1. 教育の原点である“教え育む”教育を実践
今後の社会を担っていく大事な大事な宝である生徒一人ひとりが、学力の向上を含めしっかりと成長していくためには、生徒の前にまず私共自身の日々の成長が不可欠であり、生徒と共に日々頑張り、日々成長していくという強い覚悟が必要だと思っています。教育者として生徒を指導していく上で“その自覚と責任そして覚悟を持つ”事は当たり前の事ですが、この当たり前の事を富士学院は真面目に真剣に日々取り組んでいます。
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2. うそ・偽りのない医学部医学科の合格実績
富士学院では入学の際、国公立医学部コース以外は学力を一切問わずに毎年全体で実数50%を超える合格率を出しています。具体的には2026年度医学部医学科専願者696名中実数で医学科に412名合格(合格率59.2%)、2025年度同専願者663名中実数で395名合格(合格率59.6%)、2024年度同622名中医学科に実数で363名(合格率58.4%)、2023年度同559名中324名(合格率57.9%)と、生徒の2人に1人以上が医学部医学科に進学しています。
また、国公立医学部医学科の2026年度実績として医学部医学科専願者141名中東京科学大学、東北大学、横浜市立大学をはじめ114名合格(合格率80.9%)、2025年度同専願者133名中118名合格(合格率88.7%)、2024年同113名中93名合格(合格率82.3%)、2023年度同82名中64名合格(合格率78.0%)と、私立医学部に特化した医専予備校が多い中、富士学院は国公立医学部医学科においても合格率80%台を誇ります。
当然ですが富士学院では合格率を上げるために、あえて他学部を受験させるようなことは一切行っていません。
塾や予備校によって異なる合格実績の出し方
さて、塾や予備校を選ぶうえで、合格実績は一つの大きなポイントになりますが、実はそれぞれの塾や予備校でこの“合格実績の出し方”に大きな違いがあります。例えば「歯学部」や「薬学部」「医学部看護学科」など医学部医学科以外の実績が含まれていたり、一次合格者の実績を最終合格のように公表されていたり、年度をはっきりと出さずこれまでの累計実績のべ人数だけを出していたり、もっとひどい場合には、実績そのものがデタラメという場合もあります。合格実績を見る場合、その数字だけではなく、その中身もしっかり見る必要があります。
富士学院では、現役合格や1浪以上での合格はもちろんのこと、大手予備校や他の医学部専門予備校で思うような結果が出ず、中には「もうこれ以上は伸びない」と断言された後に富士学院へ転籍し、見事合格を勝ち取った生徒もいます。また、5浪以上の多浪生の合格実績も豊富で、過去には14浪や17浪といった10浪以上の生徒の合格例もあります。
さらに、大卒の社会人や他学部から医学科を目指す再受験生の最終合格も数多く、36歳で合格を果たした生徒や海外帰国子女の合格実績もあります。加えて、入学時の偏差値が30台未満、模試ではE判定という厳しい状況からの逆転合格など、成績面で厳しい状況から合格をつかんだ例も多数あります。
このように生徒の状況はさまざまで、偏差値だけでは測れない多様な合格実績に裏打ちされ、学院には毎年300名を超える生徒や保護者の皆様から感謝の声が寄せられています。
富士学院では、他校で入学を断られた生徒であっても、「医師を目指したい」という強い意志を持つ生徒であれば原則として受け入れ、そのうえで確かな合格実績を築いています。
(合格者実数の詳細は学院総合案内に掲載しておりますので、ぜひご覧ください。)
富士学院は、「生徒を指導する立場の者」として、また「教育に携わる者」として、絶対に嘘や偽りがあってはならないと強く考えています。当学院の合格実績は、すべて誠実かつ正確なものであり、一切の虚偽を含みません。他学部や一次合格者は含めず、補欠合格者を含む医学部医学科のみの実績を公表しています。また、一部の塾や予備校では、入学時に選抜制を導入し、一定以上の成績を持つ生徒のみを受け入れている場合があります。しかし、富士学院では国公立医学部コースを除き、一切選抜制を設けていません。現在の成績に関わらず、「これから医学部を目指して頑張りたい」という意志のある生徒は、原則すべて受け入れ、その上で合格へと導いてきた実績です。
「塾や予備校の正しい選び方」詳細はこちら →

- 杏林大学医学部医学科一般選抜合格
富士ゼミ生 R・I君 福島県立会津学鳳高校卒業 -
当初、富士学院の驚異的な進学率を信じることが出来ませんでしたが、進学率が本物だと分かり、改めて富士学院の凄さを知りました。予備校選びは非常に大切になってきます。その中でも富士学院は間違いなくまともな予備校です。
私は高校卒業後、別の医学部予備校に通っていました。しかし、一浪目、二浪目は受けた大学は全て一次落ちでした。そして失意の中、ふと目にしたのが富士学院のホームページでした。当初この驚異的な進学率を信じることが出来ませんでした。そこで、実際に校舎長に実績を聞いたところ、この進学率は本物だと分かり、改めて富士学院の凄さを知りました。ここでなら浪人生活を終わらせることができると思い、富士学院に入学することに決めました。
富士学院の良いところは、寮があることはもちろんのこと、食堂があり、しかも三食付いていることだと思います。食事の心配をする必要が無い分、勉強に専念することができると思います。次に、講師が夜間に常駐していることだと思います。授業とリンクしているので解き方や考え方を直接再確認することができます。そして、小論文・面接指導が充実していることや、教務スタッフが情報収集に積極的であることもプラスポイントではないかと思います。
授業を聞くだけでは合格しません。授業で習ったことを自分のものに出来るようになって初めて合格に近づきます。そして、試験本番は最後の1秒まで諦めない姿勢で臨むことが大切だと思います。実際に私はラスト15秒で1問を正解させることが出来ました。
最後に、予備校選びは非常に大切になってきます。その中でも富士学院は間違いなくまともな予備校です。予備校を選ぶ際に参考になれば幸いです。
3.
医学部を目指す浪人生の他高校生や中学生が
たくさん来院。また海外・全国からのオンライン個人指導も含め多数の現役合格実績があります。
富士学院は医学部受験予備校ですが、現役での医学部合格を目指し、浪人生だけでなく、たくさんの現役生(中・高校生)が学校帰りや土・日を利用して来校指導を受けています。学院内は高卒生達が医学部を目指し必死で勉強をしており、その空気感や環境に触れる事は多くの刺激を受けるだけでなく、医学部を目指す上での更なる意識とやる気を高め、学力や成績の向上に、確実につながっています。また遠方や、感染症等の影響により来院が困難な生徒のために、オンライン個人指導も行っており、総合型選抜に海外在住の現役生が見事合格した事例をはじめ、ほかにも国公立医学部合格など、多数の現役合格実績があります。
4. 校舎全体が医学部受験のための学習環境
医学部専門予備校である富士学院には、医学部を目指す多くの浪人生や現役生が在籍しています。生徒のほとんどが医学部を目指す学院環境の中、富士学院には最新の医学部入試情報や、これまでの 31年間で蓄積された入試データを含む、合格のための様々な入試ノウハウが整備・網羅されています。校舎全体が医学部受験のための学習環境というのは、普通の塾や大手予備校では実現できません。富士学院には合格はもちろんのこと、その先の良医を育んでいくための学院環境も整っています。
5. 厳選された講師陣が一人ひとりの生徒を中心にチームを組み、全力で生徒を支え応援
富士学院では、生徒を指導する各科目の講師陣に加え、担任講師、担当職員、そして校舎長が一つのチームとして情報を共有し、緊密に連携しながら指導を行っています。受験の合否は総合点で決まります。合格最低点を1点でも上回れば合格し、逆に1点でも下回れば不合格となります。そのため、重要なのは各科目のバランスを考慮しながら総合点を最大化することです。
例えば、苦手科目が足を引っ張っている場合や、今後さらに伸びる可能性のある科目がある場合、それらを的確に分析し、今取り組むべき科目や必要な学習内容を明確にします。また、課題の量などの調整も細かく対応し、生徒一人ひとりに最適な指導を行います。さらに、合否を大きく左右する出願戦略についても、チーム全体で考え、生徒本人の特性や大学との相性を総合的に判断し、最適な出願先を選定します。その上で、各大学の出題傾向に応じた対策を講じ、合格可能性を最大限に引き上げます。
受験は総合点の勝負だからこそ科目毎の指導バランスの調整が大事です。
「チーム」と一言で言うのは簡単ですが、真にチームとして機能するには、多くのハードルを乗り越えなければなりません。というのも、講師の先生方は基本的に自分が教えている科目以外のことは、あまり考えないからです。先生方は当然、自分が教えている科目を伸ばして合格を目指します。それはそれで間違いではありませんが、受験の合否は総合点で決まります。いくら自分が教えている科目が伸びて、たとえ一つの科目で高得点を取ったとしても、他の科目の成績が振るわなければ合格は難しくなります。受験は総合点の勝負であり、科目ごとのバランスを考慮した指導が不可欠です。生徒を合格へ導くためには、担当科目だけでなく、他の科目の状況も踏まえた総合的なアプローチが求められます。この考え方を実現できるのが、富士学院の厳格な講師採用基準です。
「高学歴」「有名講師」「最高講師」という表現は数多ありますが、その生徒にとって最良の先生とは限りません。4段階選考試験(書類選考・筆記試験・模擬講義・面接)を経て、厳選された富士学院講師陣の存在
生徒のメンタル面や学力の状況は千差万別です。そのため、講師に求められる要素は、教科力や指導力はもちろんのこと、自分目線ではなく生徒目線で寄り添えるかどうか、そして教育者としての人間力が非常に重要です。そのため富士学院では、講師採用専用サイトを設け、出身大学や経歴に関わらず、すべての講師応募者に対し厳格な選考を実施しています。まず書類選考を行い、指導科目の筆記試験を実施。その後、模擬講義と面接試験を経て、最終的な採用が決まります。模擬講義では生徒の視点に立った指導ができるかを評価し、面接試験では富士学院の教育理念である「教え育む」教育が実践できるか、そしてチームの一員としての自覚を持てるかなど、細かく審査します。これらすべての基準を満たさなければ、富士学院の講師として指導することはできません。この業界でも最も厳しい採用試験を設けているからこそ、「生徒のために」という強い想いを持ち、チームの一員として真剣に取り組める講師が揃います。その結果、生徒一人ひとりの性格も把握した講師同士が連携し、チームとして最大限の力を発揮できる環境が整っているのです。
6. 直営校としては医学部予備校業界の中で国内最大の規模を誇ります。

受験会場近くの校舎で行う直前の面接対策
富士学院は現在、東京御茶ノ水校、東京十条校、横浜校、名古屋校、京都校、大阪校、岡山校、広島校、福岡校、鹿児島校と、全国に10校舎の直営校舎を運営しており、FC(フランチャイズ)で全国で展開している予備校を除くと、医学部予備校No.1の規模を誇ります。
全国のすべての校舎を利用できる直営校のスケールメリット
富士学院の直営校だからこそ、多くのメリットがあります。そのひとつが、医学部入試情報や生徒情報など、さまざまな情報を各校舎間で素早く共有し、現場の指導に活かせる点です。特に、地元ならではの最新の入試情報も迅速に共有し、即座に指導に反映することができます。また生徒情報を一元管理しているため、どの校舎に行っても自習室を利用でき、空いている講師に質問することも可能です。
特に受験期間中は、受験する大学やスケジュールの関係で全国を移動することもありますが、富士学院の生徒であれば、全校舎を自由に利用できます。これにより、自習や質問対応はもちろん、直前の面接指導なども受けられ、万全の態勢で試験に臨むことができます。受験期間中、ホテルで一人で勉強するよりも、校舎で頑張っている他の生徒達と一緒に勉強し、分からないところを質問したり、入試問題を講師と一緒に解き直す方が何十倍も学習効率が上がるはずです。まさしく直営校としての大きなメリットのひとつといえます。
近年では、フランチャイズ(FC)方式だけでなく、予備校同士が業務提携を行うケースも増えています。しかし、校舎ごとに経営方針が異なるため、学習環境に大きな差が生じたり、場合によっては生徒の取り合いが発生することもあります。一方、富士学院はすべて直営校のため、どの校舎でも統一された学院理念・教育理念のもと、均一な学習環境で指導を受けることができます。これも直営校ならではの特徴であり、生徒にとって大きな安心とメリットにつながると考えています。
7. 全国の高等学校や大学との信頼関係が構築できているのも富士学院の大きな特徴です。

2025年度医学部入試研究会
富士学院では、高校の進路指導担当の先生方をお招きし、医学部入試についての勉強会“医学部入試研究会”を各校舎単位で開催しています。全国の会場で毎年多数の進学校が参加する本企画は2025年度は231校の進学校にご参加をいただきました。研究会は「今年度の医学部入試の総括」「最新医学部入試の情報と変更点」「面接試験の捉え方」「生徒への意識付けやモチベーションの保ち方」など多岐にわたり解説を行い、また成績開示データや実際の合格事例などをもとに偏差値だけでは計れない医学部入試の難しさや特徴を解説し、その上で合格を勝ち取る上でのポイントなどを共有する富士学院主催の勉強会です。毎年多数の進学校が参加し、先生方からは非常に有意義な勉強会であったと大変好評をいただいています。
医学部を目指す現役生へのサポート

中・高生や保護者を対象に高校内で行う校内入試セミナー
また某県教育庁の「高校教育魅力向上事業」において本学院の良医に向けた取り組みが評価され、国公立医学部を目指す県立高等学校の生徒に向けた面接対策講座の依頼を受け、面接対策模擬集団討論・口頭試問対策講も開催しました。多くの高校生が真剣なまなざしで聴講し、終了後のアンケートには、感謝の言葉や今後に向けての前向きな言葉がたくさん寄せられました。
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大学の依頼を受けてオープンキャンパスなどで過去問解説を含む入試対策講座の他、大学のご協力を得て医学部の模擬講義を実施。

2025年オープンキャンパス
入試対策講座(昭和医科大学)の様子
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8. 全ての校舎に男女別専用寮・中高生も利用できる学院専用食堂を完備。月に一度のスペシャルメニューも生徒達の大きな楽しみの一つです。
富士学院では各校舎内や校舎の近くに、現役生などの来院生も利用できる学院専用食堂を全ての校舎で完備しています。勉強漬けの日々の中でコンビニ弁当で済ませる塾や予備校が多い中、富士学院では栄養管理と衛生管理に配慮した温かくて美味しい食事を、土日を含めて毎日3食提供します。更に月に一度、全校舎で料理長が腕によりを掛けた自慢のスペシャルメニューを提供しています。生徒達からは「すごくない!?」「美味しそう!」と喜ぶ声が食堂中にあふれかえるなど、大きな楽しみのひとつになっています。※校舎によってメニューの内容が異なります。※医学部進学塾横浜校・広島校が通学制の塾のため学院専用食堂はありません。
全校舎に男子寮・女子寮を完備。セキュリティ面も安心です。

東京十条校は校舎横、岡山校は校舎の上に女子寮を完備
※校舎によって設備が異なります。
9. 目の前の生徒のために“できうること”を全力で!
面談、面接指導を通じて最後まで全力で応援する
「サポート力」
受験生にとって最大の敵は相手ではなく“自分自身”そのものです。最後まで“頑張る、諦めない”“努力、継続”・・合格を勝ち取るために必要なこれらのキーワードは全て自分自身の事であり、受験はまさしく自分との戦いです。富士学院の全ての講師・職員は、生徒一人ひとりが「自分自身」との戦いに勝ち、合格を勝ち取れるよう共に努力をし、共に全力で戦っていきます。そのため富士学院では生徒一人ひとりに形だけで終わらない面談、面接指導を行い、生徒の「自覚」と「自立」を促し、生徒一人ひとりと真剣に向き合い、最後の受験が終わるまで全力でサポートしています。頑張るのは生徒自身です。受験は個人戦を含め、あなたを応援している全ての人を含めた団体戦でもあります。受験期間中は孤独な戦いであり、結果に一喜一憂しがちですが、富士学院の講師・職員は最後まで「絶対に諦めない」「最後まで頑張り抜く」ことができるよう励まし続けます。その結果、偏差値だけでは計れない多くの合格実績を毎年生み出しています。

《2026年度 合格体験記一部抜粋》
他塾で医学部受験勉強を続けていた高校三年生。推薦での受験で合格のチャンスを広げたいと考えるようになり、夏休みに富士学院へ相談。志望校を決め、推薦本番まで時間がない中で本人に適した勉強方法を徹底的にアドバイスし、見事難関医学部に合格!

- 2026年度
東京科学大学医学部医学科学校推薦型選抜(長野県地域枠)現役合格
個人指導生 S・I君(現役) 早稲田高校 -
富士学院は一人ひとりに向き合い、不安なときには必ず支えになってくれる場所です。
他塾で医学部を目指して受験勉強をしていた僕は、高校三年生になり、推薦という形でも受験をしてチャンスを増やしたいと考えるようになりました。そして、夏休みに志望校を決め、親からの紹介を受けて富士学院に入学することを決めました。
推薦の試験まで時間のない中で、一般受験の勉強と並行して、これまで取り組んだことのない小論文や面接の対策をすることはとても大変でした。その中で、富士学院の先生方が僕のスケジュールや能力に合わせて柔軟に対応してくださったことは、とてもありがたかったです。例えば、志望理由書の添削が急遽必要になったときには、迅速に対応してくださいました。また、小論文対策では、僕の志望校に合わせてオリジナル問題を作ってくださいました。そして、先生方の温かい言葉も合格の大きな支えとなりました。 小論文の試験では自分の理想通りには書けなかったのですが、先生に「自信を持ってよい」と言っていただいたことを思い返し、気持ちを切り替えて面接に臨むことができました。このように、富士学院は一人ひとりに向き合い、不安なときには必ず支えになってくれる場所です。
僕は、医学部を目指して受験勉強を始めた当初、推薦という形で入学するとは思ってもみませんでした。しかし、今振り返ると、自分に適した方法だったと強く思います。その道を開き、確実なものにしてくれたのは、まさしく富士学院であり、先生方には心から感謝したいです。
皆さんも富士学院を信じ、たくさん頼って、頑張ってください。心から応援しています。
高校からの紹介で面接と志望理由書の添削指導で富士学院に相談、自身を見つめ直し、自己理解を深める付け焼刃ではない対策を講じ、予想外の質問でも悩まず落ち着いて答えられるほどに成長。見事横浜市立大学に現役合格!

- 2026年度
横浜市立大学医学部医学科一般選抜(前期日程・一般枠)現役合格
個人指導生 K・Sさん(現役) -
富士学院のサポートがあったからこそ合格できたと感じています。
医学部受験生向けの高校からの紹介で、富士学院にお世話になることになりました。面接指導と志望理由書の添削を利用させていただきました。
当初、面接指導とは模擬面接を何度も繰り返すものだと思っていましたが、実際には最初の数回で自己理解を深めたり、言葉の選び方を考えたりする時間があり、その後に模擬面接を行う形でした。「自信がなさそうに話しているから、自分の良いところや成長したところを20個書き出してみよう」といった根本的なアドバイスもいただき、自分自身を見つめ直す良い機会になりました。自己理解が深まっていたことで、予想外の質問が来た面接でも過度に悩まず、落ち着いて答えることができたと思います。
志望理由書の添削では、段落構成や文章の締め方など、さまざまな具体的アドバイスをいただきました。また、非常にスピーディーに対応してくださり、面接内容とも矛盾のない、納得のいく志望理由書を完成させることができました。さらに、数学の問題集の活用方法についてもアドバイスをいただき、その後の学習に大いに役立ちました。
富士学院のサポートがあったからこそ合格できたと感じています。本当にありがとうございました。
現役時は大手予備校に通うも苦手な数学を克服できず他学部へ進学。しかし医学への思いを諦めきれず再受験を決意し富士学院へ。正しい最新の入試情報を生徒個々に生かせる学習環境のもと、見事医学部合格を勝ち取る!

