【保護者からのメッセージ】合格した生徒の保護者の皆様からメッセージを頂いております。

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現役生の方へ高卒生の方へ保護者の方へ指導コース紹介よくある質問

保護者からのメッセージ

 

大阪校卒院生の保護者からお寄せ頂いたメッセージをご紹介します。

 

2024年度

  • 富士学院はアットホームな雰囲気の中で先生方がきめ細かく対応してくださいました。
  • R・Y様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 奈良県立医科大学学校推薦型選抜(緊急医師確保枠特別入学試験)合格

娘は私立大に進学することなく、国公立を目指して頑張ると決意していたので、学力を伸ばせる環境を重視して何校か予備校見学をしました。その中で質問対応が大学生のチューターでなく、講師の先生方が行っている点、食堂がある点、費用面などにおいて最終的に富士学院に入学を決めました。
富士学院は良く言えばアットホームで、悪く言えばのんびりとした雰囲気がありましたが、気になることがあれば連絡すれば対応していただけました。合格できた要因は本人の頑張りも大きいとは思いますが、苦手科目であった英語を特に先生にお世話になったことだと思います。先生方がきめ細かく対応してくださった点は富士学院に預けて本当に良かったと思います。

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  • 現役時は受験生とは言えない生活でしたが、富士学院に来て目の前の課題や目標に向き合い、自身で計画的に克服していくことを学べたことが合格の要因につながったと思います。
  • H・N様(お父様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 香川大学医学部医学科学校推薦型選抜Ⅱ合格

娘は自身の能力を過信し、医学部受験をあまく考えていた為、現役時は受験生と言えない生活をしていました。
富士学院への入学を決めたのは、個人それぞれの性格に合ったきめ細かい指導をしていただけると思ったからです。富士学院で良かったと思うのは、目の前の課題や目標に向き合い、自身で計画的に克服していくことを学べたことです。それにより自身で決めた毎日のスケジュールを受験まで崩さず、規則正しい生活を継続できたことが合格の最大の要因だと思います。
これから富士学院を検討されている方には、「受験生として仲間と積極的に勉強へ向き合うことで必ず目標を達成できる」ということをお伝えしたいです。

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  • 少しのやる気があれば迷わず富士学院、そう思います。
  • J・S君(お父様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 岩手医科大学一般選抜合格

我が家は再受験でした。女の子の再受験は結婚や出産時期と在学期間が被るために「どうしても一年だけで決めたい」、いや決めなければいけないという状況でした。大学を中途退学してもう一度医学部を受験したいと娘から申し出があった時、医学部専門予備校に行かせて欲しいというのです。金額は何となく知っていましたので簡単に了承するわけにもいかず、一緒にいくつかの予備校まで説明を聞きに伺いました。結果的に富士学院を選択して正解でした。合否よりも、娘の頑張る姿と泣き笑いする姿を見ることができ、自分を肯定し高めようとする意欲を生み出してくださったことが大きな収穫です。富士学院大阪校には様々な隠し球があります。見学では気づかないかもしれませんが、学院長、講師陣、教務、食堂とそれぞれの立場から引っ張ってくださる話を毎日娘から聞いて過ごしました。少しのやる気があれば迷わず富士学院、そう思います。

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  • 当人の意志の強さと努力は必須ですが、それらさえあれば、富士学院には十分応えてくれる環境があると確信できます。
  • H・H様(お父様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 獨協医科大学一般選抜前期(栃木県地域枠)合格

昨年の一月に現役での共通テスト受験直後から富士学院にお世話になりました。現役合格は難しいと判断したものの、浪人生のアドバンテージは現役生時の経験だけだと考え、実際の医学部入試を経験させておくべく、現役時には私大医学部一校と国立大学医学部を受験させました。結果は予想通りでしたが、振り返れば、一月中旬から実質浪人生活を始めており、結果的にこれが大きく今年度(浪人時)の結果に影響したものと考えています。正直、両親としては子供に医学部進学を全く望んでいなかったため、本人の意欲に引きずられた感があり、医学部入試に関しても当初はさほどの認識を持っておらず、秋口になってやっと他の理系学部の受験とは根本的に別物である、という認識に至りました。
富士学院では、四月に開講以来、秋まで基本的な学力養成に注力しており、一般模試でもさほどの評価は得られておりませんでしたので、少なからずの心配もありました。ただ、十二月以降で共通テストや私立大学医学部への対策をする頃からメキメキ本人の集中力と学力が上がっていったように感じました。当初、国公立大医学部を目指しておりましたが、私立大学医学部も五校受験し、一次試験では、五戦四勝で、正規合格1、補欠2(うち一次補欠認定1、一つは区別不明)でした(残り1は、二次試験受験せず)。結果としては、私立大学医学部の地域枠受験に正規合格したため、国公立大学医学部受験はせずに、私大医学部(地域枠)に進学予定です。
また、一年を通して本人が常に精神的に安定していたわけでは無く、気持ちが弱くなった時期が二度ほどありましたが、その都度、保護者面談も含めて丁寧にケアをしてもらえたことも、医学部合格の結果に結びついたものと感謝しています。
富士学院は特に超難関医学部のみに特化した医学部受験予備校ではなく、広く医師養成の医学校への進学に拘った指導をしてくれます。在塾生の学力レベルは幅広いようですが、それぞれに合った指導をしてくれるようです。我々も医学部受験を全く理解しない状態で話を伺うところから入りましたが、それでもいろいろと丁寧に説明をしてもらいました。また、高校在学時は大手予備校に子供を通わせておりましたが、今となって振り返れば通わせた意味をさほど感じておりません。子供曰く、講師の方々の指導レベルが、所謂大手S予備校よりも2~3ランクは高いと絶賛しており、特に英語の理解でのご指導などには深いものがあったようです。現役時には苦手科目であった化学も飛躍的に学力を伸ばすことができ、本番試験では大きな自信を持って臨むことができました。当人の意志の強さと努力は必須ですが、それらさえあれば、富士学院には十分応えてくれる環境があると確信できます。また、他の医学部受験予備校については詳しくありませんが、一年を通して、富士学院内の食堂には、朝、昼、夜の三食に関して大変お世話になりました。コンビニなどでの食事の購入を想定すれば、十分安価でかつ栄養面での考慮もしてくださっていたようです。その点も大変感謝をしております。

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  • 高校卒業時に評定2.7の息子でしたが第一志望に繰り上げ合格をいただきました。本当に富士学院には感謝しかありません。そして富士学院を紹介してくださった進路相談の先生にも感謝しかありません。
  • E・A様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 帝京大学医学部一般選抜合格

息子は、高校二年生の夏に、「医学部に行きたいから塾に通いたい!」と言い出しました。正直、息子は成績がよくありませんでした。医学部狙いのお友達は、小さい頃から、熱心にお勉強をしているのは知っていた私は、うちの子には遠いお話し…と思いながらも、医学部専門塾を探し、目に止まったのが、富士学院のホームページでしたが、家から電車で一時間かかるということと、医学部専門塾は高いというイメージから、問い合わせる前に、無いな!と思い、まずは、大手S塾と個別塾へ入塾させました。半年間、人が変わったかの様に勉強をしましたが、わからない所をすぐ先生に聞けない塾の体制が、自分には合わない。と感じていた様です。実は息子は、高校二年生から三年生に上がる時に、留年ギリギリでした。中学の時に通っていた、私立の先生に、息子が、進路相談に行き、医学部を目指してる!と打ち明けると、「今、行ってる塾を辞めて、自分の紹介する塾に行きなさい!」と紹介してくださったのが、富士学院大阪校でした。私は、半年前に、富士学院を調べていただけに、御縁を感じました。早速、主人と息子と三人でお話を聞きに行き、高校三年生の七月入塾。アットホームな雰囲気な富士学院で、受験勉強スタートです。現役では、二校受けましたが、もちろん不合格。今まで、勉強していなかったので、覚悟していました。ゼミ生となり、浪人生活を、医学部を、目指す生徒さんと朝から晩まで、一緒に過ごし、息子は、「今まで行っていた塾は、何だったんだろう?富士は、全く違う!富士に入ったことは、全く後悔がない!」と本人が言うくらい、納得のいく授業内容と校舎長と先生、教務の方が息子の細かい分析、息子に合った勉強を提案、そして、受験校も、全部選んでいただきました。
最後まで、諦めず励ましてくださったお陰で、一浪で、川崎医科大学、帝京大学、金沢医科大学を一次合格。ところが、医学部の厳しさを思い知らされました。二次試験で、全落ち、本人も落ち込み、二浪生活を考えて、家族会議。恥ずかしいお話ですが、高校卒業時、評定2.7の息子です。テストをクリアしたところで、評定2.7の影響があるのであれば、何浪しても無理なのではないか?と、もちろん評定2.7のことを面接で質問された学校もありました。落ち込んでいたところに、金沢医科大学から、補欠待ち番号が届き、そして無事に繰り上げ合格をいただき、本当に富士学院には感謝しかありません。そして、第一志望の帝京大学も三月末に、無事に繰り上げ合格をいただきました。面接でどんな対応をしたらいいか、校舎長をはじめ富士学院のみなさんに、アドバイスをいただいたお陰で、合格にたどり着きました。
浪人中、食べることしか楽しみがなかった様ですが、富士学院の美味しいご飯をいただき、皆さんの支えで、一浪で合格を、果たせました。ありがとうございました。医学部専門塾は、高いイメージがありますが、私は、それだけの価値はあると思いますし、逆に富士学院は、医専塾の中では、良心的かと思っております。富士学院を紹介してくださった先生にも感謝しかありません。一年半ありがとうございました。

