【保護者からのメッセージ】合格した生徒の保護者の皆様からメッセージを頂いております。

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保護者からのメッセージ

 

福岡校卒院生の保護者からお寄せ頂いたメッセージをご紹介します。

 

2022年度

  • 富士学院に入学しなければ合格は成し遂げなかったと感謝の気持ちでいっぱいです。
  • M・M様(お母様)
  • 2022年度 島根大学医学部医学科一般選抜(前期日程)合格(個人指導生)

富士学院に初めて訪れたのは、息子が高校に入学してすぐの頃でした。医学部を受験すると決め、息子に合った予備校はないかと調べて、富士学院にたどり着きました。ホームページを見ると合格された沢山の体験記、一つ一つ読んでいると息子もここで頑張れば現役合格が出来るのではないかと希望を胸に入学することに決めました。息子に合った講師を選んで頂き、受験までの間、不安なことを親身に聞いてくれたこと、また、月に一回送られてくる指導記録も親として安心できる材料になっていました。高校3年生になった時、突然、医学部は受験しないと言ったことがありましたが、時間をかけ、息子に説得をしてくれたこと、今でも忘れることができません。
息子が国立大学を現役合格できたのは、息子の努力だけではなく、富士学院が一丸となってサポートをしてくれたこと、この一言に尽きると思います。富士学院に入学しなければ合格は成し遂げなかったと感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

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  • 富士学院福岡校での親切丁寧な指導により、受験した国立大学医学部と私立大学医学部すべてにおいて無事合格することが出来ました。
  • Y・I様(お父様)
  • 2022年度 琉球大学医学部医学科一般選抜(前期日程)合格(富士ゼミ生)

息子は富士学院福岡校での親切丁寧な指導により、受験した国立大学医学部と私立大学医学部すべてにおいて無事合格することが出来ました。これもスタッフ一丸となって一年間温かく見守ってくださったおかげだと思います。
浪人一年目は経験豊富な指導力、カリキュラム、情報収集能力に期待して大手予備校に通いましたが、志望校に合格することは出来ませんでした。コロナ禍での生活においても不自由を強いられながら浪人生活を送ったため、精神的にも疲労が見られたので浪人二年目は別の予備校に通うことを提案しました。以前に息子の兄がお世話になったことから富士学院福岡校の素晴らしさは十分承知していましたが、息子は国立大学医学部を目指していたため、その分野における指導力には正直少し不安がありました。それでも富士学院福岡校には学習面、生活面において安心できる環境が整っていることは理解していたため、息子とともに入学相談に行き、そこで最近は国立大学受験にも力を入れていることを知りすぐにお世話になることを決めました。
入学を希望してからは、迅速に対応していただき4月までの時間も有意義に過ごすことが出来ました。学習面においては先生と近い距離で授業を受けられたことが、息子にとっては非常に大きな力となり、また、学力を的確に見極め、きめ細やかに指導していただいたことも学力向上につながったと思います。
校舎長や各科目の先生方をはじめ、いつも温かく声を掛けてくださる教務職員の方や美味しい食事を提供してくださる厨房職員の方にも深く感謝申し上げます。
ここで過ごした一年間は非常に貴重な経験となり、大学生活や医師になってからもきっと心の支えになると信じています。一年間ありがとうございました。

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  • 不得意な科目が減り、精神的に辛くなった時も温かく声掛けしてくださり、チームでのサポート力は素晴らしいと思います。親子で富士学院に通ってよかったと思っています。
  • K・K様(お母様)
  • 2022年度 杏林大学医学部医学科一般選抜合格(富士ゼミ生)

高校時代を海外で過ごし、帰国しての1年は基礎の習得に努めましたが、医学部の受験レベルにはまだ達していなかったように思います。富士学院に入学を決めた理由は、「教科毎のレベルに合わせた少人数制授業」、「質問しやすい環境」、「自習室の充実」、「医学部受験のノウハウの充実」でした。合格できた最大の要因は、質問時間の充実だと思います。授業や自習の時間に分からなかったり、間違ったりしたところをその都度個別に質問でき解決できたようです。年間を通してかなりの時間、質問させていただいたようです。プロの先生方はもちろんのこと、教務の方も親身になってサポートしてくださるので安心して通わせることができました。不得意な科目が減り、精神的に辛くなった時も温かく声掛けしてくださり、チームでのサポート力は素晴らしいと思います。親子で富士学院に通ってよかったと思っています。

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  • 富士学院は、ネットワークもすばらしく、どの先生も多方面から全力でサポートしてくださいます。
  • N・F様(お母様)
  • 2022年度 藤田医科大学一般選抜(前期)合格(富士ゼミ生)

高校入学時に病気が重症化し、まもなく退学、通信制高校に入学しました。医学部を本人が志望するも、全日制高校とは違い、受験情報がほとんど得られず、困っていました。また学力も定着せず、不安な気持ちを抱えていました。
高3の夏、初めて説明を聞きに行ったときに対応して下さったのがJ先生でした。通信制高校であることを親子共々気にしていましたが、先生の対応は優しく丁寧で、また医学部情報の多さを知り、富士学院に大変好感が持てました。そのまま入学しましたが、現役合格はもちろん成らず、本人の中にも医学部受験に迷いも出てきて、一浪目は、医学部専門ではない大阪にある自習個人塾に通いましたが、やはり医学部を本気で目指すことを決心し、J先生を思い出して二浪目を富士学院で頑張ることに決めました。
先生方の質が高く、各教科理解できるまで丁寧に教えて下さり、精神面でも温かく支えて下さいました。また、カリキュラムがしっかりしていて、書面や面談で学習状況を丁寧に報告してくださいました。推薦入試を考えていた息子を一般入試にチャレンジする後押しをして頂き、一人一人の受験校を見極め、受験期には宿泊予約等して下さいました。医学部を目指す仲間と励まし合えたことも合格できた最大の要因だったと思います。
第一志望の藤田医科大学二次試験の前日には名古屋校で熱心に面接指導をして頂き、最後の最後まで全力で応援して下さったそうです。富士学院は、ネットワークもすばらしく、どの先生も多方面から全力でサポートしてくださいます。一年間、安心してお任せすることができた信頼できるすばらしい予備校でした。ぜひ検討している方にはおすすめしたいです。本当にありがとうございました!!

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  • 息子の根性、モチベーションを維持した精神力、親バカと言われようが褒めてやりたい。と同時にここまで息子をたくましく育ててくださった学院にも言葉では言い表す事ができない程感謝している。
  • S・W様(お父様)
  • 2022年度 藤田医科大学一般選抜(前期)合格(富士ゼミ生)

「K大受かった」
2月4日(金曜日)12時、医院の自室で待機していた妻の電話にかかってきた息子の第一声だった。息子の声はクールであった。嬉しさを押し殺してクールを装っていたのか、今年度の本人なりの自信の裏返しであったのか。
12年前、息子はサッカーと出会った。クラブチームに所属し小学6年生の大会で初めて県チャンピオンとなった。中学生になってもクラブチームに所属しサッカー三昧の日々を送った。中学卒業後サッカーでは全国的にも名が知れた県内の高校に進学した(もちろんサッカーが目的である)。サッカーに対しては愚直に努力を惜しまない反面、勉学への興味は確実にうすれていった。県立高校ではあったが留年するのではないかと本気で心配させられるような成績表が毎回送られてきた(素点を順位と見間違えるほどの成績表であった)。それでも何とか高校を卒業し、何を思ったのか息子本人から医系予備校へ進みたいと言ってきた。
一浪目、本人の姉が通っていた北九州市の予備校に入校させた。時間や行動を限りなく支配する事で高い合格率を誇っている予備校であり本人の姉もそこで合格を勝ち取った。親にとっても知っている予備校に入校させることは安心であった。しかしながらこの決定は本人の意思を尊重しなかった私の誤りであった。多少の伸びはあったものの息子自身には居心地の悪い時間が過ぎ、一浪目が終わる頃、予備校を変わりたいと言ってきた。自分で見つけた予備校に変わりたいと。それが富士学院福岡校との出会いであった。
二浪目の春、息子と私は富士学院福岡校の校舎にいた。息子は自分で選んだ予備校であり覚悟を決めているようであった。私は、いや、私も親として別の意味での覚悟を決めていた。親として出来る事、それは何年かかっても息子を信じ、応援し、金銭的な援助をする事だけだと。
この時から息子にとって本当の意味での浪人生活が始まった(と同時に私にとっても岡山県北に位置する津山市から福岡市への年2回の定期訪問の始まりであった。最終的に私はGoogleマップを使わなくても筑紫口から歩いて学院まで行く事が出来るようになった)。息子は今まで知らなかった(知ろうとしなかった)勉強の方法、試験のテクニックを学んでいった。またサッカーだけでなく受験勉強においても努力は裏切らない事、そして何よりも成績が伸びる事の喜びを知った。同じ目的を持つ仲間が身近にいるという安心感にも助けられた。学院で過ごす事3年、息子にとって四浪目の受験において春を掴み取った。中学高校時代の成績からたった4年間の浪人生活で医学部合格を勝ち取った息子の根性、モチベーションを維持した精神力、親バカと言われようが褒めてやりたい。と同時にここまで息子をたくましく育ててくださった学院にも言葉では言い表す事ができない程感謝している。
学院との出会いから3年間、私が一貫してお願いしてきた事、それは二つの事であった。「息子にとって一番良いと思われることをして欲しい」「褒め倒して木に登らせて伸ばして欲しい」、この二つである。前者についてはこれまでも親として我が子供達に平等に行ってきたつもりである。しかし後者について私はそこまで息子に寛容になれなかったように感じている。「良い事を探す」よりも「良くない事を探す」、「出来ている事を褒める」よりも「出来ていない事を貶す」、「肯定する」よりも「否定する」事が優先されていたのではないかと自省している。学院は見事に息子を煽て、褒め倒しながら木に登らせて下さった。まさにプロフェッショナル集団である。
旅立ちの前夜、私は息子にこう言った。「富士学院は君にゴールを与えてくれたのではないよ。スタート地点に立つ事を与えてくれたという事を忘れてはいけないよ」と。さらには6年後、国家試験合格後が本当のスタートである事を忘れないで欲しいと願っている。
余談であるが本人も親もK医科大学に行くものと準備していたが3月30日、F医科大学から追加合格の連絡があり結局息子は第一希望であったF医科大学に進学した。

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  • 富士学院に入学しなかったら娘は合格しなかったと思います。
  • A・T様(お母様)
  • 2022年度 川崎医科大学一般選抜合格(富士ゼミ生)

このたびは娘の医学部受験に際し、多大なるご尽力を頂き誠にありがとうございました。大手予備校で2年間頑張りましたが、合格には至らず、どうしても医学部を諦めきれない娘が最後の1年に懸けたいとの強い希望で三浪目で入学しました。
いくつか医学部専門予備校を娘は見学したようで、娘が選びました。医学部受験を突破するための戦略を一人一人に合わせて練ってくださり、きめ細かい指導が行き届いている点、大手予備校では得る事の出来なかった情報をお持ちの点などから、富士学院に入学しなかったら娘は合格しなかったと思います。ずうずうしく、しつこいくらいに質問していたであろう娘にとことん付き合ってくださった先生、親身になって相談にのってくださった教務の皆様、おいしい食事を作ってくださった食堂スタッフの皆様、一緒に学んだ学院生徒の皆さん、娘にかかわってくださったすべての方々との素敵なつながりが合格へ導いてくださったと思い、大変良かったと感じています。三浪目で入学した当初は、あまり富士学院を信頼していませんでした(すみません)。もともとまじめに勉強に励むタイプの娘でしたので、三浪目で学力はアップしないのではないかと思っていました。しかし、学習環境の違いやレベルの高い講師の先生方のおかげで医学部合格レベルまで学力が上がることができました。結局、四浪して合格に至りましたが、予備校の質は大事だと思います。

