2026年度
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- 富士学院のデータは他の大手予備校では得られないものであり、そのデータに基づく先生方のアドバイスや学校選びのご提案は本当に心強いものでした。
- Y・S様(お母様) | 個人指導生
- 2026年度 秋田大学医学部医学科一般選抜(前期日程)現役合格
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娘は自分に何が足りないのかを認識し、計画を立てる力がありましたので、高校入学後は予備校選びも自分自身で行っていました。高校の先生から富士学院のお話を伺い、最終的にお世話になったのは高校三年生の秋でした。最初の面談で、先生方の熱意と医学部受験に関する豊富なデータをお持ちであることが分かり、安心してお任せできると確信いたしました。
受講は数学のみでしたが、面接や小論文、他教科についても質問できる環境は大変ありがたかったです。娘にとって、共通テストから私立、国立受験までを乗り切るうえで最も重要だったのは、体力を維持しながらメンタルを安定させることだったように思います。私は勉強量について口を出すことはありませんでしたが、娘の強い不安感を取り除くことが難しく、娘は悩むことも多くありました。そのような中、先生方にメールでご相談させていただいたり、面接後の不安について一つひとつ論理的にご説明いただいたりしたおかげで、娘はすぐに気持ちを立て直すことができました。また、何度も苦手な面接対策をしていただきました。医学部受験のプレッシャーは想像以上に大きく、可能な限り親として伴走してきましたが、親だけでは不十分であり、やはり専門家の力が必要なのだと実感いたしました。先生方には感謝してもしきれません。
私は医学部受験について無知でしたので、データに基づく先生方のアドバイスや学校選びのご提案は本当に心強いものでした(富士学院のデータは、他の大手予備校では得られなかったものだと思います)。心身ともに万全とは言えない状況の中で、娘の性格や学習傾向まで細やかに見ていただき、手厚くサポートしてくださったからこそ、今回の合格につながったのだと感じております。娘だけでなく、親である私にまで温かいお言葉と支えをいただき、本当にありがとうございました。閉じる
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- おかげさまで第一志望の大学に無事合格をいただきました。息子とも「あの時、富士学院さんにお願いして良かったね」とガッチリ握手をしました。
- N・I様(お母様) | 個人指導生
- 2026年度 東京科学大学医学部医学科学校推薦型選抜(長野県地域枠)現役合格
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息子は中一から別の塾に通い、医学部を目指していました。高三の夏になり受験校を決め、一つでもチャンスが増えるならと推薦からチャレンジすることになりました。しかし、医学部推薦をいざ受けようとした時、全く知識がないことに気づき、専門塾を探しました。
今でも覚えていますが、インターネットで調べて恐る恐る電話したところ、受験まであまり時間がないことなど、こちらの要望をすぐに察してくださり、次の日には息子と二人での面談時間を設けてくださいました。あの時は不安な気持ちでいっぱいでしたが、小論文や面接などたくさんの情報を持っている富士学院さんにお願いしたら、何とかなるのではないかと希望が見えました。
もともと通っている塾との併用もでき、子どもが空いている時間を使って、しかも最初の添削などの様子を見てからコマ数を決めて、無駄な時間やお金が発生しないよう配慮までしてくださいました。面接の練習も「いつでもどうぞ!」と、少しでも不安があると息子だけでなく私にまでメールをくださいました。
「S君はきっと合格できますよ。全力を尽くします」「良いお医者さんになれると思いますよ」など、前向きな言葉をいつもかけてくださったことは、私達親子にとってとても心強く、嬉しいものでした。
また、共通テスト前日に届いた分厚い資料にも驚きました。そこには心温まる手書きのお守りや受験前の心得、各大学ごとの面接質問例などがびっしりまとめられており、長年の実績がある富士学院さんにしかない有難い資料だと、隅々まで参考にさせていただきました。
おかげさまで一つ一つ推薦入試を突破していき、第一志望の大学に無事合格をいただきました。息子とも「あの時、富士学院さんにお願いして良かったね」とガッチリ握手をしました。
お忙しい中、きめ細やかなご指導をしてくださり、本当にありがとうございました。家族一同、感謝しております。閉じる
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- 約一年間、富士学院広島校の皆様の温かい励ましのおかげで、小さな頃からの夢を叶えることができました。
- Y・Y様(お母様) | 個人指導生
- 2026年度 福井大学医学部医学科一般選抜(後期日程)合格
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医学部受験予備校として名高い富士学院への通塾を決意したのは、出願の際に共通テストの結果をもとに適切なアドバイスをいただけるのではないかと期待したからです。しかし、娘は他の塾に通っており、掛け持ちで体力が持つのかと心配になり、昨年の五月に教室長に相談に伺ったのが富士学院とのご縁の始まりでした。
娘は数学の成績が伸び悩んでいましたが、Y先生との出会いにより、成績はもちろんのこと、体調やメンタル面まで親身にアドバイスしていただいたおかげで、念願の医学部合格という夢が叶ったのだと思います。また、面接対策では、教室長より面接ノートの作成サポートをしていただき、それを基に模擬面接の練習を重ねてもらったからこそ、本番では緊張しながらも質問に対して的確に答えることができ、後期試験での合格に結びついたのだと思います。
約一年間、富士学院広島校の皆様の温かい励ましのおかげで、小さな頃からの夢を叶えることができました。本当にありがとうございました。OB会にも声をかけていただき、横のつながりを持てるきっかけをいただけたことを、親子共々本当に嬉しく思っております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。閉じる
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- 息子は富士学院で熱心に指導していただける先生方に出会うことができ、受験という枠を超え、勉強の中身自体に深い考察を持つまでになりました。
- S・A様(お母様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 信州大学医学部医学科一般選抜(前期日程)合格
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一浪が決まり、予備校を決め、手続きもほぼ終了していましたが、息子の日々の様子を見てその決断を不安に思っていました。そのような中、インターネットで検索したところ、御校を知りました。息子には小規模の集団授業が合っていると考えていたため、御校のシステムが合っていると思い、急遽上京し、御校に入学を決めました。
結果として、熱心に指導していただける先生方に出会うことができ、受験という枠を超え、勉強の中身自体に深い考察を持つまでになりました。特に英語に関しては、これまであまり好きではなかったのですが、英語の成り立ちや文化等にも興味を持つに至り、また、現役時代よりはるかに理解力が進歩しました。
国立の総合大学に入学することを目的に浪人しましたので、感謝しております。浪人時代は初めての一人暮らしでしたが、三食提供される点も、親として非常に安心感がありました。息子は一年間病気もせず、心も折れずに受験することができました。
ありがとうございました。閉じる
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- 富士学院には、勉強面だけでなく、生活面や精神面まで全方位で支えてくれる温かさがあります。もし予備校選びに迷われているなら、ぜひ一度お子様と一緒に足を運んでみてください。
- M・S様(お父様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 岐阜大学医学部医学科学校推薦型選抜Ⅱ合格
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二〇二五年三月、医学部受験の結果は厳しく、親子ともに深く落ち込む一方で、「立ち止まってはいられない」という焦りもありました。そんな中で主人と二人、名古屋市内の予備校を二週間かけて何校も見て回りました。どの予備校も魅力的で迷いもありましたが、最終的に息子自身が数校の体験授業を受け、「この環境と先生方なら合格を勝ち取れる気がする」と即決したのが富士学院でした。親としては、少人数で手厚い指導を受けられる点に魅力を感じつつも、費用面で悩みましたが、本人の強い覚悟と直感を信じて入学を決めました。
学院の何より良かった点は、息子が毎日「今日も充実した一日だった」と笑顔で帰宅するほど、精神的に安定した環境を整えてくださったことです。朝七時四十五分に家を出て、夜二十二時三十分に戻るハードな生活でしたが、先生方が「少し痩せた?」「今日は少し遅いね」と家族のように声をかけてくださる距離の近さ、リフレッシュタイムを通じて親しくなり、切磋琢磨し合えた友人の存在、そして何より、食堂の皆様が作ってくださる温かくて美味しい家庭料理のような食事が、息子の心と体を支えてくれました。家では受験生がいることを忘れるほど穏やかに過ごしており、いつの間にか学院が息子にとって「第二の我が家」になっていたのだと感じます。
合格の最大の要因は、年間を通して息子が焦ることなく、自分のペースで「今やるべき勉強」に集中できる環境を学院が整えてくださったことです。先生方との密なコミュニケーションが心のゆとりとなり、それが結果として第一志望の岐阜大学をはじめ、自治医科大学、藤田医科大学にも合格することにつながりました。息子の努力はもちろんのこと、当たり前のことを当たり前に、かつ最高の質で提供し続けてくださった学院の皆様のサポートに心から感謝しております。
医学部受験は非常に厳しく、本人も家族も不安になることが多いものです。しかし、富士学院には、勉強面だけでなく、生活面や精神面まで全方位で支えてくれる温かさがあります。もし予備校選びに迷われているなら、ぜひ一度お子様と一緒に足を運んでみてください。本人が「ここなら頑張れる」と心から思える環境に出会うことが、合格への一番の近道になるはずです。
最後になりますが、富士学院の皆様には、ただ勉強を教えるだけでなく、息子の心に寄り添い、最後まで走り抜く力を与えていただいたことに心から感謝しております。一年間、本当にありがとうございました。閉じる
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- 生徒が頑張れるマインドを醸成する環境が富士学院にはあり、息子にうまくはまりました。一年前、他の予備校にほぼ決めていた中、「最後に富士学院に行ってみよう」と息子を誘った私のファインプレーだったと自負しています。
- M・S様(お父様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 浜松医科大学医学部一般選抜(前期日程)合格
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三月末から複数の予備校の説明会を聞き、最後に私立の直前対策でお世話になった富士学院で説明を聞いたところ、息子が雰囲気を気に入り、急遽入学を決めました。
国立で足切りになった実力ながら、息子が説明時に受けたクラス分けテストの結果について、先生から「この時点で同等の点数を取って、浜松医大に行った生徒がいるよ」と言われました。受験期の私立および国立受験校の相談会でも、過去の受験生を基準に受験校を推奨いただきました。その結果、先生の言う通りの結果となり、受験したすべての学校から一次合格をいただきました。少人数制により、先生が一人ひとりの生徒と丁寧に向き合っているため、このような適切な助言ができるのだと思います。
成績面では、現役時代に苦手だった物理と化学を息子は着実に伸ばし、最終的に両科目とも得意科目となりました。英語と数学も安定して得点できるようになりました。これは、先生方に基礎を丁寧にご指導いただき、適切なタイミングで応用問題をご提案いただけたことや、英作文等の答案を何度も添削していただいた成果です。小論文や面接は、年間を通しての授業のおかげで、息子の受験直前の対策はほぼ不要でした。受験期に小論文を見せてもらうと、目を見張るほどの文章力が培われていました。小論文や面接等の授業でのご指導は、受験だけでなく、今後の人生に大きく役立つと感じました。
環境面では、息子は毎日朝八時半(土・日曜日は朝九時)に登校し、閉校まで、親として心配になるほどの長い時間、一日も休むことなく勉強を継続できました。これは、週テストや模試の結果に刺激を受け、明確な目標を持てたからです。夏には「成績が伸びて楽しい」と本人が言い、親としても定期的に学校から送られる成績を楽しみにしていました。これは、他の予備校より遅くまで自習室を開放していること、先生が近くにいて適度に会話できること、適度にテストを受けられる環境のおかげです。
生徒が頑張れるマインドを醸成する環境が富士学院にはあり、息子にうまくはまりました。一年前、他の予備校にほぼ決めていた中、「最後に富士学院に行ってみよう」と息子を誘った私のファインプレーだったと自負しています。今後は、OB会があると伺い、これまで一緒に遊ぶことなく頑張ってきたクラスの仲間とのつながりを、息子は継続できると思います。このようなシステムも大変ありがたいものです。
医学部特有の対策を知らなかった息子に、最適な情報と環境を与え、温かくご指導・ご支援いただき、今後の人生に生きる貴重な経験をさせていただいた先生方、教務の方々、富士学院の皆様、一年間本当にありがとうございました。閉じる
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- 自習室が使いやすく、休むことなく毎日朝から晩まで富士学院で勉強し続けたことが合格につながりました。
- M・Y様(お父様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 滋賀医科大学医学部医学科一般選抜(前期日程・地域医療枠)合格
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息子は現役時代、野球をしていたこともあって勉強時間があまり取れませんでした。成績開示をすると、合格最低点まであと二十点でした。浪人するにあたり、他の大手予備校と迷いましたが、面談で進路相談が手厚そうな環境が良いなと思い、また入校テストで特別選抜コースの特待生に入れたこともあって富士学院を選びました。
今回、滋賀医科大学にご縁をいただきましたが、本当はもう少し上のレベルの大学を目指していました。しかし、共通テストでマークミス(-四十点)をしてしまった可能性があり、共通テストリサーチと二次力を考えたら大丈夫、という校舎長の言葉から、滋賀医科大学を受験することにしました。結果、マークミスはなかったようで、気持ち的な余裕もあり合格できましたが、本人としては悔やんでいる部分もあるようです。上を目指して勉強することが最大の成功要因だと思います。
富士学院に入校し、同じく医学部を目指す生徒さんの中で切磋琢磨できたことは、大学合格のみならず、今後医師となってからのつながりも作れたのではないでしょうか。また、数回の面接や電話での相談など、進路に関する相談がしやすかったのも助かりました。
結局は、どこまで強く医学部に合格したい気持ちを持ち続けられるかだと思いますが、そのモチベーションを維持できる環境が富士学院にはあるかもしれません。自習室が使いやすく、休むことなく毎日朝から晩まで富士学院で勉強し続けたことが合格につながりました。大変お世話になりました。閉じる
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- 富士学院は生徒の力を引き出し、可能性を大きく伸ばしてくれるので、安心して子供を預けられます。
- H・N様(お父様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 滋賀医科大学医学部医学科一般選抜(前期日程・一般枠)合格
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二浪目が決定してから、次の予備校をどうするか悩んでいたところ、知り合いのお子さん達が二人とも富士学院から医学部に合格したと聞き、藁にもすがる思いで連絡させていただきました。子供と一緒に校舎長の先生のお話を聞き、試験を突破する真の力を身につければ志望校に必ず合格できると励ましていただき、入学を決めました。
富士学院は、子供と先生の距離が近く、毎日声をかけてもらい、元気と自信をいただけたことが良かったです。また、おいしくボリュームのある食事を毎日食べられることが、校舎に行くモチベーションになったと思います。
三者面談でも現在の成績を細かく分析していただきました。夏に弱点の数学と理科を重点的に補習してもらい、共通テスト後も受験校それぞれの試験の特徴に沿った授業をしてくださったので、これまでにない自信を持って試験に臨めました。
朝が弱くて遅刻ばかりする娘にも、先生方はいつも優しく接してくださり、そのおかげで心が折れなかったと思います。富士学院は生徒の力を引き出し、可能性を大きく伸ばしてくれるので、安心して子供を預けられます。閉じる
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- 富士学院には自分で頑張らないといけないと思わせてくれる環境と、子どもを信じて切磋琢磨するように導いてくださる仕掛けがあるように思います。
- M・K様(お父様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 滋賀医科大学医学部医学科一般選抜(前期日程・地域医療枠)合格
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「いつも頑張ってるあいつもまだ勉強してるから、早く帰るのはないわ」…息子が共通テストの数日前に言った言葉です。親としては、疲れをとって共通テスト当日を迎えてほしいという思いから、少し早めの帰宅を促した際の会話です。
現役の時も、富士学院に入ってからも、決して勤勉ではなく、疲れたと言っては遅刻したり登校しなかったりした息子です。ただ、登校すれば必ず教室が閉じるまで残っておりました。あれは、集団授業をともにし、自習室でお互いの姿を見てきた仲間がいたからこそ出てきた言葉だったと思います。
高三の受験では共通テストもうまくいかず(実力も伴わず)、足切りで力試しをする機会もないまま、受験が終わりました。その頃から、大手や医学部専門予備校に面談に行きました。個別のプログラムや個人ブースの用意された自習室、駅から近いなど、メリットも多くありましたが、息子が自分で決めたのは、幼馴染が誘ってくれた、通学に時間がかかり、最も厳しそうな富士学院でした。これまでも本人の意見を優先してきましたので、いろいろな不安を抱えつつも富士学院にお世話になり始めることにした、というのが親の気持ちでした。
ゴールデンウィークの頃には「ママが予備校の頃の友達と今も連絡を取っているのとか信じられんって思ってたけど、今ならわかるわ」と言い、夏になると「自習室で頑張ってるやつはやっぱ上げてくるな」、そして共通テストの頃には前述の言葉がありました。
息子の一年間を支えてくれたのは、富士学院の、お互いが見えて、自分で頑張らないといけないと思わせてくれる環境でした。もちろん、それを見守る先生方が言葉をかけ、不安な時期を照らしてくださっていました。私立の受験で、周囲の合格報告を嬉しそうにする息子に、友人の頑張りを認め喜ぶ成長も感じました。当の本人はひとつも一次合格がないままでしたが……。
合格するだろうと思っていたのに不合格だった推薦入試のあと、不安でおろおろする親子を、経験豊富でたくさんの生徒さんを見てきた先生方が支えてくださいました。そのおかげで前期試験に気持ちを切り替えて準備をし、第一志望の合格をいただくことができました。
富士学院は、ほかの医学部専門予備校に比較して特別手厚いわけではないかもしれません。しかし、子どもを信じてお互いに切磋琢磨するように導いてくださる仕掛けがあるように思います。周囲の頑張りを自分で感じて、何とか頑張れたことが合格につながったと思います。見守ってくださった富士学院の皆様、本当にありがとうございました。閉じる
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- 富士学院京都校はレストラン付き予備校と銘打っていいくらい、食堂での食事が充実していたことも、特に親としては入学の後押しとなりました。
- S・F様(お父様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 滋賀医科大学医学部医学科一般選抜(前期日程・一般枠)合格
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二〇二五年三月、娘は国公立医学部合格を目指して富士学院への入学を検討しました。国公立選抜クラスの特待生に選抜され、本人の希望で入学となりました。レストラン付き予備校と銘打っていいくらい、食堂での食事が充実していたことも、親としては特に入学の後押しとなりました。
富士学院京都校から一分の所に、受験生にもったいないほどのファシリティの学生寮を準備して頂き、最高のスタートを切ることができました。休日でも食堂で食事が摂れ、また一ヶ月に1回の特別メニューの日があることを喜んでいました。
暑い夏の時期に体調を崩したことがありました。その際は教務課の職員の方に体調確認を行ってもらい、丁寧なメールのおかげで家族として最小限の介入で、夏期講習途中から復調することができました。職員の方がいつも笑顔で対応して下さっていたことが大変救いでありました。
秋は順調に登校できました。ここでの成長が大きかったと思います。十一月の面談で滑り止めの私学受験もご指導の上、併願校を決定し、受験に必要な志望理由書の確認をしてもらい、日程表の作成をしたことで、国公立受験に集中できる環境を整えることができました。
一月十二日、共通テスト直前に高熱が出たときも、職員の方との綿密なメール交換のおかげで十五日には授業に出席でき、本番も無事受験できました。二次試験に際しては、入試直前に個別の面接指導を受けられたことも安心材料でした。
三月十日、滋賀医科大学の合格を勝ち得たことはこの上のない喜びです。藤田医科大学・関西医科大学・大阪医科薬科大学の合格までも勝ち取れたことは、富士学院で最後まで粘り切ってくれた娘の努力もさることながら、富士学院での講師、職員の方々のご指導によるところが大きいと感じています。
本当に有り難うございました。春からはじまる大学生活の中で、自らの夢に向かって、学業専心はもとより人間としても成長してほしいです。閉じる
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- 娘を医学部合格へ導いていただき、心より感謝申し上げます。常に温かいお声かけと合格につながる丁寧なご指導をしていただいた校舎長をはじめ、富士学院の皆様のおかげです。
- M・N様(お父様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 京都府立医科大学医学部医学科学校推薦型選抜(地域枠)合格
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息子が医学部に進学し、「医学部受験なら富士学院の人気が高い」と聞いたことがきっかけで調べてみました。オンラインでも受講でき、教科や学習期間をすべてオーダーメイドできると知り、部活動を続けながら医学部を目指していた娘にぴったりだと思い、お世話になることにいたしました。遠方に住んでいるため、高校生の間はオンライン授業での受講でしたが、雑談も交えながら楽しくご指導いただきました。また、高校の授業進度や共通テストまでの残り期間を踏まえて授業内容を組み立ててくださるなど、常に合格を見据えて親身に考えていただき、大変心強く感じておりました。
一浪することとなり通学生となった娘は、励まし合える良き仲間にも恵まれ、目標校合格に向けて最後まで努力を続けることができました。それも、常に温かいお声かけと合格につながる丁寧なご指導をしていただいた校舎長をはじめ、富士学院の皆様のおかげです。
娘を医学部合格へ導いていただき、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。閉じる
