制を整えてくれてくれる点だと思います。(金沢医科大学の際に、長男が神戸まで面接のロープレに行った際に、他の予備校との熱意の差を感じたそうです)また一人ずつ学習できる机(環境)があったのが良かったと思います。他にも各大学に対する、一次・二次試験の細かなデータは、ロープレを行う際などに非常に役に立ちました。
医学部受験において、最終的な進路は、18歳を超えている時点で「子供」ではなく、「大人」なので、助言はしつつも、最終的に本人に決めさせ、本人に「責任」を感じさせるべきと思います。また受験本番の準備は、本気で親がサポートしてあげないと、受験生がすべて出願やホテルや旅程の手配をする、一人で面接練習(おそらく一次合格前には、その学校独自の専門的な面接練習はさほどできないはず)をするとなると、貴重な受験直前での時間が大きくとられ、精神的負担も増えるため、ハンデが大きいと思います。この点は、妻に言われてやった事になりますが、妻の意見が正しかったです。
また、一番感じた時代の違いとして、受験に対し、一切を捨てる「全集中」でなく、ストレスをため過ぎず、コンスタントに自分のコンディションを保ち続けるやり方が、現在の効率的なやり方なんだろうなと感じました(帰ってきてゲームなどもしていました)。「最後の一日まで、面倒がらずに、1%でも合格率を上げる努力をすること。それにより(運の)流れができる。」といった原則は変わず、実行してくれた成果だと思います。ともあれ、両名とも、諦めずに、毎日良く頑張ってくれました。その結果だと思います。
これから富士学院を検討される方、合格率を上げるには「戦略」が必要であり、受験に対する情報量やノウハウ、医学部の試験の特性の読み解きなどは、他の予備校も現役の時に通わせていましたが、富士学院の方が、仕組みが上だと思います。

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  • 中学生の頃からお世話になり、全力でサポートしていただけたことで第一志望校に合格できました。親子共々感謝しております。
  • N・O様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 愛知医科大学学校推薦型選抜(愛知県地域特別枠A方式)合格

娘は中学二年生のときに医師になりたいという目標を持ち、富士学院へ入学しました。当時、娘の希望で個人指導をしてくれる塾が良いとのことで、富士学院を見つけたことがきっかけでした。話を聞きに行くと、まずは一教科から対応可能、他教科の質問も可能とのことでお願いすることに決めました。
中学から高校までは苦手科目の数学のみ個別対応をしていただきました。個別でとっている教科以外で質問したいときには、他教科の先生がいらっしゃる日時に合わせて行き、時間が長くなっても丁寧に対応していただくなど、娘なりに努力を続けていました。現役合格ができなかったときは落ち込みましたが、浪人して頑張ることを決めた娘を励まし、温かく見守ってくださったことに感謝しております。娘は性格的に頑張りすぎて体調を崩すことが時々あり、休むこともありましたが、その後のフォローをしていただけて前に進むことができました。各教科の先生方と教務の方がチームで娘を支えてくださり、定期的に面談を行い、各教科の先生方から勉強の様子や試験の得点を踏まえてどのように対策をしていくかを指導していただいたおかげで、合格に繋がったと思います。
富士学院の良いところは、先生方と教務の方がチームを組み、全力でサポートしてくださることです。一日、一週間のスケジュールが決まっており、効率よく勉強に集中できる環境と、勉強面と体調面をトータルで見てくださいます。また小論文の書き方、面接の練習、対策講座も丁寧に指導してくださいました。学食もあり、食堂で食事を提供していただけるので、食事の面も安心です。娘は中学生の頃からお世話になり、約五年半通学しました。いつも優しく見守り、全力でサポートしていただけたことで第一志望校に合格できました。親子共々感謝しております。本当にありがとうございました。

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  • 富士学院は、医学部に合格する勉強を指導するだけでなく、医師になるための心も育てていただけました。富士学院を信頼してお願いして本当に良かったです。
  • E・I様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 藤田医科大学ふじた未来入試独創一理枠合格

息子は小学生の頃から野球のクラブチームに所属し、高校三年の夏まで野球一色の生活を送っていました。勉強は定期テスト対策を直前にするのみだったので、実力テストも模試も散々な結果でした。部活を引退後に医学部受験を決意し受験勉強を始めましたが、全く間に合わず、一浪が決まりました。
親子で色々な予備校の説明会に参加した中で唯一、息子の気持ちを聞き出してくれたのが富士学院でした。帰り道、親子で「富士学院しかないね」と入塾を決意しました。
富士学院に入学当時は偏差値が50に届かない教科もあった息子ですが、基本から丁寧な指導のおかげで少しずつですが成績が上がり始めました。
正直なところ現役の頃、本人の医学部に行きたい!という気持ちは強くありませんでしたが、成績が上がるにつれ自信もつき、先生方のメンタル面のサポートもあり「医学部に行きたい!この一年で合格するんだ!」と、息子が声に出すようになりました。富士学院には家から自転車で通えたので、朝の8時から22時までしっかり学院で勉強し、家では休むという、オンオフがしっかり切り替えれる生活のリズムができ、一日も休まず通いました。また週に一度のリフレッシュタイムも、体を動かすことが好きな息子には良い気分転換になっていました。
悲壮感漂う予備校生活を心配していましたが、気の合う仲間と励ましあったり、一緒にオープンキャンパスに参加したりと、良い刺激をたくさんいただき生き生きとした一年を過ごすことができました。
一年前には全く手の届かなかった医学部にチャレンジで受けた推薦入試で合格できたのは富士学院のおかげです。志望校に合わせた各教科の先生が連携しての対策、志望動機書の作成、面接対策と、本人に寄り添って指導していただいたおかげです。
富士学院は、医学部に合格する勉強を指導するだけでなく、医師になるための心も育てていただけました。富士学院を信頼してお願いして本当に良かったです。ありがとうございました。

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  • なかなか自分一人ではできないが、親身に指導してくれる方や一緒に頑張れる仲間がいれば、力を発揮するタイプの生徒には、良い予備校だと思います。
  • S・I様(お父様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 藤田医科大学一般選抜(前期)合格

高校まで特に強力に勉強することもなく、医学部を受験。当然のことながら、不合格。医学部を目指す決意はあり、浪人して頑張る意欲はあるので、予備校をどうするか思案していたところ、いくつかの予備校の資料をみていく中の一つに富士学院がありました。説明会や体験をしたなかで、富士は高校までの成績に関係なく入学でき、実績もあり、本人も体験した中で、英語のK先生など教職員に良い印象を持ったため、富士学院に入学を決めました。
本人は元々の実力がなかったが、コツコツと諦めずに頑張った(時間はかかったが少しずつ実力をつけていた)こと、先生、教職員の方もよく面倒を諦めずに見てくださり、本人が頑張れたこと、そしてアットホームな雰囲気が本人に合った様で、先生方や職員が親身になって、本人を根気よく前に厳しく、時に優しく指導してくださったことで最後まで頑張ることができたことが合格へとつながり、富士学院に預けてよかったと感じる点です。
富士学院を検討される方、なかなか自分一人ではできないが、親身に指導してくれる方や一緒に頑張れる仲間がいれば、力を発揮するタイプの生徒には、良い予備校だと思います。面倒見の良い予備校です。

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  • 富士学院の校舎長・先生方・教務の方との出会いがなければ合格はなかったと思います。
  • N・N様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 大阪医科薬科大学一般選抜(前期)合格

現役時、一次合格を一つももらえず、予備校探しを始めました。校舎長との面談時に丁寧に指導方針・授業内容を説明していただき「大丈夫ですよ。頑張りましょう。」と言っていただいたことで安心して任せられると感じました。また、校舎の外からの光が入りとても明るかったことも魅力的でした。学力に応じたクラス分け、少人数のため一人ひとりに手厚い指導がしてもらえる、質問がすぐにできる、自習は一人一台の長机が用意され、たくさんの教科書を広げて勉強できるなど、子どもにとってとても良い環境でした。校舎長・担任の先生・教務の方が息子の性格をよく理解してくれていたため、親にはできないメンタルケアをしてくれていました。浪人一年目は合格をもらえませんでしたが、一次合格五校、補欠三校、繰り上げ合格まであと少しのところまできていました。二浪目をどうするか話したときに息子は「もう一年富士学院で頑張りたい。」といいと言いました。一年で成績を伸ばしていただいたため、親としても同じ気持ちでした。先生方に、昨年は校舎のなかで一番成績が伸びていたと褒めていただき、「今年は絶対受かってもらいます。」と言ってもらえてとても嬉しかったです。
勉強面では得意科目はさらに伸ばし、不得意科目の的確な分析をし、徹底的な指導、課題を出してもらいました。環境面では机とイスのサイズが合わないこと、室内の温度調節等に悩んでいることを相談するとすぐに対応していただけました。また自習を大教室でする以外にもそれぞれの階に自習スペースがあり、好きな場所で自習ができ、気分転換になったようです。先生方の教え方は分かりやすく、勉強以外にも家の話をしたりお土産をいただいたりと距離が近くとても良い関係だったようです。
受験校決めの面談の時に、先生から昨年よりレベルの高い大学を志望校候補に入れていただけたのを見たときには、息子が力を付けてくれて、先生も認めてくれていることがとても嬉しかったです。受験がスタートして結果が思うように出ないときには学部変更も考え、校舎長に相談しました。しかし先生は息子の力を信じてくれて、ギリギリまで変更の話は保留になりました。結果、昨年補欠だった大学から合格をもらえ、昨年よりレベルの高い大学の合格をいただくことができました。先生方が息子の力を信じてそれに息子が応えた結果だと思います。
富士学院の校舎長・先生方・教務の方との出会いがなければ合格はなかったと思います。息子も自分にとって最高の先生・教務の方たちだったと話しています。二年間大変お世話になりました。

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  • 関西医科大学の特待生として合格を頂くことができましたことは、今後の子供の自信に繋がるかと思います。先生方や職員の方々には本当にお世話になり、大変感謝しています。
  • M・S様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 関西医科大学一般選抜(前期)合格

先ず医学部の場合、私立も視野に入れているのか、国公立に拘るのかで塾選びも変わってくると思います。うちの子供はサボリ癖があるので、根気良く面倒を見てくれる少人数クラス制の塾で、出来れば私立と国公立の両方に対応している塾を塾選びのポイントに考え、富士学院でお世話になることを決めました。
先生方や職員の方々は常に子供を励まし、最後まで子供に寄り添ってくださり、国公立の合格は叶いませんでしたが、関西医科大学の特待生として合格を頂くことができましたことは、今後の子供の自信に繋がるかと思います。先生方の経験をもとにしたデータは確かなものがあり、一年でどれくらいの伸び代があり、どういった医学部を目指せるのかなど、最初に目安として把握しておくと、保護者の方もより安心して塾に子供を預けることができるかと思います。是非富士学院の先生方に入塾の際アドバイスを受けることをお勧めします。志望校選びの際も的確にアドバイスをしてくださり、先生方の予想通りの結果になりました。塾に食堂があることも食生活の心配をすることなく、安心して塾に通わせることができました。先生方や職員の方々には本当にお世話になり、大変感謝しています。ありがとうございました。

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  • 娘にとって、富士学院での一年は今までで一番充実した、一生忘れられないものになった事と思います。
  • M・K様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 近畿大学医学部推薦入試(一般公募)合格

富士学院の先生方、教務の皆様方、この度は娘を医学部合格に導いてくださりありがとうございました。
娘は高校の途中から体調不良で、現役の時受験ができず、高三の1月に富士ゼミ生になり寮に入りました。まだまだ体調がととのわず、初めて親元を離れたのもあり、すごく心配しました。しかし、教務のFさんがずっと娘に寄り添い支えてくださいました。お陰で安心して富士学院での生活をスタートできました。
夏頃には、体調も良くなり生活にも慣れて長い時間勉強できるようになりました。朝早くから、夜遅くまで勉強していて体調を心配しましたが、娘は勉強できることに喜びを感じているようでした。電話をすると、今日の出来事を楽しそうに教えてくれました。娘の話には、いつも色々な先生の名前がでてきました。入学当時では、娘がこれ程前向きに頑張る様子を想像できなかったので、良い先生や教務の方々に囲まれ最高の環境で勉強できているのだと、嬉しく思いました。
悩みができた時も、Fさんがいつも相談に乗ってくださり心に溜める事なく過ごす事ができている様でした。受験期になり、娘にとっては初めての大学受験でしたが、色々対策していただいたお陰で、いつも通り落ち着いて受験する事ができ、たった一年で医学部を合格する事ができました。これは、勉強面、メンタル面の両方を親身に支えてくださった富士学院の先生方、職員の方々、いつも食の細い娘においしい御飯を作ってくださった食堂の皆様のお陰です。
娘にとって、富士学院での一年は今までで一番充実した、一生忘れられないものになった事と思います。本当にありがとうございました。心から感謝しております。

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  • 姉に続き現役で医学部に合格でき感謝の気持ちでいっぱいです。本当にお世話になりました。
  • T・W様(お母様)| 個人指導生
  • 2024年度 近畿大学医学部一般入試前期合格

上の子がお世話になっておりましたので、すんなりと広島校へ入学して通うことができました。親として一番不安だった面接指導は、なかなか直前になるまで本腰が入らずに何度も声掛けをいただくなど、ご迷惑をお掛けいたしましたが、先生方のおかげで本番に間に合わせていただきました。勉強面では個別指導で苦手なところ、得意なところを見極めていただき効率よく学習できていたのではないかと思います。自習室も活用させていただき、朝学校へ出かけ夕方まで学校の自習室、その後は富士学院で閉館まで勉強するというリズムで毎日本当によく頑張ったと思います。富士学院の先生を信頼し、最後までぶれることなく頑張れました。姉に続き現役で医学部に合格でき感謝の気持ちでいっぱいです。本当にお世話になりました。

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  • 医学部を目指す受験生と保護者の方々が富士学院に出会い夢を叶えられることを、心より祈念しております。
  • C・N様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 近畿大学医学部一般入試前期合格

富士学院に出会ったのは、娘が一浪の秋でした。幼い頃から医学部を志望していたものの、医学部受験の過酷さに無知で公立高校から大手予備校へと進み、このままでは多浪すると焦りを感じ始めていた頃でした。
HPで見つけた富士学院OG医大生のコメントに娘が重なり感動し、二浪目は絶対にこちらにお世話になろうと決意しました。大手予備校では質問も順番待ちで基礎に取りこぼしがある状態で、当然の如く受験校すべて一次不合格、必ず次の一年で決めると覚悟し、早々に富士学院大阪校の門を叩きました。面談では合格率の高さ、校舎長のお人柄、情報量の多さ、学院生の仲の良い雰囲気、全てにおいて最良の選択だと確信しました。
入塾後は同じような境遇の友達ができ、いつでも質問できる少人数制授業、教え方の素晴らしい先生方、リフレッシュタイム、美味しい食堂…娘の表情も一年前より明るくなり、私も安心してお任せすることができました。順調に月日は流れ受験期に突入しましたが、共通テスト直後の前半戦で苦戦し、思わぬ展開に娘の心が折れかけた時期もありました。結果を出せず先生方に申し訳ないと思ったこともあったそうです。そんな辛い時期も、教務の方々や校舎長に慰められ喝を入れていただき、最後行きたかった学校二校にだけ正規合格するという、ドラマのような展開がありました。娘が医師の夢のためにコツコツと真面目に努力してきた苦労が報われた瞬間でした。
受験期、富士学院の雰囲気の良さが表れている出来事がありました。仲良しメンバーの中で娘だけが一次不合格、泣きはらした顔で帰宅した娘が持ち帰った友達から貰った慰めのお菓子に「この一年頑張った自分を信じて、今日のことは忘れて明日の試験頑張れ!」との付箋が貼られているのを見て、私も有難くて涙が出ました。そんな温かい雰囲気の学院でした。
最後に、富士学院大阪校の職員の皆様に心より感謝申し上げるとともに、医学部を目指す受験生と保護者の方々が富士学院に出会い夢を叶えられることを、心より祈念しております。

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  • 富士学院の温かい雰囲気の中で勉強できて本当に良かったです。医学部を目指される方に紹介したい学校です。
  • M・O様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 兵庫医科大学一般選抜A(4科目型)合格

一浪目の予備校が閉校になったのでそれを機に新たに予備校探しからスタートしました。
自分達の足で学校見学して実際に校舎長さんにもお会いし、家庭的な雰囲気と「富士学院」という硬いイメージの名前にも信頼を感じ入学を決めました。日曜日も祝日もなく勉学に打ち込んだことが合格へと導いたのだと思います。
何よりも富士学院には食堂があり、朝・昼・夕食すべてお世話になりました。きちんと栄養のある食事を摂ることも受験には必要だと思います。
富士学院の温かい雰囲気の中で勉強できて本当に良かったです。医学部を目指される方に紹介したい学校です。

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  • この出会いに感謝です。
  • K・N様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 兵庫医科大学一般選抜A(4科目型)合格

富士学院。とても温かく一人ひとりに親身に寄り添ってくれる場所でした。
二浪目が決まった春、息子の小さい頃からの夢である医師になりたいという強い意志を改めて確認し、富士学院を訪れました。校舎長の熱意あるお話しは、心身共に疲れていた親子の心にスーッと染み渡りました。是非とも通わせたいと思い、学院を出る際には足取りも気持ちもとても軽くなったのを覚えています。
富士学院の素晴らしいところは、アットホームであるとともに、一日三食温かく、バランスの良い美味しい食事が提供されるということです。月に一度、レストラン?と見間違うほどのスペシャルメニューが出ます。息子はとても楽しみにしていて、写真を送ってくれましたので、私もそれを見るのが楽しみでした。
入学三者面談で、教務の方から、勉強量が多いので辛い一年にはなると思いますが、頑張ってください。そして素直であることが大事だというお話しを聞きました。
12月、最後の面談で京都に行った際、息子は私に「この一年辛いと思ったことはない。予備校がこんなに楽しいとは思わなかった」と話すのを聞いて、富士学院の全体で包み込んでくれる環境がすごく合っていたんだと改めて嬉しく思いました。
富士学院京都校の皆様(校舎長・先生方・教務の方・食堂の方・柔道整復師の先生)、一緒に医学部を目指して頑張る友達との出会い。遠回りをしましたが、この出会いに感謝です。やっとスタート地点に立てました。これからのキャンパスライフ、新たな出会いを楽しみながら、学院で学んだ良医に向かって一歩一歩、歩んでいくことを願っています。
補足ですが、私のメンタルを支えて励ましてくださった校舎長のメール・電話も感謝の気持ちでいっぱいです。最後に、休みなく子どもたちに熱意あるご指導をしてくださる学院の皆様、どうぞお身体を大切にされ、益々のご活躍をお祈り申し上げます。一年間、本当にありがとうございました。

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  • 富士学院で学んだことは、これから先でも活かしていくと思います。先生方にお会いできたこと本当に良かったと思っております。
  • M・T様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 兵庫医科大学一般選抜A(4科目型)合格

息子は、二浪目が決まった3月に富士学院に入る事を決めました。富士学院に決めたのは、少人数でのクラスで見守っていただけることと、寮生活にはなりますが、食事が一日三食ともでる、それも調理場で作ってくださって温かく提供してもらえる環境には、息子本人もそうですが、母親としても安心材料になりました。初めて富士学院に行き、先生のお話を伺った時、息子の状況の厳しさもわかっていたと思いますが、しっかりと受け止めてくださり、励ましていただきました。息子がずっと言っていたのは岡山校の先生たちはいつでも話しかけやすくて、アットホームな感じが自分には合っていた、という事でした。
親の前ではあんまり不安な顔を見せなかったのですが、先生方の前では辛い気持ちを何度も出していたというのを聞いたとき、ずっと寄り添っていただきありがたかったです。
それだけ信頼のおける関係なのだと感じました。
いつでも質問のできる勉強体制がしっかりしている環境で、息子は規則正しく過ごすように努めていたと思います。特に計画を毎週立てて、地道にコツコツやる指導法はすごく良かったようでした。そして先生方の支えのおかげで、医学部の正規合格をすることができました。
本人は第一志望ではなかったのですが、しっかりやることはやった、と気持ちを切り替えて前をみて進んでいくことになりました。
富士学院で学んだことは、これから先でも活かしていくと思います。先生方にお会いできたこと本当に良かったと思っております。
富士学院の皆様、一年間本当にありがとうございました。

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  • 予備校選びで迷われている方には、ぜひ富士学院の門を叩いてみられる事をお勧めしたいと思います。
  • T・U様(お母様)| 個人指導生
  • 2024年度 兵庫医科大学一般選抜B(高大接続型)合格

娘の口から、初めて「医師」という言葉を聞いたのは、高三のGWが終わった頃で、富士学院には高校三年の夏からお世話になりました。娘は今まで、一度も塾や予備校に通ったことがなく、まして医学部予備校は親子ともに心理的にも敷居が高く、長女の時とは医学部受験そのものも大きく変わっており、親子揃ってほぼ白紙からのスタートでした。夏休みまでに二校に絞り、最終的には複数の候補の中から富士学院を選びましたが、大きな決め手となりましたのは、最初に面談くださった教務のSさんのお言葉でした。他の多くの予備校とは違い、子ども本人を見てくださり、子どもに向き合ってくださる姿がとても素晴らしく、その姿勢に深く共感いたしました。また、校舎内を見学した時にお見かけした、他の生徒さん達の明るい様子や、初めて会った私たち保護者に対しての礼儀正しい挨拶などからも、ここ富士学院大阪校には、勉強だけではない何か特別なものがある様に感じました。この時の私の感覚は間違ってなかったと、今では明確な確信に至っております。
最初は推薦での受験を考えておりましたので、短い通学期間で終わると思っていたのですが、受験当日に極度の緊張から倒れてしまい、思った結果を出せませんでした。受験そのものを決して軽く考えていたわけではないのですが、予想外に受験者が多く、初めての受験環境にも驚いた様で、気が動転してしまった様でした。娘はこの事態に深くショックを受けてしまい、親の方もメンタルケアに戸惑いましたが、Sさんを始めとする教務の皆様、教科の先生方がお声がけくださり、結果として、この一件がきっかけで、娘に医学部受験に対する本気のギアが入る事となりました。娘の通っていた高校は、いわゆる進学校とは異なり、探求学習等に重きを置いたAO受験に力を入れている学校でしたので、化学も有機化学を教えられる先生がいなかったり、数Ⅲのカリキュラムも推薦受験までには終わらず、個人的にも教えてくださる先生がいなかったり、現役での医学部医学科合格者もまだ出ていない等、環境的にはとても厳しい学校でしたので、担任の先生に御相談し、卒業式まで休校のご許可をいただきました。そして、毎日休まず富士学院に通いました。学院でも娘の状況をご理解くださり、大阪校の皆様が一丸となってバックアップしてくださって、共通テストの得点率も8割に乗り、国公立を視野に入れられる点数を取るところまで引っ張ってくださいました。それなのに親の側の不手際で、受験直前になってから、関西四私立医大しか受験させないという決断に至り、娘の意欲に水を差してしまった事は、親として申し訳なく、不徳の致すところでございます。
この様な事態をも経験するなど、我が家の医学部受験はアクシデントの連続でしたが、その度に富士の皆様に助けられて、ここまでくる事ができました。
化学のH先生は、娘の特性をいち早く見抜き、的確なご指導をくださいましたし、数学のT先生は、娘の人生の礎となるお言葉をくださいました。お二方とも教科の指導だけでなく、深く心を注いでくださり、今では娘の人生の師となっております。
富士学院大阪校には、校舎長を始めとして、大きな懐で温かく見守ってくださる教務のSさん、洞察力に優れ本当のお姉さんの様に気遣ってくださるIさん、Nさん、いつも励まして元気をくださるMさん、Sさん、快く質問対応に応じてくださった先生方や、毎日バラエティに富んだ美味しい食事で応援してくださった食堂の方々、皆さん素晴らしい方が揃っています。合格した後も、娘のことを気遣ってくださり、OB会へのお声がけや、同じ大学の先輩をご紹介くださるなど、合格したらそれで終わり、というのではなく、心の通ったきめ細やかなご対応をいただいております。親の私たちに対しましても同様です。
この感謝の気持ちを言葉に出して伝えたいのに、上手く当てはまる言葉や、ぴったりの言葉が見つからないのがもどかしいです。富士学院大阪校で過ごせたことは、親子ともに大きな財産となりました。予備校選びで迷われている方には、ぜひ富士学院の門を叩いてみられる事をお勧めしたいと思います。心から感謝しております。どうもありがとうございました。

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  • 本当に生徒のためを思って行動してくださる予備校です。派手な広告の予備校よりも、ぜひ富士学院を選んで欲しいですと伝えたいです。
  • Y・S様(お母様)| 個人指導生
  • 2024年度 川崎医科大学総合型選抜(中国・四国地域出身者枠)現役合格