- 2026年度
福井大学医学部医学科学校推薦型選抜Ⅱ合格
富士ゼミ生 K・I君(1浪) 逗子開成高校 -
医学部受験においては情報収集が極めて重要なので、情報収集の面で富士学院を積極的に活用することをおすすめします。それが合格への大きな一歩になるはずです。
現役時、私は大手予備校に通っていましたが、特に苦手としていた数学の克服には至りませんでした。その結果、当初の志望ではなかった大学に一度進学したものの、医学への思いを諦めきれず、再受験を決意しました。
予備校選びにおいて富士学院を選んだ理由は主に二つあります。一つは、大手予備校では個々へのサポートが十分でないと感じたため、より手厚い指導を受けられる医専塾を希望したことです。もう一つは、富士学院の特待生制度が充実していた点です。また、現役時に合格した同級生から勧められたことも、入学を決める後押しとなりました。富士学院では、学習面のサポートはもちろん、小論文や面接対策も非常に充実しています。小論文は週に一度の授業があり、面接対策や志望理由書の添削も、希望に応じて随時指導していただけます。私は一般入試と推薦入試の両方を受験しましたが、推薦対策に追われることなく、一般入試の勉強にも集中することができました。
最後に、これから医学部受験に挑戦する方へ。受験は情報戦とも言われますが、特に医学部受験においては情報収集が極めて重要です。私自身、この一年を通してその重要性を強く実感しました。富士学院に通う方はもちろん、そうでない方も、情報収集の面で富士学院を積極的に活用することをおすすめします。それが合格への大きな一歩になるはずです。
数学と物理は偏差値40台後半から50台前半、化学は50台後半、英語は60台前後というレベルで富士学院に入学。基礎から徹底的に学び直し、見事、岐阜大学医学部に合格!

- 2026年度
岐阜大学医学部医学科学校推薦型選抜Ⅱ合格
富士ゼミ生 T・S君(1浪) 海陽中等教育学校 -
他の大手予備校はピリピリとした空気で、講師も授業が終わるとすぐ帰ってしまいますが、富士学院は職員室がなく、講師と生徒の距離が近いことも、他の予備校との大きな違いでした。
私は浪人が確定してからいくつかの予備校を見学し、その中で富士学院を選びました。私が感じた富士学院の魅力の一つ目は「雰囲気」です。見学した他の大手予備校は、どこかピリピリとした空気が流れていました。講師の方も授業が終わるとすぐに帰ってしまい、質問できる機会も少なそうだと感じました。それと比べると、富士学院は温かみのある場所でした。また、職員室がなく、講師と生徒の距離が近いことも、他の予備校との大きな違いでした。
二つ目の魅力は、基礎からやり直すことができるカリキュラムです。私は数学と物理が偏差値四十台後半から五十台前半、化学は五十台後半、英語は六十台あるかないかというレベルで入学しました。医学部受験生としては決して十分とは言えない成績だったと思います。富士学院のカリキュラムに従い、各教科を基礎から徹底的にやり直したことで、英語と化学は自分の武器だと胸を張って言えるまでに伸び、数学と物理も足を引っ張らないレベルにまで仕上げることができました。また、基礎の徹底は共通テストにも大きく影響しました。現役時代は七百点前半だった共通テスト模試の得点が、浪人中には八百点後半を安定して取れるまでに成長しました。
三つ目の魅力は、小論文と面接対策の手厚さです。富士学院では小論文の授業が毎週あり、面接対策も希望すればいつでも行ってもらえます。小論文には毎回丁寧なコメントがつき、それが大きなモチベーションになりました。私は話すことがあまり得意ではありませんでしたが、過去の面接データをもとに教務の方々と相談しながら、自分の伝えたいことを整理していったことで、本番でも過度に緊張せずに臨むことができました。
これから医学部受験をする方に、二つアドバイスがあります。一つ目は、生活リズムを整えることです。毎日決まった時間に起き、決まった時間に寝る。この基本を徹底することで、授業への集中力が高まり、疲れにくくなります。また、試験本番が近づいたら実際の試験時間に合わせて演習することで、体をその時間帯に慣らしておくことも大切です。本番でのパフォーマンス向上につながります。
二つ目は、周囲とのつながりを大切にすることです。受験生、特に浪人生は人との関わりが少なくなり、メンタルが不安定になりやすいものです。そんなとき、悩みや不安を打ち明けられる友人や信頼できる大人の存在は非常に大きな支えになります。幸い、富士学院には私を支えてくれる人たちがいてくれたため、精神的に大きく崩れることなく浪人生活を乗り切ることができました。
医学部受験は、実質的に将来を左右する就職試験でもあります。覚悟を持って努力を重ね、できる限り早く合格を勝ち取ってください。応援しています。
現役時に受験した医学部はすべて不合格。浪人を選択した女子は自分だけという孤独な状況の中、富士学院へ。医師になるという同じ目標を持ったかけがえのない仲間たちと出会い、切磋琢磨しながら努力を重ね、見事京都府立医科大学に合格!

- 2026年度
京都府立医科大学医学部医学科学校推薦型選抜(地域枠)合格
富士ゼミ生 S・Nさん(1浪) 宮津天橋高校 -
合格を掴むための環境が整っている富士学院で浪人生活を送ることができ、本当に良かったと思います。
私は高校二年生の夏に、家の近くに医学部合格を目指すことのできる塾があまり無かったこともあり、医学部に通う兄の勧めで富士学院のオンライン授業を受講し始めました。ですが、現役の時に受けた医学部は全て不合格で、浪人することになりました。オンライン授業で丁寧に教えてくださった先生方がいらっしゃる安心感があったことや、少人数で充実した授業を受けることができる点、寮生活でも三食おいしいご飯を食べることができる点に魅力を感じ、富士学院で浪人することに決めました。
通っていた高校から浪人という選択をした女子は私一人だけでした。受験した医学部は全て不合格で、かつ周りの友達は全員大学生という状況に孤独感を感じ、一人取り残されたような気持ちでとても辛かったことを覚えています。ですが、富士学院で医者になるという同じ目標を持って高め合うことのできる、かけがえのない仲間に出会えました。毎日朝七時半から夜十時まで勉強し、辛いことがあっても前に進み続けられたのは、同じクラスの仲間の存在が大きかったと感じています。また、週テストや模試の成績が思うように取れず、焦りと不安で押しつぶされそうになったこともありました。そういう時は、先生方が成績を分析し、学習のアドバイスまで細かくしてくださいました。また、校舎長や教務、チューターの方にも相談し、辛い時は思いきり泣きながら話を聞いてもらうなど、メンタル面でもサポートしていただきました。富士学院には合格を掴むことのできる環境が整っています。
私は富士学院で浪人生活を送ることができて本当に良かったと思います。「最後まで諦めないことが大切である」と言われますが、簡単なことではありません。一年間勉強していると、目の前が真っ暗になって逃げ出したくなったり、目標を見失いそうになったりすることがあります。ですが、決して初心を忘れることなく、先生や教務の方、仲間の手を借りながらも少しずつ前に進んでいけば、必ず明るい春がやって来ます。皆さんもぜひ富士学院で合格を勝ち取ってください。
一浪目・二浪目は大手予備校に通うも勉強に集中できず、三浪目に環境を変え、「今年で必ず終わらせる」という強い覚悟を持って富士学院へ。周囲の支えを力に変え、最後まで努力を続け、見事医学部合格を果たす!

- 2026年度
大阪公立大学医学部医学科一般選抜(前期日程)合格
富士ゼミ生 H・T君(3浪) 天王寺高校 -
一浪目と二浪目は大手塾に通い、三浪目に環境を変えて富士学院に入学しましたが、そこで最後まで努力を続けることができ、結果だけでなく人としても成長できたと感じています。
私は三年間の浪人生活を経て、第一志望の医学部に合格することができました。一浪目と二浪目は大手K塾に通っていましたが、当時は周囲の受験生ほど勉強に集中できておらず、友人と遊ぶこともありました。勉強はしていたものの、「これくらいで大丈夫だろう」という甘い気持ちがあり、その結果、二年続けて第一志望に合格することができませんでした。三浪目を迎えるにあたり、このままではいけないと考え、環境を変えて富士学院に入学することを決めました。入学時には「今年で必ず終わらせる」という覚悟を持ち、勉強に取り組むことを決意しました。
富士学院には落ち着いて勉強できる環境が整っており、自分の弱点と真剣に向き合いながら、基礎を徹底することを意識して学習を進めました。また、先生との距離も近く、授業の雰囲気も良かったため、安心して勉強に取り組むことができました。さらに、リフレッシュタイムや日々の友人との交流も良い気分転換となり、長い受験生活の中で勉強を継続するうえで大きな支えとなりました。
特に良かったと感じたのは週テストです。毎週テストがあることで理解度を確認でき、復習のきっかけにもなりました。学習内容を継続的に定着させるうえで非常に役立ったと感じています。
三年間の浪人生活を通して、学力面だけでなく人としても成長できたと感じています。特に大きかったのは、「周囲の人」の存在です。小中学校時代の友人や高校時代の友人、一浪目に出会った友人など、多くの友人に支えられてここまで頑張ることができました。つらいときに話を聞いたり、励ましたりしてくれたことが大きな力になりました。また、家族も常に応援し続けてくれ、本当に感謝しています。そうした周囲への感謝の気持ちがあったからこそ、最後まで努力を続けることができたのだと思います。
これから医学部を目指す皆さんも、思うように結果が出ないことがあっても、自分と向き合い、努力を続けてほしいと思います。継続する努力こそが合格につながると実感しました。支えてくれる友人や家族、先生方への感謝を忘れず、最後まで頑張ってください。心から応援しています。
現役時での共通テストで大失敗し、担任の先生にも医学科を諦めるよう示唆され、リサーチもE判定が続く。学部変更も検討する中、夢を諦めず富士学院へ。学習環境を存分に活用し、見事、広島大学「ふるさと枠」で合格!夢だった救命医への第一歩を踏み出す。

- 2026年度
広島大学医学部医学科学校推薦型選抜(光り輝き入試ふるさと枠)合格
個人指導生 A・Aさん(1浪) ノートルダム清心高校 -
富士学院のおかげで、昔からの夢だった救命医になるための道を切り開くことができました。ふるさと枠で合格できたことは、私にとってこの上ない喜びです。
私は初めて受けた共通テストで大失敗し、担任の先生にも医学科を諦めるよう示唆され、リサーチもE判定ばかりで学部を変えることも検討しました。しかし、そんな時に手を差し伸べてくださったのが富士学院広島校でした。塾生でない私に受験校選定を丁寧にしてくださり、「塾に行かずによくここまで点数が取れましたね」と褒めてくださり、「本当に医学科を諦めても後悔しないのか」「まだこの点数なら、受ける学校によっては二次試験で挽回できるよ」と励ましてくださいました。
高校三年生の一月末から授業を受けさせていただき、結果は実りませんでしたが、後に点数を見たとき、明らかに実力がついていることを実感しました。浪人生となってからも一年間、広島校でお世話になりました。教室長はたくさんの生徒を抱える中でも、私のことをいつも気にかけてくださいました。生徒のことを一番に考え、生徒が合格できるよう尽力してくださっていることがとても伝わってきました。教務の方々も、勉強で疲れた時やモチベーションが下がった時、誰かと話したいと思った時などに、いつも快くお話に付き合ってくださいました。
私は小学生の頃に救命医になると決意し、中学校に入学する前から広島大学医学部医学科ふるさと枠での入学を志すようになり、その時から校内五名枠に入るために頑張ってきました。ふるさと枠を受ける権利をいただき、それからは志望理由書作成のご指導を受けました。それまで漠然としていた救命医としての医師像が、先生の授業を通して明確になっていきました。また、教室長や教務の方々の丁寧で全身全霊の面接指導のおかげで、本番ではどんな質問をされても動じず、しっかり話すことができました。
現役生の時の私は数学ばかりに偏った勉強をしていて、理科への取り組みがおろそかになっていました。国語や情報、世界史など、苦手だったりあまりやりたくなかったりする科目を後回しにして「いつかやる」と思っていましたが、結局本番までに間に合わなかったのが実情でした。富士学院に通い始めてからは、先生方が私に合わせた学習計画を練ってくださいました。先生方は授業でない時も、どんな拙い質問にも私が理解できるまで何度も優しく教えてくださいました。そのため、わからない時に無理にわかったふりをせず、「わからない」と正直に伝えやすくなりました。また、私が合格できるよう全力で支えてくださる先生方の姿を見ていると、自然と頑張ろうと思えました。
模試では現役生の時には取ったことのない判定をもらえるようになりました。理科の点数が伸び、英語と数学は安定して点を取れるようになりました。とにかく共通テストが苦手だった私が、一浪してから受けた共通テストでは、現役生の時に比べて百点近く伸ばすことができました。また、チューターさんたちも気にかけてくださり、勉強の質問だけでなく大学生活について話してくれ、気分転換したいだけの時もお話に付き合ってくださいました。憧れだったチューターさんが通っている大学に私も通うことができ、とても嬉しいです。
このように一年間、たくさんの方々が応援してくれているという事実が、私のモチベーションになりました。富士学院は私にとってお家のような存在でした。富士学院のみなさんが、どんなことも自分事のように一緒に悩み、喜んでくださいました。
富士学院のおかげで、昔からの夢だった救命医になるための道を切り開くことができました。それだけでなく、ふるさと枠で合格できたことは、私にとってこの上ない喜びです。富士学院のみなさんには心から感謝しています。本当にありがとうございました。
一浪目は大手に通い、基礎が固まらないまま難問に挑み不合格。富士学院に相談し、基礎の徹底を重視した学習へと転換。着実に弱点を克服し、見事、国公立医学部に合格!

- 2026年度
長崎大学医学部医学科一般選抜(前期日程)合格
富士ゼミ生 S・Fさん(2浪) 明治学園高校 -
富士学院では講師や教務の方々との距離が近く、授業の質問だけでなく、勉強方法や志望校についての相談にも親身に乗っていただき、とても充実した一年を過ごすことができました。
私は一浪目のとき、大手予備校に通っていました。そこでは演習中心の授業が行われていたため、基礎が完全に固まっていないまま、医学部志望だからと難問ばかりに手を出してしまっていました。また、国公立志望ということもあり、勉強する科目に偏りが生じ、私立特有の出題傾向に対応できず、結果はすべて不合格でした。周囲が新生活の準備を進める中で、新たな予備校を探し回ったあのときの悔しさは、今でも忘れられません。
富士学院に入ってからの一年間は、基礎の徹底を何よりも重視しました。授業で基礎を確認しながら苦手分野を把握し、毎週の週テストに向けて自然と復習するサイクルを作ることで、弱点を確実に克服していきました。また、講師や教務の方々との距離が近く、授業の質問だけでなく、勉強方法や志望校についての相談にも親身に乗っていただき、とても充実した一年を過ごすことができました。
これから医学部を目指す皆さんへ。富士学院には医学部合格のための最適な環境が整っています。医学部受験では、必ずしも難問が解ける必要はありません。基礎・標準レベルの問題を確実に得点できれば、十分に合格を勝ち取ることができます。先生方や教務の方々を信じて、一年間やり切ってください。
最後に、支えてくださった先生方や教務の方々、毎日おいしい食事を作ってくださった食堂の皆さま、そして両親に心から感謝しています。本当にありがとうございました。
一浪目は大手で過ごし、医学部不合格が判明した際、他学部への進学か二浪かで悩んだ末に医師になる夢を諦めきれず、富士学院で二浪目を決意。甘い自分を捨て去り、最後まで努力を貫いた結果、見事医学部合格を果たす!

- 2026年度
自治医科大学医学部一般選抜(京都府)合格
富士ゼミ生 Y・H君(2浪) 洛南高校 -
皆さんもぜひ富士学院で一年頑張ってみてください。大丈夫、ここなら受かる。
僕は一浪目のとき自宅から近い大手予備校に通いましたが、学力はあまり伸びず、医学部に合格することが叶いませんでした。
前期医学部不合格がわかった日、二浪するか、中期・後期の他学部に合格したら進学するか少し迷いましたが、やはり医師になる夢を諦めきれず、家族と話し合い、二浪目をどこで過ごすかを熟考しました。候補の中で、医学部受験に精通した予備校である富士学院が自分に合っているのではないかと感じ、校舎長との面談を通して入学を決めました。春頃はこれまでの甘い自分を捨て去り、医学部に絶対受かるために必死になって自分の新しい勉強スタイルを模索し、ベストだと感じるものを継続しました。しんどい時期が続きましたが、一度習慣になると不思議なもので辛くなくなりました。最後まで乗り切れたのは、この時期に諦めなかったことが大きいと思います。
富士学院の良かった点は、週テストがあり、自分の学力や勉強への取り組み方を試す機会が非常に多かったことです。そのため、自分が受験生として正しい方向を向いているかの確認や修正がやりやすかったです。インプットだけになっていた一浪目と違い、アウトプットもおろそかにしないことが合格の要因だと感じます。また、ライバルが多かったことも自分を高める場として非常に良かったと思います。そして何より伝えたいのは、講師・教務の方と生徒の距離の近さです。講師には気軽に相談や質問ができ、教務とは綿密に面接練習ができます。自治医科大学を受験する際、特に困ることなく、学科試験でも面接でも全力を出せたのは、塾の手厚いサポートのおかげだと思います。
今後、富士学院に入るかどうか迷っている方へのアドバイスは、まず一度校舎に来て、雰囲気や講師・教務の方の熱量、食堂のご飯の美味しさを体験してみてはいかがでしょうか。医学部に合格するためのすべてが詰まった場所だと思えたら、ぜひ富士学院で一年頑張ってみてください。大丈夫、ここなら受かる。
他予備校での四浪を経て、全く新しい環境で現状を打破したいと考え、五浪目は富士学院で再出発。仲間と切磋琢磨できる医学部受験の学習環境のもと、講師・職員全員で手厚く支え続け、念願の医学部合格を勝ち取る!

- 2026年度
岩手医科大学医学部一般選抜合格
富士ゼミ生 K・K君(5浪) 長崎西高校 -
富士学院には、大学合格という目標に向かって正しく効率的に努力できる環境が整っています。
私はかつて他の予備校で四年間、受験勉強に努めてきました。しかし、自身の学力向上に課題を感じ、学習環境を大きく変えることで現状を打開しようと考えました。その中で、医学部専門の少人数制授業と高い合格率を誇る富士学院という、まったく新しい環境のもとで受験勉強に臨むことを決意しました。
学院が本格的に開講するまでの間、職員の方々との相談や講師の方々の授業を通して、学院での学習スタイルや、私の学力でもやり方次第では医学部合格が可能であることを教えていただきました。度重なる受験の失敗により、医師になるという目標が現実的なものとして捉えられなくなっていた私にとって、学院の方々とのそうした話し合いは、医学部合格に向けてもう一度自分を奮い立たせ、勉強へのモチベーションを高める大きな原動力となりました。
富士学院に入学してからは、他の生徒と共に授業を受け、学力向上に努めました。学院の生徒全員が医学部合格を目指して勉強に取り組む姿勢や、それぞれが高い学力と志を持っている環境に刺激を受け、常に向上心を持って日々を過ごすことができました。また、テストの成績をもとに講師の方々から苦手分野や今後の対策について具体的なアドバイスをいただくことで、課題を後回しにすることなく、効率的に学習を進めることができました。
この一年間で医学部合格を勝ち取ることができたのは、学院の充実した学習環境と職員の方々の親身な対応、そして学院全体の高い受験意識のおかげだと感じています。大学合格という経験は、私にとって大きな成功体験となり、今後の自信にもつながるものです。
富士学院には、大学合格という目標に向かって正しく効率的に努力できる環境が整っています。この文章を読んでくださっている皆様にも、富士学院への入学を自信をもってお薦めします。富士学院の皆様に深く感謝するとともに、皆様の合格を心より願っております。
高校では文系クラス出身で数Ⅲ・生物は初学からの挑戦。推薦は不合格となったが指導を素直に受け入れ、正しい努力を最後まで継続。その結果、見事医学部に最終合格を果たす!