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  • 関西医科大学の特待生として合格を頂くことができましたことは、今後の子供の自信に繋がるかと思います。先生方や職員の方々には本当にお世話になり、大変感謝しています。
  • M・S様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 関西医科大学一般選抜(前期)合格

先ず医学部の場合、私立も視野に入れているのか、国公立に拘るのかで塾選びも変わってくると思います。うちの子供はサボリ癖があるので、根気良く面倒を見てくれる少人数クラス制の塾で、出来れば私立と国公立の両方に対応している塾を塾選びのポイントに考え、富士学院でお世話になることを決めました。
先生方や職員の方々は常に子供を励まし、最後まで子供に寄り添ってくださり、国公立の合格は叶いませんでしたが、関西医科大学の特待生として合格を頂くことができましたことは、今後の子供の自信に繋がるかと思います。先生方の経験をもとにしたデータは確かなものがあり、一年でどれくらいの伸び代があり、どういった医学部を目指せるのかなど、最初に目安として把握しておくと、保護者の方もより安心して塾に子供を預けることができるかと思います。是非富士学院の先生方に入塾の際アドバイスを受けることをお勧めします。志望校選びの際も的確にアドバイスをしてくださり、先生方の予想通りの結果になりました。塾に食堂があることも食生活の心配をすることなく、安心して塾に通わせることができました。先生方や職員の方々には本当にお世話になり、大変感謝しています。ありがとうございました。

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  • 医学部を目指す受験生と保護者の方々が富士学院に出会い夢を叶えられることを、心より祈念しております。
  • C・N様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 近畿大学医学部一般入試前期合格

富士学院に出会ったのは、娘が一浪の秋でした。幼い頃から医学部を志望していたものの、医学部受験の過酷さに無知で公立高校から大手予備校へと進み、このままでは多浪すると焦りを感じ始めていた頃でした。
HPで見つけた富士学院OG医大生のコメントに娘が重なり感動し、二浪目は絶対にこちらにお世話になろうと決意しました。大手予備校では質問も順番待ちで基礎に取りこぼしがある状態で、当然の如く受験校すべて一次不合格、必ず次の一年で決めると覚悟し、早々に富士学院大阪校の門を叩きました。面談では合格率の高さ、校舎長のお人柄、情報量の多さ、学院生の仲の良い雰囲気、全てにおいて最良の選択だと確信しました。
入塾後は同じような境遇の友達ができ、いつでも質問できる少人数制授業、教え方の素晴らしい先生方、リフレッシュタイム、美味しい食堂…娘の表情も一年前より明るくなり、私も安心してお任せすることができました。順調に月日は流れ受験期に突入しましたが、共通テスト直後の前半戦で苦戦し、思わぬ展開に娘の心が折れかけた時期もありました。結果を出せず先生方に申し訳ないと思ったこともあったそうです。そんな辛い時期も、教務の方々や校舎長に慰められ喝を入れていただき、最後行きたかった学校二校にだけ正規合格するという、ドラマのような展開がありました。娘が医師の夢のためにコツコツと真面目に努力してきた苦労が報われた瞬間でした。
受験期、富士学院の雰囲気の良さが表れている出来事がありました。仲良しメンバーの中で娘だけが一次不合格、泣きはらした顔で帰宅した娘が持ち帰った友達から貰った慰めのお菓子に「この一年頑張った自分を信じて、今日のことは忘れて明日の試験頑張れ!」との付箋が貼られているのを見て、私も有難くて涙が出ました。そんな温かい雰囲気の学院でした。
最後に、富士学院大阪校の職員の皆様に心より感謝申し上げるとともに、医学部を目指す受験生と保護者の方々が富士学院に出会い夢を叶えられることを、心より祈念しております。

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  • 富士学院の温かい雰囲気の中で勉強できて本当に良かったです。医学部を目指される方に紹介したい学校です。
  • M・O様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 兵庫医科大学一般選抜A(4科目型)合格

一浪目の予備校が閉校になったのでそれを機に新たに予備校探しからスタートしました。
自分達の足で学校見学して実際に校舎長さんにもお会いし、家庭的な雰囲気と「富士学院」という硬いイメージの名前にも信頼を感じ入学を決めました。日曜日も祝日もなく勉学に打ち込んだことが合格へと導いたのだと思います。
何よりも富士学院には食堂があり、朝・昼・夕食すべてお世話になりました。きちんと栄養のある食事を摂ることも受験には必要だと思います。
富士学院の温かい雰囲気の中で勉強できて本当に良かったです。医学部を目指される方に紹介したい学校です。

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  • 予備校選びで迷われている方には、ぜひ富士学院の門を叩いてみられる事をお勧めしたいと思います。
  • T・U様(お母様)| 個人指導生
  • 2024年度 兵庫医科大学一般選抜B(高大接続型)合格

娘の口から、初めて「医師」という言葉を聞いたのは、高三のGWが終わった頃で、富士学院には高校三年の夏からお世話になりました。娘は今まで、一度も塾や予備校に通ったことがなく、まして医学部予備校は親子ともに心理的にも敷居が高く、長女の時とは医学部受験そのものも大きく変わっており、親子揃ってほぼ白紙からのスタートでした。夏休みまでに二校に絞り、最終的には複数の候補の中から富士学院を選びましたが、大きな決め手となりましたのは、最初に面談くださった教務のSさんのお言葉でした。他の多くの予備校とは違い、子ども本人を見てくださり、子どもに向き合ってくださる姿がとても素晴らしく、その姿勢に深く共感いたしました。また、校舎内を見学した時にお見かけした、他の生徒さん達の明るい様子や、初めて会った私たち保護者に対しての礼儀正しい挨拶などからも、ここ富士学院大阪校には、勉強だけではない何か特別なものがある様に感じました。この時の私の感覚は間違ってなかったと、今では明確な確信に至っております。
最初は推薦での受験を考えておりましたので、短い通学期間で終わると思っていたのですが、受験当日に極度の緊張から倒れてしまい、思った結果を出せませんでした。受験そのものを決して軽く考えていたわけではないのですが、予想外に受験者が多く、初めての受験環境にも驚いた様で、気が動転してしまった様でした。娘はこの事態に深くショックを受けてしまい、親の方もメンタルケアに戸惑いましたが、Sさんを始めとする教務の皆様、教科の先生方がお声がけくださり、結果として、この一件がきっかけで、娘に医学部受験に対する本気のギアが入る事となりました。娘の通っていた高校は、いわゆる進学校とは異なり、探求学習等に重きを置いたAO受験に力を入れている学校でしたので、化学も有機化学を教えられる先生がいなかったり、数Ⅲのカリキュラムも推薦受験までには終わらず、個人的にも教えてくださる先生がいなかったり、現役での医学部医学科合格者もまだ出ていない等、環境的にはとても厳しい学校でしたので、担任の先生に御相談し、卒業式まで休校のご許可をいただきました。そして、毎日休まず富士学院に通いました。学院でも娘の状況をご理解くださり、大阪校の皆様が一丸となってバックアップしてくださって、共通テストの得点率も8割に乗り、国公立を視野に入れられる点数を取るところまで引っ張ってくださいました。それなのに親の側の不手際で、受験直前になってから、関西四私立医大しか受験させないという決断に至り、娘の意欲に水を差してしまった事は、親として申し訳なく、不徳の致すところでございます。
この様な事態をも経験するなど、我が家の医学部受験はアクシデントの連続でしたが、その度に富士の皆様に助けられて、ここまでくる事ができました。
化学のH先生は、娘の特性をいち早く見抜き、的確なご指導をくださいましたし、数学のT先生は、娘の人生の礎となるお言葉をくださいました。お二方とも教科の指導だけでなく、深く心を注いでくださり、今では娘の人生の師となっております。
富士学院大阪校には、校舎長を始めとして、大きな懐で温かく見守ってくださる教務のSさん、洞察力に優れ本当のお姉さんの様に気遣ってくださるIさん、Nさん、いつも励まして元気をくださるMさん、Sさん、快く質問対応に応じてくださった先生方や、毎日バラエティに富んだ美味しい食事で応援してくださった食堂の方々、皆さん素晴らしい方が揃っています。合格した後も、娘のことを気遣ってくださり、OB会へのお声がけや、同じ大学の先輩をご紹介くださるなど、合格したらそれで終わり、というのではなく、心の通ったきめ細やかなご対応をいただいております。親の私たちに対しましても同様です。
この感謝の気持ちを言葉に出して伝えたいのに、上手く当てはまる言葉や、ぴったりの言葉が見つからないのがもどかしいです。富士学院大阪校で過ごせたことは、親子ともに大きな財産となりました。予備校選びで迷われている方には、ぜひ富士学院の門を叩いてみられる事をお勧めしたいと思います。心から感謝しております。どうもありがとうございました。

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  • 富士学院に通わなければ医学部合格はありえませんでした。私達親子にとって最高の塾でした。心からおすすめします。
  • Y・M様(お母様)| 富士ゼミ生
  • 2024年度 川崎医科大学一般選抜合格