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- 合格力を授けることはもちろんのこと、受験生に親身に寄り添った温かいご指導は他の予備校にはない素晴らしさであり、これを読まれた受験生や親御様の参考になることを切に望みます。
- M・H様(お父様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 和歌山県立医科大学医学部一般選抜(前期日程)合格
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「受かった!」和歌山県立医科大学医学部の合格をいただき、これまでの努力が結実した喜びに涙が溢れました。すぐに広島校にお電話したところ、教室長が「本当に良かった!共通テストの結果に正直途方に暮れて、この出願先しかないとかえって覚悟が決まり、大正解だった!」と心から喜んでくださいました。共通テスト粗点七百五十九点が傾斜で七百八十四点に上昇、それでも当然河合塾E判定(駿台D判定)でしたが、この一年鍛えた二次力を信じて、難問で知られる同大学の二次試験で勝負に挑み、大逆転を果たすことができました。富士学院との出会いと先生方のプロフェッショナルかつ愛情に溢れるご指導がなければ、今年合格を勝ち取ることは決してできなかったと、家族一同感謝の思いでいっぱいです。
息子は中学三年で医師を志し、高校からは大手塾の医進クラスに通塾していましたが、成績が伸びず本人も悩んでおり、高三の夏に親子で初めて広島校を訪れ、教室長のお話を伺って大手塾の集団授業をやめ、個別授業に切り替えることを決断しました。本人曰く、振り返ればこの時まで自分がやってきた勉強はゼロカウントと同じだったそうです。各教科の先生方は息子の弱点をすぐに見抜かれ、英語では文法を基礎からやり直し、懇切丁寧な英作文指導、日本語での表現力・抽象理解までも鍛えていただきました。理数科目では知識不足からの脱却、問題の緻密な読み取り、腕力で解くのではなく、なぜそうなるのかという現象の理解に至るよう、本当に一からやり直し、積み上げていただきました。しかし時間も足りず、まだまだ実力不足のまま本番を迎え、現役では国立・私立ともに結果を出すことはできませんでした。
浪人が確定した昨年三月、友人と卒業旅行に行きたいと申し出た際には、当初は勉強への覚悟を疑いましたが、帰宅後「医学部を目指し、将来人々に尽くす医師になる。」という明確な意思を親に言葉で伝え、引き続き富士学院広島校で学びたいと申したため、その決断を尊重しました。親は息子を信じて見守り、心身の健康管理に徹し、学力面や面接対策等については富士学院にすべてお任せしました。夜遅くまで学院で勉強した後、体力と精神力維持のために雨でも雪でも三十分かけて歩いて帰宅することを自分に課しており、温かい食事で出迎え、帰宅時の表情や声の調子で体調や疲れ具合を察し、親からは勉強の話はせず、本人から話した時には耳を傾け、「伸びしろしかないじゃん!」などと明るくエールを送っていました。また、様子で気になることがあった場合はすぐに教室長先生にご相談し、ご対応いただき、息子の精神面・学力面もさらに安定しました。教室長先生は息子に「生活面の安定が最後は効いてくる。夜遅くまで勉強しているのは分かるが、朝十時の開校には来ているように。足りないのはそれだけだ。」とアドバイスされ、親には「大丈夫です。我々が付いていますから。本人もよく頑張っていますよ。」といつも仰ってくださり、おかげで親子ともに平常心を保つことができました。毎日長時間勉強している姿に「よく頑張っているね。」と声をかけると、胸に拳を当て「ここがあるから。」と微笑み、絶対に医師になるという強いマインドセットを持っていることに驚き、大変嬉しく思いました。
今回の共通テストで目標点に遠く及ばなかった時も、本人は全く動揺せず、浪人とは思えないほど最後の最後まで伸び続ける姿を目の当たりにしました。そこにはご指導いただいた先生方への絶大な信頼と、共に鍛え上げた二次力、「やるべきことは、やり切った」という自信がありました。合格を喜び合った後、本人から「この一年、いろいろとありがとう。」との言葉を伝えられた時は感無量であり、人間として大きく成長を遂げたことを心から嬉しく思いました。これもひとえに富士学院の先生方が日々真剣に関わってくださったおかげと感謝に堪えません。
登山に例えると、現役の時には霧の中に霞んで見える高い頂を目指し、貧弱な装備で不安に苛まれながら自力で歩むしかなかった息子が、富士学院の経験豊かなガイドである先生方に導かれ、励ましや必要なサポートを送り続けてもらいながら、最後の最後まで諦めずに努力し続けた結果、確かな足取りで医学部受験という山を登りきることができました。合格力を授けることはもちろんのこと、受験生に親身に寄り添った温かいご指導は他の予備校にはない素晴らしさであり、これを読まれた受験生や親御様の参考になることを切に望みます。富士学院とご自身のお子様を信じて、次の春には必ずや桜が咲くことを祈念しております。閉じる
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- 本人が「富士学院に来ていなければ合格していなかった」と言うほど、先生をはじめ教務の方々にサポートしていただきました。
- H・A様(お母様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 島根大学医学部医学科学校推薦型選抜Ⅱ合格
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富士学院を知るきっかけになったのは、高校の先生からの紹介でした。当初は地元の予備校を考えておりましたが、娘から集中して勉強に打ち込むために医学部専門の予備校に行きたいと言われました。数ある予備校の中で決め手になったのは、少人数制であることと、入校前の面談で指導内容についても分かりやすく説明をいただけたことです。親としても安心して決めることができました。
初めて家を出ての生活になりましたが、食事の心配がなく、また寮が予備校と直結していたことで、勉強にも集中できたようです。毎月送られてくる指導報告書には、各教科の先生からの指導内容、理解度、具体的な対策が書いてあり、習熟度を把握することができました。志望校を決める際にも、現役の時には分からなかった大学ごとの特徴や情報から娘に合う大学を勧めていただき、この度推薦で合格することができました。本人も、「富士学院に来ていなければ合格していなかった」と言うほどに先生をはじめ教務の方々にサポートしていただき、十ヶ月間頑張り続けることができたようです。改めて富士学院には感謝申し上げます。ありがとうございました。閉じる
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- 娘は富士学院さんに入ってから表情がとても明るく元気になりました。このような恵まれた環境は他にないと思います。
- R・A様(お母様) | 個人指導生
- 2026年度 広島大学医学部医学科学校推薦型選抜(光り輝き入試ふるさと枠)合格
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広島校教室長をはじめ、講師の先生方、教務の皆様、本当にお世話になりました。娘が小学生の頃から入りたかった、ふるさと枠に合格することができました。
現役時、娘は塾に行かず、独学で勉強していました。共通テストの点数が思わしくなく、医学科を目指している娘にとって絶望的な結果でした。そんな中、富士学院さんが学校で医学科セミナーを行ってくださっていたご縁で、自己採点後の相談に伺いました。そこで速やかな分析結果のご提示とともに、二次試験で受験すべき大学のご提案、そして二次試験の対策を行っていただきました。
共通テストで良い結果を残せず、学部を変更することも検討しておりましたが、富士学院さんから、一人でここまでよく頑張って勉強し、共通テストで一定の点数を取れたこと、また、推薦を受けることができる評定平均を学校からいただけたことに対する労いのお言葉をいただき、親子で涙したことが忘れられません。そして、本当に医師を目指したいのであれば妥協はしない方が良いと背中を押してくださったおかげで、覚悟を持って浪人生として頑張ることができました。寄り添い、一緒に戦ってくださったおかげで、無事に合格することができました。
推薦では志望理由書と面接がとても重要だとご指導いただきました。面接ノートの作成から面接本番への細かな対策、そして志望理由書で娘の想いを言葉とする作業をしっかり導いてくださるといった、徹底した対策をしていただきました。富士学院さんの対策により、合格することができました。
教室長をはじめ、講師の先生方、そして教務の方々がとても温かく、娘は富士学院さんに入ってから表情がとても明るく元気になりました。富士学院さんがとにかく大好きで、楽しく通うことができました。学力がついただけでなく、心も健やかになり、人としても成長させていただきました。このような恵まれた環境は他にないと思います。
教室長の愛情の深さには感謝いたします。合格するために本気で向き合ってくださった結果だと思っております。富士学院さんとの出会いに感謝いたします。
ありがとうございました。閉じる
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- 予備校選びは重要です。もし予備校選びに迷っておられましたら、ぜひ富士学院に見学に行かれることをお勧めいたします。
- K・S様(お父様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 徳島大学医学部医学科一般選抜(前期日程)合格
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高校在学中、大手の進学塾に通っていましたが、高三になっても苦手科目は苦手のままでした。共通テストでは、得意にしている科目でも十分な力を発揮することができず、一浪が決定しました。
予備校探しは苦労しました。本人は現役合格を目指していたせいか、予備校巡りをしていても、納得のできる予備校は見つかりませんでした。そろそろ予備校を決めないといけない時期になり、インターネットで合格実績の高い富士学院を見つけ、親子で見学に伺いました。
すばらしい合格実績はもちろんのこと、校舎長との面談でとても好印象を受けたこと、国公立大学医学部受験に適したカリキュラムが組まれていること、自習室が広くて落ち着いて勉強できそうなこと、週テストで学力が伸びそうなこと、女子寮が完備されていて徒歩1分の抜群の立地であったこと、毎日三食日替わりの食事を提供していただけること、学費の安さなど、本人も私も納得のいく内容であったため、富士学院にお世話になることになりました。
富士学院にお預けしてからは、不思議とまったく心配することはありませんでした。たまに本人と会って食事をしても、水に合っているのか、浪人生活を楽しんでいるようにも思えました。おそらく苦手にしていた科目の成績が目に見えて伸びていることを実感していたからではないかと思います。共通テストでは、苦手にしていたはずの科目が武器となり、高い点数をとっておりました。そのときには、富士学院に預けて間違いはなかったと感じました。徳島大学医学部に無事合格できたのは、ひとえに校舎長をはじめ、諸先生方のご指導によるものと感謝いたしております。 予備校選びは重要です。もし予備校選びに迷っておられましたら、ぜひ富士学院に見学に行かれることをお勧めいたします。閉じる
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- 親が浪人を経て私立大学を卒業しておりますので、子どもが現役で医学部に進学できたことには驚いておりますし、富士学院の環境が素晴らしかったのだと感じています。
- S・T様(お父様) | 個人指導生
- 2026年度 愛媛大学医学部医学科学校推薦型選抜Ⅱ(推薦A・学校推薦)現役合格
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富士学院京都校が偶然近所にあり、また子どもが医学部へ進学したいという思いも重なり、高校入学後すぐに相談に伺ったのが、富士学院との出会いでした。浪人生中心でしたが、少しずつ現役生の受け入れも広がるとのことで、高校3年時に英語のみの授業で通い始めました。
英語の底上げができていき、また自習室の利用が子どもにとって安心して集中できる環境であったことも、大きかったと思います。受験前には合格祈願のお札や励ましのメッセージを準備していただき、大きな励みになりました。親が浪人を経て私立大学を卒業しておりますので、子どもが現役で医学部に進学できたことには驚いておりますし、富士学院の環境が素晴らしかったのだと感じています。
一年間お世話になり、ありがとうございました。閉じる
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- 富士学院の共通テストリサーチで、点数配分に合った大学を選択できたことも合格に寄与していると思いました。
- M・Y様(お父様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 愛媛大学医学部医学科一般選抜(前期日程)合格
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息子は現役時代、野球をしていたこともあって勉強時間があまり取れませんでした。浪人するにあたり、ある程度強制的に勉強できる環境を探して、富士学院に入校することにしました。また、富士学院の入校テストで特別選抜コースに入れたことも、富士学院を選んだ理由です。
今回、愛媛大学にご縁をいただきましたが、現役時代にも同大学を受験した経験が一番大きいと思います。また、富士学院の共通テストリサーチで、点数配分に合った大学を選択できたことも合格に寄与していると思いました。
富士学院に入校し、同じく医学部を目指す生徒さんの中で切磋琢磨できたことは、大学合格のみならず、今後医師となってからのつながりを作ることにも役立ったのではないでしょうか。また、数回の面接や電話での相談など、進路に関する相談がしやすかったのも助かりました。
結局は、どこまで強く医学部に合格したい気持ちを持ち続けられるかだと思いますが、そのモチベーションを維持できる環境が富士学院にはあるかもしれません。閉じる
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- 息子に関わってくださった富士学院の皆様、また授業担当でないにもかかわらず質問を快く受けてくださった先生方も含めて、愛情をもって接してくださった事に、感謝申し上げます。
- M・K様(お母様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 高知大学医学部医学科総合型選抜Ⅰ合格
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この度は、息子を医学部合格へ導いていただき、ありがとうございました。
富士学院との出会いのきっかけは、息子が高校三年の夏、夫婦で医学部進学説明会に参加させていただいた事でした。息子は医学部への進学を強く志望しておりましたが、我々夫婦は医療とは無縁の家庭で、情報が少なく不安を抱えておりました。説明会では、面接指導や添削など受験に必要な具体的なサポート体制があることを知ることができ、安心感を持ったことを覚えています。
現役時代は国公立の推薦を受験しており、説明会で教えていただいた面接指導や小論文の添削指導、入試に関するアドバイスを大阪校と京都校でいただいたのを機に、国公立コースのある京都校でお世話になることになりました。校舎長をはじめ、担任の教務の先生、教科の多くの先生方が息子の良き理解者となり、学習面だけでなく、精神面でも支えてくださいました。
富士学院の朝は早く、息子は朝七時過ぎに家を出て夜十一時に帰宅する生活でした。自習室には固定のデスクを提供いただき、勉強道具を全て持ち込んで集中できる学習環境が整っていました。そして、在校時間や学習状況を保護者向けに共有していただけたこと、校舎内で作ったおいしい温かい食事を規則正しい時間にとれたこと、週テストで細かく弱点を確認でき、補強ができたこと、どんな質問にも丁寧に答えてくださり、質問しやすい環境を作ってくださったこと、校舎長や教務担任の先生とよく話をする場を設けてくださり、息子のことをより理解してくださったことの全てが、安心して富士学院に息子をお任せでき、合格できた要因です。
七月の進路懇談にて、校舎長、教科の先生、教務担任、保護者、息子が集った際、いくつか一浪でも受験できる国公立の総合型選抜や推薦などの候補をいただきました。その時に、高知大学の総合型選抜を知りました。共通テストを課さない国公立では珍しい、一浪生にも受験資格があるものです。募集要項を読んだだけでは息子に受験資格があるのか、願書に添える書類が準備できるか半信半疑でしたが、富士学院にはノウハウがあり、十分狙える事を伺いました。そして、丁寧で数えきれないほどの面接や小論文のご指導により、着実に力を伸ばしていくことができました。また、週テストの弱点補強を繰り返すうちに、模試の二次力にも結果が見えるようになりました。
富士学院の皆様には、本当にお世話になりました。全ての息子に関わってくださった、また授業担当でないにもかかわらず質問を快く受けてくださった先生方も含めて、愛情をもって接してくださった事に、感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。閉じる
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- 富士学院に娘の指導をお願いして本当に良かったと感じております。
- T・A様(お母様) | 個人指導生
- 2026年度 長崎大学医学部医学科一般選抜(前期日程)現役合格
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富士学院を初めて訪れたのは、知人の紹介がきっかけでした。娘も富士学院に興味を持ち、入学することになりました。
医学部受験では面接が非常に重要であると伺い、面接指導をお願いしました。学力試験の勉強の合間に行う面接練習は、試験対策であると同時に、娘にとっては良い息抜きにもなっていたようで、楽しく通学していました。おかげさまで本番でも自分の意見をしっかりと伝えることができ、無事に合格をいただくことができました。富士学院に娘の指導をお願いして本当に良かったと感じております。
最後になりましたが、職員の皆様には大変お世話になりました。心より感謝申し上げます。閉じる
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- 親身になって娘に接してくださったことに感謝でいっぱいです。富士学院さんと出会えて良かったです。
- M・T様(お母様) | 対策指導生
- 2026年度 鹿児島大学医学部医学科学校推薦型選抜Ⅱ現役合格
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娘は、五月に鹿児島大学医学部学校推薦型選抜Ⅱの受験を決め、共通テストに向けて日々頑張っていました。親元を離れ、寮生活を送っていた娘ですが、勉強も学校行事も三年生最後の部活動も、全て全力で楽しみながら頑張っていました。何事も前向きに取り組む姿は、親として誇りに思うほどです。
体育祭が終わると、一気に受験が近づいているのを感じました。もうすぐ面接の試験があるのに、遠く離れている娘を近くで見守ることができない。大丈夫だろうか。ビデオ電話で面接のことで話し合ったり、練習したり。学校の先生にも面接の練習をしてもらったり。うまく答えることができない娘は、不安で押し潰されそうでした。
そこで出会ったのが富士学院さんでした。医学部に精通しているからこその指導法。いろいろなアドバイスをしてくださり、何度も何度も面接練習をして、親身になって娘に接してくださったことに感謝でいっぱいです。自習室にも通わせていただき、富士学院さんの皆さんが温かく見守ってくださったおかげで、無事合格することができました。
ありがとうございました。富士学院さんと出会えて良かったです。心から感謝しております。閉じる
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- 富士学院の的確な面接アドバイスのおかげで、本人の考えをうまくまとめることができ、本番でも伝えたいことをしっかり言えたそうです。
- S・S様(お父様) | 対策指導生
- 2026年度 鹿児島大学医学部医学科学校推薦型選抜Ⅱ現役合格
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中学の進路希望で突然「医学部に行きたい」と言い出し、塾にも通わず、本人なりに必死で取り組んできました。高校の進路講演で富士学院を知り、興味をもっていたところ、学校経由で声をかけていただいたことがきっかけで面接対策をお願いしました。
的確なアドバイスのおかげで、本人の考えをうまくまとめることができ、本番でも伝えたいことをしっかり言えたそうです。親身になってご指導いただき、心より感謝申し上げます。 本当にお世話になりました。閉じる
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- 私が送迎できる土日に合わせて対面での面接練習を設定していただくなど、私たちの状況に寄り添った手厚いサポートに深く感謝しております。
- S・O様(お父様) | 対策指導生
- 2026年度 鹿児島大学医学部医学科学校推薦型選抜Ⅱ現役合格
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高校の担任の先生から、これまで富士学院の個別指導を受けて鹿児島大学医学部の学校推薦型選抜Ⅱに合格した先輩方の実績を伺い、迷うことなく富士学院での面接指導を希望いたしました。
遠方から面接指導を受ける息子の学習時間を最大限に考慮していただき、平日にオンラインでの対策を柔軟に組んでくださったことは大変助かりました。また、私が送迎できる土日に合わせて対面での面接練習を設定していただくなど、私たちの状況に寄り添った手厚いサポートに深く感謝しております。
短い指導期間であったにもかかわらず、息子の長所と短所を瞬時に見極め、親身にご指導いただいたことが合格の大きな要因となりました。特に、本人の自信を引き出すような温かいお声がけは、受験直前の不安な時期に大きな心の支えとなったようです。おかげさまで現役合格を勝ち取ることができ、この経験は息子にとって一生の財産になると思います。
先生方にはただただ感謝しかありません。ここで学んだことを糧に、これからも大きく成長していってほしいと願っております。先生方、ご指導くださり本当にありがとうございました。閉じる
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- 富士学院にお世話になっていなければ、子どもの合格はなかったと思っております。
- S・T様(お母様) | 対策指導生
- 2026年度 鹿児島大学医学部医学科学校推薦型選抜Ⅱ現役合格
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中学生の頃から医師を目指しており、高校に入学してからもコツコツと自分なりに勉強を続けていたようです。高校を通じて富士学院の方にお声がけいただき、高校三年生の春頃より対策指導生としてお世話になり始めました。
先生の講演会を聞きに行ったり、模擬授業を受けさせていただいたり、面接練習では遠方に住んでいることに配慮して何度もZoomでのオンライン面接の環境を整えてくださいました。繰り返し面接練習を重ねることで、自信を深めていったようです。子どもの目線に立ち、分からないことや不安なことを一つずつ丁寧に解消していくご指導でした。
富士学院にお世話になっていなければ、子どもの合格はなかったと思っております。本当に感謝しています。ありがとうございました。閉じる
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- 「医師になる人間」を育てていただいたこと、そして何よりも「人間性を高めていただいたこと」、この言葉に尽きます。本当にありがとうございました。
- Y・H様(お母様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 鹿児島大学医学部医学科学校推薦型選抜Ⅱ合格
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「娘の「合格」までを振り返って」
【本人の意思が確定しないうちの受験】
