【保護者からのメッセージ】合格した生徒の保護者の皆様からメッセージを頂いております。

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保護者からのメッセージ

 

鹿児島校卒院生の保護者からお寄せ頂いたメッセージをご紹介します。

 

2022年度

  • 医学部受験対策や環境づくり、その他多くのご指導を頂きました富士学院鹿児島校の先生方、特に親子二代にわたりお世話になりましたM先生にはこの場をお借りして感謝申し上げます。
  • K・T様(お父様)
  • 2022年度 鹿児島大学医学部医学科 学校推薦型選抜(地域枠)現役合格(個人指導生)

この度、息子が鹿児島大学医学部医学科に無事に合格致しました。医師を目指すという目標があることは何となく感じていましたが、子供の進学に全くこだわりはなく、本人が希望するやりがいのあるものであれば何でもよいというのが私たちの唯一の希望でした。正直なところ、現役で医学部に進学することなど全く予想しておりませんでしたし、子供の成績を見ると医学部は難しいと確信していました。親として行ったことは目標への意識づくりも含めた環境を整えることと、目標実現までの最短距離を示すことの2つでした。私の個人的な経験を書かせていただきますと、私が医学部受験をしたのは30年近く前で、残念ながら1年浪人をすることになりました。当時はインターネットもなく、地方と都会では教育システムやその質に大きな差があったため、親を説得し東京の予備校を選びました。そこでは医療系を目指す浪人生が約1600人集まっている校舎で、今考えると非常に特殊な環境ではありましたが、同じ志を持つものが周りにいる環境で形成される意識づくりが結果的には重要であったと感じています。現在では情報格差も少なくなり地方でもインターネットを利用して質の高い授業を受けたり、いち早く情報を得ることが可能となりましたが、やはり医療系を目指すものが集まる環境が大切だと思い、息子を富士学院鹿児島校に行かせることにしました。良質な学習を行うことで効率的に成績をあげることはもちろん最も重要ですが、結果的には親として行ったことは意識を高める環境づくりのみだったと思います。
また、高校生の3年間は人生の方向性に大きく影響する大学受験に備えるにはあまりに時間が短すぎるため、目標への最短距離を探すことが必要だと考えています。特に医学部は最終的な医師になるという目的が一致しているのに対し合格のための方法が大学ごとに多岐にわたるため、子供に最も適する合格への最短距離への情報の収集が重要です。この点においても富士学院を利用させて頂きました。結果的に非常に運良く合格という結果を得ることができましが、これが例え残念な結果であったとしても、目標に向けて頑張ったという実感や周りの人への感謝など大切な経験をできたものと信じています。
医学部受験対策や環境づくり、その他多くのご指導を頂きました富士学院鹿児島校の先生方、特に親子二代にわたりお世話になりましたM先生にはこの場をお借りして感謝申し上げます。
ありがとうございました。

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  • 完全に自信を失って現役合格を諦めていた娘が噓みたいにやる気を出し、入試当日までの3週間で見事に変えてくださいました。
  • A・M様(お母様)
  • 2022年度 鹿児島大学医学部医学科学校推薦型選抜合格(富士ゼミ生)

第2回共通テストの2日目に娘を迎えに行くと、暗い顔をして「来年頑張る」と一言。自己採点もしないうちから浪人を覚悟していました。「医師になりたい気持ちは変わらないから、入寮できる予備校を探してほしい。」と言う娘に従う形で検索している時に、高3夏の模擬試験でお世話になった富士学院を思い出し、今回の共通テストの点数で受験可能な大学と高校卒業後の相談に行きたいと電話すると、一番忙しい時期にも関わらず、K校舎長はすぐに時間を作ってくださり、私たち親子の話を丁寧に聴いてくださいました。すると卒業後の話(浪人の話)はほとんどされず、「今はしっかり学校推薦型選抜の対策をしよう」と、優しくも力のある声掛けをしてくださり、その次の日から面接練習を開始してくださいました。毎回的確なアドバイスをくださるおかげで共通テスト後は落ち込んで来年の受験を見据えていた娘の目の色がみるみる変わっていくのが傍で見ていてよくわかりました。共通テスト当日に現役合格を諦めた娘を入試当日までの3週間で見事に変えてくださいました。完全に自信を失って全て諦めていた娘が噓みたいにやる気を出し、本番も無事終了。試験会場から出てきた娘は共通テスト後とは違い、晴れやかな顔をしていました。「まさか今年のうちに合格通知を手にするとは…」と今でも信じられないくらい驚いていますが、医歯薬に特化した経験豊富な富士学院に短期間でもお世話になったことが娘の人生を変えたと強く思っています。懇切丁寧なK校舎長を信頼してお願いして本当に良かったです。本当にありがとうございました。

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  • 富士学院での細やかなご指導を通じて、本人の中で曖昧だった受験に対する心構えが大きく変化し、合格に繋がりました。
  • T・Y様(お母様)
  • 2022年度 鹿児島大学医学部医学科学校推薦型選抜(地域枠)合格(対策指導生)

富士学院には娘が高3の夏休みからお世話になりました。高校を通じてご案内があり、本人が参加してみたいと興味を示したのがきっかけでした。富士学院での細やかなご指導を通じて、本人の中で曖昧だった受験に対する心構えが大きく変化しました。目標に向かって突き進むという思いがよりクリアになり、合格に繋がりました。短い期間ではありましたが、先生方のご指導が大きな力になりました。心から感謝申し上げます。

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  • 食のサポートを取り入れている教育方針は、富士学院による生徒たちへの愛情であると感じ、保護者としてとても嬉しかった部分でした。
  • K・M様(お母様)
  • 2022年度 鹿児島大学医学部医学科 一般選抜(前期日程)(富士ゼミ生)

