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2017年04月24日

 

お母様からお喜びのメッセージを頂きました!(福岡大学医学部医学科合格)

 

平成29年度個人指導生 福岡大学医学部医学科正規合格 M・Yさん
M・Y様(お母様)

自習室重視、休日の対応、学校からの利便性などから富士学院に決めました。
三度目の医学部受験でした。ベテランと思われがちでしょうが、上の二人とは離れて暮らしていたので、何もしてあげられませんでした。今から思えば、面倒をみてくれていた年老いた両親にも大きな負担をかけてしまい、後悔した次第です。

学校は当てにはできない。学校の成績が上位でも、合格は勝ち取れない。上の子供達で痛感しました。その事もあり、この子だけはと、現役合格の思いも強く、部活の引退と同時に予備校選びが始まりました。このスタートが良かったと思います。ほっとする間もなく受験勉強に突入し、「絶対に現役で」と心に誓い、自習室重視、休日の対応、学校からの利便性などから富士学院に決めました。見学に行ったその日の午後から自習室通いが始まり、ほぼ毎日、休日は教室が開くのを待って閉塾まで。1日もいやな顔もせず、休みたいと弱音を吐くこともなく通っていました。早朝から学校で自習、放課後は学院での自習や指導。私から見ても「頭おかしくならないかな?」と、心配になるほどでした。壁には、公式はもちろん、目標点数や「絶対合格」などを貼り、モチベーションを保つ工夫をし、行き詰まった時は、先輩の医学部生の受験の体験や学校生活を聞いたりしていたようでした。年齢も近く心強い存在のように感じました。

直前には、模試で思うような結果が出ず「大丈夫かな?」と不安になったり、志望校選択に迷ったり、弱音を吐くこともありました。「今までしてきたことは裏切らないから」といい聞かせ、子供を信じることしかできませんでした。国立の壁は乗り越えられませんでしたが、現役合格できたのは、ひと言で表すなら「努力は裏切らない」これに尽きると思います。

送り迎え、食事や健康管理など大変だね?と、言われますが、私は久しぶり自分一人の時間を持て、色々な事に挑戦し、それを成し遂げられ、とても有意義な1年でした。

これからも、手は放しても目は放さず、子供の夢の実現と成長を見守っていきたいと思います。
メッセージをお送り頂きまして本当にありがとうございました。

 

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