2026年03月12日
【体験記速報!】大阪医科薬科大学医学部一般選抜(前期)に合格した富士ゼミ生H・Kさん(1浪)から合格体験記が届きました!

H・Kさん(1浪)
膳所高校
富士学院での経験は、必ずあなたの誇りになります。
私は現役時代、塾に通っておらず、学校の授業ですら十分についていけないレベルの学力でした。そのまま受験期に入り医学部に出願しましたが、共通テストの点数で足切りとなり、現役での受験はかなり早い段階で終わってしまいました。すぐに予備校を探し、母の勧めで富士学院の見学に伺いました。校舎長の熱意あるお話を聞き、「ここで頑張ればきっと合格できる」と強く感じ、入学を決意しました。
富士学院は、勉強に集中するという点で最適な環境でした。ゼミ生や先生方とは自然と顔見知りになり、人柄や得意科目も分かるようになります。私の場合は、最終的に足音で誰か分かるほどでした。いつも同じ席、同じメンバー、同じ教室。日々変わるのは食堂のメニューと勉強内容くらいです。だからこそ、勉強だけに集中することができました。また、富士学院特有の「週テスト」も非常に良い仕組みでした。週テストに向けて一週間分の学習を必死にこなす。それを毎週繰り返すことで、だらだらと過ごす期間がなく、長いようで短い一年間を有意義に使うことができました。
これから医学部を目指す皆さんに、特にお伝えしたいことが一つあります。それは、浪人する自分を「できない人」だと思わないでほしいということです。自信を持ってください。私は最終的に合格することができましたが、受験期は苦しいことの連続でした。浪人後の共通テストでも思うような点数が取れず、「ここなら大丈夫」と考えて出願した国公立大学でも足切りとなりました。受験した私立三校のうち、すでに二校の不合格が決まっている中での出来事でした。目の前が真っ暗になり、自分をまったく信じられなくなりました。「こんなに頑張ったのに不合格になるなら、何年やっても医学部には届かないのではないか」「もう別の道に進んで諦めた方がいいのではないか」・・そんな思いが頭を巡りました。しかし「やはり医学部に行きたい」という気持ちも消えず、矛盾した感情でいっぱいになり、涙が止まりませんでした。泣いている間にも他の受験生は前に進んでいる。その事実に焦り、自分の弱さを痛感したあの日のことは、今でも忘れられません。
医学部受験は本当にハイレベルな戦いで、浪人が珍しくない世界です。これを読んでいる方の中にも、苦しい時期を過ごしている方がいるかもしれません。それでも、どうか自分自身を否定しないでください。頑張れば頑張るほど不安は大きくなります。苦しみが大きいということは、それだけ本気で努力している証でもあります。どうしても自分を信じられなくなったときは、校舎長や講師の先生方を頼ってください。誰よりも皆さんの努力を見て、理解してくださっています。私も苦しいとき、富士学院の皆さんの励ましがあったからこそ前を向くことができました。
あなたの努力を正当に評価してくれる大学は、きっとあります。自分を信じて、最後まで諦めずに頑張ってください。富士学院での経験は、必ずあなたの誇りになります。
富士学院は、勉強に集中するという点で最適な環境でした。ゼミ生や先生方とは自然と顔見知りになり、人柄や得意科目も分かるようになります。私の場合は、最終的に足音で誰か分かるほどでした。いつも同じ席、同じメンバー、同じ教室。日々変わるのは食堂のメニューと勉強内容くらいです。だからこそ、勉強だけに集中することができました。また、富士学院特有の「週テスト」も非常に良い仕組みでした。週テストに向けて一週間分の学習を必死にこなす。それを毎週繰り返すことで、だらだらと過ごす期間がなく、長いようで短い一年間を有意義に使うことができました。
これから医学部を目指す皆さんに、特にお伝えしたいことが一つあります。それは、浪人する自分を「できない人」だと思わないでほしいということです。自信を持ってください。私は最終的に合格することができましたが、受験期は苦しいことの連続でした。浪人後の共通テストでも思うような点数が取れず、「ここなら大丈夫」と考えて出願した国公立大学でも足切りとなりました。受験した私立三校のうち、すでに二校の不合格が決まっている中での出来事でした。目の前が真っ暗になり、自分をまったく信じられなくなりました。「こんなに頑張ったのに不合格になるなら、何年やっても医学部には届かないのではないか」「もう別の道に進んで諦めた方がいいのではないか」・・そんな思いが頭を巡りました。しかし「やはり医学部に行きたい」という気持ちも消えず、矛盾した感情でいっぱいになり、涙が止まりませんでした。泣いている間にも他の受験生は前に進んでいる。その事実に焦り、自分の弱さを痛感したあの日のことは、今でも忘れられません。
医学部受験は本当にハイレベルな戦いで、浪人が珍しくない世界です。これを読んでいる方の中にも、苦しい時期を過ごしている方がいるかもしれません。それでも、どうか自分自身を否定しないでください。頑張れば頑張るほど不安は大きくなります。苦しみが大きいということは、それだけ本気で努力している証でもあります。どうしても自分を信じられなくなったときは、校舎長や講師の先生方を頼ってください。誰よりも皆さんの努力を見て、理解してくださっています。私も苦しいとき、富士学院の皆さんの励ましがあったからこそ前を向くことができました。
あなたの努力を正当に評価してくれる大学は、きっとあります。自分を信じて、最後まで諦めずに頑張ってください。富士学院での経験は、必ずあなたの誇りになります。
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