富士学院には高校一年生から一浪までの四年間お世話になりました。娘は幼い頃からインターナショナルスクールに通い将来はアメリカの大学へと考えていましたが、中学三年生時に医師になりたいという気持ちが固まり進路を変更しました。「医学部受験の勉強を今から始めて太刀打ちできるのか」と相当悩みましたが、娘の夢を応援すると決め塾を探しました。個別で一人ひとりに合わせたオーダーメードでアットホームな塾を探す中、富士学院に巡り会いました。そして校舎長にお話を伺い、温かい誠実なお人柄に触れ、ここなら安心して預けられると確信し高校一年生で入塾しました。
放課後毎日学院へ通い、国語、数学、理科の四教科を個別指導で基礎から教えていただきました。しかし中学で学ぶべき知識も入っていない上にそれまでと全く異なる日本の勉強のスタイルに予想通り大苦戦し、成績はなかなか上がらず、合格には程遠い成績で現役時代を終えました。「この進路変更が本当に良かったのだろうか」「もっと他に娘に適した道があるのではないだろうか」、親として日々悩みましたが、当の本人は暢気に、自習時間に寝ていたり、動画を見ていたり、生ぬるい時期がありました。そんなとき教務の方はいち早く娘の怠け心を察知して、愛情を持って厳しく叱責しお説教してくださいました。それを機に、娘は心を入れ替え、目の色を変え、死にものぐるいで勉強するようになりました。教務の方の情熱と愛情が伝わり、自分の考えの甘さを痛感したのだと思います。こんなに親身になって本気で生徒や親のことを考えてくれる塾はどこにもありません。また、高校から個別で指導いただいていた生物の先生がゼミで担任になり勉強面、生活面、体調面を常に気にかけてサポートしてくださいました。いつも「絶対来る(合格)からな!!」と叱咤激励してくださいました。正に生涯の恩師と呼べる方です。四年間、家や学校よりも長い時間を富士学院で過ごしました。勉強だけでなく、「感謝する気持ちを持ちなさい」と人として大切なことを教わり、人間的にも成長させていただきました。娘は本当に幸せ者です。二校を一次合格し、最終的に娘に合った大学から正規合格をいただく事ができました。
何も知らなかった娘が一浪で合格できたのは高校一年生から富士学院に通ったお陰だと思います。先手必勝で一日でも早い時期から通われる事をおすすめします。本人のやる気と根性と素晴らしい先生方のご指導があれば、必ず努力は報われます。医学部受験の日々は親にとっても大変なストレスでとても苦しい思いをされていると思います。でもどんな辛い事も合格すれば全て吹き飛び笑い話になります。富士学院に通わなければ医学部合格はありえませんでした。私達親子にとって最高の塾でした。心からおすすめします。

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2023年度

  • 富士学院に入塾後すぐの母の日に、娘から「良い予備校を見つけてくれて本当にありがとう。」と手紙をもらい、心から安堵致しました。
  • T・N様(お母様)
  • 2023年度 大阪公立大学医学部医学科総合型選抜合格(富士ゼミ生)

浪人することが決まってすぐに大手予備校と迷っていたのですが、医学部に関する情報不足を痛感していたので、医学部専門予備校で話を聞いてみよう…と娘と富士学院を訪れました。
それまで、ただただ打ちひしがれていた娘ですが、校舎長から話を聞いて「ぜったい大丈夫」と声をかけていただき、前向きな気持ちになり、すぐに入塾の意思を固めたようです。
親としても、集団授業でありながら一人ひとりにきめ細かいアドバイスをいただけること、医学部に関する情報の豊富さに魅力を感じ、お任せしたいと強く思いました。
入塾後すぐの母の日に、娘から「良い予備校を見つけてくれて本当にありがとう。先生方の講義はわかりやすいし、先生も教務の方も優しくて温かい人ばかり。」と手紙をもらい、心から安堵致しました。
実際に、勉強に関しては、各教科の先生が子供の足りないところを的確に指導してくださり、迷うことなく目の前の課題に取り組めたのではないかと思います。いつでも質問対応をしていただけるのも、有難かったです。英検、面接、小論文対策から出願書類の作成まで、全てにおいて手厚くサポートしていただき、精神的に落ち込んだ時には、教務の方が親身に寄り添ってくださり、気持ちを立て直してくださいました。昼食は食堂で食べさせていただき、栄養面でもサポートしていただきました。
出願校に関しても、自分達では考えられないような推奨校を提案してくださり、その上で本人の意思を尊重してくださいました。
おかげさまで、私立も国公立も、推薦入試で合格という最高の結果をいただくことができて、心の底から感謝しております。
志を同じくする友達と巡り合い、支え合い切磋琢磨しながら頑張ることができ、娘にとって、この一年、辛いばかりではなく充実した実りある一年であったと思います。これからも、富士学院で教えていただいた医師としての心構えを胸に、患者さんに寄り添い思いやりのある医師になってもらいたいです。本当にありがとうございました。

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  • どんな予備校にも相性がありますが、我が家は大成功でした。ぜひ検討対象として富士学院を加えていただきたいと思います。
  • T・M様(お父様)
  • 2023年度 奈良県立医科大学学校推薦型選抜(地域枠入学試験)合格(富士ゼミ生)

娘は有名進学校に通っていましたが、熱心に勉強しているように見えませんでした。ようやく勉強を始めたと思ったのが共通テストの一週間前という状況で、浪人先は長男がお世話になった富士学院に決めました。長男は富士学院から富山大学医学部医学科に進学しました。
富士学院では兄妹とも、非常に楽しく過ごすことができたと思います。兄の方は富士学院在籍時、既に大学生になったかのようなバラ色のような予備校生活でした。妹の方は「(大学には進学せず)一生、富士学院のままでいい」と発言し(富士学院を卒院したくないという意で)、親を慌てさせたほどです。そのような中でも学力面で兄は二年、妹は一年で全国模試で偏差値を十上げることに成功し、目標を達成することができました。
「本人の資質」「富士学院という恵まれた環境」「家庭からの適切なサポート(我が家の場合は反省も込めて…)」が合格の要因だったと思います。
これから予備校を検討される方にお伝えしたいことは、どんな予備校にも相性はあるので、慎重に検討していただきたいと思います。我が家の場合は大成功でしたので、兄妹に引き続き姪(兄妹の従妹)が京都校で、お世話になっております。ぜひ検討対象として富士学院を加えていただきたいと思います。

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  • このご縁に本当に感謝しております。
  • K・Y様(お母様)
  • 2023年度 奈良県立医科大学学校推薦型選抜(緊急医師確保特別入学試験)合格(富士ゼミ生)

大手予備校で鳴かず飛ばずだった長女に手を差し伸べてくださったのが、次女のお友達のお母様でした。その方のお嬢さんも浪人時代に富士学院にお世話になり見事合格されたと伺い、駆け込み寺に飛び込む気持ちで門を叩きました。
初めてお伺いした時に大阪校の校舎長より「〇〇さんのことは娘だと思って接しますので、〇〇さんも僕のことをお父さんと思って、一年間頑張りましょう!」と仰っていただき、アットホームな雰囲気と、小規模で目の行き届いた指導をしていただけると確信し、富士学院でお世話になることを決めました。
入学すると決めた日からすぐに自習室で勉強させていただき、職員の皆様にも温かく迎えていただけたことで、傷心だった長女もスムーズに二浪目をスタートすることができました。
そこからの日々は、毎日朝早くから夜遅くまで富士学院で勉強に励み、少人数制の国公立コースのお友達とも励まし合いながら頑張っていたと思います。
親としましては、精神的に追い詰められたり、勉強に身が入らなかったりしないかと心配は尽きませんでしたが、今振り返ってみますと、富士学院の先生方と職員の皆様のサポートや、同じ目標に向かって頑張る国公立コースのお友達のお陰で、長女もコツコツ頑張ることができたのだと、このご縁に本当に感謝しております。
特に私が富士学院に魅力を感じたのは、富士学院大阪校の二階に上がりますと、職員の皆さんや先生方が温かくご挨拶してくださる、あの職員室の雰囲気です。あの空気感が、生徒の皆さんをいつも勇気づけていたのだろうと確信しております。
全てのご縁に感謝し、地域に貢献するドクターとなるべく、これから勉強はもとよりあらゆることに果敢にチャレンジしていって欲しいと願っています。
皆様、本当にお世話になり有難うございました。

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  • 奇跡的に富士学院に出会うことができ本当に幸運でした。最後まで諦めずに頑張れただけでなく、合格までいただくことができたのは本当に富士学院のおかげです。
  • M・U様(お母様)
  • 2023年度 関西医科大学学校推薦型選抜(静岡県地域枠)合格(個人指導生)