「私は選ばれない」娘が言った悲しい言葉。努力してもなかなか手に入れられなかった医学部合格の道。過去2年間は、集団型の予備校へ通っていました。生徒数が多く、分からない質問をしたくても先生との距離があり、質問を躊躇する娘を見て、苦手克服の手段を手に入れることが浪人生活脱却には必要だと考え、遠慮がちな娘でも質問しやすい環境を確保するため少人数制の予備校を探しました。少人数制と同じくらいに重要視した点として「食」がありました。いくら勉強に励んでも体調を壊しては意味がありません。富士学院では美味しいだけでなく栄養もしっかりと摂れる「食」サポートが整っていました。毎日、温かい食事を提供していただき、温かな言葉をかけてくださる食堂スタッフの方に「有難うございました」とお伝えしたい気持ちでいっぱいです。同時に、食のサポートを取り入れている教育方針は、富士学院による生徒たちへの愛情であると感じ、保護者としてとても嬉しかった部分でした。おかげでこのコロナ禍において体調を崩すことなく受験を迎えられ、第一志望校に合格することができました。苦手科目ができたのも、質問しやすい環境を整えてくださったこと、何度も質問に来る娘に対し、丁寧に何度も対応してくださった指導力豊かな先生方、配慮をしてくださる教務課の皆様、そして校舎長がいてくださったからだと心より感謝しています。先生方が「あかねさんなら志望校に受かると思って指導しています。」と力強く言っていただけことで安心して見守ることができました。おかげで多くの合格を勝ち取れた受験ラストイヤーとなりました。富士学院鹿児島校を選んで本当に良かったと思います。皆様に心より感謝しています。本当に有難うございました。

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  • 第一志望校に合格できた最大の要因は、娘と教職員の方々が最後まで「合格するぞ!あきらめないぞ!」と「信念」と「執念」を持ち続けたことだと思います。
  • Y・A様(お父様)
  • 2022年度 順天堂大学医学部医学科一般選抜合格(富士ゼミ生)

我が家は双子の娘がいますので、E子(姉)とK子(妹)の「保護者の喜びの声」を記しますが、ここでは、K子について記載いたします。
K子は、高校1年生の夏休みに順天堂大学医学部医学科のオープンキャンパスに行って以来、第一志望校として順天堂大学を掲げて、御経のように「順天堂、順天堂」と唱えていました。そして、ついにその順天堂大学医学部医学科に「正規合格」をすることができました。勉強・受験対策はもちろんですが、K子の場合は寮生活でしたので、日常生活全般を富士学院鹿児島校の教職員の皆様のお世話になりました。厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。
今振り返って見ますと、現役の時は、E子、K子、そして私たち親も医学部受験を少し甘く見ていたのかもしれません。しかも、コロナ問題と“共通テスト元年”が重なったこともあってか、例年と受験生の流れが変わり、例年通りというわけにはいかなかったようです。結局、「現役合格は間違いないであろう」と言われていたK子は浪人をすることになりました。浪人が決定した時には、本人のみならず家族全員が“うつうつ”とした気分になりました。親としては、泣きたい気持ちを抑えているK子を見ているのが辛かったです。しかし、「若いパワー」というのは凄いですね。「次こそは!」とすぐに気持ちを切り替え、K子は受験勉強に集中するために親元を離れて単身で寮に入ることを決意しました。その後は順調に経過して、夏頃、一緒に食事に行った時には「勉強が面白い。現役の時には解けなかった問題がどんどん解ける!」と満面の笑みを浮かべていたのが印象的でした。しかし、受験が近付くにつれて、不安と緊張が強まってきたようで、たまに顔を見に行った家内には“八つ当たり”と思われるような態度をとっていました。私は、家内には「八つ当たりが出来るのは家族だけなので黙って聞いておこう」と言いました。
そのような中、12月1日、幼い頃からずっと一緒だった双子の姉E子が、誰よりも早く医学部医学科の「合格」を勝ち取りました。親にとっては、とてもうれしいニュースでしたが、K子にとってE子の「合格」は、焦りと不安を煽る要因となってしまったようです。E子は、K子の心中を察して、心の中で「ばんざい!医大生になれる!」と思いながらもそれを表に出しませんでした。E子の振る舞いはけなげでした。K子の不安定な精神状態を解消してくださったのが、教職員の皆さんでした。そして、いよいよ2度目の受験シーズンに突入しました。主に東京で受験をしましたが、昨年と同じ失敗を繰り返さないために、受験した大学で出題されて解けなかった問題を放置することはせずに、遠隔授業で先生方の指導を受けながら解きなおしました。「同じミスをしない」という姿勢が功を奏したのでしょうか、遂に待ちに待った某大学医学部医学科の「正規合格」の第一報が飛び込んできました。その後は破竹の勢いで次々と「合格」を決めていきました。そして、2月19日、第一志望校であった順天堂大学医学部医学科の「正規合格」を勝ち取りました。この時、家内は「『合格』の知らせを聞いた瞬間、これまでに感じたことのない不思議な感じで鳥肌が立った」とのことでした。ちなみに、家内は、K子の受験は殆どが東京でしたので、K子が受験している時間帯に湯島天満宮(湯島天神)に幾度も合格祈願に通いました。
この一年、E子もK子もたくさん心配を掛けてくれましたが、「勝てば官軍」で今となって全て許そうと思います。第一志望校に合格できた最大の要因は、娘と教職員の方々が最後まで「合格するぞ!あきらめないぞ!」と「信念」と「執念」を持ち続けたことだと思います。
受験を終えて娘達と話をしましたが、医学部受験は「メンタルの問題!医学部に入りたいという気持ちをあきらめないこと!」とのことでした。受験は、勉強をすることが第一なのですが、医学部医学科に合格するためには、本人達は「医師になりたい!」という「信念」を持ち続けること、親は子供の“八つ当たり”のクッションとなり、「夢」を諦めない雰囲気作りをすることであることをK子の受験から学びました。それと、「神頼み」も大切です。
私は精神科医師歴30数年、大学教員歴25年の医療・教育ベテランです。にもかかわらず、大学受験を通して、子供達から上記以外にもいろいろなことを新たに教わりました。このことは、医療・教育の現場でも生かせると思います。最後に教職員の皆様、大変感謝しております。K子は、人間としても一回り成長したと思います。ありがとうございました。