- 2026年度
獨協医科大学医学部一般選抜(前期)合格
富士ゼミ生 R・Hさん(1浪) -
数Ⅲや生物は初学からのスタートでしたが、質問対応含め知識ゼロの私に対して富士学院の先生方は丁寧に、粘り強く指導してくださいました。
私は高校時代、文系クラスに所属しており、数Ⅲや生物は初学からのスタートでした。最初は授業についていくのに必死でしたが、誰よりも進度が遅れている自覚があったからこそ、せめて週テストだけは良い成績を取ろうと決めて取り組みました。週テストではクラス内で競い合う雰囲気があり、結果を出すことを一つの楽しみにしていました。質問に行ったときも、知識ゼロの私に対して富士学院の先生方は丁寧に、粘り強く指導してくださいました。
思うような結果が出ず落ち込むこともありましたが、そのたびに勉強を続けることで不安を乗り越えました。推薦入試で不合格となり、一般入試の初期もなかなか合格を得ることができず、不安を感じることもありましたが、最終的に正規合格をいただくことができました。
先生方の指導を素直に受け入れ、正しい方法で努力を継続することで、限られた期間でも合格は可能であると実感しました。最後まで自分を信じて、後悔のない努力を続けてください。応援しています!
文系学部に進学後、大学で学ぶうちに医学への志を再確認し再受験を決意。医学部進学フォーラムで出会った富士学院に10月入学。徹底対策の末、見事医学部合格!

- 2026年度
埼玉医科大学医学部医学科学校推薦型選抜(一般公募枠)合格
個人指導生 M・Dさん(再受験) -
法学部からの再受験でしたが、富士学院との運命的な出会いがなければ、きっと今も医学部に合格することはできなかったと思います。
医学部合格のきっかけとなった運命の出会いをしたのは、夏の医学部進学フォーラムでした。この出会いがなければ、きっと今も医学部の合格をいただくことはできなかったと思います。
私は昔から国語や社会が得意で、数学が特に苦手でした。高校では医学部合格を目指し学習していたものの、理数系科目の点数が伸び悩み、共通テストも文系科目と理系科目で百点以上の差がありました。そのような中、必死の思いで受験した医学部は不合格。「高校三年間、私は何をしてきたのだろう」と何度も後悔したことを今でも鮮明に覚えています。
その後、文系科目の方が得意だったことから、三月に文系の学部を受験し、入学しました。大学入学後は、自分の経験が誰かの役に立ってほしいと考えたことから、塾講師のアルバイトも始めました。大学生活が変わったのは、新しい環境に慣れてきた頃のことです。大学で学んでいくうちに、私の学びたい学問は医学だと思うようになりました。また、塾で自分が担当している高三生たちが自分の夢に向かって努力する姿を見て、その思いはますます強くなりました。その思いから医学部再受験を決意し、夏に行われた医学部進学フォーラムに参加しました。
医学部進学フォーラムでは、興味のあった大学の説明を担当の方から伺い、その際に富士学院東京御茶ノ水校の方からもお話を伺いました。担当してくださった方は熱心に話を聞いてくださり、受験について多くのアドバイスをくださいました。これをきっかけに富士学院に興味を持ち、他の医学部専門予備校と比較した結果、十月に入塾しました。今思えば、あの時富士学院への入塾を決意して本当に良かったと感じています。
私は推薦対策をメインに個人指導生として在籍し、数学を教えていただきました。先生方は受講していた数学だけでなく、他教科の質問にも丁寧に対応してくださり、どんな些細なことでも相談に乗ってくださいました。また、先生方の説明は大変分かりやすく、長い間理解できなかった内容が一瞬で理解できたときの喜びは忘れられません。
私は大学に通いアルバイトをしながらの受験だったため、限られた時間の中でいかに結果を出すかが重要でした。そこで、富士学院で用意されている埼玉医科大学のプレテストを受講し、傾向を教えていただきました。頻出分野や出題方法に合わせて学習したことが、短期間での合格につながったと思います。
また、担当の教務の方だけでなく、他の教務の方にも面接練習など様々なサポートをしていただきました。面接練習を何度も行っていただいたことで、当日は自信をもって面接試験に臨むことができました。
東京御茶ノ水校の教務の方、先生方は皆さん大変親切で、家族のように寄り添ってくださいました。これまで支えてくださった全ての方に感謝申し上げます。
現役時代は学年下位5番以内が常態化し、それでも医師への憧れは消えず、二浪の不合格を経験し「今年で終わらせる」と地元を離れ三浪目を富士学院で決意。長いトンネルの中で「ダメかもしれない」と悩む中で最後まで励まし続け、念願の医学部合格を達成!

- 2026年度
埼玉医科大学医学部医学科一般選抜(前期)合格
富士ゼミ生 N・S君(3浪) -
三浪目で地元を離れ富士学院を選び、三年間の長いトンネルをやっと抜けた嬉しさから自然と涙が出てきました。富士学院で過ごす一年間は貴重な財産になります。
現役時は高校の校風に馴染めず、高校へ通うことにさえ苦しさを感じるようになりました。その頃から全く勉強ができなくなり、気づけば学年下位五番以内が常態化していました。何とか卒業した後、昔からの医者への憧れだけは消えず、最短でも二年はかかることを覚悟して浪人生活を始めました。
二浪目の昨年は、初めて一次試験を突破し、補欠はいただけたものの繰り上げが来ず、あと少しで届かなかった悔しさから、もう一年勉強することを決意しました。地元を離れてまで富士学院を選んだ理由は、大手予備校にはない面倒見の良さがあり、全員が医学部を目指して勉強に励む環境に身を置きたかったからです。「今年で終わらせる」という思いを持って始まった富士学院での生活は、今までの一人で過ごしていた浪人生活よりも何倍も忙しいものでした。課題や週テストに追われる忙しい日々でも一年間やりきれたのは、頑張る友人の存在や、常に気にかけてくれる先生方のサポートがあったからこそです。特に先生方は、自身の良いところや得意な分野では褒めてくれる一方で、時には医師を目指す上で課題となる自身の人としての弱さも指摘していただき、一年を通して人としての成長も実感できました。
今年の受験では、前半戦では確実に押さえたかった大学や手応えを感じていた大学の一次合格が来ず、「今年もダメかもしれない」と思い続けた時期もありました。完全に気落ちしていたときに、先生からの「今年で終わらせるんだろ」という一言や、教務の方からの「お前ならできる」という言葉が励みになりました。後半戦に控えていた大学で予想外の正規合格を頂けたときは、三年間の長いトンネルをやっと抜けた嬉しさから自然と涙が出てきました。
浪人生活は、常に不安な気持ちを抱えながら勉強しなければならず、苦しいことばかりです。そんな浪人生活でも、富士学院なら共に同じ目標を持った仲間や、自身の可能性を最大限に伸ばしてくれる先生方がそばにいてくれるおかげで頑張ることができます。 富士学院で過ごす一年間は貴重な財産になります。ぜひ富士学院で自身の可能性を最大限に伸ばしてください。
進学校に通いながら部活動に全力を注ぎ、授業についていけない状態となり引退後に必死に勉強するも浪人が決まり、絶望的な気持ちに。富士学院に相談し、「ここなら本気で頑張れる」と確信。最後までやり抜く覚悟を持ち続けた結果、見事医学部合格を果たす!

- 2026年度
順天堂大学医学部一般選抜(A方式)合格
富士ゼミ生 H・Fさん(1浪) -
浪人が決まったときは絶望しました。しかし今振り返ると、富士学院で出会えた人たちや学んだことは、浪人しなければ見えなかった景色でした。本当に浪人して良かったと心から思っています。
私が富士学院に入塾したきっかけはホームページでした。手厚い指導が受けられる点に魅力を感じたこと、そして朝から夜まで自習室が開いている環境に惹かれ、「ここなら本気で頑張れる」と思い入塾を決めました。
実際に通ってみて感じた良さはたくさんあります。まず、授業が本当に「理解できる」ものであったことです。ただ知識を詰め込むのではなく、心から納得できる授業で、勉強だけでなくさまざまな考え方を学ぶことができ、人生がより豊かになったように感じました。先生方は何度質問しても嫌な顔ひとつせず、むしろ質問を待ってくださっているような温かさがありました。モチベーションが下がったときも、先生と話すことで前向きな気持ちを取り戻すことができました。また、自分専用の追加教材を作ってくださるなど、一人ひとりに寄り添った指導をしていただきました。さらに、あたたかくておいしいご飯が毎日食べられたことや、教務の方が優しく志望校選びを一緒に考えてくださったことも大きな支えでした。
私は浪人生活を始めるにあたり、「後悔しない一年にするために誰よりも勉強する」「分からない問題を放置せず、じっくり考える」ということを決意しました。実際に、開館の七時三十分から二十二時まで毎日勉強し、量を確保することを徹底しました。最高の先生方に出会い、自分が納得いくまで質問できる環境があったこと、一緒に頑張る仲間がいたことも合格につながった大きな要因です。週テストや防衛医大模試など、目標を少しずつ設定し、その都度振り返ることができたことも成長につながりました。
これから受験を迎える皆さんに伝えたいのは、どんなに良い授業でも自習で何度も復習し、演習を重ねることが大切だということです。富士学院は授業時間が長い分、しっかり自習を積み重ねれば必ず力がつきます。また、周りに流されず自分のやるべきことに集中してください。眠いときや食後は公園を歩きながら暗記をするなど、工夫することで効率は上がります。模試の結果は偏差値に一喜一憂するのではなく、どの単元に弱点があるのかを分析し、できなかった部分を徹底的にやり直すことが大切です。私立医学部の英語が苦手な人は、共通テストのリーディングを繰り返し解くのも有効です。また、英語と数学は特に過去問対策を重視し、少なくとも直近三年分は必ず目を通しておくことをおすすめします。
私は進学校に通っていましたが、高校時代は部活動に全力を注ぎ、授業についていけなくなりました。引退後に必死に勉強しましたが間に合わず、浪人が決まったときは絶望しました。しかし今振り返ると、富士学院で出会えた人たちや学んだことは、浪人しなければ見えなかった景色でした。本当に浪人して良かったと心から思っています。
どんなに不安で辛くても、この一年だけは最後までやり抜くという覚悟を持ってください。そうすれば、きっと合格をつかみ取ることができると思います。皆さんの合格を心から応援しています。
三浪目に富士学院入学。分からないところがあればその場で授業を止めてでも必ず質問し、疑問を先送りにせず八年分の過去問を本番同様の時間配分で解くなど徹底的に対策を行い、学習環境を存分に活用。その結果、見事医学部に合格!

- 2026年度
昭和医科大学医学部一般選抜入試(Ⅰ期・静岡県地域枠)合格
富士ゼミ生 A・Sさん(3浪) 愛知淑徳高校 -
一浪目・二浪目の時間も決して無駄ではありませんでしたが、三浪目に富士学院で学んだ時間は、それまでに積み重ねてきた力をさらに伸ばしてくれました。
三浪を経て、現役の頃からずっと憧れ続けた昭和医科大学に合格しました。一浪目、二浪目の時間も決して無駄ではありませんでしたが、三浪目の富士学院で学んだ時間は、それまでに積み重ねてきた力をさらに伸ばしてくれました。入学を決めたきっかけは、少人数のクラス授業で授業中に質問ができる点に魅力を感じたことです。
実際に、分からないところがあればその場で授業を止めてでも必ず質問しました。「後で復習すればよい」と先送りにすることはせず、その場で理解しきることを大切にしていました。また、理解が曖昧な部分は同じクラスの仲間と話し合うことでより深く定着させました。そのおかげで、入試本番では「あの時解いた問題だ」と思い出し、落ち着いて解くことができました。特に後期の数学の授業では、仲間と議論しながら難度の高い問題に取り組んだ経験が、思考力を大きく鍛えてくれました。この姿勢を受け止めてくださる富士学院の環境は、私にとても合っていました。
次に、自習環境についてです。富士学院の大講義室は、集中して学習を続けられる環境が整っていました。朝八時には必ず自分の席に座り、朝テストも最後まで継続しました。広い部屋で周囲の仲間とともに自習する環境だったからこそ甘えが許されず、常に緊張感を持って勉強を続けることができました。
最後に、過去問演習についてです。十二月の通常授業終了後は、毎日午前中に過去問演習を継続しました。第一志望である昭和医科大学は、2018年から2025年までの八年分を、すべて本番と同じ時間配分で解きました。午後はその復習に徹し、赤本に間違えた問題をチェックし、確実に解けるようになるまで繰り返しました。以前通っていた予備校の先生から「過去問と同じ問題は出ないから、やり込む必要はない」と言われ、昨年までは十分に取り組めていませんでした。しかし今年は考えを改め、志望校対策の中心に過去問演習を据えました。
その結果、昭和医科大学の出題傾向や時間配分の感覚が身についていきました。例えば、昭和の物理は富士学院のテキストに掲載されている典型問題が多く、テキストの問題を確実に解けるようにすることが重要だと感じ、何度も繰り返しました。
三年間は決して平坦な道のりではありませんでした。それでも、諦めずに続けて本当に良かったと心から思います。もし現役時に合格していたら、ここまで本気で努力と向き合うことはなかったかもしれません。今は、この三年間があったからこそ身についた「努力を継続する力」が、私の財産だと胸を張って言えます。
自分に正直に積み重ねた努力は、必ず力になる。そのことを身をもって教えてくれたのが富士学院でした。本当にありがとうございました。
医学部入試の情報を求めて富士学院に相談。各大学の出題傾向や面接内容、対策方法まで網羅された情報力に触れ、「ここなら自分に本当に必要なサポートが受けられる」と強く感じて入学。そこで「正しい努力」を重ねることの大切さを学び、見事現役合格!

- 2026年度
東京女子医科大学医学部学校推薦型選抜(一般推薦)現役合格
個人指導生 C・Hさん(現役) 筑紫女学園高校 -
富士学院を選んで本当によかったです。富士学院での学びを通して、ただ勉強量を増やすのではなく「自分に合った正しい努力」を積み重ねることの大切さを実感しました。
私が富士学院に入学したきっかけは、富士学院が医学部入試に関する膨大な情報を持っていると知ったことでした。各大学の出題傾向や面接内容、対策方法まで網羅されており、「ここなら自分に本当に必要なサポートが受けられる」と強く感じました。
入学後は、東京女子医科大学の一般選抜に向けて、数学と英語を中心に個人指導で対策を進めました。苦手分野や弱点を丁寧に分析していただき、自分に必要な内容を効率よく学習することができました。授業では先生方がいつも親身に寄り添ってくださり、「わからない」をそのままにしなくてよい安心感がありました。
また勉強面だけでなく、悩みや不安を抱えたときに相談に乗っていただけたことも大きな支えとなりました。受験期には精神的に不安定になることもありましたが、先生方がいつも前向きな言葉をかけてくださったおかげで、最後まで諦めずに走り抜くことができました。
富士学院での学びを通して、ただ勉強量を増やすのではなく「自分に合った正しい努力」を積み重ねることの大切さを実感しました。その結果、東京女子医科大学に無事合格することができました。
これまで支えてくださった先生方、そしていつも応援してくれた仲間や家族に、心から感謝しています。富士学院を選んで本当によかったです。
YouTubeばかり見て、勉強を後回しにしてしまう生活を送る中、「このままでは本当にまずい」と感じ、環境を変えるために富士学院へ。周りの仲間が努力する姿と常に見守られている安心感に支えられ、努力を継続。結果、見事難関医学部に合格!

- 2026年度
日本医科大学医学部一般選抜(前期・静岡県地域枠)合格
富士ゼミ生 M・F君(1浪) 城北高校 -
自分のように勉強習慣がなくても、環境を変え、本気で取り組めば必ず変わることができます。大切なのは一歩踏み出す勇気と、継続することです。富士学院にはそれを支えてくれる環境があります。
正直に言うと、私はもともとあまり真面目な生徒ではなく、入学前はYouTubeばかり見て、勉強を後回しにしてしまう生活を送っていました。やらなければいけないと分かっていても行動に移せず、「このままでは本当にまずい」と感じ、環境を変えるために入学を決意しました。最初は勉強習慣もなく不安もありましたが、富士学院では一日のスケジュールが明確で、自然と机に向かう時間が増えていきました。講師の方々はただ教えるだけでなく、学習の進め方や気持ちの面まで支えてくださり、自分の弱さとも向き合うことができました。
特に良かった点は、自分のレベルや状況に合わせて指導してもらえること、そして常に見守られているという安心感がある環境です。サボりがちな自分でも継続できたのは、この環境があったからこそだと思います。また、周りの仲間が努力している姿が大きな刺激となり、「自分もやらなければ」と自然に思えるようになりました。徐々に勉強することが当たり前になり、以前の自分では考えられないほど集中して取り組めるようになりました。
その結果、最後まで諦めずに努力を続けることができ、日本医科大学に合格することができました。合格の要因は特別な才能ではなく、良い環境に身を置き、毎日少しずつ積み重ねることができた点にあると思います。富士学院で過ごした時間は、学力だけでなく、自分自身を変えるきっかけにもなりました。
これから学院を検討している方へお伝えしたいのは、最初から完璧である必要はないということです。自分のように勉強習慣がなくても、環境を変え、本気で取り組めば必ず変わることができます。大切なのは一歩踏み出す勇気と、継続することです。富士学院にはそれを支えてくれる環境があります。ぜひ、自分を変えるきっかけとして挑戦してみてください。
新潟の医専から8月に富士学院へ転塾。医師になりたいという強い気持ちを胸に、努力を続けられる学習環境の中で先生方を信じて学び続けた結果、見事医学部合格を果たす!

- 2026年度
聖マリアンナ医科大学一般選抜(前期)合格
富士ゼミ生 M・Hさん(2浪) 新潟第一高校 -
八月からの転塾でしたが、「富士学院にもっと早く出会えていればよかった」と心から思います。
私が富士学院と出会ったのは、去年の七月でした。当時、新潟の医専に通っていましたが、その塾に対して思うところが出てきてしまい、ちょうど次の塾を探していた時期でした。そんな中、たまたま参加した医学部進学セミナーで学院長の村田さんと出会い、通っていた塾について相談したところ、親身に話を聞いてくださいました。また、富士学院のブースでは先生同士の雰囲気も良く、「ここなら合格できるかもしれない」と感じ、八月から転塾することを決意しました。
富士学院に転塾してまず驚いたのは、授業の質の高さです。前の塾とは違い、医学部入試を熟知しているため、必要な部分を重点的に指導してくださったり、理解が難しいところは別のたとえを用いて説明してくださったりと、さまざまな工夫が凝らされており、毎回の授業を楽しく受けることができました。さらに、サポートの手厚さにも驚きました。学習監督の時間や休み時間には質問対応をしてくださるだけでなく、単語帳の進捗管理まで行ってくださいました。そのおかげで、分からない部分をすぐに解消でき、単語帳に毎日取り組む習慣も身につきました。また、生徒同士の仲の良さも富士学院の大きな魅力だと思います。途中からの入学ということもあり、最初はうまくやっていけるか不安でしたが、周りの人たちが声をかけてくれ、すぐに馴染むことができました。仲の良い塾生もでき、時には一緒に外食に行ったり、ラウンジで話したりしてリフレッシュすることができました。こうした時間が、私のメンタルを支えてくれていたと感じています。一緒に頑張る仲間がいたからこそ、最後までやり抜くことができました。
富士学院での生活を振り返り、「もっと早く出会えていればよかった」と心から思います。実際に、富士学院で学んだ結果、最終的に四校から合格をいただくことができました。医師になりたいという強い気持ちさえあれば、あとは富士学院の先生方を信じて努力を続けることで、合格を掴み取ることができると思います。自分の夢に向かって、諦めずに頑張ってください。
一浪目は大手予備校の集団授業に結果が出ず、少人数授業の環境を求めて富士学院に相談。医師になるという決意を再確認し、その思いを形にできる環境の中で覚悟を持って努力を重ねた結果、見事医学部合格を果たす!