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  • 富士学院の講師の先生方、教務やその他のスタッフの皆さまには本当に感謝しかない。
  • H・S様(お父様)
  • 2022年度 福岡大学医学部医学科学校推薦型選抜(A方式)合格(富士ゼミ生)

「数学ができなかった」と息子が肩を落として帰ってきてから10日余り。診療の合間に福岡大学推薦入試の合否照会をした。祈りながらスマホに受験番号を打ち込むと、その画面にはピンクの桜を背景にした「合格」の文字。時が止まった。気がつくと、スタッフが「先生?先生?」と呼びかけていた。合格通知をもらってしばらく経つが、いまだに毎日嬉しさがこみ上げてくる。富士学院の講師の先生方、教務やその他のスタッフの皆さまには本当に感謝しかない。
私自身も医学部に入るため浪人をしたが、大手の有名予備校だった。その実態を身をもって知っている私は、息子を迷わず医学部専門予備校に通わせようと思った。その学費は勤務医の私には相当重たいものだったが、1年で合格を手にできるならばと覚悟を決めた。いくつかの医学部専門予備校を息子と見て回ったが、最終的に富士学院に決めた。理由はなんと言っても合格率の高さである。延べ人数ではなく実数で「2人に1人が医学部に合格」とは驚異的な数字である。しかも選抜試験なしでの実績だ。講師陣の指導力は流石で、息子の成績は現役の時とは比較にならないほど全科目で見事に上がった。また面接の練習や志望理由書の作成でも細かく指導していただいた。医学部専門予備校ならではのきめ細かいケアである。 2つ目の理由は、習熟度別に分けられた7人前後の少人数の授業が魅力的で、いつでも講師の先生に質問に行けるという環境だった。実際、息子は足繁く質問に行って、学院から帰ってくると毎日欠かさず復習ノートを作成していた。そして富士学院に決めた3つ目の理由は、食事システムだ。一度学院に行けば昼食、夕食を学院内で済ませることができ、一歩も外に出る必要がない。勉強に集中できる環境だし、親として安心である。しかもその食事が相当美味しかったそうで、食堂のスタッフの皆様にも心から感謝したい。前年度の福岡校のゼミ生合格率は40%とのことだったので、90人×0.4=36人。校舎内で36位以内にいれば合格できると考え、出来るだけ見守ることにした。小言を言わないようにしたのも良かったのではないかと思う。入校時に校舎長のTさんから「上向きのコップ」の話があった。素直な生徒は伸びるという話だ。私も日ごろから若い医師たちを指導していて思うが、素直な若者は本当によく伸びると感じる。これから受験に向かう皆さんも素直に先生方を信じて、富士学院を信じて合格を掴みとって欲しい。

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  • 傷つき、いつもの明るさを失っていた娘が富士学院の先生、全ての方々に優しく寄り添い導いていただいたお陰で逞しく成長し、希望を実現することができました。
  • Y・A様(お母様)
  • 2022年度 福岡大学医学部医学科学校推薦型選抜(地域枠)合格(富士ゼミ生)

下を向き、何をしていても涙が出た昨年の春。医学部合格への道のりは果てしなく遠いものに感じていました。複数の予備校に問い合わせ、たどり着いた富士学院福岡校。清潔感があり明るい光がさす校舎、広々とした専用自習席、学力別少人数クラス編成、3食の温かい食事、徒歩数分の寮はどれも魅力的で、その日のうちに入校を決めました。
入校以来、合格発表の日まで、娘は休館日以外全ての日を学院で頑張り抜くことができました。日曜日も親不知を抜歯した日も食事が喉を通らない日も通い続けた根性にはあっぱれを送ります。食堂の方がかけてくれる「いってらっしゃい」の声に励まされ、もう少し眠りたい日曜も朝食のフレンチトーストを楽しみに登校したそうです。
学習の方は少人数クラスがゆえに自分の不出来が明らかになり、苦しい場面も多かったようです。日々の単語・熟語テストや週テストに必死に食らいついたと言っていました。授業報告書や面談でいただくお言葉は先生が個々をよく見て分析してくださっていることが分かりました。模試などでなかなか成果が出ず落ち込む娘に担当教務の方がかけてくださった「大丈夫です。あなたはこんなに頑張っています。」という言葉にはあたたかい涙が出ました。沢山の入試対策用プリントを用意して丁寧な添削をしてくださった先生、言葉にできない辛さをいち早く気づきクスッと笑わせ肩の力を抜いてくださった先生、日々の会話や小論文・面接指導で医師への思いを深め言葉として引き出してくださった先生、すばらしいご指導を本当にありがとうございました。
傷つき、いつもの明るさを失っていた娘が富士学院の先生、全ての方々に優しく寄り添い導いていただいたお陰で逞しく成長し、希望を実現することができました。
いずれチーム医療に携わる時、チーム富士の方々の姿を度々思い出す場面があると思います。娘にはこのご恩を忘れず、病気や怪我に苦しむ患者さんや周囲の方々に貢献できる医師になれるよう、日々努力を続けてほしいと思っています。

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  • 富士学院には娘もお世話になり、予備校に入るなら校舎内の雰囲気の明るい富士学院にとお願いしました。
  • A・S様(お母様)
  • 2022年度 福岡大学医学部医学科 学校推薦型選抜(A方式)合格(富士ゼミ生)

この度は息子を福岡大学医学部医学科学校推薦型選抜(A方式)で合格させていただきまして誠に有難うございました。合格できましたのも全て富士学院で息子に関わっていただいた方々のおかげと思います。
富士学院には娘もお世話になり、予備校に入るなら校舎内の雰囲気の明るい富士学院にとお願いしました。息子は高校の卒業式翌日の3月2日から福岡校の寮に入り自習を始め携帯も持たず本人なりに頑張っておりました。
目標を福岡大学の推薦に決めていた息子は、とにかく数学と英語の勉強にのみ力を入れていたようです。理科2科目の授業に対しては推薦に必要な2科目(英数)だけで勝負するという気持ちが強く理科には見向きもせずにいて先生方を大層心配させました。それでも息子の頑固な性格もまるごと先生方はわかってくださりいつも見守って声をかけご指導いただきました。
先生方にはただただ有難く感謝の気持ちでいっぱいです。学院内の職員の方々にも温かい声をかけていただいたようです。息子は「食事が美味しいんだよ」といつも申しておりましたが、三食準備をしていただいた調理の方々にも厚く御礼申し上げます。
富士学院の皆様のおかげで良い新年を迎える事ができます。本当に有難うございました。

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  • 全ての富士学院の関係者の方に助けられたと思っています。ありがとうございました。
  • Y・N様(お母様)
  • 2022年度 福岡大学医学部医学科一般選抜合格(富士ゼミ生)

現役のとき、浪人することが決まり予備校見学に数ヶ所行きました。集団授業にはついていけないとの娘の希望により個別クラスを見学しました。金銭的な面や親元を離れることへの不安があったので、最終的に地元の大手予備校の個別(少人数クラス)に入りました。しかし、娘に合った指導はほぼないまま、結果一浪目も合格できる大学はなく、二浪することになり、前年度に見学した富士学院しか学力を上げる道はないと入学を決めました。最初に見学した時に、指導の方法や授業の内容などを細かく説明いただき、それをきちんと習得していければ学力もつき合格へ繋がると確信が持てました。また親元を離れて一人暮らしをする環境としても寮が近くにあり安心できるものでした。
合格できた最大の要因は、何度も先生方に質問に行くことを粘り強く繰り返し、先生方も根気強く質問に答えていただいたことだったと思います。また、弱点の科目を個別指導いただき、克服できる科目もあったことも合格に繋がったと思います。先生方の誠意あるご指導があったことにより、親としても信頼して子どもを預けることができました。食堂の方にも配慮していただき、本人的には食事もおいしく日々の楽しみでした。全ての富士学院の関係者の方に助けられたと思っています。ありがとうございました。
医学部合格のための様々なノウハウを持っていて、大規模な予備校より生徒たちの指導にも目が行き届くところが富士学院のとても良いところ、信頼できるところだと思います。医学部合格までの道のりは簡単なものではなく、多難ですが、富士学院の先生方にお任せしてみてください。

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  • 福岡へ行くとき、「12月には寮を出る」を目標としてきました。それが実現したのも先生方のおかげだと感謝しております。 本当にありがとうございました。
  • N・Y様(お母様)
  • 2022年度 久留米大学医学部医学科学校推薦型選抜合格(富士ゼミ生)

娘の浪人生活が始まるにあたり、姉から医学部に行くなら富士学院が絶対良いと聞いていたので心強いと思い、福岡校へ入校を決めました。本人にとっては、初めての場所で学院と寮との往復で、また寮では勉強せざるをえない環境で、最初こそとまどいもありましたが、自分で生活のリズムを作り、規則正しく自分なりのルーティーンで毎日を送るという、おそらく大変なことだと思いますが、それをやり遂げたことも合格できた要因だったと思うと、寮に入れてよかったと思いました。また学院と寮が近いので、通学する時間も省けたので、勉強に集中もでき、先生方も近くにいるため、成績も上げることも出来ました。福岡へ行くとき、「12月には寮を出る」を目標としてきました。それが実現したのも先生方のおかげだと感謝しております。本当にありがとうございました。

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  • 最短でも2年と覚悟して臨んだ医学部受験ですが、富士学院だからこそ合格できたと思います。
  • K・K様(お母様)
  • 2022年度 久留米大学医学部医学科学校推薦型選抜合格(富士ゼミ生)

浪人2年目で合格を頂くことができました。
娘は中学時代から部活ばかりでなかなか勉強に取り組む時間が無く、現役時は医学部の偏差値には程遠く、2年はかかることを覚悟して、浪人生活に入りました。1年目から寮に入り、たっぷり勉強時間も取れ、娘もやる気に満ちていましたが、予想以上に伸び悩み、共通テスト前になってもほとんど成績は変わりませんでした。何が問題なのかを考えた時、基礎ができてないのに医学部志望のクラスに入り、ハイレベルな課題に取り組んでいることであると思いました。塾を変えなければ、何年経ってもこのままだと思い、富士学院を訪ねました。少人数制で個別でも対応できること、毎日各教科の先生が常駐しており、わからない問題はその場で解決できること。個人個人に担任がついていて、一人一人をしっかり見て頂けること。また以前の塾では直前にしか見てもらえなかった面接や小論にも、早い段階から授業に組み込まれていること。推薦に向けての特別対策授業があるなど、やはり医学部専門予備校は普通の予備校とは全然違うと思いました。相談に対応して下さった先生もとてもフランクで、ここなら娘を任せられるだろうと確信しました。
1年目、集団授業が問題だと感じたので、富士学院では個別授業で対応して頂きました。各教科の先生が、子供の理解度を把握し、どこからつまずいているのか、何が問題なのかを的確に見つけ指導して下さいました。1ヶ月に一度、各教科の先生から今の状況・今後の課題の報告書が送られ、夏前には先生お一人ずつ、今の状況・問題点・今後の方針を説明して頂く面談も設けて下さり、安心してお任せできました。それでもなかなか伸び悩む娘に対し、先生方はいつも励まし自信を持たせて下さいましたし、担当教務の方もいつも色々と相談に乗って下さり、学院一丸となって、娘を支えて下さいました。結果、推薦で久留米大学に合格することができました。
最短でも2年と覚悟して臨んだ医学部受験ですが、富士学院だからこそ合格できたと思います。心から富士学院の先生、スタッフの皆様に感謝致します。ありがとうございました。