息子は高校二年生の春から他の医学部専門予備校に通っていました。当初は「二年間あるので受験まで大丈夫です」と言われていましたが、一年が過ぎ成績は全く向上せず、しかも「現役での合格は諦めてください」とまで言われ、手のひらを返すように見放されてしまい、失意のどん底の中、富士学院の門を叩きました。その時対応してくださった教室長が真摯に話を聞いてくださり、息子のひどい成績を見ながらも「最後まで諦めずにがんばりましょう」と言ってくださる姿を見て入学することを決めました。
富士学院に入学してからも、自分を過大評価する息子に対して、数学の先生をはじめ、すべての先生方に本当に丁寧に根気強く指導していただきました。そのおかげで少しずつ本人も意識が変わり、勉強に取り組むことができました。本当に、富士学院の先生方のおかげで現役合格することができ、感謝の気持ちでいっぱいです。また、普通の塾や予備校では合格することが目標でその先は見据えていませんが、富士学院は「合格がゴールではなくスタートである、その後のスタートがとても大事だ。留年せずに卒業して国家試験に合格させる力をつけさせたい」と指導してくださる教育方針がとても素晴らしいと感じさせてもらいました。息子も人としても成長することができました。本当に生徒の為を思って行動してくださる予備校だと感じ息子を預けることができて本当に良かったと思いました。
最後に富士学院を検討している方々へ、本当に生徒のためを思って行動してくださる予備校です。医師に必要な人間性も養われると思いますので、派手な広告の予備校よりも、ぜひ富士学院を選んで欲しいですと伝えたいです。本当にありがとうございました。

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  • 偏差値は48と低く、数学Ⅲと物理はほとんど手つかずの状態で医学部受験は不可能に思えましたが、富士学院の教室長をはじめ皆様の温かいサポートがあったからこそ、娘は医学部への夢を叶えることができました。
  • T・Y様(お母様)| 個人指導生(富士ゼミ)
  • 2024年度 川崎医科大学総合型選抜(中国・四国地域出身者枠)合格

高校三年生の受験が終わった直後、娘から「やはり薬学部ではない気がする。医学部を目指してみる」という爆弾発言がありました。しかしながら現実は厳しく、偏差値は48と低く、学校の保護者面談でも「どんなに頑張っても医学部に受かることはない」と絶望的な評価をいただいておりました。さらに現役時の受験では薬学部に焦点を絞っていたため、数学Ⅲと物理はほとんど手つかずの状態であり、医学部受験は不可能に思えました。しかし、娘の「医師になりたい」という強い意志と、「夢を叶えてあげたい」という気持ちから、無謀とも思えるわが家の逆転への挑戦が始まりました。しかし、この難局に立ち向かうためには塾選びが最大のポイントだと判断し、医学部受験のノウハウを持ち、フルサポート体制に定評のある富士学院を選択しました。実際に入塾してみると期待以上でした。講師や医学部の学生が常駐し、自習中に気軽に質問できる環境は、長時間勉強をしなければならない娘の大きな助けになりました。また、各教科の先生方も、娘の弱点を素早く見つけ出し、そこを徹底的に指導してくださり、模試や過去問の演習を通して娘の偏差値は徐々に上昇していきました。努力と手厚いサポートのおかげで、最終的には驚異の逆転合格を果たし、医学部への夢を実現させることができました。富士学院の「教え、育む」という教育理念のもと、生徒一人ひとりに真剣に向き合い、「自覚」を促し「自立」へと導いてくださいました。二年間の浪人生活を余儀なくされましたが、富士学院の的確なご指導がなければこの快挙はありえませんでした。
最後になりますが、富士学院の教室長をはじめ皆様の温かいサポートがあったからこそ娘は難局を乗り越え、医学部への夢を叶えることができました。心より感謝申し上げます。

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  • 医学部受験に悩む親御さんやお子さんに誰にどう訊ねられても富士学院です。
  • R・M様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 川崎医科大学総合型選抜(中国・四国地域出身者枠)合格

“医学部に合格する”という目標は、本当に実現可能なことなのだろうか…親子共に自信を失い、メンタルも弱り、どうしていいかわからなくなっていた矢先に、新大阪で開催されていた富士学院の医学部進学フォーラムに立ち寄ったことが大きく運命を変えることになりました。
「お母さん、今の状況はどうですか?少しお話し聞きましょう。」とお声掛けくださったのが、なんと坂本友寛理事長先生(当時学院長)でした。さぞかし、私から不安と苦しみのオーラが放たれていたのだと思います。「絶対に諦めてはいけません。何かあればいつでもどんなことでもサポートします。」と強く強く気持ちを推してくださり、しっかりお話を聞いてくださいました。(あの日に頂いた理事長先生のお名刺は息子の受験のお守りとなりました)
秋になり、益々心身ともに不調になった息子の姿を見て、藁にもすがる思いで岡山校に連絡しました。
「今からでも遅くないです。一日も早く岡山校に来てください。全力でバックアップします。」と力強いお言葉をいただいたにも関わらず、秋からの転居や転塾に怯え、環境を変える決断できず、その年もあえなく撃沈の受験でした。
そして三浪目の春、ようやく富士学院岡山校に通うことなりました。それからは不思議なくらい息子の顔つきが変わっていき、あれだけ伸び悩んでいた成績も上がり始め、つらく苦しく体調の悪い浪人生ではなく、同じ目標を持つ仲間と合格を勝ち取りに立ち向かう富士ゼミ生の息子に変わりました。
それは、岡山校の先生方の丁寧で緻密な弱点をしらみつぶしにつぶしてくださる学習指導、教務の皆さんの細やかで温かなお声掛けと生活指導、どんな些細なことでもいつでも何度でも対応してくださる素晴らしい対応力、毎月楽しみにしているスペシャルディナーから日々の美味しい食事、あらゆる面からの完璧なサポートと学習環境がすべて揃った岡山校だったからだと確信しています。嬉しいときも苦しいときも、常に寄り添い励まし、小さな心の変化にも気づいてすぐにケアしてくださいました。息子を信じ、導いてくださり本当にありがとうございました。
坂本理事長先生をはじめ、富士学院岡山校の先生方には言い尽くせないほどの感謝の気持ちでいっぱいです。
医学部受験に悩む親御さんやお子さんに誰にどう訊ねられても富士学院です。
今後も富士学院の団結力やOBの先輩方が息子にとって大きな頼りになると思います。これからもどうぞよろしくお願いします。

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  • 一歩、一歩。富士学院で得た大きな成長と、強く望み続けた医学部への合格をいただきました。ありがとうございました。
  • C・A様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 川崎医科大学総合型選抜(中国・四国地域出身者枠)合格

桜が舞い散る中、入学式を迎えることができた息子。主人と共に嬉しさと安堵を感じることができました。一年半前、富士学院にご縁をいただいた時には、ただただ不安を抱えていた息子。地方で浪人していましたが、医学部合格者を多数輩出されていた富士学院に入校しようと思ったきっかけは、受験ノウハウの蓄積、環境の充実はさることながら、ご相談したお電話で、「本校に任せてくれませんか?」と現校舎長の率直な言葉でした。主人に相談すると、即快諾。昨今の医学部受験は、自分たちの頃とはちがう、本人の甘えを捨てて、覚悟がいる、サポートしてくれるプロの方々にお願いするのは彼には必要かもしれない。
入校してからの息子は、生活面で変化を見せ始めました。どちらかといえば休みを欲しがるタイプでしたが、先生方、教務の方のお声かけもいただき、休みなく富士学院に通いました。煮詰まれば、夜ランニングしたり気分転換もしていました。富士学院から、息子の様子を報告いただくと、必ず「模範的です」と言っていただきました。勉強は、周りのうさぎのように走り去るライバルを尻目に、亀の如く、一歩、一歩という具合でしたが、先生方が粘り強くご指導いただいたと思います。
一歩、一歩。富士学院で得た医師への道でも大切な成長です。
大きな成長と、強く望み続けた医学部への合格をいただきました。
ありがとうございました。

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  • それぞれの教科の先生が息子の性格、得意不得意を把握し、理解するまで繰り返し繰り返し根気よく説明し、学力が上がるように指導してくださったことは本当に感謝しております。
  • M・K様(お母様)| 個人指導生(富士ゼミ)
  • 2024年度 川崎医科大学一般地域枠選抜(岡山県地域枠)合格

富士学院の先生方や職員の方々には三年間大変お世話になりました。入学当時は開校したばかりで、息子が二人目の生徒ということもあって大変可愛がっていただきました。先生方や職員の方々のお力添えが息子の力となり合格することができ、感謝の気持ちでいっぱいです。
中学受験に失敗して希望の中高一貫校に進学できなった息子は、自信をなくして勉強も頑張れず高校生になっても鳴かず飛ばずの成績でした。高校三年生の秋に「医学部を目指したい。医学部専門予備校が広島にできたから行ってみたい。」と言ってきて、出来たばかりの広島校の教室長とお話をさせていただきました。広島校は『完全個人指導』で、息子の性格・成績を考えると個人指導が向いているだろうということ、そして「富士学院に入学したい」という息子の言葉が決め手となりお世話になることにしました。医学部を目指したいという息子の言葉に嬉しい気持ちと期待する気持ち、また不安な気持ちになりましたが、息子を信じ応援しようと覚悟を決めました。
現役、一浪目は大変厳しい結果でしたが、根気よくご指導してくださったおかげで二浪目受験では三校受験し、二校一次合格をもらい一校から補欠番号が届きました。残念ながら繰り上げ合格の知らせは来ませんでしたが確実に力がついていると感じました。三年目の浪人生活に入り、絶対に合格できるという保証はないから不安はあったと思いますが、「絶対合格する!合格してみせる!」という息子の強い気持ち、そして「絶対合格させてあげたい!」と応援し、粘り強くご指導してくださった先生方や職員の方々の力で合格を勝ち取ることができました。最後まで諦めず頑張れたことで息子は自信を取り戻せたと思います。それぞれの教科の先生が息子の性格、得意不得意を把握し、理解するまで繰り返し繰り返し根気よく説明し、学力が上がるように指導してくださったことは本当に感謝しております。また息子の合格を願い、真剣に向き合い寄り添ってくださったこと、学力だけでなく精神面や一人の人間としても成長させてくださった広島校の皆さまには感謝しきれません。心よりお礼申し上げます。
我が子が目標に向けて頑張れるという間は我が子を信じて応援してあげたら必ず春がやってくると思います。私自身、息子を信じ応援して良かったです。

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  • 富士学院で教えていただいた最後まで諦めない精神と自己分析した上での取り組み。これから立ちはだかるであろういくつもの困難に、この精神で歯を食いしばって向き合って欲しいと願っております。
  • C・K様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 川崎医科大学一般選抜合格

医師を目指していた息子は、高卒後一年間地元の医学部に特化した塾に通いました。しかしながら合格はとれず。私立専願だったので、二月中旬には、落ち込んでいる暇はない‼︎来期が最後の挑戦のつもりで頑張る‼︎という意思で、富士学院へ入校の相談。
富士学院はかつて長男もお世話になり、長男からの薦めもあって入校を即決しました。すぐに気持ちを切り替え、少しでも早く取り掛かるために春期講座から参加。こちらの希望を真摯に考えて下さり、当時の、寮や手続き等の迅速な対応には本当に感謝しております。
地方から送り出す親としては、寮があり毎食食堂で栄養バランスを考慮されたものが食べられるというのは、大きな安心材料で、決め手の一つでした‼︎そして教育面では少人数制、いつでも個別の対応も可能、また、生活面のサポートなど、いずれの面でも細かい分析や配慮が大変印象に残っております。面談では、各教科の情報をもとに個々に合った内容で、得意をさらに伸ばす、苦手克服にはきちんと向き合う、向き合い方や取り組み方のアドバイスが大変有り難かったです。苦手から逃げ腰な息子の手をしっかり掴んでくださったように思います。
また、教務や各教科の先生方が、普段からよく声を掛けてくださっているのが、息子からの話でよく分かり、その都度安心した事を思い出します。時には親や兄姉のように、厳しさと優しさで支えてくださったのだと思います。
夏以降、体調を崩した時期があり、学習に影響が出てしまい、心配しました。その後、何とか体調と気持ちを取り戻し、奮い立たせて、諦めずに頑張れたのも、先生方の励ましと導きのお陰だと感謝しております。
お陰様で、息子はようやく医師への道のりのスタートラインに立つ事ができました。富士学院で教えていただいた最後まで諦めない精神と自己分析した上での取り組み。これから立ちはだかるであろういくつもの困難に、この精神で歯を食いしばって向き合って欲しいと願っております。
一年間、たくさんの愛情とご指導、本当にありがとうございました。

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  • もしもあなたのお子様が医学部を目指していらっしゃるなら、ぜひ富士学院のドアを叩いてください。きっとそこからお子様の医学部への道は開けると思います。
  • M・S様(お母様)| 個人指導生(富士ゼミ)
  • 2024年度 川崎医科大学一般地域枠選抜(岡山県地域枠)合格

「お母さん、大丈夫ですよ。医学部、十分狙えますよ。」富士学院広島校を初めて訪れた時、教室長は真っ直ぐな目でおっしゃいました。医学部を目指してはいたものの、何から手をつけて良いかわからない状態の私たち母娘には救いの言葉でした。
「ここで頑張ってみる」と娘は言いました。
富士学院で、最初に言われたのは「医学部受験は他の学部と違う」という事でした。私達にとっては初耳でした。「医学部は二次試験に面接があり、かなりのウエイトを占めます。勉強ができるだけでは合格できません。人間性や医師としての資質を見られます。だから富士学院では面接指導にも力を入れています」とのことでした。「面接は一次が通ってから」などと考えていたら間に合わないのです。勉強と並行して、面接に向けての対策も入塾してすぐから始まりました。
富士学院では娘に合わせた個別指導計画を立ててくださり、実績のある最高の先生方にご担当いただきました。毎日の勉強計画表を週ごとにチェックされ、どの教科がペース通りでどの教科の時間が足りないなど、きめ細かく指導していただいていました。そのおかげで計画的に学習を進めることができたようです。とは言え、すぐに結果が出るわけではなく現役時は推薦で不合格、一般入試では一次合格はいただいたもののご縁がありませんでした。
一年間の浪人生活では各教科担当の先生方の熱心なご指導の甲斐があり、英語、数学だけでなく、現役時に足を引っ張っていた生物や化学で得点が出来るようになりました。また受験校を決める際には各教科の先生が娘に合う傾向の大学をピックアップしてくださいました。年末に行われた受験校選定会議には娘に関わる全ての先生が出席され、一言ずつアドバイスをくださいました。ここまでしてくれる予備校は他にないと思います。
そして、前述したように、富士学院が他の塾に比べて大きく秀でているところは面接指導です。教室長自らが一人ひとり指導してくださいます。十数ページにも及ぶ面接ノートに「なぜ医師になりたいのか?」「どんな医師になりたいのか?」「自分の長所短所は?」など自分の心と向き合いながら回答して、医師への意識を高めていました。この面接ノートが二次の面接試験の大きな力となりました。一次合格発表から数日で二次試験ですから、このノートなしでは乗り切れなかったと思います。実際、川崎医科大学の面接では面接ノートで対策していた事が多く質問されたそうです。
そして、娘は2/1に川崎医科大学から合格をいただくことかできました。夢だった医学部が現実のものになったのです。
あの時、富士学院広島校に出会ってなかったらこんな幸せな結末はありませんでした。さらに、東京女子医科大学から一次合格もいただくことができました。川崎医科大学が専願でしたので二次試験は受けませんでしたが、一年間の学習成果を実感できました。
一年間の浪人生活で辛い時はいつも教室長をはじめ教務の先生方がそばで支えてくださいました。どんなかっこ悪いことも丸ごと受け入れてくださいました。また富士学院の仲間達とはともに励ましたり泣いたり笑ったりして、一生付き合える最高の仲間になれたようです。
もしもあなたのお子様が医学部を目指していらっしゃるなら、ぜひ富士学院のドアを叩いてください。きっとそこからお子様の医学部への道は開けると思います。志あるところに道は必ず開けます。私たち親子はそれを身をもって体験しました。広島校の先生方本当にありがとうございました。

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  • 富士学院に通わなければ医学部合格はありえませんでした。私達親子にとって最高の塾でした。心からおすすめします。
  • Y・M様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 川崎医科大学一般選抜合格

富士学院には高校一年生から一浪までの四年間お世話になりました。娘は幼い頃からインターナショナルスクールに通い将来はアメリカの大学へと考えていましたが、中学三年生時に医師になりたいという気持ちが固まり進路を変更しました。「医学部受験の勉強を今から始めて太刀打ちできるのか」と相当悩みましたが、娘の夢を応援すると決め塾を探しました。個別で一人ひとりに合わせたオーダーメードでアットホームな塾を探す中、富士学院に巡り会いました。そして校舎長にお話を伺い、温かい誠実なお人柄に触れ、ここなら安心して預けられると確信し高校一年生で入塾しました。
放課後毎日学院へ通い、国語、数学、理科の四教科を個別指導で基礎から教えていただきました。しかし中学で学ぶべき知識も入っていない上にそれまでと全く異なる日本の勉強のスタイルに予想通り大苦戦し、成績はなかなか上がらず、合格には程遠い成績で現役時代を終えました。「この進路変更が本当に良かったのだろうか」「もっと他に娘に適した道があるのではないだろうか」、親として日々悩みましたが、当の本人は暢気に、自習時間に寝ていたり、動画を見ていたり、生ぬるい時期がありました。そんなとき教務の方はいち早く娘の怠け心を察知して、愛情を持って厳しく叱責しお説教してくださいました。それを機に、娘は心を入れ替え、目の色を変え、死にものぐるいで勉強するようになりました。教務の方の情熱と愛情が伝わり、自分の考えの甘さを痛感したのだと思います。こんなに親身になって本気で生徒や親のことを考えてくれる塾はどこにもありません。また、高校から個別で指導いただいていた生物の先生がゼミで担任になり勉強面、生活面、体調面を常に気にかけてサポートしてくださいました。いつも「絶対来る(合格)からな!!」と叱咤激励してくださいました。正に生涯の恩師と呼べる方です。四年間、家や学校よりも長い時間を富士学院で過ごしました。勉強だけでなく、「感謝する気持ちを持ちなさい」と人として大切なことを教わり、人間的にも成長させていただきました。娘は本当に幸せ者です。二校を一次合格し、最終的に娘に合った大学から正規合格をいただく事ができました。
何も知らなかった娘が一浪で合格できたのは高校一年生から富士学院に通ったお陰だと思います。先手必勝で一日でも早い時期から通われる事をおすすめします。本人のやる気と根性と素晴らしい先生方のご指導があれば、必ず努力は報われます。医学部受験の日々は親にとっても大変なストレスでとても苦しい思いをされていると思います。でもどんな辛い事も合格すれば全て吹き飛び笑い話になります。富士学院に通わなければ医学部合格はありえませんでした。私達親子にとって最高の塾でした。心からおすすめします。

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  • 娘の性格や現状を学院の先生方が把握されていて、娘にとって一番の心の支えだったと思います。
  • C・N様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 川崎医科大学一般地域枠選抜(長崎県地域枠)合格

医学部を目指すと娘が決めたのは、高校生に入ってからでした。しかし、「医学部合格」という学力には、程遠い状況での入塾でした。そこで医学部受験の学習環境の整っている貴校に入塾しました。
特に一浪目、二浪目は、朝から夜おそくまで勉強しても思うように成績が上がらず、不安と焦りで泣きながら電話してくる事が多々ありました。親としても、さすがに不安ばかりで担当教務の先生にご相談する事もありましたが、その度に親身になって対応していただきました。この様に、貴校は子供だけでなく、保護者にもしっかりとフォローしていただける塾です。娘の性格や現状を学院の先生方が把握されていて、娘にとって一番の心の支えだったと思います。何度も何度も現実との壁に打ちひしがれながらも、一度も「医学部受験を辞めたい。」と言って来た事はありません。受験生を持つ親にとって、一番難しいのが子供への声かけや接し方です。一歩間違うと大変な事になります。その一番大変なメンタルを学院の先生や教務の先生方が娘に寄り添い見守り、時には叱咤激励していただきました。
一浪目、二浪目と少しずつ成績も上がって来たものの、三浪目で迎えた入試では、大きな手応えもなかったそうですが、合格をいただく事ができました。これは娘本人も家族も驚きと喜びが混同しました。受験は一発勝負ですから何が起こるか分からないとつくづく実感しています。
娘が富士学院にお世話になって四年余りですが、「諦めずに頑張る」事を教えていただきました。これは娘にとってこれからの長い人生に大きな意味のある貴重な経験と時間であったと思います。
福岡校の担任の先生方、教務担当の先生、娘を支えていただき本当に感謝申し上げます。そして、毎日三食の美味しい食事を提供して下さった食堂スタッフの皆様、娘は月一回のスペシャルディナーが何よりも楽しみにしておりました。心より感謝申し上げます。

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  • 本人は一貫して医学部受験を諦めずに頑張った結果、合格を自分でつかみ取りました。校舎長はじめ先生方、教務の方すべてがチームで応援してくださった結果だと感謝しております。
  • A・K様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 川崎医科大学一般選抜合格

現役時代は高三の1月までしっかり部活して、富士学院に4月から入学したものの、受験(推薦)までにあまり時間がないな…と親は心配していました。通い出して、朝出て夜遅く帰る生活を続けて、良く頑張ったと思います。
高校では部活を続けていたので、部活が終わって高校の近くで医学部対応で受けられる富士学院の個別指導から入りました。もともと、大手予備校に通っていましたが、システムをいまいち使いこなせてない感じと、親もシステムが理解できていなくて困っていました。本人は浪人が決まった時に大手予備校に通うと言っていましたが、私から貴校の教務であるMさんに「富士学院に通わせたいのでT(息子)を説得して欲しい」とお願いしました。その節はお世話になりました。医学部専門の予備校であること、家から通学できるし、高三からお世話になっていたので本人の性格等もわかってもらえていると思いました。大人数のクラスだとどんどんおいていかれそうですが、少人数で対応してくださると説明で聞きました。
合格した最大の要因は本人の頑張りとそれをサポートしてくださった教務の方、先生方の指導と特に数学を苦手としていましたが、「これはやっててと言われた問題が入試に出た」と言っていました。高三時点で医学部を受験できる状態でなかったにもかかわらず、可能性を信じて最初から最後まで対応してくださったところ。親があれこれ言う前に面談で朝の微妙な数分の遅刻とかビシッと言う事は言ってくださるところです。
高三の学校面談で、「医学部合格は二浪はかかる」と担任の先生に言われていました。高三卒業の時は学力がそれ位しかなかったということです。本人は一貫して医学部受験を諦めず頑張った結果、合格を自分でつかみ取りました。家では笑顔が少なくなり、口数も減り、自分と戦っているんだなぁと思っていましたが、普段通りの生活を心がけて、特別な声かけもせず、富士学院のスタッフの皆様にお任せしていました。校舎長はじめ先生方、教務の方すべてがチームで応援してくださった結果だと感謝しております。ありがとうございました。

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  • 4月を迎え諦めモードで次年度に突入していた中での繰り上げ合格。私も長い人生の中でこんなこともあるのか、人生捨てたもんじゃないなと思いました。岡山校の皆様との出逢いに感謝致します。
  • A・Y様(お父様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 川崎医科大学一般選抜合格

「僕の所には桜が咲かなかった」と自虐的に話していた息子の元に、一発逆転の吉報が舞い込んだのは入学式の二日前でした。昨年度の合否結果から今年度の浪人生活が始まりながらも、受験勉強に燃え尽きていた息子はモチベーションの上がらないまま春期講習に突入していました。
2022年9月下旬、某大学の工学部に通いながら、突然医学部に行くための受験勉強がしたいと言い、自分で富士学院の見学を申し込んでいました。大手予備校では息子が伸び伸びと自分らしく受験勉強ができないのではないかと思い、息子の意志に任せて予備校を選びました。伯父のいる関係で初めは大阪での見学を予定していましたが、岡山にいる姉が強く岡山校を勧め、急遽岡山校の門を叩きました。今思えばその頃から岡山に縁があったのかもしれません。岡山校はそんな突然の、息子一人の見学にも快く応じてくださり、息子は某大学の先生方に医学部への決意表明をして引っ越し、一週間程で浪人生活が始まりました。
10月半ばからの浪人生活は戸惑いの連続で、三年半のブランクは大きく何から始め、どう進めていけば良いのか分からない中で、教務の方々、各教科の先生方が息子の能力に応じてこの時期にできることをピンポイントでご指導してくださり、今ならここが狙えると戦略を立て一校の一次合格で一年目を終えました。
二年目はゼミ生として1週間の授業を受けながら毎週土曜日の週テストを確実に自分のものにし、各教科の先生方に課題プリントを頂いたり、勉強方法や問題集を紹介してもらい、苦手を克服していきました。勉強面で分からない時はいつでも先生方に質問でき、生活面で問題が発生した時は教務の方に相談し、その場で的確なアドバイスを頂くという、予備校と生徒が近いアットホームな環境でした。そのため不安定な浪人生のメンタルを上手く保つことができていたようです。この雰囲気の中で息子はじめ多くの予備校生が、どれだけ救われたことでしょう。大手予備校ならここまで「教え育む」ことは難しかったのではないかと思います。息子は通学でしたが8時30分から22時(日曜日は18時)まで最大限予備校に通い、家族は月に一度送られてくる授業報告書とタイムカード一覧で様子を十分把握することができました。
息子が自分で医者になりたいと宣言し、自分で富士学院の岡山校を選び、最終的に医学部合格を果たしたことは、家族はじめ多くの受験生に「絶対諦めない」「最後まで頑張り抜く」ことを教えてくれました。4月を迎え諦めモードで次年度に突入していた中での繰り上げ合格。私も長い人生の中でこんなこともあるのか、人生捨てたもんじゃないなと思いました。
医者になる夢を叶えるため富士学院にお世話になり、やっとスタート地点に立つことができました。岡山校の皆様、担任の先生や教務の方の出逢いに感謝致します。有難うございました。