- 2026年度
北里大学医学部一般選抜合格
富士ゼミ生 K・H君(3浪) 巣鴨高校 -
富士学院は「自分を甘やかしやすい」「大人数では埋もれてしまう」「しっかり見てもらえる環境で努力したい」と感じている人にこそ向いていると思います。
僕は一浪の年にS予備校のI校に通っていましたが、集団授業の雰囲気だとどうしても気持ちが緩んでしまい、次第に授業へ足が向かなくなりました。その結果、一浪目は思うような成果を出せず、自分の弱さを痛感しました。しかし、それでも医師になりたいという思いだけは揺らぎませんでした。このままでは夢に届かないと強く感じ、親とも何度も話し合いました。そうした中で、僕には少人数でしっかり見てもらえる環境が必要だと考えるようになりました。
そこで出会ったのが富士学院です。一人ひとりへのサポートが手厚く、学習面だけでなく生活面まで丁寧に支えてくれる点に強く惹かれました。医師になるという決意を再確認し、その思いを形にできる環境だと感じ、入学を決めました。そんな経験から、富士学院は「自分を甘やかしやすい」「大人数では埋もれてしまう」「しっかり見てもらえる環境で努力したい」と感じている人にこそ向いていると思います。弱点を自覚しながらも、それでも医師になりたいという強い気持ちを持つ人にぴったりの場所です。
そして、これから富士学院に進学しようとしているあなたへ。医師を目指すのなら、どうか覚悟を持ってください。あなたは人の命を救うという、胸を張れるほどかっこいい存在になる道を選ぼうとしています。迷いながらでも進もうとするその一歩は、必ず未来を変えます。富士学院は、その決意を支えてくれる場所です。
浪人生活は苦しくて辛い時期ですが、その中で身につけた力と、そこで出会った仲間は必ず一生の宝物になります。努力し続けた経験と支え合える仲間の存在は、これからの人生で大きな力になります。頑張ってください!応援しています!
一浪の末、歯学部に進学し、仮面浪人を二年間続けた後、休学して浪人生活へ。大学2年生の6月に富士学院と出会い、勉強嫌いで泣き喚くことも多くありながらも最後まで自分を信じ、富士学院を信じ続けた結果、見事、念願の医学部合格を果たす!

- 2026年度
金沢医科大学医学部総合型選抜(AO入試)合格
富士ゼミ生 M・Sさん(再受験) 土浦日本大学高校 -
本当に幸せな一年でした。最後と決めたこの一年、歯学部三年生という肩書き、仲の良かった友達との関わり、すべてを捨ててでも自分と富士学院を信じて本当によかったです。人生を変えてくださって本当にありがとうございました。
私は一浪の末、歯学部で仮面浪人を二年間続け、今年度は休学をして浪人しました。大学二年生の六月、これからどうしようと悩んでいた矢先、富士学院のホームページが目に止まりました。勉強や大学の人間関係に悩み、大学を辞めたいと息を吸うように言う日々を過ごしていた私に、転機が訪れていたのだと今になって思います。学務のMさんからお電話を頂戴し、「一度うちに来てみないか」と言われ、両親と共に富士学院にお邪魔しました。さまざまな話を聞かせていただく中で、「Sさんの医師への熱い気持ちが伝わった。一緒に頑張りたい」と言っていただき、このような温かい方々のもとで医学部に必ず合格したいと強く思い、入塾に至りました。
もともと頭が良いわけでもなく、平凡以下の私には努力するしか方法がありませんでした。だから努力量では誰にも負けたくなくて、毎日必死でした。私は数学がすごく苦手で、何もできませんでした。だからこそ数学は毎日、先生のところにしつこいくらい行って質問していました。底辺からのスタートだったので伸びるしかないと思っていた一方、今までの自分のキャパでは耐えられないほど辛く、嫌になって挫ける日の方が多く、たくさん弱音を吐いていました。そんな私を励まし喝を入れてくれる中で、厳しいことを言われて先生の前で号泣した日もたくさんありましたが、どんな時でも、どんな私でも一番に寄り添い支えてくれたのが数学のO先生でした。
O先生と出会ってからは、わからないことも含めて数学が本当に楽しくて、もしわからなくても「絶対先生がわかる問題に変えてくれる」と信じていたから、大嫌いな数学も頑張れました。何年もわからなかったことがほんの数分でわかったり、もうこの単元は諦めようと密かに思っていた単元も気づいたら得点源になっていたりと、先生にはいつも驚かされました。富士学院に入る前の模試で0点を取った私が、今年、先生だけを信じてついて行っただけで驚くほど伸び、夢のようでした。先生は私にとって最強の味方で、さまざまな面で助けてもらっていました。先生は絶対に私のことを見捨てず、「受かる」と誰よりも信じてくれていたと思っています。O先生がいなかったら、私の合格は絶対にないと言い切れます。今年、先生と出会えて本当によかったし、世界一恵まれていた浪人生でした。
富士学院に入らず浪人を重ねていたときは、医学部に合格できるのはもともと頭の良い人間だけだと思っていました。しかし今年は、努力と素晴らしい環境があれば合格できると知りました。もちろん、並大抵の努力では合格できません。私も非常に辛く、泣いてばかりで順風満帆とはいきませんでした。第二回医学部実力模試の結果が散々で、正直もう無理なのかなと思うこともありました。悩むことも落ち込むことも多く、「私なんか受かるのかな」と思い、毎日苦しくてたくさん泣いていました。
でも、もしここで諦めたら先生方に失礼だし、過去の私がそんなことを絶対に許すはずがないと思い、「心が折れた時からがスタートだ」と言い聞かせ、ただひたすらに駆け抜けました。私が受からなくて誰が受かるんだと思えるくらい努力しました。先生たちにたくさん面倒を見てもらい、ここまで大切にしてもらったのに、「落ちました」なんて絶対に口が裂けても言えないと毎日感じていて、大好きな先生たちを裏切りたくないという気持ちこそが、私を奮起させる原動力でした。
そんな中でも最後まで楽しむことを忘れずに勉強できたのは、すべて富士学院のおかげです。勉強がとにかく嫌いで、予備校に行くのすら億劫だった私が、こんなに予備校を大好きになれるなんて思っていませんでした。千葉県からの通学は非常に大変で、朝五時に起きて夜十一時に帰宅する毎日でした。体調を崩したり、思うようにいかず苦しくて仕方がない時にたくさん泣き喚いたこともありましたが、富士学院が大好きだったから頑張れました。
大好きな先生たちにたくさんのことを教えてもらえて、本当に幸せな一年でした。最後と決めたこの一年、歯学部三年生という肩書き、仲の良かった友達との関わり、すべてを捨ててでも自分と富士学院を信じて本当によかったです。たくさんの回り道をしてきましたが、無駄なことは何一つなかったと胸を張って言える医師になるために、これまで以上の努力をしていきます。私の人生で一番大きな決断を合格へと導き、人生を変えてくださって本当にありがとうございました。
これから医学部合格を目指す皆さん、ぜひ富士学院の門を叩いてみてください。必ず富士学院はその決意に寄り添い、皆さんが合格するまで伴走してくれます。そして最後まで、どうか自分を信じてください。医学部合格に向けて新たな蕾をつけた皆さんを、心から応援しています。
現役・一浪は大手予備校に通うが具体的な助言すらもらえず、切磋琢磨できる仲間にも恵まれず、二浪目を富士学院に相談。同じ志を持つ仲間たちと教え合える環境や、科目間の垣根を超えた講師同士の連携、そして質問しやすい環境の中で自らを高め、見事医学部に合格!

- 2026年度
藤田医科大学医学部医学科一般選抜合格
富士ゼミ生 N・O君(2浪) 滝高校 -
富士学院に入って本当に良かったと心から思っています。もし入学を検討している方がいれば、講師の先生方に質問しやすい環境かどうか、仲間と切磋琢磨できる環境があるかどうかをぜひよく見てください。
私は現役、一浪と大手予備校に通っていました。大手予備校では個人に向けたアドバイスよりも全体に向けた指導が多く、私自身に対する具体的な助言はほとんどありませんでした。また、同じ高校の生徒同士が集まることも多く、同じ志を持って切磋琢磨できる仲間を見つけられなかったことにも苦しみました。
二浪目が決まったとき、同じ志を持つ仲間たちと本気で高め合える環境に身を置きたいと考え、医学部専門予備校に入ることを決めました。その中でも、生徒と講師の距離の近さや、科目の垣根を越えた講師同士の連携がある点に魅力を感じ、富士学院への入学を決意しました。授業を担当してくださる先生方はどの方も熱意にあふれており、少人数制の授業の中で質問がしやすい環境が整っていました。また、私たち一人ひとりに対して改善点を的確に示してくださり、個別に追加プリントを用意してくださったり、授業後に丁寧に説明してくださったりと、非常に親身に対応してくださいました。そのおかげで、もともと得意だった化学はさらに大きな得点源となり、苦手意識のあった英語も本番では自信を持って得点できる科目にすることができました。
さらに、担当の教務の方の存在にも何度も救われました。日々のモチベーション維持はもちろん、勉強のペースメイクや個別の計画表の作成、受験方式に関する幅広い選択肢の提示など、学習面・進路面の両方で手厚く支えてくださいました。また、切磋琢磨できる仲間に出会えたことも、合格につながった大きな要因の一つです。同じレベルの生徒とクラス分けされて授業を受ける中で、「あいつには絶対に負けたくない」という闘争心が私の原動力になりました。仲間と勉強法を共有したり、時には教え合ったりすることで、お互いに高め合うことができました。
富士学院に入って本当に良かったと心から思っています。もし入学を検討している方がいれば、講師の先生方に質問しやすい環境かどうか、仲間と切磋琢磨できる環境があるかどうかをぜひよく見てください。富士学院で得意科目はもちろん、苦手科目も二段、三段とレベルアップさせ、医学部合格をつかみ取ってください。応援しています。
現役時代は学校の授業についていけないレベルの学力で医学部受験に挑戦し、足切りに。その後、富士学院に相談して入学。苦しいことの連続や涙が止まらないことがありながらも自分の弱さと向き合い、自分を信じて努力を続け、周囲の励ましに支えられながら最後までやり抜き、見事医学部合格を勝ち取る!

- 2026年度
大阪医科薬科大学医学部一般選抜(前期)合格
富士ゼミ生 H・Kさん(1浪) 膳所高校 -
富士学院での経験は、必ずあなたの誇りになります。
私は現役時代、塾に通っておらず、学校の授業ですら十分についていけないレベルの学力でした。そのまま受験期に入り医学部に出願しましたが、共通テストの点数で足切りとなり、現役での受験はかなり早い段階で終わってしまいました。すぐに予備校を探し、母の勧めで富士学院の見学に伺いました。校舎長の熱意あるお話を聞き、「ここで頑張ればきっと合格できる」と強く感じ、入学を決意しました。
富士学院は、勉強に集中するという点で最適な環境でした。ゼミ生や先生方とは自然と顔見知りになり、人柄や得意科目も分かるようになります。私の場合は、最終的に足音で誰か分かるほどでした。いつも同じ席、同じメンバー、同じ教室。日々変わるのは食堂のメニューと勉強内容くらいです。だからこそ、勉強だけに集中することができました。また、富士学院特有の「週テスト」も非常に良い仕組みでした。週テストに向けて一週間分の学習を必死にこなす。それを毎週繰り返すことで、だらだらと過ごす期間がなく、長いようで短い一年間を有意義に使うことができました。
これから医学部を目指す皆さんに、特にお伝えしたいことが一つあります。それは、浪人する自分を「できない人」だと思わないでほしいということです。自信を持ってください。私は最終的に合格することができましたが、受験期は苦しいことの連続でした。浪人後の共通テストでも思うような点数が取れず、「ここなら大丈夫」と考えて出願した国公立大学でも足切りとなりました。受験した私立三校のうち、すでに二校の不合格が決まっている中での出来事でした。目の前が真っ暗になり、自分をまったく信じられなくなりました。「こんなに頑張ったのに不合格になるなら、何年やっても医学部には届かないのではないか」「もう別の道に進んで諦めた方がいいのではないか」・・そんな思いが頭を巡りました。しかし「やはり医学部に行きたい」という気持ちも消えず、矛盾した感情でいっぱいになり、涙が止まりませんでした。泣いている間にも他の受験生は前に進んでいる。その事実に焦り、自分の弱さを痛感したあの日のことは、今でも忘れられません。
医学部受験は本当にハイレベルな戦いで、浪人が珍しくない世界です。これを読んでいる方の中にも、苦しい時期を過ごしている方がいるかもしれません。それでも、どうか自分自身を否定しないでください。頑張れば頑張るほど不安は大きくなります。苦しみが大きいということは、それだけ本気で努力している証でもあります。どうしても自分を信じられなくなったときは、校舎長や講師の先生方を頼ってください。誰よりも皆さんの努力を見て、理解してくださっています。私も苦しいとき、富士学院の皆さんの励ましがあったからこそ前を向くことができました。
あなたの努力を正当に評価してくれる大学は、きっとあります。自分を信じて、最後まで諦めずに頑張ってください。富士学院での経験は、必ずあなたの誇りになります。
勉強嫌いで、理系科目には強い苦手意識を持ったまま十分な対策ができずに受験に臨み、結果は不合格通知の山・・藁にもすがる思いで富士学院に相談し、粘り強く指導してくれる講師の存在と、挫けそうなときに励ましに支えられ、見事壁を乗り越え、医学部合格を果たす!

- 2026年度
川崎医科大学総合型選抜(中国・四国地域出身者枠)合格
富士ゼミ生 T・H君(1浪) 大手前丸亀高校 -
“決して見捨てない”ここまで真剣に向き合ってくださる予備校が、他にどれほどあるでしょうか。富士学院ほど寄り添ってくださる場所はありません。
「勉強なんて大嫌い」。そう思い続けていた私にとって、合格までの道のりは決して平坦ではありませんでした。現役時代の私は文系科目ばかりに力を傾け、理系科目には強い苦手意識を抱いていました。定期試験ですら落第しかけることも多く、十分な対策ができないまま受験に臨んだ結果、手元に残ったのは不合格通知の山でした。大学進学への意欲すら失いかけていたあの頃、ふと受験会場の前に立っておられた富士学院の先生方の姿が思い浮かんだのです。「ここなら希望があるかもしれない」。藁にもすがる思いで富士学院の門を叩いたことが、私にとって大きな第一歩となりました。
入学してから合格に至るまで、富士学院の先生方は常に私を支え、導いてくださいました。基礎すら不十分な私を決して責めることなく、粘り強く教えてくださる先生方。何度も挫けそうになる私を励まし、支えてくださった教務の先生方。そのお心遣いは感謝の言葉ではとても言い表せないほどです。とくに理系科目では、抜け落ちている部分の多さと根本的な理解不足を痛感し、得意だと思っていた小論文でさえ、医師としての視点や志望大学に合わせた正しい対策が不可欠だと学びました。
富士学院は、他の予備校とは明らかに異なります。それは家族のように、いいえ、それ以上に支えてくださる先生方の存在です。“決して見捨てない”、ここまで真剣に向き合ってくださる予備校が、他にどれほどあるでしょうか。富士学院ほど寄り添ってくださる場所はありません。「自分なんて医学部は無理だ」と思っている人こそ、実は医学部に向いているのだと思います。必要なのは進学したい大学へ向けた強い意志です。私が合格できたのですから、今これを読んでいる皆さんも必ず合格をつかみ取れます。いつか一緒に医師として働ける日を楽しみにしています。どうか最後まで諦めないでください。
最後になりますが、私が合格できたのはすべての先生方、そして何よりも常に気にかけてくださった教務のT先生のおかげです。本当にありがとうございました。
川崎医科大学の現役合格を目指すも、模試では常にE判定で、物理では0点を取ったこともある状況で富士学院に入学。性格まで理解してくれる先生方の温かい言葉と励ましに支えられ「これさえやればいい」という明確な指針のもと努力を重ねた結果、見事現役合格を果たす!

- 2026年度
川崎医科大学総合型選抜(中国・四国地域出身者枠)現役合格
個人指導生 M・Iさん(現役) 岡山高校 -
模試では常にE判定で、ある模試の物理では0点を取ったこともありました。現役合格できたのは、私の性格を理解し、わかりやすく指導してくださった先生方のおかげです。
私は高校一年生の夏から富士学院にお世話になりました。入塾当初は知り合いや友達がおらず、食事を食堂で取り、自習や授業で最後まで残って勉強していたものの、一人で食べる食事や誰もいない自習室で過ごす時間に寂しさを感じていました。しかし富士学院の先生方が温かい言葉をかけてくださっていたことで、いつしかその寂しさも消え、富士学院で過ごす日々に安心感を覚えるようになりました。特に「おかえり」と声をかけていただいたことが印象に残っていて、教務課の先生方だけでなく、各教科の先生方も家族のように接してくれました。
本格的に川崎医科大学に行きたいと感じたのは、高校三年生に進級してすぐのことでした。私の決断は、本当に間に合うかどうかギリギリの時期だったと思います。私は気が散りやすい性格で、必要のないことをやってしまいがちでした。そのため、常に教務のFさんに「今やっていることは正しいのか」を確認し、間違っていればバッサリと切ってもらい、やるべきことだけを120%の力で取り組みました。
試験の約一ヶ月前、面接練習について相談した際には、「一次試験に合格しないと面接はない」と、やるべきことの優先順位を明確に伝えていただいたことで、より勉強に集中することができました。面接指導では、入室から退室まで徹底的にご指導いただき、その内容が受験への不安を大きく和らげてくれました。
受験当日は一人での受験でしたが、まるで先生方がそばにいるかのように感じ、落ち着いて集中して試験に臨むことができました。私の成績は決して良いものではなく、模試では常にE判定で、ある模試の物理では0点を取ったこともありました。それでも現役合格できたのは、私の性格を理解し、わかりやすく指導してくださった先生方のおかげです。
私は富士学院でたくさん泣き、たくさんの悔しい思いをしました。医学部を諦めたほうがいいのではないかと考えたこともありました。しかし、その度に多くの先生方の温かい言葉に励まされ、「これさえやればいい」という明確な指針を示していただきました。それが、正真正銘ゼロからのスタートで合格を掴み取り、約十五年の思いを実らせる結果につながったのだと思います。
この経験は、大学生活やこれから受ける医師国家試験にも必ず活きると感じています。また入学に向けた対策も準備してくださり、とても心強く感じました。
富士学院の先生方、特に教務のFさん、英語のH先生、化学のO先生、物理のN先生、数学のS先生、小論のH先生には本当に感謝しています。ありがとうございました。
現役時代は本気で勉強した経験がなく、富士学院入学時には数学の解の公式が分からず、化学も元素二十番程度までしか知らないという状態からのスタート。医学部受験の学習環境で努力を重ね、見事医学部に合格!