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  • 予備校見学で富士学院は信頼できるという確信が持て、親子一致で決めました。その確信がこうして形になり、今は感謝の気持ちでいっぱいです。
  • S・H様(お母様)
  • 2022年度 久留米大学医学部医学科 学校推薦型選抜(地域枠)合格(富士ゼミ生)

富士学院にお世話になり、まさか8ヶ月で嬉しい報告を頂くことになるなんて夢にも思いませんでした。
中高一貫校に通い高校受験という戦いをせずに3年間、のんびりとマイペースで過ごしてきた息子。本人が思っているほど、そう簡単には現役で合格するはずもありませんでした。今の成績では、医学部受験のスタートラインにも立てていないことを痛感し、1日でも早く来年の入試に向けて準備しようと、合格発表がまだ残っている2月から親子で覚悟を決め予備校見学を始めました。そこで、出会ったのが富士学院でした。カリキュラムの内容は充実しており、丁寧な説明と親身になって話を聞いてくださる様子に息子がここで授業を受ける姿を重ねることができ、信頼できるという確信が持て親子一致で決めました。その確信がこうして形になり今は感謝の気持ちでいっぱいです。
のんびりでマイペースな息子が、毎週末に実施される「週テスト」をモチベーションに、先生方に助けられ着実に学習を重ねてきましたが、模試での成績は上がってきてはいたものの、合格を掴むにはまだ程遠い結果でした。そんな息子が、久留米大学の推薦型選抜を今年も受けたいと希望し、「できることは」という思いで「推薦対策講座」に参加させました。このことにより息子の入試に対する意識が大きく変わり、面接練習を増やすなど自ら動き足りない所ところを先生方に補ってもらいながら自信をつけていきました。今回、合格を頂けたことは、マイペースな息子を奮い立たせ「合格」したいという強い気持ちが持てるようご指導くださった先生方と、いつも寄り添いながら日々の活動を見守ってくださいました教務の方と一緒に掴み取った合格だと思っております。
医師を目指すスタートラインに立てた今、富士学院で頂いた寄り添ってもらう温かな気持ちと努力は自分の力になるということを忘れず、今度はその温かさを返していけるよう、そして、努力し続ける気持ちを持ち続けて、これからの大学生活を進んで行ってもらいたいと思います。的確で温かいご指導本当にありがとうございました。

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  • 富士学院での生活の中で、私は娘の人間的に大きく成長する過程を目の当たりにし、実感しました。感謝の念が絶えません。本当にありがとうございました。
  • K・S様(お母様)
  • 2022年度 久留米大学医学部医学科 学校推薦型選抜(地域枠)合格(富士ゼミ生)

私は、電話での涙声の娘からの吉報が届いたとき、思わず「え?ほんと?ほんとに?」と目を潤ませ、この上ない喜びを感じました。同時にずっと娘に寄り添って下さった女性教務のMさんが思い浮かび、深い感謝の念が込み上げ一礼致しました。のちにMさんが娘の合格を知った時に涙を流されたと知り、本当に人格の素晴らしい方だと再認識致しました。
この度、久留米大学医学部医学科推薦枠に合格することができました。富士学院福岡校の関係者の皆様に深く御礼申し上げます。娘の1浪が決まったとき、予備校を数校検討しましたが最終的には娘自身が富士学院で頑張ると決めました。食住を含めた教育環境がとても整っている印象でした。具体的なデータで理解しやすいご説明は、他の予備校とは違う「合格の確信」を得ることができたのを覚えています。寮も学院のそばにあり、栄養満点の美味しい食事や娘に何かあってもすぐに駆けつけてくださる教務の方々の対応に絶大な安心感がありました。皆様の御指導や支えのお陰で娘の成績は右肩上がりで、模試でも合格可能性大の判定の時もありました。しかし、今年の受験目前に体調不良で勉強が中断。私は娘の健康を重視。医学科断念の思いに徐々にシフト。ただ娘の幸せを願うばかりでした。当時はとにかくたっぷりの睡眠休養と心身のメンテナンスに努めました。娘は教務Mさんにいろいろ相談したようで、Mさんもとても親身に接してくださいました。他の教務の方々や講師の方々も娘を大きく温かく包み込んで安心感を与えてくださいました。そういう学習生活の環境の場は、富士学院上層部の方々、福岡校校舎長さんのお人柄やご尽力あってこそで、娘は次第に健康回復し、推薦受験ができるまでになりました。そして今回合格という最高の結果を得ることができました。富士学院での生活の中で、私は娘の人間的に大きく成長する過程を目の当たりにし、実感しました。これもひとえに富士学院福岡校の皆様のお陰です。感謝の念が絶えません。本当にありがとうございました。

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  • 1年という条件はつけましたが、本当に1年で正規の合格を頂けるとは、喜びと同時に、驚くばかりです。心より感謝しております。
  • Y・K様(お母様)
  • 2022年度 久留米大学医学部医学科一般選抜(前期)合格(富士ゼミ生)

息子は高2・高3で志望校はおろか方向性すら決まっておらず、部活行事にとやりたいことに励んでおりました。中高一貫校で周りは医学部をはじめ、難関大学を志望する生徒が多く、自信が無かったのかもしれません。昨年は受験後、意を決したように、基礎をやる!と早々に一人勉強を始めていました。とにかく予備校へ、と卒業式の日に説得し、6年間お世話になった中高の担任に相談すると、大手の集団は息子には合いませんと言われ富士学院を紹介いただきました。富士学院には友人が数名、短期休暇の際に受講されていたと聞いて、他に大手数校も面談の予定としたまま、最初にお話を伺いました。医学部に特化しているその名の通り、情報量も多く、分析力も申し分なくそれに加え、医学とは?医師とは?も導いてくださるなど、お話を聞くうちに、ここは息子に合う!と感じました。それに生徒達に対して講師の皆さまがとてもオープンにみえました。気が付くと他校の面談はすべてキャンセルしていました。
入学してから毎日毎日朝から閉館時まで、学習に集中できたことは、合格の大きな要因だったと思います。それは講師の皆様の本当に丁寧なご指導(息子の弱いところを避けて通ったことなどを素早く指摘)や、スタッフの皆さまの連携したサポートととても美味しい食事の提供など、愛情のもと、信頼して安心して学習し、適切な分析を受け受験に臨むことが出来たからだと思います。
先にも書きましたが、富士学院に来てよかったと思うのは心技体のバランスが整う環境で、離れていても、とても安心できたことです。それが学習面にも反映されて成績が上昇し、やる気にもつながったのだと思います。1年という条件はつけましたが、本当に1年で正規の合格を頂けるとは、喜びと同時に、驚くばかりです。
校舎長様をはじめ、講師の皆様、職員の皆様、美味しい食事を作り安全に提供していただいた食堂の皆様、心より感謝しております。本当に有難うございました。

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  • 息子を育んでいただけた富士学院に心より感謝申し上げます。
  • K・T様(お父様)
  • 2022年度 久留米大学医学部医学科一般選抜(前期)合格(富士ゼミ生)

この度札幌在住の私たちの息子は、遠く離れた富士学院福岡校から第一志望の久留米大学医学部に合格することが出来ました。福岡校に入学を決めた経緯ですが、学生時代からの私の親友の子息が医学部合格を果たした貴校の実績評価が非常に高く、ぜひ入学して頑張るように勧めてくれたことでした。息子は、札幌市内の北海道の中でも進学校と呼ばれる高校に通っていましたが、成績優秀者に照準を当てた授業はハードルが高く落ちこぼれ状態で、医師になる夢をもっていても到底医学部に受かる実力を持ち合わせておりませんでした。その後札幌や東京の予備校に通いましたが、一次合格すら出来ない状態でした。
福岡校では、個人の能力をしっかりと育む力に長けた先生方のおかげで、息子の特徴をよく把握して下さり授業に当たっていただきました。そのおかげで徐々に授業が理解できるようになったようで、その後は実力を着実に引き上げてくださいました。息子も勉強に工夫を凝らすようになり、出来なかった問題をiPadに取り込んで、復習に活用していたようです。毎月届く報告書には、詳細な分析と今後の指導と対策がびっしりと記載されており、離れていても安心してお任せすることができました。寮は近いので通学の心配はありませんし、三食のおいしい食事の提供で健康の心配もなく、心身ともに安心して過ごさせていただきました。5年かかってしまいましたが、息子がこの5年間目標を見据えて真っ直ぐに淡々と努力出来たのは、福岡校の親身の指導と教務担当の方々からの励ましなど、温かく接していただいた対応があったからに他なりません。息子を育んでいただけた富士学院に心より感謝申し上げます。本当にお世話になりました。ありがとうございました。

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  • 9浪目を富士学院にお願いし、9年目にしてようやく第一志望校に正規合格できた。諸先生方、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。
  • H・O様(お父様)
  • 2022年度 久留米大学医学部医学科一般選抜(前期)合格(富士ゼミ生)

小さいころからプロサッカー選手になるのが夢だった息子はサッカー部の寮で高校3年間を過ごした。3年次には全国優勝を果たしたが試合に出ることはなく、いつもスタンドでの応援組であった。大変悔しい思いをしたと思うが、根性・精神力・体力・忍耐力・協調性を育むことが出来たと思う。その彼が医学部進学を希望してくれたことは大変うれしかったが、その後は長い道のりであった。当時より評判の良かった富士学院の門をたたいたのは9年前である。寮にも入り連日丁寧にご指導いただいたものの、ゼロからの出発ではなく、マイナス(中学生レベル)状態の彼にはちんぷんかんぷんで悔し涙を流していた。
3年目からは宅浪に切り替え、素直に弟たちにも教えを請いながら、弟たちと一緒に某予備校のサテライト授業を受け、その後は大手予備校に通った。弟二人は熊本大学医学部・九州大学医学部に合格したが、彼には春がまだまだ訪れなかった。しかし彼はモチベーションを保ち続け努力した。
8浪目にして1次合格を1校いただいた。弟を含めた家族会議で、今こそ富士学院の指導を仰ぐ時ではないかとの考えでまとまり、9浪目は富士学院にお願いすることとなった。朝登校後は新聞を読み、小論文・面接に備えた。週テストで習得できていないところを再度確認し、実力でクラス分けされた授業を受けて実力を伸ばし、わからないところはすぐに質問に行き、学校の食堂で夕食を食べた後も2時間学習して帰宅した。
富士学院のご指導により、9年目にしてようやく第一志望校に正規合格できた。諸先生方、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。
よく頑張った。父さんは誇りに思う。弟たちへの感謝の念は生涯忘れるな。「be men for others」と父さんは教えられた。10年後には人の為に一緒に働こうではないか。