娘の夢は、幼少時代は「アイスクリーム屋さんになる」こと、そしてその後は学校の先生でした。しかし、小学校の半成人式で自分の将来なりたい職業を書けず、「医師を目指して勉強すれば、なりたい職業はたいていなれるんじゃない?」と考え、『医師』と書きました。高校で理系か文系かの選択をする時にも、迷ったあげく結局理系に進みました。大学進学を考える時も、「君ほどの適任者はいない。何年かかっても医師になれ」という高校の先生の温かいお言葉をいただきながらも、まだ漠然とした思いのまま、腹が据わらない状態で受験しました。
小さいころから、困難なこともいつの間にか楽しく努力できるようになる子だと思っていた娘が、大学受験をする頃にはその姿がどこかに消えていました。医師を目指すのか、得意の英語を活かして合格したいずれかの大学に進学するのかと迷い、病気によって自分に負け、やりきれなかった思いが残りました。何度も家族で話し合い、「立ち止まって、じっくり考え、勉強をし尽くしたと思える先には定められた運命があると信じよう」と、浪人生活を決めました。
【予備校決定】
いくつかの予備校を見学しました。意思の定まらない娘は、大手の予備校では設置されたコースから外れた存在であり、なかなか所属が厳しい状態にありました。そんな娘に、富士学院では医学部専門の予備校にもかかわらず、「貴方はどうしたいか、予備校に求めるものは何か」と聞いていただきました。本人が自分を大切にしてくれると感じたこと、本人を見てしっかり話をしてもらえたこと、持病があったものの個別の対応に応えていただけると感じたこと、少人数でどの先生にも見ていただける環境であったことなどから、富士学院にお願いすることになりました。
【入学してから】
最初は決められた授業を受けるという受け身に近い状況でしたが、次第に授業の中の言葉の重みと深みに触れ、高校までの知識にさらに意味づけを加えられるようになり、「楽しく学ぶ」気持ちをもう一度呼び起こしてもらえていると感じました。また、娘の「医師になる覚悟」を本気にしてもらえました。一浪目の不合格で「医学部に行けない」ことにとても悔しさを覚えた娘に、医師になる本気度を自覚した瞬間がありました。これは、悩みに悩んだ娘の心の変化を読み取り、見守りながら声をかけていただいたこと、何気ないところに書かれたメッセージが心に沁み入り、それらを通して人間としても育てていただいたことによるものだったのでしょう。さらに、本人と学院が目標に向かい一体化していると感じるようになった二浪目からは、より確実性が増し、結果が出るようになってきました。その時々に、娘自身の考えをしっかり聞いていただき、一緒に考えていただいたこと、そして一人で進んでいけるように導いていただいたことが大きかったと思います。
【二浪目での合格】
共通テストが済んでから、「この二年間頑張ってよかった。これまでの二年間はすべて自分にとって無駄ではなかった。これで合格できないのなら、自分は医師には向かなかった人間だと諦められる」と娘が語った時、やはりこれだけの時間が娘には必要だったのだと感じるとともに、娘の成長を実感しました。
【母親として】
いつの時も本当にこれでよいのかと考え、心がすっきりすることはありませんでした。そのたびに、「収まるときに、収まる所に収まるものだよ」と言う友人の言葉と、「目の前の(やるべき)ことを黙々と確実に」と言う学院の先生のお言葉を何度も繰り返しながら、合格という保証がない中で不安でしかなかった時期に、この言葉に救われ、自分自身を納得させてきました。
最後にお伝えしたい感謝は、「医師になる人間」を育てていただいたこと、そして何よりも「人間性を高めていただいたこと」、これに尽きます。本当にありがとうございました。閉じる
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- 最後までわが子のことを自分事のように受け止め、共に向き合い、支え続けてくださった校舎長をはじめ、先生方、教務の皆様に心より感謝申し上げます。
- Y・S様(お母様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 鹿児島大学医学部医学科一般選抜(前期日程)合格
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まずは、二年半もの長きにわたり、親身になってご指導いただきましたこと、心より御礼申し上げます。
娘は高校三年生の夏より、富士学院にて個人指導でお世話になりました。一般家庭であり、医学部受験に関する知識も十分ではなかったため、現役時は準備不足のまま受験を終えることとなりました。一浪目でようやく医学部受験生としての自覚が芽生え、受験に有利とされる英検準一級を取得するところまでは到達いたしましたが、残念ながら合格には至りませんでした。二浪目は、先生方による多角的な分析と的確なご指導・対策のおかげで、苦手であった数学の強化に取り組むとともに、受験科目も地理から公民へ変更するなど、より戦略的に受験に臨むことができました。塾の開校時間いっぱいまで学院で学び続け、着実に自分のペースで合格に必要な課題を一つひとつ克服していったように感じております。その結果、念願であった医学部一般選抜での合格をいただくことができました。
最後までわが子のことを自分事のように受け止め、共に向き合い、支え続けてくださった校舎長をはじめ、先生方、教務の皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。閉じる
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- 一年で第一志望大学の医学部医学科に合格することができました。的確なご指導を賜りまして、本当にありがとうございました。
- K・G様(お父様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 琉球大学医学部医学科一般選抜(前期日程)合格
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現役時は、県内でも有数の進学校に通い医学部を目指して頑張っていましたが、基礎を疎かにした応用問題中心の受験指導についていけませんでした。結果として学力も思うように伸びず、あえなく浪人することとなりました。予備校を選ぶにあたり、少人数授業もしくは個別指導を主とした指導が受けられると思い、富士学院を選びました。普段の授業に加え、自学習時間中も各教科の先生方に質問し、懇切丁寧に指導していただいたおかげで、得意教科はもちろん、苦手教科も現役時と比べ飛躍的に伸び、国立大学医学部受験にも十分に戦える力をつけることができました。 結果、一年で第一志望大学の医学部医学科に合格することができました。的確なご指導を賜りまして、本当にありがとうございました。
閉じる
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- 入校の説明に伺ったときの、校舎全体の熱量の高さや、職員の皆様の温かいご対応、食堂での手作りの美味しいご飯の味は、今でも忘れられません。
- M・H様(お母様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 自治医科大学医学部一般選抜合格
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二浪が決まったとき、二浪目は医学部専門の予備校にしようと息子と考えていました。数多くの医学部専門予備校の中から富士学院に決めたのは、たまたま富士学院の卒業生の保護者の方とお友達で、色々お話を伺うことができたからです。信頼しているお友達に色々と相談をしていく中で、いつでも質問できる環境が整っていて、先生方と生徒の距離が近い富士学院なら大丈夫かもしれないと感じました。
実際に入校の説明に伺ったときの、校舎全体の熱量の高さや、職員の皆様の温かいご対応、食堂での手作りの美味しいご飯の味は、今でも忘れられません。本人が自分を信じて最後まで本番で戦えたのは、校舎の皆様のおかげだと思います。息子だけではなく保護者の不安にも丁寧に対応してくださった校舎長、どのようなコンディションのときでも丸ごと受け入れ、常に寄り添い励まし続けてくださった先生方、性格を熟知しつつ緊張をほぐしてくれた教務の方、美味しい食事を提供して健康面を支えていただいた食堂の方々、切磋琢磨しつつ励ましてくれた生徒の皆さん、本当にありがとうございました。
一年間お世話になりました。閉じる
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- 困ったときには電話やメールですぐに相談に乗ってくださり、北海道と横浜という距離があるにもかかわらず、まるでいつもそばにいてくださるような安心感がありました。
- R・N様(お母様) | 対策指導生
- 2026年度 岩手医科大学医学部総合型選抜(地域医療医師育成特別枠)合格
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娘は医学部を目指して一浪することを決断し、大手予備校に通っていました。そのような中、八月に岩手医科大学の推薦入試の存在を知り、受験を検討するようになりました。しかし、自己推薦書や志望理由書の作成、面接対策については大手予備校で十分なサポートが受けられず、不安を感じていたのが正直なところです。特に私立医学部は大学ごとに面接形式が異なり、北海道には私立医学部がないため周囲に情報も少なく、親としてもどのように支えてよいのか悩んでいました。
そんな時、春に取り寄せていた富士学院のパンフレットを思い出し、「富士学院なら、面接や書類の準備を手伝っていただけるのでは」と思い、九月に横浜校へ電話をしました。すると突然の相談にも関わらず快く対応してくださり、すぐにオンラインで面談が実現しました。その後は毎週一時間以上、志望理由書や自己推薦書の添削、面接練習などを丁寧にしていただきました。毎週の面談以外にも困ったときには電話やメールですぐに相談に乗ってくださり、北海道と横浜という距離があるにもかかわらず、まるでいつもそばにいてくださるような安心感がありました。本番前には現地からオンラインで最終調整もしてくださり、緊張しがちな娘の心を落ち着かせていただきました。
私立医学部の入試は学校によって入試方法が大きく異なり、志望校を決めるだけでも容易ではありませんでしたが、富士学院は過去の膨大な情報と豊富な指導経験に基づき、的確なアドバイスをしてくださいました(しかも大変良心的な費用で…)。担当の先生とはまだ直接お会いできていませんが、いつか直接お礼をお伝えできる日を楽しみにしています。
娘は小さいころから医師を目指しており、昨年の不合格では大きく落ち込みましたが、今回無事に合格を手にし、夢に向けて大きな一歩を踏み出すことができました。これもひとえに富士学院様のご指導のおかげです。本当にありがとうございました。閉じる
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- 息子にとって富士学院での日々は、学力面だけでなく、医療人としての心構えや人間性をも教えてくださいました。
- E・Y様(お母様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 岩手医科大学医学部一般選抜合格
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息子は現役高校生の時からコツコツ真面目に頑張ってはいたのですが、成績に反映されず悩んでいました。そんな時期に富士学院の説明会に参加させていただき、自分ではやっているつもり、出来ているつもりで、本人もどこをどんな風にやれば良いのか分からなくなっているのでは、など細かなアドバイスをいただき、もう一度基礎的なところから頑張ろうと入学を決めました。
各教科の先生方から丁寧に、ときには厳しく繰り返し指導していただき、抜けていた基礎からしっかりと実力を積み上げていきました。また、勉強方法や考え方、生活面においても担当していただいた教務の方をはじめ、校舎長、スタッフの皆様方から大変細やかなサポートをいただきました。一浪でも合格をもらえなかった時、母親の私でさえ弱気になってしまいました。そんな時でも息子の可能性を信じて、ひたすら支え、愛情ある言葉かけなどのサポートをしてくださり、この度無事合格となりました。
息子にとって富士学院での日々は、学力面だけでなく、医療人としての心構えや人間性をも教えてくださいました。厳しい医学部受験を終えることが出来たのも、富士学院だったからだと思っています。
先生方をはじめ、校舎長、担当してくださった教務の方、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。閉じる
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- これまで精一杯の努力をしても成績が伸び悩んでいるお子様をお持ちの保護者の方は、富士学院にお任せして良いと思います。
- T・K様(お父様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 岩手医科大学医学部一般選抜(一般選抜・一般枠)合格
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息子は地元の大手予備校で国公立医学部を目指して多浪していました。自宅通学や予備校寮からの通学をしていましたが、思うように成績上昇は見られませんでした。
予備校では同じ教材を何回も繰り返し復習していて、解答も覚えてしまうほどで、本人も予備校を変え、生活環境も変える必要があると考えていました。
三月上旬、本人が一人で博多に行き、複数の大手予備校の合同説明会に参加しました。最後に富士学院に説明を聞きに訪れたところ、飛び込みでの生徒一人の来訪にもかかわらず懇切丁寧に説明を受け、感激して帰ってきました。その時点ですでに本人は富士学院で次の一年を学びたいと決意していたものと思います。大手予備校が四月中旬から授業を開始するのに対して、富士学院では入学を決めた三月中旬からすぐに入寮でき、翌日には学院の春期講習を受講できたのも良かったと思っています。
富士学院の授業は、画一的な授業を一方的に受けるのではなく、少人数制で自分では気付かなかった弱点を指摘され、不得意領域に集中的に取り組めるものであったことが一番良かったと思います。各教科の講師の先生方が、本人の不得意領域を把握されており、本人の性格も考えて個別に指導してくださったことも、一学期末の個別面談で詳細にお聞きでき、保護者として安心してお任せできる点でした。これまで国公立医学部を目指していたので、小論文や面接の指導は受けていませんでしたが、私立大学医学部も視野に入れ、学院で毎週のように指導を受け、二次試験の面接にも余裕を持って対応できたのも良かったところです。
何年かかっても医学部に行き医師になりたいという強い意志を持ちながら、これまで精一杯の努力をしても成績が伸び悩んでいるお子様をお持ちの保護者の方は、富士学院にお任せして良いと思います。一年間でしたが富士学院にお世話になり、人間的にも大きく成長でき、大変感謝しています。ありがとうございました。閉じる
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- 富士学院は入学前から面接練習の相談に快く応じていただき、その際も入学やゼミ参加の勧誘などは一切なく、こちらの質問にも誠実に対応してくださいました。安心して子どもをお任せできる予備校だと思います。
- I・K様(お父様) | 個人指導生
- 2026年度 岩手医科大学医学部一般選抜合格
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東京十条校で一年間、大変お世話になりました。
一浪目、息子は完全自主学習型の予備校に通っていました。真面目な性格で、塾から指示された1日10~12時間の学習を、夏休みや冬休みもほとんど取らずに忠実に続けていました。その結果、三校の一次試験に合格することができましたが、最終合格には至りませんでした。二浪目に入り、しばらく同じ予備校に通っていましたが、成績が伸び悩み、精神的にも行き詰まっていました。予備校を見直すにあたり、現役時に一次合格をいただいた学校の二次面接対策でお世話になった富士学院に相談しました。前の予備校の「分からない部分を自分で調べる」という指導方法に息子は限界を感じていたため、自主学習のスタイルは維持しつつ、分からない点を随時講師の先生に質問できる環境を希望しました。富士学院では講師の先生が常駐しており、ゼミに参加していない生徒でも質問に対応していただけるとのことで、六月から入学しました。
合格できた最大の要因は、個別指導によって物理と数学の成績が向上したことと、英語の長文読解力が伸びたことだと思います。講師の先生への質問が非常に有益だと感じたため、入試で得点できず苦手としていた数学と物理の個別指導をお願いしました。先生方は、それまで息子が知らなかった解法のテクニックやコツを丁寧に教えてくださり、その後の模試では大きく失点することがなくなっただけでなく、得点源となるまでに成長しました。医学部入試では、一科目の失敗が合否を左右するため、苦手科目を得点源に引き上げることができた点は非常に大きかったと思います。さらに英語の個別指導を追加し、主に過去問の長文読解を中心にご指導いただきました。問題文の読み方などをご教授いただいた結果、解答スピードが向上し、これまで解ききれなかった問題にも時間内に対応できるようになりました。
富士学院に息子をお預けして良かったと感じた点は、講師の先生方が毎日常駐されており、いつでも丁寧に質問に対応してくださる点です。息子は自分で調べて解決することに苦労していたため、質問しやすい環境は大変ありがたかったようです。
また、ゼミ生として入学する前から面接練習の相談に快く応じていただき、その際も入学やゼミ参加の勧誘などは一切なく、こちらの質問にも誠実に対応してくださいました。安心して子どもをお任せできる予備校だと思います。
最後になりましたが、東京十条校の校舎長をはじめ、スタッフの皆様のご指導とご尽力に心より感謝申し上げます。閉じる
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- 富士学院は獨協医科大学だけでなく、医学部入試全般についても目に見えるデータをもとにわかりやすく導いてくれます。富士学院と出会えたことで娘の夢が叶い、感謝しかありません。
- H・K様(お父様) | 対策指導生
- 2026年度 獨協医科大学医学部学校推薦型選抜(指定校制)現役合格
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娘が高校二年生の時、獨協医科大学の学校推薦型選抜を受けたいと言われ、富士学院の説明会に参加しました。その際、校舎長のH先生が惜しみなく様々なデータを示してくださり、信頼を持つようになりました。
娘が部活を引退した高校三年の六月には、再度娘を連れて説明会に参加し昨年のプレテストを受けさせていただき、今後どのように入試まで臨めば良いか教えていただきました。
娘もその時「合格するために富士学院に行きたい」と思ったようで、H先生が勧めてくださった獨協医科大学の対策授業のほか、英語と数学を個別で指導してもらいました。教科の先生方も丁寧に効率よく教えてくださり、娘も家に帰ってきてから教わったことを繰り返し復習していました。面接指導も入試直前まで根気強く行っていただきました。
そのおかげで娘は自信を持って試験に臨むことができ、結果として合格を勝ち取ることができました。本当に富士学院と出会えたことで娘の夢が叶い、感謝しかありません。
最後に、富士学院は獨協医科大学だけでなく、医学部入試全般についても目に見えるデータをもとにわかりやすく導いてくれます。ぜひ検討している方は門をたたいてみてください。閉じる
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- 富士学院には学校では得られない受験情報も多く、生徒の不安を払拭し、その情報をもとに的確な指導をしてくださいます。
- T・N様(お母様) | 対策指導生
- 2026年度 獨協医科大学医学部学校推薦型選抜(系列校)現役合格
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娘が入学したきっかけは、インターネット広告で志望校の受験対策をされているのを拝見し、申し込みをしたことでした。富士学院の先生方はたいへん生徒に優しく、丁寧に対応していただけます。学校では得られない受験情報も多く、生徒の不安を払拭し、その情報をもとに的確な指導をしてくださいます。先生方の親切な対応、受験校に合わせた情報提供と指導のおかげで、親である私の不安も軽減されました。
また、学校では対応しきれない小論文の添削・指導、面接の指導・対策も行っていただけます。
うちの子は、毎回楽しみに対策講座に通っており、食堂も楽しかったそうです。受験情報の豊富さが合格につながっていると感じます。受験情報を基にした的確な指導と、学校では対応しきれない部分のフォローが富士学院の強みです。
受験生には、ぜひ富士学院をおすすめします。閉じる
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- 教科、小論文、面接すべてにおいて的確なサポートと情報提供をしてくださり、超短期間ではありましたが、大変心強かったです。富士学院にお世話になって本当によかったです。
- H・Y様(お母様) | 対策指導生
- 2026年度 獨協医科大学医学部学校推薦型選抜指定校制(埼玉県地域枠)現役合格
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学校推薦型で獨協大学を受験することが決まり、過去問もなく不安だった時に、富士学院の獨協医大対策を勧められ、講座の途中から急遽受講しました。
出席できなかった講義のフォローはもちろんのこと、面接対策も「いつでも来ていいよ」と言ってくださり、実際に本番数日前にも面接対策をしていただけたことで、準備万端で当日を迎えることができました。直前に対応していただいたことで、本人も安心感を得られたようで、富士学院から帰宅した時の、ほっとしつつ自信を得たような表情はとても印象的でした。
教科、小論文、面接すべてにおいて的確なサポートと情報提供をしてくださり、超短期間ではありましたが、大変心強かったです。富士学院にお世話になって本当によかったです。本当に、ありがとうございました。閉じる
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- 全ての一次試験に合格し、幸いなことに正規合格一校に加え、二校から補欠繰り上げ合格の連絡をいただきました。不得意科目であった英数を伸ばしてくださった諸先生方のご指導の賜物だと思います。
- H・M様(お父様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 獨協医科大学医学部一般選抜(前期)合格
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中高一貫校へ入学し、寮生活を始め、学生生活を楽しみすぎたのか、長期休暇の際には個別指導塾へ通いましたが、学業の面ではかなり厳しい状況でした。
富士学院への入校のきっかけは、高校の先輩の紹介でした。現役時代から生物だけは得意としていましたが、英語と数学は全く得点できていない状況でしたので、英語と数学に特に力を入れてご指導いただきました。一浪時は一校から一次合格をいただいたのみでした。二浪の際には複数校の補欠候補となりましたが、いずれも番号的に後半であったため、繰り上げには至りませんでした。背水の陣で臨んだ今回でしたが、全ての一次試験に合格し、幸いなことに正規合格一校に加え、二校から補欠合格の連絡をいただきました。これも、得意科目であった理科を維持しながら、不得意科目であった英数を伸ばしてくださった諸先生方のご指導の賜物だと思います。また、この三年間は寮での一人暮らしでしたが、腐ることなく、よく頑張ってくれたと思います。
医師になるための勉強をする医学部への入学が決まりました。これからは今までと異なる勉強のスタートで、毎年厳しい進級試験があり、六年後には最難関の国家試験という大きな壁があります。富士学院での努力を思い出し、これからの新たなる生活も頑張ってほしいです。
三年間のご指導、ありがとうございました。閉じる
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- 先生方のご指導による弱点克服と、医学部に関する圧倒的な情報量のおかげで志望大学に合格できたと考えております。本当にありがとうございました。
- H・K様(お父様) | 個人指導生
- 2026年度 国際医療福祉大学医学部医学科一般選抜現役合格
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富士学院への入学は、息子の学校にご説明に来ていただいたこと、また息子も大変興味を示しており、説明会に伺ったことを機に、特に迷いなく決めました。学校での学業もかなりの量があり、受験に耐えうるものと考えていましたが、自身で弱点を克服するには時間がかかるため、富士学院で個別指導を受けることが最善であると考えました。飽くまで学校が主、富士学院という認識で入校しました。