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  • 素晴らしい教職員の皆様との出会いに感謝致します。
  • M・M様(お母様)
  • 2022年度 近畿大学医学部医学科(一般選抜)合格(富士ゼミ生)

「合格おめでとう!」この言葉をどれだけ待ち望んでいたことか。本当に長い時間がかかりました。長男が2年、次男が4年、足掛け6年。富士学院鹿児島校の方々には本当にお世話になりました。医学部に入りたいと言いながらなかなかスイッチの入らない我が子をジリジリして見ていましたが、富士学院の先生方は、辛抱強く、寄り添い、支えてくださいました。本当に感謝しかありません。長男も次男も途中違う予備校に通いましたが、最終的には富士学院に帰ってくることになりました。2人とも他の予備校を経験したからこそ、富士学院の教職員の皆さんへの信頼も増したように思います。私も教職員の皆さんには不安をぶつけたりしましたが、その都度細やかに対応してくださいました。親子共々、精神的に随分支えていただきました。素晴らしい教職員の皆様との出会いに感謝致します。この日を迎えることができ、本当に嬉しく思います。ありがとうございました。

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  • 合格後も先輩方や先生方との共有場があり、その時だけではない環境づくりに感謝しかありません。
  • M・N様(お母様)
  • 2022年度 川崎医科大学一般選抜合格(富士ゼミ生)

高校まで離島で過ごし、医学部予備校を何ヵ所か面接をして富士学院鹿児島校に入学しました。先生方や他の生徒さんの意識の高さや進学の難しさを実感しスタートした1年目は、息子も授業や勉強リズムを自分のものにする事に必死で、親も受験する大学の多さに驚き再度意識の高さにびっくりしました。2年目は息子の勉強のリズムに余裕が少し見えて、現状を実感する事ができはじめた頃から、不安との戦いで頭痛や体調を壊す事が多くなりました。この状況を指導課の先生方、教務課の皆さん、校舎長が声掛けや面談をして、息子に寄り添ってくれた姿に私たち家族も寄り添うことができました。教職員の皆さんのがんばる姿、息子のがんばる姿を感じることができたので、離れていた私たちも同じ目標を共有できた結果だと感じています。合格後も先輩方や先生方との共有場があり、その時だけではない環境づくりに感謝しかありません。本当に有難うございました。

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  • 富士学院鹿児島校の方々に私たち親も、どれほど勇気づけられたでしょうか。親以上に息子を信じ続けて、寄り添ってくださった皆様に心から感謝申し上げます。
  • M・H様(お母様)
  • 2022年度 福岡大学医学部医学科一般選抜合格(富士ゼミ生)

3浪の末、皆様のおかげで息子が医学部医学科に入学することができました。長男、長女が富士学院鹿児島校にお世話になる中で、今回入学できた次男は中学生の頃から校舎へ出入りさせていただき、部活・進学先・趣味に至るまで沢山の講師、教務職員、校舎長に支えられてきました。上がり下がりの波のある性格でしたので、良い時と悪い時の差が激しく、忍耐のいる時間が長くありましたが、そんな時でも変わらずに、親以上に信じ続けて、寄り添ってくださった皆様に心から感謝申し上げます。私たち親も、どれほど勇気づけられたでしょうか。現在、次女もお世話になっておりますが、富士学院鹿児島校とのお付き合いは10年に至ります。私たち家族にとっては、これから先も格別な場所になります。まさしく「Another Sky」です。ありがとうございました。感謝。

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  • 親ではどうしようもない部分をサポートしてくださったのが教職員の皆様でした。
  • Y・A様(お父様)
  • 2022年度 久留米大学医学部医学科学校推薦型選抜合格(富士ゼミ生)