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  • この一年、学習面はもちろんのこと、精神的にも学院の方や友達に支えられて、受験勉強を乗り越えられたと思います。富士学院の皆様への感謝の気持ちでいっぱいです。
  • S・N様(お父様)
  • 2022年度 久留米大学医学部医学科一般選抜(前期)合格(富士ゼミ生)

一浪目は大手予備校に入校しましたが、よく内容を理解できないまま授業に出ていたようでした。そこで、夏から元の予備校に加え、富士学院での個人指導で弱点補強をする形で通塾を始めました。しかし本人の力が及ばず、一浪目の結果は残念なものとなりました。
二浪が決まった三月に、「この子は本当に受験勉強を続けて医学部に入れるのでしょうか?」と富士学院の教務の方に、不躾ながらストレートにお尋ねしました。「同じような成績の方が一年がんばって合格されている実績があります」とお返事をいただきました。そこで、二年目は全般的に富士学院でお世話になることに決めました。
大手予備校では先生との距離が遠くなかなか質問しにくかったようでしたが、富士学院に入ってからは、少人数編成のクラスで遠慮なく質問もできるようになりました。また、先生方も生徒一人一人に合わせてアドバイスをされ、本人の得意、不得意の分析をしていただきました。
試験に対し緊張で頭の中が真っ白になり、解ける問題も解けないというパニック状態になりがちでしたが、その際にも、緊張を意識しないようにするトレーニングをしていただきました。講師の先生方だけにとどまらず、教務の方からもこまめに声をかけていただき、本人は不安を解消できたようです。
さらに、同じ目標を持つ友達もでき、お互い励ましあったりしているようでした。他の塾生さんの合格をわが事のように喜んで親に報告する場面もありました。他にも、学院の食堂がすごく楽しみであったようです。スペシャルディナーの日には、写真を親に送ってきていました。
この一年、学習面はもちろんのこと、精神的にも学院の方や友達に支えられて、受験勉強を乗り越えられたと思います。富士学院の皆様への感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

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  • コロナ禍でより大変な中、合格をいただけた事、幸せです。心より深謝申し上げます。
  • A・H様(お父様)
  • 2022年度 久留米大学医学部医学科一般選抜(前期)合格(富士ゼミ生)

息子が高校3年の2月浪人を覚悟し、すがる思いで富士学院に私一人で話を聞かせて頂きました、かなり落ち込み出向きましたが、話を聞いているうちに、ここに在籍し一生懸命、勉学に励んだら望みはあると確信したあの日、思い出します。田舎から出て来たのもあり生活や勉強の日々に慣れたか心配もしましたが、先生方、またスタッフの皆様がとても親身になって声かけして頂いたり、また色んな意味で少人数制の指導のメリットはかなり大きかったと思います。食事にも気を配って頂きリフレッシュタイムと、離れた場所から預けて心配でしたが、とても安心出来ました。
勉強では科目ごとに学力に応じた少人数でのクラス分け、希望にてマンツーマン授業もして頂いたり夏場や冬場、また直前講習と徹底され、また私立医大のため面接や小論文対策と最新の情報、過去の傾向を分析した指導、息子にあった受験スケジュールの提案と、まさにプロフェッショナルでした。私立医大合格は高く厚い壁でしたし、スムーズではなかったですが、ここを信じて上を向いて努力し今回正規合格と言う形で、富士学院を卒業することが出来、感無量です。
「努力は必ず報われる、報われない努力は努力と呼べない」、厳しい言葉ですが生徒も親も強い思いで望まないと、良き春は迎える事は出来ません。学校を信じ、我々も日々真面目に一生懸命にと頑張って来て良かったと思っています。
あの富士学院の入り口のボードにお子さん方の名前が掲示され桜が咲く日を想像されて下さい。きっと、ここで真面目に努力したら報われるはずです。
長くお世話になりました、コロナ禍でより大変な中、合格をいただけた事、幸せです。心より深謝申し上げます。父

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2021年度

  • 医学部を目指す皆様へ、本人のやる気と富士学院にしっかりついていけば必ず道は拓けると確信致します。
  • K・S様(お父様)
  • 2021年度 島根大学医学部医学科 一般選抜(前期日程)合格(個人指導生)

富士学院との出会いは息子の浪人生活が決まり予備校回りをしている時でした。結局息子の強い希望で他の大手予備校に通い始めましたが慣れない寮生活と数学で分からないところがあるという事で夏から個人指導生として週一回数学をお願いしました。
通い始めてどんな感じであろうと思っていましたが、息子は数学は分かりやすい上どんな質問にも答えていだだける先生方や積極的に声を掛けてくださる教務の先生方、職員の方々にとても満足している様子でした。
秋頃からは大手予備校と富士学院とを上手く活用し、模試でも本人の納得いく結果が出せるようになりました。しかし、共通テストで思った様に点が取れなかったり国公立の推薦入試で不合格になった際はさすがに息子も落ち込んでいました。それでも諸先生方から激励を受けて日に日に元気になりました。また、受験間近の一月下旬からは寮を出て自宅から富士学院へ毎日自習に通い、受験校の決定の相談をしたり、国立前期の数学、英語をしっかり指導していただきました。私立の二次試験の前日には大阪校にたまたまいらっしゃった学院長の坂本先生から面接指導をして頂き心から感謝しております。
息子は初め富士学院に通うことを躊躇していましたが、後に通学して良かった、人生のターニングポイントになったと申しておりました。本人のメンタル面や生活面を最後までサポートしてくださった教務の先生方、講師の皆様、職員の皆様本当にありがとうございました。最後に医学部を目指す皆様へ、本人のやる気と富士学院にしっかりついていけば必ず道は開けると確信致します。

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  • 人生を大きく変える出会いがありました。
  • M・K様(お母様)
  • 2021年度 山口大学医学部医学科 一般選抜(前期日程)合格(富士ゼミ生)

富士学院には息子の人生を大きく変える出会いがありました。多浪の息子をどうすれば合格へと導くことができるのか、日々悩むばかりでした。もう本人の意志だけではどうしようもないところまできていたと思います。何かを変えなければと考え、全てを富士学院へお任せする事を決心し息子を送り出した事が今でも思い出されます。富士学院に入学し一ヶ月程した頃の息子はとても生き生きとし、たくさん話をするようになった事に驚きました。とても充実した日々を送っているのだと感じました。全ては人との出会いだと痛感し、富士学院には息子の人生を大きく変える出会いがあったのです。
富士学院の個人面談や毎月送っていただいた報告書で息子の各教科の弱点や今後の対策がとても具体的で、親身に対応してくださった先生方はもちろん、生活面まで気を配っていただき本当に感謝しかありません。
受験シーズンになり、医学部受験の情報収集ができなかった母親として反省する点もありましたが、どこの大学を受けるべきか等、的確なアドバイスをいただき合格することができました。本当にありがとうございました。
多浪はしましたが、糧となるものも学んだのではないかと思います。人の心の痛みがわかる、患者に寄り添えるそんな医師を目指してほしいと思います。
本当にありがとうございました。

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  • 娘の表情が少しずつ自信に満ちていくのが、側で見ていてわかり嬉しかったです。
  • M・S様(お母様)
  • 2021年度 佐賀大学医学部医学科 学校推薦選抜(一般枠)合格(個人指導生)

富士学院の皆さんには、佐賀大学医学部医学科の推薦入試対策でお世話になりました。遡ってみると、最初は校内の推薦枠へ応募することすらも、娘は悩んでいました。共通テストや二次対策(苦手科目)にあてる勉強時間を奪われるからです。娘とぎりぎりまで悩みましたが、吹奏楽部で部長をしてきた貴重な経験などが、入試にも活かせるならと応募を決めました。校内選考には通ったものの、推薦入試や面接の対策等、具体的に何をどうすればいいのかわからず、まずは推薦入試で合格された先輩方に助言を求めるべく、色々な伝をたどりました。そうして、先輩にすすめられたのが富士学院だったのです。入学手続きと同日に、初めの授業1回だけを福岡の現地で受けて、その後は自宅で授業を受けることができたので、コロナ禍でも安心でした。事前に郵送で教材を受けとり、解いてメールで返信して解説授業をzoomで受けるといった流れでした。授業の前後の時間には面接指導もしていただきました。毎日の授業や面接指導のまとめや、面接で話題になりそうな資料も送って頂き、とても助かりました。先生方は、いつも娘の良いところを見つけて誉めてくださいました。一ヶ月ほどの期間でしたが、娘の表情が少しずつ自信に満ちていくのが、側で見ていてわかり嬉しかったです。おかげ様で推薦入試本番では、しっかり力を発揮できたようです。娘は、今回のチャレンジで、富士学院の先生方に沢山の助言や励ましを頂きながら、しっかりと自分に向き合え、人間としてもずいぶん成長できたような気がします。思いきって、門を叩かせていただいて本当に良かったです。ありがとうございました。

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  • 絶対現役合格したい。浪人はしたくないという息子の願いはここ富士学院で成就しました。
  • M・M様(お母様)
  • 2021年度 佐賀大学医学部医学科 学校推薦選抜(佐賀県枠)現役合格(個人指導生)

絶対現役合格したい。浪人はしたくないという息子の願いはここ富士学院で成就しました。高2より寮生活をしながらの通塾は時に体調不良で急遽欠席したり、コロナによる帰省不可で予約していた授業をキャンセルしたりと大変なこともありましたが、授業の振替や過去問の送付等すぐに対応してくださいました。そして何より、入試が近づくにつれ帰省しても何を考えているのかわからず、口数が少なくなる息子に困り果て、私は相談したくて電話したり学院に足を運んだときもどんな愚痴!?でも聞いてくださり、そして息子の気持ちを尊重しつつアドバイスを下さったこと大変感謝しております。ありがとうございました。

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  • 短い期間だったにも関わらず、先生方はじめ皆さんが大変親身に指導、アドバイスをしていただいたことが、合格に繋がったと思います。
  • S・T様(お父様)
  • 2021年度 鹿児島大学医学部医学科 一般選抜(前期日程)正規合格(個人指導生)

富士学院福岡校には共通テスト後の面接対策、数学、英語の二次試験直前対策でお世話になりました。共通テストが終わり、学校推薦の個別試験や前期での面接対策の必要性を感じていました。学校や通っていた大手予備校でも対策はしてもらえたのですが、医学部専門予備校の指導の方がより効果的ではないかと考え、富士学院福岡校にお願いすることにしました。 娘の話では、親切丁寧な面接指導だったのはもちろん、やはり大学別の対策指導があり、過去の質問内容など情報量も大手予備校を上回っていたようです。お陰様で面接本番では緊張することもなくスムーズに終えることができたようです。また、前期直前対策として数学、英語も個別指導をしていただき、共通テスト後の短期間を効率的に過ごすことができたと思います。鹿児島大学に無事合格することができ感無量ですが、富士学院福岡校には大変お世話になり本当にありがとうございました。短い期間だったにも関わらず、先生方はじめ皆さんが大変親身に指導、アドバイスをしていただいたことが、合格に繋がったと思います。心より感謝申し上げます。

