読売新聞東京本社主催・富士学院協賛「医学部受験相談会」

十条校の荒井です。
2月9日(日)秋葉原コンベンションホールにて、「医学部合格への道」と題して読売新聞本社主催のイベントが行われました。

このイベントは、富士学院が協賛となり
◆11:00~11:45「今、医師をめざすあなたへ~“いのち”をつなぐ~」
講演:国境なき医師団日本小児外科医の黒崎伸子先生 
◆13:00~14:00「難関医学部合格力の鍛え方」富士学院が本気で語る!「こうすれば医学部に合格できる」
セミナー:富士学院 校舎統括本部長 村田慎一 
◆11:00~16:00 個別相談&小単位セミナー
という三本柱の内容で開催されました。

折しもコロナウィルス感染の不安が広がる中、山形、愛知、静岡等々遠方からも多数お越し下さり、その関心度の高さを実感致しました。
セミナー後のアンケ―トでは、
「医師になりたい気持ちが一層高まった」
「心に響いた」
「気になっていたことが明確になった」
「情報取集や対策の必要性を感じた」

など賞賛のお声を頂きました。

また、個別相談会では、大変多くの方が個別相談をご希望になり、なるべくお待たせしないように急遽ブースを倍に増やして対応にあたりました。

相談にあたるのは、学院の職員だけでなく、昨年度の卒業生達や、既に医師として活躍されている先生方も入って下さり、お一人おひとりご相談内容に添ったお話しができるように致しました。相談ブースでは、学院の取り組みや授業内容などが主なるご質問でしたが、合格した方達、そして活躍中の医師達の生の声が聞けるのも非常に有意義だったと思います。卒業生達は、いかに学力は上げることができるかという事だけでなく、大学との相性や選び方で合否が違ってくるのを身を持って体験しているので、それらをダイレクトにお伝えすることができた個別相談ブースでした。

個別相談を終え、受付の私達に「こんなに丁寧に詳しい情報が聞けるとは思っていなかった。本当に有難う」と、仰ってお帰りになる方もいらっしゃいました。また、ご相談後、東京御茶ノ水校や東京十条校に足を運ばれた方もいらっしゃいました。
凍るような冷たい強風の中、お越し下さった皆さまに心より感謝申し上げます。

これからも【後期直前対策講座】や全国20か所で行っている【富士ゼミ個別相談会】など、富士学院は最後の最後まで受験生の皆さまに寄り添うことに努めて参ります。

十条校では20名限定で2/14埼玉医科大学(後期)2/18~2/20金沢医科大学(後期)の直前対策講座を行います。

【高卒生対象】富士ゼミ全国20会場個別相談会
【受験生対象】入試直前指導(各大学受験前日まで)