- 2026年度
川崎医科大学一般地域枠選抜(岡山県地域枠)合格
富士ゼミ生 T・Y君(2浪) 東福岡高校 -
入学当初は解の公式も分からない状態でしたが、富士学院では質問がしやすい環境が整っており、本当に富士学院を選んでよかったと思います。
私は高校三年間、本気で勉強した経験がなく、定期テストで赤点を取らなければいいという考えでいました。そのため、富士学院に入った当初は解の公式も分からなかったし、化学においては知っていることが原子番号二十番までの元素の名称ぐらいしかありませんでした。唯一自信のあった英語も、周りと比べたら普通ぐらいの成績でした。
私には勉強をするという習慣がなかったので、まず一浪目はとにかくやれることは全部やろうという気持ちで、朝は八時半までには登校し、夜は十時まで残るという生活を続けました。そしてそのときは福大の推薦を目標に対策を進め、推薦入試が近づくまで英数を中心に勉強していました。その甲斐もあって、理科はほぼ手つかず、かつ不合格という結果ではありましたが、自分の浪人生活で一番可能性を感じた合格発表となりました。
ほぼゼロからのスタートであり、理科を十分に仕上げることができなかったこともあって、その年の一般入試ではボコボコにされました。私にはもともと二浪をするという選択肢はなく、医学部がだめだったら諦めて他学部に行くと決めて浪人を始めましたが、現役のときと比べての成長と、自分の中の不完全燃焼さを感じたため、後悔をしっかり抱えたうえで二浪を決めました。二浪目も一浪のときと変わらない生活を続け、合格を勝ち取ることができました。
私は勉強の習慣がなかったせいで、他の人よりも吸収力が低く、数学の先生に何度も同じ内容を教えてもらっていました。それでも先生は嫌な顔一つせず、いつも自分が理解するまで付き合ってくれました。富士学院の魅力として、質問がしやすい環境が整っていることが一番大きいと言えます。私がゼロからのスタートで授業に食らいついていけたのも、この環境があったからこそで、自分の担当ではない先生方も丁寧に教えてくださいました。
最後に、浪人生は誰しも精神的に嫌になってしまうことが多々あると思いますが、時間は常に流れているし、ライバルは勉強しています。いくら予備校の環境が良くても、それを活用できなければどこに行っても同じです。富士学院には合格するための環境が整っていますが、自分たちもそれに応える努力と自信を磨くことで、必ず合格できると信じています。そして私は本当に富士学院を選んでよかった、二年間努力を続けてよかったと改めて思います。感謝!!!
インターナショナルスクール出身で、当初は英語の文法におけるSVOCの概念が全く分からない状態からのスタート。しかし学院講師が文法説明を介さない最も本人に適した方法で理解できるよう丁寧に指導。さらに、医学部受験の圧倒的な情報力を活用しながら努力を重ね、見事医学部合格を勝ち取る!

- 2026年度
福岡大学医学部医学科学校推薦型選抜(A方式)現役合格
個人指導生 T・H君(現役) 上智福岡高校 -
富士学院には勉強はもちろんのこと、志望理由書の添削、そして何気ない相談にも乗ってくださる心強い先生方が勢ぞろいしています。
私が富士学院に入塾したきっかけは、個室の自習室があると聞いたからです。学院の魅力の一つとして挙げられるのが、朝早くに開館し、夜遅くまで開いていることです。見学時に先生が何気なく言った「開館前に外で待っている生徒もいたから、時間には気を付けてね。」という言葉に感化され、自分自身もそのような意識の高い生徒になってやると決意しました。
富士学院では、数学と英語の授業を取っていました。特に数学には苦手意識があり、心配が多かったのですが、先生の授業はとても分かりやすく、基礎的なことから応用問題まで幅広い問題を扱うことができたので、数学に対する不安が大きく解消されました。
英語については、私はインターナショナルスクール出身で、文法でいうSVOCが全く分からず、完全な感覚派で取り組んでいました。そのため、自分に合う勉強法が分からず非常に悩んでいたのですが、理解のある先生のおかげで文法説明を介さず、自分に最も適した方法で理解できるように導いてくださいました。
また学院には、「情報戦」ともいわれる医学部受験において必要不可欠である過去問が豊富にあり、たくさんの演習を積むことができたので自信につながりました。入塾前から面接対策がすごいと聞いていたのですが、その根幹にあったのは、やはり圧倒的な情報量でした。面接練習では、実際に聞かれたことのある質問や時事問題に関する質問を重点的に扱い、本番さながらの雰囲気の中で対策を行うことができました。最初は、あまりの出来なさに受験校を変えようともしました。しかし練習ごとに具体的に改善すべき点を指摘していただき、回数を重ねるごとに自分でも驚くほど上達することができました。
ここまで成長できたのは、周囲のサポートがあったからだと確信しています。富士学院には勉強はもちろんのこと、志望理由書の添削、そして何気ない相談にも乗ってくださる心強い先生方が勢ぞろいしています。苦しいと感じることが多々あると思いますが、そんな時こそ頑張りどころだと思います。ぜひ、最後まで自分を信じて頑張ってください。
大手予備校で一年間浪人し「一年頑張れば合格できる」と信じて努力を続けたものの不合格となり、富士学院に相談。医学部に特化していること、食事が提供されることに魅力を感じ、さらに保護者様も受験生時代に富士学院で受講したご縁から入学を決意。見事親子二代にわたり、医学部に合格!

- 2026年度
福岡大学医学部医学科一般選抜(系統別日程)合格
富士ゼミ生 S・K君(2浪) -
富士学院の学習環境は、他の医学部受験生と比べても恵まれていると感じています。予備校選びで迷っている方は、ぜひ一度富士学院を検討してみてください。
私は大手予備校で一年間浪人しました。「一年頑張れば合格できる」と思っていましたが、入試本番では手応えがなく、同じ予備校にもう1年通っても合格できる気がせず、予備校探しを始めました。その中で、医学部に特化していること、食事が提供されることに魅力を感じ、さらに親が受験生の頃にお世話になったこともあり、富士学院に入学しました。
昨年はモチベーションの維持に苦労し、直前期にはほとんど勉強に手がつかない時期もありました。しかし今年は、同じゼミの仲間と週テストや校内模試で競い合うことで、最後まで高いモチベーションを保つことができました。また、各大学の過去問が校舎内に揃っており、自由に活用できたことも大きな支えになりました。過去問を解くことで、忘れていた分野を思い出すきっかけにもなり、実践力が身についたと感じています。面接対策では、さまざまな角度からの質問に備えることができ、精神的な支えにもなりました。教務の方や先生方が常に気にかけてくださったことも、とても心強かったです。
四月から十二月までの浪人生活は長く、悩みが尽きない日々だと思います。それでも、日々積み重ねた努力は入試本番で必ず発揮されると、身をもって実感しました。富士学院の学習環境は、他の医学部受験生と比べても恵まれていると感じています。先生方や家族への感謝の気持ちを忘れずに努力を続ければ、きっと新しい景色が見えてきます。予備校選びで迷っている方は、ぜひ一度富士学院を検討してみてください。
四浪目で富士学院に辿り着き、講師や職員との質問や対話を重ねながら、医学部受験に関する豊富な情報を最大限に活用して学習計画を立て、万全の準備で受験に臨んだ。その結果、見事医学部合格を勝ち取る!

- 2026年度
久留米大学医学部医学科前期一般選抜合格
富士ゼミ生 K・Y君(4浪) 岡山白陵高校 -
富士学院は他の予備校に比べて医学部に関しての情報量が圧倒的に多いため、出願の際にあたふたせずに計画を立て、受験に備えることができました。
私は四浪目で富士学院に辿り着きました。入った当初は他の予備校とは雰囲気が違い、不安に感じていましたが、慣れてくると教師や教務の方々との距離が近くなり、自分が今、正しい方法で目標に向かっているのかを頻繁にチェックできているということが実感できるようになり、安心感が出てきました。
私が合格できた理由はその安心感もあるのですが、もう一つ挙げるとすれば医学部予備校としての情報量にあると思います。富士学院は他の予備校に比べて医学部に関しての情報量が圧倒的に多いため、出願の際にあたふたせずに計画を立て、受験に備えることができました。
これから富士学院で医学部を目指す方は、積極的に教師や教務の方々に質問や会話をすることをおすすめします。応援しております。
《2026年度 保護者の声一部抜粋》

- 2026年度
秋田大学医学部医学科一般選抜(前期日程)現役合格
Y・S様(お母様) -
富士学院のデータは他の大手予備校では得られないものであり、そのデータに基づく先生方のアドバイスや学校選びのご提案は本当に心強いものでした。
娘は自分に何が足りないのかを認識し、計画を立てる力がありましたので、高校入学後は予備校選びも自分自身で行っていました。高校の先生から富士学院のお話を伺い、最終的にお世話になったのは高校三年生の秋でした。最初の面談で、先生方の熱意と医学部受験に関する豊富なデータをお持ちであることが分かり、安心してお任せできると確信いたしました。
受講は数学のみでしたが、面接や小論文、他教科についても質問できる環境は大変ありがたかったです。娘にとって、共通テストから私立、国立受験までを乗り切るうえで最も重要だったのは、体力を維持しながらメンタルを安定させることだったように思います。私は勉強量について口を出すことはありませんでしたが、娘の強い不安感を取り除くことが難しく、娘は悩むことも多くありました。そのような中、先生方にメールでご相談させていただいたり、面接後の不安について一つひとつ論理的にご説明いただいたりしたおかげで、娘はすぐに気持ちを立て直すことができました。また、何度も苦手な面接対策をしていただきました。医学部受験のプレッシャーは想像以上に大きく、可能な限り親として伴走してきましたが、親だけでは不十分であり、やはり専門家の力が必要なのだと実感いたしました。先生方には感謝してもしきれません。
私は医学部受験について無知でしたので、データに基づく先生方のアドバイスや学校選びのご提案は本当に心強いものでした(富士学院のデータは、他の大手予備校では得られなかったものだと思います)。心身ともに万全とは言えない状況の中で、娘の性格や学習傾向まで細やかに見ていただき、手厚くサポートしてくださったからこそ、今回の合格につながったのだと感じております。娘だけでなく、親である私にまで温かいお言葉と支えをいただき、本当にありがとうございました。

- 2026年度
東京科学大学医学部医学科学校推薦型選抜(長野県地域枠)現役合格
N・I様(お母様) -
おかげさまで第一志望の大学に無事合格をいただきました。息子とも「あの時、富士学院さんにお願いして良かったね」とガッチリ握手をしました。
息子は中一から別の塾に通い、医学部を目指していました。高三の夏になり受験校を決め、一つでもチャンスが増えるならと推薦からチャレンジすることになりました。しかし、医学部推薦をいざ受けようとした時、全く知識がないことに気づき、専門塾を探しました。
今でも覚えていますが、インターネットで調べて恐る恐る電話したところ、受験まであまり時間がないことなど、こちらの要望をすぐに察してくださり、次の日には息子と二人での面談時間を設けてくださいました。あの時は不安な気持ちでいっぱいでしたが、小論文や面接などたくさんの情報を持っている富士学院さんにお願いしたら、何とかなるのではないかと希望が見えました。
もともと通っている塾との併用もでき、子どもが空いている時間を使って、しかも最初の添削などの様子を見てからコマ数を決めて、無駄な時間やお金が発生しないよう配慮までしてくださいました。面接の練習も「いつでもどうぞ!」と、少しでも不安があると息子だけでなく私にまでメールをくださいました。
「S君はきっと合格できますよ。全力を尽くします」「良いお医者さんになれると思いますよ」など、前向きな言葉をいつもかけてくださったことは、私達親子にとってとても心強く、嬉しいものでした。
また、共通テスト前日に届いた分厚い資料にも驚きました。そこには心温まる手書きのお守りや受験前の心得、各大学ごとの面接質問例などがびっしりまとめられており、長年の実績がある富士学院さんにしかない有難い資料だと、隅々まで参考にさせていただきました。
おかげさまで一つ一つ推薦入試を突破していき、第一志望の大学に無事合格をいただきました。息子とも「あの時、富士学院さんにお願いして良かったね」とガッチリ握手をしました。
お忙しい中、きめ細やかなご指導をしてくださり、本当にありがとうございました。家族一同、感謝しております。

- 2026年度
岐阜大学医学部医学科学校推薦型選抜Ⅱ合格(1浪)
M・S様(お父様) -
富士学院には、勉強面だけでなく、生活面や精神面まで全方位で支えてくれる温かさがあります。もし予備校選びに迷われているなら、ぜひ一度お子様と一緒に足を運んでみてください。
二〇二五年三月、医学部受験の結果は厳しく、親子ともに深く落ち込む一方で、「立ち止まってはいられない」という焦りもありました。そんな中で主人と二人、名古屋市内の予備校を二週間かけて何校も見て回りました。どの予備校も魅力的で迷いもありましたが、最終的に息子自身が数校の体験授業を受け、「この環境と先生方なら合格を勝ち取れる気がする」と即決したのが富士学院でした。親としては、少人数で手厚い指導を受けられる点に魅力を感じつつも、費用面で悩みましたが、本人の強い覚悟と直感を信じて入学を決めました。
学院の何より良かった点は、息子が毎日「今日も充実した一日だった」と笑顔で帰宅するほど、精神的に安定した環境を整えてくださったことです。朝七時四十五分に家を出て、夜二十二時三十分に戻るハードな生活でしたが、先生方が「少し痩せた?」「今日は少し遅いね」と家族のように声をかけてくださる距離の近さ、リフレッシュタイムを通じて親しくなり、切磋琢磨し合えた友人の存在、そして何より、食堂の皆様が作ってくださる温かくて美味しい家庭料理のような食事が、息子の心と体を支えてくれました。家では受験生がいることを忘れるほど穏やかに過ごしており、いつの間にか学院が息子にとって「第二の我が家」になっていたのだと感じます。
合格の最大の要因は、年間を通して息子が焦ることなく、自分のペースで「今やるべき勉強」に集中できる環境を学院が整えてくださったことです。先生方との密なコミュニケーションが心のゆとりとなり、それが結果として第一志望の岐阜大学をはじめ、自治医科大学、藤田医科大学にも合格することにつながりました。息子の努力はもちろんのこと、当たり前のことを当たり前に、かつ最高の質で提供し続けてくださった学院の皆様のサポートに心から感謝しております。
医学部受験は非常に厳しく、本人も家族も不安になることが多いものです。しかし、富士学院には、勉強面だけでなく、生活面や精神面まで全方位で支えてくれる温かさがあります。もし予備校選びに迷われているなら、ぜひ一度お子様と一緒に足を運んでみてください。本人が「ここなら頑張れる」と心から思える環境に出会うことが、合格への一番の近道になるはずです。
最後になりますが、富士学院の皆様には、ただ勉強を教えるだけでなく、息子の心に寄り添い、最後まで走り抜く力を与えていただいたことに心から感謝しております。一年間、本当にありがとうございました。

- 2026年度
浜松医科大学医学部一般選抜(前期日程)合格(1浪)
M・S様(お父様) -
生徒が頑張れるマインドを醸成する環境が富士学院にはあり、息子にうまくはまりました。一年前、他の予備校にほぼ決めていた中、「最後に富士学院に行ってみよう」と息子を誘った私のファインプレーだったと自負しています。
三月末から複数の予備校の説明会を聞き、最後に私立の直前対策でお世話になった富士学院で説明を聞いたところ、息子が雰囲気を気に入り、急遽入学を決めました。
国立で足切りになった実力ながら、息子が説明時に受けたクラス分けテストの結果について、先生から「この時点で同等の点数を取って、浜松医大に行った生徒がいるよ」と言われました。受験期の私立および国立受験校の相談会でも、過去の受験生を基準に受験校を推奨いただきました。その結果、先生の言う通りの結果となり、受験したすべての学校から一次合格をいただきました。少人数制により、先生が一人ひとりの生徒と丁寧に向き合っているため、このような適切な助言ができるのだと思います。
成績面では、現役時代に苦手だった物理と化学を息子は着実に伸ばし、最終的に両科目とも得意科目となりました。英語と数学も安定して得点できるようになりました。これは、先生方に基礎を丁寧にご指導いただき、適切なタイミングで応用問題をご提案いただけたことや、英作文等の答案を何度も添削していただいた成果です。小論文や面接は、年間を通しての授業のおかげで、息子の受験直前の対策はほぼ不要でした。受験期に小論文を見せてもらうと、目を見張るほどの文章力が培われていました。小論文や面接等の授業でのご指導は、受験だけでなく、今後の人生に大きく役立つと感じました。
環境面では、息子は毎日朝八時半(土・日曜日は朝九時)に登校し、閉校まで、親として心配になるほどの長い時間、一日も休むことなく勉強を継続できました。これは、週テストや模試の結果に刺激を受け、明確な目標を持てたからです。夏には「成績が伸びて楽しい」と本人が言い、親としても定期的に学校から送られる成績を楽しみにしていました。これは、他の予備校より遅くまで自習室を開放していること、先生が近くにいて適度に会話できること、適度にテストを受けられる環境のおかげです。
生徒が頑張れるマインドを醸成する環境が富士学院にはあり、息子にうまくはまりました。一年前、他の予備校にほぼ決めていた中、「最後に富士学院に行ってみよう」と息子を誘った私のファインプレーだったと自負しています。今後は、OB会があると伺い、これまで一緒に遊ぶことなく頑張ってきたクラスの仲間とのつながりを、息子は継続できると思います。このようなシステムも大変ありがたいものです。
医学部特有の対策を知らなかった息子に、最適な情報と環境を与え、温かくご指導・ご支援いただき、今後の人生に生きる貴重な経験をさせていただいた先生方、教務の方々、富士学院の皆様、一年間本当にありがとうございました。

- 2026年度
滋賀医科大学医学部医学科一般選抜(前期日程・一般枠)合格(2浪)
H・N様(お父様) -
富士学院は生徒の力を引き出し、可能性を大きく伸ばしてくれるので、安心して子供を預けられます。
二浪目が決定してから、次の予備校をどうするか悩んでいたところ、知り合いのお子さん達が二人とも富士学院から医学部に合格したと聞き、藁にもすがる思いで連絡させていただきました。子供と一緒に校舎長の先生のお話を聞き、試験を突破する真の力を身につければ志望校に必ず合格できると励ましていただき、入学を決めました。
富士学院は、子供と先生の距離が近く、毎日声をかけてもらい、元気と自信をいただけたことが良かったです。また、おいしくボリュームのある食事を毎日食べられることが、校舎に行くモチベーションになったと思います。
三者面談でも現在の成績を細かく分析していただきました。夏に弱点の数学と理科を重点的に補習してもらい、共通テスト後も受験校それぞれの試験の特徴に沿った授業をしてくださったので、これまでにない自信を持って試験に臨めました。
朝が弱くて遅刻ばかりする娘にも、先生方はいつも優しく接してくださり、そのおかげで心が折れなかったと思います。富士学院は生徒の力を引き出し、可能性を大きく伸ばしてくれるので、安心して子供を預けられます。

- 2026年度
京都府立医科大学医学部医学科学校推薦型選抜(地域枠)合格(1浪)
M・N様(お父様) -
娘を医学部合格へ導いていただき、心より感謝申し上げます。常に温かいお声かけと合格につながる丁寧なご指導をしていただいた校舎長をはじめ、富士学院の皆様のおかげです。
息子が医学部に進学し、「医学部受験なら富士学院の人気が高い」と聞いたことがきっかけで調べてみました。オンラインでも受講でき、教科や学習期間をすべてオーダーメイドできると知り、部活動を続けながら医学部を目指していた娘にぴったりだと思い、お世話になることにいたしました。遠方に住んでいるため、高校生の間はオンライン授業での受講でしたが、雑談も交えながら楽しくご指導いただきました。また、高校の授業進度や共通テストまでの残り期間を踏まえて授業内容を組み立ててくださるなど、常に合格を見据えて親身に考えていただき、大変心強く感じておりました。
一浪することとなり通学生となった娘は、励まし合える良き仲間にも恵まれ、目標校合格に向けて最後まで努力を続けることができました。それも、常に温かいお声かけと合格につながる丁寧なご指導をしていただいた校舎長をはじめ、富士学院の皆様のおかげです。 娘を医学部合格へ導いていただき、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