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  • この予備校を信じてみよう。そう決心したのは昨年のGW直前でした。あの時、富士学院に決めて本当に良かったです。
  • M・S様(お母様)
  • 2021年度 東北医科薬科大学医学部医学科(修学資金枠A方式・宮城県)正規合格(富士ゼミ生)

息子が医学部受験を決めたのは、昨年の4月末でした。コロナウイルス蔓延の影響で、留学を断念しての決意でした。 息子のその決心を聞いて、すぐに医学部専門予備校を探し始めました。少しでも早く、しっかり勉強出来る環境を作ってやりたい一心でした。 そこでいろんな予備校のお話を聞きましたが、富士学院に、私も息子も惹かれるものを感じました。この予備校を信じてみよう。そう決心したのは昨年のGW直前でした。福岡校は、すでに寮も定員に達していましたが、先生のご配慮で学院裏のマンションの手配までしていただき、勉強できる環境を整えていただくことが出来ました。 そして、私は息子と先生方を信じて、私からは、あえて連絡をせず、学院から毎月届く学習状況報告書を心待ちにしておりました。報告書は、とても丁寧に、とても詳細で一人一人に目を配って御指導いただいていると感じました。息子がどんな風に頑張っているのか、どんな点が問題なのか、毎日の様子が想像出来るものでした。 先生方の、この厳しく温かい御指導により無事に、医学部へ合格することが出来ました。東北医科薬科大学A方式という、学費の面でも、ありがたい合格通知でした。他大学からも、いくつか合格通知をいただけましたが、やはり東北医科薬科大学への入学を決めました。富士学院に入校して、わずか10カ月後のことでした。 本当に先生方には感謝しかありません。 今、息子は医学部一年生として学生生活を楽しんでいるようです。そして患者様に寄り添える医師を目指して頑張ってくれると信じております。 あの時、富士学院に決めて本当に良かったです。先生方には心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

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  • 複数の大学の合格をいただき、第一志望の大学に進学することができました。効率よく的確なご指導をいただいたおかげと大変感謝しております。
  • A・K様(お母様)
  • 2021年度 東京女子医科大学医学部一般選抜合格(個人指導生)

娘の高校3年間は、文武両道を目指し医学部を志望しながらスポーツにもかなり力を入れていました。ところが昨年度はコロナ禍のため高校総体もインターハイも中止となり、親としては勉強のモチベーションが落ちてしまうのではないかと心配していました。 第一志望大学の推薦選抜には不合格となり、このままではいけないと富士学院に相談に伺いました。これまで塾に全く通っていなかった事とコロナ禍であったこともあり、通学ではなくWEBでの個人指導をお願いしました。時間が限られていることから、最も苦手な英語だけに絞りました。 高校では新しく始まる共通テストに向けての勉強をしながら、富士学院では志望私大別の対策をしていただきました。二次試験の前の面接対策も、各大学の分析に基づいたきめ細かなご指導のおかげで、本番では緊張せず臨めたようでした。 結果、複数の大学の合格をいただき、第一志望の大学に進学することができました。 推薦選抜から一般選抜まで、かなりの短期間でしたが、効率よく的確なご指導をいただいたおかげと大変感謝しております。 ありがとうございました。

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  • 長くつらい浪人生活を抜け出すことができました。富士学院での日々がこれからの娘の人生にもきっと大きな礎になると信じております。
  • M・U様(お母様)
  • 2021年度 金沢医科大学 一般選抜(前期)合格(富士ゼミ生)

娘は、中高一貫のミッションスクールで英語教育には熱心な学校でしたが、理系希望の生徒は3~4人で物理の先生もいない女子校に通っていました。勿論、医学部志望の生徒は皆無です。そのため、高校2年生から週末には他の医学部専門予備校へ授業を受けに行っていました。本人のモチベーションがあって2年も浪人すれば何とかなるだろうとあまく考えていましたが、自分たちの受験した頃とは違って医学部受験の厳しさに打ちのめされました。個人指導を売りにしていた予備校では「そんな名もない高校に行ったからよ」と言われましたが、3浪目で富士学院に入って、校舎長みずから娘の出身高校を訪ねてくださったと聞き、驚きました。
個人授業だけの予備校では友人ができず、ひたすら孤独だったのも良くなかったと思います。苦手な数学も前の予備校ではただ「自分ができないという事実を突きつけられるだけ」で苦痛のようでしたが、富士学院の先生は娘に寄り添って教えてくださったと思います。親として、はじめから富士学院を選んでおけば良かったのだろうか、娘に申し訳ないことをしてしまったと責任を痛感しましたが、前の予備校と比べてみて富士学院の良さがしみじみと感じられたことも確かです。
多浪生になると、他に行きたい学部があるわけでもなく今さら文系にかわることもできず、親も「もし、全落ちしたらどうする?」と訊けなくなってきます。あとちょっとのところで補欠がまわってこなかったなら諦めることもできず、そうやって年々医学部受験地獄に落ちていくのだとわかりました。受験は、その時々の体調や運もあり、過酷な入試のスケジュールをどうするかも大切だと思います。今年は二次試験が3日連続で、面接が何時に終わるかもわからず、私はカフェで5時間待ち、病院の玄関で3時間待ちもありました。コロナで飛行機の欠航が多く、最終便に乗れなければ翌日の試験が受けられない状況で青ざめたこともありました。本人は余裕がないので、宿泊や交通機関の手配は親ができるサポートです。東京のホテルでは受験当日の朝に慌てずに済むようチェックアウトタイムが20時のプランもありました。
娘は最後まで担当の先生に「今年は合格できるよ」と励ましていただいたことが何よりの心の支えでした。2年間本当にお世話になりました。富士学院での日々がこれからの娘の人生にもきっと大きな礎になると信じております。有難うございました。

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  • 一年間だけの浪人という条件でしたが、3月31日に繰上合格の電話があった時は心からの笑顔で抱き合って喜びました。
  • Y・S様(お母様)
  • 2021年度 川崎医科大学 一般選抜合格(富士ゼミ生)

明日が大学の入学式ということで準備をしていた夕方に川崎医科大学から補欠繰上合格の電話をいただきました。一年間だけの浪人ということで医学部をあきらめた娘にとってそれはまさにクモの糸でした。現役の受験で惨敗し、それでも医学部を目指すという娘と主人と三人で数カ所の予備校を見学しました。雰囲気がよく合格者も多いので富士学院にお世話になることにしました。家からも通えましたが勉強時間を確保するために寮を選びました。コロナの事で授業がはじまらず最初は心配しましたが、いち早くオンライン授業を取り入れてもらい覚悟も徐々に芽生え、対面授業がはじまってもスムーズにスイッチが入ったように思えました。その後も定期的に成績や様子を手紙で教えて下さり、少しずつ点数も上がってきたように思えました。想像した以上に時間はあっという間に流れ受験する学校を選ぶ時期となりました。今の成績と受験日から先生方、教務の方がスケジュールをたて、苦手なネット出願も一緒にやってくれてとても安心する事ができました。受験が始まり、それなりに手応えがあった学校も不合格の結果が出てきました。不安になる娘を常に励まし、次の試験に送り出してもらいました。その結果川崎医科大学の補欠をもらうことができました。3月末になっても大学からは連絡はなく、あきらめて薬学部にすすむ事にしていましたが、準備をしながらもずっと悩んでいる様子でした。3月31日に繰上合格の電話があった時は心からの笑顔で抱き合って喜びました。ここまで娘を学力面、精神面、栄養面で支えてくださった先生方、教務の方また食堂の方には感謝しかありません。これからも大変な事はたくさんあると思いますが、この一年の経験を生かして頑張ると思います。本当にお世話になり、ありがとうございました。

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  • ご縁を信じてお世話になって本当に良かった。富士学院で過ごした一年は、息子にとって大きな成長を得る為の必要な時間でした。
  • N・S様(お母様)
  • 2021年度 川崎医科大学 一般選抜合格(富士ゼミ生)

私が富士学院を知ったのは、親の心がまえのつもりで手に取った一冊の本でした。その著者が学院長の坂本先生で、医学部の合格はゴールではなくスタートであり、良医になる道を歩むという考えに共感を覚えました。 その後、友人の子どもさんが富士学院で学び合格をつかんだと聞き、息子をお願いするならここだと思っていました。 うちは田舎の開業医で町唯一の科の為、できるなら息子が継いでくれればと思っていましたが、本人の気持ちが一番と様子を見ていたところ、なかなか決心してくれず、高一の夏にようやく医学部を目指すことを決めてくれたのですが、到底難しい成績でした。 受験をする頃には気持ちは固まっていましたが、センター試験は散々だったため、二月中に学院に申し込み、卒業後すぐに入寮し、人より早く次に向かってのスタートを切りました。 もともと新しい環境に飛び込むことが苦手だった息子も、スタートに余裕があり、マンツーマン授業の復習から入り、少しずつ負荷を増やしていく生活リズムや環境にスムーズに適応できたこともプラスだったと思います。食事の面も安心で、あとは息子と先生を信じてお任せしておりました。三者面談の度にしっかり答えている息子の姿を確認でき、更に安心できました。 しかし今年はまだあと一歩足りなかったと思っていた矢先に合格通知をいただきました。本人の頑張りは元より、先生方をはじめ皆様のおかげと心から感謝申し上げます。 ご縁を信じてお世話になって本当に良かった。まだスタートラインに立ったばかりですが、しっかりと良医への道を歩み始めており、更に応援していきたいと思っております。 富士学院で過ごした一年は、息子にとって大きな成長を得る為の必要な時間でした。 本当にありがとうございました。

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  • 2年で結果が出なければ医学部をあきらめてもらうつもりでしたが、1年で決めることができて夢のようです。
  • H・Y様(お父様)
  • 2021年度 福岡大学医学部医学科 学校推薦型選抜(A方式)合格(富士ゼミ生)

この度は息子を医学部合格という難関突破に導いていただきました富士学院の皆様に厚く御礼申し上げます。中学校までは野球部で練習に明け暮れ、勉強に対する意気込みはあまり感じられず、高校入試の際にも流されての勉強といった感じしか見受けられませんでした。野球を始めさせたのは私でしたので勉強のスタートラインにつくのを遅らせたのは父親の責任であると感じていました。高校に入っても勉強への取り組む姿勢は変わらず、近所の塾に行って課題をこなす毎日のようでした。案の定、現役での受験成績は散々たるもので途方にくれましたが、勝負をかけるならここしかないと富士学院にお世話になることとなりました。決め手は「少人数」で「医学部受験」の「エキスパート」であること、きっちり三食が用意されていることでした。富士学院の皆様のおかげで生活リズムを崩すことなく、集中力がないという致命的な端緒に対しても適切な対処を施していただいた結果として、この合格が転がり込んできたものと感謝しております。私は大学入学まで2年遠回りいたしましたので、息子も2年で結果が出なければ医学部をあきらめてもらうつもりでしたが、1年で決めることができて夢のようです。最後にもう一度御礼を申し上げます。誠にありがとうございました。