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  • 志望理由書を書く為の指導や面接練習、出願の手伝いもしていただき大変心強かったです。
  • A・K様(お母様)| 対策指導生
  • 2024年度 福岡大学医学部医学科学校推薦型選抜(A方式)合格

息子の高校からは私立医学部推薦入試希望者があまりいなく、情報も少なかったため、志望大学推薦入試の合格者が多い富士学院のプレテストを受けることにしました。
学校から推薦入試の許可をもらってからは鹿児島校にて、志望理由書を書く為の指導や面接練習もしていただきました。模試よりも難しい数学に対しても過去問のコピーをいただき本人なりに対策した様でした。また、出願の手伝いもしていただき大変心強かったです。本番では大きな失敗もなく落ち着いて受験できたようです。大変お世話になりました。

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  • 私たちがこのような最高の結果が得られたのは、富士学院という予備校が一般的な杓子定規な予備校ではなく、一人ひとりの生徒に合わせて柔軟な対応をしてもらえる予備校であったところが大きいのではないかと考えております。
  • T・M様(お父様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 福岡大学医学部医学科学校推薦型選抜(A方式)合格

娘は高校に入った時から医師を志していました。しかも行くのであればどうしても福岡大学の医学部に行きたいという強い思いがありました。おそらく、福岡という土地と大学の立地条件や雰囲気がとても気に入っていたようです。残念ながら現役でその思いが果たせず、浪人が決まった時に私たちは大変悩みました。「福岡大学に行くのであれば福岡大学の情報を多く持っている富士学院の福岡校で勉強することが一番の近道だと思う。しかし私たちの住んでいるところは福岡から遠く、娘の性格を考えると福岡で一人暮らしをして予備校の環境に慣れるのに数ヶ月かかるかもしれない・・・。」そんな時に思い切って富士学院に相談したところ、自宅にいながら環境を変えずにできるオンラインを利用した授業を提案していただきました。最初に私たちの希望をお伝えした上で富士学院の先生方と相談し1週間のカリキュラムを立て、オンラインで授業してもらい、一ヶ月に一度福岡校に行って模試と対面の授業を受けて帰るという変則的な計画を立て、それを試験直前まで続けていただきました。ある種「オーダーメイドのカリキュラム」ともいうべきものでしょうか?普通の予備校であれば到底許されることはないと思うのですが、先生方は嫌な顔をせず私たちの希望に付き合っていただきました。おかげで、娘は環境を変えることなく落ち着いて勉強ができ、今考えるとこの「オーダーメイドのカリキュラム」が娘にはとっても合っていたのだと思います。当初一般入試に照準を合わせ、推薦入試で受かったら儲けものというくらいでしたが、富士学院に福岡大学の推薦入試の対策を十分していただいたおかげで、12月の推薦入試で早くも合格をいただくことができました。
私たちがこのような最高の結果が得られたのは、富士学院という予備校が一般的な杓子定規な予備校ではなく、一人ひとりの生徒に合わせて柔軟な対応をしてもらえる予備校であったところが大きいのではないかと考えております。私たちのわがままを聞いていただき、娘を合格に導いてくれた富士学院福岡校のスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

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  • 息子に関わっていただいた全ての方に感謝いたします。息子の頑張りだけでは、この合格はなかったと思います。本当にありがとうございました。
  • Y・T様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 福岡大学医学部医学科学校推薦型選抜(A方式)合格

富士学院は、去年の後期試験の直前講座に参加したことをきっかけに知りました。幾つかの予備校を面談した中で、医学部受験に特化していて実績もあがってきている、そして何より息子に寄り添っていただき、学習面だけでなく人としても成長させていただけると感じ、入学することに決めました。
三月の半ばより入寮、入学させていただき、気持ちを切らすことなく浪人生活を開始できました。正直はじめて親元から離れ、こちらでのスケジュールを拝見した時は不安にもなりましたが、心を鬼にして遠方より見守っていました。毎月送られてくる報告書は、的確なアドバイスも含め、現状を把握でき、とても参考になりました。
三者面談では、校舎長をはじめ、教務の方、各教科の先生方が揃っておられたのでびっくりしましたが、チームで息子のことを支え、受験対策をして下さっているのだと強く感じ、心強かったです。
今回、推薦での受験前日には、福岡校で面談指導もしていただきました。
息子に関わっていただいた全ての方に感謝いたします。息子の頑張りだけでは、この合格はなかったと思います。本当にありがとうございました。また、三食の食事付きと言う面でもとても安心できました。体調を崩しやすい息子が病気に罹った時には部屋まで食事を運んでくださったり、気にかけてくださり、感謝してもしきれません。
息子にとって医師の道を目指すにあたり、志を同じくする友達と切磋琢磨することもでき、とても素晴らしい経験となったと思います。ありがとうございました。

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  • 願書提出や面接対策など、大変なことをサポートしていただき、安心して受験できたことが合格の最大な要因だと確信しています。本当にありがとうございました。
  • Y・N様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 福岡大学医学部医学科学校推薦型選抜(A方式)合格

現役推薦合格を目指し、高校二年の11月に苦手な数学を週一でお願いしました。多忙な高校生活で平日夜通塾は、料理部の娘には不可能だと思い、授業を土曜日にして頂いたり、娘の性質に合う先生や担任を選んでいただいたり、きめ細やかな塾の対応もストレスフリーで勉強できた大きな要因です。結果は浪人となりましたが、安心してゼミ生活に入ることができ、あっという間の七ヶ月で推薦合格できました。その間、自習室で騒音問題で悩んだことがあり、耐えかねて相談したところ、快く対応していただきました。願書提出や面接対策など、大変なことをサポートしていただき、安心して受験できたことが合格の最大な要因だと確信しています。本当にありがとうございました。

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  • 「医学部合格」という目標を達成するのに富士学院さんの環境は素晴らしく適していると思います。
  • Y・H様(お父様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 福岡大学医学部医学科学校推薦型選抜(地域枠)合格

うちの子には「絶対にお医者さんになる」という強い信念がありました。もちろん現役合格者の友達が青春を謳歌する声がさぞかし羨ましかったことでしょう…しかしそれにも勝る目的意識の強さが、本人の持続力・集中力となり、最終的に医学部合格という目標達成に繋がったと思います。これもひとえに全力で支えていただいた富士学院の全てのスタッフさんとT校舎長の強固なリーダーシップのお陰と深く感謝しております。入学前に幾つかの他校も検討しましたが、富士学院さん特有の教育システムと指導体制がうちの子には適合していました。教務ご担当の方が親身になって相談に乗っていただいたことや毎日おいしい食事をご提供いただいたことも良い結果を出せた要因だと思います。
本人の気持ちと属する環境次第で「医学部合格」という目標達成に大きく近づく事ができると思います。医学部進学を目指されている保護者さんと生徒さん、是非とも頑張っていただきうちの子と一緒に日本の医療を支えてください。その目標を達成するのに富士学院さんの環境は素晴らしく適していると思います。

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  • 富士学院でご指導いただき本当に良かったと心から思います。ありがとうございました。
  • S・H様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 福岡大学医学部医学科学校推薦型選抜(地域枠)合格

この度、娘が無事合格することができたのは富士学院の先生をはじめ、娘に関わっていただいた皆様のお陰です。熱心にご指導いただきまして本当にありがとうございました。
浪人を決めた日、即予備校を検索し富士学院を知りました。すぐに訪問させていただき、丁寧に指導方針や教育内容のお話を聞かせていただきました。学力に応じてクラスも分けられ、少人数の授業にて一人一人に手厚い対応をしていただけることが分かり、安心して任せられそうだと感じました。学院内の雰囲気も良く親子共々一年間富士学院を信じて頑張ってみようという気持ちになりました。
富士学院の開講式に向けての心構えを読んでいると沢山の言葉が心に響き、娘の本当の気持ちを再度確認して、新たな志で受験に挑んでほしいと思いました。医者になる為に必要な高い人格や、人として正しいありかたも改めて教えていただける環境でした。実際通い始めると先生方の教え方は非常に分かり易く、熱心に教えてくださり少しずつ学力を伸ばすことができました。
良い仲間にも出会い、毎日楽しく通えていたように思います。分からないところはすぐに質問できた点が一番のメリットで、熱心に教えていただけたようです。
勉強だけではなく先生との会話がとても楽しかったようで、帰宅後はイキイキとした笑顔で報告してくれました。また、教務の方にはメンタルケアにも敏感に対応していただきました。不安な時などは相談に行っていたと聞いています。親も不安な時は相談させていただいておりましたが、「全てお任せください」と言っていただきとても気持ちが楽になったことを覚えております。お言葉の通り誠意ある細やかな配慮でサポートしていただき親子共々大変助かりました。
毎日の食事もとても美味しくて楽しみの一つだったようです。富士学院で出会ったお友達にも沢山支えていただき感謝しております。富士学院でご指導いただき本当に良かったと心から思います。ありがとうございました。

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  • 無事合格をいただき、本当にありがとうございました。この先も、富士学院で走り続けられた自分に誇りを持ち、なりたい医師像の初心を忘れず、その勢いで走り続けてもらえたらと思います。
  • Y・K様(お母様)| 個人指導生(富士ゼミ)
  • 2024年度 福岡大学医学部医学科一般選抜合格

現役時は他の大手塾に通学しておりましたが、当時は他学部志望の子供たちと勉強量の違いがわからず、のんびりとしておりました。しかし直前になり、本人は焦るも親はどうすることも出来ずで、結果は全敗。そして後の点数開示では、合格最低ラインからは程遠く、見事な白旗ぶりでした。
一年前の富士学院の面談で、「一年間学習記録を書き続けた子は合格する!」と言われたようで、娘はそれを忠実に守り、学習記録を書き驚くべき量の勉強量をこなしたと思います。わからないところは納得がいくまで、質問し、頓珍漢な質問も多かったとは思いますが、担当以外の先生方も根気強く教えてくださいました。また、試験直前期間にも、各大学対策として、問題傾向が似ている大学の指示まであり、流石だと思いました。
また、教室長や教務の先生方の日々の叱咤激励と最後までの温かな見守りが最後まで走り切れた要素だったと思います。特に学習記録のやり取りで、教務の先生と交換日記のようなやり取りが、娘の心の支えになったと思います。
富士学院の素敵なところは、先生方のサポート力以外にも、同じ学部志望の子供たちばかりなので、やるべき勉強量を明確に肌で実感でき、またどんな医師になりたいかをお互いに話すことで、モチベーションアップにつながることだと思います。また、それぞれ他の大学に進んだとしても、また中堅医師になった頃に、お互いが顔見知りなのは、病診連携の観点においても今後の財産になってくると思います。
この先も、富士学院で走り続けられた自分に誇りを持ち、なりたい医師像の初心を忘れず、その勢いで走り続けてもらえたらと思います。無事合格をいただき、本当にありがとうございました。そして、今後も息子が続きますので、よろしくお願いします。

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  • 長男が富士学院にお世話になり、とても良かったので下の娘も富士学院の指導を受けさせました。
  • F・W様(お母様)| 個人指導生
  • 2024年度 福岡大学医学部医学科一般選抜合格

長男が富士学院にお世話になり、とても良かったので下の娘も富士学院の指導を受けさせたいと思い、高校一年の終わりからオンライン授業をお願いしました。苦手だった数学の成績も良くなり、模試の結果が安定していた中で受けた共通テストでした。ところが思う様に点が伸びず、苦しい受験スタートとなりました。
当初予定していた地元国立大学の地域枠は二次不合格、私大受験もなかなか結果が出ませんでした。ところが富士学院の先生や教務の方の応援の中、私大での第一希望だった福岡大学に正規合格をいただきました。さらに英検準一級を利用して鹿児島大学に挑戦しましたが、残念ながら合格をいただけませんでした。
しかし、最後まで挑戦を続ける娘は確実に自立し、成長していました。
最後に、福岡校だけでなく鹿児島で10日間、温かく見守ってくださった鹿児島校の校舎長はじめ先生、教務の方々にもこの場をお借りして御礼申し上げます。

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  • 受験校決定から願書作成、受験地宿泊のお手配まで手厚いサポートをいただき安心した受験ができました。
  • T・A様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 福岡大学医学部医学科一般選抜合格

医学部を目指して受験に取り組むタイミングが遅かった為、思うような結果が出せないまま現役、一浪での大学受験が終わりました。
予備校選びで悩んでいた時に、色々な予備校を調べた息子が富士学院に魅力を感じ「一年で必ず結果を出す!」と福岡校にお世話になる事を決めました。
説明を聞くために富士学院へ伺いましたところ、入り口のホワイトボードにたくさんの合格者名が掲示してあり「来年こそは…」と親子で希望を抱いた事を覚えています。
中弛みしたり体調を壊したり思うように勉強に向き合えない時期もありましたが先生方の時に優しく時に厳しく、状況に合わせたご指導のおかげで乗り切る事ができました。
受験シーズンになると受験校決定から願書作成、受験地宿泊のお手配まで手厚いサポートをいただき安心した受験ができました。
校舎長をはじめ職員の皆様には心から感謝しています。一年間手厚いご指導をいただきありがとうございました。

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  • 三浪が確定し、自信をなくした娘でしたが、富士学院で徐々に成績も上向きになり自信を取り戻していきました。一年間本当にありがとうございました。
  • A・H様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 福岡大学医学部医学科一般選抜合格

三浪が確定し、自信をなくした娘でしたが、富士学院でやるしかないと生活リズムを一新、休日関係なく朝から夜まで打ち込むようになりました。徐々に成績も上向きになり自信を取り戻していきました。
学院では、毎食温かい食事を準備していただきました。友人たちといただくその食事時間は、いい気分転換になったと思います。
入試本番、最初に自治医科大学の一次合格結果をほっとした声で連絡してきました。ただ、その後は思ったように合格をいただけない状況が続いておりましたが、なんとか福岡大学の正規合格をいただけました。その後も先生方にサポートしていただき、自宅から通える大阪医科薬科大学の後期を受験することができました。結果は不合格でしたが、最後まで取り組めたことに成長を感じました。春からは、親元を離れます。より一層成長してくれると期待しています。先生・スタッフの皆様、一年間本当にありがとうございました。

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  • 医学部受験特有の小論文や面接試験の対策も一年かけてやっていただけるので、試験前に慌ててそれらの対策に時間をかけなくてもよいというのも医学部専門予備校の良さだと思います。
  • Y・Y様(お母様)| 個人指導生
  • 2024年度 福岡大学医学部医学科一般選抜合格

最初に富士学院を知ったのは、英語が苦手で悩んでいた高校三年生の時でした。ひとまず英語を受講し、受験前には四科目と面接・小論対策をしていただき、補欠をいただくまでに至ったのですが、残念ながら合格には至りませんでした。引き続き富士学院でお世話になることになりましたが、当初は4月からの説明を聞いたときに、個別授業だけだと授業以外の時間が長いので、時間の過ごし方など大丈夫だろうかと思いました。しかし、始まってみると毎日朝10時に行き、夜10時まで自習をして帰るという生活習慣がすぐ身につきました。自習室で他の子も勉強しているので私も頑張ろうと思えたようです。わからないところも先生の空き時間やチューターの方にすぐ質問できる環境だったのもよかったようです。医学部受験特有の小論文や面接試験の対策も一年かけてやっていただけるので、試験前に慌ててそれらの対策に時間をかけなくてもよいというのも医学部専門予備校の良さだと思います。
一年間色々ありましたが、いつも励ましていただき、先生や教務の方には本当に感謝しています。ありがとうございました。

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  • 感謝の気持ち
  • F・T様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 久留米大学医学部医学科久留米大学特別枠推薦型選抜合格

息子は幼い頃から「将来はお医者さんになりたい」と言っておりました。しかし中高一貫校に入学してからは、部活に全力を注ぎ学業成績は下がる一方でした。特に英語は目も当てられない状態で、このままではいけないと思い、中学三年生の終わりに富士学院の個人指導に通い出しました。部活は絶対休みたくないと言うので、週に一コマ、しかも試合がある日は振り替えたり休んだり、かなりわがままをきいていただきました。高校一年の文理選択の三者面談の際、息子は希望調査に医学部ではないところを書いていました。成績が悪すぎて「医学部」と書けなかったのだと思います。模試の偏差値も40ぐらいでした。医学部を目指さないなら富士学院は辞めようかと話したら「辞めたくない」の一点張りで続けることにしました。いろいろ迷っていたのだと思います。
高校二年の終わりぐらいでしょうか、「やっぱり医学部に行きたい、がんばりたい」と言ってきました。主人が喜んだのを覚えていますが、私はこんな成績で大丈夫なんだろうかと内心不安でいっぱいでした。それから息子なりにがんばっていたのでしょうが、部活引退までは本当にひどい成績でした。部活引退後はコマ数を増やし、放課後毎日のように富士学院に通いがんばりました。しかし当然ながら医学部の壁は高く、現役ではすべて不合格、一次すら引っかからないという結果でした。
浪人は富士学院でする!絶対一浪で合格する!と言って気持ちを新たに富士ゼミ生としての生活が始まりました。6月に久留米大学の推薦出願に評定を問わないとの発表がありました。部活にかまけて評定が足りず、現役では出願すらできなかったのですが、今年は受験することができ、無事に合格することができました。
富士学院に出会っていなかったら、早々に医学部を諦め、チャレンジすらしていなかったと思います。どんなに成績が悪くても息子を否定せず、あたたかく見守り指導していただいたおかげです。心から感謝いたします。決して天才タイプではない息子はこれから苦労することもたくさんあると思いますが、富士学院での経験を活かしがんばって欲しいと思います。病める人に寄り添える優しい医師になれると信じています。

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  • 信じるに足る医学部専門予備校が富士学院さんだと頼りにしてきたからこそ、三人の子供たちの久留米大学医学部現役合格を勝ち取れたのだと思います。
  • J・S様(お父様)| 個人指導生
  • 2024年度 久留米大学医学部医学科学校推薦型選抜(一般A日程)合格

思えば富士学院福岡校さんとの出会いは、長男が高校二年の冬だったでしょうか。今から12年前に遡ります。まだ旧校舎だったビルから出てきた長男は、「俺、医者になれるなら、日本のどこへでも行くよ!だから申し訳ないけどお金を出してほしい。オレやっぱり医者になりたいんだ」と、その段階では私立医学部のどこにも通らない成績だったのに、そう呟いたのを覚えています。そこから、長期休み毎に家族で福岡に泊まり込んで、個別指導に通わせたのも良い思い出です。その長男が、ありえないと思っていた久留米大学医学部地域枠(当時)に現役合格し、その三年後、次男が同じく富士学院福岡校に学び、久留米大学医学部地域枠(当時)に現役合格したのが、夢のように思い出されます。二人とも今や、留年、国試浪人することなく、ストレートで卒業し今は医師として、社会貢献できていることを親として、先輩医師として何より幸せに思います。
そして、今年、7年ぶりの末娘の受験に際し、入試制度の変更や、ネット出願!などに家内と驚きながら、親も一からの受験勉強となりました。幸いにして、三人の子供たちの中で、一番成績の良かった末娘には、高校の担任から勿体無いという声もありましたが、『お兄ちゃん達と一緒の大学病院で小児科医として働きたい!』という気持ちにブレはなく、久留米大学医学部学校推薦型選抜(一般)で現役合格を果たすことができました。この夢を実現するために高校一年から長期休みごとに福岡に家族で泊まり込み、時には久留米から兄達も応援に駆けつけ、差し入れをしてくれました。
今ようやく私たち夫婦の子育てはひと段落を迎え、これから受験を迎える親御さん達に思うことは、僭越ながら『親の時代の感覚を捨てよ』です。私も県立歯学部に現役合格し、卒後歯科医となってから、51倍の倍率の私立医学部学士編入を勝ち取ったため、医師としては少々変わった経歴ですが、再受験のおかげで私立医学部がいかに昔と違うかを少しは理解しておりました。そして今や、私立医学部受験は、早期着手、情報、そして受験校選定がキモと言える時代となり、それらを受験生が全て担うのは酷と言えるでしょう。本人は勉強に専念させ、親は医学部予備校選び、そしてその予備校を信じて受験校、受験方法の選定にあたるべきではないでしょうか。そしてその信じるに足る医学部専門予備校が富士学院さんだと頼りにしてきたからこそ、三人の子供たちの久留米大学医学部現役合格を勝ち取れたと思うのです。教務のM先生はじめ、富士学院福岡校の皆様方のサポートに心より感謝申し上げます。

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  • 本人は化学がとても好きになりました。合格してからも、化学でどこまでやれるか見てみたかったと話しておりました。こんな発言ができるまでに御指導いただきました富士学院に感謝いたします。
  • H・T様(お父様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 久留米大学医学部医学科久留米大学特別枠推薦型選抜合格

今回、久留米大学医学部に推薦で合格することができました。これも富士学院の各教科の先生をはじめ、教務課の先生方のおかげと心から感謝致しております。
富士学院の先生方には高校三年生からお世話になっておりました。高校の授業の時間割の兼ね合いで私の職場の事務室でオンラインで物理や化学の授業を受けておりました。私はZoomに写らないようこっそりと見ておりました。物理のK先生が11月の授業報告書の中で書いてくださいっていたように「飄々として」授業を受けておりました。本人は人に弱みを見せたくないほうなので、あまり理解できなくても、そういう態度をとっていたんだと思います。化学のT先生、物理のK先生、申し訳ございませんでした。
富士学院にお世話になり対面授業となり予習、復習をすること、週テストは合格点をとれるようにする事を心掛けていたようです。富士学院にお世話になり、彼は努力する姿を隠すことができなくなっていました。
最初に違う事を言い出したのが化学でした。「僕、化学の考え方分かったかもしれない。点数にはまだ出ないけど。」と嬉しそうに話していました。この体験から物理、英語、数学と広げていったようです。6月、7月の模試では今まで聞いたこともない判定が出てきました。三者面談の際、数学のO先生からは、やれるかもしれないとのお言葉をいただきました。本人は「まだまだ足りない。」という気持ちでいっぱいだったのは、その後に話しをしてみて分かりました。
11月の試験まで、気持ちを切らさずに進めました。これも、富士学院の先生方のお教えのおかげと存じます。また生活の面で支えてくださった教務の先生のお陰です。
最後に、本人は化学がとても好きになりました。合格してからも、化学でどこまでやれるか見てみたかったと話しておりました。こんな発言ができるまでに御指導いただきました富士学院に感謝いたします。

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  • 富士学院は目標に向かって頑張る人を全力で応援してくださる素晴らしい予備校です。
  • Y・H様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 久留米大学医学部医学科前期一般選抜合格

息子は当初、進学先が決まっていたのですが、「自分の力が出し切れていない為もう一年頑張らせてほしい」と懇願され私は唖然とし全力で進学を勧めていました。本人の意思は変わらず、とうとう4月になりいちから予備校を探しはじめました。富士学院へ初めての電話対応の際、息子の出した結論に対して適切なアドバイスをいただき、心動かされました。また見学の際、長時間過ごす教室、机、椅子の大きさなどの環境、塾の雰囲気をみて「ここに決める」と息子から言われました。体験授業も一切受けず、教務の方のお人柄と本人の直感を信じての入学となりましたが、授業が楽しい!質問対応が完璧で嬉しい!補習問題の質が良すぎる!週テスト、月テストで記憶の定着ができる!この言葉を何度も聞きました。
先生方の素晴らしいお人柄と指導力、絶妙なタイミングで声をかけてくださる教務の方の存在、少人数で一緒に頑張るクラスのお友達の存在がとても大きな力になっているのだなと感じていました。また、担任の先生がいてくださり、良いことは勿論、もっとこうした方がいい改善すべき点も適切なアドバイスをしてくださる安心感、面談で現状を把握し今後どうしていくのか各教科の先生方が分析をしてくださり、本人も目標を持って日々過ごしていた点も力になったかと思います。
富士学院は目標に向かって頑張る人を全力で応援してくださる素晴らしい予備校です。親は子供を見守る事に徹する事ができます。
頼れる担任の生物T先生、いつもパワーを下さっていた英語のI先生、苦手な数学の質問に嫌な顔ひとつせず対応してくださったH先生、温かく見守って下さった教務の皆様本人はもちろん、私の背中も押して下さった学務のMさん、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

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  • 富士学院の先生方は科目別の学力分析と個性を理解してくださり、的確なアドバイスをいただけました。
  • M・Y様(お母様))| 富士ゼミ生
  • 2024年度 久留米大学医学部医学科前期一般選抜合格

医学部合格までの道のりを振り返ると、浪人が決まった当初、どこかの予備校に通うことは決めていましたが、親としては息子から「ここに行く」という言葉を待っていました。富士学院に入学を決めたのは、息子自身が医学部受験に特化していることを感じ、自ら望んだからです。合格の最大の要因は、朝7:30に自宅を出発し、夜10時までひたすら努力を続ける息子の姿勢だと思います。富士学院にお預けして良かった点は、科目別の学力分析と個性を理解してくださり、的確なアドバイスをいただけたことです。これから富士学院を検討している皆様へ、先生方を信じ、そして日々の積み重ねが大切だと伝えたいです。

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  • 良い方向へ努力することは必ず人生の糧になると信じて富士学院にお任せしてよかったと心の底から実感しております。
  • J・S様(お母様)| 個人指導生(富士ゼミ)
  • 2024年度 久留米大学医学部医学科前期一般選抜合格