- 2026年度
和歌山県立医科大学医学部一般選抜(前期日程)合格(1浪)
M・H様(お父様) -
合格力を授けることはもちろんのこと、受験生に親身に寄り添った温かいご指導は他の予備校にはない素晴らしさであり、これを読まれた受験生や親御様の参考になることを切に望みます。
「受かった!」和歌山県立医科大学医学部の合格をいただき、これまでの努力が結実した喜びに涙が溢れました。すぐに校舎にお電話したところ、教室長が「本当に良かった!共通テストの結果に正直途方に暮れて、この出願先しかないとかえって覚悟が決まり、大正解だった!」と心から喜んでくださいました。共通テスト粗点七百五十九点が傾斜で七百八十四点に上昇、それでも当然河合塾E判定(駿台D判定)でしたが、この一年鍛えた二次力を信じて、難問で知られる同大学の二次試験で勝負に挑み、大逆転を果たすことができました。富士学院との出会いと先生方のプロフェッショナルかつ愛情に溢れるご指導がなければ、今年合格を勝ち取ることは決してできなかったと、家族一同感謝の思いでいっぱいです。
息子は中学三年で医師を志し、高校からは大手塾の医進クラスに通塾していましたが、成績が伸びず本人も悩んでおり、高三の夏に親子で初めて富士学院を訪れ、教室長のお話を伺って大手塾の集団授業をやめ、個別授業に切り替えることを決断しました。本人曰く、振り返ればこの時まで自分がやってきた勉強はゼロカウントと同じだったそうです。各教科の先生方は息子の弱点をすぐに見抜かれ、英語では文法を基礎からやり直し、懇切丁寧な英作文指導、日本語での表現力・抽象理解までも鍛えていただきました。理数科目では知識不足からの脱却、問題の緻密な読み取り、腕力で解くのではなく、なぜそうなるのかという現象の理解に至るよう、本当に一からやり直し、積み上げていただきました。しかし時間も足りず、まだまだ実力不足のまま本番を迎え、現役では国立・私立ともに結果を出すことはできませんでした。
浪人が確定した昨年三月、友人と卒業旅行に行きたいと申し出た際には、当初は勉強への覚悟を疑いましたが、帰宅後「医学部を目指し、将来人々に尽くす医師になる。」という明確な意思を親に言葉で伝え、引き続き富士学院で学びたいと申したため、その決断を尊重しました。親は息子を信じて見守り、心身の健康管理に徹し、学力面や面接対策等については富士学院にすべてお任せしました。夜遅くまで学院で勉強した後、体力と精神力維持のために雨でも雪でも三十分かけて歩いて帰宅することを自分に課しており、温かい食事で出迎え、帰宅時の表情や声の調子で体調や疲れ具合を察し、親からは勉強の話はせず、本人から話した時には耳を傾け、「伸びしろしかないじゃん!」などと明るくエールを送っていました。また、様子で気になることがあった場合はすぐに教室長先生にご相談し、ご対応いただき、息子の精神面・学力面もさらに安定しました。教室長先生は息子に「生活面の安定が最後は効いてくる。夜遅くまで勉強しているのは分かるが、朝十時の開校には来ているように。足りないのはそれだけだ。」とアドバイスされ、親には「大丈夫です。我々が付いていますから。本人もよく頑張っていますよ。」といつも仰ってくださり、おかげで親子ともに平常心を保つことができました。毎日長時間勉強している姿に「よく頑張っているね。」と声をかけると、胸に拳を当て「ここがあるから。」と微笑み、絶対に医師になるという強いマインドセットを持っていることに驚き、大変嬉しく思いました。
今回の共通テストで目標点に遠く及ばなかった時も、本人は全く動揺せず、浪人とは思えないほど最後の最後まで伸び続ける姿を目の当たりにしました。そこにはご指導いただいた先生方への絶大な信頼と、共に鍛え上げた二次力、「やるべきことは、やり切った」という自信がありました。合格を喜び合った後、本人から「この一年、いろいろとありがとう。」との言葉を伝えられた時は感無量であり、人間として大きく成長を遂げたことを心から嬉しく思いました。これもひとえに富士学院の先生方が日々真剣に関わってくださったおかげと感謝に堪えません。
登山に例えると、現役の時には霧の中に霞んで見える高い頂を目指し、貧弱な装備で不安に苛まれながら自力で歩むしかなかった息子が、富士学院の経験豊かなガイドである先生方に導かれ、励ましや必要なサポートを送り続けてもらいながら、最後の最後まで諦めずに努力し続けた結果、確かな足取りで医学部受験という山を登りきることができました。合格力を授けることはもちろんのこと、受験生に親身に寄り添った温かいご指導は他の予備校にはない素晴らしさであり、これを読まれた受験生や親御様の参考になることを切に望みます。富士学院とご自身のお子様を信じて、次の春には必ずや桜が咲くことを祈念しております。

- 2026年度
広島大学医学部医学科学校推薦型選抜(光り輝き入試ふるさと枠)合格(1浪)
R・A様(お母様) -
娘は富士学院さんに入ってから表情がとても明るく元気になりました。このような恵まれた環境は他にないと思います。
広島校教室長をはじめ、講師の先生方、教務の皆様、本当にお世話になりました。娘が小学生の頃から入りたかった、ふるさと枠に合格することができました。 現役時、娘は塾に行かず、独学で勉強していました。共通テストの点数が思わしくなく、医学科を目指している娘にとって絶望的な結果でした。そんな中、富士学院さんが学校で医学科セミナーを行ってくださっていたご縁で、自己採点後の相談に伺いました。そこで速やかな分析結果のご提示とともに、二次試験で受験すべき大学のご提案、そして二次試験の対策を行っていただきました。 共通テストで良い結果を残せず、学部を変更することも検討しておりましたが、富士学院さんから、一人でここまでよく頑張って勉強し、共通テストで一定の点数を取れたこと、また、推薦を受けることができる評定平均を学校からいただけたことに対する労いのお言葉をいただき、親子で涙したことが忘れられません。そして、本当に医師を目指したいのであれば妥協はしない方が良いと背中を押してくださったおかげで、覚悟を持って浪人生として頑張ることができました。寄り添い、一緒に戦ってくださったおかげで、無事に合格することができました。 推薦では志望理由書と面接がとても重要だとご指導いただきました。面接ノートの作成から面接本番への細かな対策、そして志望理由書で娘の想いを言葉とする作業をしっかり導いてくださるといった、徹底した対策をしていただきました。富士学院さんの対策により、合格することができました。 教室長をはじめ、講師の先生方、そして教務の方々がとても温かく、娘は富士学院さんに入ってから表情がとても明るく元気になりました。富士学院さんがとにかく大好きで、楽しく通うことができました。学力がついただけでなく、心も健やかになり、人としても成長させていただきました。このような恵まれた環境は他にないと思います。 教室長の愛情の深さには感謝いたします。合格するために本気で向き合ってくださった結果だと思っております。富士学院さんとの出会いに感謝いたします。 ありがとうございました。

- 2026年度
徳島大学医学部医学科一般選抜(前期日程)合格
K・S様(お父様) -
予備校選びは重要です。もし予備校選びに迷っておられましたら、ぜひ富士学院に見学に行かれることをお勧めいたします。
高校在学中、大手の進学塾に通っていましたが、高三になっても苦手科目は苦手のままでした。共通テストでは、得意にしている科目でも十分な力を発揮することができず、一浪が決定しました。
予備校探しは苦労しました。本人は現役合格を目指していたせいか、予備校巡りをしていても、納得のできる予備校は見つかりませんでした。そろそろ予備校を決めないといけない時期になり、インターネットで合格実績の高い富士学院を見つけ、親子で見学に伺いました。
すばらしい合格実績はもちろんのこと、校舎長との面談でとても好印象を受けたこと、国公立大学医学部受験に適したカリキュラムが組まれていること、自習室が広くて落ち着いて勉強できそうなこと、週テストで学力が伸びそうなこと、女子寮が完備されていて徒歩1分の抜群の立地であったこと、毎日三食日替わりの食事を提供していただけること、学費の安さなど、本人も私も納得のいく内容であったため、富士学院にお世話になることになりました。
富士学院にお預けしてからは、不思議とまったく心配することはありませんでした。たまに本人と会って食事をしても、水に合っているのか、浪人生活を楽しんでいるようにも思えました。おそらく苦手にしていた科目の成績が目に見えて伸びていることを実感していたからではないかと思います。共通テストでは、苦手にしていたはずの科目が武器となり、高い点数をとっておりました。そのときには、富士学院に預けて間違いはなかったと感じました。徳島大学医学部に無事合格できたのは、ひとえに校舎長をはじめ、諸先生方のご指導によるものと感謝いたしております。
予備校選びは重要です。もし予備校選びに迷っておられましたら、ぜひ富士学院に見学に行かれることをお勧めいたします。

- 2026年度
鹿児島大学医学部医学科学校推薦型選抜Ⅱ現役合格
S・O様(お父様) -
私が送迎できる土日に合わせて対面での面接練習を設定していただくなど、私たちの状況に寄り添った手厚いサポートに深く感謝しております。
高校の担任の先生から、これまで富士学院の個別指導を受けて鹿児島大学医学部の学校推薦型選抜Ⅱに合格した先輩方の実績を伺い、迷うことなく富士学院での面接指導を希望いたしました。
遠方から面接指導を受ける息子の学習時間を最大限に考慮していただき、平日にオンラインでの対策を柔軟に組んでくださったことは大変助かりました。また、私が送迎できる土日に合わせて対面での面接練習を設定していただくなど、私たちの状況に寄り添った手厚いサポートに深く感謝しております。
短い指導期間であったにもかかわらず、息子の長所と短所を瞬時に見極め、親身にご指導いただいたことが合格の大きな要因となりました。特に、本人の自信を引き出すような温かいお声がけは、受験直前の不安な時期に大きな心の支えとなったようです。おかげさまで現役合格を勝ち取ることができ、この経験は息子にとって一生の財産になると思います。
先生方にはただただ感謝しかありません。ここで学んだことを糧に、これからも大きく成長していってほしいと願っております。先生方、ご指導くださり本当にありがとうございました。

- 2026年度
自治医科大学医学部一般選抜合格
M・H様(お母様) -
入校の説明に伺ったときの、校舎全体の熱量の高さや、職員の皆様の温かいご対応、食堂での手作りの美味しいご飯の味は、今でも忘れられません。
二浪が決まったとき、二浪目は医学部専門の予備校にしようと息子と考えていました。数多くの医学部専門予備校の中から富士学院に決めたのは、たまたま富士学院の卒業生の保護者の方とお友達で、色々お話を伺うことができたからです。信頼しているお友達に色々と相談をしていく中で、いつでも質問できる環境が整っていて、先生方と生徒の距離が近い富士学院なら大丈夫かもしれないと感じました。
実際に入校の説明に伺ったときの、校舎全体の熱量の高さや、職員の皆様の温かいご対応、食堂での手作りの美味しいご飯の味は、今でも忘れられません。本人が自分を信じて最後まで本番で戦えたのは、校舎の皆様のおかげだと思います。息子だけではなく保護者の不安にも丁寧に対応してくださった校舎長、どのようなコンディションのときでも丸ごと受け入れ、常に寄り添い励まし続けてくださった先生方、性格を熟知しつつ緊張をほぐしてくれた教務の方、美味しい食事を提供して健康面を支えていただいた食堂の方々、切磋琢磨しつつ励ましてくれた生徒の皆さん、本当にありがとうございました。
一年間お世話になりました。

- 2026年度
岩手医科大学医学部一般選抜(一般選抜・一般枠)合格
T・K様(お父様) -
これまで精一杯の努力をしても成績が伸び悩んでいるお子様をお持ちの保護者の方は、富士学院にお任せして良いと思います。
息子は地元の大手予備校で国公立医学部を目指して多浪していました。自宅通学や予備校寮からの通学をしていましたが、思うように成績上昇は見られませんでした。
予備校では同じ教材を何回も繰り返し復習していて、解答も覚えてしまうほどで、本人も予備校を変え、生活環境も変える必要があると考えていました。
三月上旬、本人が一人で博多に行き、複数の大手予備校の合同説明会に参加しました。最後に富士学院に説明を聞きに訪れたところ、飛び込みでの生徒一人の来訪にもかかわらず懇切丁寧に説明を受け、感激して帰ってきました。その時点ですでに本人は富士学院で次の一年を学びたいと決意していたものと思います。大手予備校が四月中旬から授業を開始するのに対して、富士学院では入学を決めた三月中旬からすぐに入寮でき、翌日には学院の春期講習を受講できたのも良かったと思っています。
富士学院の授業は、画一的な授業を一方的に受けるのではなく、少人数制で自分では気付かなかった弱点を指摘され、不得意領域に集中的に取り組めるものであったことが一番良かったと思います。各教科の講師の先生方が、本人の不得意領域を把握されており、本人の性格も考えて個別に指導してくださったことも、一学期末の個別面談で詳細にお聞きでき、保護者として安心してお任せできる点でした。これまで国公立医学部を目指していたので、小論文や面接の指導は受けていませんでしたが、私立大学医学部も視野に入れ、学院で毎週のように指導を受け、二次試験の面接にも余裕を持って対応できたのも良かったところです。
何年かかっても医学部に行き医師になりたいという強い意志を持ちながら、これまで精一杯の努力をしても成績が伸び悩んでいるお子様をお持ちの保護者の方は、富士学院にお任せして良いと思います。一年間でしたが富士学院にお世話になり、人間的にも大きく成長でき、大変感謝しています。ありがとうございました。

- 2026年度
獨協医科大学医学部学校推薦型選抜指定校制(埼玉県地域枠)現役合格
H・Y様(お母様) -
教科、小論文、面接すべてにおいて的確なサポートと情報提供をしてくださり、超短期間ではありましたが、大変心強かったです。富士学院にお世話になって本当によかったです。
学校推薦型で獨協大学を受験することが決まり、過去問もなく不安だった時に、富士学院の獨協医大対策を勧められ、講座の途中から急遽受講しました。
出席できなかった講義のフォローはもちろんのこと、面接対策も「いつでも来ていいよ」と言ってくださり、実際に本番数日前にも面接対策をしていただけたことで、準備万端で当日を迎えることができました。直前に対応していただいたことで、本人も安心感を得られたようで、富士学院から帰宅した時の、ほっとしつつ自信を得たような表情はとても印象的でした。
教科、小論文、面接すべてにおいて的確なサポートと情報提供をしてくださり、超短期間ではありましたが、大変心強かったです。富士学院にお世話になって本当によかったです。本当に、ありがとうございました。

- 2026年度
埼玉医科大学医学部医学科学校推薦型選抜(一般公募枠)合格(1浪)
A・T様(お母様) -
娘は「先生たちに会えなくなるのが寂しい」と言うほどで、入塾した日から合格発表まで伴走してくださった先生方に心から感謝しています。
富士学院に初めて連絡をしたのは、娘が高校三年生の七月でした。娘はやっと「医学部に行きたい」という受験生としての目標ができたものの、まだ医学部受験の土俵にすら乗れていない状況でした。本人も次第に「もう諦めて歯学部にする」と口にし始め、このままでは大学受験そのものも難しいかもしれないというような雰囲気さえありました。まずは環境を変えなければならないと思い、夜遅くまで集中して学習でき、通いやすい塾を探しているなか、富士学院に伺わせてもらいました。
最初の面談で教室長に今の状態を正直にお伝えしたところ、開口一番「うちしかないと思う。なんとかする」と言っていただき、その瞬間、不安そうだった娘の表情が変わったのが今でも印象に残っています。そこからは合格発表の日まで、毎日塾に通いました。先生方は学力だけでなく、性格や問題との相性、科目の組み合わせまで踏まえて中長期的に方針を立ててくださいました。途中で心が折れそうになっている時期には親の方から「方向転換してもいいよ」と声をかけたこともありました。しかしそのたびに娘は「医師以外にはなりたくない」とはっきりと口にして、入塾当初とは全く違う覚悟を見せるようになりました。面接指導を通じて「医師とはどんな仕事なのか」「なぜ医師を目指すのか」といった、“医学部0年生”のような教育も丁寧にしていただき、娘自身のなかで「医学部に合格する」という夢が、「医師になって何をしたいのか」という地に足をつけた目標になった様子が伝わってきました。
受験日前日の夜、娘が最後に読み返していたのは参考書ではなく、先生方からいただいた手紙でした。娘のために用意してくださった面接や問題の解き方のコツが書いてあったようです。今では「先生たちに会えなくなるのが寂しい」と言うほどで、入塾した日から合格発表まで伴走してくださった先生方に心から感謝しています。
一年半、本当にありがとうございました。

- 2026年度
埼玉医科大学医学部医学科一般選抜(前期)合格
M・S様(お母様) -
一・二浪目とも大手予備校では孤独を抱えながら受験に臨みましたが、三浪目の富士学院では「共に頑張る仲間」が近くにいて、生来の息子の明るさや、人を思いやる気持ちが戻ってきたと実感しています。
中学まで毎日元気に登校できていた息子が、高校の校風に馴染めず、気持ちが落ち込み、高校二年生からは登校するのも辛い状況になりました。卒業することを目標に高校生活を終え、卒業後から大学受験に取り組みましたが、一・二浪目とも大手予備校で孤独を抱えながら受験に臨みました。
三浪目が決まったとき、「共に頑張る仲間」が息子に必要だと思い、地方から富士学院への入学を決めました。先生方の親身なご指導はもちろんのこと、ともに医学部を目指す仲間が近くにいてくれたことは、息子の精神的な支柱となりました。
富士学院で過ごした一年間で、生来の息子の明るさや人を思いやる気持ちが戻ってきたと実感しています。明るく希望に満ちた気持ちで医大生になれることを、富士学院の先生方、教務の皆さまに大変感謝しております。本当にありがとうございました。

- 2026年度
杏林大学医学部一般選抜合格(2浪)
R・H様(お母様) -
この期間で得た学力、心に寄り添ってくださるサポート、そしてかけがえのない仲間との出会い。そのすべてが、息子の人生にとってかけがえのない大切な時間だったと、心から感謝しております。
息子が「医学部を目指したい」と言い出したのは、高校三年生の夏でした。私は推薦入試で医学部に進学したため、一般入試の受験については経験がなく、現在の医学部の一般受験がどれほど過酷なものなのか、また各学校の特徴や対策も分からず、どうしたらよいのかと戸惑いました。
そんな中、浪人することが決まった息子は、予備校選びに際して「学校に来て受験の説明をしてくださった富士学院に行きたい」と言いました。高校を卒業した時点では、息子にはまだ受験生としての強い決意があったとは言えませんでした。そんな中、富士学院の門を叩くことになりました。私自身もいくつかの予備校の説明を聞きに行きましたが、最終的な決め手となったのは、校舎長が息子の個性をしっかり認め、その良さを伸ばそうとしてくださる姿でした。 ちょうどその頃、私の父も富士学院の学院長(現・理事長)である坂本友寛先生の記事を新聞で読んでいました。そこには、受験戦争の中で「子どもたちを大切にしたい。一人ひとりを大事にし、医師としての素質を育てていきたい」という思いが綴られていました。息子の大切な青年期を、学力だけでなく心も成長できる場所で過ごしてほしい。そう考え、富士学院にお世話になることに家族全員で決めました。
入学後、息子はさまざまな体験を通して仲間たちと切磋琢磨しながら、努力する日々を送ることができたようです。受験の前後には、富士学院を卒業した多くの先輩方がエールを送ってくださいました。合格後にはたくさんの仲間から祝福してもらいました。そんな息子の姿から、私よりもずっと多くの医科大学に友人や先輩ができたことを知り、本当に心から嬉しく思いました。チューターの先生方に相談すると、いつも真摯に向き合い、話を聞いてくださいました。校舎長も気にかけてくださいました。
スタッフの皆様が一丸となって息子に寄り添ってくださったことを、親としてありがたく感じています。
各教科の先生方にもお世話になりました。特に苦手だった英語を一年間で偏差値二十近く伸ばしていただきました。英語は医師として将来必ず必要になる力です。息子は医学生としての将来に向けて、より充実した準備ができたのではないかと確信しています。理系科目を得意とする息子でしたが、物理・化学をさらに伸ばし、より盤石なものにしていただきました。一人ひとりに合った指導、そしてその生徒に合った受験校の提案など、先生方が本当に生徒一人ひとりのことを考え、最善の道を示してくださったと感じています。
この期間で得た学力、心に寄り添ってくださるサポート、そしてかけがえのない仲間との出会い。そのすべてが、息子の人生にとってかけがえのない大切な時間だったと、心から感謝しております。