入校してから、結果はすぐに出るものではありませんでしたが、先生方のレポートを毎月拝見させていただき、できていること、時には弱点を明確にご指摘いただくことで、最後には結果が出ると信じてやみませんでした。受験期には医学部の情報が圧倒的に多く、戦略がとても立てやすかったです。中でも面接については、私自身が会社で採用面接の経験があったことを活かして息子と反復練習を行う上で、先生方との模擬面接でのプロのご意見を大いに参考にさせていただき、組み立てることができました。
先生方のご指導による弱点克服と、医学部に関する圧倒的な情報量のおかげで志望大学に合格できたと考えております。本当にありがとうございました。閉じる
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- 本当に富士学院に入って良かったと、親子共々感謝しております。
- M・A様(お母様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 埼玉医科大学医学部医学科学校推薦型選抜(埼玉県地域枠)合格
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娘の浪人が決まってすぐに、いくつかの塾の面談に行きました。その中の一つが富士学院でした。不安と焦りを抱えている娘には、安心して学習できる環境が必要でした。希望の大学に入るためには受験対策も大切ですが、親としては健康面でのサポートも重要だと考えていました。富士学院には「女子寮が隣接していて安心できること」や「食事の栄養管理が行き届いていること」、そのような安定した環境の中で「担任制により常に娘をサポートしていただけること」、そして「優秀な先生方による手厚い指導」が備わっており、これらすべてが入学の決め手となりました。 さらに、富士学院に預けた後に良さを感じた点は、「相談できる体制が整っていた」ことです。そのことが娘の学習意欲にもつながり、最後までやり抜いて合格することができたのだと思います。本当に富士学院に入って良かったと、親子共々感謝しております。ありがとうございました。
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- 娘は「先生たちに会えなくなるのが寂しい」と言うほどで、入塾した日から合格発表まで伴走してくださった先生方に心から感謝しています。
- A・T様(お母様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 埼玉医科大学医学部医学科学校推薦型選抜(一般公募枠)合格
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富士学院に初めて連絡をしたのは、娘が高校三年生の七月でした。娘はやっと「医学部に行きたい」という受験生としての目標ができたものの、まだ医学部受験の土俵にすら乗れていない状況でした。本人も次第に「もう諦めて歯学部にする」と口にし始め、このままでは大学受験そのものも難しいかもしれないというような雰囲気さえありました。まずは環境を変えなければならないと思い、夜遅くまで集中して学習でき、通いやすい塾を探しているなか、富士学院に伺わせてもらいました。
最初の面談で教室長に今の状態を正直にお伝えしたところ、開口一番「うちしかないと思う。なんとかする」と言っていただき、その瞬間、不安そうだった娘の表情が変わったのが今でも印象に残っています。そこからは合格発表の日まで、毎日塾に通いました。先生方は学力だけでなく、性格や問題との相性、科目の組み合わせまで踏まえて中長期的に方針を立ててくださいました。途中で心が折れそうになっている時期には親の方から「方向転換してもいいよ」と声をかけたこともありました。しかしそのたびに娘は「医師以外にはなりたくない」とはっきりと口にして、入塾当初とは全く違う覚悟を見せるようになりました。面接指導を通じて「医師とはどんな仕事なのか」「なぜ医師を目指すのか」といった、“医学部0年生”のような教育も丁寧にしていただき、娘自身のなかで「医学部に合格する」という夢が、「医師になって何をしたいのか」という地に足をつけた目標になった様子が伝わってきました。
受験日前日の夜、娘が最後に読み返していたのは参考書ではなく、先生方からいただいた手紙でした。娘のために用意してくださった面接や問題の解き方のコツが書いてあったようです。今では「先生たちに会えなくなるのが寂しい」と言うほどで、入塾した日から合格発表まで伴走してくださった先生方に心から感謝しています。
一年半、本当にありがとうございました。閉じる
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- 一・二浪目とも大手予備校では孤独を抱えながら受験に臨みましたが、三浪目の富士学院では「共に頑張る仲間」が近くにいて、生来の息子の明るさや、人を思いやる気持ちが戻ってきたと実感しています。
- M・S様(お母様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 埼玉医科大学医学部医学科一般選抜(前期)合格
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中学まで毎日元気に登校できていた息子が、高校の校風に馴染めず、気持ちが落ち込み、高校二年生からは登校するのも辛い状況になりました。卒業することを目標に高校生活を終え、卒業後から大学受験に取り組みましたが、一・二浪目とも大手予備校で孤独を抱えながら受験に臨みました。
三浪目が決まったとき、「共に頑張る仲間」が息子に必要だと思い、地方から富士学院への入学を決めました。先生方の親身なご指導はもちろんのこと、ともに医学部を目指す仲間が近くにいてくれたことは、息子の精神的な支柱となりました。
富士学院で過ごした一年間で、生来の息子の明るさや人を思いやる気持ちが戻ってきたと実感しています。明るく希望に満ちた気持ちで医大生になれることを、富士学院の先生方、教務の皆さまに大変感謝しております。本当にありがとうございました。閉じる
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- 娘は何よりも富士学院京都校の先生方が大好きで、いつどんな質問を何回しても嫌な顔をせずに全力で教えてくれると、いつも感謝しておりました。
- A・D様(お母様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 埼玉医科大学医学部医学科一般選抜(後期)合格
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娘が富士学院に通い始めたのは高校三年の二学期でした。それまで医学部受験とはほど遠い、部活中心の生活をしておりました。九月の文化祭で部活を引退してから受験に本腰を入れ始めましたが、もちろん受かるはずはありません。ただ、医師になりたいと思う気持ちは本物だと分かっておりましたので、本人が本気になるのを親として見守るだけでした。
浪人生活が始まり、「朝一番で来た生徒は必ず合格する」という先生のお言葉を信じ、毎朝五時半に起き、夜二十三時近くに帰る生活を送りました。本当に一年間、この繰り返しでした。共通テストや私立の前期が終わり、結果が出なかった時はさすがにメンタルが崩壊しかけておりましたが、「皆が辛い時こそ最大のチャンスだ」ともう一度自分を奮い立たせ、粘って粘って合格を勝ち取ったことは、今後の人生において大きな糧になったことと思います。
娘は何よりも富士学院京都校の先生方が大好きで、いつどんな質問を何回しても嫌な顔をせずに全力で教えてくれると、いつも感謝しておりました。先生方も諦めることなく、娘と常に全力で最後まで向き合ってくださり、親として感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にお世話になりました。心より感謝申し上げます。閉じる
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- 高校の担任だった先生の紹介で、受験直前の十二月半ばから約二ヶ月間通いましたが、この二ヶ月がなければ合格はしていなかったと思います。
- R・A様(お母様) | 個人指導生
- 2026年度 杏林大学医学部一般選抜(東京都地域枠)合格
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高校二年生の秋まで忙しい部活に在籍し、引退後「人助けができるような医師になりたい」と言い出したのが高校三年生になる直前でした。本人は早々に現役での合格に見切りをつけ、自宅浪人をしながら合格を目指してきました。小論文だけはどうしても自力での勉強が難しく、今まで一度も塾に通ったことがなかったため途方に暮れていた時に高校の担任だった先生が紹介してくださったのが富士学院です。小論文対策一コマから受けられるということで、自分のペースで勉強をしたい娘にとても合っていたと思います。
指導を受けて、やはり専門の先生に教えていただけるのは違う!勉強になった!と感動しておりました。その後も自習室を使わせていただきましたが、志の高い仲間が勉強している姿にとても刺激を受けていたようです。また、過去問がたくさんある、コピー機が自由に使える、気軽に先生に質問ができる、食堂があり美味しい昼食をその場でいただける…と、受験に向けて必要な環境が全て整っていて、大変ありがたかったです。
通わせていただいたのは受験直前の十二月半ばからで、およそ二ヶ月と短い期間でしたが、その二ヶ月がなければ合格はしていなかったと思います。本当にありがとうございました。閉じる
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- この期間で得た学力、心に寄り添ってくださるサポート、そしてかけがえのない仲間との出会い。そのすべてが、息子の人生にとってかけがえのない大切な時間だったと、心から感謝しております。
- R・H様(お母様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 杏林大学医学部一般選抜合格
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息子が「医学部を目指したい」と言い出したのは、高校三年生の夏でした。私は推薦入試で医学部に進学したため、一般入試の受験については経験がなく、現在の医学部の一般受験がどれほど過酷なものなのか、また各学校の特徴や対策も分からず、どうしたらよいのかと戸惑いました。
そんな中、浪人することが決まった息子は、予備校選びに際して「学校に来て受験の説明をしてくださった富士学院に行きたい」と言いました。高校を卒業した時点では、息子にはまだ受験生としての強い決意があったとは言えませんでした。そんな中、富士学院の門を叩くことになりました。私自身もいくつかの予備校の説明を聞きに行きましたが、最終的な決め手となったのは、校舎長が息子の個性をしっかり認め、その良さを伸ばそうとしてくださる姿でした。
ちょうどその頃、私の父も富士学院の学院長(現・理事長)である坂本友寛先生の記事を新聞で読んでいました。そこには、受験戦争の中で「子どもたちを大切にしたい。一人ひとりを大事にし、医師としての素質を育てていきたい」という思いが綴られていました。息子の大切な青年期を、学力だけでなく心も成長できる場所で過ごしてほしい。そう考え、富士学院にお世話になることに家族全員で決めました。
入学後、息子はさまざまな体験を通して仲間たちと切磋琢磨しながら、努力する日々を送ることができたようです。受験の前後には、富士学院を卒業した多くの先輩方がエールを送ってくださいました。合格後にはたくさんの仲間から祝福してもらいました。そんな息子の姿から、私よりもずっと多くの医科大学に友人や先輩ができたことを知り、本当に心から嬉しく思いました。チューターの先生方に相談すると、いつも真摯に向き合い、話を聞いてくださいました。校舎長も気にかけてくださいました。
スタッフの皆様が一丸となって息子に寄り添ってくださったことを、親としてありがたく感じています。
各教科の先生方にもお世話になりました。特に苦手だった英語を一年間で偏差値二十近く伸ばしていただきました。英語は医師として将来必ず必要になる力です。息子は医学生としての将来に向けて、より充実した準備ができたのではないかと確信しています。理系科目を得意とする息子でしたが、物理・化学をさらに伸ばし、より盤石なものにしていただきました。一人ひとりに合った指導、そしてその生徒に合った受験校の提案など、先生方が本当に生徒一人ひとりのことを考え、最善の道を示してくださったと感じています。
この期間で得た学力、心に寄り添ってくださるサポート、そしてかけがえのない仲間との出会い。そのすべてが、息子の人生にとってかけがえのない大切な時間だったと、心から感謝しております。閉じる
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- 長女、次女二人とも富士学院で学ばせていただいて良かったと、深く感謝しております。
- N・T様(お母様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 順天堂大学医学部一般地域枠選抜(千葉県地域枠)合格
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防衛医科大学校医学科に進学した長女が富士学院御茶ノ水校で学ばせていただきましたので、先生方のご指導力の素晴らしさはよく存じ上げておりました。
まずは苦手の数学の克服のために、現役時代は個別を取り、徹底的にご指導を仰ぎました。結果、数学は「得点源」科目になるまでに成長しました。諦めずに取り組み続けられたことを、数学の先生方には感謝しております。また、浪人の二年間では化学・生物で他を圧倒することを目標にしました。ここでも知識量を増やすこと、穴をなくすことにおいて先生方のアドバイスが大きく、自信を持って試験に臨むことができました。得意だった英語は波があり苦労しました。問題の傾向に翻弄され、文法問題で得点を落とし心が折れることも幾度もありましたが、やはり先生方の学校ごとの出題傾向分析をもとにしたご助言が、自信を持って出願することにつながり、試験本番での心配が払拭されました。
今年は結果的に国立二次は受験いたしませんでしたが、共通テスト対策も時間をかけて行いました。好きな世界史は先生とのマンツーマン授業が楽しく、受験勉強ながらもモチベーションが持続しました。国語、小論文も好きな科目でしたが、解釈が一人歩きしてしまうことがあり、先生方に丁寧に修正していただきました。
そして富士学院の良いところは、教務担当のサポートの厚さです。時には母以上に母となり厳しくご指導いただき、また時には優しく言葉をかけ見守り、弱音を吐いても全て受け止めてくださるといった形で、本人が安心して学習する環境を整えていただきました。どの医学部予備校も素晴らしいカリキュラムを用意して受験生をバックアップしてくださいますが、受験生側がそれを享受できるだけの心持ちになることが一つの鍵になるのではと感じました。
富士学院には、受験生が自分の置かれた環境を理解し、吸収する力を最大限に発揮するための、学院長・校舎長をはじめとする経験豊富な教師陣の皆様方の、さまざまな形での声掛けや、今後医師として成長していくまだまだ未熟な若者たちへの温かいご指導があります。
長女、次女二人とも富士学院で学ばせていただいて良かったと、深く感謝しております。閉じる
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- 富士学院を検討している皆様へ。「迷わず富士学院に集まれ!」です。
- H・S様(お父様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 昭和医科大学医学部一般選抜入試Ⅰ期(静岡県地域枠)合格
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富士学院に入学を決めた理由は「入校相談時の適切な対応」です。急な連絡にもかかわらず迅速に対応していただきました。複数の予備校で入校相談をさせていただきましたが、私の感覚では最も的確な説明と助言をいただきました。
富士学院ではまず「娘さんを見させていただきたい」から始まり、富士学院の入校模試の結果分析から「娘さんは大丈夫ですよ」という温かいお言葉をいただきました。娘も校舎の雰囲気が気に入ったようで、「すぐ入校したい」と話していました。
娘が第一志望校に合格できた最大の要因は「環境」です。校舎長をはじめ、二名の担任の先生、各教科の担当の先生、同志の仲間(特に男性の上位成績の皆さん)に恵まれました。担任の先生からの日々のお声かけやさまざまなお心遣い、まるで親子のように親しく接していただいた日々は、娘にとってかけがえのない時間でした。各教科担当の先生方にも大変手厚くご指導いただき、特に娘の苦手科目であった英語の克服には多大なる成果をあげていただきました。論理的にご指導いただいた物理・化学、優しく伸ばしていただいた数学も大きな成果をあげることができました。第一志望校ではありませんが、共通テスト利用で一次試験の合格をいただけた大学もありました。
娘にとても効果的であったと感じたのは「週テスト・月テスト」でした。毎週土曜日に復習テストが行われ、その週に習った単元の確認ができました。成績上位者は掲示され、目標の積み重ねにもなりました。このような小テストの積み重ねが、後に大きな力になることを実感しました。「小論文対策」も絶大な効果がありました。富士学院の小論文講義は多岐にわたるテーマで構成され、小論文対策はもちろん、面接対策にも効果的であったことを、受験が始まってからの二次試験で実感しました。面接の場面で「そういえばあの質問は小論文で書いた」と、二次試験終了後に娘が何度も話していました。その他、前期に組まれていた「リフレッシュタイム」は、週に一度、二時間弱身体を動かす体育の授業のような時間で、娘は毎週この時間を楽しみにしていました。自由参加でしたが、娘は欠かさず出席しました。このような余暇的な時間に参加する生徒は入試合格率も高いという印象を、今回の仲間たちの入試結果から受けました。さらには、毎日の食事で大変お世話になった食堂の皆様からも、常に温かいご馳走とお言葉をかけていただき、大いに救われました。
子どもを富士学院に預けてよかったと感じた点は「良き仲間に囲まれたこと」でした。特に男の子の仲間は娘にとって大きな刺激となりました。男の子たちの勉強に取り組むパワーや集中力は、どちらかというと体育会系の性格の娘にはよい刺激になったようです。一方で、食事や休憩時間は女の子の仲間と和気あいあいと過ごし、こちらもよい刺激や思い出になったようです。富士学院は、いろいろな点でほどよい規模感であったと思います。
最後に、富士学院を検討している皆様へ。「迷わず富士学院に集まれ!」です。少し具体的に言えば、「高校生時代にあまり勉強をしなかった人」、「他の予備校で伸び悩んでいる人」、「宅浪(一人で自宅勉強)ができない人」、「規則的なペースを作りにくい人」、さらには「万策尽きたと感じている人」などです。
予備校選びのポイントは「どう教えてくれるか」ではなく「どう伸ばしてくれるか」であり、富士学院はまさに「伸ばしてくれる」ところです。偏差値だけで医学部に入る生徒もいますが、医師になる強い意志があれば、現役生も、たとえ何年もの高卒生であっても、ぜひ迷わず富士学院に集まり、よい先生や仲間と出会い、そして大きな花を咲かせましょう!閉じる
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- 夏休みに朝から晩まで毎日自習ができること、全科目の質問が可能であること、そして電車通学でもほぼ駅ナカのような立地で夜遅くなっても安全だと感じ、富士学院横浜校に決めました。
- K・S様(お父様) | 個人指導生
- 2026年度 帝京大学医学部学校推薦型選抜(公募制・専願)現役合格
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娘は高三の七月に入会しました。富士学院横浜校に決めた理由は、学校のない夏休みに朝から晩まで毎日自習ができること、全科目の質問が可能であること、そしてほぼ駅ナカのような立地で、電車通学の際に夜遅くなっても安全だと感じたからです。
夏休みはほぼ毎日通わせていただきました。数学も小論文もベテランの先生が担当してくださり、志望校に合わせた独自の対策をしていただけたことがとても良かったです。
先生方には本当に感謝しています。ありがとうございました。閉じる
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- 富士学院十条校の先生方や職員のみなさまのアットホームな雰囲気は、事務的な予備校とは全く違う安心感や信頼感がありました。
- C・H様(お母様) | 個人指導生
- 2026年度 帝京大学医学部学校推薦型選抜(公募制・専願)現役合格
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娘は高校に入ってから医学部受験を志しました。勉強に励んでいる姿を見守る中で、親としてできることは健康管理のために食事や睡眠時間に気をつけることと、医学部受験に関する情報を集めることだと考え、予備校主催の各種説明会にはできるだけ足を運ぶようにしてまいりました。
富士学院には高三の夏に帝京大学学校推薦型選抜説明会に初めてうかがいましたが、十条校の先生方や職員のみなさまのアットホームな雰囲気は、事務的な予備校とは全く違う安心感や信頼感がありました。このときの印象は、娘が対策講座でお世話になる中でより深まっていきました。 小論文のきめ細やかな添削や、模擬面接でいただいたアドバイスなど、いずれも通り一遍のものではなく、娘の個性や特性に応じたもので、生徒一人ひとりをきちんと見てご指導くださっていることを痛感し、大変有難く思いました。
合格までお導きいただき、心より感謝申し上げます。閉じる
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- 親として、富士学院を選んで本当に良かったと心から感じております。
- M・H様(お母様) | 個人指導生
- 2026年度 東京女子医科大学医学部学校推薦型選抜(一般推薦)現役合格
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この度、娘が東京女子医科大学に合格することができました。受験期を振り返ると、富士学院でのご指導と支えがあったからこそ最後まで諦めずに走り切ることができたと、親として強く感じております。
富士学院を選んだ理由は、医学部入試に関する膨大な情報量と分析力に魅力を感じたことです。どの大学にどのような対策が必要かを体系的に把握されており、「医学部受験の専門機関」として大きな信頼感がありました。
入学後は、東京女子医科大学の一般選抜に向けて、数学と英語の個人指導を中心に取り組ませていただきました。授業では単に知識を詰め込むのではなく、娘の弱点や理解度を丁寧に見極めたうえで、必要な内容を必要な分だけご指導いただき、効率的に力を伸ばすことができました。 さらに富士学院の大きな魅力は、学習面の指導だけでなく、受験期特有の不安や悩みに寄り添ってくださった点です。気持ちが沈んでしまう時期もありましたが、先生方が温かく支え、前向きな言葉をかけてくださったおかげで、娘は折れることなく受験勉強を続けることができました。親である私にとっても、その存在は大変心強いものでした。
娘が合格できたのは、本人の努力はもちろんですが、富士学院で「正しい努力の方向性」を示していただけたことが大きな要因だと思っております。親として、富士学院を選んで本当に良かったと心から感じております。
これまでご指導・ご支援くださった先生方、そして娘を温かく見守り続けてくださった学院の皆さまに、心より御礼申し上げます。閉じる
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- 最後まで娘の勉強を支え続けてくださった先生方に、とても感謝しています。また、娘の面接対策を丁寧に見てくださった教務の方々に、心より感謝申し上げます。
- T・T様(お母様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 東京女子医科大学医学部学校推薦型選抜(一般推薦)合格
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娘が富士学院入学を決めたのは高校二年生の冬でした。娘は部活動を一生懸命頑張っており、親としてもその活動を最後まで応援したい気持ちがありました。しかし医学部専門塾を探しても部活動の時間と塾の授業時間が合致せず、悩んでいました。そんなとき、富士学院ならば授業時間を生徒の時間に合わせて組むことができると知り、娘と相談して入学を決めました。