我が家は双子の娘がいますので、E子(姉)とK子(妹)の「保護者の喜びの声」を記しますが、ここでは、E子について記載いたします。
E子は、「とにかく医師になること。心の病気を治せる医師になる」という「夢」を持っていました。なりふり構わぬこの姿勢が功を奏したのか、誰よりも早く、12月1日に久留米大学医学部医学科の合格を決めました。勉強・受験対策(戦略)はもちろんですが、この1年間、E子は何かにつけ「心が折れそうだ」などと弱気なことをぼやいていました。「心が折れる」ことなく、最後までやり遂げ「合格」を勝ち取ることができたのは、勉強のみならずメンタル面もフォローしてくださった富士学院鹿児島校の教職員の皆様のおかげだと思っています。ありがとうございました。
振り返りますと、E子は妹K子と違って勉強と向き合う姿勢があまりできていませんでした。そのようなE子に大きな転機が訪れました。高校2年の8月12日、午後10時のことです。私の友人がガンで亡くなりました。私はメールで訃報を知り、その場で泣き崩れました。その時、なぜかE子が近くにいて「どうしたの?」と声を掛けてくれました。私は、E子に友人が亡くなる直前まで送り続けてきたメールを見せました。このメールを見たことが契機となり、E子の「スイッチ」が入りました。E子は、友人と私のメールのやり取りを見て、死の恐怖に直面している人間の心境を知り、また、その友人が私の返信で元気づけられていたことを知り、「私もお父さんみたいに心を元気にする『魔法の言葉』が言える医者になる!」と決意したのです。
E子は、有言実行で成績はみるみる上がりました。しかし、テストの成績にはムラがあり、良い時と悪い時の差が激しかったです。また、コロナ問題で友達と自由にコミュニケーションが取れなくなってしまったことも影響したのか、「やる気」に波が出てきました。そのような状態で受験シーズンに突入しました。やはりスタートダッシュが少し遅かったのでしょうか全戦全敗という結果に終わりました。
「夢」を諦めずに浪人をすることを決意したE子は、その後は着実に成績を伸ばしていきました。ところが、いよいよ2度目の受験シーズンに突入すると、受験に対する不安と緊張、昨年の失敗体験がトラウマとなっていたのか、親から見ていても可哀想なくらい強い不安を感じていました。そこで私は、自分自身が医師国家試験を受験する時に自分なりに編み出した「不安解消法」を提案しました。簡単なことなのです。受験する前に「自分が好きな音楽の中でリラッスできる音楽を聴く」という方法です。E子はそれ実践して、受験の直前、自分の好きな音楽を聴きながら、「合格祈願」、「開運」のお守りを握りしめることで不安・緊張・恐怖をはねのけ「合格」を勝ち取ることができました。ちなみに、E子が受験している最中に家内は、太宰府天満宮に行き合格祈願をしたそうです。
私は精神科医ですので、不安や恐怖に悩まされている思春期の患者さんに対応するような感じでE子に助言をしましたが、親子となると私のアドバイスは「馬の耳に念仏」で無力感にさいなまれました。しかし、親ではどうしようもない部分をサポートしてくださったのが教職員の皆様でした。受験は一人では戦えません。「神頼み」も含めて「総力戦」だと思いました。
この一年は、長いような短い一年でした。合格した後E子は、私に「医学部医学科の受験は最終的にはメンタルだと思う。心が折れても諦めないことだと思う」と言っていました。私は、E子とK子に大変な「宿命」を背負わせてしまい、私自身の心が折れそうになったこともありましたが、E子が大学受験・浪人生活で学んだことは、社会人になっても大切な「教訓」として生かされることでしょう。そして、きっと立派な医師になることでしょう。私と家内は、大学受験を通してE子から貴重なことを教わりました。
最後になりますが、富士学院、教職員の皆様の益々のご発展をお祈り申し上げます。ありがとうございました。

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2021年度

  • 普段通っていた予備校ではなかなか医学部特有の情報戦に入っていけず悩んでいるところを、たくさん助けていただきました。
  • K・T様(お母様)
  • 2021年度 広島大学医学部医学科 一般選抜(前期日程)合格(個人指導生)

この度、息子が第一志望の国公立医学部に合格をいただくことが出来、とても嬉しく思っています。本当にありがとうございました。 富士学院には、息子は個人指導生としてお世話になりました。実際に直接指導していただいたのは、共通テスト後の二次対策でしたが、現役時の出願先の相談に乗っていただいたことから、富士学院鹿児島校との縁をつないでいただいており、セミナーや医学部実力模試には参加させていただきました。普段通っていた予備校ではなかなか医学部特有の情報戦に入っていけず悩んでいるところを、富士学院にはたくさん助けていただきました。私立の面接指導や志望動機の書き方、不得意な数学…。ピンポイントで効率良く対策していただき、受験した大学を合格できました。 医学部専門の予備校に抱いていた印象とは違い、アットホームな空気感で有難かったです。医師へのスタートラインに立てた息子。感謝の気持ちでいっぱいです。

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  • 「この1年は必要な1年だったよ」すずやかな声の娘の言葉に、心から解放されました
  • N・I様(お母様)
  • 2021年度 鹿児島大学医学部医学科 学校推薦型選抜(地域枠)合格(富士ゼミ生)

『今までと違う環境に出て、違う景色を見たい』という本人の意志を尊重し、私立高校進学準備を始めた中学3年の春から数えて5年間、本人は毎日毎日必死に食らいついた日々だったことでしょう。自ら選んで入学できた高校では友人にも恵まれた上、充実した学習体制のおかげでやる気に満ちた目をしていました。早朝から約1時間かけての登校に合わせての送迎を頑張れたのも、娘の本気が伝わってくるからでした。しかし、センター試験で目標点に届かなかった、と、早々に医学部受験を投げ出した娘。「どうして最後まで諦めずに挑戦しないの!?」と食らいつく私をよそに、クールに他学部を受験、来年への『つなぎ』を手にし、娘は浪人生活を始めました。悔しい思いもモヤモヤと、家族それぞれが娘のために重ねてきた思いが様々にぶつかり合い、どうにも重苦しい空気が抜けなくなった家族を、大きくリセットするために、私は娘を手元から離すことが最も相応しい、そう思い、予備校近くで一人暮らしをさせる手配をした私でした。
一人暮らしをしながら予備校生として暮らす娘は、「毎日とても充実してるよ!」と、自分のリズムで脇目も振らずに励んでしました。 『1年だけ、自活しながら国公立』
この条件を掲げて1年。2021年2月、梅の花が満開になる頃、鹿児島大学の地域枠推薦で合格通知を手にした娘。

そして、合格できた今だからいえますが、頭で考えるより心にしたがって動く事、強い思いを抱けば、人は強さを身につけるのだと、娘の志と共に学びました。
「この1年は必要な1年だったよ」
すずやかな声の娘の言葉に、心から解放された母でした。合格ほんとにおめでとう!!!!