「医者を目指して再受験したい。」
社会人になって順調に過ごしていると思っていた娘の突然の申し出に驚きと戸惑いを覚えました。兄姉の時の受験対策では間に合わないと感じましたので、出身校の先生方に相談し、家族で話し合い本人の希望もあって富士学院広島校にお世話になることにしました。幼い頃から一心にスポーツに打ち込み懸命に努力する姿を見てきましたので、方法を間違えなければ必ず結果はついてくると思っておりました。
端から見ておりますと、彼女にとって初めての受験勉強でしたし、年齢のこともございましたので戸惑いや焦りなどもあったと思います。しかし、次第に富士学院の教科担当の先生方やチューターの方々のアドバイスに納得して「とにかくやってみよう」という姿勢に変わってきたように思います。
家族は十分なサポートができたとは思いませんが、富士学院の皆様のおかげで成果を得ることができた事に感謝しております。良い方向へ努力することは必ず人生の糧になると信じて富士学院にお任せしてよかったと心の底から実感しております。
益々のご発展を祈念しております。ありがとうございます。

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  • 富士学院は息子をいつも励ましてくれ、多浪の子供の精神的なところを支えていただきました。
  • S・Y様(お母様)| 個人指導生(富士ゼミ)
  • 2024年度 久留米大学医学部医学科前期一般選抜合格

神奈川に富士学院があったらいいなとずっと思っていましたので、横浜校が開校してすぐに行かせていただき、当日に入学を決めました。それまで、いろいろな個別予備校に行きましたが、富士学院は息子をいつも励ましてくれ、多浪の子供の精神的なところを支えていただきました。そして授業をバランスよく受け、夏までにしっかりと基礎が固められたことと、地方の大学も受験したことが合格につながったと思います。
九州にも富士学院がある為、福岡大学、久留米大学の受験の際には地元で対策講座を受けられたこともよかったです。
息子は四浪もなりましたが、これから医学部を目指される方は大学選びが大事だということと、必ずトンネルは抜けられますので、後悔のないように毎日の勉強をしっかりしてください。

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  • 富士学院は現役生にはわからないこと、知っておけばよかったことなど受験のプロがサポートしてくれますので不安なく受験ができます。
  • A・K様(お母様)| 個人指導生
  • 2024年度 久留米大学医学部医学科前期一般選抜現役合格

兄が二年間お世話になった直後、初めての受験で不安な娘を親が信頼を実感している富士学院にお願いしようと思いました。受験手続きなど受験の流れや予定など、不安なく細かく手助けしていただけました。とにかく娘のとてつもない努力と負けん気。あとはボケっとしている娘を周りが常にサポートしていいただいたことが合格につながったと思います。富士学院は現役生にはわからないこと、知っておけばよかったことなど受験のプロがサポートしてくれますので不安なく受験ができます。親子だけでなく、プロの助言があることはかなりの安心材料でした。

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  • 紆余曲折、色々な道を歩んで現在ここにいる訳ですが、娘を支えてくださった全ての皆様に感謝です。
  • R・U様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 久留米大学医学部医学科前期一般選抜合格

娘が久留米大学に無事合格する事ができました。福岡校校舎長はじめ、講師の先生方、職員の皆様、深く御礼申し上げます。振り返ること六年前高校三年の春、進学先が決まらず悩んでいた矢先、娘が選択したのはそれまで趣味として続けていた乗馬をもう一度学びたいということでした。今しかできないことを学びたいという本人の強い希望のもと単身関西へ赴き働きながら乗馬を続けました。三年過ぎた春、乗馬を休み予備校に行くという選択を娘から告げられましたがこれまでの三年間勉強から離れた生活をしていた為、全てが一からのスタートとなりました。勉強を思い出すべくとりあえず他の進学予備校へ進学し医学部受験を試みましたが結果は惨敗でした。もっと専門的な予備校へ進学したいとの思いもあり二年目に選んだのが富士学院でした。医学科受験の実績と豊富な経験と知識は去ることながら一番の決め手は娘が医学部へ進学したいという気持ちを汲み取って下さり“大丈夫、合格できますよ”という心強い言葉をいただいたところです。実際ここから二年間全面的にバックアップするサポート体制を無理強いせず娘にあった指導方法で導いてくださりました。苦手な教科は個別指導で得意な教科は更に成績アップできる様個人に合った学習方法で御指導くださりました。また、面接指導では的確なアドバイスを二次試験前日迄と徹底されていた為対策が本番にとても役立ったと娘が言っていました。
受験は娘の努力もありますが、富士学院での手厚い二年間のサポートあっての結果であると思っています。紆余曲折、色々な道を歩んで現在ここにいる訳ですが、娘を支えてくださった全ての皆様に感謝です。本当にありがとうございました。

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  • 講師、教務課の皆様のサポートと、同じ医学部を目指す皆さんと切磋琢磨できたことが合格の要因として大きかったと思います。
  • N・N様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 久留米大学医学部医学科後期一般選抜合格

進路の目標が定まらない中で、自習できる場所を探していたところ、富士学院に出会いました。学院紹介のビデオを見たり、色々なお話を聞いていく中で医学部に進学を希望するようになりました。校舎も明るい雰囲気でしたので、富士学院鹿児島校に入学を決めました。受験を終えてみて感じることは、富士学院は講師、教務課の皆様のサポートのおかげでメンタル面を支えていただき、絶対に合格するという本人の強い意志が保てたこと、そして同じ医学部を目指す皆さんと切磋琢磨できたことが合格の要因として大きかったと思います。
塾や予備校をご検討の方、富士学院は医学部に特化しているため、データ、過去の実績を持っていらっしゃると思います。安心してご相談されたらいいと思います。

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2023年度

  • 富士学院にお世話になって間違いありませんでした。良き先生、良き友に恵まれたことも、合格勝因の一つだと思っています。
  • Y・N様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2023年度 旭川医科大学総合型選抜(北海道特別選抜)合格

息子の現役時の共通テストでは、ひどい事故が起こってしまい、とても医学部を受験するような人がとる得点ではありませんでした。本人は「事故さえ起きなければ・・・」と思って浪人を決意してましたが、高校の先生からは、「1からやり直さないと1年では合格できない。大手予備校では厳しいだろう。」と言われました。予備校探しで途方に暮れていた時、知り合いから富士学院の存在を教えてもらいました。それぞれの生徒に合った、きめ細かい指導、管理をしてもらえると聞き、共通テスト終了してからすぐに通い始めました。志望校は現役の時から変えることなく、そこの入試に焦点を絞って勉強していきました。英語が苦手で特に足を引っ張っていたので、夏期講習、冬期講習では英語だけ個別指導を受けました。富士学院では、先生方で構成されているチーム会議で生徒一人ひとりの習熟度を見極めて、その生徒に必要な勉強法を提案してくださります。そこで提案された個別指導が少しずつ実を結び、最終的には得意科目にはなりませんでしたが、極めて足を引っ張る科目にもならず合格を勝ち取ることができました。小論文、面接指導も医学部専門予備校だけあって、非常に熱心にご指導して頂きました。また、コロナに罹患してしまったときにはオンラインで受講させて頂くこともでき、柔軟に対応していただくことができました。感謝の言葉しかありません。
家でダラダラしている姿をみると、母親の私が心配とイライラで余計なことを口にしてしまうので、開校から閉校まで富士学院で勉強してきてもらいました。家では、朝食、入浴、睡眠だけの生活でした。親馬鹿ではありますが、よく頑張ったと思います。
富士学院にお世話になって間違いありませんでした。良き先生、良き友に恵まれたことも、合格勝因の一つだと思っています。
みなさん、本当にありがとうございました。

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  • 富士学院は勉強をする環境としては最高です。地方から来るお子さんにとって、とても最高の予備校だと思います。
  • M・K様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2023年度 福島県立医科大学一般選抜(前期日程)合格

子どもは一浪のとき、コロナということもあり、うちから通えるS予備校に通いました。そこは地元で人気の予備校でした。しかし、地元には他に予備校がないこともあり、生徒数が多く自習室も常に満席で、自習ができない状態でした。国立二次の添削も謎の回数制限があり、英作文などは外部の塾にお願いして、見ていただくという状況でした。国立の学校を決める時も、「そこしかないでしょ?」という感じで決まってしまい、結果は不合格。二浪目は、ここでは安心して子どもを託せないと思い、予備校探しを始めました。
二浪目は少し厳しい環境でも、この一年で決められるところにお願いしようと思い、いろいろな予備校を見てみました。健康が第一なので、食事がしっかりあるところを探しました。寮に帰っての食事や、お弁当が出る予備校はたくさんあるのですが、学校で美味しいご飯が食べられるのは富士学院だけでした。入学してからは、自習室も満席ということはなく、とてもいい環境で勉強できました。お陰で、体調を崩すこともなく、元気に勉強に集中することができました。そしてなんといっても、先生たちの熱意です。先生たちの熱意は想定外でした。「絶対に合格!」というのが本当に伝わって来ました。子どもも先生たちをとても信頼していました。なので勉強もとても捗っていたと思います。少人数制だったので、わからないところはすぐに質問でき、勉強のやり方も修正しながら、先生たちについていけば間違いないと感じて勉強できたことが、大きかったと思います。食事も学院食堂で摂れるので、朝8時前から22時までしっかり勉強して家に帰るという生活が合格できた要因だと思います。
富士学院は先生や教務の方の人柄がとても良く、安心してお任せできました。過保護に育ててしまったので、いきなり東京で一人暮らしをさせることにはとても不安がありましたが、富士学院の先生達のおかげでなんとか頑張ることができました。
富士学院は勉強をする環境としては最高です。地方から来るお子さんにとって、とても最高の予備校だと思います。三食の食事があり健康面でも安心でき、毎月届く報告書を見れば、自習を活用しているかもしっかりわかり、安心して入学できると思います。

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  • ここしかない。息子を変えられるのは。そう直感し、富士学院を選んだのは間違いありませんでした。
  • C・H様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2023年度 福井大学医学部医学科学校推薦型選抜Ⅱ(地域枠)合格

ここしかない。息子を変えられるのは。
そう直感し、富士学院を選んだのは間違いありませんでした。
小さい頃から医師になりたいという夢を持っていた息子のことを塾の先生からは「高いポテンシャルはあるのですけど・・・。」といつも言われておりました。しかし、中学・高校受験に悉く失敗しておりました。私はその理由は分かっており、息子はテストや受験に向き合う本気度がとても低かったのです。本人はやっているつもりでしたが、私にはそれが見えてきませんでした。その状態で受験しても合格するはずはありません。その結果の不合格。負の連鎖でどんどん自信を無くしてしまい、大学入試が近づいてきた高三の夏休みは焦りと不安で勉強に完全に集中出来なくなっているのがよく分かりました。そして迎えた共通テストは今までの傾向を大幅に変えられ、十分に戦える点数には届いておりませんでした。本人はそれでも学校推薦型選抜と一般選抜前期に望みを持っておりましたが、私は次年度の受験に向けてどうしていくべきか?を考え始めておりました。よく医学部受験は二、三浪は当たり前とお聞きしたことがありますが、息子は来年絶対に合格させないと、何浪させても合格はできないだろうと考えておりました。そこで、早速予備校検索を始めました。その中で目にとまったのは、富士学院の教育理念でした。成績を上げますと謳っている予備校は沢山ありますが、今、息子には、強い気持ちを持てるようになることが必要であると考えました。そのためには、同じ目標を持ち、苦しみを共有できる生徒の方々をお見せいただき、今までの自分の勉強に対する向き合い方がどうであったのか?を認識させると共に、皆さんがどのような考えを持ち、医師を目指しているのか?等、多くのことを学んでもらいたい。そうすれば、成績も上がってくるに違いないと勝手な思いですが、私はそう考えておりました。
そこで京都にある予備校の資料請求をいたしましたが、私がお電話をかけさせていただいたのは富士学院一校だけでした。絶対に失敗できない予備校選びで心配性の私は何度もお問い合わせをさせていただきましたが。そのたびに本当に丁寧に対応してくださいました。その中で私の心に響きましたのは、校舎長の強い熱意でした。
「お母様、大丈夫です。来春桜の咲く中、福井大学医学部の入学式に笑顔で臨む〇〇くんをお見せすることを必ず実現します。お任せください。」と私に宣言してくださいました。
富士学院への入学を決定し、息子にきちんと宣誓させたら、「チーム〇〇の結成です。」と息子のためのチームができました。そこからは教務・教職員、温かいお食事を準備してくださる食堂の職員の皆様が本当に温かく見守り、応援してくださいました。定期的に授業報告書が届き、夏と冬には三者面談がありました。冬の三者面談では出願案が提示され、その案は受験が始まってから知ることになりますが、確かな分析をもとに作成されたものでした。出願にあたりましては、書類作成や要となる志望理由書の作成をお手伝いいただきました。そして、入学後から始まっておりました面接指導も強化され、本当に個人に合わせたカリキュラムが作成されていると感じました。
共通テストが終了し、私立受験が始まってからは、様々な受験地に行かねばならなくなります。その際も受験地に富士学院があれば他校の生徒であっても面接指導を受けさせていただけました。初対面の先生との面接練習は普段の練習とはまた違った本番の雰囲気を感じられたのではないかと思います。厳選された私立受験は本命の大学の本番の練習にとても役に立ったと息子がのちに申しておりました。
受験当日は「朝食を食べなければと思うけれど、途中から毎回吐き気を催す」と毎回聞くたびに、物凄いプレッシャーとの闘いの中、頑張っているのが分かりました。
この一年、長いようで高三の一年よりあっという間に本番が来たように感じます。この大変な一年を毎年、何年もご尽力されていらっしゃる富士学院の皆様には本当に脱帽です。そして、富士学院に初めて息子を連れて行きました時から、親子共に貴重な経験をさせていただき、沢山のことを学び、成長させていただきました。感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

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  • 富士学院は大手と個別の良いところどりが出来る予備校であると思います。
  • M・A様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2023年度 福井大学医学部医学科一般選抜(前期日程)合格

現役時代は受験自体が漠然とした感じで、勉学に身が入っている様子はあまりなく、理系というよりは文系?という成績で結果も散々なものでした。
予備校をどうするか考えていたときに、大手のような大人数の授業形式では基礎が分かっていないところで、自主的に質問が出来るほど意欲もまだなく、落ちこぼれてしまう危惧をしました。一方個別指導主体では費用もさることながら、仲間との関わり合いが少ないことから切磋琢磨・競争心の面、孤独に陥りやすいのではないかいう意味で不安がありました。そのため先生の目が届く少人数教室が良いのではないかと考えました。
二浪してしまいましたが、「もう後がない、どこかの大学には入りたい」と最後の年は本人の意識が変わったのを感じてから成績が急に伸び始めました。言い古された言葉ではありますが本人の意識次第と思います。その意識がいつ出来るのかということかもしれません。
予備校選びはとても大切です。指導方式や環境も人によって向き不向きもあります。先生やスタッフ、他学生との相性もあります。それはどこでも行ってみないと分からないけれど、富士学院は大手と個別の良いところどりが出来る予備校であると思います。

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  • 富士学院は寮から予備校への通学が簡単で、食堂もあり、教務の方々が生活面からしっかりとサポートをしてくれるため、一人暮らしでも安心して任せることができました。
  • M・N様(お父様)| 富士ゼミ生
  • 2023年度 山梨大学医学部医学科学校推薦型選抜Ⅱ合格

息子は小論文対策も面接対策も十分でなく、学力も医学部を受験するレベルには到底届いていないという状態でしたが、本人の医師になりたいという希望を汲み、医学部専門の予備校に入学させることに決めました。富士学院は寮から予備校への通学が簡単で、食堂もあり、教務の方々が生活面からしっかりとサポートをしてくれるため、一人暮らしでも安心して任せることができました。先生方の手厚い指導のおかげで本人も自学習の習慣がついたのか、模試の成績も順調に伸びていき、志願書などの文書の作成も見違えるほどに上達していました。また、医学部受験に関する知識も身についていたようで、面接も小論文も充分勝負ができる段階にまで成長していました。今回、息子の合格を聞いて、富士学院の教務の方々と先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。

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  • 富士学院に入塾後すぐの母の日に、娘から「良い予備校を見つけてくれて本当にありがとう。」と手紙をもらい、心から安堵致しました。
  • T・N様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2023年度 大阪公立大学医学部医学科総合型選抜合格

浪人することが決まってすぐに、大手予備校と迷っていたのですが、医学部に関する情報不足を痛感していたので、医学部専門予備校で話を聞いてみよう、、と娘と富士学院を訪れました。それまで、ただただ打ちひしがれていた娘ですが、校舎長から話を聞いて「ぜったい大丈夫」と声をかけて頂き、前向きな気持ちになり、すぐに入塾の意思を固めたようです。親としても、集団授業でありながら1人ひとりにきめ細かいアドバイスを頂けること、医学部に関する情報の豊富さに魅力を感じ、お任せしたいと強く思いました。入塾後すぐの母の日に、娘から「良い予備校を見つけてくれて本当にありがとう。先生方の講義はわかりやすいし、先生も教務の方も優しくて温かい人ばかり。」と手紙をもらい、心から安堵致しました。
実際に、勉強に関しては、各教科の先生が、子供の足りないところを的確に指導して下さり、迷う事なく、目の前の課題に取り組めたのではないかと思います。いつでも質問対応して頂けるのも、有難かったです。英検、面接、小論文対策から出願書類の作成まで、全てにおいて、手厚くサポートして頂き、精神的に落ち込んだ時には、教務の方が親身に寄り添って下さり、気持ちを立て直して下さいました。昼食は食堂で食べさせて頂き、栄養面でもサポートして頂きました。
出願校に関しても、自分達では考えられないような推奨校を提案して下さり、その上で、本人の意思を尊重して下さいました。おかげさまで、私立も国公立も推薦入試で合格という最高の結果を頂くことができて、心の底から感謝しております。志を同じくする友達と巡り合い、支え合い切磋琢磨しながら頑張ることができ、娘にとって、この一年、辛いばかりではなく充実した実りある一年であったと思います。これからも、富士学院で教えて頂いた医師としての心構えを胸に、患者さんに寄り添い思いやりのある医師になってもらいたいです。本当にありがとうございました。

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  • どんな予備校にも相性がありますが、我が家は大成功でした。ぜひ検討対象として富士学院を加えていただきたいと思います。
  • T・M様(お父様)| 富士ゼミ生
  • 2023年度 奈良県立医科大学学校推薦型選抜(地域枠入学試験)合格

娘は有名進学校に通っていましたが、熱心に勉強しているように見えませんでした。ようやく勉強を始めたと思ったのが共通テストの一週間前という状況で、浪人先は長男がお世話になった富士学院に決めました。長男は富士学院から富山大学医学部医学科に進学しました。
富士学院では兄妹とも、非常に楽しく過ごすことができたと思います。兄の方は富士学院在籍時、既に大学生になったかのようなバラ色のような予備校生活でした、妹の方は「(大学には進学せず)一生、富士学院のままでいい」と発言し(富士学院を卒院したくないという意で)、親を慌てさせたほどです。そのような中でも学力面で兄は二年、妹は一年で全国模試で偏差値を10上げることに成功し、目標を達成することができました。
「本人の資質」「富士学院という恵まれた環境」「家庭からの適切なサポート(我が家の場合は反省も込めて・・・)」が合格の要因だったと思います。
これから予備校を検討される方にお伝えしたいことは、どんな予備校にも相性はあるので、慎重に検討していただきたいと思います。我が家の場合は大成功でしたので、兄妹に引き続き姪(兄妹の従妹)が京都校で、お世話になっております。ぜひ検討対象として富士学院を加えていただきたいと思います。

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  • このご縁に本当に感謝しております。
  • K・Y様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2023年度 奈良県立医科大学学校推薦型選抜(緊急医師確保特別入学試験)合格

大手予備校で鳴かず飛ばずだった長女に手を差し伸べて下さったのが、次女のお友達のお母様でした。その方のお嬢さんも浪人時代に富士学院にお世話になり見事合格されたと伺い、駆け込み寺に飛び込む気持ちで門を叩きました。
初めてお伺いした時に大阪校の校舎長より「〇〇さんのことは娘だと思って接しますので、〇〇さんも僕のことをお父さんと思って、一年間頑張りましょう!」と仰って頂き、アットホームな雰囲気と小規模で目の行き届いた指導をして頂けると確信し、富士学院でお世話になることを決めました。
入学すると決めた日からすぐに自習室で勉強させて頂き、職員の皆様にも温かく迎えて頂けたことで、傷心だった長女もスムーズに二浪目をスタートすることが出来ました。
そこからの日々は、毎日朝早くから夜遅くまで富士学院で勉強に励み、少人数制の国公立コースのお友達とも励まし合いながら頑張っていたと思います。
親としましては、精神的に追い詰められたり、勉強に身が入らなかったりしないかと心配は尽きませんでしたが、今振り返ってみますと、富士学院の先生方と職員の皆様のサポートや同じ目標に向かって頑張る国公立コースのお友達のお陰で長女もコツコツ頑張ることが出来たのだと、このご縁に本当に感謝しております。
特に私が富士学院に魅力を感じたのは、富士学院大阪校の二階に上がりますと、職員の皆さんや先生方が温かくご挨拶して下さる、あの職員室の雰囲気です。あの空気感が生徒の皆さんをいつも勇気づけていたのだろうと確信しております。
全てのご縁に感謝し、地域に貢献するドクターとなるべく、これから勉強はもとよりあらゆることに果敢にチャレンジしていって欲しいと願っています。
皆様、本当にお世話になり有難うございました。

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  • 類まれな富士学院の先生方のご指導のおかげで、E判定しか出せていなかった第一志望。島根大学医学部に奇跡の逆転合格を果たすことが出来ました。
  • S・O様(お母様)| 個人指導生
  • 2023年度 島根大学医学部医学科一般選抜(前期日程)合格

息子は、高二から本格的に富士学院にお世話になりました。大隅半島の寮制の学校に在籍しており、医学部受験のための指導を受けるには、大きなハンディがありました。
こうした生徒を受け入れてくれる予備校がほとんどない中、富士学院鹿児島校だけが、週末を中心とするWEBを利用した指導や長期休暇中のみの受講という特殊な環境にある高校生を快く受け入れてくださいました。長期休暇中は、勉学だけでなく、食事についても面倒を見ていただきました。心より感謝申し上げます。また、私大の総合選抜、国立大の学校推薦型及び私大の一般入試はすべて不合格、本人も現役合格を諦めていましたが、叱咤激励とともに熱意あるご指導をいただき、気持ちも新たに国立の一般入試に挑むことができました。
類まれな富士学院の先生方のご指導のおかげで、E判定しか出せていなかった第一志望。島根大学医学部に奇跡の逆転合格を果たすことが出来ました。本当にありがとうございました。鹿児島校校舎長、Mさんをはじめとする教務の先生方、国語科のA先生ほか各教科の講師の先生方には、大変お世話になりました。更に、説明会でお世話になった京都校の皆様、受験直前対策をしていただいた名古屋校の皆様、他にも様々お世話になった横浜校、岡山校及び御茶ノ水校の皆様にも改めてお礼を申し上げます。

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  • このような素晴らしい環境で過ごした一年は、この後の娘の人生の糧になると思います。
  • S・O様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2023年度 徳島大学医学部医学科学校推薦型選抜(一般枠)合格

昨年の三月、もうすぐ四月だというのに入試の失敗から立ち直れない娘を連れて、大手予備校や医専予備校など数校の説明会に参加しました。どの予備校が娘の性格に合っているのか悩みながら、最後に訪れたのが富士学院京都校でした。
対応していただいた校舎長様は自信を失くしていた娘に「ここで一年間頑張ってみよう!」と前向きな気持ちになるよう熱く語りかけて下さり、私も安心してお任せできると思い京都校にお世話になることにしました。
気軽に相談できるアットホームな環境で娘の学力は少しずつ上がり、徐々に自信を取り戻していきました。毎月のようにあった模試では、いつも満足できるものばかりではなく落ち込むこともあったようですが、先生やお友達に支えられて最後まで頑張ることができました。このような素晴らしい環境で過ごした一年は、この後の娘の人生の糧になると思います。
この度、徳島大学医学部医学科に合格できたのは本人の頑張りはもちろんですが、周りの方々の手厚いサポートがあってのことだと思い感謝の気持ちでいっぱいです。
校舎長様や各教科の先生等々サポートしていただいた京都校全ての方々にお礼を申し上げます。一年間本当にありがとうございました。

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  • 富士学院では、学力を格段に上げていただいただけでなく、人間的な成長もさせていただき、本当に感謝しております。
  • A・S様(お父様)| 富士ゼミ生
  • 2023年度 香川大学医学部医学科一般選抜(前期日程)合格