実際に、現役時の個人指導を娘の時間に合わせて組んでいただけ、娘に合った授業方針で取り組ませていただくことができたと思っております。娘が一浪することを決めてからも、良き仲間に恵まれ、互いに相談し合いながら頑張っていました。少人数授業という環境だからこその良さが、娘に合っていたのだと思います。
また、娘は人見知りな部分があり、先生方に質問しに行けるのかという心配もありましたが、先生方がしっかりとサポートしてくださり、質問もスムーズに行えていました。最後まで娘の勉強を支え続けてくださった先生方に、とても感謝しています。また、娘の面接対策を丁寧に見てくださった教務の方々に、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。閉じる
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- 富士学院は教務の方や校舎長の懇切丁寧なご説明と、親身に相談に乗っていただけるところが良く、非常にありがたく感じました。
- S・S様(お父様) | 個人指導生
- 2026年度 東邦大学医学部学校推薦型選抜(千葉県地域枠)合格
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富士学院入学のきっかけは、娘の浪人が決まり、さまざまな予備校に赴いて説明やカリキュラムを聞いたことでした。見ている限り、娘は非常にやる気や熱意があり、時間も費やしている一方で、勉強の進め方を模索し続けているように見えたからです。そのため富士学院のカリキュラムや勉強方法をお聞きしたとき、娘にぴったり合うのではないかと思い、勧めることにしました。
日頃の授業の様子や自習の様子などは分かりませんが、私にとっては教務の方や校舎長の懇切丁寧なご説明と、親身に相談に乗っていただけるところが良く、非常にありがたく感じました。合格の要因は、とにかく諦めなかったことに尽きると思いました。医学部合格を志している方は、ぜひ最後まで諦めずに頑張ってください。閉じる
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- 富士学院は勉強面や生活習慣のアドバイス、メンタルの弱さへのフォローなど、とにかく生徒個人のことをチームでよく把握してくださっています。
- J・A様(お母様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 日本大学医学部医学部一般選抜(N全学統一方式第1期)合格
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予備校を決めるにあたり、同じ目標を持つ友達と切磋琢磨してほしく、少人数グループ授業があるところ、しかし英語が不得意だったので個別授業もあるところを考えていました。職場の同僚から富士学院を勧められ(娘さんが通い合格したとのことでした)、説明を聞きに行き、「一人一校は合格させます!」という熱意あるお話に心を打たれ、入校を決めました。成績に合わせて、希望通りのグループ授業と個別授業を組み合わせたスケジュールを組んでいただけました。勉強だけではなく、生活習慣のアドバイスやメンタルの弱さへのフォローもしていただけました。とにかく、生徒個人のことを先生方がチームでとてもよく把握してくださっています。
保護者へは毎月の授業や模試の報告があり、先生方との三者面談もありましたので、近い関係の中で安心してお預けできました。希望すれば学食で朝昼夕の三食を提供していただけるのも有り難い限りです。おかげさまで、親子共々追い詰められることもなく、心穏やかに過ごすことができ、想像以上に成績は伸び、複数の合格をいただけました。感謝しかありません。
高校までエスカレーター式に進学し、受験を経験したことのない息子にとって、熱意ある素晴らしい方々と一緒に過ごしたこの一年は、人生の良い糧になったことと思います。
ありがとうございました。閉じる
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- 富士学院は過去問を徹底的に研究された上でのご指導が非常に有意義で、本番の試験では富士学院で取り組んだ内容が数多く出題され、大きな自信につながりました。
- M・Y様(お母様) | 個人指導生
- 2026年度 日本医科大学医学部一般選抜(前期)現役合格
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兄が二年前にお世話になり、その際の手厚いご指導に惹かれて入学いたしました。特に数学の対策は丁寧に行っていただいたことで、苦手分野の克服や応用力の向上につながり、着実に力を伸ばすことができました。過去問を徹底的に研究された上でのご指導が非常に有意義で、本番の試験では富士学院で取り組んだ内容が数多く出題され、大きな自信につながりました。
加えて、面接対策も大変充実しており、的確なアドバイスをいただくことができ、本番では落ち着いて臨むことができました。専門塾ならではの対策が合格につながったと感じております。心より感謝申し上げます。閉じる
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- 合格できたのは富士学院のお陰だと、娘とも話しています。本当にありがとうございました。
- M・H様(お母様) | 対策指導生
- 2026年度 聖マリアンナ医科大学学校推薦型選抜(神奈川県地域枠)現役合格
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娘は大手予備校に中学三年生から通っていましたが、受験が近づくにつれ成績も伸びず、不安ばかりが募っておりました。医学部専門予備校に通っていなかったため、専門的なアドバイスを頂く機会もなく、なおさら不安が大きくなっていました。しかし、今さら(予備校で受講していた講座も多く残っていたため)塾を変えることもできず、このままでは浪人を覚悟しなければならないと感じておりました。そんな時、たまたまホームページで富士学院のことを知り、無料の説明会に何度か参加させて頂きました。そこでプレテスト講座があることを知り、それだけでもと受けさせて頂くことにしました。
富士学院はプレテストだけでなく、私たち保護者の話も丁寧に聞いてアドバイスをくださいました。さらに志望理由書の添削や、面接の練習も何度かして頂きました。また、娘の不安を察して良いところを褒めてくださったようで、それが娘の自信となったのだと思います。自習室も「いつでも使っていいですよ」とのことで、何度か利用させて頂きました。勉強面だけでなく、メンタル面でもたくさんフォローして頂きました。
合格できたのは富士学院のお陰だと、娘とも話しています。本当にありがとうございました。閉じる
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- こちらが迷ったり悩んだりしているときには、いつも迅速に対応してくださり、解決策を一緒に考えながら最後まで伴走していただきました。どんなときも支えとなっていただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
- T・S様(お母様) | 個人指導生
- 2026年度 聖マリアンナ医科大学学校推薦型選抜(一般公募制)現役合格
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富士学院との出会いは、娘が高校二年の三月のことでした。医学部受験を考え始めたとき、現在住んでいる地域には医学部専門予備校がなく、また医学部受験に詳しい方も周りにいない中で、どうしようかといろいろ調べていたところ、最近はオンラインで授業が受けられるようになっていることを知りました。
いくつかの予備校で説明を受け、体験授業も受けたうえで、最終的には本人の意思で富士学院に決めました。入塾してみると、K校舎長、教務のUさんをはじめ、皆さんの対応が丁寧かつ迅速で、こちらの思いをしっかり受け止めてアドバイスをくださり、本当に心強いサポートをしていただきました。
娘は物理の成績がなかなか上がらず、模試ではいつも足を引っ張ってしまうことに悩んでいました。しかし四月から物理T先生のご指導を受けてからは、物理への苦手意識がなくなり、自信を持って入試に臨むことができました。また、小論文についてもS先生から丁寧で細やかなご指導をいただき、文章を書く力が格段に伸びたと感じています。また夏休み中、「何をどのような順序で進めていけばよいのか」と迷っていることを校舎長にお伝えしたところ、すぐに各教科の先生方とのオンライン面談を設定してくださり、具体的なアドバイスをいただくことができました。
こちらが迷ったり悩んだりしているときには、いつも迅速に対応してくださり、解決策を一緒に考えながら最後まで伴走していただきました。遠方のため、なかなか校舎まで伺うことはできませんでしたが、どんなときも支えとなっていただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。閉じる
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- 富士学院に入塾し、第一志望校に現役合格できましたこと、心より感謝申し上げます。
- K・K様(お母様) | 個人指導生
- 2026年度 聖マリアンナ医科大学学校推薦型選抜(一般公募制)合格
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娘は幼い頃より医師を目指しており、医学部への進学は中学受験の時から目標としていました。高校一年生の時は大手集団塾へ通っておりましたが、塾の授業内容が学校の授業よりだいぶ遅かったため、高校二年生の四月から個別指導の塾へ変わることにしました。富士学院のプロ講師の個別指導により、娘は苦手科目を頑張って克服することができました。
先生方は生徒一人一人のことをとてもよく見てくださっており、熱心にご指導してくださったこと、心から感謝いたします。また、担当の教務の方もとても丁寧で、親としても安心感を得られました。塾での様子や授業内容についてご連絡をくださり、些細なことでもメールを送ると、速やかに返信が届きました。志望校選択の時にも相談に乗ってくださり、出願や面接対策も手厚くサポートしてくださいました。アドバイスをいただくことにより、親として心配な点を解決でき、とても心強かったです。校舎長や教務の方々にも、心より厚くお礼申し上げます。
ご縁あって富士学院に入塾し、第一志望校に現役合格できましたこと、心より感謝申し上げます。閉じる
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- 富士学院には半年の短い期間で学力の引き上げとともに生活リズムの改善をしていただいたことに、大変感謝しております。
- K・K様(お父様) | 個人指導生
- 2026年度 聖マリアンナ医科大学一般選抜(前期)合格
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昨年一浪でうまくいかなかったので、娘は予備校を変更しようと考えていました。自分で複数の予備校に足を運んで検討したようで、富士学院にすると自分で決めました。決めた理由は、周りの音に紛らわされることなく落ち着いて個別授業を受けられる環境、自習室が横並びの席で試験本番の雰囲気に慣れることができること、朝・昼・晩と栄養価を考えた食事を摂れ、生活の良いリズムが得られること、だと言っております。
現役、一浪のときには生活のリズムが夜型で、一~二月に体調を崩し、試験本番で実力を十分発揮できませんでしたが、今回は試験本番の期間中、一貫して良好な体調を維持でき、試験開始の三時間前には起床して臨んだことが、合格できた一つの要因だと思います。また、比較的不得意だった数学と化学について、先生との相性が良く、遠慮せずに質問できる関係が築けたことがよかった、とも本人は言っております。
予備校を選ぶのに時間がかかり、八月から入学、本格的に始めたのは九月からと、お世話になったのは短期間でしたが、富士学院には半年の短い期間で学力の引き上げとともに生活リズムの改善をしていただいたことに、大変感謝しております。英語と生物の先生とも相性が合い、指導のみならず激励も含め、とても良くしていただいた、と聞いております。
予備校の選択は、本人に任せるのがよいと思いました。自ら決めたことなので、自分で責任感を強く持ち、勉学と生活改善に取り組むことにつながったと思います。閉じる
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- この度の合格は、本人の努力はもちろんのこと、富士学院の先生方の温かく、そして的確なご指導のおかげであると心より感じております。
- Y・W様(お父様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 聖マリアンナ医科大学一般選抜(後期)合格
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富士学院に入学したきっかけは、本人の強い意向でした。医学部合格という目標を実現するためには、自分に合った環境で本気で取り組みたいという思いがあり、家族としてもその意思を尊重し、入学を決めました。
実際に通い始めてから特に良かったと感じた点は、一人ひとりに目が行き届く少人数制のもと、きめ細やかなご指導をいただけたことです。先生方との距離が近く、日頃からコミュニケーションを取りながら学習を進められたことは、本人にとって大きな安心感につながっていたように感じております。学習面だけでなく、精神面でも支えていただき、前向きな気持ちを維持しながら努力を続けることができました。
受験生活は決して平坦な道のりではありませんでしたが、どのような状況でも目標を見失うことなく、日々の努力を積み重ねてきたことが、今回の合格につながったのだと思います。合格の要因は、モチベーションを維持し、最後までやり抜いた継続する力にあったと感じております。また、先生方が常に本人に寄り添い、励まし、時には厳しく導いてくださったことが、精神面での大きな支えとなりました。受験を通じて、学力だけでなく、人としても大きく成長させていただいたことに、保護者として深く感謝しております。
これから学院を検討されている方へお伝えしたいことは、本人が「ここで頑張りたい」と思える環境に出会えることが何より大切だということです。受験は決して簡単な道ではありませんが、支えてくださる先生方を信じ、日々の努力を積み重ねていけば、必ず道は開けると感じております。最後まで諦めず、自分を信じて挑戦していただきたいと思います。
この度の合格は、本人の努力はもちろんのこと、富士学院の先生方の温かく、そして的確なご指導のおかげであると心より感じております。ここまで支えてくださったすべての先生方に、心から御礼申し上げます。本当にありがとうございました。閉じる
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- 現役時は一校のみだった一次合格が、今年は五校から一次合格をいただくことができ、この一年で息子の実力を確かなものにしていただけたのだと、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
- M・K様(お母様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 北里大学医学部一般選抜合格
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この度、一浪で北里大学医学部に正規合格をいただくことができました。富士学院の先生方、職員の皆様、本当にありがとうございました。
今振り返ると、医学部受験に向けての取り組みが遅かったことを、親としても反省しております。高校三年の春に初めて富士学院に相談に伺いました。その年は週末の個別指導でできる限り努力しましたが、力及ばず、一次合格は一校のみで、他はすべて一次合格すら叶いませんでした。そして、富士学院で本格的な寮生活での浪人生活が始まりました。離れて暮らすことに学習面・健康面での不安もありましたが、学院にお電話した際には細かく様子を教えてくださり、体調を崩して寮で休んでいた際には食事を運んでくださったこともありました。本当にありがたく思っております。
おかげさまで今回、正規合格をいただくことができました。合格の要因は、富士学院でしっかりと基礎を固めていただけたことだと感じています。高校時代には十分に理解しきれていなかった部分が多くあったのだと思いますが、富士学院では細かくクラス分けをしてくださっていたため、効率的に抜けている部分を補うことができました。
現役時は一校のみだった一次合格が、今年は五校から一次合格をいただくことができました。正規合格はまたさらに大きな壁であることを痛感しましたが、それでも五校の一次合格は大きな成長の証であり、この一年で息子の実力を確かなものにしていただけたのだと、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。閉じる
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- よく「富士学院は面倒見が良い」と言われますが、実は保護者に対する面倒見の良さこそ特筆すべき点だと感じました。受験生と保護者の皆様に自信を持ってお勧めする次第です。
- J・H様(お父様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 北里大学医学部一般選抜合格
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富士学院には二年間お世話になりました。息子は医学部進学者が多い私立校に通っていましたが、現役時代には親は勉強にほとんど介入せず、本人任せにしていました。その結果は惨憺たるものでしたが、「一浪くらい普通だろう」と甘く考えて大手予備校に通わせました。ところが徐々に生活リズムが乱れて引きこもり気味になり、成績も伸びず、全滅という結果に終わりました。
親として事態の深刻さに気づき、メンタルが揺らぐ場面もありましたが、本人の医学部受験への意志は意外と固かったため、心機一転して生活リズムまでしっかり管理してくれそうな医専予備校を探すことにしました。中でも近年実績が伸び、医師の間でも評判の良かった富士学院に注目しました。夫婦で説明会に参加したところ、教育方針から学習環境、食堂のことまで二時間近く丁寧に説明してくださり、親の方が先にファンになったほどでした。
私立クラスに通ううちに、夏ごろには生活リズムが整い、まず「真っ当な生活をするようになった」という大きな安心感を得ました。その後、得意の数学と物理は安定しましたが、英語と化学に不安を残したまま入試に臨み、最終的に補欠止まりだったため、もう一年お世話になることに。教務の勧めで選抜試験を受けて国立クラスに移り、高いレベルの環境に刺激を受けながら三浪目の生活が始まりました。
四月の時点で親子ともに「英語と化学さえできるようになれば合格できる」と確信していたため、その二科目は個別指導で重点的に強化しました。その結果、特に化学が飛躍的に伸び、本番では物理以上の得点源になりました。苦手科目を克服したことで模試の成績も向上し、前年までにはなかった安心感を持って入試に臨むことができました。結果として、私立医で正規二校、補欠一校の合格をいただくことができました。
長かった浪人生活を振り返ると、成績をここまで伸ばし合格へ導いてくださった講師陣が素晴らしいのは言うまでもありませんが、二浪が決まった当時に私たち家族が抱えていた将来への不安を和らげ、安心して息子を任せられる精神状態にしてくださった教務の方々に深く感謝しています。
よく「富士学院は面倒見が良い」と言われますが、実は保護者に対する面倒見の良さこそ特筆すべき点だと感じました。受験生と保護者の皆様に自信を持ってお勧めする次第です。閉じる
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- 学校選びをする時には、子どもに合った学校をアドバイスしていただき、合格をいただきました。何も知識のない私だけのサポートでは合格できなかったと思います。
- M・M様(お母様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 東海大学医学部医学科一般選抜合格
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一年間ありがとうございました。入校時、今まで一番苦手だった科目が、この一年で一番得意な科目になるほどの成長をさせていただきました。
受験日が近づき、娘の面接練習を聞いているとき、尊敬する方の話の中で富士学院の先生のお話をしており、親としてここに通わせて富士学院の先生に指導していただき、本当に良かったなと思いました。
また、学校選びをする時には、子どもに合った学校をアドバイスしていただき、そのおかげで合格をいただきました。何も知識のない私だけのサポートでは合格できなかったと思います。
食事面についても、昼食をいただいたあとすぐに夕食のメニューを見るほど、毎日のご飯を楽しみにしていたようです。そして、ふと一年前の話を娘にしたときに、「一年前に合格しなくてよかった。もしあれで偶然入っていても良くなかった。この一年間を過ごしてからの入学でよかった」との返事がありました。
この一年間サポートしていただいた先生方に感謝しかありません。本当にありがとうございました。閉じる
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- 長い浪人生活を振り返り、もしどなたかに予備校の選び方を聞かれたら、「一度、富士学院に話を聞きに行ってみたら?」と、きっと答えると思います。
- M・S様(お母様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 金沢医科大学医学部総合型選抜(AO入試)合格
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娘は現役、一浪、そして歯学部での仮面浪人時は、別の医専予備校に通っていました。頑張って勉強はしていたものの、なかなか成果は出ませんでした。そんな仮面浪人二年目の夏頃、本人から「富士学院に通いたい」という話があり、親子三人でお話を伺いに行きました。教務の先生は、これまでの成績を見て少し渋い表情をされていましたが、医師になりたいという切実な気持ちを感じ取ってくださったのか、「一緒に頑張ろう」と言ってくださいました。
正直、もういい加減諦めるのではないかと思っていました。しかし、なかなか諦めない娘の姿を見て、最後は富士学院でやり切り、悔いのない気持ちで歯科医師になってくれたらと思い、通わせることにしました。しかし大学に通いながらの来院生ではやはり合格には至らず、今年が本当に最後だと覚悟し、ゼミ生として富士学院で過ごしました。
毎日朝早くから夜遅くまで富士学院で過ごし、授業以外の時間も多くの先生方に質問をさせていただき、本人も少しずつ手応えを感じていたようです。また、富士学院でのクラス制が娘にはとても合っていたようで、友達とお互いに励まし合い、切磋琢磨しながら、ときには雑談で息抜きをし、心身ともに精一杯力を入れながらも楽しく通学することができていました。
合格できたのはもちろん本人の努力によるものですが、闇雲に勉強するのではなく、定期的な週テストや単語テスト、十分なインプット、適切な時期でのアウトプットを繰り返すなど、無駄のない学習ができたことも大きかったのではないかと思います。夢を現実にするための道標を与えてくださった先生方には、本当に感謝しています。
もっと早く富士学院に出会っていればとも思いますが、娘にとっては浪人生活も歯学部との二重生活も、すべてが重要な経験だったのだと感じています。長い浪人生活を振り返り、もしどなたかに予備校の選び方を聞かれたら、「一度、富士学院に話を聞きに行ってみたら?」と、きっと答えると思います。閉じる
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- 息子が合格できた要因は、学力に応じたカリキュラムと質問しやすい環境、そして担当教務の方の手厚い精神面のサポートにあったと思います。
- Y・H様(お母様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 金沢医科大学医学部一般選抜(前期)合格
