【合格者インタビュー】生徒の合格の軌跡です。

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合格者インタビュー杏林大学医学部
杏林大学医学部に見事合格したH.K君に話を伺いました。
校舎長
合格おめでとうございます!「合格」の知らせを聞いた時の率直な気持ちを教えてください。

H・K君
杏林大学の正規合格が届いた時は、「マジかよ~!」という信じられない気持ちでした。まだ受験の真っ只中だったので、不思議とその場で嬉しさは湧き上がってきませんでした。
校舎長
K君は現役生の頃から富士学院に通い始めましたが、きっかけは何だったんですか?

H・K君
おかげで学習習慣が身につき、30台だった偏差値が20ポイント以上アップしました。医学部の合格には届きませんでしたが、やればできるという気持ちになりました。
校舎長
富士ゼミ生としてスタートした1浪目を振り返ってみてください。

合格者インタビュー 1 H・K君
受験勉強はやらされるものではないと思っていたので、すべての環境を楽しもうと決めていました。偏差値だけ見ると常に60台は維持できるようになっていました。
校舎長
結果はどうでしたか?

H・K君
推薦入試では川崎医科大学の一次、一般入試では川崎医科大学の補欠、久留米大学の一次止まりでした。
校舎長
その結果をどのように受け止めましたか?
 
H・K君
医学部入試を突破するには、明らかに実力不足だな・・・と。模試の偏差値や判定ばかり気にしていた自分が甘かったです。また、苦手科目に時間をかけすぎて、大事な時期に学習が偏ってしまったことも大きな原因でした。先生方に日頃から言われていたことがようやくわかりました。

校舎長
2浪目の取り組みは?

H・K君
一般入試だけに照準を合わせ、そこから逆算して圧倒的な学力で合格を勝ち取ろうと決意しました。
校舎長
学習面での変化はありましたか?

H・K君
具体的には、復習をより完璧にすることを心がけました。独自で工夫したノートを活用し、テストや課題で自分がやられた問題は徹底的に反復しました。復習を完璧にというのは、いつその問題を出されても、時間内に自力で最後まで解ききるということです。
 
校舎長
どうやって立ち直った?


H・K君
2浪目の取り組みとも関係するのですが、自ら緊張感をつくることができるようになったことです。おそらく、意気込みというか、気迫というか、そういう面での変化が自分自身を大きくしたと思います。

 

校舎長
今年の受験結果をどのようにとらえていますか。

H・K君
思い通りの結果が出たと思っています。昨年までの学習方法でよくなかった点は素直に改め、ONとOFFを上手く切り替えるようにしました。
志望校選定や移動日程などの受験計画も先生方からアドバイスを頂き、それに向かって迷わず進んでいくことができました。

 

校舎長
富士学院の良さはどんなところだと思いますか?

H・K君
同じ目標に向かう生徒が集まっている点です。医学部専門予備校なので、年齢の近い生徒だけでなく、再受験の人も多くいます。18歳~32歳の生徒が同じ教室で真剣に取り組む姿を日々目の当たりにすることで、自分自身を見つめ直すこともできました。学習面以外で考えることや教わることが非常に多かったです。

 

校舎長
これから医学部受験に挑む後輩にアドバイスをお願いします。

H・K君
自分の経験からですが、まず医学部受験のハードルの高さを知ってください。「これぐらいの成績があれば何とかなるだろう」という考えでは何ともなりません。
模試の結果はあくまで目安なので、良くても悪くてもそれに振り回されないことです。自分が目標とする大学の入試で実力が出し切れるよう、その大学のレベルと自分との位置関係を把握してその差を埋めるような学習をしてください。皆さんの健闘を祈っています。

合格者インタビュー 2

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