昨年の春、共通テストで大失敗し、浪人が決定した息子が、これからどうしようと迷っているとき、妻が富士学院の入試情報本「これ一冊」を私のところに持ってきました。この本は息子が高校の時に学校でいただいたものでした。また、高校では、富士学院の医学部受験セミナーを受講することもありました。富士学院について色々調べていくと、講師の先生の情熱、医学部専門で少数精鋭、快適な施設、豊富な入試情報量など、息子の一年間をお願いするには最適の予備校だと思いました。さっそく見学に伺い、校舎長よりお話を伺いました。そして、話を聞く中で、「この予備校で間違いない」という確信を持ちました。息子の予備校入校後の生活は、朝早くから夜遅くまでかつ規則正しいものでした。授業で学んだことを週テストでこまめに復習するシステムは、よく考えられているなと思いました。春に入校し、夏、秋、冬と、あっという間に受験シーズンとなりましたが、京都にいる息子に会いに行くたびに、体力的にも精神的にもタフになっているなと感じました。成績も徐々に上がっていき、共通テスト模試では、現役時はD判定でしたが、今年度はAやB判定が出るようになりました。模試の成績を見て、こんなにも成績がのびるのかと驚きましたが、共通テスト本番では、現役時から150点以上伸ばすことができ、さらに驚きました。二次力も、先生方の熱心なご指導により、記述模試の成績も次第に良くなっていきました。おかげさまで、最終的に国公立医学部の合格をいただくことができました。富士学院では、学力を格段に上げていただいただけでなく、人間的な成長もさせていただき、本当に感謝しております。

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  • 富士学院以上の予備校はないと思います。
  • H・K様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2023年度 香川大学医学部医学科一般選抜(前期日程)合格

高校の時から大変お世話になりました。
息子の弱い面も先生方・スタッフの方に支えていただき、医学部合格にたどりつけました。
息子との間に入っていただいて親子関係まで助けてもらい、富士学院以上の予備校はないと思います。本当にありがとうございました。

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  • 薬学部を5月に退学して半引きこもりだった息子でしたが、富士学院でお世話になり通常は厳しく、愛のある包容力を持って優しく見守って頂きました。
  • T・K様(お父様)| 富士ゼミ生
  • 2023年度 九州大学医学部医学科一般選抜(前期日程)合格

半引きこもり(※)の息子は、高校をギリギリの出席日数で卒業しました。合格した薬学部を5月には退学を決め、また引きこもり。翌年の3月に本人が医学部受験を表明し、富士学院へお世話になる事に。毎年、夏には一ヶ月程、引きこもるマイペース。2回の不合格にもかかわらず、九州大学受験の意志は変わらず。引きこもりの間は、「親に出来るのは応援だけ」を自分に言い聞かせ、怒鳴りたい気持ちを抑えて、心の中で息子に頑張れ、頑張れと唱える毎日。受験を迎え、落ち着いている息子を横目に、二度ある事は三度、が頭をよぎります。そんな不安の中、合格発表の日。恐る恐る見たスマホに息子から「受かってた」の一言。それを見て涙しました。これまでの重く苦しい不安からの解放と、親の責任を果たす事が出来た安堵感と、合格の嬉しさの涙でした。富士学院では通常は厳しく、引きこもった際には愛のある包容力を持って優しく見守って頂きました。時間はかかりましたが、だからこそ息子は富士学院にお世話になって本当に良かったと心より感謝しております。
※本人は引きこもりでは無いと言っております。

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  • 息子に、関わって頂いた先生方に感謝しております。
  • A・I様(お父様)| 対策指導生
  • 2023年度 長崎大学医学部医学科学校推薦型選抜ⅡC(宮崎県枠)合格

新年度を迎えてお忙しいことと存じます。
現役の時は、本人任せで充分に関わってあげなかった事を後悔しておりました。「医学部受験は、情報戦」だと友人からお話しを伺った際、鹿児島校の校舎長を紹介頂きました。オンラインでの面接の練習や志望校の情報など丁寧に、ご教授頂いたこともあり、「第一志望校の面接は、完壁だった。」と息子が言っておりました。私立医学科の受験におきましても、面接については、心配なく送り出せました。
息子に、関わって頂いた先生方に感謝しております。ありがとうございました。

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  • 「E判定でも本当に医学科合格できるのか」不安を抱えておられる保護者の方はぜひ、一度富士学院京都校に指導内容をお尋ねになられればと思います。
  • T・M様(お父様)| 富士ゼミ生
  • 2023年度 大分大学医学部医学科一般選抜(前期日程)合格

息子は医学科を志望し、大手予備校に通いながら高校生活を行っていました。頑張ってはいましたが、高校3年生の模試では、どの医学科においてもE判定が続き、息子はあせりとあきらめにかわり、ペースについていけず、結果現役では不合格となりました。私が医学科を受験した36年前とは受験の様相がかわり、どの大学医学科も倍率、偏差値は格段にあがっていることに愕然としたのを覚えております。
しかし息子は医学科に進学したい気持ちに変わりなく、夢であり目標である医学科合格への道を目指していました。どのような浪人生活を息子が送れば、現時点でE判定の息子は医学科に合格できるのか、親として真剣に悩んでおりました。浪人するだけでは、医学科には合格できない、本当に医学科に合格できるのか、当時不安しかありませんでした。
縁あって、大手予備校にはない、親身になって勉強を支え個別指導されている富士学院京都校の門をたたくことにしました。
朝8時から夜10時まで開校され、自習室が充実していたため、効率よく勉強できる体制はすばらしいものでした。息子も一から出直して、まじめに基本から受験勉強に取り組むことができたようです。夏、秋をすごし、成績もE判定から判定可能な合格可能性50%~であるCB判定まで上がっていきました。しかし2022年のセンター試験では、新傾向の問題と難化の影響を「もろ」にうけ、点数がのびず、愛媛大学を受験しましたが、不合格となりました。兵庫医科大学の補欠であったのですが、合格には至らず二浪に突入しました。
二浪をどこで勉強させるか、わたくしには迷いはありませんでした。一浪で親身になって勉強、人間性を育んでいただいた富士学院京都校で、もう一年お世話になることに決めました。息子も再度医学科合格にむかって再スタートをきりました。時間・お金・健康面の管理を徹底し、先生方の最大限のサポートのおかげで成績は、さらに上昇し、秋にはBA判定がでるようになりました。2023年1月には防衛医科大学医学科の正規合格を獲得しました。2月には兵庫医科大学医学科正規合格、3月には大阪薬科医科大学医学科補欠合格、国立大学では3月8日大分大学医学部医学科に合格することができました。
高校三年生時のE判定から、今年国立大学医学科合格を勝ち取ることができたのも息子に真剣に向き合っていただいた校舎長をはじめスタッフの温かく厳しいサポート、一緒に戦いぬいた友達のおかげだと思っています。医学科合格の秘訣は、たとえE判定でも本人の最後まであきらない合格へのこだわりと、富士学院京都校のスタッフの献身的なサポートだと確信しています。
医学科進学を希望されているが、「E判定でも本当に医学科合格できるのか」不安を抱えておられる保護者の方はぜひ、一度富士学院京都校に指導内容をお尋ねになられればと思います。
本当に二年間、大変お世話になりました。息子とともに、わたくしもつらかったですが大変有意義な人生勉強をさせていただきました。保護者として、医師の一人として感謝申し上げます。

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  • 富士学院は食事、感染対策などの環境面に不安がなく、学院の方々の「目」も行き届いていますので、安心してご子弟をお預け頂けると思います。
  • K・H様(お父様)| 富士ゼミ生
  • 2023年度 大分大学医学部医学科一般選抜(前期日程)合格

本人(長男)は国立大学医学部に強いこだわりがありました。貴学院は、長女がお世話になった際の良い印象がありましたが、「私立の医歯薬学部に強い」と言う勝手な印象をもっていたため、一浪目は地元のK予備校に通わせました。ただ、清潔面などで本人の不満があったため、次は長女が高三のとき大変お世話になった学務のSさんの存在が決め手となり、富士学院に入学を決めました。
今回初めて親元を離れましたが、入学してからは、数学のY先生、教務のYさんに担当いただき、勉学の面のみならず生活面もサポート頂いたことで、勉強に集中できる環境が整っていたと思います。また先生方、スタッフの方からモチベーションを保てるようなお声がけ、カリキュラム、面談時期の設定を頂いてありがたかったです。また、COVID-19の第7波、第8波の大変な時期でしたが、感染予防策を講じて頂いたおかげで、無事に受験、合格までたどり着くことが出来ました。甚だ失礼ながら、大規模な予備校では行き届かなかったのではないかと思っております。
これから医学部を目指される方へ。富士学院は食事、感染対策などの環境面に不安がなく、学院の方々の「目」も行き届いていますので、安心してご子弟をお預け頂けると思います。

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  • 校舎長にはたくさんの相談に乗っていただき、引っ込み思案で自信のない娘が、今までの娘とは別人のように自信を持てるようになりました。
  • C・I様(お母様)| 個人指導生
  • 2023年度 鹿児島大学医学部医学科 学校推薦型選抜Ⅱ合格

娘が中学三年生の三学期の頃、友人のお母様に「今は、高校生も塾に通うらしいよ。」とお話しを伺いました。娘が医学部志望ということもあり、主人と二人で富士学院にお話しを伺うことにしました。お話しを伺った帰り道、主人と二人「富士学院にお願いしよう!校舎長は、とても信頼できるので、ここにしよう!」と入学を決めました。合格した高校へ入学するまでは、中学校の制服を着て通学しましたが、人見知りや恥ずかしさなど複雑な気持ちだったらしく、とても嫌な態度で先生方に接していたようです。そんな娘の態度にも関わらず、校舎長や教務のYさんが毎日話しかけてくださいました。とても丁寧に根気強く接してくださることに申し訳なく思いましたが、それ以上に有難い気持ちになりました。このような毎日の積み重ねがあったおかげで娘は心を開き、とても信頼するようになっていきました。校舎長には、部活の部長を引き受けた方が良いのか…、部活動の全国大会はどうしたら良いか…、高校生活のこと…、恋愛のこと…、たくさんの相談に乗っていただいて、助言を素直に聞き入れた娘は、成長していきました。そして、引っ込み思案で自信のない娘が部長を引き受けたり、全国大会でみんなの意見をまとめたり、今までの娘とは別人のように自信を持てるようになりました。部活動が終わり、受験モードに入った時、色々な教科の先生に質問に行ったり、大学の先輩に話を聞きに行ったり、積極的に取り組むことができたようです。たくさんの先生方、教務課のみなさん、先輩方のおかげで志望校に合格することができました。私たちが、校舎長を信頼して娘をお願いしたことに間違いはなく、本当に良かったと思います。富士学院鹿児島校の校舎長をはじめ、教務のYさん、そして教務課のみなさん、指導課の先生方、鹿児島大学医学科のOBやOGのみなさんに、親切丁寧にご指導してくださり、本当にありがとうございました。心の底から感謝申し上げます。

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  • 娘を医学部合格へ導いてくださり、富士学院鹿児島校の皆様に心より御礼申し上げます。
  • M・M様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2023年度 鹿児島大学医学部医学科 学校推薦型選抜Ⅱ合格

この度は娘を医学部合格へ導いてくださり、富士学院鹿児島校の皆様に心より御礼申し上げます。こんな日がいつかくると思っていましたが実際に娘の受験番号を目にした時に、やっと夢に向かうスタートラインに立てることがとても嬉しく、家族みんなで喜びました。
娘は長女で下にまだ二人いますので、家族で協力してサポートしていました。娘もそれを感じていたのでしょう。二年間一度も弱音を吐かず病気もせずに、毎朝同じ時間に行き毎晩同じ時間まで勉強して帰る生活を続けました。娘が二年間頑張れたのも、富士学院鹿児島校の少人数制度と、校舎長や教務課の方々、先生方のおかげです。
家族よりも長い時間を過ごす中で、勉強面での弱点の克服や対策、生活面でのサポートや何気ない会話など、沢山の愛情を受け取る事ができたと思います。また、共に同じ夢に向かって頑張る仲間との出会いも、娘にとってかけがえのないものになったことでしょう。お互いに得意な事を教え合ったりするなど話を聞いて、本当にいい環境で過ごせていることに感謝しました。
この二年間の貴重な経験や思いを大切に、これからどんなことも頑張っていくと思います。本当にありがとうございました。

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  • 直感を信じて富士学院鹿児島校さんにお預けして本当に良かったと心から感謝しています。
  • M・O様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2023年度 鹿児島大学医学部医学科 学校推薦型選抜Ⅱ合格

第一志望大学に合格することができ、一年間必死に自分と向き合った娘を誇りに思うと共に、常に心を込めて支えてくださった教務の皆様、講師の皆様、校舎長に心から感謝致します。ありがとうございました。 娘の夢はお医者さんになる事、一度もブレる事なく夢実現の為に努力してきました。自身が先天性の疾患を患い産まれ、生後三ヶ月を待って根治手術を受けました。勿論本人に手術の記憶はありませんが、その後のフォローでの通院、定期検診を受ける中で自然と芽生えた夢だったと思います。そして本気度が分かり医師になるための逆算で中高一貫校へ進学し医学部受験をしました。常に努力する姿を見ていたので当然現役で医学部合格できると思い込んでいましたが、力及ばずでした。今振り返ると医学部受験を甘く考えていた事、学校の先生と娘に全てを委ね背負わせてしまっていた事を深く反省しています。
再度受験するという娘の意志を確認して、まずは安心して過ごせる環境づくりが大切だと思い、高三の最後に少しお世話になっていた富士学院さんにご相談に伺い、「やっぱりここだ!」という直感を信じてお願いすることになりました。
スケジュール的にも体力的にもとても辛いはずですが、毎日が楽しそうでした。模試も徐々に合格圏内に入っていき、あっという間に二回目の共通テストを迎えました。この間にはきっと不安になる事も多かったと思いますが、富士学院の皆様の細やかなお心遣いで心折れることなく前を向く事ができたのだと思います。勉強を教えることはできないので、親として出来ることは、疲れを溜めこないようにサポートすることだけでした。
これから鹿児島の地域医療を支える医師になるために大学で学び、実際に命に向き合うという現実が待っています。辛い事も沢山経験すると思いますが、富士学院で過ごした一年で、同じ思いを持った仲間に出会い、これからも応援して下さる講師・職員の方々に出会えた事、医師になる事について考える時間が持てた事が宝物であり、娘の医師人生を支えてくれると思っています。
直感を信じて富士学院鹿児島校さんにお預けして本当に良かったと心から感謝しています。ありがとうございました。

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  • どうせムリだからと、医師になる夢を納得して諦めさせるために通った富士学院でしたが、娘の夢は「目標」に変わりました。
  • K・T様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2023年度 鹿児島大学医学部医学科 学校推薦型選抜Ⅱ合格

高三の夏、諦めきれない娘に力の及ばなさを実感させるために受けた実力模試が富士学院との出逢いでした。解説授業に参加し、うなだれる一方、「楽しかった」と満足気に帰宅する娘に驚いたのが忘れられません。どうせムリなら思う存分やって諦めさせようと思い、化学の個別指導を始めました。70分の指導後はすぐに眠ってしまう疲労にも関わらず、学ぶ楽しさを実感していることが伝わりました。医師になる夢を納得して諦めさせるために通った富士学院でしたが、高校卒業時には医師になることが夢から「目標」に変わり、卒業式翌日からゼミ生となりました。
先生方から「年中通常運行」と言われる程学院で過ごし弱音を吐かない娘の心身が心配で、先生方に何度も様子を伺いました。その度に丁寧に対応していただき、我が子の熱意を改めて感じ理由は何であれ、通うきっかけを作ってしまった以上は打ち込ませてあげようと思うようになりました。一浪目の共通テストで挫折、翌日から私立の受験が控えていました。先生方が代わる代わる対応して下さりどういうわけか前向きに気持ちを切り替え、二次試験では本人も驚く得点でした。私立の合格はしましたが経済的に入学を断念し、今度は私から「もう一年だけ」と二浪目を許す程、医師への思いが強くなっていました。
二浪目も共通テストはふるわず二次試験での挽回を目標としていましたが、推薦入試で合格できたのは夢を断念させるために門を叩いた富士学院の先生方のご指導により、二浪すら許してしまうほど熱く強くなった医師への思いが伝わったからこそだと思います。改めて富士学院の指導理念を拝見し、我が子の成長そのものだと頭が下がります。浪人するにあたり娘に出した条件、ちゃんと食べてちゃんと寝ることは守り体調を崩すことなく二年も受験勉強を続けられたのは、先生方の様々な支えがあってこそ、そしてK校舎長でなければ、まずこの二浪目はなかったですし、必然的に娘の夢は叶わなかったと思います。本当にありがとうございました。

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  • とても大切な一年を富士学院で過ごすことができました。
  • K・F様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2023年度 鹿児島大学医学部医学科 学校推薦型選抜Ⅱ合格

高三の秋、反抗期中で会話の無かった息子から「今から勉強して医学部行けるかな?」と言われ、やっと目標が決まってなんとか希望を叶えてあげたいと思い、今まで通っていた塾+東京のWEB家庭教師+医学部受験に特化している塾を捜しました。そして知り合いから富士学院に相談してみては?と・・・対応してくださった校舎長は不安だった私たちに、とても丁寧に説明してくださいました。やはり現役での壁は高く、精神的にも未熟だったと思います。そこからの息子の頑張り、集中力には驚きました。朝一の開館時間から閉館時間まで、休むことなく本当によく頑張っていました。夏に一度、「もしかしたらもう一年浪人していい?」と聞かれましたが、一年という約束で始めた浪人でしたので先生方にもお願いして、この一年にかけました。競い合える友人にも恵まれ、先生方も一人ひとりに対し親身になって向き合って教えていただいたお陰で、合格することができました。とても大切な一年を富士学院で過ごすことができました。
ありがとうございました。

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  • 富士学院十条校でなければ、息子は一年間で正規合格をすることは出来なかったと思います。
  • I・K様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2023年度 岩手医科大学一般選抜合格

富士学院十条校で一年間お世話になりまして、無事に正規合格することが出来ました。昨年現役で合格することが出来ず、当初本人の力量では一浪でも厳しいのではないかと思っておりました。しかし、どうしても医学部に進みたいと本人の強い意志がありまして、予備校をどうするか本人に聞いたところ、高校からのご縁と本人の強い意思で富士学院十条校にお世話になることに致しました。2月中旬より富士学院に通い始め、大晦日と元旦以外は毎日朝早くから夜遅くまで通いました。
各教科の先生方は一人ひとりの力量を把握されていて、毎月的確なコメントを下さいました。また、校舎長の島田先生をはじめ教務の方々も息子の体調やメンタル面でも温かく見守ってくださり、本人も私共親も常に安心して富士学院に通わせることが出来ました。富士学院十条校でなければ、息子は一年間で正規合格をすることは出来なかったと思います。息子も富士学院で本当に良かったと言っております。富士学院十条校の先生方、教務の方々に心から感謝申し上げます。
息子には兄弟がおりますので、医学部を目指す志がありましたら、再び富士学院十条校に通わせたいと心から思います。一年間、本当にありがとうございました。

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  • 富士学院は生徒の潜在能力を大きく伸ばしてくれる予備校であると思います。
  • T・N様(お父様)| 富士ゼミ生
  • 2023年度 自治医科大学医学部入学試験(京都府)合格

まず初めに、この一年間お世話になった校舎長、講師の先生方、教務職員の皆様に心より厚くお礼を申し上げます。
今の日本で国公立医学部に合格するには、進学校(中高一貫か高校)の受験を乗り越えていることが必要条件のように感じます。いずれかの時期に学力の礎を築くことで、その後に深めたり、積み上げたりすることが比較的容易になるからです。我が子は中高一貫校(進学校ではない)で青春を謳歌し、体育会系部活動に明け暮れる毎日でした。現役の挑戦は花びらともに儚く散り、大手予備校で一年間お世話になりましたが、本人の努力とは裏腹に、実力が伸びたかどうかも不確かなまま一年が経ち、不完全燃焼な結末に悔し涙を流しました。本人も基礎力不足が敗因であることは自覚していたようです。
さて、二浪が確定した昨年の春、子どもはこの一年を最後の医学部挑戦と決め、医学部専門予備校への入塾を私に懇願してきました。最終的には、自分で絞り込んだ二つの予備校から、富士学院を選びました。どちらの予備校もシステムや環境はよく似ていましたが、校舎長の情熱量には大きな差があったようです。富士学院の国公立コースの選抜試験に合格したことが決め手となり、お世話になることになりました。実際にカリキュラムがスタートすると、計画力、基礎力に重点が置かれた熱心で手厚い指導体制に感服しました。まさに子ども自身が不安に感じていた弱点は徐々に克服されていったように思います。学力基盤が脆弱な我が子に対し、諸先生方が時間を惜しまずに助言や課題、質問対応などしていただいたことは感謝しかありません。目の行き届いた指導体制、情熱溢れる講師陣(睡眠すら犠牲にしてくださった)、充実した学習環境など、生徒の潜在能力を大きく伸ばしてくれる予備校であると思います。医学部合格という結果で、皆様に恩返しできたことは、私共にとっても何よりの大きな喜びです。本当に一年間ありがとうございました。

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  • 娘が浪人し、ここに通ったからこその出会いと時間は、私たち親子にとって、とても貴重なものです。本当にありがとうございました。
  • T・M様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2023年度 自治医科大学医学部入学試験(滋賀県)合格

この度は、娘を医学部合格に導いて下さり本当にありがとうございました。
娘は、高三の夏まで部活をし、その後、地元の塾に通い始めました。しかし、現役で合格することは叶わず、浪人することに…娘が自ら富士学院に通うと決め、去年の三月末、二人で京都校を訪れました。“医師になる”という娘の夢を応援したい一方、当時の学力では、全く先が見えず、不安しかありませんでした。初めての校舎長との面談では、家庭の事情から、国公立志望で、しかも、一浪しかさせられない、とお伝えしました。その上で、「一緒に頑張りましょう。」と声をかけていただいた時には、不安が希望に変わり、娘を見守りつつ、私も可能な限りのサポートをしよう、と思うことが出来ました。
入学してからの娘は、本当に頑張っていました。勉強で疲れているはずなのに元気に通い続けられたのは、緊張感を持ちつつ、アットホームな雰囲気であったこと、講師の方々との距離が近く、何でも相談できたこと、ライバルとして互いに切磋琢磨し、高め合える友人がいたこと、など、全てが娘にとってはプラスだったからだと思います。保護者に向けては、面談や毎月のレポートで報告があるので、しっかりと見守り、ご指導いただいているのだ、と心強く感じることが出来ました。また、毎日、温かく、栄養のバランスも整った食事を提供していただけることも、とてもありがたいことでした。
最後になりましたが、京都校の校舎長はじめ、講師、教務、食堂の皆様の尽力とサポートに心から感謝申し上げます。娘が浪人し、ここに通ったからこその出会いと時間は、私たち親子にとって、とても貴重なものです。本当にありがとうございました。

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  • 富士学院には感謝しかなく親子で富士学院で良かったねと話してます。本当にありがとうございました。
  • S・S様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2023年度 国際医療福祉大学医学部医学科一般選抜合格

娘が医学部を希望した時、応援はしていたものの現実の厳しさを知り、挫折するのではないかと感じていました。しかし思った以上に医師になりたいという気持ちは強く、最後まで応援したいと言う気持ちになりました。当初大手予備校に通っていましたが、予備校費全額免除にも関わらず、本番に弱い娘は良い結果に恵まれず途中薬学部に挫折しそうになりました。そんな時、環境を変えたい、医学部を諦めたくないと娘から提案があり、富士学院鹿児島校への入学を決意しました。元々真面目な娘でしたが、富士学院に入ってからは、「みんなが自分を見てくれている」、「フォローしてくれる」と感じた様で期待を裏切りたくない、いい結果を残したいとより強く思う様になったようです。富士学院では、毎月の授業の様子、テストの結果、考察など詳しく記載され送られてきます。お電話でのお知らせもありました。苦手な数学も先生方の配慮のおかげで点を伸ばす事が出来ました。昨年度までは、受験の準備等すべてのフォローが必要でしたが、富士学院では出願もすべてサポートがありました。色々と細かい配慮があり、すべて安心してお任せすることが出来ました。苦手意識が強かった面接も緊張なく実施する事が出来面接時間が長いと言われていた国際医療福祉大学の合格を無事勝ち取る事が出来ました。自信を無くし精神不安定になる事もありましたが富士学院の先生方に相談する事で落ち着く事が出来た様です。富士学院には感謝しかなく親子で富士学院で良かったねと話してます。本当にありがとうございました。

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  • こんなに短い間に、娘の人生を変えてくれた富士学院には感謝のしようもございません。
  • Y・N様(お母様)| 個人指導生
  • 2023年度 埼玉医科大学大学入学共通テスト利用入試合格