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  • 先生方のアドバイスに基づき勉強を進めることができたおかげで、無事第一志望校に合格することができました。
  • M・I様(お母様)
  • 2021年度 福岡大学医学部医学科 学校推薦型選抜(附属校推薦)合格(個人指導生)

初めて富士学院を伺いましたのは、高校3年生になり、志望校が具体化していく時期の夏の大学説明会でした。以前から存じ上げていたのですが、その説明会のために校舎に足を踏み入れた瞬間に塾の活気が伝わってきました。細やかな大学入試情報の紹介や先生方の話を聞き、ここであれば子供が安心して入試対策に臨むことができるのではないかと感じたのを覚えております。実際に通い始めると担当してくださる先生はもちろんのこと、その他のすべての先生方、職員の方たち一人一人が熱心に、かつきめ細やかにお声掛けしてくださったり、これまでの合格実績に基づくご指導をしてくださったりと、私たち親子にとって富士学院は大変心強い存在となりました。初めての大学受験で不安を抱える子供にとって、いつでも親身に温かく接してくださる先生方のお言葉一つ一つは大きな心の支えとなったそうです。またそのような安心できる環境があったからこそ受験勉強にしっかりと集中することができたように思います。先生方のアドバイスに基づき勉強を進めることができたおかげ様で、無事第一志望校に合格する事ができました。短い期間ではございましたが全力でサポートしてくださった富士学院の皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

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  • この大変なコロナ禍で、将来を見つめ医師になりたいと志望を固めた受験生は「強い」と思います。富士学院の皆様、本当にありがとうございました。
  • Y・A様(お母様)
  • 2021年度 福岡大学医学部医学科 学校推薦型選抜(地域枠)合格(個人指導生)

現役時息子の受験に帯同し、圧倒的な浪人生の数を目の当たりにし医学部受験の過酷さを実感しました。一般選抜を念頭におき学校推薦型選抜も大事にしようと話し、浪人生活をスタートしました。富士学院には7月の福岡大学入試説明会で初めて足を運び説明会後面談をお願いして8月から福岡大学推薦対策を毎週土曜に英数の個人指導をお願いしておりました。4ヶ月という短期間ではありましたが、実に濃密な期間だったと思います。教科の先生方は、息子のタイプをすぐつかんでくださったと思います。先生方との信頼関係をわりと早くから作ることができたようで、リラックスして勉強できているんだなあと安心しておりました。勉強が忙しくなってくると、疲れて私と会話するのも煩わしがることもありましたが、送迎の車内時間が大変有意義で、富士学院がいい潤滑油になっていただいているなと思うこともしばしばありました。教科指導以外にも面接指導、プレテスト、志望書の添削と細やかなフォローをしていただきました。息子は大手予備校と富士学院の二足のわらじでしたが、両方のバランスが息子には合っていたのかなと思っています。見守る親としましては、合格をいただくまでは模索の毎日です。この大変なコロナ禍で、将来を見つめ医師になりたいと志望を固めた受験生は「強い」と思います。子供の根っ子にある強さを信じて、励まし送り出したいと思います。富士学院の皆様、本当にありがとうございました。大変お世話になりました。

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  • 娘が医学部合格にたどり着くまで
  • S・S様(お父様)
  • 2021年度 福岡大学医学部医学科 一般選抜合格(富士ゼミ生)

娘は佐賀県の中高一貫校 弘学館中学・高等学校に在籍していました。 中学生時代はある事情で保健室通いをしており、その成績はかなり厳しい状況で、美容師等を目指していました。 高校に進学し、だんだんと医学部(両親が医者で親戚にも医療関係者が多く)を目指すようになりました。しかし成績は悲惨なもので、特に英語は最下位に近い状態でした。 高校二年になった春休み、医学部を目指すための予備校に通いたいとの希望で、私と二人で、天神のM予備校と富士学院を見学しました。その結果、富士学院を選択しました。英語が非常に苦手でしたので、個別指導の英語を土曜日の午後にお願いしました。 土曜日高校の授業が終わるのが、12時半ごろで大牟田から学校がある佐賀の金立まで迎えに行き、鳥栖駅まで送り、電車で博多まで、博多からバスで学院まで通い、終了後、新幹線で新大牟田駅に、私が駅まで迎えに行き、帰宅、よく日曜日に佐賀まで送る日々が続きました。夏休みは、高校の補習がない時期に英語と数学をお願いしました。富士学院の場所を当初は博多駅を基準にしか見ていませんでしたが、夏休みの時、都市高速の半道橋から非常に便利であることに気づき、二学期からは鳥栖駅まで送るのでなく、学院まで直接送ることにしました。 三年になる春休みからだったと思いますが、授業のコマ数を増やしてもらい、化学を追加し、学院の近くのビジネスホテルを利用するようになり、土曜日学院まで送り、日曜日学院から佐賀の弘学館の寮まで送るのが日課になりました。 三年生になり、学院の寮があいたので、寮を使わせてもらうことになり、夏休みは、学院主体で、学校の補習で必要な科目だけ、博多から高速バスで金立まで通うことになりました。三年生の夏に高校で三者面談があり、厳しいですけど、頑張って受験しましょうと言われました。いろいろな模試でもほとんどE判定でした。案の定、すべて一次試験で不合格となり、浪人生活に突入しました。 昨年春はコロナ感染の関係で、対面授業ができない状況で、焦りましたが、夏前からは何とか勉強に身が入るようになりました。 日曜日に寮の掃除、差し入れのため福岡に毎週通い、少しずつ成績もよくなっていきました。しかし実力模試ではせいぜい、C判定でした。久留米大学の推薦入試を受けましたが、ダメでした。三者面談で受験校を絞り、愛知医科大を皮切りに、川崎医科大、聖マリアンナ医科大、久留米、福大と予定を立てました。愛知医科大の一次試験は福岡でしたので、都ホテルに前日宿泊し、試験会場まで送りました。川崎医科大学は1月24日の土曜日に岡山の本校で試験、聖マリアンナ医科大が翌日東京で試験でしたので、金曜日に新幹線で岡山入り、朝からタクシーで試験会場に送りました。試験が終わってすぐに新幹線で東京まで移動する必要がありましたので、川崎医科大に送って帰るタクシーの運転手さんに相談し、試験が終わる時間にタクシーで学校の近くまで行き、近くの花屋さんで待機し、試験が終わった娘を会場出口で捕まえ、一目散に岡山駅まで移動しました。聖マリアンナ医科大の一次試験の日に愛知医科大の一次試験の発表があり、合格でした。その時初めて感動を分かち合いました。羽田空港では乗客はごくまばらで、土産物店等半分以上閉鎖しており、コロナが流行して、初めての東京滞在をしみじみと感じました。その後聖マリアンナの1次合格の知らせもあり、愛知医科大の二次試験受験、聖マリアンナの二次試験受験等と福大、久留米の一次試験の予定を立て、娘の受験に全霊を傾けました。聖マリアンナ医科大の二次試験は本学でしたので、神奈川の地理には疎く、いろいろ考え、前日羽田から新横浜駅のホテルに入り、タクシーで送りました。偶然にも私の大学の後輩で聖マリアンナの教授と出くわしました。声をかけると驚いた表情で福岡からどうしたのですかと言われ、娘の二次試験に付いてきたことを説明しました。その帰路、福大の一次合格を知り、運が向いてきたと確信しました。 奇跡的に福大医学部最終合格の知らせが届き、富士学院の先生や教務の方々に深く感謝いたします。最終的には聖マリアンナ医科大の繰り上げ合格の通知もいただきましたが、福大医学部に入学いたしました。 弘学館高校に、福大合格の報告に行きましたが、1年や2年生の担当の先生は医学部?と何度も確認されました。お世話になった保健室の先生が大変喜んでくれて、私も目頭が熱くなりました。

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  • 娘にとっても親にとっても富士学院との出会いは素晴らしいものでした。1年間本当にありがとうございました。
  • K・S様(お父様)
  • 2021年度 福岡大学医学部医学科 一般選抜合格(富士ゼミ生)

この度娘が志望校に合格することができ、とても嬉しいです。娘は医師への憧れが強かったのですが、高校時代成績がついていかず、1浪目・2浪目は大手予備校で過ごしました。真面目に予備校に通い、成績は少しずつ上がったのですが、医学部を狙えるレベルではなく、本人の葛藤も強かったです。昨年の受験に失敗したとき、医師への夢を諦めるように勧めたのを覚えています。しかし娘は希望が強く、これを最後のチャンスとして3浪目を決心しました。3浪目にあたり、これまでの勉強法の見直しと、娘にあった環境が必要だと思いました。娘も同じ考えで、いくつかの医学部専門予備校を一緒に回って話を聞きました。富士学院にお伺いしたときに、親切丁寧にこれまでのデータを見ていただき、客観的に合格の可能性を探っていただきました。やり方によっては医学部合格が可能だと言われ、一縷の望みにすがる思いでお願いすることにしました。富士学院では、講師の先生方・教務の方、全てがチームになって娘を支えてくださいました。授業や週テストでわからないところも個別に質問時間を取って丁寧に対応していただき、適切な課題をいただきました。今考えると、高校や大手予備校での一方通行の授業に、ノートをとることはできても、自分の中で咀嚼整理できていなかったのだと思います。富士学院が彼女のために勉強のペースメークをしてくださることで、3浪という焦りもあまり感じることなく目前の課題に集中できていました。1年間この環境で落ち着いて勉強できたのが合格につながったのだと思います。娘にとっても親にとっても富士学院との出会いは素晴らしいものでした。1年間本当にありがとうございました。

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  • 富士学院の皆様には、全力で支えていただき本当に感謝いたしております。
  • K・S様(お母様)
  • 2021年度 福岡大学医学部医学科 一般選抜合格(富士ゼミ生)

一年前、現役で私立医学部を受験するも不合格となり、すぐに予備校を探し始めて、富士学院を訪れました。多くの合格実績があること、寮の環境が良いことから富士学院に決めて、2月始めには入寮しました。学習面では、各教科の授業で基礎から学び、月1回の指導記録で学習内容を、テストや模試などで到達度を把握することができました。生活面では、食堂での3食の食事がとてもおいしく、栄養面でも食生活で心配することはありませんでした。寮に入ったおかげで朝早くから夜遅くまで勉強に集中する生活を送れたことが一番よかったと思っています。医学部受験については、面談で合格可能な大学を提案、受験スケジュールを組んで、志願書作成、願書提出までしていただき、私たちがすることはほとんどありませんでした。受験直前には、受験地での対策講座や、二次試験では小論文や面接対策をしていただき、富士学院におまかせしていれば大丈夫と安心していました。本人もこの一年、一浪しかしないと決めて本当によく頑張りました。国立併願クラスに入ったことで、本人の意欲も出て学力を伸ばすことができました。おかげ様で、医学部に合格することができました。富士学院の皆様には、全力で支えていただき本当に感謝いたしております。ありがとうございました。

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  • 各教科の先生から個別の進捗状況やアドバイスを頂き、きめ細かな指導に驚かされました。
  • A・M様(お母様)
  • 2021年度 久留米大学医学部医学科 学校推薦型選抜(一般)合格(富士ゼミ生)