息子は国立一本勝負で現役合格はならず、S予備校で浪人していました。しかしモチベーションが全く上がらず、模試の成績も現役時代からたいして変わらず、理学部への変更も考え始めていた夏の始めに、広告でみた富士学院の講演会「医学部受験に必要な準備」というタイトルに惹かれ、参加をしたのが富士学院との出会いでした。実は医学部を目指す中学生の下の子のために今からできることをと、考えての参加でしたが、この講演会で初めて医学部受験の全容を理解できたように思います。一般的な国立受験、一般選抜、推薦選抜というぐらいしか知らず、特に推薦選抜の多様性についてはほとんど無知であることを思い知りました。入試における判定が各大学や選抜方法で異なる為、いかに有利な入試を見つけて準備できるかが合格の秘訣。まずは本人の特性の把握が重要、それに合わせた計画を提案できますと、講演会の後で個別相談に乗ってくださった村田本部長(当時)が「ぜひ大阪校にご相談ください、まだ間に合います」と励ましてくださったことで、諦めかけていた医学部受験に希望の道が拓けました。すでに諦めがあった本人ですが、意外と前向きに個別相談に一緒に行くとの返事。早速大阪校へ申し込み校舎長が面談をしてくださいました。
大阪校はS予備校などの大手とは違い、行き届く温かいサポート、成績表と面談で特性を瞬時に判断され、今からの準備で合格可能な入試と、さらにそのためのロードマップまで提案をいただき、医学部専門の予備校であることを強く実感しました。授業を受けるだけで成績が伸びるのなら苦労はしません。自分でコントロールできる子には、そもそも関係ない悩みなのですが、それができないうちの子どもには、勉強に取り組む意欲が何より大事。それを支えてくれる環境の重要さを実感していたこの時期、受験ノウハウはもちろんですが、本人への励ましや温かい声かけ、一人ひとりに親身になってくださるスタッフ、専用食堂での美味しい食事があることで、閉館まで自習可能であったことが入校の決め手となりました。また、校舎長の叱咤激励が心に響いたようで、何より本人がここで医学部を目指したいと前向きな気持ちに変わり驚きました。
当初、経済状況から国立しか考えていませんでしたが、富士学院の情報提供により、私立でも地域枠入試による学費軽減があることを知り選択肢が増えました。なかでも独特の入試形態が、本人に有利であると判断いただき出願を決めました。文系が得意なのに理系で受験、それも最高峰の偏差値を必要とする医学部への挑戦は甘くなく本当に大変でした。意外にも英語が足かせになっており、それに気づいてくださったのも富士学院でした。英語のみの個別指導でお願いしましたが、他の教科も相談に乗っていただいたり、プリントをいただいたりお世話になったようです。九月からの三ヶ月で必要な指導を組み立て、見事に関西医科大学の、学校推薦型選抜試験地域枠の合格に導いてくださいました。本人に最も有利な入試方法で受験できたことは、合格の最大の要因だと思います。重要な面接のための練習にも時間を割いていただき、面接を知り尽くしたプロならではの徹底した練習内容は、大手予備校ではとてもできないことです。日ごとに医学部生への意識が高まっているのを親でも気づくことができるぐらい変化を感じました。努力や練習は自信となり、本番の想定外の展開にも冷静に対応できたようです。
富士学院に預けて良かったと思うのは、最後まで本人が目標に向かって進めたことです。結果はどうであれ、自分が決めたことに全力で尽くさなければその先の人生の糧とすることはできません。医学部受験のために浪人したいと本人が決めたにも関わらず、夏には挫折しかけていたところを最後まで頑張ろうと叱咤してくださったおかげで、目標まで走ることができました。富士学院の伴走がなければ走り切ることさえ難しかったと思います。一般選抜では難しい成績でしたが、推薦選抜での地域枠入試という、大阪校での初面談での提案が道標となり、医学部合格にそのままつながりました。
最後まで諦めずに頑張れただけでなく、合格までいただくことができたのは、本当に富士学院のおかげです。子どもにとって一生の恩人であり言葉にできない感謝の気持ちで一杯です。生活面でも色々とご配慮くださり、スタッフのみなさま本当にありがとうございました。
これから予備校をご検討の方へ。子どもの性格や特性を踏まえて、一番合う予備校探しが重要です。奇跡的に富士学院に出会うことができ本当に幸運でした。
最後まで本人がベストを尽せる環境に出会えることを心よりお祈りしています。

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  • あの時、校舎長からの朝のお電話が無ければ恐らく今回の合格は無かったと思います。本当に感謝しております。
  • M・O様(お母様)
  • 2023年度 兵庫医科大学一般選抜A(4科目型)合格(富士ゼミ生)

富士学院には、姉弟子供二人がお世話になりました。
富士学院に初めてお伺いしたのは、四年前の娘の一浪目の時でした。数ある医学部専門塾の中で選びに選んだ塾が富士学院でした。
娘の成績に不安な私は、集団授業とマンツーマンのある塾を探していました。得意な英語は集団授業で、苦手な科目(理系全て)はマンツーマンでお願いしたいと申し上げたところ、「要望通りに授業を組めますよ」と言われる他塾に対して、富士学院の校舎長は「苦手な科目全てマンツーマンだと授業料が高くなるので、この成績でしたら全科目ゼミで大丈夫。」と仰ってくださいました。
このお言葉が娘を富士学院にお任せしたいと思った決め手でした。
そして、今回息子の一浪が決定した時も迷いもなく、私の中では富士学院と決めていました。しかしながら、息子は富士学院の説明に行ったものの、友人と一緒に他の大手予備校に行くと決めていました。何度も親子で話し合ったのですが、息子の意思を尊重し、他塾にしようということになりました。私は不安で仕方がなかったですし、納得もしてなかったのですが、他塾の入会金の期日もありましたので、富士学院にはお断りをして他塾の入会金を支払おうと決めました。しかし奇跡が起こりました。入会金の支払期日の朝、校舎長の方から富士学院の入学はどうしますかとお電話をいただきました。これはもう富士学院とのご縁だと感じ、何とかもう一度息子を説得して富士学院の入学を決めました。
息子にとって当初は本意でない塾でしたが、通うごとに富士学院の良さを実感していったのではないでしょうか。教科ごとにレベル分けされた少人数制授業、先生方が常勤されていらっしゃるので質問がしやすい環境、教務の方の精神面でのサポート、偏差値だけでは計れない息子に合った受験校選び、小論文の書き方や面接の受け方等、まだまだ書ききれないほど沢山富士学院の良いところがあります。
息子は、高校時代に勉強をさぼりがちだったせいか、基礎学力がついていませんでした。さらに、現役の時は物理選択でしたが、浪人からは生物選択に変更希望でした。そのような状況の息子が、一浪で医学部の合格をいただけたのは本当に富士学院のお陰です。
この度、息子は一浪で合格をいただきましたが、受験を終えた結果分かったことは、ボーダーラインギリギリだったということです。
あの時、校舎長からの朝のお電話が無ければ、恐らく今回の合格は無かったと思います。本当に感謝しております。
最後になりましたが、富士学院の皆様、本当にお世話になり、ありがとうございました。

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2022年度

  • 富士学院大阪校の皆様、オンラインで英検の面接対策をしていただきました鹿児島校の教務の方には、本当にお世話になりました。深く感謝申し上げます。
  • N・S様(お母様)
  • 2022年度 神戸大学医学部医学科学校推薦型選抜(地域特別枠)合格(富士ゼミ生)

まずは、娘が納得できる結果で受験を終えられたことに安堵しております。
この一年は、私自身の気持ちの波との付き合い方に苦慮した日々でした。
なるべく平静を保つことを心がけていましたが、それはなかなか難しく常に揺れている状態でした。スランプに陥った時、志望校選びの時、娘の疲弊している姿を見た時などは、大きく気持ちが揺れ動きました。その都度、教務の方々には絶妙なタイミングで、娘だけでなく私にも励みになる言葉をかけていただきました。
鋭い感性と熱意にあふれた校舎長、いかなる時も寄り添い叱咤激励してくださる教務の方々、娘の持ち味を活かしながらうまく軌道修正してくださる講師の方々、流行りを取り入れた多彩な料理を提供してくださる食堂の方々、同じ目標に向かって多くの時間を共にした仲間、目の前の課題に真面目にコツコツ取り組む娘、それぞれが見事に融合し、合格へ導いてくださったと確信しております。
最後になりましたが、富士学院大阪校の皆様、オンラインで英検の面接対策をしていただきました鹿児島校の教務の方には、本当にお世話になりました。深く感謝申し上げます。

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  • 富士学院は娘の可能性を最大限に引き出してくれる環境でした。
  • R・S様(お母様)
  • 2022年度 島根大学医学部医学科学校推薦型選抜(一般枠)合格(富士ゼミ生)

国立大学の推薦にも実績のある富士学院に高校3年の夏からお世話になりました。
現役時代は、推薦対策の小論文を指導していただいていましたが、共通テストを含め、医学部を受けるには、学力的に歯が立たず、私立も一次合格もできない状態でした。浪人が決まり、娘の少し控えめな性格上、少人数制で、しっかり質問などしやすい環境が良いと思い、改めて富士ゼミ生としてお世話になることになりました。校舎長が、(うちは、家族みたいなもんですから)と言われた言葉のとおり、学院はとてもアットホームな雰囲気で、娘の性格を見抜いて先生方も対応してくださり、教務の方にも、本当のお姉さんのように接していただき、まわりで一緒に頑張る仲間に励まされ、孤独な浪人生活のはずでしたが、居心地よく、精神面でも、かなり助けていただきました。 勉強面も、国立大学を受けるには、学力的に厳しく、とにかく主要4教科をかためることが大事と、教務の方にも先生にも、強くアドバイスされました。社会や国語は、秋からでもその気になれば大丈夫といわれ、不安はありましたが、私立医学部コースに入ることになりました。それからは、徹底的に4教科の基礎固めを授業の復習を中心にやっていました。ついていくのに必死なようでしたが、わかりやすく教えていただき、遅くまで質問にも丁寧に対応していただいていたので、わかることの喜びを感じながら勉強しているようでした。
夏以降、受験校を検討する段階になり、やはりもう一度第一志望の国立大学を推薦から挑戦したいということになり、9月から社会と国語を個人指導で入れていただくことになりました。主要4教科の入試レベルの問題も始まり、さらに教科も増えて、てんてこまいな様子でした。自分で赤本などする時間もほとんどなかったようですが、授業で出される内容を徹底して復習していました。その結果、私立も数校正規合格をいただき、念願の国立も、推薦で合格をいただくことができました。
娘にとっては、以前からの第一志望の学校でしたが、その夢を手に入れることができたのは、富士学院で、徹底的に基礎を学んで、正しい方向で効率のよい勉強をさせていただいたからだと思います。娘の可能性を最大限に引き出してくれる環境でした。ここで努力したことは、今後の苦難を、乗り越える上でも良い人生経験になることと思います。
富士学院の皆様、本当にありがとうございました。心から感謝申し上げます。