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  • あのとき勇気を出して富士学院に相談をして、本当に良かったです。
  • S・H様(お母様)
  • 2021年度 鹿児島大学医学部医学科 一般選抜(後期日程)合格(個人指導生)

中高一貫校に通う息子は中学生の頃成績がなかなか上がらず、自信を失っていました。このまま高校に上がらせる訳にはいかないと思い、相談の電話をしたのが富士学院鹿児島校との始まりでした。まずは英検を取得したいという息子に、英検用の対策をしていただいたり、勉強のやり方を教えてもらうため、高校のOBの先生に数学を教わりながら、学校の悩みなどを聞いてもらう中で、少しずつ勉強に対しての姿勢も変わってきたように思います。ただ、すぐにそうなったわけではなく、息子の頑固な性格や、部活に一生懸命になるとなかなか勉強への気持ちが向かなくなることを分かってくださる校舎長をはじめ、担当の先生方が息子の気持ちや思いに真摯に向き合って下さり、その都度励まして下さったおかげで、国立医学部合格を手にできたと思います。また、息子だけではなく私も精神的に富士学院の先生方に支えていただいた4年間でした。あのとき勇気を出して富士学院に相談をして、本当に良かったです。ありがとうございました。

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  • 富士学院の先生や職員の方々のサポートによって充実した日々を送ることができました。
  • M・K様(お母様)
  • 2021年度 鹿児島大学医学部医学科 一般選抜(前期日程)合格(個人指導生)

富士学院の先生方には5年前からお世話になっておりました。説明会に伺い勉強させて頂くと、私達親世代の頃とは医学部入試が大きく変化していると知り、焦る気持ちがありました。何度かお電話いただき、高校との兼ね合いを考え、高3の夏から実際に学院に通い始めました。疑問に思うとすぐにぶつけていく娘に対して、先生方はわかりやすく何度でも丁寧に答えてくださいました。出願の準備や面接指導だけでなく、入試に向かうまでの過程ででてきた不安も相談していたようです。私も受験生の母親として悩みや相談を何度もさせていただきました。2浪目であることの不安や、別の予備校との両立など親子で慌ただしく1年を過ごす中、富士学院の先生や職員の方々のサポートによって充実した日々を送ることができました。おかげさまで娘自身が本当に成長し、精神的に大人になったことが私立をはじめ、国立の合格に大きく影響したのではないかと思います。長い間支えていただき心より感謝申し上げます。

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  • 医学部受験専門の富士学院さんにお願いして本当に良かったと思っています。
  • M・K様(お母様)
  • 2021年度 鹿児島大学医学部医学科 一般選抜(後期日程)合格(対策指導生)

「直前になりますが、小論文と面接指導の対策をしていただけませんか」と恐る恐る富士学院鹿児島校さんにお電話しました。予備校さんにとって3月の一番忙しい時だし、それに私たちはこれまで通塾歴もないので、きっとお断りされるだろうと思っていました。 しかし、数時間後に「小論文対策の先生が決まりました。」と連絡があり、急遽お伺いしました。負のオーラを出しまくりの親子に、「今日は22時まで、明日は8時から開いてるよ、やるしかないよ。」と優しく、そして力強く声かけしていただきました。100分の小論文対策授業を連続で受けても、飽きることがなかったようです。また面接も本番と同じように、指導していただき、負のオーラゼロにし、後期日程を終えることができました。
医学部受験専門の富士学院さんにお願いして本当に良かったと思っています。ここでの学びを忘れないよう声掛けしていきます。

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  • 最後まで進路に迷っていた娘が現役で医学部に合格できるとは思ってもみませんでした。
  • N・S様(お母様)
  • 2021年度 国際医療福祉大学医学部医学科 一般選抜合格(個人指導生)

富士学院に初めて訪れたのは、娘が高校3年生の夏でした。実は当初、娘は国際系の学部と医学部どちらを受験するかを決めかねており、医学部受験塾である富士学院に入学することは娘の進路の選択を却って狭めてしまうのではないかと躊躇していました。 結局、迷った気持ちのままでしたが入学を決め、娘の気持ちを尊重した進路指導をして頂きました。 苦手な数学を受講しましたが、個別指導のため質の高い指導で学力が付いた事を実感しているようでした。また月一回送られてくる指導記録も細かく記載されており丁寧な指導をして頂いている様子がわかりました。 のんびり屋の娘は初めは数学の授業のある日以外はほとんど自習室を活用していませんでしたが、校舎長を初め職員の方々が温かく接してくださったおかげで、だんだん自習室に通う頻度も増えていったように思います。 私の時代とは違う今の医学部受験の特徴や情報を知ることができたことや、娘に合った受験校の提案、志願書の作成の指導、願書提出のお手伝い、面接の練習などなど多くのサポートが充実していたことはとても心強かったです。 最後まで進路に迷っていた娘が現役で医学部に合格できるとは思ってもみませんでした。 富士学院にお世話になり本当に良かったと思います。心より感謝申し上げます。

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  • 親子共々が富士学院の皆様に出会えた事に感謝です。
  • M・K様(お母様)
  • 2021年度 川崎医科大学 一般選抜(長崎県枠)合格(富士ゼミ生)