富士学院を知ったきっかけは秋頃、高校に面接練習に来てくださった事でした。先生方の明るいオーラと情報満載の冊子を頂き、「浪人したら絶対富士学院に入る!」と言っていました。
私どもの認識としては富士学院=予備校だと思っていたので、高校生でも通えると思っておらず、当時は大手塾に通い、医学部受験は大手塾と学校に相談しながら進めていました。娘は現国が得意だったのですが医学部ではなかなか活かされることが少ない教科でした。ただその得意を活かせる学校もあったのです。ですが大手塾も学校も教えてくれなかった為、その情報を知ったのは出願の締切日で得点源を生かせる学校には出願できませんでした。
結果的に出願した私立は全て不合格でした。そして国立はどこに出願するか悩んでいる時、大手塾や学校は医学部専門では無いので情報が充分ではないと思うようになりました。その時、以前学校に来てくださった富士学院が無料相談をやっている事を思い出し、即座に連絡を入れました。
面談では凄い量のデータで数字と根拠を見せていただき国立でチャンスがありそうな学校を進めてくださいました。それからは面接指導や個別指導、自習室を使わせて頂き自信をつけて行きました。また、勉強だけでなく明るく優しい先生方のお陰で通塾が楽しみになっていた事も大きいと思います。結果は国立もダメでしたが、「富士学院に通えるからいいか。」っと前向きな気持ちの中、共通テスト利用で合格していた埼玉医科大学の二次試験があり、倍率は40倍!受かるわけないと思っていたのですが面接指導をしてくださって「来年の練習と思って行っといで〜!」っと明るく送り出してくださいました。お陰でまさかの合格を頂く事が出来ました!
合格は嬉しいものの富士学院に通えなくなるのが寂しく、一年間富士学院で力をつけて上を目指そうかと本当に迷ったのですが、結局最後も先生が「行っておいで!」っと背中をくださいました!
娘なんて共通テスト後に、塾生で一番お忙しい時期に飛び込んで、邪魔でしか無いであろうに、嫌な顔ひとつせず、それどころかとてもとても可愛がっていただき、先生方のお陰でまさかの共テ利用で大逆転現役合格を頂きました!感謝の言葉もありません!食堂も利用させて頂き、美味しかった上にアレルギー対応もして下さり本当に感謝でいっぱいです。
合格し、母として何より嬉しかったのは、娘が「自分がどれ程人にささええられていたか、どれ程恵まれているかがよくわかった。大学に入ったら一生懸命勉強する!」と言った言葉が成長を感じて嬉しく思いました。こんなに短い間に、娘の人生を変えてくれた富士学院には感謝のしようもございません。医学部を目指す皆さんが学力は勿論のこと、富士学院で人生が良い方向に変わって行く事を心から願っています。

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  • これから富士学院を検討される方は、何でも相談して一つ一つ解決できると前に進めると思います。
  • N・T様(お母様)| 個人指導生
  • 2023年度 順天堂大学医学部共通テスト・一般独自併用選抜合格

娘は浪人を決めたものの、自宅ではなかなか勉強が捗らなかったのですが、自分でそのことに気付き、どうしたらよいのか悩んでいました。そんな中、何校か見学に行く中で、室長と学務Kさんのお話を聞き、入学を決めました。
娘が合格できた最大の要因は、諦めずに勉強に挑戦した事と、皆様の多大なる応援のおかげだと感謝しています。
富士学院に預けて良かったと思う点は、直接教えていただいている担当の講師だけではなく、他の講師の方々にも気軽に質問することができたことのようで、そのおかげで苦手な科目にも挑戦できたことです。また、室長やKさんの励ましにも感謝しております。
これから富士学院を検討される方は、いろいろと不安だと思いますが、何でも相談して一つ一つ解決できると前に進めると思います。

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  • 高校の恩師に富士学院を勧めて頂き、このたび希望校への合格ができました。
  • M・K様(お父様)| 富士ゼミ生
  • 2023年度 昭和大学医学部一般選抜(Ⅰ期)合格

息子は、現役での受験時は完全に実力不足でした。 現役では私立医学部三校、国公立医学部一校を受験しましたが合格できず。高校の恩師に富士学院を勧めて頂きました。一年間、富士学院京都校で学ばせて頂いたことで、医学部受験レベルまで実力を付けさせて頂き、このたび希望校への合格ができました。
土日祝を問わず、朝は8時から夜は10時まで、徹底した時間管理の元で勉強できたことで、着実な成長ができました。京都校では、出退時間を厳密に管理して頂くことで、ごまかしの効かない環境に追い込まれ、他に意識のブレない、集中した環境が作られていました。自宅に帰ったら、入浴して、寝るだけという毎日が続きました。親から見て、本当に真面目にやっていたと思います。過労気味?息抜きしたら?と思うこともありましたが、本人は休まず、毎朝、富士学院へ出かけて行きました。その努力が成果として現れ、特に春から秋にかけて、もともと得意であった物理、数学の確実性が一段二段と向上できました。理数系科目にある程度の自信を持てた事で、不得意な科目にも時間が掛けることができるようになり、全体の底上げにもつながったと思います。11月の近畿大学の公募推薦で合格できたため、年明けの受験の戦略をじっくり考えることができて、関東の私立大学医学部という第一希望でしたので、計画的に無理なくスケジュールを立てることができました。私立大学の受験スケジュールは毎年少しずつ変更があり、一次、二次試験の日程もかなり複雑でしたが、受験校の選定、願書の作成、提出のタイミングなどにも細かくアドバイスを頂き、トラブルなく余裕を持って受験することができました。結局、帝京大学、日本大学、昭和大学に合格できました。昭和大学の校風が気に入り、同校へ入学させて頂くことになりました。
富士学院京都校の先生方、職員の皆様、毎日の昼食、夕食を作って頂いた給食のスタッフの皆様、大変お世話になりました。
心より感謝を申し上げます。

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  • 「喜びも悲しみも」
  • Y・I様(お父様)| 富士ゼミ生
  • 2023年度 昭和大学医学部一般選抜入試(Ⅰ期/静岡県地域枠)合格

息子と私が富士学院鹿児島校での浪人生活を決めたのには二つの理由があります。
一つは、現役時に個人指導を受け、あくまで直観ではありますが、先生やスタッフの方々の感じがとても良いばかりか、短期間で息子の性格や学力を把握されていたからです。また後述しますが、母が病床にあり、自宅では生活や食事の管理が十分に行えないため、三食付きで生活のフォローまでして頂ける富士学院は、男手一つの我が家庭には強い味方となりました。
もう一つは、鹿児島で母が入院していたからです。息子の高校卒業式への出席のため沖縄より鹿児島に来た際に発病し、そのまま重篤な状態で鹿児島市内の病院へ入院しました。端的に言えば万が一の時、彼だけは立ち会えるのではと考えたからです。実際、私と長男は間に合わなかったものの、彼は看取ることができました。何度かの危篤や最期の看取り、通夜、葬式と浪人中の彼にとって、大きな負担であったと察しますが、医療人を目指す息子には貴重な体験でもあったと思います。
生活面(寝起きが悪い)、学力面(英語・国語・社会が苦手)で思い通りにいかない不安を抱えて入試を迎えながらも、結果が出たところを見ると、力もついていたのでしょう。
大きな悲しみもあったこの一年間ですが、医学部合格という喜びも得ることができました。校舎長をはじめスタッフの方々の大きなサポートには感謝しかありません。ありがとうございました。

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  • 富士学院をお勧めいたします。
  • H・S様(お父様)| 対策指導生
  • 2023年度 帝京大学医学部学校推薦型選抜(公募制)合格

子供は他塾に通っていましたが、志望校(帝京大学)の学校推薦に関する情報がほぼ皆無であり、塾側が推薦入試を歓迎しておらず、困っていました。そのような状況の中で知ったのが富士学院でした。入学した十条校は開校して比較的時間が少ないと思いますが、豊富な情報を持ち、いただけるアドバイスも適切と思い、富士学院の帝京大学学校推薦型選抜講座に参加することを決めました。
他塾での評価によらず、不得意教科に対する厳しい評価と帝京大学の推薦入試に特化した対策がとれたことと、数多くの面接試験対応、他塾通学中にも関わらず、時間外でも懇切丁寧な小論文指導・添削をしていただいたことが、合格に結びついたと思っております。他塾に通学しながらの富士学院の受講でしたが、差別されることなく、親切に指導していただき、大変感謝しております。生徒個々人の特性や得手不手を細かくみてもらえ、対応していただけるので、安心してお任せできる予備校だと思います。また、食事は疎かにされがちの中、学内の昼食は栄養をしっかり考えてくださり、保護者としても大変ありがたいことです。
これらのことからも、富士学院をお勧めいたします。

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  • 四浪目が決まり予備校を変えるタイミングで富士学院と出会い、息子は、初めて桜の咲いている大学を見ることができました。
  • M・W様(お父様)| 富士ゼミ生
  • 2023年度 帝京大学医学部一般選抜合格

富士学院には、四浪目が決まり予備校を変えるタイミングで出会いました。正直、予備校を変えることに抵抗はありましたが、環境を変えた方がいい方向に進むのではないかと考えました。
たくさんある医学部予備校の中、最初に選んだきっかけとなったのは寮があり、切磋琢磨できる環境であるという期待からです。実際に入塾してからは、今まで通っていた予備校との違いに驚いたことは多々ありました。非常に息子に寄り添ってくださり、距離感がとても近く、本当にありがたかったです。5年という年月はかかってしまいましたが、息子は、初めて桜の咲いている大学を見ることができ、非常に喜んでいました。
ようやくゴールではなくスタート地点に立つことができます。富士学院で学んだこと、得たものをこれからの糧にできると思っております。
熱心にご指導してくださった先生方、精神的にもサホートしてくださった教務の皆様に感謝申し上げます。

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  • 寮生活で息子の様子が気掛かりな時も話を聞いて頂き、相談に乗って頂けたことで親の私も精神的に支えて頂きました。
  • M・Y様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2023年度 帝京大学医学部一般選抜合格

息子は高校卒業後、一年間富士学院でお世話になりました。
現役時は医学部合格という目標があまりにも高く感じられ、このまま浪人しても辛い思いをするだけなのではないかと思っていました。富士学院でお世話になると決めてからも、医学部専門予備校の授業についていけるのだろうかと心配はありましたが、息子が自分で富士学院にお世話になると決めたのだからと送り出しました。
しかし、校舎長をはじめ講師の先生や教務の方々から聞く息子の話は、私の心配は必要ないぐらい勉強を頑張っている姿でした。それは息子が富士学院を信頼し、先生方も息子に合った指導をして下さっているからだと思いました。受験が始まり不合格を経験し、精神的にとても辛い時もありましたが、そんな時も諦めずに最後まで受験を終えられたのは、励まし応援し続けて下さった富士学院の皆様のお陰です。寮生活で息子の様子が気掛かりな時も話を聞いて頂き、相談に乗って頂けたことで親の私も精神的に支えて頂きました。
これからの大学生活で大変なこともたくさんあると思いますが、富士学院で過ごした一年間の経験が息子を支えてくれると思います。
息子を合格に導いて頂き、本当にありがとうございました。

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  • もし地方出身で、本気で医学部受験を考えるなら、富士学院東京十条校を私は強く推薦します。
  • J・M様(お父様)| 富士ゼミ生
  • 2023年度 日本大学医学部医学科(N方式第Ⅰ期)合格

高三の受験は初めから絶望的でした。どう前向きに捉えても合格は遠く、何となくで選んだ医学部を受験し、その全てに一次不合格の結果です。地方出身のため、有用な情報に限りがあり、また医学部受験への特別な対策を行うこともできません。この状態から本気で医学部を目指すなら、せめて最高の環境を与えたい。そう考えて予備校を探し始めました。
各予備校のHPをしらみつぶしに熟読すれば、それぞれの特徴がよく分かります。生徒一人ひとりに気を配ってもらえそうな少人数制に的を絞り、かつ寮と食事が安心で、更に入学時学力によるクラス分け(低学力による差別)がない。そして地方都市より、東京にこそ「最高」があると信じて、富士学院十条校を見学に行きました。ご対応頂いた校舎長の言葉に勇気づけられ、ご案内頂いた教務の方々の人間性に感激し、ピリッと張り詰めた自習室の雰囲気に圧倒され、迷うことなく十条校を選択しました。
あれから一年。少人数ゆえのクラスでの質問のしやすさ、授業後の質問対応、仲間と競いあえる環境、面接指導、志望校選びの的確さ、安心な住環境。途中、娘が電話で話す日々の学習環境は、思った以上のものであったと思います。結果、浪人一年目にして、正規合格六校を勝ち取ることができました。昨年の一次合格ゼロから、まさに奇跡の大逆転です。
私自身、田舎育ちの長女を、すぐに駆け付けられない東京に送り出すことに抵抗はありました。誰も知る人のいない都会に、娘一人を置いて帰ったあの日の不安さを今でもはっきり思い出せます。しかし、親の助けもなく、自ら切り拓くしかない環境に身を置いてこその成長があると、今ではそう思えるようになりました。もし地方出身で、情報も手段もなく自信もなくて、それでも本気で医学部受験を考えるなら、他のどこでもなく、富士学院東京十条校を私は強く推薦します。子供の一生を激変させうるだけの価値が、この学校には詰まっています。
真心を尽くして支えてくださった校舎長、先生方、教務の皆様には心からの敬愛と感謝を。
1年間、本当にありがとうございました。

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  • 医学部受験は他学部とは異なるため、「教科」はもちろん「面接」や「小論文」まで専門に見てもらえる富士学院にお世話になり正解でした。
  • Y・A様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2023年度 聖マリアンナ医科大学一般選抜合格

息子は高校三年生の時には別の予備校に通っていましたが、そこでは先生に質問したくてもなかなか気軽に質問することができず、日々の手応えを感じることができずに過ごしていました。分からないところをそのまま引きずる形で受験に臨むこととなり、結果を出すことができませんでした。
浪人することが決まり、本人が医学部専門の予備校を幾つか見て廻った結果、「富士学院がいい。」ということでお世話になることになりました。富士学院は家からも近く通いやすく、また少人数制のクラスで質問もしやすい環境ということが決め手のようでした。実際に通ってみるとイメージした通りでした。先生方には質問もしやすく、またとても熱心に指導していただけることと、教務の方々も親身になって見守ってくださること、それと気軽に話ができて一緒に合格に向けて努力ができた友達たちに囲まれ、予備校全体がアットホームな雰囲気の中で学習できたことはとてもよかったと思っています。
今回、合格をいただけたことは、もちろん本人の「努力」があってのことだとは思いますが、その「努力」を継続できたのは、富士学院での「学習環境」と「生活環境」があってのことだと思っています。
今までの受験生活を振り返って言えることですが、医学部受験は他学部とは異なるため、「教科」はもちろん「面接」や「小論文」まで専門に見てもらえる環境はとても大事だと感じています。これから医学部受験を目指される方には、安心してお任せすることのできる富士学院はとてもお勧めの予備校です。

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  • 講師、職員全員が合格を信じて、本気で取り組んでくださり、メンタルを家族でフォローしきれなかったときも全員でサポートしてくれて乗り越えることが出来ました。
  • A・T様(お母様)| 個人指導生
  • 2023年度 北里大学医学部学校推薦型選抜(地域枠指定校)合格

息子は高校時代、予備校に通わず学校中心に勉強をしていましたが、学校のカリキュラムが医学部入試と合っておらず、不安を感じていました。そこで、推薦入試にチャレンジするため、情報収集できる予備校の検討を始めました。新規開校した横浜校に受験や学習についての相談で伺い、その後は自習室を使わせていただいているうちに、職員の方に何でも相談するようになり、いつの間にか入学していました。
志望大学に合格できた要因として、以下の3つが挙げられます。
1つ目は、望むカリキュラムを富士学院で即座に組んでいただけたこと。2つ目に、講師、職員全員が合格を信じて、本気で取り組んでくださったこと。最後に、本人が目標に向かって一心に突き進んだことです。息子のメンタルを家族でフォローしきれなかったときにも、富士学院に相談をしました。教室長は休みの日でも、自宅からメールをいただき対応してくださいました。その後も職員の方全員でサポートをしてくれて乗り越えることが出来、とても感謝しています。
富士学院は、本人の目標に沿って全員で伴走してくださる学校です。教育機関としてのモラルも高く、安心して通わせることが出来ました。

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  • 富士学院の皆様には『信頼』の気持ちしかなく、安心してお願いする事が出来ました。
  • S・T様(お父様)| 富士ゼミ生
  • 2023年度 北里大学医学部一般選抜合格

富士学院に初めて訪れたのは、高校を卒業し医学部を目指す為、予備校選択の時だった。その時より、校風、伝統と実績そして、校舎長様の柔らかな雰囲気でお世話になろうと迷いがありました。しかし、息子の高校時代の成績では、集団での学習は級友についていけないのではと不安になり、個人指導の予備校を選択しました。息子の努力は親から見てもよく頑張っていると思うくらいでした。しかし、なかなか結果が出ませんでした。そこで、本人の希望もあり集団での富士学院さんでお世話になることにしました。とても、校舎長、担任のSさんそして、各スペシャリストの先生方、そして級友。そして、毎日、食事を作って下さる食堂の皆さん。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。毎月、送って頂ける先生方のコメント。本当にいつも、息子の様子が伺えるようなコメント、激励そして温かく親心のような激励。時に息子にも先生方のコメントを聞かせて頂きました。
本当に細やかな所までみて頂き、体調が悪い時も、毎日、食事を運んで頂き様子を見に来て頂き本当に感謝の気持ちしかありません。
富士学院の皆様には『信頼』の気持ちしかなく、安心してお願いする事が出来ました。
安心の一つでもある、受験校の分析、選択、私立は各医学部は特徴がありことは知るものの本当に息子に合う医学部はという問いが親としては一番知りたく、合格を願う事ですが、その受験校の提案をいただける事が何より安心しました。そして、本人の希望に沿いながら細やかなケアをして頂けました。
今回、合格できたのも、本人の努力はもちろんの事、息子を取り巻く富士学院の皆様のおかげかと痛切に思います。本当にありがとうございました。私達は、遠方でなかなか息子に会う事が出来ませんでしたが、全ての皆様に支えて頂いたこと決して忘れません。そして、息子にとって富士学院さんでお世話になったことは人生の宝物になったと思います。
教務課のSさんが言ってくれました。「G君が合格したら泣いちゃう」先生方のコメント「もっと点数が取れるはずだ、満点目指して頑張れ」本当に真心をいっぱい頂きました。恩返しができるのは、息子が立派な医師になることです。
本当にありがとうございました。深く感謝申し上げます。

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  • 本気で医学部を目指したい方に、富士学院を強くおすすめします。
  • S・U様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2023年度 東海大学医学部医学科一般選抜合格

富士学院に出会えて、息子の運命は大きく変わりました。
息子は、現役生の時には、とても医学部に合格できるような成績ではありませんでした。浪人一年目は、集団授業の大手予備校に通いましたが、息子には合っていなかったようで、体調も崩しがちなうえ、成績もあまり伸びませんでした。二浪が決定したとき、このまま大手予備校に通っていたのでは、何年浪人したところで医学部合格は夢のままで終わってしまうだろうと、絶望的な気持ちでした。もっと、医学部を身近に感じながら勉強出来る環境で学ばせたいと思いました。そんななか、藁にもすがる思いで門を叩いたのが、富士学院でした。初めて富士学院の説明会に参加したとき、先生が、息子の「医学部に絶対に合格したい」という気持ちを真正面から受け止めて下さり、「一緒にがんばろう!」と力強く仰ってくださりました。こんな成績で受け入れて頂けるのだろうかと内心不安に思っていた私は、目の前が急に明るくなったのを覚えています。
校舎長をはじめ、先生方、教務の皆さまが一丸となり、息子の合格のために力を尽くして下さりました。成績が思うように伸びないときもありましたが、常に前向きになれるよう勉強面だけでなくメンタル面も寄り添いサポートして頂きました。親から息子の様子を見ていて、心配なことや気になることがあれば、いつでも親身になって聞いて頂け安心できました。息子も先生方を信じ、ひたすら医学部合格のことだけを考え、頑張っておりました。次第に成績も安定し、メンタル面も成長し、無事夢だった医学部合格を果たせました。どれだけお礼を申し上げても足りないくらい感謝しています。
富士学院は、とても温かくアットホームな予備校です。先生方、教務の皆さまはもちろん、美味しく栄養バランスの取れた食事を作ってくださる食堂の皆さま、いつも教室を清潔に清掃してくださるスタッフの皆さまなど、全員で医学部合格のためにサポートしてくださります。医学部受験は、子ども本人にとっても、親にとっても簡単なものではありません。だからこそ、本当に信頼できる、安心して任せられる予備校を選ばなくてはならないと思います。息子には、富士学院出身ということに、胸を張ってこれからも努力して欲しいと思っています。本気で医学部を目指したい方に、富士学院を強くおすすめします。富士学院の皆さま、心からありがとうございました。

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  • 医師になりたい、そして自分もなれるかもしれないと自信を持たせてくださった富士学院の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
  • T・H様(お父様)| 富士ゼミ生
  • 2023年度 金沢医科大学一般選抜(後期)合格

いつ桜が咲くのだろうか
〜親として思うこと〜

5年という長い年月を経て、息子にもやっと晴れて医学部の合格通知が届きました。
知らせを聞いた時には、仕事をしながら思わず涙が流れていました。
ただそれは喜びよりも、不安の中でもがき続けていた息子の気持ちと努力を考えての涙だったかもしれません。
先が見えないまま、月日が経っていくことに対する焦りと不安の塊は想像を絶するとてつもない大きなものだったと思います。
いつの日かは、と信じていながらも、親として何もしてあげられないもどかしさも年が経つごとに大きくなっていました。
「いつ桜が咲くのだろうか〜」
その言葉が頭から消えることはありませんでした。
思えば、当初は医学部に行くこと自体に疑問を抱いており、自分が置かれた境遇に反発し、自分自身で将来の目標に決意を見いだせないまま始まった浪人生活でした。
しかし、三年目に富士学院にお世話になって一年を過ぎた頃からでしょうか、少しずつですが目と表情に力がこもる様になってきていました。私の長女の出産に立ち会ったことも刺激になったのかもしれませんが、三年を過ぎた頃から本気で医師になりたいと思い始めていた様でした。
富士学院では、勉強だけでなく一生徒というよりも、子供の性格や気持ちの変化を汲み取って、家族のように接して下さいました。その中で次第に成績もついてくる様になり、自信が顔にも表れるようになってきていました。医師になりたい、そして自分もなれるかもしれないと自信を持たせてくださった富士学院の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
はじめ反発していたのも彼自身が医学部合格に自信が持てない事の裏返しであったと今では本人も言っています。浪人中もその時々の複雑な気持ちを話してくれる様になりました。
長く苦しい年月の中で、精神的にも人間的にも強くなった様な気がします。
余裕がないはずなのに周りへの気遣いも決して忘れていませんでした。
気持ちはいっぱいいっぱいだったろうに、今年は家族が沈まない様に浪人の自虐ネタも言ってくれていました。
親として子供から多くを学びました。
〜決して諦めないこと〜
「人生の中で無駄な時間はない。
苦労している時こそ、次の自分へのステップであるということ。」

ずっと心配してくださった多くの方への感謝を忘れないで欲しいと思っています。
そしてこの数年の経験が彼の人生できっと大きなものとなっていることを信じたいと思います。

ありがとうございました。

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  • 富士学院の先生の温かい励ましの言葉と、面談の時には、どんな状況も受け入れて下さる先生方の心の広さをつくづく感じ、安心して息子を預けられました。
  • M・N様(お母様)| 個人指導生
  • 2023年度 愛知医科大学学校推薦型選抜合格(公募制)合格

息子は高校一年生の頃は、映像授業での塾に通っておりました。入塾当初はやる気もあったようですが、淡々とこなすだけの毎日で、徐々にやる気を失っていったのかと思います。そして高校二年生になり、塾を替えることを本人が希望し、色々な塾を見学し、体験授業を受けました。その中で息子は、富士学院の丁寧な教え方と先生方の温かい言葉に惹かれたようです。また、医療系に特化している塾だから間違いないとも言っていました。そのような理由から、息子が富士学院で勉強することを希望し、入塾を決めました。
授業は英語・数学・物理・化学とお世話になりましたが、愛知医科大学の推薦入試を受験することを決めてからは、英語と数学の二教科の勉強に集中する環境を作って頂けました。試験前月の10月には、愛知医科大学の過去問などを使い、対策をして頂いたようです。入試が近づくにつれ本人も不安になる中で、先生方が丁寧に教えて下さったお陰で合格できたのではないかと思っております。
息子は学力的には、決して完璧な到達ではなかったと思います。毎月送って下さった授業報告書を拝見しますと、諦めないで、一問一問をクリアしている様子が浮かびました。また、10月には試験科目である英語と数学の指導に集中して下さるなど、臨機応変に対応して頂きました。
私は他の塾のことをよく知りませんが、富士学院の先生の温かい励ましの言葉と、面談の時には、どんな状況も受け入れて下さる先生方の心の広さをつくづく感じ、安心して息子を預けられました。推薦入試直前も、学力的には不安しかありませんでしたが、実際合格を頂いて、富士学院の指導内容に間違いはなかったと確信しております。
各教科を指導して下さいました先生方、学務・教務の方々、本当に本当にお世話になりました。ありがとうございました。

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  • 現役時の医学部模試はすべてE判定だった娘でしたが、富士学院の先生方、教務の方々に支えていただけなかったら、ここまでたどり着けなかったと心より感謝致しております。
  • K・O様(お父様)| 富士ゼミ生
  • 2023年度 愛知医科大学一般選抜合格