滑り止めのはずの大学からも合格通知は届かず、娘の浪人生活はスタートしました。落ち込む間もなく、すでに1年を切った入試までの期間をどう過ごすか、随分悩みましたが、希望の私立医学部に対応したカリキュラムと実績のある富士学院に入学することにしました。さらに勉強だけに集中できる環境を求め、入寮を決めました。初めて親元から離れての生活は心配だらけで、教務の先生に電話で様子をお伺いすることもありました。先生方がしっかりサポートして下さり、娘は安心して生活できていたようです。三者面談や毎月の授業報告書のレポートでは、各教科の先生から個別の進捗状況やアドバイスを頂き、きめ細やかな指導に驚かされました。先生方の温かいご支援で、成績もメキメキと伸び、今年の春は希望の大学の合格通知を手にすることができました。富士学院の先生方に改めてお礼申し上げます。

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  • 富士学院にお願いしたからこそ、この1年で医学部に合格することができたのだと思います。最高の環境でご指導いただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
  • A・K様(お母様)
  • 2021年度 久留米大学医学部医学科 学校推薦型選抜(地域枠)合格(富士ゼミ生)

この度は大変お世話になりました。
浪人すると決まり、いろいろな予備校の見学をする中、富士学院の少人数制の授業、しっかりとしたカリキュラム、医学部入試に関するほかにはない情報量と実績に驚きました。そしてそれだけではなく、学院の明るい雰囲気、親身な対応に魅力を感じ、お世話になることを決めました。
しかし、今年度の入試は新型コロナウイルス感染症の影響で、受験勉強のスタートを思うように切れず、親子共々心配や不安が大きかったと思います。そのような中、リモートでの授業等精いっぱい対応していただいたと思います。
対面授業が始まってからも学習面、生活面、出願や学校推薦型選抜対策など、先生方、教務の方をはじめ、富士学院の全職員の皆様が一丸となり、支えて下さいました。そして同じ目標を持つ友人もでき、素晴らしい環境の中で受験勉強に集中してしっかり向き合うことが出来たと思います。
初めて親元を離れての寮生活でしたが、毎月学習場や本人の様子を細やかに見守り、報告していただいたので、安心してお預けすることができました。
富士学院にお願いしたからこそ、この1年で医学部に合格することができたのだと思います。最高の環境、ご指導いただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
医師への道はこれからも厳しいと思いますが、富士学院で過ごした日々が自信となって、頑張っていけるのではないかと思います。本当にありがとうございました。

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  • 志望校に特化したご指導により、少ない負担で合格に導いていただきました
  • Y・H様(お母様)
  • 2021年度 久留米大学医学部医学科 学校推薦型選抜合格(個人指導生)

昨年三月まで順調に受験勉強も進み、最後の仕上げのはずでした。が、娘は突然心身のバランスを崩し通学も出来ず、全ての学習を放棄してしまいました。その状況のまま数か月が過ぎ、本人も家族も非常に苦しい中、藁にもすがる思いで貴校に相談の電話を掛けました。諸々の事情を聴いてくださり、多くの不安はありましたが受講を開始しました。その後も不安定な娘の心と体調に配慮していただきながら、今できることを探し、志望校を絞ってそこに向けて集中した対策をとってくださいました。受験当日も急に不安になり泣いてしまった娘に声かけをして気持ちを整えてくださり、また気を引き締めて試験に臨むことができました。多くのご指導とあたたかい励ましのお陰で医学部合格を果たしました。少し前の娘の状態からは考えられない事だと思います。諦めず、支え続けていただいた先生方には深く感謝しております。ありがとうございました。

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  • オンライン授業を横で聞いていてなんだか光がみえて きたように感じました。目標を達成するため、富士学院は必要不可欠でした。手厚く応援していただき非常に心強かったです。
  • K・I様(お母様)
  • 2021年度 久留米大学医学部医学科 学校推薦型選抜(地域枠)合格(個人指導生)

コロナ禍の中で始まった息子の浪人生活でした。本当に1年頑張れば医学部に合格することができるのだろうか、数年頑張ってあきらめる人も多い医学部入試です。不安でいっぱいでした。共通テストの変更に対応できず、共通テスト模試の成績は全く上がらず、夏ごろから目標を私立医学部に変更しました。しかし、前年度の経験から私立医学部には特別の対策が必要と感じていました。子供のころからの夢をどうにかかなえてあげたい。親としてできることはないだろうか、そう思い調べていたとき、福岡の富士学院がとても良いということを聞きました。しかしコロナの影響で通うことは無理だろうと電話でたずねたところ、プレテストや対策授業をオンライン授業でしてくださるということで、早速英語の個別授業をお願いすることにしました。まずは11月の久留米推薦に目標を絞って対策をしていただきました。息子は英語には非常に苦手意識があり、特に「久留米の英語は難しすぎるから無理だと思う」と最初は言っていました。しかし担当してくださったM先生は、息子の数少ない得意な部分をほめてくださり、今必要なこと。捨てていい部分など。的確に指示してくださいました。オンライン授業なので、横で聞いていた私も、なんだか光がみえてきたようで、改めて親子で頑張る気持ちになりました。また、担任のM先生、Y先生も、英語以外の数学の推薦過去問もくださるなど、手厚く、応援していただいて非常に心強かったです。久留米の推薦型選抜が終わったあと、「だめだったと思う」と言う息子に、また頑張ろう、まだ、前期も後期も残っているよと声をかけることができたのも、富士学院がついてくれていると思ったからでした。まさかの推薦合格をいただき、医師となるスタートラインに立つことができ、感謝の気持ちでいっぱいです。目標を達成するため、富士学院は必要不可欠でした。どうもありがとうございました。

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  • 受験期には、受験校に合わせ受験各地での対策授業や、面接対策を行っていただいたり、自習室の利用や先生方の声掛けなど、校舎は違いますが学院全体で細やかにサポートしていただいたことも安心につながりました。
  • N・I様(お母様)
  • 2021年度 久留米大学医学部医学科 一般選抜(前期)合格(富士ゼミ生)

富士学院を知ったのは高校三年時の無料の対策講座や、面接対策を受けさせていただいたのがきっかけでした。以来、三年間続けてお世話になることになりました。浪人一年目、二年目、三年目それぞれに学力面、精神面でも辛い日々があったと思いますが、先生方はじめ教務の先生方のサポートを多大にいただき、温かく見守っていただいたおかげで最後まで頑張りぬくことができたと思っています。子供が授業に出れなかった時期も、子供の性格や状況を把握し、成績などから勉強に向かっている状況を判断していただき、常に医学部合格に向けた学力を見据え指導していただいたことや生活面でもあたたかくお声かけいただいたこと、感謝の一言です。一人の大人として子供の考えや行動を尊重して下さったことは、子供にとっても成長の一つになったことと思います。受験期には、受験校に合わせ受験各地での対策授業や、面接対策を行っていただいたり、受験スケジュールの合間での自習室の利用や先生方の声掛けなど、校舎は違いますが連絡を密に学院全体で細やかにサポートしていただいたことも受験期を過ごす安心につながったと思っています。春から、念願の大学生活を送っていますが、この三年間のおかげで、充実した大学生活を送っています。本当にありがとうございました。

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  • これからも息子の原動力は富士学院で頑張った日々なのだと確信しております。わがままをいつも温かく受け入れて下さり感謝の念でいっぱいです。
  • Y・T様(お母様)
  • 2021年度 久留米大学医学部医学科 一般選抜(前期)合格(富士ゼミ生)

息子が富士学院の門をくぐったのは、現役時代に福大を受験した帰り道でした。全寮制の中高一貫校に通い、勉強の取りこぼしが積もりに積もってとても医学部受験の出来る成績ではなかった当時、息子は「他の道を選べないことは不公平だ」と反発して先の見えない受験に希望もなかったように思います。どこの予備校でも受験できる成績になるまで最低でも1年半はかかると言われて始まった浪人生活ですが、富士学院での環境と指導により医学部を受験することから逃げ腰だったはずの息子が、当然のことと自然に変わっていったことが魔法のように思え感謝でいっぱいの一年でした。当然一年では合格できるレベルに達するはずもなく、全く同じ一年を繰り返すことに疑問を感じた私たちは、家から通える予備校に替わらせて、二年目の浪人生活が始まりました。ところが本人がどうしても富士学院でないと勉強ができないと言い、夏からまたお世話になりました。そして結果は川崎の補欠繰上りを待って待って、合格を頂けませんでした。3年目は出来ない英語を強化するためにも別の校舎へ移りたいと申し出ました。けれどもお世話になった先生の下で、そして美味しい食堂のある福岡校でやりたいという本人の強い希望で、再び荷物を積み込んで送り出したことを思い出します。3年目は「今年が絶対に最後のチャンス」ということで家族も周りの親戚も重苦しい1年でした。思うように結果が出ず、鹿児島大学の理学療法学科に進学しました。しかし、どうしてももう1度挑戦したいとあきらめきれない本人を富士学院が手厚くフォローしてくださったことにより、今年度の受験では1次合格を次々と頂き、正規合格を3校と繰上合格も頂いて夢を見ているかのような結果となりました。このように毎年リセットしては新しい環境をと思ってみてもどうしても富士学院福岡校へ戻っていました。これからも息子の原動力は富士学院で頑張った日々なのだと確信しております。わがままをいつも温かく受け入れて下さり感謝の念でいっぱいです。本当にありがとうございました。

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2020年度

  • 娘の合格の要因は、福岡校校舎長様をはじめ、全職員皆さま一丸となっての『戦略と戦術』この一言に尽きると思います。
  • R・F様(お母様)
  • 2020年度 島根大学医学部医学科一般前期合格(富士ゼミ生)

非医師家庭の我が家は、医学部受験の厳しさを知らず、医師になりたいという娘の信念だけで、何の戦略もなく漠然と高校生活を過ごして参りました。当然ながら現役は不合格。一、二浪目は大手予備校の国立医学部受験コースに在籍しましたが、基礎を疎かにしたまま難問を解いても身につくはずがありません。二浪目のセンター試験は医学部に出願もできないほどの惨憺たる結果となりました。
三浪目を富士学院でお世話になることにしたのは、情報やデータの豊富さはもちろんですが、娘は科目ごとの成績のバラつきが激しかったため、成績によって科目ごとにもクラス分けがあるシステムが決め手でした。 娘は二月半ばまだ誰もいない自習室でたったひとり勉強を始めましたが、孤独を感じることはなかったそうです。いつも職員の方や食堂のスタッフさんたち、誰かしら話しかけてくださる、些細なことに気づいて褒めてくださる、そしてそれは学院とお別れするまでずっと続いていたそうです。
受験校選定についても、こちらの希望に迎合されることなく、はっきりと自信をもって勧めていただきました。娘の合格の裏で、我々のような医学部受験の素人には思いもよらない戦術が、先生方によって展開されていたのは想像に難くありません。おかげで娘は念願の医学部合格を勝ち取ることができました。私立医学部五校全滅からの国立前期入試という厳しい状況を支えてくださったのも親ではなく富士学院の皆様方でした。「合格は嬉しいけれど、富士学院に行けなくなるのがいやだ」という娘の言葉に富士学院の良さが結集していると思います。最後になりましたが、娘の夢への一歩を踏み出させていただきまして誠にありがとうございました。職員皆様方のご恩情に衷心よりお礼申し上げます。