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  • 医学部専門の富士学院だからこその豊富な情報と経験で丁寧にご指導頂き、感謝しております。
  • Y・H様(お母様)
  • 2022年度 和歌山県立医科大学一般選抜(前期日程)(個人指導生)

富士学院では、面談や小論文のご相談させて頂きました。医学部はこの対策が大事なのですが、個人での対策は中々難しく、医学部専門の富士学院だからこその豊富な情報と経験で丁寧にご指導頂き、感謝しております。ありがとうございました。

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  • 直感的にココだ!と思った運命的な出会いだった富士学院でお世話になり、本当に良かったと思っております。
  • K・O様(お母様)
  • 2022年度 慶應義塾大学医学部一般選抜現役合格(対策指導生)

中高一貫校に通う高3の息子は、現役での医学部合格を目指し、勉学に励んでおりました。母親である私は、医学部受験に必須である面接が少々心配であったため、面接指導に特化した塾や医学部予備校を探しておりました。
何十件もの予備校に問い合わせをしましたが、残念ながらピンとくる塾や予備校に出会えず困っていた時、富士学院との運命的な出会いがありました。運良く校舎長が直々にお電話で相談に乗ってくださり、「私が責任をもってご指導いたします」との心強いお言葉を頂戴し、富士学院に決めました。コロナ禍ということもあり、オンラインでの対応となりましたが優しく、とても熱心にご指導してくださいました。また、息子が第一志望としていた大学の医学部を現役合格された方が偶然にも貴院でチューターをされており、直接息子にご自身の体験談や現在の学習、大学生活の様子など、息子にとって大変興味深く貴重な情報も共有してくださり、息子の夢はさらに大きくなりました。また、入試直前の声掛けや息子の意向を尊重しながらのご指導やお気遣いも素晴らしいものでした。そういった環境の中で迎えた二次試験当日、息子は自信を持って堂々と面接に挑むことができました。
その結果、慶應義塾大学医学部医学科、広島大学医学部医学科の2大学に現役合格することができました。合格の報告をした際も、校舎長をはじめ、職員・講師の方々皆さんがとても喜んで下さいました。直感的にココだ!と思った運命的な出会いだった富士学院でお世話になり、本当に良かったと思っております。
最後になりましたが、校舎長をはじめ、職員・講師の方々に心より感謝申し上げます。

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  • 人生はまさに「禍福は糾える縄の如し」です。
  • T・O様(お父様)
  • 2022年度 帝京大学医学部医学科 一般選抜合格(富士ゼミ生)

娘が医学部を志したのは、高校1年生の終わりです。中高一貫の女子校に通学しており、担任は中1から6年間同じ先生が担任でした。高校3年生の三者面談では進路変更を勧めてきました。農学部や薬学部の進学ですが、模試等のデーターを勘案する限り、もっともなことでした。案の定、現役では全滅で、医学部専門予備校巡りが始まりました。娘とともに、Y校舎長と面談の上、富士学院にお世話になることになりました。朝6:00には起床し、午後10:30頃に帰宅する浪人生活が始まりました。しかし現実は甘くなく、2浪目に突入しました。11月の最後の三者面談で、担任のS先生の「この成績で医学部合格は当たり前、医学部に落ちたら、富士学院の責任問題になるんやで。」という言葉を聞き、私は合格を確信しました。
2月9日、診察中、「お父さん、帝京合格です。正規合格ですよ。」と校舎長から電話がありました。患者の手前、表だって喜ぶこともできず、ぐっと堪えました。4代目の医師の卵の誕生です。かなりの難産でしたが、担任のS先生を始め、各先生のご指導の賜物です。教務のIさんには特に可愛がってもらい、精神面で深くサポートをして頂きました。
人生はまさに「禍福は糾える縄の如し」です。「この2年間の苦労を忘れずに、これから続く医学生としての6年間の道のりを歩いて欲しい。」と節に願います。

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  • 生徒を「育てる」富士学院の姿勢は、他の予備校とはまったく異なるスタンスであり、校舎長が繰り返し語る「覚悟と自覚」の言葉に、ここでなら合格出来るのではないか、という「予感」を感じました。今は「確信」しています。
  • S・K様(お母様)
  • 2022年度 大阪医科薬科大学一般選抜前期合格(富士ゼミ生)

初めて富士学院を訪ねたのは、高2終わりの2月。幼い頃から医師になる夢を持っていた娘は、変わることなく強く医学部を目指していました。しかし現実は厳しく、親として、浪人を考えた予備校検討のため、大手を含めせっせと説明会等に参加していました。初めての面談での、校舎長の強い熱意と、不安を抱えた保護者への励ましの言葉は、大変心強いものでした。医学部志望の生徒を「育てる」富士学院の姿勢は、他の予備校とはまったく異なるスタンスであり、校舎長が繰り返し語る、「覚悟と自覚」の言葉に、この学院であれば、合格出来るのではないか、という「予感」を感じました。少人数制集団授業と個別を合わせた細やかな指導も、娘の性格にも合っていると確信し、共通テスト終了後まもなく、早い時期から通い始めました。毎朝6時半に家を出て、平日は夜10時半過ぎに帰宅、娘にとっては学院生活がすべての1年でした。不安を抱え自信の無いメンタルで、何度もボロボロになるピンチがあったようです。その度に先生方、教務の方々の全面的なサポートで、娘だけでなく親も支えられる場面がありました。同じ目標の友人達と、一緒に頑張る時間を共有し、最後には、学院を卒業することが寂しいと言える程、充実した1年だった様です。質問しやすい環境、自習室の充実、適切な時間に美味しい食事ができる食堂、生活健康面を考えても安心して通わせることが出来ました。面接練習では、受験校別に分析した密度の濃い対策のお陰で、余裕を持てる程に、自信をつけることができたようです。出願校検討時には、成績だけでなく個性も考慮した提案があり、家庭としては想定外の選択肢もありましたが、その結果、連日入試が続くスケジュールの中、複数の1次合格を取ることで気力と自信を保って、受験ロードを最後までやり通すことが出来ました。あの時の「予感」が、医学部合格へ繋がったと、今は確信しています。「浪人して本当に良かった」と娘が言える事に、親として感謝以外の言葉がありません。「覚悟と自覚」を持って、この先も進んで欲しいと思います。本当にありがとうございました。

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  • 6校(補欠も含めて)も合格するなんて思ってもみませんでした。夢のような結果です。
  • N・F様(お母様)
  • 2022年度 関西医科大学一般選抜前期合格(富士ゼミ生)

6校(補欠も含めて)も合格するなんて思ってもみませんでした。夢のような結果です。改めて息子の努力のほどを思いました。頑張っている事は察してはいたのですが声高にアピールするタイプではなく、我慢して限界まで勉強に打ち込み、家族に弱音を吐いたり八つ当たりすることもなかった息子に我ながら尊敬の念すら沸いてきます。また、やる気はありながらも理解するまでに時間がかかるタイプなのに忍耐強く教えていただき力を伸ばしてくださった先生方に感謝申し上げます。毎月授業報告書を読ませていただいてました。
S先生には苦手意識で凝り固まっていた気持ちを時にほぐして、読解や語彙力を伸ばしていただきました。化学のK先生と生物のK先生には、殻にこもって質問に来ないしどこがわからないのかも正直に言えない息子の心を開くようにコミュニケーションを図り、信頼関係を築いていただいたことが、学力が飛躍的に伸びたことに繋がったと思っています。
本番直近のT先生の「自分の得点が合格点になると思って自信を持って臨め」の言葉は、どれほど心強かったか。無愛想でとっつきにくい息子を最初から下の名前で親しみを込めて呼んでずっと寄り添っていただいたY先生。心配と不安で何も手につかなくなった私に代わり、出願手続きの一切を担って下さった、Oさんはじめ教務の方々。皆様に心からお礼申し上げます。家族にも感謝です。兄は弟の合格を心から喜んでくれました。夫の経済的支えがあったから浪人することもできたし、これから長い学生生活を送れます。

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  • 富士学院の諸先生方の質が高い授業、教務の先生方の強い励まし、綿密な受験校分析力と戦略で、多浪生でも医学部合格をいただけました。
  • T・O様(お母様)
  • 2022年度 近畿大学医学部医学科静岡県地域枠(一般後期型)合格(富士ゼミ生)