- 2026年度
順天堂大学医学部一般地域枠選抜(千葉県地域枠)合格(2浪)
N・T様(お母様) -
長女、次女二人とも富士学院で学ばせていただいて良かったと、深く感謝しております。
防衛医科大学校医学科に進学した長女が富士学院御茶ノ水校で学ばせていただきましたので、先生方のご指導力の素晴らしさはよく存じ上げておりました。
まずは苦手の数学の克服のために、現役時代は個別を取り、徹底的にご指導を仰ぎました。結果、数学は「得点源」科目になるまでに成長しました。諦めずに取り組み続けられたことを、数学の先生方には感謝しております。また、浪人の二年間では化学・生物で他を圧倒することを目標にしました。ここでも知識量を増やすこと、穴をなくすことにおいて先生方のアドバイスが大きく、自信を持って試験に臨むことができました。得意だった英語は波があり苦労しました。問題の傾向に翻弄され、文法問題で得点を落とし心が折れることも幾度もありましたが、やはり先生方の学校ごとの出題傾向分析をもとにしたご助言が、自信を持って出願することにつながり、試験本番での心配が払拭されました。
今年は結果的に国立二次は受験いたしませんでしたが、共通テスト対策も時間をかけて行いました。好きな世界史は先生とのマンツーマン授業が楽しく、受験勉強ながらもモチベーションが持続しました。国語、小論文も好きな科目でしたが、解釈が一人歩きしてしまうことがあり、先生方に丁寧に修正していただきました。
そして富士学院の良いところは、教務担当のサポートの厚さです。時には母以上に母となり厳しくご指導いただき、また時には優しく言葉をかけ見守り、弱音を吐いても全て受け止めてくださるといった形で、本人が安心して学習する環境を整えていただきました。どの医学部予備校も素晴らしいカリキュラムを用意して受験生をバックアップしてくださいますが、受験生側がそれを享受できるだけの心持ちになることが一つの鍵になるのではと感じました。
富士学院には、受験生が自分の置かれた環境を理解し、吸収する力を最大限に発揮するための、学院長・校舎長をはじめとする経験豊富な教師陣の皆様方の、さまざまな形での声掛けや、今後医師として成長していくまだまだ未熟な若者たちへの温かいご指導があります。
長女、次女二人とも富士学院で学ばせていただいて良かったと、深く感謝しております。

- 2026年度
昭和医科大学医学部一般選抜入試Ⅰ期(静岡県地域枠)合格(3浪)
H・S様(お父様) -
富士学院を検討している皆様へ。「迷わず富士学院に集まれ!」です。
富士学院に入学を決めた理由は「入校相談時の適切な対応」です。急な連絡にもかかわらず迅速に対応していただきました。複数の予備校で入校相談をさせていただきましたが、私の感覚では最も的確な説明と助言をいただきました。
富士学院ではまず「娘さんを見させていただきたい」から始まり、富士学院の入校模試の結果分析から「娘さんは大丈夫ですよ」という温かいお言葉をいただきました。娘も校舎の雰囲気が気に入ったようで、「すぐ入校したい」と話していました。
娘が第一志望校に合格できた最大の要因は「環境」です。校舎長をはじめ、二名の担任の先生、各教科の担当の先生、同志の仲間(特に男性の上位成績の皆さん)に恵まれました。担任の先生からの日々のお声かけやさまざまなお心遣い、まるで親子のように親しく接していただいた日々は、娘にとってかけがえのない時間でした。各教科担当の先生方にも大変手厚くご指導いただき、特に娘の苦手科目であった英語の克服には多大なる成果をあげていただきました。論理的にご指導いただいた物理・化学、優しく伸ばしていただいた数学も大きな成果をあげることができました。第一志望校ではありませんが、共通テスト利用で一次試験の合格をいただけた大学もありました。
娘にとても効果的であったと感じたのは「週テスト・月テスト」でした。毎週土曜日に復習テストが行われ、その週に習った単元の確認ができました。成績上位者は掲示され、目標の積み重ねにもなりました。このような小テストの積み重ねが、後に大きな力になることを実感しました。「小論文対策」も絶大な効果がありました。富士学院の小論文講義は多岐にわたるテーマで構成され、小論文対策はもちろん、面接対策にも効果的であったことを、受験が始まってからの二次試験で実感しました。面接の場面で「そういえばあの質問は小論文で書いた」と、二次試験終了後に娘が何度も話していました。その他、前期に組まれていた「リフレッシュタイム」は、週に一度、二時間弱身体を動かす体育の授業のような時間で、娘は毎週この時間を楽しみにしていました。自由参加でしたが、娘は欠かさず出席しました。このような余暇的な時間に参加する生徒は入試合格率も高いという印象を、今回の仲間たちの入試結果から受けました。さらには、毎日の食事で大変お世話になった食堂の皆様からも、常に温かいご馳走とお言葉をかけていただき、大いに救われました。
子どもを富士学院に預けてよかったと感じた点は「良き仲間に囲まれたこと」でした。特に男の子の仲間は娘にとって大きな刺激となりました。男の子たちの勉強に取り組むパワーや集中力は、どちらかというと体育会系の性格の娘にはよい刺激になったようです。一方で、食事や休憩時間は女の子の仲間と和気あいあいと過ごし、こちらもよい刺激や思い出になったようです。富士学院は、いろいろな点でほどよい規模感であったと思います。
最後に、富士学院を検討している皆様へ。「迷わず富士学院に集まれ!」です。少し具体的に言えば、「高校生時代にあまり勉強をしなかった人」、「他の予備校で伸び悩んでいる人」、「宅浪(一人で自宅勉強)ができない人」、「規則的なペースを作りにくい人」、さらには「万策尽きたと感じている人」などです。
予備校選びのポイントは「どう教えてくれるか」ではなく「どう伸ばしてくれるか」であり、富士学院はまさに「伸ばしてくれる」ところです。偏差値だけで医学部に入る生徒もいますが、医師になる強い意志があれば、現役生も、たとえ何年もの高卒生であっても、ぜひ迷わず富士学院に集まり、よい先生や仲間と出会い、そして大きな花を咲かせましょう!

- 2026年度
東京女子医科大学医学部学校推薦型選抜(一般推薦)現役合格
M・H様(お母様) -
親として、富士学院を選んで本当に良かったと心から感じております。
この度、娘が東京女子医科大学に合格することができました。受験期を振り返ると、富士学院でのご指導と支えがあったからこそ最後まで諦めずに走り切ることができたと、親として強く感じております。
富士学院を選んだ理由は、医学部入試に関する膨大な情報量と分析力に魅力を感じたことです。どの大学にどのような対策が必要かを体系的に把握されており、「医学部受験の専門機関」として大きな信頼感がありました。
入学後は、東京女子医科大学の一般選抜に向けて、数学と英語の個人指導を中心に取り組ませていただきました。授業では単に知識を詰め込むのではなく、娘の弱点や理解度を丁寧に見極めたうえで、必要な内容を必要な分だけご指導いただき、効率的に力を伸ばすことができました。
さらに富士学院の大きな魅力は、学習面の指導だけでなく、受験期特有の不安や悩みに寄り添ってくださった点です。気持ちが沈んでしまう時期もありましたが、先生方が温かく支え、前向きな言葉をかけてくださったおかげで、娘は折れることなく受験勉強を続けることができました。親である私にとっても、その存在は大変心強いものでした。
娘が合格できたのは、本人の努力はもちろんですが、富士学院で「正しい努力の方向性」を示していただけたことが大きな要因だと思っております。親として、富士学院を選んで本当に良かったと心から感じております。
これまでご指導・ご支援くださった先生方、そして娘を温かく見守り続けてくださった学院の皆さまに、心より御礼申し上げます。

- 2026年度
聖マリアンナ医科大学一般選抜(後期)合格(2浪)
Y・W様(お父様) -
この度の合格は、本人の努力はもちろんのこと、富士学院の先生方の温かく、そして的確なご指導のおかげであると心より感じております。
富士学院に入学したきっかけは、本人の強い意向でした。医学部合格という目標を実現するためには、自分に合った環境で本気で取り組みたいという思いがあり、家族としてもその意思を尊重し、入学を決めました。
実際に通い始めてから特に良かったと感じた点は、一人ひとりに目が行き届く少人数制のもと、きめ細やかなご指導をいただけたことです。先生方との距離が近く、日頃からコミュニケーションを取りながら学習を進められたことは、本人にとって大きな安心感につながっていたように感じております。学習面だけでなく、精神面でも支えていただき、前向きな気持ちを維持しながら努力を続けることができました。
受験生活は決して平坦な道のりではありませんでしたが、どのような状況でも目標を見失うことなく、日々の努力を積み重ねてきたことが、今回の合格につながったのだと思います。合格の要因は、モチベーションを維持し、最後までやり抜いた継続する力にあったと感じております。また、先生方が常に本人に寄り添い、励まし、時には厳しく導いてくださったことが、精神面での大きな支えとなりました。受験を通じて、学力だけでなく、人としても大きく成長させていただいたことに、保護者として深く感謝しております。
これから学院を検討されている方へお伝えしたいことは、本人が「ここで頑張りたい」と思える環境に出会えることが何より大切だということです。受験は決して簡単な道ではありませんが、支えてくださる先生方を信じ、日々の努力を積み重ねていけば、必ず道は開けると感じております。最後まで諦めず、自分を信じて挑戦していただきたいと思います。
この度の合格は、本人の努力はもちろんのこと、富士学院の先生方の温かく、そして的確なご指導のおかげであると心より感じております。ここまで支えてくださったすべての先生方に、心から御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

- 2026年度
金沢医科大学医学部総合型選抜(AO入試)合格(再受験)
M・S様(お母様) -
長い浪人生活を振り返り、もしどなたかに予備校の選び方を聞かれたら、「一度、富士学院に話を聞きに行ってみたら?」と、きっと答えると思います。
娘は現役、一浪、そして歯学部での仮面浪人時は、別の医専予備校に通っていました。頑張って勉強はしていたものの、なかなか成果は出ませんでした。そんな仮面浪人二年目の夏頃、本人から「富士学院に通いたい」という話があり、親子三人でお話を伺いに行きました。教務の先生は、これまでの成績を見て少し渋い表情をされていましたが、医師になりたいという切実な気持ちを感じ取ってくださったのか、「一緒に頑張ろう」と言ってくださいました。
正直、もういい加減諦めるのではないかと思っていました。しかし、なかなか諦めない娘の姿を見て、最後は富士学院でやり切り、悔いのない気持ちで歯科医師になってくれたらと思い、通わせることにしました。しかし大学に通いながらの来院生ではやはり合格には至らず、今年が本当に最後だと覚悟し、ゼミ生として富士学院で過ごしました。
毎日朝早くから夜遅くまで富士学院で過ごし、授業以外の時間も多くの先生方に質問をさせていただき、本人も少しずつ手応えを感じていたようです。また、富士学院でのクラス制が娘にはとても合っていたようで、友達とお互いに励まし合い、切磋琢磨しながら、ときには雑談で息抜きをし、心身ともに精一杯力を入れながらも楽しく通学することができていました。
合格できたのはもちろん本人の努力によるものですが、闇雲に勉強するのではなく、定期的な週テストや単語テスト、十分なインプット、適切な時期でのアウトプットを繰り返すなど、無駄のない学習ができたことも大きかったのではないかと思います。夢を現実にするための道標を与えてくださった先生方には、本当に感謝しています。
もっと早く富士学院に出会っていればとも思いますが、娘にとっては浪人生活も歯学部との二重生活も、すべてが重要な経験だったのだと感じています。長い浪人生活を振り返り、もしどなたかに予備校の選び方を聞かれたら、「一度、富士学院に話を聞きに行ってみたら?」と、きっと答えると思います。

- 2026年度
愛知医科大学医学部一般選抜合格(1浪)
E・T様(お母様) -
富士学院との出会いがなければ、この結果は得られなかったと確信しています。サポートしてくださった全ての方々へ、心から感謝しています。
富士学院へ入塾を決めたのは、息子の浪人が確定した高校卒業の時期でした。現役時は大手予備校でお世話になっていましたが、合格には至らず、親子で途方に暮れていたところ、知人から紹介を受けたことがきっかけで、富士学院へお世話になることになりました。
先生方から温かく迎えていただき、通い始めてすぐに息子の表情が明るくなっていく様子が目に見えて分かりました。学習面では、質問しやすい環境が整っており、プロ講師の先生方がどの質問にも納得できるまで答えてくださり、丁寧なご指導のおかげで、最終的には医学部へ合格できるところまで伸ばしていただきました。入試期間中も、息子の不安な気持ちにしっかり寄り添ってくださった先生方のおかげで、落ち着いた気持ちで二次試験に臨むことができ、初めて正規合格をいただくことができました。
富士学院との出会いがなければ、この結果は得られなかったと確信しています。富士学院で一年間学んだことで、学力だけでなく、精神面でも大きく成長させていただいたと感じています。校舎長をはじめ、講師の先生方、教務の方々、美味しい食事を提供してくださった食堂スタッフの方々、サポートしてくださった全ての方々へ、心から感謝しています。本当にありがとうございました。

- 2026年度
大阪医科薬科大学医学部学校推薦型選抜(公募制推薦入試)現役合格
T・N様(お父様) -
三人の子どもが富士学院にお世話になり、おかげさまで三人全員が医学部に合格することができました。
我が家では三人の子どもが富士学院にお世話になり、おかげさまで三人全員が医学部に合格することができました。
三人それぞれ学力や性格、課題は異なりましたが、先生方は常に一人ひとりの状況を的確に把握し、その時々に必要なご指導を冷静かつ丁寧に行ってくださいました。特に三番目の娘は、急な受験校の変更がありましたが、そのような状況の中でも速やかに情報を整理し、対策を立ててご対応いただきました。限られた時間の中で、本人の特性やこれまでの学習状況を踏まえた現実的かつ的確なご指導をいただき、本人も落ち着いて受験に臨むことができました。
富士学院でのご指導を通じて、単なる合格にとどまらず、その先の医師としての在り方を見据えた成長を遂げることができましたことに、保護者として心より感謝申し上げます。

- 2026年度
大阪医科薬科大学医学部一般選抜(前期)合格(2浪)
A・M様(お父様) -
息子が「富士で自分の眠っていた能力を引き出してもらった。本当に富士に来て良かった。」としみじみ語ったことが印象に残っています。富士学院に入校していなければ、このような結果を得ることはできなかったと感じております。
息子は高一のときに医学部を志し、受験勉強を開始しました。自習室で長時間机に向かってはいたものの、学習は丸暗記が中心で、医学部受験に求められる深い考察力が身につかず、全く歯が立ちませんでした。一浪目は大手予備校に通いましたが、成績は期待ほど伸びず、次第にモチベーションも低下し、昼近くに起きてようやく予備校に向かう日が増えていきました。結果として成績は多少向上したものの、医学部合格には程遠く、二浪目を迎えることとなりました。
その際、息子はもう一つの大手予備校を希望しましたが、同じことの繰り返しでは合格は難しいと感じました。息子を傍で見ていて、机に向かう習慣は身についている一方で、自分に何が不足しているのか、何をすべきかを考える自己マネジメント能力が十分でないと感じていました。富士学院には、大手予備校では得がたい、こうした自己マネジメントを手厚く支援していただける体制があると感じました。また、講師との距離が近く、三食が提供され、朝から晩まで勉強に集中できる環境が整っている点にも魅力を感じ、親子ともに迷いなく入校を決めました。
当初は再び朝起きられなくなるのではと心配していましたが、初回の面談で校舎長がおっしゃった通り、1年を通して自ら起き、朝から通学できるようになりました。寝る以外の生活のほとんどを富士学院で過ごしていましたが、一浪目のときとは異なり、息子は生き生きと学習に取り組んでいました。週テストによって一週間の努力が成果として可視化され、仲間と切磋琢磨できたことが、高いモチベーションの維持につながったようです。夏以降には、それまでにない成績の向上と安定が見られ、最終的には複数の難関校に合格することができました。
まだ合格が決まっていない頃、名古屋の某大学の面接試験の帰り道、息子が「富士で自分の眠っていた能力を引き出してもらった。本当に富士に来て良かった。」としみじみ語ったことが印象に残っています。現役時代のように、ただ机に座って解法を丸暗記するのではなく、日々自身の成長を実感できたからこそ、努力を継続できたのだと思います。
富士学院に入校していなければ、このような結果を得ることはできなかったと感じております。親子ともども、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

- 2026年度
兵庫医科大学医学部総合型選抜(一般枠)現役合格
Y・O様(お母様) -
富士学院は受験直前で悩まれているご家庭にとって、心強い存在となる塾だと思います。
この度、娘が兵庫医科大学に合格することができました。受験直前の一ヶ月間という限られた期間ではありましたが、富士学院広島校にお世話になり、親として心より感謝しております。
入塾前は、短期間でどこまで力を伸ばせるのか正直不安もありましたが、娘の現状を的確に把握した上で、必要な点に絞ったご指導をしていただき、学習面だけでなく精神面でも大きな支えとなってくださったように感じます。特に印象的だったのは面接対策です。医学部面接に特化した具体的な指導を受けることで、娘自身が自分の考えを整理し、自信をもって本番に臨めたことが合格につながったと思います。
一ヶ月という短い期間でしたが、その内容は非常に濃く、親子ともに大変有意義な時間でした。受験直前で悩まれているご家庭にとって、心強い存在となる塾だと思います。

- 2026年度
兵庫医科大学医学部学校推薦型選抜(一般公募制)合格(1浪)
T・T様(お父様) -
浪人が決まったとき、迷わず選んだのが富士学院でした。厳しい医学部受験において、富士学院が持つ圧倒的な合格実績に期待できたからにほかなりません。
彼女(娘)の現役時の医学部受験奮闘記を振り返ると、まず推薦入試に落ちて大泣きして落ち込み、本試験の一次試験合格の知らせには号泣して喜び、二次試験で補欠合格をもらってハラハラしながら毎日を過ごしたものの、四月の入学式の時期になっても連絡は来ませんでした。
浪人が決定して富士学院に通うことになり、そして再びやってきた受験期。秋には推薦入試直前に不安に押しつぶされそうになって学院で大泣きしたと聞きました。しかし皆さんに励まされたおかげで、自分でも不思議なくらいすっきりとした気持ちで本番に臨むことができたようです。そして学院内で合格発表を確認し、今度は歓喜の大泣きをしながら、私たち親に学校推薦入試合格の連絡をしてくれました。今では毎日ニコニコ過ごしています。
浪人が決まった際、予備校入学については何の準備もしていませんでしたが、高校で小論文講座を受講していた富士学院にお世話になることに迷いはありませんでした。それは、厳しい医学部受験において富士学院が持つ圧倒的な合格実績に期待できたからにほかなりません。
四月に入塾し、そこで彼女の掲げた目標は「地元圏内大学に最短コースで正規合格を果たす」で、毎日毎日、朝七時に家を出て夜十時過ぎに帰ってくる生活が始まりました。塾では朝夕の点呼、徹底した学習時間の自己管理が行われていました。夕食も塾でとり、土日も休むことなく、また祝日、ゴールデンウィークもないということに、正直大変驚きました。しかし、彼女はすぐに自分の学習ペースをつかんだ様子で、先生方には個々の生徒に応じて熱心にご指導いただき、また教務の方々とのお話や友達との夕食の際の会話など、アットホームな雰囲気のなか、充実した学習環境にいると感じられ、見守ることしかできない我々親も安心してお任せすることができました。
今回の富士学院での浪人生活の経験を通じ、娘は医学部合格を勝ち得ただけでなく、自ら問題点を見つけ出し、計画的に、そして実直に物事に取り組む姿勢を学べました。これから医師として従事するにあたって大切となるばかりでなく、人として強くそして優しく、大きな成長でもあったように感じています。 富士学院の先生方、教務の方々、食堂の方々、他関係各位の皆様、また彼女が大泣きしたとき、お菓子にメッセージを書き、励まし送り出してくれた医学部受験の戦友たちに、心からの感謝とお礼を申し上げますとともに、皆様のますますのご発展を祈念いたします。