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息子は一浪の際、大手予備校の国立コースに通っていましたが、授業についていくことができず、友達もできないまま次第に予備校へ通わなくなってしまいました。自己流の勉強で試験に挑みましたが結果は惨敗。一度は医学部以外の道も考えましたが、家族で話し合い、もう一年頑張ることを決意し、少人数制の予備校をいくつか見学しました。富士学院は、面談予約の電話の段階から大変親切に対応してくださり、三者面談でも親身に話を聞いてくださいました。面談で担当教務の方の熱意を強く感じ、「ここならしっかり勉強できそうだ」と息子自身が感じたことが、入学の決め手となりました。
授業は少人数制のため、個別に質問されることもあり、周囲の目を気にしがちな息子にとっては、それが良い刺激となり、努力する意欲につながったようです。また、朝テストや週テストによって習熟度を確認できる仕組みが整っていた点も大変良かったと思います。さらに、自習室や食堂などの施設も充実しており、とりわけ一浪時に友達ができなかった息子にとって、食事の時間に仲間とコミュニケーションを取れることは大きな支えとなりました。温かく美味しい食事も、日々の励みになっていたようです。
息子が合格できた要因は、富士学院ならではの一人ひとりの学力に応じたカリキュラム、先生との距離の近さによる質問しやすい環境、そして困ったときに頼ることのできる担当教務の方の精神面での手厚いサポートにあったと思います。
富士学院で過ごしたこの一年は、息子にとって学力面だけでなく、精神面でも大きく成長できたかけがえのない時間となりました。最後になりますが、校舎長をはじめ、先生方、担当教務の皆様に心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。閉じる
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- 娘が医学部合格という自分の目標を最後まで見失わずに掴み取れたのは、富士学院の先生方、職員の皆さまのおかげです。もし迷われている方がいらっしゃいましたら、強くお勧めいたします。
- H・I様(お母様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 金沢医科大学医学部一般選抜(前期)合格
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富士学院でお世話になる。それは当初、娘の強い希望でした。浪人が決定し、親子で見学へ。「ここしかない!」と感じ、お世話になることにしました。家族皆、あの時の判断は間違えていなかったと心から実感しています。
初めての一人暮らし、そして浪人生活。本人は不安でいっぱいだったはずです。現役時代は医学部受験には程遠い成績でしたが、少しずつ着実に実力をつけていくことができました。それも全ては、娘の生活面のフォローを含め、生活基盤を整えてくださった富士学院の先生方のおかげです。勉強に集中する環境として最適でした。先生方との出会いにより、勉強への向き合い方が変わったように感じます。
娘が医学部合格という自分の目標を最後まで見失わずに掴み取れたのは、富士学院の先生方、職員の皆さまのおかげです。もし迷われている方がいらっしゃいましたら、強くお勧めいたします。
本当に、本当にお世話になりました。閉じる
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- 約一年前、「今年は合格確実」と言われていた中で現実を突きつけられ、親子で絶望の中にいましたが、富士学院で「今ここで諦めるのは勿体ないです。」と励ましていただき、再び立ち直れた気がします。
- K・I様(お母様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 金沢医科大学医学部一般選抜(前期)合格
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約一年前。「今年は合格確実」と言われていた中で、二校一次合格からの二次不合格。現実を突きつけられ、親子で絶望の中にいました。「前に進まなければ!」と自分を奮い立たせ、以前より気になっていた富士学院へ電話し、早速見学へ。その際に学務課のUさんに「今ここで諦めるのは勿体ないです。」と励ましていただき、再び立ち直れた気がします。
そして四月から再び始まった医学部への挑戦。毎朝自転車で自宅を出発し、閉館ギリギリまで残り、夜遅く帰宅する日々でした。日々の努力の積み重ねと、そこから生まれる自信を感じていました。また、教務のMさんが資料をくださったり、親身に相談に乗って支えてくださったりしたことに、大変感謝しております。
医学部受験の一次突破の厳しさも、二次突破の厳しさも経験しましたが、それを乗り越えた息子は一層逞しく成長しました。このような機会を与えてくださった富士学院の益々のご発展を祈念しております。閉じる
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- 富士学院との出会いがなければ、この結果は得られなかったと確信しています。サポートしてくださった全ての方々へ、心から感謝しています。
- E・T様(お母様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 愛知医科大学医学部一般選抜合格
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富士学院へ入塾を決めたのは、息子の浪人が確定した高校卒業の時期でした。現役時は大手予備校でお世話になっていましたが、合格には至らず、親子で途方に暮れていたところ、知人から紹介を受けたことがきっかけで、富士学院へお世話になることになりました。
先生方から温かく迎えていただき、通い始めてすぐに息子の表情が明るくなっていく様子が目に見えて分かりました。学習面では、質問しやすい環境が整っており、プロ講師の先生方がどの質問にも納得できるまで答えてくださり、丁寧なご指導のおかげで、最終的には医学部へ合格できるところまで伸ばしていただきました。入試期間中も、息子の不安な気持ちにしっかり寄り添ってくださった先生方のおかげで、落ち着いた気持ちで二次試験に臨むことができ、初めて正規合格をいただくことができました。
富士学院との出会いがなければ、この結果は得られなかったと確信しています。富士学院で一年間学んだことで、学力だけでなく、精神面でも大きく成長させていただいたと感じています。校舎長をはじめ、講師の先生方、教務の方々、美味しい食事を提供してくださった食堂スタッフの方々、サポートしてくださった全ての方々へ、心から感謝しています。本当にありがとうございました。閉じる
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- 合格を勝ち得て今思うことは「富士学院岡山校に入校して良かった」ということです。
- T・I様(お父様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 愛知医科大学医学部一般選抜合格
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高校三年間、真面目に勉強せず自由に過ごした我が子の予備校を選ぶにあたり、本人の自主性と厳しさをいい距離感でサポートしてくれる予備校を探しました。そして出会ったのが富士学院岡山校でした。
寮はプライベート空間があり、勉強に集中できる良い環境でした。学院で食事ができるというのも大きな安心材料でした。「温かい食事が摂れる」というのは心身ともに大切なことです。また大変美味しく、バラエティーに富んだ趣向を凝らしたメニューで提供される料理が、二年間子どもの大きな支えとなったことは間違いありません。体調不良時には先生やスタッフの方が近くの医療施設に連れて行ってくださいました。さらに、体調不良で学校を休んだ際には、寮まで食事を届けていただきました。
勉強に対するご指導は何も言うことはありません。最高の布陣で支えていただきました。息子の得意なことと不得意なこと、現状で何が足りないのかを的確に教えていただけました。そして受験校選びも、息子の学力に合わせて事細かく分析し、冷静かつ高みを目指せるような素晴らしいものでした。勉強するかどうかは本人次第ですが、それを支える環境は非常に大切です。親の役目は、勉強に集中できる環境を提供してあげることだと思います。直接ご指導いただいた先生方、生活面をサポートしていただいたスタッフの方々、美味しい食事を提供していただいた調理師の方々といった、多くの人に支えられ、二年間で卒業となりました。
本人は精神的にも体力的にも大変だったと思います。ただ、日々着実に吸収していく知識、分からなかったことが分かるようになる喜びを実感し、「勉強が楽しい」と言っていた彼。1浪でかなり学力が上がり、非常に前向きな気持ちで2浪目に入っていったことを思い出します。学力以外にも、人間的に頼もしくなった気がします。
一体先生方はどんな魔法を使ってやる気を出させたのだろうと不思議に思っていましたが、魔法ではないのですね。本人のやる気+富士学院岡山校(先生方の熱く冷静な指導+生活面や栄養面を含めた周りのサポート)があれば、自ずと結果は見えてくるのでしょう。
最後に、合格を勝ち得て今思うことは「富士学院岡山校に入校して良かった」ということです。二年間、本当にありがとうございました。閉じる
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- 富士学院は息子の性格や状態にも丁寧に寄り添い、根気強く関わってくださいました。この合格は、息子の努力はもちろんのこと、富士学院の支えがあってこそ実現したものだと、心より感謝しております。
- K・T様(お父様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 愛知医科大学医学部一般選抜合格
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息子が医学部受験を決めたのは、高校三年の夏でした。進路を決めるにはやや遅いのではないかという思いもありましたが、本人の口から「医学部に進みたい」という明確な意思を初めて聞いたとき、驚きと同時に大きな喜びを感じました。きっとそれまでの間、本人なりに多くの葛藤や逡巡を重ねてきたのだと思います。
私に似たのか理系科目が得意とは言えず、現役でその難関に届くことはかないませんでした。そして息子は、自らの意思で浪人という道を選びました。浪人生活は、まさに長いトンネルのようなものです。自らその暗闇の中へ足を踏み入れる決断をした息子を見守る親としては、せめて進むべき方向を示すかすかな光があってほしいと願う日々でした。そのような中で出会ったのが富士学院でした。自分から積極的に前に出るタイプではない息子にとって、大人数の中では埋もれてしまうのではないかという不安がありましたので、少人数で一人ひとりに目が行き届く環境に魅力を感じました。さらに、校舎長の誠実で熱意ある説明を伺い、ここなら安心して息子を託せると感じ、入学を決めました。
富士学院は、遠くに光る出口へと続く道しるべのような存在でした。学力が伸びてきた後もミスの多さに悩むことがありましたが、息子の性格や状態にも丁寧に寄り添い、根気強く関わってくださいました。暗闇の中で迷い、立ち止まりそうになったときにはそっと寄り添い、そして前へ進む勇気を与えてくださいました。
三年間という長い時間をかけて、息子は歩みを止めることなく進み続けました。そして今年の三月、ようやくまばゆい光の中へとたどり着くことができました。この合格は、息子の努力はもちろんのこと、富士学院の支えがあってこそ実現したものだと、心より感謝しております。閉じる
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- 各担当の先生方、学院の方々のお陰で、安心して生活ができ、良い結果を頂けました。皆様、ありがとうございました。
- T・N様(お母様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 愛知医科大学医学部一般選抜合格
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二月は、とても慌ただしく過ごしましたが、合格を頂きとても嬉しかったです。安心しました。
富士学院は学院内で食事ができ、登校後は学習に集中できる環境です。入学前に「寮は寝に帰るだけ」と説明されましたがその通りで、入学後の息子は、学習は校舎で取り組み、寮ではしっかり休むという生活リズムが整っていました。また、体調が悪く一週間程お休みした時も、寮まで食事を届けてくださり、とても助かりました。各担当の先生方、学院の方々のお陰で、安心して生活ができ、良い結果を頂けました。皆様、ありがとうございました。
これまでの経験は今後の力になると信じてます。健康に気をつけて楽しい学生生活を送ってほしいです。閉じる
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- このような素晴らしい結果を迎えることができたのは、息子の努力はもちろんですが、富士学院の先生方・教務の皆さまのお力添えのおかげです。心より感謝申し上げます。
- N・M様(お母様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 藤田医科大学医学部医学科一般選抜合格
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息子は高校三年間、大手予備校に通い続けていましたが、思うように成績が伸びず、浪人が決まった時点で「医学部を目指すなら医学部専門予備校でなければ難しい」と感じました。
富士学院の体験授業を受けさせたところ、息子の反応が非常によく、自宅から通いながら食堂で出来立ての昼食・夕食をいただけること、自習室が夜十時まで利用できることも決め手となり、入塾を決めました。
春期講座でお世話になった数学のF先生のご指導は、息子にとても合っていたようです。集団授業から個別指導に切り替えてからは、どれだけ質問しても根気強く向き合ってくださり、これまで理解できなかった問題が解けるようになりました。数学に自信がついたことは、息子にとって大きな転機だったと思います。F先生と出会わなければ、今も数学に悩み続けていたかもしれません。
英語が大の苦手だった息子には、I先生が常に寄り添い、悩みを聞いてくださったり、過去問のプリントを用意してくださったりと、細やかにサポートしていただきました。そのおかげで、「英語が解けるようになってきた」と本人も喜んでいました。物理や化学の先生方にも、いつでも質問できる環境が整っており、大変助けていただいたようです。国語ではH先生に基礎から丁寧に解き方を教えていただき、忙しい時期でも小論文の指導を続けてくださいました。最初は書き方が全く分からなかった息子が、入試本番までにはしっかり書けるようになったのは先生のおかげです。
そして何より、教務のNさんには、息子も私も大変お世話になりました。秋から冬にかけて息子はスランプに陥り、精神的にも肉体的にも限界を迎え、私自身も「医学部はもう難しいのでは」と落ち込んでしまった時期がありました。そんな時、Nさんに相談すると、すぐに息子を励まし、前を向けるよう導いてくださいました。また、面接練習も早い時期から丁寧に行っていただき、本番でしっかり力を発揮できたようです。
富士学院は、生徒と講師、教務の距離が近く、一人ひとりに親身に寄り添ってくださるアットホームな環境が本当に魅力的でした。進路面談では、各教科の先生方と教務の方が息子の成績や傾向を踏まえて受験校を提案してくださり、迷うことなく出願できました。また、肩こりがひどい息子にとって、月一回の無料マッサージ施術は大変ありがたかったようです。赤本が豊富に揃っており、コピーを自由に使える環境も非常に助かりました。願書の入力を手伝っていただけたり、写真館からの画像データを学院に直接送っていただけたりと、細部に至るまで手厚いサポートをしていただきました。そして、最後まであきらめず、一年間一日も休まず努力を続けた息子が合格を手にした瞬間、私たち夫婦はこみあげる喜びに思わず涙があふれました。
このような素晴らしい結果を迎えることができたのは、息子の努力はもちろんですが、富士学院の先生方・教務の皆さまのお力添えのおかげです。心より感謝申し上げます。閉じる
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- 三人の子どもが富士学院にお世話になり、おかげさまで三人全員が医学部に合格することができました。
- T・N様(お父様) | 個人指導生
- 2026年度 大阪医科薬科大学医学部学校推薦型選抜(公募制推薦入試)現役合格
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我が家では三人の子どもが富士学院にお世話になり、おかげさまで三人全員が医学部に合格することができました。
三人それぞれ学力や性格、課題は異なりましたが、先生方は常に一人ひとりの状況を的確に把握し、その時々に必要なご指導を冷静かつ丁寧に行ってくださいました。特に三番目の娘は、急な受験校の変更がありましたが、そのような状況の中でも速やかに情報を整理し、対策を立ててご対応いただきました。限られた時間の中で、本人の特性やこれまでの学習状況を踏まえた現実的かつ的確なご指導をいただき、本人も落ち着いて受験に臨むことができました。
富士学院でのご指導を通じて、単なる合格にとどまらず、その先の医師としての在り方を見据えた成長を遂げることができましたことに、保護者として心より感謝申し上げます。閉じる
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- 息子が「富士で自分の眠っていた能力を引き出してもらった。本当に富士に来て良かった。」としみじみ語ったことが印象に残っています。富士学院に入校していなければ、このような結果を得ることはできなかったと感じております。
- A・M様(お父様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 大阪医科薬科大学医学部一般選抜(前期)合格
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息子は高一のときに医学部を志し、受験勉強を開始しました。自習室で長時間机に向かってはいたものの、学習は丸暗記が中心で、医学部受験に求められる深い考察力が身につかず、全く歯が立ちませんでした。一浪目は大手予備校に通いましたが、成績は期待ほど伸びず、次第にモチベーションも低下し、昼近くに起きてようやく予備校に向かう日が増えていきました。結果として成績は多少向上したものの、医学部合格には程遠く、二浪目を迎えることとなりました。
その際、息子はもう一つの大手予備校を希望しましたが、同じことの繰り返しでは合格は難しいと感じました。息子を傍で見ていて、机に向かう習慣は身についている一方で、自分に何が不足しているのか、何をすべきかを考える自己マネジメント能力が十分でないと感じていました。富士学院には、大手予備校では得がたい、こうした自己マネジメントを手厚く支援していただける体制があると感じました。また、講師との距離が近く、三食が提供され、朝から晩まで勉強に集中できる環境が整っている点にも魅力を感じ、親子ともに迷いなく入校を決めました。
当初は再び朝起きられなくなるのではと心配していましたが、初回の面談で校舎長がおっしゃった通り、1年を通して自ら起き、朝から通学できるようになりました。寝る以外の生活のほとんどを富士学院で過ごしていましたが、一浪目のときとは異なり、息子は生き生きと学習に取り組んでいました。週テストによって一週間の努力が成果として可視化され、仲間と切磋琢磨できたことが、高いモチベーションの維持につながったようです。夏以降には、それまでにない成績の向上と安定が見られ、最終的には複数の難関校に合格することができました。
まだ合格が決まっていない頃、名古屋の某大学の面接試験の帰り道、息子が「富士で自分の眠っていた能力を引き出してもらった。本当に富士に来て良かった。」としみじみ語ったことが印象に残っています。現役時代のように、ただ机に座って解法を丸暗記するのではなく、日々自身の成長を実感できたからこそ、努力を継続できたのだと思います。
富士学院に入校していなければ、このような結果を得ることはできなかったと感じております。親子ともども、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。閉じる
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- 親として感じたのは、富士学院は勉強だけでなく、人としての成長や人生の選択にも寄り添ってくださる場所だということです。
- T・M様(お母様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 大阪医科薬科大学医学部一般選抜(後期)合格
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富士学院には、兄弟二人がお世話になりました。振り返ると、この出会いが私たち家族の運命を大きく変えてくれたと感じています。初めて門を叩いたのは、長男が一浪目の時でした。身体を動かす時間(リフレッシュタイム)があると聞き、説明だけでもと伺ったのが始まりでした。
長男と初めて伺った際、校舎長に「ここで医者にならないかんけん」とおっしゃっていただき、「ここに預けてもらえませんか!」とまで言っていただきました。我が家が母子家庭であることをお話しした上で、そうおっしゃっていただいたことに、とてもありがたく、その熱意に親子共々「絶対ここしかない」と思いました。
当初の長男は、学力も基礎も足りず、高校の先生からは「医学部は無理やわ。月に石を投げて当てるようなもんや」と、奇跡でも起こらなければ医学部合格は到底届かないと言われる状態でした。それでも富士学院の先生方は決して見放さず、真正面から向き合い、根気強く導いてくださいました。質問もできなかった息子が、少しずつ自分から動けるようになり、人としても成長していく姿を間近で見ることができました。あと四点で届かなかった悔しさ、そして前期全敗という現実。何度も心が折れそうになりましたが、そのたびに支えてくださったのは、先生方、教務の方々、そして仲間の存在でした。最後まであきらめずに合格をいただいた瞬間、まるで自分のことのように涙を流して喜んでくださったことは、今でも忘れることができません。
次男もまた、兄の姿を見て早い段階からお世話になりました。自ら質問することの大切さを理解し、誰よりも努力する姿勢で勉強に向き合っていました。しかし一浪目は、完璧を求めすぎるあまり自分を追い込み、友達も作らず、孤独の中で戦う日々となりました。思うように結果が出ず、教務の方の前で涙を流すこともありました。今まで人前で泣くことのなかった子が、自分の弱さや悔しさをさらけ出せたのは、受け止めてくださる環境があったからだと思います。
努力の末に成績は伸び、関西圏の大学でいくつか補欠もいただいていたので、正規合格していた地方の大学を辞退し、補欠繰り上げ合格を待つという選択をしました。毎日結果を確認しながら苦しむ日々が続きました。しかし結果は届かず、誰よりも頑張ったという自負があったからこそ、その現実は本人にとって非常に厳しいものでしたし、親としても見ているのがつらい時間でした。
富士学院には、来年を見据えて勉強を続けながら補欠繰り上げ合格を待つという方も多くいらっしゃる中で、不思議と前を向く力をもらえるような空気がありました。長男もその恩恵を受けた一人でしたが、最後まで諦めずに努力を続けられる環境が、その後の結果につながっていくのだと感じています。一方で当時の次男は、その環境から離れて補欠を待っており、その差の大きさを親としても実感しました。
二浪を決意し、再び富士学院で学び始めた当初は、先生の言葉に一年前の自分を重ね、涙を流しながら授業を受けていたと聞いています。その後は無理をしすぎず、メンタルを保ちながら努力を続け、模試の順位も大きく百番上がり、確実に合格に近づいている手応えを感じていました。それでも前期は補欠という結果に、昨年の記憶がよみがえりましたが、最後まで諦めず挑み続け、後期試験で正規合格をいただくことができました。さらに他大学からも繰り上げ合格の連絡をいただき、努力が報われました。その後、進学先として二校で迷う場面があり、親や兄弟の言葉にも耳を貸さず悩み続けていました。それでも、教務の方々が真正面から向き合い、思いに寄り添ってくださったことで、長く抱えていた迷いがほどけるように消え、自分の意思で進路を決断することができました。
親として感じたのは、富士学院は勉強だけでなく、人としての成長や人生の選択にも寄り添ってくださる場所だということです。子どもだけでなく親の不安にも寄り添い、どんな時も見捨てず、最後まで信じて支え続けてくださいました。浪人生活は決して楽ではありません。しかし、この経験の中で得た努力する力、人とのつながり、そして諦めない心は、これから医師として歩んでいく上で何よりの財産になると思います。富士学院で過ごした日々は、合格という結果以上に大切なものを与えていただいた時間でした。この経験があったからこそ、今があります。