息子は、高校を卒業してから二年間富士学院鹿児島校でお世話になりました。遠方であり寮生活で、一年目は体調不良や遅刻も多く心配でしたが、教務の方々からの声掛けや細やかな見守りをして頂き感謝でいっぱいです。二年目に気胸で入院した時は、校舎長が毎日病院へ通ってプリントを持参してくださいました。本当に有り難いです。二年目はスマホを持たせず、息子も人一倍努力を毎日続け、念願の医学部に合格できました。受験は、精神的にも左右されるので、自信を無くした時も何度も話を聞いてモチベーションを上げてくださり、受験当日まで諦めずに落ち着いて取り組めた結果だと思います。また、小論文や面接指導など、臨機応変に苦手な分野も繰り返し指導して頂き、他の予備校には無い対応だと感じました。この二年間の経験で、特に面談や面接指導を通して、息子は自分の意志や考えもハッキリ発言するようになり、学力は勿論のこと人間的にも大きく成長したと実感しています。これも、校舎長、先生方、教務の方々、食堂のスタッフの方々の温かい対応と細やかな気配りのおかげだと思います。親子共々が富士学院の皆様に出会えた事に感謝です。本当にありがとうございました。

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  • 貴重なこの一年を支えて頂いた富士学院の皆様に感謝いたします。
  • J・T様(お父様)
  • 2021年度 産業医科大学 一般選抜合格(富士ゼミ生)

「全ての人々に医療を届ける医師になる」この目標を掲げ勉強を始めたのがちょうど一年前でした。現役の時には夢はありましたが合格に結びつかず、本人の一年間勉強したいという願望があり、受験勉強を富士学院の先生と始めました。朝早く塾に行き、苦手な科目の克服に明け暮れる毎日でした。集中力の続かないこともありましたが目標を見つめ直し、共通テスト九割をめざして、夜遅くまで勉強していました。塾での個別授業や二次対策、面談などを通して、三月に合格をむかえることができました。第一志望とまではいきませんでしたが、医師になるという目標に一歩近づくことのできた一年間でした。子どもと共に親も成長できた一年間であり、子どもにとってこの一年間の努力の時間はこれからの大学での勉強に大いに役立つ時間だと思います。貴重なこの一年を支えて頂いた富士学院の皆様に感謝いたします。

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  • 入学当初、推薦合格は夢の夢でしたが、このように最短で合格でき、本当に先生方のご指導のおかげと感謝申し上げます。
  • E・M様(お母様)
  • 2021年度 久留米大学医学部医学科 学校推薦型選抜(地域枠)合格(富士ゼミ生)

高3の2月、金沢医科・久留米大の後期対策講座を鹿児島校でしていると偶然ネットでみつけ、半信半疑で電話をしたのが鹿児島校との出会いでした。電話に出られた黒木校舎長がとてもフレンドリーで、説明もわかりやすく、「この先生に子供を預けたい!」と直感し、翌日には新幹線で子供と二人で熊本から鹿児島へ向かいました。現役合格はできませんでしたが、迷うことなくそのまま入学しました。校舎から数分の場所に寮もあり、バランスのとれた食事も3食出て、勉強するには最高な環境で浪人生活をスタートできました。数学がとにかく苦手な子、金丸先生もかなり頭を痛めた劣等生?でしたが、推薦入試本番では高得点を取るまでに成長しました。英語はMMを週1コマ取り、集団授業で足りない部分を慶田先生に補ってもらい、週テストや模試の成績も上がってきました。富士学院の先生方は各大学の傾向をとても熟知されており、久留米大学に特化した対策を十分にして下さいました。合格できた要因は4月からの先生方のご指導はもちろんですが、推薦型選抜当日に向けて子供のモチベーションを上げて下さったことと、絶対に今年合格したいという本人の執念が最大の要因だったと思います。直前まで数学の点数が伸びずに、子供も焦りと危機感の中、いつもにない集中力で試験に臨めたことが非常に良かったと思います。

これから富士学院を検討している方へ。浪人するにあたり、他の予備校も数ヶ所見学に行きましたが、うちの子には鹿児島校が一番合ってると確信し迷わず入学させ、本当に良かったと思います。特に富士学院の先生方は単に勉強を教えるのではなく、各大学の傾向を踏まえた指導をされ、〇〇大学はこういう問題が出る等と細やかな指導をされました。また、どの大学が合っているかを的確にアドバイスしてもらえます。子供の性格や問題点を十分に把握され、それに応じた指導をされます。各教科の先生方、教務の方々がミーティングを重ねて、面談の際には各教科の先生から詳しいコメントがあり、何ができていて、何が足りないのかを提示して下さいました。 特に鹿児島校はアットホームな雰囲気で、教務の先生方も常に子供のことを見守り、何かあればすぐに連絡をして下さり、安心して子供を預けることができました。今まで色々な塾や家庭教師の先生にお世話になりましたが、10ヶ月間の鹿児島校での生活で、学力・メンタル共にとても成長させて頂いたと実感しています。
入学当初、推薦合格は夢の夢でしたが、このように最短で合格でき、発表の日は親子で大号泣しました。本当に先生方のご指導のおかげと感謝申し上げます。鹿児島校にお世話になり本当に良かったです。

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  • 今までの数年間(他予備校で)、甘い考えで受験に臨んでいたようで、精神的な部分でのサポートや勉強への取り組み方など、ご指導いただき、誠に感謝しております。
  • Y・N様(お父様)
  • 2021年度 久留米大学医学部医学科 一般選抜(前期)合格(富士ゼミ生)

富士学院の皆様、息子の医学部受験に対して、多大な影響を与えてくださりありがとうございます。今までの数年間(他予備校で)、甘い考えで受験に臨んでいたようで、精神的な部分でのサポートや勉強への取り組み方など、ご指導いただき、誠に感謝しております。自分の目標に向かって、努力する事の意義や向き合う姿勢など、本人も十分に理解できたものと考え、これからも実践してくれるものと思っています。今後もさらなる努力を重ねて、一人前の医師になってくれるものと期待しております。在籍中は、いろいろとありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。