富士学院については、息子がお世話になる1年前に、大阪校が開校されました。その年の合格率と、多浪生(8浪)を合格に導いてくださっているという合格実績を知り、息子に勧め、入塾の説明を聞きに伺いました。息子は、再受験生(他学部に進学経験あり)の上、多浪生であり、どのようにして医学部受験を乗り越えたらよいのか、途方にくれておりました。富士学院の校舎長から、富士学院は、「教え、育む」という教育理念のもと、医学部合格を導くだけでなく、生徒の真の自覚・自立を促し将来の良医へと導くことを目指している。そして、当学院が最も大切にしていることは、生徒と気持ちを共有し、生徒のために出来ることに全力で取り組み、「生徒と共に頑張る」こととお話しくださいました。私(母)は富士学院の入塾説明を受け、教室内、食堂等を見学させていただき、この予備校にお世話になれればと感じました。息子も同じように感じていたのでしょうか、いろいろな予備校を見学しましたが、最終的に富士学院を選び、2年前の緊急事態宣言中の前期ゼミ直前に入塾いたしました。
最初はリモート授業でしたが、対面での授業が始まり、登塾するようになると、一緒に頑張る友達もでき、諸先生方や教務の先生方とお話しする機会が増え、日に日に明るくなってきました。また、昼夜とも、学院内食堂で温かい食事ができ、規則正しい生活をおくれるようになりました。多浪生になり、一次試験は合格しても、二次試験で不合格や、3月31日まで繰り上げ補欠合格の連絡を待っていましたが、あとちょっとのところで補欠がまわってこず、諦めることができない医学部受験地獄に陥っていました。しかし、富士学院の諸先生方の質が高い授業、教務の先生方の強い励まし、綿密な受験校分析力と戦略で、多浪生でも医学部合格をいただけました。
長い道のりでしたが、やっと本当の春が来ました。校舎長をはじめ、医学部合格に導いてくださった富士学院の先生の皆様、精神的にも支えてくださった教務の皆様、温かい食事を休みなく提供してくださったスタッフの皆様、そして、一緒に頑張ってきた仲間の皆様に心より感謝申し上げるとともに、一人でも多くの受験生と保護者の方々に春が来ることを心より祈念いたします。

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  • 入学当時は偏差値50に満たない息子でしたが、どんな生徒もやる気があれば指導しますとの富士学院の理念を信じてよかったと本人も感謝しています。
  • T・G様(お父様)
  • 2022年度 近畿大学医学部医学科一般選抜合格(富士ゼミ生)

今回息子が希望校に合格できたことは、本当に富士学院の先生方の熱心な指導のおかげだと感謝しています。息子は高校3年の秋まで全く塾にも通わずサッカーに熱中する生徒でしたが、クラブを引退後突然医学部を受験すると言い出しました。当然受験には不合格となったため、予備校探しが始まりました。全く基礎知識のない生徒を基本から指導していただける予備校として、たまたま富士学院の存在を知りました。富士学院入学当時は偏差値50に満たない息子でしたが、基本の基本からそれぞれの先生方が熱心に指導してくれました。そのかいあって徐々にではありますが確実に成績が向上しました。しかし医学部受験の壁は高く、合格には3年を要しましたが、その間確実に成績が上がり続けたことで親としても安心して息子を富士学院に預けることができました。どんな生徒もやる気があれば指導しますとの富士学院の理念を信じてよかったと本人も感謝しています。本当にきめ細やかな指導ありがとうございました。

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  • 娘の性格・学力を分析し、娘にあった受験校の選択、作戦を立ててくださった先生方、また教務の皆さまのチームワークには感謝しかございません。
  • K・K様(お母様)
  • 2022年度 川崎医科大学一般地域枠選抜(静岡県枠)合格(富士ゼミ生)

娘は3浪目で川崎医科大学(静岡枠・専願)に合格致しました。富士学院には2浪目からお世話になりました。娘とは2浪まで!という約束でしたが、合格することができず、諦めるように言いましたが、あと1年勉強させて下さいと懇願され、また並々ならぬ決意を感じ、3浪目を許しました。3浪目も迷う事なく、富士学院へお願いしました。なぜなら、2浪目で合格できなかったのは、娘の実力不足だったからです。富士学院の先生方には熱くご指導をして頂き、また教務の方には精神面でも支えて頂き、大変お世話になりました。合格を貰えなくても、感謝しかありませんでした。富士学院で受からないなら、何処へいっても受からないと私共は思っておりましたので、また1年お世話になることになりました。この2年間、娘が精神的・肉体的に辛い時に、そっと手を差し伸べて頂き、親にはできないサポートを沢山して頂きました。娘の性格・学力を分析し、娘にあった受験校の選択、作戦を立ててくださった先生方、また教務の皆さまのチームワークには感謝しかございません。お陰様で川崎医科大学以外にも合格を頂きました。この浪人生活も娘にとっては決して無駄な時間ではなく、これからの糧になる事と思います。長くて短かったこの2年間、先生方、教務の皆様、本当にありがとうございました。

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  • 規則の厳しい全寮制の予備校に入れて2年、一次合格無しという惨憺たる結果から富士学院へ。1月に一次合格、正規合格を頂いた時は、本当に信じられない気持ちでした。
  • T・U様(お父様)
  • 2022年度 福岡大学医学部医学科一般選抜合格(富士ゼミ生)

富士学院の皆様、愚息を医学部合格にお導き頂きまして本当に有難うございました。
規則の厳しい全寮制の予備校に入れて2年、その浪人生活の甲斐もなく前期試験一次合格無しという惨憺たる結果でした。医学部合格には、現状を打破する必要があり、新たな予備校探しを始めたのは昨年の2月上旬、最初に伺ったのは、富士学院の本部のある福岡校でした。担当のJ先生と面談し、とても明るく、温かい雰囲気に感じ入りました。次に川崎医科大のお膝元、岡山校にお伺いしました。担当のS先生には、「勉強しない事は恥ずかしい」というお言葉を頂き、また今の成績なら頑張れば医学部合格を掴み取れる可能性があるという事をお聞きし、暗澹たる気持ちが少し楽になった気が致しました。最後にお伺いしたのが大阪校でした。Y校舎長より「受験は団体戦です、普段の頑張っているご子息を見てあげて下さい。」という言葉を頂き反省させられました。2年の寮生活の間、息子の日々の生活、勉強に余り関与していなかったという事に愕然とし、息子の受験に多少なりとも関与出来る様、大阪校でお世話になる事に決めた事は息子の精神面から考えても正解だったと思います。
富士学院の素晴らしかった点です。基礎固めを重視し9月迄にしっかりと弱点補強し、そこから応用問題に入っていくというカリキュラムは、難しい問題に取り組む事で安心し、基礎が抜けがちな息子にとって、非常に有益でした。また、先生方が担当教科だけではなく、他の教科の進捗状況も把握されていた事により、自分で各教科の勉強量を調整する必要が無くなり、効率の良い学習に繋がったと思います。加えて、日々のお声がけ等のコミュニケーションを通じ、精神面でのサポートもしっかりとして頂いたので、精神的な落ち込みも余りなかった様でした。また、食事がとても美味しかったと言う事も楽しみが少ない浪人生活の救いとなっていたと思います。規則に縛られて勉強するのではなく、チーム会議のプレッシャーが有るため、強制されなくても勉強するという姿勢を作って頂いた事は本当に有難い事だったと思います。受験生という雰囲気が余りなかった息子も、チーム会議のおかげか本当に寸暇を惜しんで勉強するようになって行きました。帰宅後、30分の英語の音読を受験迄、毎日継続していたのを見て息子の成長を実感致しました。
1月に一次合格、正規合格を頂いた時は、本当に信じられない気持ちでした。回り道をしましたけれど、息子の努力が漸く実ったと安堵致しました。
最後に、暗くなりがちな息子を叱咤激励して下さった校舎長、先生方、教務の方々、温かい食事をご提供下さいました食堂の皆様、本当に有難うございました。心より御礼申し上げます。

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  • 富士学院の皆さま、そして苦楽を共にし一緒に戦った良き友との出会い、娘は一生の宝物です。
  • K・S様(お父様)
  • 2022年度 久留米大学医学部医学科学校推薦型選抜合格(富士ゼミ生)

中高の6年間は勉強より部活中心の日々で本格的な受験勉強は高校総文が終わった高3の8月からでした。受験とはほど遠い生活の中、医学部に行きたい目標は明確にあり親とはしてはどんな事があっても応援し見守っていこうと心に決めました。
富士学院大阪校との出会いは高3の秋、推薦対策に受講させていただき、3月浪人が決まり高校3年間通っていた大手塾にそのまま通う?と娘に聞くと秋にお世話になった富士学院で頑張ると即答しました。
とてもアットホームな雰囲気の中、娘を囲んだチームが作られ先生方のきめ細やかな指導を受けコロナ禍にありながらも力をつける事ができました。また浪人生活はメンタル面がとても不安定になる中、本人への励まし 保護者に対しても情報やアドバイスをこまめにしていただきました。
受験前には願書の志望理由の書き方を、前日までには熱心に面接指導していただき、試験当日には電話をして頂くなど、強く熱く背中を押し続けて下さいました。富士学院の皆さま、そして苦楽を共にし一緒に戦った良き友との出会い、娘は一生の宝物です。本当にありがとうございました。

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  • 富士学院で学ばせていただいたおかげで親子共々幸せな時間を過ごさせていただいています。
  • S・O様(お母様)
  • 2022年度 久留米大学医学部医学科 学校推薦型選抜合格(富士ゼミ生)