この度は娘が愛知医科大学に合格することができ、とてもほっとしております。娘を合格に導いていただき誠に感謝致しております。 現役の時を振り返りますと、動画学習による塾に三年間通っていたものの、動画の視聴率に比べて模試の点数が上がらない状態が続き、現役の夏以降は模試の判定は国立も私立も医学部はすべてE判定でした。9月頃からはやる気がだんだん無くなっていき、12月頃には目力がなくなり、切れた凧のようだなと思ったら、共通テストは案の定、模試から100点も低い点を取り、その答え合わせの日で、国立大医学部志望はジ・エンドとなり、共通テスト後の藤田医科大学や愛知医科大学の試験も、共通テストの如く補欠も全く無い状態でした。3月には国立大学の別学部に出願していましたが、直前に受けたくないと言い、結局受けずに終わりました。 現役の総括として、一体何が問題だったのかを本人とも話し合いましたが、高校の中間・期末がそこそこ取れていた割には模試がいつも点が取れない、計算のケアレスミスや、問題の意味の取り違えが多く、問題の意味を理解するための基礎的な読解力や基本的な計算力のなさ、暗記に頼りすぎ自分で考えを積み上げていけない等々あり、浪人になるにあたり、大手予備校のペースについていけるかとても不安を感じました。いろいろな塾に見学に行き、指導方針を聞く中で、基礎から少人数で自分のペースで納得いくまで教えてもらえる塾の方が合っているのではないかと考えました。本人も自分の分らないところを聞きやすい塾で、アットホームな感じの塾が良いとのことでした。親と本人も富士学院が気に入り、入塾させていただきました。 毎日、日曜日も休まず岐阜から名古屋までバスと電車を乗り継いで通いました。夜も10時半に帰ってくる生活を続けました。本人も苦手な数学、化学、生物を先生方には本当に根気よく1つ1つ基本から教えていただけた結果、夏くらいからは少しずつ点が上がるようになりました。秋頃には生物は自信を持てるようになり、化学、数学も何とか形になってきていました。それでも医学部の判定は夏頃に1回だけC、たまにDがあったのですが、秋以降はEしかない状態で、一体どうなることかと思っておりました。
共通テストの自己採点は、現役の時に比べると明らかに上がりましたが、国立大医学部には十分ではなく、親もネガティブな事を考えがちでしたが、富士学院の先生方はいつも本人を励ましてくださり、私立大医学部の受験校についても、より有利な大学の受験を勧めていただきました。 私立大医学部受験も、数学の不安定さが影響して苦戦が続きましたが、愛知医科大学は何とか一次合格をもらえ、親子共々とても喜びました。二次試験の結果は正規合格ではなく一次補欠でした。一次補欠がいつ頃、どの辺りまで合格になるのか全く知識がなかったので、親もとてもやきもきしましたし、本人も不安で泣き出したこともあったのですが、富士学院の先生方には可能性は充分あるからと励まし続けていただきました。そうして3月末ぎりぎりで繰り上げ合格の電話が来た時には本当に奇跡のような気がしました。 入学式に娘も親も出席でき、今は4月から医学部の学生になることが出来た喜びで一杯です。富士学院の先生方、教務の方々に学力の向上だけでなく、精神面でも支えていただけなかったら、ここまでたどり着けなかったと心より感謝致しております。本当にありがとうございました。

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  • 富士学院のパンフレットを手に「半年だけ時間が欲しい」という息子の本気を感じ取り、通っている大学に休学届けを出して夏から個人指導生としてお世話になりました。
  • T・H様(お父様)| 個人指導生
  • 2023年度 愛知医科大学一般選抜合格

昨年の夏から約半年に亘り、息子が富士学院の個人指導生として本当にお世話になりました。何とか愛知医科大学から合格を頂くことができ、親の立場から申し上げて合格発表から一ヶ月経った今でも信じられません。入学式当日、受付の名簿に息子の名前を見つけて漸く実感した次第です。この日を迎えられたのも、医学部入試に特化した経験豊富な講師の方々を始め、何より精神面で支えて頂いた富士学院スタッフの皆様のおかげであり、感謝の言葉もございません。
そもそも息子が医学部を目指したのは現役時代からでしたが、医学部合格には程遠いレベルであったことも事実で、一浪の末、不本意ながら地方国公立大学に入学する結果に終わりました。ご縁があってのこと、入学後何とか意欲的に大学へ通ってくれることを願う毎日でしたが、毎朝始発の電車で大学に向かう息子の後ろ姿に一度も覇気を感じることはありませんでした。そんなある日、息子が富士学院のパンフレットを手に、半年だけ時間が欲しいと親の私に直談判したのです。最初は半信半疑でしたが、夏の大手予備校模試で一定レベルの成績を修めたら富士学院に通うことを許可すると伝えたところ、何とそのハードルを越えてきたのです。これは本気だと感じ取り、慌てて大学に休学届けを提出させ、いよいよ富士学院での医学部受験勉強が幕を切りました。
一浪の時に通わせた大手予備校を基準に考えると、医学部専門予備校は全く未知の世界でしたが、親子共々藁をもすがる思いで、合格を手にするまでの水先案内人として全面的に信頼して付いて行く日々でした。個人指導生はゼミ生の様に毎日朝から晩まで講師の授業を受ける訳ではないので、それを横目に常に不安と隣り合わせであった様です。今にして思えば短時間で効率良く弱点を補強するには格好の学習スタイルであったのかも知れません。二浪して伸び悩む可能性もあった中、最も重要な“自分で考える力”を授けて頂いたことが短期間で医学部合格を勝ち取る結果に繋がったのではないかと振り返ります。
晴れて四月から待望の医学部に通うこととなりましたが、これまでの大学受験より遥かに険しい医師への道のりが待っていることと想像します。挫けそうになった時、なぜ自分は医師の道を選んだのか?立ち止まって富士学院で切磋琢磨した日々を思い出し、意気揚々とした大学生活を送って欲しいと切に願います。

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  • 医学部合格という確固たる目標を持つ生徒さんとその親御様には、ぜひ富士学院をおすすめします。
  • E・S様(お父様)| 富士ゼミ生
  • 2023年度 藤田医科大学一般選抜(前期)合格

私立文系の大学四年生で教育実習の日程などもすでに決まっていましたので、親としては教員の道に進むものとばかり思っていましたが、医学部を受験したいと打ち明けられたときには大変驚きました。高校を卒業してすでに三年以上経過し、高校時代は文系選択だったため、容易な進路変更ではないと心配しましたが、一度きりの人生において後悔のないようにと、家族全員で応援することにしました。大学の教職支援センターの先生にはすぐに大学をやめて富士学院(!)に入るようにすすめられたそうですが、親としては何か大学生活での成果を残して欲しいと考えて、教員免許の取得と卒業論文の完成後(すなわち卒業すること)、医学部受験に本格的に取り組もうと親子で決めました。かつて弟たち二人(双子)も富士学院に一年間お世話になり、医学部合格を成し遂げたこと、大学の先生から富士学院をすすめられたことから、大学卒業後は迷わず富士学院の門をたたきました。入塾してからは早朝から深夜までひたすら塾で勉強する毎日でした。一度は大学を卒業していて本来ならばすでに社会人か大学院生として自立していたはずですので、親としては口出しは一切しませんでした(前期のころは成績の伸び具合については内心心配なこともありましたが)。正直、これまでのブランクや、もともと文系だったことから少なくとも合格までには二年はかかるかな、と思っておりましたが、本人の並々ならぬ努力と先生方の熱心な指導と分析、正確な学習計画・受験計画のおかげで1年で合格を勝ち取ることができました。一年間、本当にありがとうございました。親子ともども大変感謝しております。医学部合格という明確な目標を持つ生徒に対しては確実に学力を伸ばしていただけると思います。また、先生方の豊富な受験情報と指導経験により、的確な受験校選択のアドバイスが得られると思います。医学部合格という確固たる目標を持つ生徒さんとその親御様には、ぜひ富士学院をおすすめします。

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  • 浪人の重要な時間を富士学院で過ごすことができ、一年前の決断が間違っていなかったことを確信しております。
  • S・I様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2023年度 藤田医科大学一般選抜(前期)合格

娘は小学生の頃からぼんやりとした目標でしたが、医師を目指していました。中学に入学してからは、医学部合格が明確な目標になったように思います。
高校時代は大手予備校に通っていたので、浪人を決めたときの第一選択肢はそのまま大手予備校でした。しかし結果を出せなかった現状で、私も娘自身も迷いがあり、医学部専門予備校、完全個別指導等きちんと話を聞いて、後悔しないよう一年頑張る場所を決めることにしました。富士学院での面談時、ご担当者の方が、心のこもったとても温かい対応をしていただき、大手とは違い一人一人を大切にしっかり見ていただけると思い、お世話になることに決めました。
合格できた最大の要因は、娘自身が毎日朝から夜まで通塾し、最後までやり遂げたことだと思います。教務の担当者の方の多大なるサポート、担任の先生と各教科の先生方がチームを作って娘の現状を把握し、やるべき課題を明確に示していただき導いていただけたことが良い結果につながったと思います。きめ細かな面接指導も娘にとって大きな糧となりました。
少人数制であるので、先生方との距離も近く、励まし合うお友達の存在もあり、娘にとって最高の環境で受験に挑むことができました。受験生には私自身の不安な気持ちも、教務の担当者の方が親身になって聞いてくださり支えていただきました。
浪人の重要な時間を富士学院で過ごすことができ、一年前の決断が間違っていなかったことを確信しております。
感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

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  • 富士学院では、信頼の置ける質の高い先生方が学習面においても精神面に於いても、全力でサポートしてくださり、安心して預けられます。
  • S・N様(お父様)| 富士ゼミ生
  • 2023年度 藤田医科大学一般選抜後期(愛知県地域枠)合格

娘は、一浪目大手の予備校に通いましたが思うような成果をあげることが出来ませんでした。そこで、二浪目の進路について家族で討論したことを思い出します。入塾を検討する中で、面談してくださった学務の方の熱心な言葉に、富士学院であれば信頼できると確信しお願いすることを決めました。実際に富士学院に娘をお預けしてみて、教務並びに先生方が生徒に寄り添いきめ細かな指導をしてくださること、終始メンタル面を支えて頂いたこと等良かったと思うことしか見つかりません。その様なサポートの中、合格できた最大の要因は、娘自身が最後まで努力を惜しまず諦めないで前を見ていたことだと思います。富士学院では、信頼の置ける質の高い先生方が学習面においても精神面に於いても、全力でサポートしてくださり、安心して預けられます。これから受験に挑む皆さんも、頑張ってください。

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  • 奇跡的に富士学院に出会うことができ本当に幸運でした。最後まで諦めずに頑張れただけでなく、合格までいただくことができたのは本当に富士学院のおかげです。
  • M・U様(お母様)| 個人指導生
  • 2023年度 関西医科大学学校推薦型選抜(静岡県地域枠)合格

息子は国立一本勝負の現役合格ならず、S予備校で浪人していましたがモチベーションが上がらず、模試の成績も現役時代からたいして変わらず、理学部への変更も考え始めていた夏の始めに、広告でみた富士学院の講演会「医学部受験に必要な準備」というタイトルに惹かれ、参加をしたのが富士学院との出会いでした。実は医学部を目指す中学生の下の子のために今から出来ることを、と考えての参加でしたが、この講演会で初めて医学部受験の全容を理解できたように思います。一般的な国立受験、一般選抜、推薦選抜というぐらいしか知らず、特に推薦選抜の多様性についてはほとんど無知であることを思い知りました。入試における判定が各大学や選抜方法で異なる為、いかに有利な入試を見つけて準備できるかが合格の秘訣。まずは本人の特性の把握が重要、それに合わせた計画を提案できますと講演会の後で個別相談に乗ってくださった村田本部長が「ぜひ大阪校にご相談下さい、まだ間に合います」と励ましてくださったことで、諦めかけていた医学部受験に希望の道が開けました。すでに諦めがあった本人ですが、意外と前向きに個別相談に一緒に行くとの返事。早速大阪校へ申し込み校舎長が面談をして下さいました。
大阪校はS予備校などの大手とは違い、行き届く温かいサポート、成績表と面談で特性を瞬時に判断され今からの準備で合格可能な入試と、さらにそのためのロードマップまで提案を頂き、医学部専門の予備校であることを強く実感しました。授業を受けるだけで成績が伸びるのなら苦労はしません。自分でコントロール出来る子にはそもそも関係ない悩みなのですが、それができないうちの子どもには勉強に取り組む意欲が何より大事。それを支えてくれる環境の重要さを実感していたこの時期、受験ノウハウはもちろんですが、本人への励ましや温かい声かけ、一人ひとりに親身になってくださるスタッフ、専用食堂での美味しい食事があることで閉館まで自習可能であったことが入校の決め手となりました。また、校舎長の叱咤激励が心に響いたようで、何より本人がここで医学部を目指したいと前向きな気持ちに変わり驚きました。
当初、経済状況から国立しか考えていませんでしたが、富士学院の情報提供により私立でも地域枠入試による学費軽減があることを知り選択肢が増え、なかでも独特の入試形態が本人に有利であると判断いただき出願を決めました。文系が得意なのに理系で受験、それも最高峰の偏差値を必要とする医学部への挑戦は甘くなく本当に大変でした。意外にも英語が足かせになっておりそれに気づいてくださったのも富士学院でした。英語のみの個別指導でお願いしましたが、他の教科も相談に乗っていただいたり、プリントをいただいたりお世話になったようです。9月からの3ヶ月で必要な指導を組み立て、見事に関西医科大学の学校推薦型選抜試験地域枠の合格に導いてくださいました。本人に最も有利な入試方法で受験できたことは、合格の最大の要因だと思います。重要な面接のための練習にも時間を割いて頂き、面接を知り尽くしたプロならではの徹底した練習内容は大手予備校ではとても出来ないことです。日ごとに医学部生への意識が高まっているのを親でも気づくことができるぐらい変化を感じました。努力や練習は自信となり、本番の想定外の展開にも冷静に対応できたようです。
富士学院に預けて良かったと思うのは、最後まで本人が目標に向かって進めたことです。結果はどうであれ自分が決めたことに全力で尽くさなければその先の人生の糧とすることはできません。医学部受験のために浪人したいと本人が決めたにも関わらず、夏には挫折しかけていたところを最後まで頑張ろうと叱咤してくださったおかげで、目標まで走ることができました。富士学院の伴走がなければ走り切ることさえ難しかったと思います。一般選抜では難しい成績でしたが、推薦選抜での地域枠入試という大阪校での初面談での提案が道標となり医学部合格にそのままつながりました。
最後まで諦めずに頑張れただけでなく、合格までいただくことができたのは本当に富士学院のおかげです。子どもにとって一生の恩人であり言葉にできない感謝の気持ちで一杯です。生活面でも色々とご配慮くださりスタッフのみなさま本当にありがとうございました。
これから予備校をご検討の方へ。子どもの性格や特性を踏まえて一番合う予備校探しが重要です。奇跡的に富士学院に出会うことができ本当に幸運でした。
最後まで本人がベストを尽せる環境に出会えることを心よりお祈りしています。

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  • 富士学院の先生方や教務のみなさんは医学部受験のプロです。信頼・安心してお任せすれば絶対に良い結果が出ると思います。
  • Y・I様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2023年度 関西医科大学一般選抜試験(前期)合格

娘は幼少期からの夢を叶えたいという想いで高校二年の一学期で中退し、イギリスへ留学しました。その後五年間海外で過ごす中で、娘は医師という新しい目標を持つようになりました。ただ、医学部受験を決めた時にはまだ海外に居りましたので、いくつかの予備校を夫と見学に行きました。そんな中、五年間のブランクがあることや初学の科目もあることなど、私共の不安材料を親身に聞いて下さり「一年間で結果を出しましょう。」と力強く言って下さったことが決め手となり、富士学院にお世話になることにしました。
この様な状況でスタートした娘が無事合格できた要因の一つは、少人数授業にあると思います。先生方の目が一人ひとりに行き届き、要所要所でアドバイスをして頂けました。また、四月のゼミ開始までの期間は高校での未習科目のカバー、受験が近付いてからは志望校に合わせてきめ細かい指導をして下さった個別授業も大きな要因です。さらに、教務の方によるメンタルサポートも支えとなりました。そして何より本人の『一年で必ず合格する』という強い想いと最後まで諦めない忍耐力が合格に繋がったと思っています。
富士学院の先生方や教務のみなさんは医学部受験のプロです。信頼・安心してお任せすれば絶対に良い結果が出ると思うので受験生の方々は頑張ってください。

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  • あの時、校舎長からの朝のお電話が無ければ恐らく今回の合格は無かったと思います。本当に感謝しております。
  • M・O様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2023年度 兵庫医科大学一般選抜A(4科目型)合格

富士学院には、姉弟子供二人がお世話になりました。
富士学院に初めてお伺いしたのは、4年前の娘の一浪目の時でした。数ある医学部専門塾の中で選びに選んだ塾が富士学院でした。娘の成績に不安な私は、集団授業とマンツーマンのある塾を探していました。得意な英語は集団授業で、苦手な科目(理系全て)はマンツーマンでお願いしたいと申し上げたところ、要望通りに授業を組めますよと言われる他塾に対して、富士学院の校舎長は「苦手な科目全てマンツーマンだと授業料が高くなるので、この成績でしたら全科目ゼミで大丈夫。」と仰って下さいました。このお言葉が娘を富士学院にお任せしたいと思った決め手でした。
そして、今回息子の一浪が決定した時も迷いもなく私の中では富士学院と決めていました。しかしながら、息子は富士学院の説明に行ったものの、友人と一緒に他の大手予備校に行くと決めていました。何度も親子で話し合ったのですが、息子の意思を尊重し、他塾にしようという事になりました。私は不安で仕方がなかったですし、納得もしてなかったのですが、他塾の入会金の期日もありましたので、富士学院にはお断りをして他塾の入会金を支払おうと決めました。しかし奇跡が起こりました。入会金の支払期日の朝、校舎長の方から富士学院の入学はどうしますかとお電話を頂きました。これはもう富士学院とのご縁だと感じ何とかもう一度息子を説得して、富士学院の入学を決めました。
息子にとって当初は本意でない塾でしたが、通うごとに富士学院の良さを実感していったのではないでしょうか。教科ごとにレベル分けされた少人数制授業、先生方が常勤されていらっしゃるので質問がしやすい環境、教務の方の精神面でのサポート、偏差値だけでは計れない息子に合った受験校選び、小論文の書き方や面接の受け方等、まだまだ書ききれないほど沢山富士学院の良いところがあります。
息子は高校時代に勉強をさぼりがちだったせいか、基礎学力がついていませんでした。さらに、現役の時は物理選択でしたが、浪人からは生物選択に変更希望でした。そのような状況の息子が一浪で医学部の合格を頂けたのは本当に富士学院のお陰です。
この度、息子は一浪で合格を頂きましたが、受験を終えた結果分かった事はボーダーラインギリギリだったという事です。あの時、校舎長からの朝のお電話が無ければ恐らく今回の合格は無かったと思います。本当に感謝しております。
最後になりましたが、富士学院の皆様、本当にお世話になり、ありがとうございました。

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  • 川崎医科大学の総合型選抜合格者の多数が富士学院の出身者だったことから、富士学院を、さらに入寮を決めました。
  • N・F様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2023年度 川崎医科大学総合型選抜(中国・四国地域出身者枠)合格

2021年の川崎医科大学の総合型選抜合格者の多数が富士学院の出身者だったことから、富士学院を、さらに入寮を決めました。ほとんど帰省することなく、帰省しても土曜日夜から日曜朝まででした。先生を信頼して頑張れた、食事がおいしく楽しみだった、教務の先生には相談にのって頂いた、仲間に囲まれむしろ楽しくできた、と伺っています。1年間ですっかり頼もしくなりました。ありがとうございました。

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  • 本人の入校した頃とはまるで別人の様な思考や話し方に、勉強だけではなく人としても鍛えて頂けたのだと非常に感謝しております。
  • E・K様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2023年度 川崎医科大学総合型選抜(中国・四国地域出身者枠)合格

現役、一浪目の反省から少人数制の授業であること、専任講師がいること、勉強だけではないバックアップ体制がある事が決め手となり富士学院に入校しました。親としては本人がメンタルが弱いので気持ちが前を向けるように声かけをこころがけましたが、本人が寮に入っているので日常の様子からは推し量れないことは学院に電話をさせていただき、アドバイスをいただくなどしてサポートしておりました。ただ、直前に体調を崩したり模試の結果などで落ち込んだりしていたので、親としても非常に不安で合格通知をいただいた時は驚いてしまいました。富士学院では受験校の特徴、傾向などの情報量が圧倒的に多く、細かな指導があることが結果に結びついたのだと思います。またそれに加えて講師の先生方は息子がどういったタイプの子なのか、どこにエラーがあるのかを熟知されて指導して下さっており、帰ってきた本人の入校した頃とはまるで別人の様な思考や話し方に、勉強だけではなく人としても鍛えて頂けたのだと非常に感謝しております。富士学院の圧倒的な情報量と抜群のサポート体制が今回の良い結果となりました。本当にありがとうございました。

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  • 浪人生の息子を受験生としてだけではなく、一人の若者として寄り添ってくださったことが、本人の成長に繋がりました。
  • K・I様(お父様)| 富士ゼミ生
  • 2023年度 川崎医科大学総合型選抜(霧島市地域枠)合格

富士学院の先生方、職員の皆さま方、大変ありがとうございました。今回合格の吉報をいただけたのは、皆様のお力添えのお陰であると深く感謝申し上げます。3年間、浪人生の息子を受験生としてだけではなく、一人の若者として寄り添ってくださったことが、本人の成長に繋がりました。私自身医師になり35年経ちましたが、思い出すことは大変だったことばかりです。でも最近ようやく、やっぱり天職だなあと思えることが増えてきました。医学部合格は、人生を貫く仕事を持つその土俵に乗れたということです。私の長男も含めて、今年合格した皆さんには、心と頭、体を鍛え、患者さんに感謝される医師になってほしいと願います。お世話になりました先生方、職員の皆さま方に重ねてお礼申し上げます。ありがとうございました。

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  • 富士学院への感謝を思いつつ、医師を目指す子供をさらに見守っていこうと思います。本当にありがとうございました。
  • T・S様(お父様)| 個人指導生
  • 2023年度 川崎医科大学総合型選抜(中国・四国地域出身者枠)合格

富士学院でお世話になりました先生方、スタッフの皆様のお陰をもちまして、この度、子供が医学部進学の夢を掴むことができましたことに心より御礼と感謝を申し上げます。
私自身が医師を職業としており、近年、医師の労働環境が厳しくなり、求められる職務についても質的・量的に膨れ上がる現実を実感しておりました。「医師になりたい」という強い意思がないと、とても毎日を医師として全うしていくことができないと感じておりました。このため、子供には私自身の口から医師を目指すよう促したことは一度もなく、妻にもそのような対応をお願いしておりました。高校三年の夏まで体育系部活動を続けている最中、7月頃に「医学部を目指したい」と本人が両親に宣言し、非常に遅ればせながらの受験競争に突入しました。スタートの遅れた焦りもあったのでしょうか、学校の先生との面談も重ねる中、本人が富士学院のことを知り、「試しに話を聞いてくる」と言いました。そして、富士学院を訪問し帰るなり「通いたい」と言いました。子供の目つきの変化にいったい何が起こったのだろうと思いました。正直、予備校や塾は大事でも、最終的には自身の努力との思いから、当初は富士学院に通うことの成果を過剰には期待しておりませんでした。
8月に入り、広島校の先生方と両親とで面談を持つ機会を頂きました。先生方からは、「本人の強い意思が固まれば、合格に向けてのスパートをかける時期に遅すぎることはない、その時が合格に向けて道筋を立てるベストのタイミングです」と言って下さりました。「現役ではどうせ無理かも」と思いかけていた親心を見透かされたのでしょうか、想定外の激励でした。富士学院が医学部進学に特化していること、特に私立大学医学部受験のノウハウの蓄積があることを両親が納得するまで説明して下さりました。そして、「私たちは医学部合格させることを目的としているのではありません。優秀な医師を育てる人間教育も重視しています」と言ってくださいました。実際、受講を通じて、受講態度や挨拶、先生との接し方等、社会人としての基本も叩き込まれ、まさに、医師としての資質を育てていこうとする富士学院の先生方の姿勢に感銘を受けました。試験までの期間は、富士学院広島校に全幅の信頼を寄せ、子供をじっと見守ることとしていました。毎月送付頂く、指導の内容も具体的で、子供の様子がまるで、私自身がその場面を見ているかのようにわかるものでした。8月から11月までの短期決戦は親の目から見ても、子供の勉学への姿勢、勉強の効率と集中力等が受験日が近づくほど、良くなっていくように見えました。
そして、総合型選抜一次試験日。最初でもあり、父親も同伴で受験会場に向かいました。父親は緊張気味でしたが、子供は至って平常心に見えました(実際は緊張していたと思いますが)。川崎医科大学の受験会場の前に、見覚えのある姿を見つけました。広島校のO先生が立っていて下さいました。先生と子供が1~2分程度でしょうか、話す姿を父親は少し離れてみておりました。どんなアドバイスがあったのかはわかりませんが、O先生にポンっと肩を叩かれ、先生に笑顔を見せて試験場に歩き出した姿は、親の目から見ても気力十分に映りました。先生方と子供との間の強い結束力と、子供からすれば先生方への信頼感を感じる瞬間でした。父親を振り返らずに、黙々と会場への上り坂に歩を進める姿には、少し寂しさも感じましたが、今までにない堂々とした後ろ姿に、この数カ月で子供が大きく成長していることを感じました。そして、一次試験合格。本人よりも親よりも富士学院広島校の先生方は喜んでくださいました。家族以上に家族的視点で指導に当たってくださっていると感じました。二次試験対策も万全でした。事前の面接指導や、川崎医科大学の面接スタイルを知り抜いての直前の助言。これは他の予備校では出来ないことだと思います。二次試験当日、開場時間よりも10分早く駐車場に着きました。子供は腕時計をチラッと見るとカバンから、二次試験対策用に富士学院が用意してくれた冊子を取り出し、読み始めました。短時間のおさらいでしたが、子供にとってはどんな神社仏閣よりも頼もしいお守りだったのだと思います。二次試験合格を本人、富士学院広島校の先生方、親とで共有出来ていることに、富士学院への感謝は尽きません。「夢は叶えようとすれば、叶う、努力は実を結ぶ」そうした信念をもって指導に当たって頂いたと思います。本当にありがとうございました。先生方の口からは何回か「医学部に入るのが目的ではない、医学部に入って医師になるのが目的だ」と言われたと子供から聞いています。富士学院への感謝を思いつつ、医師を目指す子供をさらに見守っていこうと思います。本当にありがとうございました。