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  • 念願の第一志望校合格!希望の春、喜びの春を迎えることができました。
  • M・H様(お母様)
  • 2021年度 久留米大学医学部医学科 一般選抜(前期)合格(富士ゼミ生)

息子が医学部進学を決意したときから親子3人で九州内の予備校探しを始めました。
当時のY校舎長の熱意と人柄に触れ、縁を持たせて頂くことになり、とても感謝しております。今年合格できたことは夢の様です。 毎年桜を見つめながら絶望の春、確約の無い春を繰り返してきましたが、なぜそれでも諦めずにやり続けることができたのか—— ただ、先生方をはじめ職員の方々の熱意と子供を信じる心、親以上に子供のことをよく知り、引き上げてくださること…。 昨年はさすがに親の私達も諦めました。
けれどその中でも絶対的に信じてもう一度やることを一緒に決意してくださり、必ず合格させます!と言い切ってくれました。私達夫妻としては、一年後の結果は委ねて、それ以上にその様に伴に頑張ってくださる先生との出会いにただただ感謝でした。 そして見事念願の第一志望校合格!希望の春、喜びの春を迎えることができました。ありがとうございました。

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  • 「いつになったらこの戦いは終わるんだろう」と自信を無くし落ち込む中で、娘に温かい励ましと真心で接してくださいました。
  • H・A様(お母様)
  • 2021年度 久留米大学医学部医学科 一般選抜(前期)合格(対策指導生)

2月19日、久留米大学医学部の正規合格をいただきました。合格発表から1週間経った今でもこれまでの道のりを思い出すと涙が溢れてきます。富士学院鹿児島校のKさんやスタッフの方々に、温かい言葉で励まされ、お忙しい中、面接練習の時間も作っていただいた事で安心して受験に臨めた結果だと思います。娘はもちろんですが、我々夫婦共々、心から感謝の気持ちでいっぱいです。

もともと娘は高校3年生の頃からお世話になっておりましたが、本人の受験に対する自覚のなさと甘さから浪人が決まりました。娘は、現役時代の医学部受験を通して努力不足と実力不足そして考えの甘さを自覚し自分からスマホを断ち、緊急事態宣言中も怠けることなく自分を律し努力し続けました。しかし医学部受験は頑張ったら合格するという甘いものではありませんでした。 全力を尽くした推薦入試は不合格でした。そして共通テストも大失敗、一番初めにあった私立第一志望校も不合格。その後は数々の一次合格後の喜びも束の間で二次は不合格。そしてきっと回ってこないであろう補欠合格。いつになったらこの戦いは終わるんだろうと自信を無くし落ち込みました。しかしそんな娘にKさんやNさんが温かい励ましと真心で接してくださいました。そのおかげで娘は再度気持ちを奮い立たせ、試験に臨み、久留米大学医学部に無事正規合格する事ができました。

浪人という経験が、娘を一回り大きくしたことは間違いありません。貴重な人生経験でした。周りの方々のお力添えと、全てを捨てて頑張った浪人生活があるからこそ、願いが叶えられた事を肝に銘じ、自分の置かれた環境に感謝しつつお世話になった方に恩返しができるような人生を歩んでいってもらいたいと思います。 本当にお世話になりました。

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2020年度

  • 鹿児島校の先生方、教務の方々の指導力、そして優しさは、どの予備校と比べても絶対一番です。自信を持って富士学院鹿児島校をお勧めします。
  • M・H様(お母様)
  • 2020年度 宮崎大学医学部医学科推薦入試合格(富士ゼミ生)

約1年間、大変お世話になりました。皆様のおかげで、合格することができ、今、ゆっくり過ごす日々を送っています。本当にありがとうございました。また、時間をつくって、会いに行かせて頂きます。
現役で医学部受験しましたが、不合格でした。家庭の事情で、1浪しかさせられない中、悩んで、すがる思いで富士学院鹿児島校へ説明を聞きに行きました。先生方、教務の方々に出会い、息子を安心して預けられると感じました。毎月、授業報告書を送って下さり、学習面だけでなく、息子の性格や人間性、健康面、栄養面までよく理解し、評価して下さり、毎日毎日温かく見守って支えて下さいました。こまめに電話でもお話しさせて頂き安心していました。そして、第一志望校である国立大医学部に合格できました。夢のようでした。皆さんが一緒に喜んで下さいました。鹿児島校の先生方、教務の方のご指導があったからこそ、合格できたと、とても感謝の気持ちでいっぱいです。いつも明るく優しい鹿児島校にいたおかげで、充実した日々を過ごし、夢をつかむことができました。この一年間は忘れられない日々となりました。本当に本当にありがとうございました。
これから医学部合格を目指す生徒の皆さん・保護者様に自信を持って富士学院鹿児島校をお勧めします。鹿児島校の先生方、教務の方々の指導力、そして優しさは、どの予備校と比べても絶対一番です。

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  • 富士学院に通うようになってから、何に迷うことなく集中し、毎日頑張っていたその姿をとても誇りに思っています。
  • E・N様(お母様)
  • 2020年度 鹿児島大学医学部医学科一般前期合格(富士ゼミ生)

合格おめでとうございます。今までの努力が実りましたね。高校を卒業してからしばらくは目標も決まらず、勉強への集中が途切れてしまうのでは、と心配をしていました。けど、目標を見つけて富士学院に通うようになってからは、何に迷うこともなく集中し、毎日本当に頑張っていましたね。その姿をとても誇りに思っています。富士学院の先生方にも大変お世話になったことや、応援してくれたたくさんの方々への感謝の気持ちを忘れずに、貴重な大学生活を充実させてください。