忘れもしません、12月1日、息子からのスマホへの着信があり、初めに聞いた息子の言葉は涙声の「合格した〜!!」でした。聞き間違いと思い何度も確認してしまいました。合格を確信した私も涙が自然と溢れ、心から息子に良かったね〜おめでとう!と言えました。その時、息子は担当して下さっていた職員の方と一緒にPCで合格を確認していたそうです。合格発表を予備校の先生方と見るなんて、よほど信頼していたのだろうと今になってよく分かります。
浪人が決まった2021年の2月、富士学院の説明会に行き、その足で直ぐに校舎を見学させていただきました。偶然にもその時、校舎に息子の出身校の先輩の方が訪ねておられ、金沢医科に合格をされたお話を聞かせていただき学院に何かご縁を感じました。他校も見学していましたが、本学院の丁寧でとても温かい対応、授業が少人数制(8人まで)であること、安心出来るきめ細やかなカリキュラムに惹かれ、ここなら絶対に頑張れる!と息子に薦めました。息子も悩むことなく入学を希望。少しでも早くスタートを、と浪人生活が始まりました。春期講習が始まるまでに個人指導をして下さり、早い段階で足りない所だらけだったことに気付けたことで息子のやる気を本気にしていただけたと思います。
本学院の学則にもあります3つの決意‥何のために学院に来ているのか、心のコップを常に上向きにする、今年でしっかりと決着をつける!これらをしっかりと決意させてくださった本学院には本当に感謝いたします。
毎朝6時に起床、一心に通う息子を見ていて親として不安になったことはあまりありませんでした。エキスパートな先生の授業は息子にはとても理解しやすく、今迄の勉強方法とはかけ離れていたと聞かされました。毎月届く指導報告書には到着・退塾時刻、朝テスト、小テストの結果、各教科の先生方の指導内容などが的確に記載されていました。その上、いつも側でお世話役をして下さっていた職員、教務の方々の細やかな気配りやご指導があり、安心して見守ることが出来ました。
推薦受験校は受験科目が2科目であり、面接がグループ面接ではないところが息子に合うということで久留米大学を薦めていただきました。直ぐに久留米大学について過去の情報を沢山いただき、特に自信の無かった面接や小論文対策を徹底しました。現役の時とは比べものにならない程対策をしたせいか、受験当日はとても落ち着いて試験に挑めた様でした。あの時校舎長さんに久留米大学を薦めていただかなければ、この合格を手にすることは無かったと思います。息子の何が足りていて足りていないかを見極めて下さった先生方には伝えきれないほどの感謝しかありません。
合格後にあらためて息子から「富士学院に行かせてくれてほんまに感謝やわ〜、ありがとう〜。」こんな言葉を聞ける日がくるとは夢にも思いませんでした。人は目標を達成した時、大きく成長するのだと実感しました。本学院で学ばせていただいたおかげで親子共々幸せな時間を過ごさせていただいています。短い期間でしたが本当にお世話になりありがとうございました。先生方から学んだ学習方法を忘れずに良医を目指して頑張ると信じて、これからも見守り続けたいと思います。

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2021年度

  • 直前期のみの受講でしたが、一番大切な時に支えていただき心より感謝しております。
  • R・Y様(お母様)
  • 2021年度 金沢大学医薬保健学域医学類一般選抜(前期日程)合格(対策指導生)

三浪をするのかしないのか。全ては本人の意思ですが、「浪人を重ねるくらいなら、大手の予備校ではなく医学部専門の予備校で合格を確実に手に入れる方がいいのではないか」「三浪して成績は伸びるのか」などの不安な気持ちもあり、春に相談に伺いました。入会の話しなど一切せずに、医学部について詳しく教えていただきました。結局、息子の意思で大手予備校に通いましたが、共通テストが終わり、出願という時にもう一度相談に行かせていただきました。その時も共通テストの結果をみて出願校を親身に考えてくださいました。通っている生徒さんだけでなく医学部を目指す生徒の合格を分け隔てなく応援してくださる姿勢に感銘を受けました。出願する際、二浪目で思うように点がとれていなかった英語の直前講習を受ける事にしました。志望校に合格させている実績は信頼できるものでした。前期試験まで三回程しか通わない息子をその日のうちにとても気持ちよく迎えてくださいました。個別試験にあった課題、マンツーマンの質の高い授業はもちろん、精神面でも自信をつけてくださいました。直前期のみの受講でしたが、一番大切な時に支えていただき心より感謝しております。

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  • 浪人も覚悟をしながらも背水の陣で埼玉医科大学後期を受験し、現役で合格する事ができました。
  • T・K様(お母様)
  • 2021年度 埼玉医科大学 一般選抜(後期)現役合格(個人指導生)

本人の意向で医学部現役合格を目指していましたが、高2秋の駿台の英数国での模試の結果が良く、油断したのと自己流で過去問は殆ど手を付けない勉強法で、他大学の推薦入試と前期試験は突破することはできませんでした。本人も理科の圧倒的な演習不足の自覚もあり、浪人も覚悟をしながらも背水の陣で後期で埼玉医科大学を受験し、現役で合格する事ができました。富士学院では推薦入試対策で初めてお世話になり、個人指導で生物・化学を受けましたが、面接や小論文の対策や英数の質問受けもきちんと対応していただきました。息子の受験を通して富士学院は弱点を強みに変える指導、将来に繋げる教育の提供と決して諦めない気持ちを育ててくれました。試験終了時間に中々帰宅しないと思っていたら、富士学院で問題のやり直しと質問をしていたのです。次の試験会場への移動を控えており、ハラハラしました。移動中の新幹線の中でも休憩を取ればいいのにずっと問題のやり直しをしていました。面接では医師になる使命感を教えていただきました。富士学院の指導は医学部合格で終わらず、医大生そして医師になってからも役立つ心を育ててくれると感じています。埼玉医科大学の後期試験を終え、自己採点をしたら、数学と生物・化学が殆ど正解でした。もし不合格でも富士学院にお世話になろうと思い、講習も受講させてもらい、入会説明の面談の際にI先生から「受験力とは」の話と「埼玉医科大学の合格を信じているから、入会の申込書類は渡さないよ」とのお言葉をいただきました。その直後、後期合格の通知をいただきました。埼玉へ息子を送り出した後、富士学院から届いたタイムカードと指導報告書に目を通すと真剣に勉強をしていた息子の姿と成長がわかりました。その時「受験力とは」がわかりました。

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  • 昨年の3月頃を思い出すと夢のようです。息子を医学部合格に導いて下さり富士学院の皆様には心よりお礼申し上げます。
  • S・K様(お母様)
  • 2021年度 藤田医科大学 一般選抜(前期)合格(富士ゼミ生)

この度は息子を医学部合格に導いて下さり富士学院の皆様には心よりお礼申し上げます。
昨年の3月頃を思い出すと夢のようです。補欠通知が来たのは10校受験してたった1校だけ。その繰り上げ連絡をひたすら待って、時間ばかり過ぎていく本当につらい時期でした。そんな折ご相談に伺った富士学院で、気分転換に自習に来る事を勧められ、不合格がわかるとそのままお世話になる事を決めました。
入塾させて改めて富士学院の良さを実感しました。カリキュラムは、最初から難しい事をするのでは無く基礎からきちんと組まれていました。息子は高校時代成績が悪く特に数学が苦手と、医学部受験には致命的でしたが、基礎からやり直した事で随分力がついたようです。チーム会議では息子に関わる全ての方々で現状を把握し情報を共有しておられました。先生間の連携がとれ息子に対する指示が一本化されるのはとても重要なことだと思います。また月に一度、生活態度や勉強の進度、受験した模試の結果などが送られてきますので親も安心ですし、息子と一緒に改善点を確認したりしていました。願書の発送、ホテルの手配等全てサポートして頂き、学院内食堂では昼夜とも温かい食事をいただけます。11月頃から急に仕事が忙しくなった私にはとても有り難い事でした。
コロナ禍で実施された今年度入試は、富士学院の皆様にはいつもと違うご苦労がたくさんあった事と存じます。そんななか、くじけそうになる息子(と私)を時に励まし、時に叱咤しながら導いて下さった校舎長や先生方、サポートして下さった教務の方々、またいつも温かい食事を提供して下さった食堂の皆様、心より感謝致します。
本当にありがとうございました。

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  • 感謝の誠を一字一字打ち込んで厚く御礼を申し上げる次第です。
  • K・M様(お父様)
  • 2021年度 大阪医科薬科大学 一般選抜(前期)合格(富士ゼミ生)

二年前、梅田で貴校の説明会に朝一番に面接を受けた時を思い出します。失意のどん底で藁をもつかみたい気持ちでした。今はただ感謝の誠を一字一字に打ち込んで厚く御礼を申し上げる次第です。

富士学院在籍中の方へ(特に多浪生の方へ) 「天才」とは、絶え間なく努力を続けられる人間のことである。失敗と成功との間を画する一線はあまりにも微妙だから、たとえ乗り越えても気がつかない。あと一歩の辛抱で、あと一歩の努力で必ず成功する、というところで計画を放棄する者があまりにも多すぎる。潮がさっと引く時は、再びさっと入って来る前ぶれである。見通しが実際は好転しかけている時が、一番お先真っ暗に見えるものだ。一見絶望と見えるものでも、今少し頑張れば、今一押しすれば、輝かしい大成功が待ち受けているかも知れない。やる気をすっかりなくさない限り失敗はあり得ない。自分の内部から生ずる敗北以外に敗北は存在せず、われわれが生まれつき持っている心の弱さ以外には、越えられない障害など存在しない。

出典
D・カーネギー名言集より
<エルバート・ハバード>

※お父様より富士学院在籍中の生徒達に向けて冒頭の「天才」を「合格」に読み替えてくださいとご紹介をいただきました。

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  • 富士学院でなければ、娘はまだ迷路の中で立ち竦んでいたかも知れません。御指導いただいた教職員の皆様とともに掴んだ合格だと思っております。
  • A・N様(お母様)
  • 2021年度 福岡大学医学部医学科 一般選抜合格(富士ゼミ生)