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  • 富士学院を選んで本当によかったと思いました。
  • T・K様(お母様)
  • 2020年度 東海大学医学部医学科一般入試合格(富士ゼミ生)

息子は、某大手予備校に3年間通いましたが合格を手にすることはできませんでした。医学部受験の厳しさを身に染みて感じ、数ある医学部予備校の中から、富士学院を選びました。
受験に必要なノウハウと立地条件を満たしており、合格率などのデータに信用性があると感じたからです。また、少人数制の授業で一人ひとりと向き合い、丁寧な指導していただけるとお聞きして、お任せすることにしました。
毎月の授業報告や三者面談で先生方のお話を伺うと、息子の今まで足りなかったところや長所を伸ばそうと指導されていることが分かり、富士学院を選んで本当によかったと思いました。最後の受験が終わった時、息子が「すべてやり尽くした。悔いはない」と言いました。その言葉はとても重く心に響きました。結果、4校の正規合格をいただき、学院の先生方をはじめ職員の皆様には心より感謝申し上げます。こだわりの強い息子が大変お世話になりました。

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  • 富士学院は安心しておまかせできる予備校です。
  • T・N様(お母様)
  • 2020年度 金沢医科大学一般前期入試合格(富士ゼミ生)

富士学院への入学は娘が自分で決めました。2年間お世話になりましたが、先生方の面倒見の良さに感謝ばかりです。
さぼりそうになる娘をやさしく導いてくださりありがとうございました。
これから富士学院を検討している保護者の方へ。富士学院は安心しておまかせできる予備校です。

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  • 富士学院の門を叩いたからこそ今年の娘の合格があるのだと思います。
  • C・A様(お母様)
  • 2020年度 福岡大学医学部医学科推薦合格(富士ゼミ生)

高3の春、医学部入試を終え失意の中にいた頃、ご縁があり富士学院に伺いました。医学部合格の為の手厚い環境を知りすぐに春期講習に参加させて頂きました。振り返ると、あの時富士学院の門を叩いたからこそ今年の娘の合格があるのだと思います。高3の受験直前に体調がすぐれなかった経験もあり親として寮生活中の体調管理に少々不安がありましたが、入寮後は気になる細かいことも教務の方が親切丁寧に対応してくださり、安心してお任せすることが出来ました。また、学習面での、一人一人の生徒の性格までも考慮し、苦手な部分を何とかクリア出来るよう繰り返しご指導してくださいました先生方の熱意とチームワークは少人数授業の富士学院ならではのご指導だと感じました。他にも、夜遅くまで個別の質問対応をしていただくことでわからない部分もその日の内に解決し、担任の先生と何でも話せる信頼関係の中で過ごせたこと、共に励まし合い苦しい時を乗り越えた素晴らしい仲間に出会えたこと、推薦入試対策の徹底した取り組み、その全てがここにはあります。富士学院の先生方、スタッフの皆様が一丸となって支えてくださったこの一年は私共親子にとってかけがえのない時間となりました。心より感謝しお礼申し上げます。

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  • この一年、娘を導いて頂いた事、本当に感謝しています。
  • Y・S様(お母様)
  • 2020年度 福岡大学医学部医学科推薦合格(富士ゼミ生)

振り返れば医学部受験のため地元で納得できる予備校に通いたいという思いで何度も予備校を変えていた事、そしてそれぞれでいくら頑張っても不安と焦りばかりの娘の高校三年間を思い出します。浪人を覚悟した娘が選んだ富士学院で一からの出直し。今まで幾つも予備校を変えてきたからこそ他との違いをすぐに実感しました。入塾後、自分の成績、そして自分自身と向き合う度、立ちはだかる大きな壁に何度も流した涙、“あと一週間だけ頑張ってみよう”を合言葉に頑張り続けることができたのは、学院の先生方、教務の方の支えのおかげだと感謝しています。毎月、学院から送って頂いた授業報告書は、先生方の娘に対する熱意で溢れ、また学院独自の分析で今何をすればいいのか、そして強みを最大限に発揮できる対策をして頂きました。本当にすごい予備校だと思いました。娘には、この一年勉学に励むと共に、先生方の思いをしっかり受け止め医師としてどう生きるかという事を考えぬいた一年だったと感じています。この一年、娘を導いて頂いた事、本当に感謝しています。ありがとうございました。

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  • 富士学院主催の入試説明会に参加したのが合格へのきっかけとなりました。
  • A・K様(お母様)
  • 2020年度 久留米大学医学部医学科推薦入試(地域枠)合格(富士ゼミ生)

息子の出身校が私立理系コースを高2から新設し、医学部受験が以前より難しさを増しているという噂が現実だと感じ、保護者としてさてどう対処するかと悩み始めました。本人が久留米大学への思い入れが強く、富士学院主催の入試説明会に参加したのがきっかけになりました。現役の受験では残念な結果でしたが、この時、富士学院の圧倒的な「私立医学部の受験校の選び方と各入試対策」と「受験生への手厚い精神的なケア」を実感し、迷わず浪人生活を富士学院(福岡校)でと決めました。入校の際、息子に決意を保護者の前で読み上げさせてもらい、この通りやればきっと合格を勝ち取るに違いないと夫婦で確信しました。夏の個人面談では、校舎長をはじめスタッフ3名、各科講師の先生がずらりと並ばれ、初めての寮生活で見えなかった学習の生活についてお一人ずつからコメント頂いたのには大変驚きました。この時入校時の誓約書を守って地道にやっている姿に心強く思い、このままお任せすればどこかの大学には引っかかるのではないかと思いました。加えて、同じ校舎で学んだ生徒の皆さんとも切磋琢磨した様子が垣間見られ、入試にとどまらない医療者として精神的な部分においてもしっかりと形成されたように思います。まさか、最短(推薦入試)で第一志望に合格するとは思いませんでした。この場をお借りして、出身地の小倉校の講師スタッフの皆様、東京受験の際の東京十条校の皆様にもお礼を申し上げます。富士学院で頑張った事を糧に、今後も医を学ぶものとして多くの壁を越えていくだろうと思います。富士学院の益々のご健勝をお祈り申し上げます。

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  • 子どもの進路で悩んでいる方には、心から富士学院をお勧めしたいと思います。
  • H・T様(お母様)
  • 2020年度 久留米大学医学部医学科推薦入試合格(富士ゼミ生)

現役時代の娘は、なりたい職業がなく、手に職を付けて欲しい母親の希望で医学部受験をしました。富士学院を紹介してもらい、娘を強制的に夏期講習に参加させましたが、その後の受験に失敗するまでは医学部対策講座や指導を頑なに拒まれました。浪人が決まった時に再度面談に行き、医学部専門予備校だけど、医学部以外の受験にも対応できるからと神対応をいただき入学が決まりました。医学部受験をさせられる感じだった娘ですが、そんな困った生徒にも、自信をつけていただき、ヤル気を出させていただき、医学部に行きたい、医師になりたいという目標を持たせていただきました。医学部を目指す友達にも恵まれました。環境は大事ですが、富士学院には全て揃っていると思います。私と同じように子どもの進路で悩んでいる方には、心から富士学院をお勧めしたいと思います。ここまでご指導いただいた先生方、スタッフの方々、一緒に頑張ってくれた友人の方々、本当にありがとうございました。

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  • 富士学院は全てにおいて信頼でき、安心して子供をお任せできる学院です。
  • F・O様(お母様)
  • 2020年度 久留米大学医学部医学科推薦入試合格(富士ゼミ生)

医学部の道を諦める事ができず、浪人を決意した娘は、集中して勉強に取り組みたいと寮に入りました。「受験が終わるまでスマホは預かっておいて。」と私に渡してきた時は、合格に向けての決意を感じました。初めて家から県外へ出て、親も不安でしたが、毎月郵送されてくる「授業報告書」を見て感動しました。勉強に向かう娘の姿勢、それぞれの科目の具体的な課題、今後の指導、前回よりも克服できた事、各教科ごとの先生方からのコメントなど、一人一人の生徒をしっかり見てくださっているのがよくわかりとても安心しました。理数の苦手な娘は、とにかく必死でした。積極的に質問へ行き、本人希望で個別指導を受け、推薦入試プレテストの時に数学が上位に上がった時は、私が目を疑いました。「授業がとてもわかりやすい。」と嬉しそうに電話してきた事を思い出します。思い通りの点数がとれず落ちこんでいた時、次はどのようにして解いていったらいいかという方向性を、着実に教えていただきました。そして、さらに頑張ろうという気持ちにさせてくれる励ましの言葉をかけてくださり、またやる気になって努力する。この繰り返しを続けていく事で成績が伸びてきたのだと思います。各大学についての出題傾向や大学の特色を全て把握されているので、どんな相談にも対応してくださり、情報提供していただけた事は、大学受験の事を全く知らなかった私にとって、とても心強いものでした。
久留米大学推薦入試前日、K先生から「大丈夫。」と言葉をかけていただいた事は、気持ち的にどんなに救われたことか・・・。落ち着いた気持ちで久留米に向かうことができました。
富士学院は全てにおいて信頼でき、安心して子供をお任せできる学院です。
いつも真剣に丁寧に、親子共々サポートしていただき大変感謝しております。本当にありがとうございました。

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  • 「富士学院」では「良医を目指す」ということで、受験勉強だけでなく「医療」について考えるきっかけもたくさん与えてくださいました。
  • R・T様(お母様)
  • 2020年度 久留米大学医学部医学科推薦入試合格(富士ゼミ生)

「医学部現役合格」の目標を逃した娘と始めた予備校選び。「来年こそは、絶対合格!」という思いが強い分、逆に、「どこの予備校が良いのだろう・・・」という迷いを持ちながら最後に、「富士学院」の見学に伺いました。見学の日に、娘の学力の強み弱みを的確に分析し、入校後の学習のスタイルを具体的に説明していただきました。その的確な分析が娘の「富士学院で1年頑張る!」という決め手になったようでした。
誰も知り合いのいない予備校通いに不安もあったようですが「予備校は友達を作るところでなく勉強しに行くところ」と娘も自分に言い聞かせていました。ある日、昼食の食堂で、同じように一人で昼食を食べている女子学生と引き合わせていただき、徐々に、勉強の合間にお互いを刺激し合う仲間も作ることができました。受験勉強は、「自分との戦い」ではありますが、やはり「仲間がいれば頑張れる」そんな環境を整えてくださった先生方に感謝します。また、受験生は「体調管理」も大切な課題です。娘は朝食以外を食堂でお世話になっていたのですが、「ご飯が美味しい!」と。入試の最後まで、体調を崩すことなく頑張ることができたのも、毎日の美味しい食事のおかげと思います。
また、「富士学院」では「良い医師を目指す」ということで受験勉強だけでなく「医療」について考えるきっかけもたくさん与えてくださいました。この浪人生活を通して、将来、どんな医師になりたいか。どんな医療がしたいか。以前に比べて、具体的に思い描くようになったように思います。
細やかな学習指導をしてくださった先生方、毎日美味しい食事を準備してくださった食堂の方々。いつも明るく声をかけてくださった教務の方々。本当にありがとうございました。

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