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  • 富士学院の先生方のサポートで、目標であった医学部合格を勝ち取ることができました。
  • T・S様(お母様)
  • 2020年度 琉球大学医学部医学科一般後期合格(対策指導生)

高校総体後、希望大学に向けて本格的に勉強を始めましたが、なかなか成績が上がらず、良い判定が出ずに進路に迷う息子に対して「最後の最後まで諦めるな」と公開授業など苦手科目の指導をして頂き、センター試験に自信を持って臨むことができました。
残念ながら前期試験は失敗しましたが、後期受験までの短い間に気持ちの立て直しなど本当に良くして頂き、目標であった医学部合格を掴み取ることができ、本当に富士学院の先生方のサポートには感謝しております。ありがとうございました。

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  • 富士学院は、高校の先生のお勧めもあり本人が選びましたが、学びの楽しさを失わず、良い人々に囲まれ、良い経験になったと思います。
  • M・F様(お母様)
  • 2020年度 川崎医科大学一般入試合格(富士ゼミ生)

世の中に人生のレースはあまたありますが、その厳しさ・難しさにおいて医学部受験はトップテンに入るほど、大きなライフイベントだと思います。受験は本人が主体とはいえ、周囲のサポートが欠かせません。富士学院は、高校の先生のお勧めもあり本人が選びました。折々の選択を自分で決断するには勇気が必要で、思うような結果にならないときは辛かったと思いますが、寮で規則正しい生活を送り、学びの楽しさを失わず、先生方にお世話になりながら、健康な日々を過ごし、最後の山場を乗り切ることができました。富士学院にして良かった点は、面談の時に親身になっていただき、励まされたこと、保護者もちょっとした相談を気軽に電話することができ、誠実なお答えを得られたことです。地理的に近く、時々、子どもの様子を見に行くことができ、安心したものでした。新しいスタートを切るにあたり、良い人々に囲まれ、良い経験になったとも思います。謝謝

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  • 富士学院で学んだことを自信に、人間性豊かな医師を目指して欲しいと思います。
  • M・K様(お母様)
  • 2020年度 川崎医科大学一般入試合格(富士ゼミ生)

昨年3月末、他の予備校へ通う予定だったのですが、富士学院に伺い、校舎長の人柄や熱意に親子で心動かされ、この一年が始まりました。高校時に悩みを抱え、登校できなくなり、通信制を卒業している息子なので、予備校生活をしっかり送っていけるのか、親として心配な日々でした。精神的にも未熟な息子は、周囲の皆さんに迷惑をかけることが多く、担任の先生が真剣に向き合ってくださいました。また、「いつも気にしています。大事な一人ですので」と教務の方からメッセージを頂いたときは、涙があふれました。富士学院では、担任・教科担当・教務が連携し、本人・保護者も入れたチームとして全力でサポートをしてくださいました。毎月、各教科担当の先生方から学習状況報告と的確なアドバイスがあり、息子のことをよく理解してくださっていることが実感できました。これからは富士学院で学んだことを自信に、人間性豊かな医師を目指して欲しいと思います。感謝申し上げます。

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  • 日頃の指導のおかげもあり、短い時間でも成果を期待できる予備校だと思います。
  • Y・H様(お母様)
  • 2020年度 福岡大学医学部医学科推薦入試(A方式)現役合格(個人指導生)

友人や先輩方のご紹介もあり説明を聞きに行きました。豊富な医学部情報を生かした個人指導や面接指導を受けられるだけでなく、質問できる環境で自学習できるということで入学しました。個人指導では、苦手な英語を子供のレベルに合わせて指導していただき、得点UPに繋がったようです。また福岡校での本番さながらの直前対策の経験も大きかったと思います。日頃の指導のおかげもあり、短い時間でも成果を期待できる予備校だと思います。ありがとうございました。

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  • 毎日通わせて頂くうちに、日に日に子供の顔つきが変わっていきました。
  • Y・H様(お母様)
  • 2020年度 福岡大学医学部医学科推薦入試(A方式)合格(個人指導生)

部活や学校行事に一生懸命だった高校2年の秋に友人から聞いたのか、突然富士学院に通いたいと本人が言い出してお世話になることになりました。
それまで家庭教師の先生にお世話になっていましたが、一人での勉強に少し刺激が必要だと感じたのかもしれません。それからほぼ毎日通わせて頂くうちに、日に日に子供の顔つきが変わっていきました。友人や先生から刺激を頂くうちに医師になりたいという目的がはっきりしてきたのだと思います。富士学院に通うのが本当に楽しいようで、風邪で休んだ以外は毎日夜10時まで根気強く毎日通学しました。得意な面を伸ばして頂き、不得意な点を見つけては克服する方法を教えて頂きました。富士学院の先生方を大好きだということが日常でも伝わってきました。授業の内容もですが、教務の先生方からモチベーションを自然に上げてくださったおかげだと感謝しております。先生方のきめ細かなご指導や子供の性格なども把握してくださったからこそ、合格できたと深く感謝いたしております。富士学院に通わせて良かったと、心からそう思っています。

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  • 本当に感謝しかありません。
  • Y・O様(お母様)
  • 2020年度 久留米大学医学部医学科一般前期合格(富士ゼミ生)

受験指導だけでなく、息子の全てを富士学院にお任せしてきました。本当に感謝しかありません。本当にありがとうございました。

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メッセージをお送り頂き、
本当にありがとうございました。

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