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  • 奇跡の現役合格を勝ち取るまで走り続ける事が出来たのは富士学院のお陰であり、富士学院でなければ、娘には全く違った今がある事は確かです。
  • T・O様(お母様)| 個人指導生
  • 2023年度 川崎医科大学総合型選抜(中国・四国地域出身者枠)合格

昨年秋の事、早々に合格を頂き、「合格体験記を」とのお話しに「私は何もしていないので」と申し上げると「それも立派な体験記ですよ」と校舎長のお言葉。確かに娘は異例中の異例の生徒であったと思います。娘が医学部を目指すと決めた高二の冬から、富士学院でお世話になり高三の秋には総合型選抜現役合格とここまで書くと、元々成績も良かったのではと思われるのが当然かと思います。いえいえ、娘は中三・高一辺りはプチ不登校気味。遅刻に欠席、週に何度も早朝1時間、高速を飛ばして学校へ送る日々。しかも文系在籍で読書好きの心理学系希望。ディベート部部長の務めから放たれ、ピアノコンクール全国大会へ向けてピアノを弾き鳴らしていた高二の冬。
そんな中、家庭教師の先生に心理学に進むより医学部進学を勧められ、娘のお尻に火がついたのです。先生のお勧めもあり、主人も通塾のつもりでと苦手な生物・化学を富士学院でお世話になる事になりました。その頃、主人は仕事に忙しく私は医学部を目指し浪人中の息子の受験で不在がちで、娘の事は一旦保留状態。文系から医学部受験、諸手を挙げての賛成となるはずもありません。その間、娘は理転したいと高校の先生方を一人で説得してまわり、面談に呼ばれた時には「非常にレアなケース。前代未聞ですが明日から理転させます。でないと本人が納得しないと思います。」と。
こうして娘が理転したのが高三の春。理転から七ヶ月奇跡の現役合格まで全受験科目国・数・英・理科三科・小論と少しずつ科目を増やしながら、講師の先生方が一丸となって引いて下さったレールを只々まっすぐに走り続けました。焦燥感や不安にかられる日もあったと思いますが、先生方の励ましもあり笑って楽しく受験勉強させて頂いた様に記憶しております。また志願書の添削や面接に至るまで細やかに御指導頂き、娘も富士学院を優先しており学校を欠席しても、富士学院へは通い続けました。私がした事と言えば遅くなった時のお迎えくらいでしょうか。本当に全て富士学院にお任せしておりました。
こうして奇跡の現役合格を勝ち取るまで走り続ける事が出来たのは富士学院のお陰であり、富士学院でなければ、娘には全く違った今がある事は確かです。本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

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  • 富士学院は、子供の長所、短所を見抜いてその子に合った指導をして頂ける予備校だと思います。これから医学部進学を考えておられる方には、ぜひお勧めします。
  • Y・N様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2023年度 川崎医科大学一般地域枠(静岡県地域枠)合格

高校一年の秋に、急に「医師になりたい。」と言い出したので、医学部進学予備校を探し始めました。住んでいる岐阜県にはありませんので、名古屋で探していましたら、いくつか医学部専門の予備校があることが、そのとき初めて分かりました。いろいろな予備校の中で、医学部進学を希望した娘にとって一番合っているように思ったのが富士学院だったので、入学を決めました。
合格できた最大の要因は、朝テストから始まり、夜10時まで自習するという規則正しい勉強のリズムが一年を通して崩れなかったからだと思います。また、富士学院にお預けしたことで、最後まであきらめず、粘り強くがんばれるようになり、気が小さいなりに動揺せず、落ち着いて挑戦できるようになりました。
富士学院は、子供の長所、短所を見抜いてその子に合った指導をして頂ける予備校だと思います。先生と生徒の距離が近く、自分が30年前に送った浪人生活とは全く違うので、大変驚くとともに感謝しております。姪にも勧めましたが、これから医学部進学を考えておられる方には、ぜひお勧めします。娘だけでなく姪もお世話になり、大変満足しております。

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  • 医学部受験に対する情報量の多さに驚かされました。富士学院に行っていなければ娘は合格できなかったと思います。本当にありがとうございました。
  • S・O様(お父様)| 個人指導生
  • 2023年度 川崎医科大学一般地域枠(岡山県地域枠)合格

娘が富士学院にお世話になったのは、一浪目の夏の終わり頃です。他塾に通っていましたが不安になり相談に行かせて頂きました。他塾との掛け持ちにも関わらず快く受け入れて頂き、早速カリキュラムを組んでいただきました。まず驚かされたのは医学部受験に対する情報量の多さでした。35年前のイメージしか持っていない私は全くの無知であることを痛感し、医学部受験に対する考え方を改める事から始めました。教室長から学校ごとの受験の特徴などを詳しく教えて頂き、受験校選定や出願方法も助言くださり非常に感謝しております。さらに、教室長には志望理由書も何度も見直していただいた上に何度も自宅に電話を頂き、細かく娘の状況を客観的に報告して頂きました。蓄積された膨大な情報量に基づく的確な小論文演習と、教室長との実践に則した面接指導は安心して見守ることができました。各校舎同士の連携も素晴らしく、受験する大学の近くの校舎で入試前日の直前対策の受講や、自習室の使用も可能でした。全校舎あげての協力したバックアップ体制には頭が下がりました。
最後にはなりましたが、短い間でしたが、富士学院に行っていなければ娘は合格できなかったと思います。本当にありがとうございました。

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  • 娘は当初、表情も冴えず成績もいいとは言えませんでしたが、富士学院で日を重ねるごとに充実した表情となり、一浪で医学部合格を頂くことができました。
  • M・K様(お母様)| 個人指導生
  • 2023年度 川崎医科大学一般選抜合格

娘は高二の三学期から約二年間通わせて頂きました。当初は本人も勉強の仕方がよくわからないのか表情も冴えず、成績もいいとは言えませんでしたが、日を重ねるごとに充実した表情となり、徐々にではありますが成績も上がり、一浪で医学部合格を頂くことができました。特に面接に関しては、受験直前まで丁寧に指導してくださり、人前で話すことができるようになりました。
これも広島校の先生方や教務の方々のきめ細やかなご指導、O教室長の温かくも時には手厳しい日々の生活や心構えについてのご助言の賜物と思っております。
本人もこの二年間の経験を生かして、今春以降の医学生、そしてその後の医師としての研鑽を積み、社会に役立つ人間となってくれることを期待しております。

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  • 校舎長をはじめ職員の方々には受験期だけではなく、長い目でみた人間形成の礎を作っていただきました。
  • Y・M様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2023年度 帝京大学医学部一般選抜合格

一年前、進路ははっきりせず深海魚でやる気のない我が子。周りの目標ある同級生とは温度差たっぷりの高三の冬休みが到来しました。本人はいたってマイペースでしたので、ネット検索で富士学院さんに問い合わせ相談させていただき、共通テストが終わった直後に親元を離れて入寮。本格的な受験シーズン到来の中、次年度私大医学部合格に向けスタートを切ったのは一月中旬でした。「少人数制で先生方の目が行き届く環境である事」、「基礎からやり直せる事」、そして何よりも勉強をしない奴である我が子が変化する為にも、敢えて知り合いがいない「今までの自分が変化できる環境」を重要視し、数ある予備校の中でも富士学院を選びました。勉強する習慣がついておらず、少ない学習時間で自己満足しどの生徒さんよりも帰宅が早かった時期もありましたが、そのような時も本人の性格を理解した上で指導してくださいました。カリキュラム面では、生物から物理に選択をかえるように助言を頂いたので物理を最初から取り組み、功を奏しました。苦手でやる気のない英語は不規則動詞さえまともに暗記できていない状態でしたが、文法も基礎からやり直して、一年で合格できるレベルに引っ張り上げて頂きました。英語も先生の熱意に感謝です。質問に行くのも富士学院に通ってからはじめて芽生えた自主性でした。質問に行きやすい環境や空気感を作ってくださってます。校舎長をはじめ職員の方々には受験期だけではなく、長い目でみた人間形成の礎を作っていただきました。スタートラインに導いて下さり、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

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  • 自分で考え行動する力がついたことが、将来必ず役に立つことと思います。今まで本当にありがとうございました。
  • M・N様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2023年度 福岡大学医学部医学科学校推薦型選抜(A方式)合格

この度は娘を医学部合格へ導いてくださり、富士学院の皆様には深く感謝申し上げます。
娘は現役時代、国立大学医学部の推薦試験に失敗した後は、まだいろいろなチャンスが残っていたにもかかわらずモチベーションを失ってしまい、結果としてひとつの合格もいただくことができませんでした。そんな娘に再びやる気を取り戻してくれたのが富士学院の存在でした。現役時代、娘は人一倍勉強していたにもかかわらずそれをなかなか結果に結びつけられずにいました。今思うと基礎がしっかりと確立できていない上に、膨大な量の演習を積み上げるばかりで、砂上の楼閣だったと思います。富士学院では回り道のようでもまずしっかりと基礎から学び直し、週テスト等で定着させることで着実に力を付けていったようです。思うように学習が進まなかったときも、親身に指導くださる先生方、教務の方、同じ目標をもつ仲間の存在に励まされ、最後までやり抜くことができました。
親元を離れて一人で寮生活を送らせることは少なからず心配していましたが、学力面だけでなく生活面、栄養面でもしっかりとサポートしていただき安心できました。何より自分で考え行動する力がついたことが、将来必ず役に立つことと思います。今まで本当にありがとうございました。

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  • 学院スタッフの方々の積み重ねられた経験と実績に基づいたサポートのおかげで安心してお任せすることができました。
  • T・H様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2023年度 福岡大学医学部医学科学校推薦型選抜(地域枠)合格

この度は、娘の第一志望であった福岡大学推薦選抜に無事合格することができ感謝しております。
娘は医学部志望にもかかわらず数学が苦手でした。そのため、高校の時から数学の個人指導を受け始めました。指導を受け始めると数学の勉強が楽しくなっていき、親の目からみても数学の勉強時間が増えたのが分かるくらいでした。
浪人が決まるとすぐにそのまま学院にお世話になることを決め、卒業式の前から寮に入り勉強をスタートさせました。その後は、先生方、教務の方々が勉強面への不安や漠然とした不安に対し、いつもしっかりと話を聞いてくださり、的確なアドバイスをしてくださいました。そして食堂のスタッフの方には、浪人中の数少ない楽しみのひとつである食事に対し、こころ配りをしていただきました。
親はただ見守ることしかできません。しかし学院スタッフの方々の積み重ねられた経験と実績に基づいたサポートのおかげで安心してお任せすることができました。本当に感謝しています。ありがとうございました。

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  • 長女も富士学院でお世話になり、二人とも医学部に合格することができました。本当に有り難うございました。
  • M・I様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2023年度 福岡大学医学部医学科学校推薦型選抜(A方式)合格

今回、次女が第一志望の福岡大学に合格することができ、富士学院の講師の先生方、教務の方やその他全てのスタッフの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
娘にとって富士学院での日々は不安の中でも充実した毎日であったようです。同じ目標を持った仲間と切磋琢磨しながら学び、励ましあった日々は人生においていい経験になったと思います。教材も指導力も素晴らしいので、親子とも先生を信じてついていけば合格することができると思っていました。また、教務の先生方には面接対策や不安な時には相談に乗っていただきました。
我が家は医師家庭ではありませんが、長女も富士学院でお世話になり、二人とも医学部に合格することができました。医学部受験という慣れない世界でしたが、無事合格できたのも富士学院の全ての関係者のお陰だと思っています。本当に有り難うございました。

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  • 雰囲気があたたかく、最新情報も豊富で、どんな事を相談しても何でも答えて下さった富士学院の先生方に、心から感謝申し上げます。
  • K・N様(お母様)| 個人指導生
  • 2023年度 福岡大学医学部医学科学校推薦型選抜(地域枠)現役合格

娘は幼い頃から医師になりたいという希望は持っていましたが、医学部受験に向けて、本気で毎日勉強したのは、高三からでした。誰から見ても遅すぎるスタートにも関わらず合格できたのは、富士学院の先生方の心のこもった励まし、精神的フォローは大変大きかったと思います。娘の問題点も、授業の際、前向きな言葉で的確に指導していただいたおかげで、生き生きと受験勉強に取り組む娘の姿がありました。北九州在住でしたが、週末やお盆休みには、福岡校へ通い、朝から夜までしっかり勉強を続けました。三食バランスの良い美味しい食事を提供して下さっていた事も、本人の力になったようです。
医学部予備校はいくつもありますが、親子ともに合う予備校選びは大切だと感じます。校舎全体の雰囲気があたたかく、最新情報も豊富で、どんな事を相談しても何でも答えて下さった富士学院の先生方に、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

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  • 偏差値30台の彼が医学部に合格できるとは当初は思ってもみませんでした。すべての職員の方々に勉学のみならず人間的にも精神的にも十二分なサポートをして頂いたことに多大な感謝を申し上げます。
  • K・F様(お父様)| 富士ゼミ生
  • 2023年度 福岡大学医学部医学科一般選抜合格

大学進学を希望せず偏差値30台で終わった高校時代でしたが、独り立ちを望む親のエゴから始まった浪人生活でした。
どの道に進ませるのか、そうするならばどこで浪人生活を行うか、すべてが未決定のままの四年前のスタートを迎えました。
私自身、医療業種しか経験がなく、他の職種のことが全く無知でしたので、「本人の意思がないならば親が決めたレールに乗せるため数年の浪人生活はいたしかたない」と私自身が腹をくくりましたが、ただ彼自身の進路の選択を狭めてしまうのではないかと躊躇はありましたが、数ある医学部専門予備校の様々な情報を比較検討し、少人数であらゆる手厚いサポートに定評のある富士学院への入学を最終決定し、当初の偏差値から判断し私立専願コースの受講となりました。
彼は年齢的にも多感な時期ではありましたが真面目だけが取り柄であったため自宅通学を選び、朝7時に自宅を出て夜11時に帰宅する日々を360日、弱音を吐かずひたすら黙々と続けました。
当初はすべての教科の基礎学力が不足していたため最初の二年は英数のみ個別指導を選択し基礎学力を整えたことで少しずつ偏差値の上昇がみられましたがやはり思うような結果が出ず三年目に突入しました。数学は苦手意識が拭えないため数学のみ個別指導を継続しその他はグループ指導に切り替え、月一回送られてくる指導記録で確実に実力がついていっていることや、飄々として無口で人付き合いも苦手な息子の精神的な成長も確認することができ安心し通学をさせていました。
その結果ようやく三年目で初めて1大学から一次合格を頂くも正規合格には届きませんでした。彼が一番悔しい思いをしていたでしょうが、「ようやくここまで来たか、三年前の選択に間違いはなかった」と私自身は少し安堵したことを今でも思い出します。
それでも現実的には四年目の浪人生活を継続するかどうか、本人はかなり悩んだ様子でしたが、一次合格を経験し今までにない自信や手ごたえを感じたのか、浪人生活を富士学院のままで継続することを初めて自分自身で決断をしました。
また親の立場としては予備校を変更することも考えましたが、これまでの本人の浪人生活の過程、さらに性格や性質までをも熟知している校舎長を初めとした各教科の担任の先生方や職員の方がこれまで浪人生活三年間、一度も心が折れないようにサポートをして頂いたことを鑑み富士学院での浪人生活を継続することにしました。
さらに四年目のスタートの際には、彼の性格を重視した担当教務の方が選任され、今の実力であればすべての教科をグループ指導に切り替えて行うことも提案して頂き、特に担任の先生からは「今年は担任を外れる予定でしたが、校舎長に直談判し今年も私が担任をしますので、今年こそはやりましょう!」との心強いお言葉を頂きました。
彼も一次合格をした経験によって今までにない自信を持ったことで自覚がようやく芽生え、日々の自習、質問や添削への意欲が増したことや、担当教務の方との相性も今まで以上の関係性を築けたことも良い影響を及ぼし三年目を超える実力をつけることができました。
入試直前の最終三者面談で、有利な配点の分析などから受験校の提案して頂く中で「この成績ならば今年は前期のどこかに合格がくる可能性が高いです」という言葉を頂いた時には気持ちが高揚したことを覚えています。
いよいよ入試シーズンになりましたが、当初は全然良い知らせがなく、本人も不安を覚えていたと思いますが親としても「このまま昨年のような結果か・・」とやきもきした気持ちで入試シーズンを過ごしていました。しかし日を追うごとに一次合格の知らせが舞い込むようになり結局3大学からの一次合格を頂きました。その後の二次試験結果を待つまでの日々は地に足がつかないような何とも言えない気持ちで過ごしていました。
そんな悶々とした日々でしたが忘れもしません、2023年2月23日午前10時に待望の吉報が舞い込んできました。
その日も彼はいつもと変わらず通学していて自分で結果を確認したみたいですが、合格していることを理解できなかった様子で職員室に出向き、担任の先生がスマホ画面を確認された後に我々に歓喜の声で正規合格を伝えて頂きました。
また合格確認がされた時は職員室におられた先生方に珍しく歓喜の輪ができていたことをあとで伝えられました。
進路が決まっておらず偏差値30台の彼が医学部に合格できるとは当初は思ってもみませんでした。彼なりの四年間のゆるぎない頑張り、まためげずに諦めなかった気持ちを持ち続けたことを誇りに思います。
私の時代とは違う今の医学部受験の特徴や情報を知ることができたことや近年の医学部受験の難しさを改めて実感させられましたが、校舎長をはじめとした担任や各教科担当の先生方、また担当教務の方などすべての職員の方々に勉学のみならず人間的にも精神的にも十二分なサポートをして頂いたことに多大な感謝を申し上げます。富士学院にありがとうございました。
最後に、これから医学部を目指す受験生の皆さんと親御さんへ、医学部受験は本人も勿論ですが親にも同じくらい苦難な道のりでありますが、精神的にも人間的にも成長をさせてくれる重要な時間でもあることをお伝えします。
そこに少人数であらゆる手厚いサポートに定評のある富士学院の先生方の力をお借りし、WBC侍ジャパンのように決して諦めない強い気持ちを常に持ち続け、全力で戦い抜く強い覚悟を持って最後の最後まで頑張って下さい。

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  • 面談で学院長はじめ各教科の先生方が本当に息子のことを考えてくださっているのがわかり、夫婦共々感動し胸が熱くなったのを覚えています。富士学院にお任せし本当に良かったです。
  • S・A様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2023年度 福岡大学医学部医学科一般選抜合格

この度、息子が一浪で合格することができ富士学院の皆様には心より感謝申し上げます。息子は中高一貫校に通い、寮生活を送っておりましたが、サッカーの為に進学したのか?と思うほどサッカー中心で、勉強は二の次三の次で成績は散々たるものでした。高三の夏に部活が終わり医学部に行くと本人も覚悟を決めましたが、結果は惨敗でした。
浪人が決まり、何度か受験前に対策講座でお世話になった富士学院へ見学に伺い色々なお話しを聞き、帰りにはこちらにお任せすればもしかしたら何とかなるかもしれないと思いすぐに入学を決めました。医学部専門の予備校であり実績があること、少人数のクラスで学力に応じた対策をされていること、温かい美味しい食事を提供してくださること等が決め手になったかと思います。それからの息子はただひたすら毎日毎日朝から晩まで学院に通いつめていました。
最初の面談で、学院長はじめ各教科の先生方が本当に息子のことを考えてくださっているのがわかり夫婦共々感動し胸が熱くなったのを覚えています。また、本人が最後までモチベーションを保ち続けることができたのも熱心なご指導をしてくださり勉強に真摯に取り組む雰囲気を作ってくださった先生方、優しい声掛けやお心遣いをくださった教務の皆様、唯一の楽しみである美味しい食事を提供してくださった食堂の皆様のおかげだと心より感謝申し上げます。
振り返ってみればあっという間の一年間で、毎日祈るような気持ちで過ごしていましたが、息子の頑張りを間近で目にすることができ貴重な経験だったと思います。富士学院にお任せし本当に良かったです。ありがとうございました。

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  • 学習面はもちろんですが、体調を崩したときにわざわざ寮まで食事を持って行ってくださったのは親としてとても安心出来ました。
  • Y・I様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2023年度 久留米大学医学部医学科 特別枠推薦型選抜合格

息子は中学・高校と学校の寮で生活し、勉強はほとんど自分のペースでしていました。もともと医学部希望でしたが、学校での模試の判定はいつも悪く自分だけでの勉強も限界を感じ、高3の冬休みに医学部受験専門の富士学院の冬期講習に行くことに決めました。富士学院は通学するには遠かったのですが、学院の寮を貸していただけるという事で安心して行かせることが出来ました。息子に冬期講習の感想を聞くと、「食事が美味しかった」「授業が面白かった」と言ったことを覚えています。そして浪人が決まり、家族で富士学院へ説明会に行った時の先生方の熱意や生徒一人ひとりに対する丁寧なフォローをみて、「ここならば息子を任せても大丈夫」と思い入学を決めました。
合格できた要因は、富士学院の寮に入り勉強を始めたのは高校卒業後1週間しないくらいだったので、早めのスタートが良かったと思います。推薦入試の前は自分から積極的に模試のプリントを先生に貰いに行き、ひたすら解いたそうです。
富士学院で良かったと思う点は、学習面はもちろんですが、体調を崩したときにわざわざ寮まで食事を持って行ってくださったのは親としてとても安心出来ました。勉強・生活面あらゆる場面で丁寧にフォローしていただけるので良かったと思います。
これから富士学院を検討している方へ、生徒一人一人に対してここまできめ細かいフォローをしてくださる予備校は中々無いのではないでしょうか。説明会の時も先生が、「何かあればどんなことでもいいので相談してください」と声をかけてくださり、とても安心しました。医学部合格は、1日でも早く医学部受験に特化した予備校で勉強を始めることが大切であると思います。

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  • 本人の性格や課題を分析しチームで受験対策して頂ける点は富士学院の強みであるなと実感しております。
  • K・M様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2023年度 久留米大学医学部医学科 特別枠推薦型選抜合格

息子は中高一貫校の寮生活で、勉強より部活や学校行事に勤しみ、好きな科目は頑張るも苦手な科目は放置状態で、現役時から数年は覚悟での浪人生活突入でした。
予備校選びは、いくつか見学に行きましたが、高校の先輩方や保護者の方々からも、富士学院の面倒見が良いとの話しは伺っており、実際見学した際にも、詳細なデータや指導内容など教示頂き、本人からも富士学院に行きたいと希望があり入校を決めました。
苦手な英語は基本の単語からやり直しと言うレベルでしたが、ニ校から一次合格を頂けました。ですが、医学部合格の壁は高く、最終合格はなく、本人には「高校生活思いっきり楽しんだんだから、一浪で受かったら贅沢だね」と、慰めにもならない言葉で叱咤激励したおぼえがあります。
学院の先生方からも落ち込んでる息子に暖かい言葉をかけて頂き、本人は気持ちを切り替え前に進む事ができたようです。
二浪目は苦手科目に時間を割いて頂けるように、イレギュラーな授業のコマのとり方にも柔軟に対応して頂きました。本人も苦手から逃げない事を意識しながら日々努力するようになっていきました。毎月の報告書で詳細な指導内容や課題点など、子供の状況をしっかり把握する事ができました。
夏頃より苦手科目も足を引っ張る点数にはならず、少しずつ自信をつけて受験に臨むことができ、この度はれて久留米大学の合格を頂く事ができました。緊張する息子に何度も面接の練習をして頂き、そのお陰で本番では少しはリラックスして臨むことができたようです。本人の性格や課題を分析しチームで受験対策して頂ける点は学院の強みであるなと実感しております。
良くも悪くもマイペースな息子が、合格までにかかった時間は、諦めずに努力する事、嫌な事から逃げない事、これからの人生に大切な事を身につけるための意味のある時間だったと思っております。
福岡校の先生方、教務担当の先生、いつも美味しい食事を提供してくださるスタッフの方々、皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

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  • 人として、とても成長を感じた点は富士学院に預けて本当に良かったと思います。
  • Y・B様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2023年度 久留米大学医学部医学科一般選抜(前期)合格

昨年は受験期に突入すると同時に、周囲の保護者さんが予備校探しを始めたのを聞き、焦りや不安な気持ちで富士学院の扉をたたきました。そこで生徒に対してのサポートの手厚さや、実際に見学させていただいた際の校舎の雰囲気をみて、富士学院への入学を決めました。実数での合格者数も入学の決め手の一つでした。
今年無事に合格できた最大の要因は学力はもちろんですが、生徒間、先生方の支えが大きかったと思います。子どもに合った的確な指導やアドバイスをして伸ばしていただいたこと、人として、とても成長を感じた点は富士学院に預けて本当に良かったと思います。自主性や、特に自分の主張を相手に伝える能力が身についたと思います。
昨年は些細なことが気になり(例えば寮母さんがいないこと、携帯電話の所持など)とてもナーバスになっていましたが、最終的にはわが子を信じるということだと思います。そう思わせてくれたのは富士学院の先生方でした。

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