【指導方針】生徒の「本気」と「全力」を引き出す為に生徒と共に悩み、考え、生徒と共に歩みます。

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指導方針

 

医学部という最難関の壁に向かう主役は生徒自身です。その主役である生徒自身が本気にならない限り、また覚悟を決めない限り医学部合格は厳しく、仮に合格出来たにしてもその先、更に苦労することは明白です。医学部に合格するということは、医師になるということです。当たり前のことですが、この事を生徒一人ひとりと共有し、共に覚悟を決めながら生徒の一番のサポーターとして共に歩みます。

 

生徒一人ひとり個々に対応。学院全体での連携・教科間の連携。最新の入試情報に基づいた的確な指導

 

君の医学部への挑戦を、私たちが全力でサポートします

 

富士学院指導部長 中田純二

 

『医への道』…第一歩となる国公立・私立大学の医学部入試は、日本中で志願者数約14万人の志願者に対し、1万人にも満たない定員しかありません。この競争に打ち勝つには限られた時間の中で、いかに効率よく幅広い知識と高いレベルの問題の処理能力を身につけるかの勝負です。このとき登山にたとえると、現在位置は登山口、ゴールの頂上を目指してただひたすら歩き続ける必要があります。登っているとき、どんなことに注意すべきでしょうか。まず、前に進まなければ永久に目標に到達しないのは当然ですが、走るように急いでも長持ちしません。急がず、かといって留まらず着実に進んでゆくことが重要です。また登山計画作成のためにはいろいろな情報が必要となります。要するに、頂上に立つには登山技術のみならず、それを支える総合的な支援体制が整っていることが重要なのです。このことは、当然学習に関しても同様なことが言えます。

受験勉強をするというのは精神的のみならず受験情報あるいは学習効率の面からも大変厳しい状況に打ち勝ってゆかなければなりません。さらに、特に私立医学部の入試の情報はいわゆる受験雑誌に取り上げられることが少なく、あったとしてもごく僅かであるというのが一般的です。
したがって受験生は各大学の受験情報に沿った準備、すなわち受験のための戦略のないままに受験に臨んでしまい本来の力を十分に発揮できないことがよくあります。要するに医学部受験には登山のときと同様に高い学力とともに十分な戦略も必要なのです。

現在、富士学院は福岡校岡山校名古屋校の3校において受験指導にあたっています。また2013年4月には鹿児島校が新規開校し、2016年2月には東京校小倉校が開校しました。指導において最も身近な存在である担任は定期的に情報交換会議を開き、個人ごとの成績分析による指導法の選定あるいは入試情報を共有化し合格に導く戦略の策定に取り組みます。このように、いずれの校舎においても富士Methodとも言うべき指導の平準化を図っていますので、いずれの校舎においても同じ指導が受けられます。さらに各地域の最新の情報が集まり、各校舎共有できることも受験生にとって大きなメリットといえるでしょう。

医師となり人の生命と直接向き合う仕事を将来の目標に選んだとき、まず第一の峠である医学部入試への挑戦を、私たち富士学院の講師陣はあらん限りの知識を駆使して全力でサポ-トしてまいります。また、若くエネルギッシュな講師から経験豊富で学習のみならずいろいろな悩みにも相談に乗ってくれる熟練講師まで充実した講師陣で構成されています。あるときはサポ-タ-として、またあるときはガイドとして主役である受験生を全力で支えます。

 

 

受験を間近に控える1月頃、富士学院では生徒一人ひとりにお守りを手渡します。
これは富士学院の講師やスタッフの手作りで、お守りの中には学院長をはじめ、講師・職員の自筆の応援メッセージが書き記されており、受験に向かう生徒一人ひとりへの思いがたっぷり込められています。この温かいお守りを胸にいざ本番。こうした心を通わせる絆も、富士学院では大切にしています。

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