富士学院には二年間お世話になりました。大手予備校のマスプロ的な授業では成果が上がらず、このままでは娘の貴重な時間を有効に使えないと思い悩んでいた時に、偶然富士学院大阪校の開校を知りました。早速、説明会に二度出向き「ここだ。」と入学を決めました。富士学院の少人数制でアットホームな雰囲気の中、本人も心機一転意欲的に受験勉強に取り組んでいました。この頃はまだ国立大学を目指していましたが、数学に難がある状態でした。富士学院二年目となる春に、私立専願へと方向転換するとともに、娘が「受験勉強のやり方はわかったので、数学の苦手分野を自分で詰めていきたい。」と言い出しました。これには、先生方も親の私達も大反対でした。まず、受験情報が入ってこないこと、勉強のペースが乱れるのではないかという心配、俯瞰的な視点の必要性等々。校舎長や先生方が本人を説得して下さいましたが、自分で納得しないと前へ進めない娘。そんな膠着状態の中で、富士学院の二年目がスタートしました。考え方を変えようとしない娘をなんとかフォローしようと、まずは個別授業をすすめて下さいました。個別では、自分のペースで学習を進める娘のフォローをしながら温かく見守り続け、不足を埋める指導をしていただきました。最終的には英語の個別授業も受講することになりましたが、先生方はもちろん校舎長や教務の方に至るまで、がっちりとスクラムを組み、娘の気持ちに寄り添いながら、最後まで我が子の様に心配し励まし続けて下さいました。御指導いただいた教職員の皆様とともに掴んだ合格だと思っております。富士学院でなければ、娘はまだ迷路の中で立ち竦んでいたかも知れません。この二年間で娘が人間的にも大きく成長するのを目の当たりにし、人生の中で宝となる時間を過ごさせていただけたと、感謝の言葉しかありません。本当に有難うございました。

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2020年度

  • 一浪で国公立医学部に入ることができたのは、医学部受験に特化した富士学院の存在なしでは成し遂げることができませんでした。
  • M・N様(お母様)
  • 2020年度 島根大学医学部医学科推薦合格(富士ゼミ生)

富士学院を知ったのは、現役センター試験が終わり、医学部を志望するには点数が足りず、前期の志望校を選ぶのを悩んでいる時でした。富士学院の大阪校開校を知り、国公立前期の相談を兼ねて話を聞きに行ったのがきっかけでした。相談すると、医学部受験に無知な私たち親子に、熟知したアドバイスを下さり、そのアドバイスあって、息子は現役で足切りなく一度目の医学部受験を経験することができました。が、二次試験の力及ばず、結果は不合格。いざ浪人するにあたり親子で大手予備校も見て回りましたが、やはり富士学院の少人数指導と温かみある校舎長の人柄に親子揃って迷いも無く決めました。 浪人生活は、浪人生にとって毎日が自分との闘いであり、暗く苦しいものだと思っていました。が、通い始めた息子は朝7時半から、夜は10時まで自習をしても、毎日を苦ともせず富士学院へ通い続けました。息子のその姿は、共に医学部を志すクラスメイトとの絆と熱心に指導してくださる先生達のおかげだったのだと感じています。しかし浪人中辛い場面もあるのは、やはり息子も例外ではなく、模試では思うような点数が取れず、先生を囲んでの面談では泣いてしまうことも何度もありました。が、先生方の叱咤激励で精神面でも強くなったのも息子にとって富士学院での大きな成果となりました。また、最後まで国公立しか考えていなかった息子に対しても先生方は色々な道を考え、島根大学の推薦入試を勧めて下さいました。そして、小論文、面接対策を細かく指導していただき、見事合格することができました。現役センター65%だった彼が、一浪で国公立医学部に入ることができたのは、本当に医学部受験に特化した富士学院の存在なしでは成し遂げることはできませんでした。本当に講師の皆様、職員の皆様、ありがとうございました。そして、最後に。母として、息子の夢への大きな一歩を後押ししてくれた富士学院の合格体験記をこうして念願叶って書けたこと、本当に嬉しく思っています。

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  • 富士学院であれば医学部合格のみならず、生涯必要な自己学習能力が身につけられると確信しお世話になりました。
  • Y・Y様(お母様)
  • 2020年度 香川大学医学部医学科一般前期日程合格(富士ゼミ生)

富士学院との出会いは、現役の時にある私立大学医学部を受験した際に、偶然保護者控室で知人にお会いしたことです。息子に十分な学力がついていないことをぼやくと、知人はもし浪人した場合には、富士学院がお薦めよ、と坂本友寛学院長の著書まで貸してくださりました。知人のお嬢様は、富士学院の岡山校で勉強され、無事合格を果たされました。息子は現役時代には残念ながら一校も合格することができず、浪人が決まりました。私は普段、大学病院で医学生を教育しており、医学部の6年間は学ぶべき学習事項が増加しており、知識だけではなくコミュニケーション能力や自己学習能力など身につけるべきことが膨大で、入学後の方が大変であることを実感しています。現役時代の息子では自分で勉強する習慣もなく、坂本先生の著書を拝読して、富士学院であれば医学部入学のみならず、生涯必要な自己学習能力が身につけられる、と確信しました。 私の実家近くに大阪校が丁度開校したのも、富士学院に決めた理由の一つです。校舎も寮も新しく、非常に恵まれたアメニティで学ぶことができました。素晴らしいのは設備だけではなく、なんと言っても講師の先生方です。息子に合わせて得意科目は更に伸ばし、苦手科目は克服すべく先生方のチームワークで指導して下さりました。夏には「勉強が楽しい。」と息子からは今まで聞いたことが無いような発言もあり、耳を疑ってしまいました。伸び悩んだ時期もあったようですが、成績も順調に上がりました。志望校決定も息子の成績や試験問題の相性だけではなく、性格、体力なども考慮してアドバイスして下さり、100%信頼して先生方にお任せでした。第一希望だけではなく私立大学も3校正規合格、1校補欠合格と1年前には考えられなかったような結果を得れました。本当に富士学院には、感謝してもしきれません。知り合いから予備校の相談をされた時には富士学院を必ずお勧めしています。

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  • 富士学院には正しい教育理念と合格に絶対必要な的確な指導体制がありました。
  • Y・T様(お母様)
  • 2020年度 奈良県立医科大学一般前期入試合格(個人指導生)

息子が富士学院にお世話になることになったのは、センター試験も終わり志望校も決めた後でした。二次試験に向け、英作文の添削を見ていただきたくて、あちこちの予備校を当たったようですが、思うような内容の指導が受けられるところが見つかりませんでした。そんな切羽詰まった時、富士学院に出会いました。幸運にも校舎長に面接していただいたようで、家に帰るなり感動的に印象を語ってくれました。私は息子の持ち帰ったパンフレットに目を通した時、そこに書かれてあった『合格は勿論、その先にある将来の良医を見据えた教育』との理念に大変に感動しました。受験に合格できるという目の前のことだけでなく、その先の医師を目指すことへの意味を深く考え、心新たにした思いでした。
面接の次の日から自習室に通い、英作文の添削ばかりか、全教科に亘って質問に答えていただいたとのことでした。迎えた二次試験は、自信を持って回答することができ、見返す余裕があったと言っていました。明らかにこれまでとは違う手応えを感じていたのだと思います。
今回、合格を勝ち取ることができたのは、間違いなく富士学院に出会い、人柄のいい素晴らしい先生方の指導を受けられた事と感謝は尽きません。
これから大学で学び、医学の道を歩むにあたって富士学院の理念を忘れず、社会に役立つ医療者になって欲しいと願っています。

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  • 受験した大学でほぼ合格を頂くことができ、これもひとえに富士学院の先生方のご指導のお陰と感謝しております。
  • M・K様(お母様)
  • 2020年度 近畿大学医学部医学科一般入試合格(富士ゼミ生)

娘の浪人がほぼ決定し、落ち込みながらも予備校探しを始めた3月中旬。娘と何校か説明会や体験会に参加しました。色々と回りましたが、娘は、厳しすぎず、ある程度本人の自主性に任せてもらえアットホームな雰囲気の富士学院を選びました。女の子ということもあり、本人とは今年1年だけの医学部チャレンジにしようと約束しました。高校生活の延長のように、楽しく通塾する娘を間近で見ていて、大丈夫だろうかと少し不安に思うこともありましたが、現役生の頃のひとりで行き詰まり、精神的に不安定で勉強も手につかない様子を心配しながら見ていた頃を思い返すと、機嫌よく楽しそうに富士学院に通う娘を信じて黙って1年間見守ろうと決心致しました。途中、家ではメンタルをやられて辛そうな時期もありましたが、塾ではそのような顔も見せずに頑張っていたようです。模擬テストも、自分が受けたいものだけを受験したり、色々とわがままを言う娘でしたが、本人のしたいように受け入れて下さり親としてもありがたかったです。第一志望校には手が届きませんでしたが、お陰様で受験した学校ほぼ合格を頂くことができ、これもひとえに富士学院の先生方とご指導のお陰と感謝致しております。また、進学する学校を悩んでいた際も、最後まで子供の立場に立って親身に相談に乗って頂き、本人も納得して入学することができました。新型コロナの影響で、門出の入学式も残念ながらネットでのライブ配信、対面授業も未だ始まってはおらず、どのような大学生活になるのか想像もつきませんが、医学部生としてこのウィルス感染症に果敢に立ち向かっていって欲しいと願います。

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