十条校の食堂

十条校の荒井です。今日は十条校の食堂をご紹介します。

受験生にとって、実は陰の主役になるのが食事です。

朝食で一日をスタートするモチベーションを上げ、昼食はエネルギーを補充して午後への切り替えをし、夕飯で一日の後半を粘り強く頑張れるパワーを充電する。
食は身体の栄養バランスはもちろんのこと、心の状態にも大きく関わってきます。

ずっと応援し見守っていらっしゃる親御様のご心配の一つにも、食事があるのではないでしょうか。
勉強が忙しいとファーストフードやカップ麺で済ませたり、朝食を抜いてお腹がすくとポテトチップスを一袋一気に食べてしまっていたり。その生活はどこかで必ず体調を崩したり前向きの気持ちが失われたりしてしまいます。
何よりアレルギーのある生徒は、外食だとその材料が入っていたりしたら一大事です。

自宅通学の生徒でも、帰宅後にお家で食べるとするとかなり遅い時間になって、調子が悪くなったりしがちです。

富士学院はこうしたことに配慮し、各校舎に生徒のためだけの専用食堂を設けています。十条校では食堂に入るとステンドグラスのブルーバードがお出迎えしてくれます。

寮生の三食はもちろんのこと、来院の生徒も事前に希望を出しておけば、何時でも1階の食堂で食事がとれるのです。

学院専用食堂では管理栄養士さんが徹底したメニューを考え、料理人さんが毎食腕によりをかけて作ってくれます。
一人ひとりのアレルギー対策は勿論のこと、献立は季節感を出したり、月一回は腕によりをかけてスペシャルニューの日を設けたりしています。
美味しくて栄養バランスの整った楽しみな食事を、我が子のために用意するおうちのご飯と同じ感覚です。

生徒たちのほとんどの時間は、自分と向き合って勉強に励んでいるので、食事の数分は気の置けない仲間としばし雑談できる大切なリフレッシュの時間でもあります。

食事を終えた生徒たちが、明日のメニューを楽しそうに読み上げながら午後の勉強に向かって階段を上がっている姿を見ると、私たちも幸せを感じます。

私たち富士学院は、皆で生徒たちを支えていきます