- 2026年度
川崎医科大学総合型選抜(中国・四国地域出身者枠)現役合格
H・M様(お母様) -
九九をなかなか覚えられなかった我が子が現役で医学部に合格するという夢が叶ったのは、ひとえに富士学院岡山校の先生方のお力添えのおかげです。
九九がなかなか覚えられなかった我が子が、現役で医学部に合格できた!
この夢が叶ったのは、ひとえに富士学院岡山校の先生方のお力添えのおかげです。先生方のご指導の素晴らしさに深く感動するとともに、心より感謝申し上げます。富士学院さんの凄さは、「授業」「精神的なケア」「生活面での細やかな支え」の三つに集約されていると思います。
息子は幼い頃から医師になることを夢見ていましたが、九九や漢字の暗記が苦手で、成績はよくありませんでした。塾の先生や友人からは「頭の良い子」と言ってもらえるものの、中学・高校と進んでも得点には結びつかず、高校三年生になった頃には、夢と現実が大きくかけ離れていることを思い知らされました。「現役で医学部に合格するために、今(高校三年)から何ができるのか?」と塾の先生に相談したところ、「実績が圧倒的に高い富士学院さんの授業を受けてみては」と勧めていただいたことが、富士学院さんとの出会いとなりました。
まず「授業」が素晴らしい。片田舎に住んでいても、WEBを通じて自宅で一流の先生方の個別指導が受けられるのは、本当にありがたい環境でした。また、夏期講座や模擬試験、小論文や面接対策など、一つひとつが的確で、短期間で効率良く実力を引き上げていただけたと感謝しています。次に、「精神的ケア」が素晴らしい。特に夏期講座と直前期の面接対策では、先生方や教務の皆さまの温かい笑顔と励ましのお声かけ、美味しい食事が、息子の心を大きく支えてくださったそうです。さらに、教務のFさんは息子だけでなく私たち保護者の不安にも丁寧に寄り添ってくださり、いただいた親身なメールに私自身も何度も救われました。そして、とりわけ強調したいのが「生活面の支え」です。出願書類のサポートはもちろん、受験前の過ごし方や準備、身だしなみのチェック、受験当日のモーニングコール、電車時刻表や昼食の手配、大学前での見送りなど、細部に至るまで寄り添っていただき、親として安心して受験に送り出すことができました。
医師を目指したいけれど成績に不安がある方には、富士学院さんにご相談されることを心からお勧めいたします。

- 2026年度
川崎医科大学総合型選抜(中国・四国地域出身者枠)合格(2浪)
Y・K様(お父様) -
卒業高校で初の医学部医学科合格者となることができました。富士学院の皆様には感謝しております。
本人が「医師になりたい」という希望を持った時に通っていたのは、医学部医学科の合格実績がなく、偏差値もそこそこの私立進学校でした。志望した当時は、昨今の医学部医学科受験への対応・対策が不十分だと感じていたようです。
その頃からいろいろな予備校を検討し、「医学部医学科合格」という目標を達成するために、自分に何が必要なのか、またどれほどの時間が必要なのかを思い悩んだようです。同じ目標を持つ仲間と過ごせる環境であること、医学部受験への対策が十分に整っていることを条件に予備校を探し、最終的には合格実績が決め手となり、富士学院にお世話になることを決めました。
入学してからは徐々に学力も身についていき、卒業高校では初となる医学部医学科合格者となることができました。
富士学院の皆様には感謝しております。本当にありがとうございました。

- 2026年度
川崎医科大学総合型選抜(中国・四国地域出身者枠)合格
T・Y様(お母様) -
圧倒的な合格実績というデータを目にし、私共も納得して入校を決めました。おかげさまで合格することができ、心より感謝申し上げます。
この度は富士学院岡山校の校舎長をはじめ、先生方、教務職員の方々に大変お世話になり、合格することができましたことを心より感謝申し上げます。 入校のきっかけは息子が岡山県内で予備校を探していたところ、ホームページで富士学院岡山校を見つけ、その内容を拝見したことでした。圧倒的な合格実績というデータを目にし、私共も納得して入校を決めました。
昨年は総合型選抜の一次試験合格にとどまり、その後は医学部を諦めかけていましたが、教務の方の励ましを受け、もう一度挑戦することになりました。学習面はもちろん、生活面でも手厚いサポートをいただき、感謝しかありません。
合格の決め手は、何と言っても受験校の過去の試験内容やデータをしっかり把握され、それに対する確実な対策がなされていたこと、さらに多くの生徒の傾向やパターンを分析した経験であったと思っております。受験する生徒や保護者も安心して先生方にお任せできました。
今後も、輝かしい合格実績を重ねられることを願っております。誠にありがとうございました。

- 2026年度
川崎医科大学一般選抜合格(2浪)
T・S様(お父様) -
「もう浪人はさせない」という強い意志でご指導いただく富士学院の考え方に共感される受験生、保護者の皆様には、ぜひご検討されると良いと思います。
現役時、福岡大学受験の際、大学駅前で富士学院関係者がゼミ生を励ますように送り出し、受験終わりには温かく迎えている姿を見て、とても熱心な予備校だなという印象を持ちました。
一浪目は地元県内の予備校に入りましたが、私立医学部に特化した授業もなく、成績が思うように伸びなかった結果、合格には至りませんでした。二浪目に入るにあたり、医学部専門予備校を検討しました。その時、福岡大学駅前のことを思い出し、富士学院でお世話になろうと決めました。
四月、学院での生活が始まりました。やはり最初に受けた印象通り、とても熱心で丁寧な指導を受けさせていただきました。中でも、授業報告書や年に二度の面談を通して的確な情報とアドバイスをいただけたことは、とても良かったと思います。
受験校選定の際、志望校の一つが今回合格した大学と日程が重なってしまい、本人、親としては志望校の一つを受験したいと考えていましたが、とにかく最低でも確実に浪人に終止符を打つという方向でお話をいただき、そのアドバイスを受け、志望校の一つは諦めました。最終的には志望校への合格はかないませんでしたが、何とか他大学に合格することができ、面談でのアドバイスが的確であったことを痛感いたしました。
医学部受験は尋常でない倍率を勝ち取っていかなければなりません。実力があっても、その時の出題傾向や受験日程など、さまざまな要素があり、思うようにいかないことが多いと思います。志望校を目指すことは当然ですが、「もう浪人はさせない」という強い意志でご指導いただく富士学院の考え方に共感される受験生、保護者の皆様には、ぜひご検討されると良いと思います。

- 2026年度
川崎医科大学一般地域枠選抜(岡山県地域枠)現役合格
E・Kさん(お母様) -
親として「ここなら大丈夫」と思える安心感がありました。さまざまな選択肢を比較した上でも、自信を持ってお勧めできる予備校です。
富士学院に娘を預けることを決めたのは、長男、次男がお世話になり、非常に手厚いフォローと的確な学習指導をしていただけることを知っていたからです。できる限り現役での合格を目指し、高校入学に合わせて富士学院に通わせていただきました。
本人はコツコツ努力するタイプでしたが、人見知りもするので、通い始めた頃は緊張もあったようです。しかし、富士学院は勉強だけでなく子どもの特性もよく見て、さまざまな声かけをしてくださるため、本人にとって先生方がとても信頼できる存在となり、富士学院そのものが安心できる場所になっていたと思います。一般受験を目前にして不安で気持ちが押し潰されそうになった時にも、この関係性があったおかげで今回の合格につながったのだと思います。心から感謝しております。
医学部受験は長期戦であり、学力だけでなく、小論文や面接対策、そして揺れ動く心のしっかりとした支えが不可欠です。富士学院は学習指導はもちろん、子どもの気持ちに寄り添いながら着実に導いてくださる予備校です。親として「ここなら大丈夫」と思える安心感がありました。
さまざまな選択肢を比較した上でも、自信を持ってお勧めできる予備校です。ありがとうございました。

- 2026年度
川崎医科大学一般地域枠選抜(静岡県地域枠)合格(1浪)
T・T様(お母様) -
富士学院には「感謝」という言葉だけでは足りないほどお世話になりました。医学部進学後も、そしてこれからも、ずっと富士学院のファンであり続けたいと思います。
「合格した! やったぁ」
娘からの電話を受けた瞬間、涙が溢れて止まりませんでした。娘は真面目な性格で、現役時代の評定は五段階評価で四.九。学校も一度も休まず皆勤でした。そのため、医学部も学校推薦で進学できるのではないかと、どこかで甘く考えていました。
高校三年の夏から富士学院にお世話になり、次第に実力不足が明らかになり、医学部受験の厳しさを痛感しました。それでも秋の学校推薦で私立医大を受験し、一次合格。しかし「二次は大丈夫だろう」と安易に考えていた矢先、不合格。一般入試に切り替え、学校帰りに夜遅くまで勉強を重ねましたが、結果は全落ち。母娘ともに大きく落ち込みました。高校卒業を目前にした三月、「医学部に行きたい。どうしても行きたい、諦めたくない」という娘の強い思いを受け、改めて富士学院に相談に伺いました。「一年浪人して必ず医学部に行く」と誓い、三月から再スタートしました。
国公立併願コースで秋まで努力を重ね、模試でもようやく医学部合格の可能性が見えてきました。秋には併願で推薦入試に挑戦しましたが、結果は不合格。それでも今回は不思議と落ち込みませんでした。先生方から「共通テスト型よりも私立専願の方が向いているのでは」とご提案いただき、共通テスト対策をやめて私立専願で前期試験に臨む決断をしました。数ある大学の中から、どこが娘に合っているのかを丁寧にご説明いただき、志望校を選択。川崎医科大学を受験するため、母娘で岡山へ向かいました。
岡山校で直前対策講座も受講させていただき、一次一般・静岡県枠ともに合格。そして、人前で話すことが苦手な娘のために、秋から二次面接対策も重ねました。雪の積もる中、再び母娘で岡山へ向かい、二次面接も静岡県枠で合格。本当に嬉しい瞬間でした。
現役の頃から、教務の先生方、各教科の先生方には大変お世話になりました。毎日朝から夜まで温かく美味しい食事を作ってくださった食堂の皆様にも、心より感謝しております。現役時には大手予備校の見学にも行きましたが、受験勉強だけでなく、願書作成や入学手続きに至るまで細やかにサポートしてくださった富士学院を選んで本当に良かったと感じています。
「感謝」という言葉だけでは足りないほどお世話になりました。本当にありがとうございました。医学部に進学してからも、そしてこれからも、ずっと富士学院のファンであり続けたいと思います。

- 2026年度
福岡大学医学部医学科学校推薦型選抜(A方式)合格
K・I様(お父様) -
数ある大手予備校、医学部専門予備校の中から最良のものを選択するのは非常に難しいことと思いますが、富士学院には授業料以上の教育内容が確実にあります。
息子が自ら医学部を意識し始めたのは高校一年生の夏頃で、現役合格を目指して別の医学部専門予備校に入学しました。三年間努力を続けていましたが、思うように成績を伸ばすことができませんでした。結果、すべての受験で不合格となり浪人することになりました。原因の一つには、小論文や面接対策が十分でなかったこと、また受験校の出題傾向や必要な対策を客観的に分析しないまま受験校を選択してしまったことが考えられます。
浪人が決まり予備校選びをする中で、息子は前の予備校の友人からの情報提供などをもとに、いくつかの候補を調べて検討していたようです。その中で富士学院を選んだ要因は、少人数クラス制での丁寧な指導、本人の得意・不得意を踏まえた受験校選び、そして面接・小論文指導の手厚さでした。また、検討中の面談の際の校舎長の熱心なご説明や誠実なお人柄も後押しとなり、最終的に富士学院にお世話になることを決心しました。
富士学院での学習が始まってからは、推薦入試を念頭に置きつつ定期的な試験にしっかり取り組んだこと、同時に一般入試も見据えて対策を進めてきたことが合格につながったと感じています。そして何より、本人の成績状況を的確に判断したうえで、最適な受験校を選んでいただけたことが大きかったと思います。
富士学院にお預けして良かった点としては、集中して学習できる環境、質の高い講師陣、食堂の併設、そして医学部を志す生徒のみを受け入れている点が挙げられます。
これから富士学院を検討される保護者の皆様へ。数ある大手予備校、医学部専門予備校の中から最良のものを選択するのは非常に難しいことと思いますが、富士学院には授業料以上の教育内容が確実にあります。富士学院が医学部合格への近道であることに間違いないということをお伝えさせていただきます。

- 2026年度
福岡大学医学部医学科学校推薦型選抜(A方式)現役合格
Y・H様(お母様) -
富士学院でなければ息子は合格はできなかったと思っています。妹も医学部を希望することがあれば、迷わず富士学院にお世話になりたいと思います。先生方、本当にありがとうございました。
息子は以前から医学部受験を決めていたものの、総合格闘技をしており、週の半分ほどはジムに通っていたため、なかなか成績が上がらない状況でした。中学受験からの流れで、すでに他塾に通っていましたが、いよいよ高三の夏前、息子も私も「このままではとても合格できない」と考え、転塾を検討し始めました。
息子は通っていた塾の勧めで、系列の医学部専門予備校へ移ることをほぼ決めていました。しかし、長女を合格に導いてくださった富士学院のことを話し、「見学だけでも」と誘ったのが始まりでした。見学の際には、とても親身に現状を聞いてくださり、地元の医学部に強いこと、指導体制がしっかりしていて質問もしやすい環境であること、落ち着いた雰囲気の中で個室自習ができることなどが決め手となり、息子の強い希望でその日のうちに入塾を決めました。
経験豊富な数学のK先生は、息子の質問にもすぐに対応してくださり、いつも熱心にご指導くださいました。勉強以外の声掛けもしてくださったことで、K先生のご指導を受け始めてから息子はやる気が増し、成績も上がってきたように感じました。また、集団面接を苦手としていた息子のために、先生方が何度もシミュレーションを行ってくださり、不安も解消できたそうです。富士学院は、息子の成績や得意・不得意、試験への不安にしっかり向き合い、本人の希望も汲み取りながらプランを立てて、合格へ導いてくださいました。
富士学院でなければ合格はできなかったと思っています。妹も医学部を希望することがあれば、今度は最初から迷わず富士学院にお世話になりたいと思います。先生方、本当にありがとうございました。

- 2026年度
久留米大学医学部医学科前期一般選抜合格
A・Y様(お父様) -
何事も長続きしない息子がこの一年続けられたのは、この富士学院が息子に合っていたからだと思います。本当にここに来られて感謝しかありません。
この春、富士学院にて私立医学部医学科の合格を沢山勝ち取れましたことは、昨年こちらを訪問させていただいた時には想像すらできませんでした。医学科の不合格がわかり、予備校を探す中で、他の予備校では「もうこれ以上伸びない」と断言されることもありました。しかし、こちらは息子に温かい言葉をかけてくれるだけではなく、「君なら医学科に合格できる」と断言してくださいました。現役で国立大学工学部に合格しましたが、医学科志望のため辞退をし、息子の浪人生活が始まりました。
アットホームで食事の栄養面も安心でき、勉強に集中できる最高の環境だと思いました。先生方のサポートも、メンタルの弱い息子には最適でした。この一年は、今までしてこなかった苦手分野を徹底的に解き、繰り返した成果もあり、模試の結果に結びつき、崩壊しておりましたメンタル面も復活してきました。何事も長続きしない息子がこの一年続けられたのは、この富士学院が息子に合っていたからだと思います。運命のようなもので、その後の受験校選定、合格、そして息子の性格を熟知したうえで、本人に合っていそうな医学科に進学することができました。また、この一年で精神的にも人を思いやれる優しい子に成長できました。
医学科受験は、先生方のアドバイスがなければ対応が難しかったと思います。本当にここに来られて感謝しかありません。どうもありがとうございました。

- 2026年度
久留米大学医学部医学科前期一般選抜合格(4浪)
M・O様(お母様) -
息子は中学校での不登校、高校での留年・退学を経て、高卒認定を取得しての受験であり、ほぼ初学からのスタートでしたが、七月に富士学院に入学し、約半年で久留米大学医学部に合格することができました。
息子は七月に富士学院福岡校に入学し、約半年で久留米大学医学部に合格することができました。中学校での不登校、高校での留年・退学を経て、高卒認定を取得しての受験であり、ほぼ初学からのスタートでした。
富士学院を選んだ理由は、周りの方から「とても手厚い」と聞いていたからです。実際に、教科の先生方が一つひとつ丁寧に力をつけてくださり、校舎の皆さまが息子のことを否定せず、温かく受け止めながら支えてくださいました。その関わりが、息子にとってどれほど大きなものだったかと思います。以前通っていた予備校では、寮が快適すぎて、むしろそれが息子には落とし穴でした(笑)。校舎に行かず、寮で勉強しない日々が続いていたようですが、予備校からの連絡はなく、親は何も知りませんでした。その点、富士学院は校舎がきれいで、しかも食事が校舎で提供されるため、自然と校舎に通って勉強する流れができ、息子にはとても合っていました。
これまで親子関係は決して良いものではなく、私自身、息子にいろいろな困難や試練を与えてしまったと思っています。おそらく、私と息子のやり取りを見ておられた校舎長や教務のM先生には、私はかなりの“鬼親”に見えていたと思います(笑)それでも距離を置かず、親子それぞれに向き合い、支えてくださったことに心から感謝しています。久留米大学の二次試験の面接前に、息子がメンタルを崩して「面接に行かない」と言い出したことがありましたが、そのとき教務のM先生が何度も話をして支えてくれたそうです。おかげで、息子は本番に向かうことができました。息子にとってM先生との出会いはかけがいのないものになったと思います。親としては、「今年ダメなら支援を打ち切る」と期限を決めて入学させました。その覚悟が、本人の後押しにもなったと思います。結果的には、もう一年浪人して上を目指してもいいのではと思うほど力をつけていただきましたが、久留米大学にご縁があったと考え、送り出すことにしました。
また、先生方だけでなく、一緒に学んでくれた生徒の皆さんにも感謝しています。息子は、自分より年下の子たちのことが可愛くてしかたなかったようで、そうした出会いも富士学院で得た大切な財産だったのだと思います。
これから富士学院を検討される生徒さんや保護者の方には、覚悟を決めて期限を設定することも一つ大切なのではないかと感じています。息子をここまで導いてくださった先生方、そして一緒に過ごしてくださった生徒の皆さんに、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
10. 予備校にはめずらしい富士OB会の存在
医学部合格はゴールではなく、医師になるためのスタートです。富士学院には富士学院を卒院して現在ドクターとして活躍している卒院生と、現役の医大生らで構成されたOB会組織「富士OB会」があります。OB会は2007年に発足し、現在ドクター597名、医大生など1,257名の合計1,854名(2025年4月現在)がOB会会員として登録されています。
卒院時にお渡しする大学別特製ファイルの進呈

大学情報ファイル
【2025年】富士OB会顧問による特別講演懇親会

特別講演会懇親会実施内容(2025年)
2025年9月28日(日)
九州地区富士OB会特別講演会・懇親会
(福岡会場)
2025年9月15日(火祝)
関西地区富士OB会特別講演会・懇親会
(大阪会場)
2025年9月14日(日)
関東地区富士OB会特別講演会・懇親会
(東京会場)
医学部合格、そして将来の良医になるまで富士学院は全力であなたを応援します。

全国各地域で行うOB懇親会の様子
※2020~2023年まではコロナ禍等の影響により未実施
「OBドクターが語る富士学院」はこちら→
「OB医大生が語る富士学院」はこちら→

























