これまで支えてくださった先生方、教務の方、すべての皆様に、心より感謝申し上げます。閉じる
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- 富士学院には、出し惜しみせずに、何時間でも、何度でも、いつでも親身になって話してくれる校舎長をはじめとしたチームがいてくれます。富士学院と出会えて本当に幸運でした。
- T・I様(お父様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 関西医科大学医学部医学科一般選抜(後期)合格
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娘は、高校三年生までバレー部で部長をしておりました。受験に関しても、小学校受験を経験しただけで、大学までエスカレーター式の学校でしたので、医学部受験とはほど遠い教育環境でした。しかし、高校三年生の春に医学部受験をしたいと言い出しました。それから、大手予備校の現役コースで国立大学医学部を目指しましたが、はじめて受験を経験して、「良い思い出が出来ました」で終わりました。
そして一浪目は、同じ予備校の国立医学部コースにお世話になりました。成績は、もっと伸びるかと期待しましたが、河合塾全統模試四十五が五十五になるぐらいで止まりましたので、国立医大から私立医大に変更いたしました。結果、模試のE判定通り、全て一次試験で終了いたしました。
本人にとってラストチャンスの二浪目は、大手予備校ではもう無理だと思い、「今、成績が悪くても必ず受かる!」と私たちに語ってくれた校舎長に惹かれ、富士学院への入塾を決めました。富士学院の良いところは、適度な距離のある大手予備校のチューターさんと違い、生徒と先生との距離がとても近いところです。いつも先生から当然のように話しかけてくださいますし、見守ってくれているという感覚を与えてくれます。また、保護者である父親とも親しく接していただけるので、何でも聞けてとても心強く感じました。
医学部受験を経験して言えることは、受験生の能力がとてつもなく優秀であれば、どこの予備校でも合格すると思いますが、そんな生徒は一握りだということです。特に私立医学部受験は、受かるか受からないかの瀬戸際の人だらけです。その受験生を合格のラインに引き上げる底力が、三月の末の最後の日まで必ず必要になってきます。その時、保護者がサポートするのは当たり前ですが、経験豊富なスタッフ陣が一緒になって、的確なアドバイスと自信を失いかけた受験生のメンタル面をサポートしてくれる環境が重要です。
確かに他の予備校にも経験豊富な人が働いていると思いますが、富士学院には、出し惜しみせずに、何時間でも、何度でも、いつでも親身になって話してくれる校舎長をはじめとしたチームがいてくれます。三者面談の時に、先生が勢揃いで娘の現状を真剣に的確に話してくださっている姿を見て、私は涙が出るほど嬉しく、感動したのを覚えています。
次に、娘の目線で、富士学院でお世話になって良かった点をお話します。まず一つ目は、強力な講師陣です。全ての科目が伸びましたが、特に数学は全統模試偏差値76ぐらいまで伸び、苦手科目が得意科目に変わりました。二つ目は、昼夜の食堂でのひと時だと思います。孤独になりがちな受験生活ですが、みんなで一緒に食事をすることで、良きライバルとなる親友が沢山できたと思います。
朝六時四十分にバスに乗り、七時三十分に塾に着き、夜九時三十分のバスで帰り十時十五分に家に着く。一年間、自分の意思でルーティーンを守り、毎日、富士学院に行くのが楽しくて楽しくて仕方がなかったみたいです。受験生をサポートしなければならない親までも精神的に支えてくださる富士学院に、ぜひとも頼ってください。
私たちは、たまたま第一志望校に合格することができました。しかし、どんな結果になろうとも後悔はしていなかったと思います。富士学院と出会えて本当に幸運でした。本当にありがとうございました。感謝しかありません。閉じる
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- 現役では私立医学部の一次試験が全滅で落ち込んでいた娘を、入学一年で医学部合格へと導いてくださり、心から富士学院に御礼申し上げます。
- A・T様(お父様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 近畿大学医学部推薦入試(一般公募)合格
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塾選びでは何校かと面談を行いました。そして校舎長の穏やかなお人柄と、校舎隣に女子寮があるという安全な立地とが決め手となり、富士学院十条校に入学しました。
娘は体が強い方ではないため、毎日の食事が付いていることで生活面の心配がかなり軽減されました。また、担任の先生が勉強だけではなく、日々のモチベーションの維持まで面倒を見てくださり、大変心強かったです。集団授業は八名以下の少人数でしたので、仲間と切磋琢磨し、競争意欲が一年間落ちることはありませんでした。
教科の先生はそれぞれ大学の医学部ごとの試験傾向を詳しく把握されており、試験対策だけでなく、娘にとって相性のよい受験大学を選ぶサポートもしてくださいました。塾の指導体制やシステム、先生方、校舎長と担任の先生のサポート、それらがうまく噛み合い、娘が全面的に富士学院を信頼することができたことが、入学一年での合格につながったと思います。
現役では私立医学部の一次試験が全滅で落ち込んでいた娘を、医学部合格へと導いてくださり、心から富士学院に御礼申し上げます。閉じる
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- 一浪目の大手予備校では質問に毎回並ばなくてはならない環境でしたが、二浪目に選んだ富士学院では質問がしやすい環境で、食堂の食事も美味しく、勉強面のみならず健康やメンタル面においても気に掛けていただき、大変お世話になりました。
- Y・N様(お母様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 近畿大学医学部一般入試(前期)合格
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一浪目は大手予備校の医学部コースに入校しました。質問をするのに毎回並ばなくてはならず、苦手科目を克服できないまま受験を迎えました。二浪目は、質問がしやすい環境であり、規則正しい生活ができる寮のある富士学院を選びました。食堂の食事が美味しく、バラエティ豊かで楽しみだったそうです。通塾時間の短さはもちろんのこと、名古屋駅が寮から近かったため、受験で遠征する際の時間や体力の負担も少なかったように思います。
先生方には勉強面のみならず、健康やメンタル面においても気に掛けていただき、大変お世話になりました。心より感謝申し上げます。一年間ありがとうございました。閉じる
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- 富士学院は学院で提供される食事が非常によく、寮も近くて清潔だったので、生活環境の良さに安心しました。
- Y・H様(お母様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 近畿大学医学部一般入試(前期)合格
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高校卒業時に一度問い合わせさせていただいたことがあり、京都で勉強してほしかったので入学しました。保護者から見て、富士学院は授業時間と自習時間のバランスが娘に合っていると思いました。それと何よりも、学院で提供される食事の質が非常によく、寮も近くて清潔だったので、生活環境の良さに安心しました。
合格の要因は、上記に示した生活環境の良い点と、講師の先生方の集団・個別での丁寧なご指導であったと思います。娘もこの一年で、強化すべき点の見極めが前年よりもできるようになりました。本人の希望に対し、個別授業で娘が苦手としていた化学と英文法を見ていただいたことなどが合格に大きく寄与したと思います。
今後、学院を検討している方には、まず一番に、食事が美味しくしっかり食べられ、住環境が整っていることから、親として健康面で安心できるということを伝えたいです。閉じる
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- 息子は最後の入試が終わった後、「悔いなくやれた。一年前、富士学院を選んで良かった」と言っておりました。本当に富士学院を選んで良かったです。
- S・Y様(お母様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 近畿大学医学部一般入試(前期)合格
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この度は息子を合格へ導いていただき、ありがとうございました。現役時は大手予備校と医療系個別指導校を併用しておりましたが、合格をいただいたのは国立理工系学部一校のみで、医学部は一次試験で終わり、高い壁を感じていました。本人の意向は浪人して医学部を目指したいとのことだったので、親子で話し合い、期限は一年で駄目なら他学部に進学すること、共通テストを受け国公立を目指すこと、この二つを条件に予備校を検討し始めました。 大人数では埋もれてしまう、個別は自分の位置が分かりにくいという懸念があり、少人数制で面倒見の良い所を探し、どちらかの入試会場近くで配られていた冊子を読ませていただき、富士学院大阪校を見学させていただくことにしました。校舎も清潔で勉強に専念できそうで、食堂もあり、朝から晩まで校舎にいられて安心して預けられる環境だと感じました。見学後すぐに「ここで一年間頑張らせて欲しい」と息子から申し出があったため、こちらでお世話になることに決めました。
当初、ちゃんとついていけるのか心配しましたが、学院から定期的に細かく指導内容等の報告書が送られ、学習の様子が分かり、前期にはリフレッシュタイムも設けられ、他の生徒さんとのコミュニケーションも取れて楽しく過ごしている様子でした。また、担任の数学の先生が上手く本人を誘導してくださって、モチベーションを高く保ってくださったように思います。現役時は何も分からないまま受験に突入してしまったのですが、親としても情報はあった方が良いと感じ、何度か学院の受験セミナーにも夫婦で参加させていただきました。校舎長のお話は本当に分かりやすく、セミナーの情報はその後の受験時に大変役立ちましたので、行って良かったと感じております。また、面談では各科目の先生方が揃い踏みで息子の現況を伝えてくださり、懸念点等もクリアにすることができました。
残念ながら共通テストは失敗してしまい、国公立を断念し、ショックが大きいまま立て続けに私立一般入試に突入し、親としてはとても心配しましたが、会場に一緒に足を運んでくださったり、一声かけていただいたりしたことが、息子にはとても励みになったようでありがたかったです。受験期には親も度々電話や校舎に出向く機会があり、その度に色々な事を相談しておりましたが、校舎長自ら気さくに親身に対応していただき、安心につながりました。
最後の入試が終わった後、「悔いなくやれた。一年前、富士学院を選んで良かった」と言っておりました。そして今回、合格の連絡があったのが三月三十一日の夕方という本当にギリギリの時間だったため、正規合格をいただいていたもう一校の辞退期限が迫る中、手続き等で親子でパニックに陥っていたのですが、すぐに学院から電話で行動指針を示していただき、無事手続きを進めることができ、本当に感謝しております。
激動の年度末でしたが、進学先に何人か富士学院出身の方がいらっしゃって、合格までではなく、その後も続く貴重な人間関係を得られたことを本当にありがたく思っています。富士学院の授業料は、うちにとって決して気軽に払える金額ではなかったですが、得られた結果はそれ以上の価値はあったと感じております。
改めて先生方、校舎長はじめ教務、職員の皆様、本当にありがとうございました。富士学院を選んで良かったです。閉じる
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- いろいろな不安をお持ちのご家庭も多いかと思いますが、富士学院の適切な指導を信じて、来年ぜひ大輪の花を咲かせていただきたいと思います。
- Y・I様(お母様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 近畿大学医学部一般入試(前期)合格
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この度はおかげさまで複数校の正規合格をいただき、長い長い浪人生活をようやく終わらせることとなりました。
娘はいわゆる高大一貫の高校から内部進学を選ばずに外部の医学部受験を決めました。普通の高校の勉強を全くしておらず、基礎ができていないにも関わらず「浪人すれば何とかなるだろう」と考えていましたが、後にそれがとんでもなく甘い見通しだったことを思い知ることになります。
そして全落ちの末に、富士学院の口コミを見つけました。「受験会場では他の受験生の邪魔になるので、チョコレートやカイロを配布しない」という富士学院の姿勢に惹かれ、門を叩きました。その際の面接では、すっかり落ち込んで下を向いている私共親子に、教務の先生からたくさんのお話をしていただき、最後には前を向いて入塾を決めることができました。それから一年、細かなご指導のもと成績は上向きましたが、その年はあと一歩というところで補欠が回らず、本当に悲しい三月を過ごしました。しかし、教務の方々が適切なバックアップをしてくださり、翌年にはついに合格を手にすることができました。
数々の大学を受験する中では「浪人を重ねて学力さえつければ合格できる」と思っていましたが、浪数が多いことがマイナス評価につながる場合があることに驚きました。それと同時に、属性に関係なく実力を評価してくれる大学があることも実感いたしました。
娘が進学する大学は、当初私共が予定していなかった大学ですが、「君に向いている」という先生のご助言で受験を決めた大学です。きっと、日頃の問題の解き方などをじっくり観察していただいたうえでのアドバイスだったのだと思います。もしあのご助言がなければ、今こうして進学することは叶わなかったでしょう。これこそが富士学院の少人数制のありがたいところだと感じております。
今、いろいろな不安をお持ちのご家庭も多いかと思いますが、富士学院の適切な指導を信じて、来年ぜひ大輪の花を咲かせていただきたいと思います。閉じる
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- 富士学院大阪校に即決したことは、間違いのない選択でした。もし予備校選びに迷われている方がおられましたら、富士学院、なかでも大阪校での寮生活をお勧めいたします。
- H・T様(お父様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 近畿大学医学部一般入試(後期)合格
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進学先の学生証を手にし、ようやく実感が湧いてまいりましたので、保護者として浪人時代を振り返りたいと思います。
結果的に三年を要しましたが、高校三年になってようやく塾に通い始めた息子の学力を思えば、ここまで導いてくださったことに感謝の念しかありません。講師の先生方のご指導はもちろんのこと、教務や食堂の職員の皆様が一丸となり、学習面だけでなく規則正しい生活を送るためのサポートまでしていただきました。長い受験生活の中で、気持ちが維持できなかったり、試験結果に落ち込んだりした際にも、家族のように温かく見守っていただきました。親である私たち以上に、息子の性格やモチベーションの高め方を理解してくださっていたように感じております。
入学当初の学力の低さに担任の先生も驚かれていましたが、その分我流がなく、ご指導いただいたことを素直に実践することで、徐々に学力を伸ばしていくことができました。途中、周囲に流されてしまう弱さが見えたり、遅れてきた反抗期のような時期もあったりしましたが、その都度ご連絡をいただき、軌道修正してくださいました。
二月の時点で他校に正規合格をいただいておりましたが、後期までやり遂げるという目標設定と励ましのおかげで、激戦の後期試験において志望校合格を勝ち取ることができました。自信が持てず頼りなかった頃の面影はなく、人間的にも大きく成長させていただき、感無量です。 もし予備校選びに迷われている方がおられましたら、富士学院、なかでも大阪校での寮生活をお勧めいたします。指導や生活サポート体制の充実はここに書き尽くせないほどですが、実績に比して比較的良心的な学費も大きな魅力です。また、寮(設備の整ったワンルームマンション)で生活することで、通学にかかる時間や体力を学習に充てることができます。私立大学受験では複数校を戦略的に受験することになりますが、梅田近郊という立地は試験会場への移動負担の軽減にもつながります。
三年前、予備校探しを始めて最初に面談を受けた富士学院大阪校に即決したことは、間違いのない選択でした。心より感謝申し上げます。閉じる
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- 学校の特色や娘に合った学校の提案、志願書作成のアドバイス、願書提出のお手伝いなど、保護者だけではなかなか気づかない点に至るまで、様々なサポートをしていただきました。
- K・N様(お母様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 近畿大学医学部地域枠入試(一般後期型・静岡県)合格
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娘が浪人することになってから、様々な医学部専門予備校のパンフレットを取り寄せ、どの予備校が良いか検討しました。そして一番最初に富士学院を訪問し、校舎長からお話を伺いました。受験勉強に必要な科目以外にも独自のカリキュラムがあること、夕食が食堂で提供されることも大きな決め手になりました。なかなか結果が出ない中、予備校を変えるかどうか迷ったこともありましたが、人間関係を築くのが苦手な子だったので、勉強以外のストレスを極力減らすために、最後まで富士学院にお世話になると決めました。
学校の特色や娘に合った学校の提案、志願書作成のアドバイス、願書提出のお手伝いなど、保護者だけではなかなか気づかない点に至るまで、様々なサポートをしていただきました。校舎長をはじめとする先生方、教務の皆様には本当に感謝しています。
今までお世話になり、ありがとうございました。閉じる
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- 富士学院は受験直前で悩まれているご家庭にとって、心強い存在となる塾だと思います。
- Y・O様(お母様) | 個人指導生
- 2026年度 兵庫医科大学医学部総合型選抜(一般枠)現役合格
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この度、娘が兵庫医科大学に合格することができました。受験直前の一ヶ月間という限られた期間ではありましたが、富士学院広島校にお世話になり、親として心より感謝しております。
入塾前は、短期間でどこまで力を伸ばせるのか正直不安もありましたが、娘の現状を的確に把握した上で、必要な点に絞ったご指導をしていただき、学習面だけでなく精神面でも大きな支えとなってくださったように感じます。特に印象的だったのは面接対策です。医学部面接に特化した具体的な指導を受けることで、娘自身が自分の考えを整理し、自信をもって本番に臨めたことが合格につながったと思います。
一ヶ月という短い期間でしたが、その内容は非常に濃く、親子ともに大変有意義な時間でした。受験直前で悩まれているご家庭にとって、心強い存在となる塾だと思います。閉じる
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- 浪人が決まったとき、迷わず選んだのが富士学院でした。厳しい医学部受験において、富士学院が持つ圧倒的な合格実績に期待できたからにほかなりません。
- T・T様(お父様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 兵庫医科大学医学部学校推薦型選抜(一般公募制)合格
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彼女(娘)の現役時の医学部受験奮闘記を振り返ると、まず推薦入試に落ちて大泣きして落ち込み、本試験の一次試験合格の知らせには号泣して喜び、二次試験で補欠合格をもらってハラハラしながら毎日を過ごしたものの、四月の入学式の時期になっても連絡は来ませんでした。
浪人が決定して富士学院に通うことになり、そして再びやってきた受験期。秋には推薦入試直前に不安に押しつぶされそうになって学院で大泣きしたと聞きました。しかし皆さんに励まされたおかげで、自分でも不思議なくらいすっきりとした気持ちで本番に臨むことができたようです。そして学院内で合格発表を確認し、今度は歓喜の大泣きをしながら、私たち親に学校推薦入試合格の連絡をしてくれました。今では毎日ニコニコ過ごしています。
浪人が決まった際、予備校入学については何の準備もしていませんでしたが、高校で小論文講座を受講していた富士学院にお世話になることに迷いはありませんでした。それは、厳しい医学部受験において富士学院が持つ圧倒的な合格実績に期待できたからにほかなりません。
四月に入塾し、そこで彼女の掲げた目標は「地元圏内大学に最短コースで正規合格を果たす」で、毎日毎日、朝七時に家を出て夜十時過ぎに帰ってくる生活が始まりました。塾では朝夕の点呼、徹底した学習時間の自己管理が行われていました。夕食も塾でとり、土日も休むことなく、また祝日、ゴールデンウィークもないということに、正直大変驚きました。しかし、彼女はすぐに自分の学習ペースをつかんだ様子で、先生方には個々の生徒に応じて熱心にご指導いただき、また教務の方々とのお話や友達との夕食の際の会話など、アットホームな雰囲気のなか、充実した学習環境にいると感じられ、見守ることしかできない我々親も安心してお任せすることができました。
今回の富士学院での浪人生活の経験を通じ、娘は医学部合格を勝ち得ただけでなく、自ら問題点を見つけ出し、計画的に、そして実直に物事に取り組む姿勢を学べました。これから医師として従事するにあたって大切となるばかりでなく、人として強くそして優しく、大きな成長でもあったように感じています。
富士学院の先生方、教務の方々、食堂の方々、他関係各位の皆様、また彼女が大泣きしたとき、お菓子にメッセージを書き、励まし送り出してくれた医学部受験の戦友たちに、心からの感謝とお礼を申し上げますとともに、皆様のますますのご発展を祈念いたします。閉じる
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- 浪人中の富士学院の方々とのこの時間、経験は、これから医学生、医師となり生きていくために必要なものでした。
- M・M様(お母様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 兵庫医科大学医学部一般選抜A(四科目型・一般枠)合格
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高校時は部活・生徒会・SSH研究に取り組む日々で、現役合格には間に合いませんでした。
そのため、共通テストが終わり、すぐに予備校探しをしました。兄が大手予備校から医学部へ入学したこともあり、当初は大手予備校の医学部コースを考えていました。そんなとき、兄から「娘には医学部予備校の方が合っているのではないか」と助言がありました。兄が周りの友人たちにどこの予備校が良かったかリサーチしたところ、ほとんどが富士学院が良かったという声でした。富士学院は、現役時の私立推薦対策講習でお世話になっていました。そこで校舎長に電話をしましたら覚えていてくださり、丁寧な説明と熱意、温かさを感じました。娘も富士学院の推薦対策の授業が分かりやすかったと言い、申し込みを決めました。
一月末から講習を受け、一年間しっかりと朝八時半から夜十時まで勉強することを考慮し、寮に入ることにしました。入寮後は毎日しっかりと学び、週テストを受ける日々が夏まで続きました。週テストで点数が取れなかった時には不安になり、かなり落ち込んだようです。しかし校舎長が毎週懇談をし、娘の話を聞いてくださったことで励まされ、気持ちの整理ができてリセットし、そしてまた頑張るという日々を送ったようです。こんな配慮をしてくださった温かい校舎長に、感謝してもしきれません。
またスタッフの方々や担当の先生、教科の先生との時間も大切なものでした。メンタルの持って行き方、娘を客観視してのアドバイス、社会常識、医師になる上での心構えなど、いろいろな話をしてくださいました。普通の生活をしていては、大人からこのような話を聞けることはありません。浪人中の富士学院の方々とのこうした時間や経験は、これから医学生、医師となり生きていくために必要なものでした。娘に親身になって温かく接していただき、貴重な経験をありがとうございました。
富士学院について追記します。富士学院は先生方との距離が近く、温かい場所でした。浪人時はメンタルの持って行き方が重要です。この部分のケアをしっかりとされています。子どもの様子をよく見ていて、適切に声かけをしてくださっていました。生徒のことを担当の先生だけではなく、周りの先生方やスタッフも皆知っていてくれるという安心感がありました。富士学院の先生方が、生徒についての情報を時間をかけて共有されているのだと思います。これは親として預けるうえでの安心の一つでした。
さらに、卒業生から受験大学の情報を知ることができます。面接や小論文でどのようなことを訊かれるか、面接での雰囲気はどうかなどです。受験時の交通手段や気をつけることのアドバイスを事前に知ることで、安心して受験会場へ赴くことができました。受験に対して富士学院が持っていたデータは、大手予備校では得られない情報でした。
食堂での食事も美味しく、元気をたくさんいただきました。予備校というより、アットホームな学校のようでした。先生方の受験研究への意識が高く、その子に合った学習をしてくださいました。また卒業してからもOB会があり、医学部生になってからも関わることができます。卒業生たちの繋がりは大切だと思います。医学部の教授の講演会もあり、浪人時から医学を学ぶ志を知ることができました。以上です。閉じる
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- 受験まで二ヶ月という、合格に向けて仕上げていくにはギリギリの期間でしたが、本当に富士学院に出会えて良かったと心から感謝しております。
- A・M様(お母様) | 個人指導生
- 2026年度 川崎医科大学総合型選抜(中国・四国地域出身者枠)現役合格
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9月末のプレテストをきっかけに入塾させていただきました。二ヶ月という短い期間でしたが、富士学院にお世話になり、受験のテクニックを学んだことで無事に合格することができました。もし富士学院に出会っていなければ、手探りで不安を抱えた状態のまま、合格まで辿り着くことはできなかったと思います。短期間であっても集中的かつ的確に指導してくださり、いつも親身で温かい対応をしていただきました。更に志望理由書や自己PRなども細かく添削していただき、出願書類の作成も助けていただきました。
受験まで二ヶ月という、合格に向けて仕上げていくにはギリギリの期間でしたが、本当に富士学院に出会えて良かったと心から感謝しております。ありがとうございました!閉じる
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- 富士学院でお世話になっていなければ合格を勝ち取ることは難しかったと思います。心より感謝申し上げます。
- H・S様(お父様) | 個人指導生
- 2026年度 川崎医科大学総合型選抜(中国・四国地域出身者枠)合格
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娘は推薦入試の三ヶ月前に、急遽富士学院の個別オンライン授業を受けることになりました。準備期間が短く間に合うのかと初めは心配していた娘も、富士学院の先生方の分かりやすい授業や励ましのおかげで、次第に自信をつけていったように思います。
書類の作成、小論文、面接指導までしっかりとご指導いただいたことで、本番で力を発揮することができました。本当に感謝しております。
富士学院でお世話になっていなければ合格を勝ち取ることは難しかったと思います。心より感謝申し上げます。閉じる
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- 豊富な医学部受験情報と、あたたかい先生方のお人柄は、これから医学部受験をされる方に自信を持ってお勧めできます。富士学院に娘をお願いできて、本当によかったと思います。
- M・Y様(お母様) | 個人指導生
- 2026年度 川崎医科大学総合型選抜(中国・四国地域出身者枠)現役合格
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富士学院に本格的にお世話になったのは、高校三年生の夏からでした。志望校に迷いがあった娘の希望を丁寧に聞いていただき、現状を的確に踏まえたうえで、残された受験までの日数の中で「何を、どのように取り組むべきか」を具体的にご指導いただけたことが合格へ繋がったのだと思っています。
また、志望理由書や自己PRなどの添削、面接練習などについても、医学部受験を熟知した富士学院の先生方にご助言いただけたことに大変助けられました。
豊富な医学部受験情報と、あたたかい先生方のお人柄は、これから医学部受験をされる方に自信を持ってお勧めできます。富士学院に娘をお願いできて本当によかったと思います。ありがとうございます。閉じる
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- どんな言葉でも足りないほど、深く感謝しております。この度は本当にありがとうございました。
- Y・K様(お母様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 川崎医科大学総合型選抜(中国・四国地域出身者枠)合格
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この度は、富士学院の格別なご指導により息子が念願の合格を得ることができました。心より御礼申し上げます。
息子は一浪目、地元の予備校に通いましたが、遠慮してしまう性格から先生にあまり質問ができず、十分な成果を上げることができませんでした。二浪目は新たな環境を求め、実績のある富士学院にお世話になることにしました。面談してくださった先生方の熱心なお言葉や指導体制が決め手となりました。実際に、富士学院は質問しやすい環境だったと息子から聞いております。各教科の先生方が熱心にご指導くださり、苦手教科は個別指導でしっかりと教えていただいたことで、息子の成績とモチベーションはどんどん上がっていきました。課題だった小論文と面接の対策も早くから始めていただき、系統的なご指導のおかげで、受験当日は「今までで一番の出来だった!」と嬉しい報告を聞くことができました。本番にも自信をもって臨めたようです。
また、教務の先生方にも本当にきめ細かなご対応をいただきました。親の質問にも丁寧に対応して頂き、おかげで親子共に安心して受験日を迎えることができました。さらに、終始メンタル面を支えていただいたことなど、良かったと思うことしか見つかりません。
どんな言葉でも足りないほど、深く感謝しております。この度は本当にありがとうございました。閉じる
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- 九九をなかなか覚えられなかった我が子が現役で医学部に合格するという夢が叶ったのは、ひとえに富士学院岡山校の先生方のお力添えのおかげです。
- H・M様(お母様) | 個人指導生
- 2026年度 川崎医科大学総合型選抜(中国・四国地域出身者枠)現役合格
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九九がなかなか覚えられなかった我が子が、現役で医学部に合格できた!
この夢が叶ったのは、ひとえに富士学院岡山校の先生方のお力添えのおかげです。先生方のご指導の素晴らしさに深く感動するとともに、心より感謝申し上げます。富士学院さんの凄さは、「授業」「精神的なケア」「生活面での細やかな支え」の三つに集約されていると思います。
息子は幼い頃から医師になることを夢見ていましたが、九九や漢字の暗記が苦手で、成績はよくありませんでした。塾の先生や友人からは「頭の良い子」と言ってもらえるものの、中学・高校と進んでも得点には結びつかず、高校三年生になった頃には、夢と現実が大きくかけ離れていることを思い知らされました。「現役で医学部に合格するために、今(高校三年)から何ができるのか?」と塾の先生に相談したところ、「実績が圧倒的に高い富士学院さんの授業を受けてみては」と勧めていただいたことが、富士学院さんとの出会いとなりました。
まず「授業」が素晴らしい。片田舎に住んでいても、WEBを通じて自宅で一流の先生方の個別指導が受けられるのは、本当にありがたい環境でした。また、夏期講座や模擬試験、小論文や面接対策など、一つひとつが的確で、短期間で効率良く実力を引き上げていただけたと感謝しています。次に、「精神的ケア」が素晴らしい。特に夏期講座と直前期の面接対策では、先生方や教務の皆さまの温かい笑顔と励ましのお声かけ、美味しい食事が、息子の心を大きく支えてくださったそうです。さらに、教務のFさんは息子だけでなく私たち保護者の不安にも丁寧に寄り添ってくださり、いただいた親身なメールに私自身も何度も救われました。そして、とりわけ強調したいのが「生活面の支え」です。出願書類のサポートはもちろん、受験前の過ごし方や準備、身だしなみのチェック、受験当日のモーニングコール、電車時刻表や昼食の手配、大学前での見送りなど、細部に至るまで寄り添っていただき、親として安心して受験に送り出すことができました。
医師を目指したいけれど成績に不安がある方には、富士学院さんにご相談されることを心からお勧めいたします。閉じる
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- 私自身が経験した数十年前の医学部受験と違い、親の支援や覚悟も必須の「総力戦」でした。本当に富士学院にお世話になってよかった、富士学院でなければ合格はおぼつかなかったと痛感しています。
- T・H様(お父様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 川崎医科大学総合型選抜(中国・四国地域出身者枠)合格
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現役時、スランプから立ち直れないまますべての受験校で不合格となり、しばらく荒れた生活を送っていた息子が「やはり医学部に進学したい。そのために富士学院へ行きたい」と言ってきたのは三月も終わりかける頃でした。富士学院を選んだ理由は「川崎医科大学受験において、総合型をはじめ圧倒的な強みがあると思ったこと」でした。
朝に弱いことや通学時間のことも考え、入寮させていただきました。弱い理数系では重点的に個別授業を組んでいただき、担任は特に苦手意識の強い化学を担当されているT先生をつけていただきました。学院生活の核心である授業は、富士ゼミ・個別ともに一方的な講義ではなく、本人が納得いくまで教えていただき、充実した内容だったようです。質問しやすい雰囲気で、本人も納得いくまで講師の先生方に聞けたことが良かったと申しております。
小論文のT先生によるご指導は、文章構成の枠組みから展開のパターンに至るまで具体的かつ実践的で、毎朝の新聞論説からの書き取りなどもあって目に見えて作文能力は上がりました。細くて小さく読み取りにくかった字が、いつの間にかしっかりした筆致に変わってきたことも成長をうかがわせるものでした。
一方、全体の道のりは決して順調ではありませんでした。張り切ってスタートダッシュを切ったものの、夏季に息切れして、またしてもスランプに陥りました。生活面やメンタルの弱さから何度となく挫けかけ、保護者の我々ですら「もう無理か」と何度も諦めかけましたが、講師のT先生をはじめ、校舎長、教務のTさん、各教科の先生方が、信じられないほど根気強く声がけを続けてくださり、何とか受験まで漕ぎつけました。
一次試験の予想対策、直前の面接指導も細部にまで行き届いた徹底した内容で、試験後の息子の目の輝きを見て「やっと覚醒したか」と思いました。
私自身が経験した数十年前とは、医学部受験の状況や対策は全くと言ってよいほど変わっていました。もちろん各科目の勉強が重要なのは言うまでもありませんが、現役時からのボランティアなどの自主活動をいかに記載するか、小論文・面接対策、そして出願といった各段階において、川崎医科大学は全国の医学部の中でも質・量ともに最も高レベルの書類準備を要求されることを強調したいです。保護者の支援や覚悟も重要で、まさに「総力戦」であったと思います。
本当に富士学院にお世話になってよかった、富士学院でなければ合格はおぼつかなかったと痛感しています。気持ちが折れそうな時期に差し掛かって以降はご迷惑をかけ通しで、申し訳ない気持ちでいっぱいです。しかしそれだけに、入学時に諸先輩が書かれていた「面倒見の良さ」というのはこういうことだったのかと、改めて感じ入った次第です。
人間的にまだまだ未熟ではありますが、富士学院での日々を思い出し、「良医」となってほしいと念じるばかりです。この場を借りて、富士学院の皆さんに深く御礼申し上げます。ありがとうございました。閉じる
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- 息子は勉強面だけでなくメンタル面までしっかり支えていただいたおかげで、苦手科目が克服できただけでなく、勉強そのものが好きになり、自分から進んで取り組むようになりました。
- S・H様(お父様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 川崎医科大学総合型選抜(中国・四国地域出身者枠)合格
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富士学院への入学の決め手は、寮があることでした。親としては不安もありましたが、寮に入って規則正しい生活ができたことが合格にも繋がったと思い、今では本当に正解だったと感じています。また、食事がとても美味しいと喜んでいました。
また各科目の先生方や教務の先生方が親しみやすく、息子は勉強面だけでなくメンタル面までしっかりと支えていただいたおかげで、挫けることなく最後まで頑張れたと思います。苦手科目が克服できただけでなく、勉強そのものが好きになり、自分から進んで取り組むようになりました。
ありがとうございました。閉じる
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- 息子が合格できたのは、本当に富士学院のおかげです。富士学院を選んでよかったと心から思っております。
- Y・O様(お母様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 川崎医科大学総合型選抜(中国・四国地域出身者枠)合格
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この度、息子が川崎医科大学に合格をいただきました。校舎長をはじめ先生方、職員の皆様に心より感謝申し上げます。
各教科の先生方には本当に何度も、繰り返し根気よく向き合っていただきました。中学・高校の勉強を疎かにしていたせいで、習ったはずの単元もところどころ「知らない」「やったことがない」という有り様でしたが、月一回の報告書を見るたびに、先生方が息子の成績を上げるために一生懸命取り組んでくださっている様子が伝わり、とてもありがたく感じておりました。さらに息子は後ろ向きに考えがちなところがあったため、夏の三者面談では担当教科の先生方全員と校舎長、教務のFさんに、前向きな勉強への取り組みができるよう、親身に相談に乗っていただきました。職員の皆様、特に担当教務のFさんには生活面・メンタル面のサポートをきめ細かくしていただきました。まるで私の代わり、いやそれ以上に息子が医学部受験を諦めないよう、いつも前向きなお声掛けをしていただきました。
受験前には志願書・願書の作成そして学院総力を挙げて対策してくださった面接練習など、息子が苦手とする部分に時間をかけて寄り添っていただきました。息子が合格できたのは、本当に富士学院のおかげです。富士学院を選んでよかったと心から思っております。
ありがとうございました。これから良医を目指して、頑張ってもらいます!閉じる
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- 卒業高校で初の医学部医学科合格者となることができました。富士学院の皆様には感謝しております。
- Y・K様(お父様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 川崎医科大学総合型選抜(中国・四国地域出身者枠)合格
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本人が「医師になりたい」という希望を持った時に通っていたのは、医学部医学科の合格実績がなく、偏差値もそこそこの私立進学校でした。志望した当時は、昨今の医学部医学科受験への対応・対策が不十分だと感じていたようです。
その頃からいろいろな予備校を検討し、「医学部医学科合格」という目標を達成するために、自分に何が必要なのか、またどれほどの時間が必要なのかを思い悩んだようです。同じ目標を持つ仲間と過ごせる環境であること、医学部受験への対策が十分に整っていることを条件に予備校を探し、最終的には合格実績が決め手となり、富士学院にお世話になることを決めました。
入学してからは徐々に学力も身についていき、卒業高校では初となる医学部医学科合格者となることができました。
富士学院の皆様には感謝しております。本当にありがとうございました。閉じる
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- 受験前日、娘が「一人だけど、一人じゃない」と話してくれました。そして、現役で合格することができました。娘は合格とともに、かけがえのない出会いと経験を得たと思います。
- S・I様(お母様) | 個人指導生
- 2026年度 川崎医科大学総合型選抜(中国・四国地域出身者枠)現役合格
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入塾当初は、娘は漠然と「医学部に行きたい」と考えていたようですが、オープンキャンパスや富士学院の講演会などに参加するうちに、高二の二月頃には「川崎医科大学に行きたい」と強く希望するようになりました。
その想いを富士学院に相談したことで、高三の五月から志望校に向けての本格的な対策がスタートしました。また、夏休みなどの長期休みには寮を利用させていただきました。
娘は放課後も休日も最後まで通塾し、自習や授業に取り組んでいました。専門的な指導に加え、細やかなメンタルケアもしていただき、安心して生活面をお任せすることができました。富士学院の皆様はとても温かく、娘にとって安心できる場所になっていました。学校から塾に到着すると、「おかえり」と出迎えてくださったそうです。私が不明点を相談させていただいた際にも、優しく丁寧に教えてくださいました。そのような環境の中で、どんどん受験に集中していく娘を見て「口を出さずにお金を出そう…」と決意し、すべてを富士学院にお任せしました。プロフェッショナルなチームに導いていただき、正しい方向で受験対策ができたのだと感じています。
一次試験に合格をいただいた後は、何度も面接対策をしていただき、心残りのない状態で二次試験を受けることができました。そして、現役で合格することができました。受験前日、娘が「一人だけど、一人じゃない」と話してくれました。
おそらく、富士学院でなければここまで集中して受験に向き合うことはできなかったと思います。安心してお任せできる環境だったからこそ、私も仕事に集中でき、できるだけ本人に決断を任せることができました。
娘は合格とともに、かけがえのない出会いと経験を得たと思います。この経験は、医学部に進学した後もきっと活きると感じています。閉じる
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- 圧倒的な合格実績というデータを目にし、私共も納得して入校を決めました。おかげさまで合格することができ、心より感謝申し上げます。
- T・Y様(お母様) | 対策指導生
- 2026年度 川崎医科大学総合型選抜(中国・四国地域出身者枠)合格
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この度は富士学院岡山校の校舎長をはじめ、先生方、教務職員の方々に大変お世話になり、合格することができましたことを心より感謝申し上げます。
入校のきっかけは息子が岡山県内で予備校を探していたところ、ホームページで富士学院岡山校を見つけ、その内容を拝見したことでした。圧倒的な合格実績というデータを目にし、私共も納得して入校を決めました。
昨年は総合型選抜の一次試験合格にとどまり、その後は医学部を諦めかけていましたが、教務の方の励ましを受け、もう一度挑戦することになりました。学習面はもちろん、生活面でも手厚いサポートをいただき、感謝しかありません。
合格の決め手は、何と言っても受験校の過去の試験内容やデータをしっかり把握され、それに対する確実な対策がなされていたこと、さらに多くの生徒の傾向やパターンを分析した経験であったと思っております。受験する生徒や保護者も安心して先生方にお任せできました。
今後も、輝かしい合格実績を重ねられることを願っております。誠にありがとうございました。閉じる
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- 富士学院以上にサポートの手厚いところはないと思います。
- M・T様(お母様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 川崎医科大学総合型選抜(中国・四国地域出身者枠)合格
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息子は浪人二年目から三年目に、富士学院大阪校にお世話になりました。浪人一年目は大手予備校に通いましたが、医学部合格に必要な学力にはまだ足りず、環境を変えるために二浪目をどこの予備校にするか悩んでいた時、以前受験帰りにいただいた予備校のチラシの中に、富士学院の「合格体験記」が掲載された冊子があり、それを読んで富士学院にお願いしようと大阪校へお電話したのがきっかけです。
少人数クラスや週テストなど、大手予備校とは異なる環境で学んだ結果、一次合格はいただけたものの最終合格までは叶わず、三浪目をどうするか考えた際、やはり富士学院以上にサポートの手厚いところはないと思い、再びお世話になることを決めました。そうして迎えた三浪目、積極的に質問に行くタイプではない息子に「質問に来なさい」と声をかけてくださったり、苦手な英語克服のために多くの課題を出してくださったり、休み時間にも発音の確認をしていただいたりと、熱心なご指導に支えられた一年でした。そのおかげで、今年は医学部合格まで辿り着くことができました。
この二年間、体調面では熱を出したり胃腸の病気に罹ったりすることもありましたが、病院まで付き添っていただくなど、寮生活でも安心して過ごせました。また、朝昼晩と温かい食事を富士学院でとれたことも、生活面で心配しなくても良い点でした。
校舎長をはじめ、講師の先生方、職員の皆様のおかげでこの二年間で人間的にも成長し、医学部に合格することができました。心より感謝申し上げます。閉じる
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- 息子の失いかけた自信を取り戻していただき、合格という形で大学へつないでいただき、本当にありがとうございました。
- Y・K様(お母様) | 個人指導生
- 2026年度 川崎医科大学総合型選抜(特定診療科専攻枠)現役合格
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初めて富士学院の門を叩いたのは高一の冬でした。最初の頃は、学校の授業内容の消化不良を何とか解消することと、安心して学習できる場所の確保、そして学習習慣を身に付けることを目標に、英語と数学からスタートしました。
愛情いっぱいに熱心にご指導くださる先生方や、いつも温かく対応くださる職員の皆様のおかげで、息子にとって富士学院は、安心して学習できるかけがえのない場所になっていきました。高三の夏にようやく志望校を決定した後は、小論文対策を開始しながら、面接の練習なども熱心にご指導くださいました。先生方の的確なアドバイスや粘り強いご指導が、最終的には息子の大きな力に変わり、合格につながったのだと思います。
迷い、苦しみ、涙した日もたくさんありましたが、共に歩み続けてくださり、大きな力をくださった先生方には感謝しかありません。息子の失いかけた自信を取り戻すとともに、合格という形で大学へつないでいただき、本当にありがとうございました。
富士学院を選んで本当に良かったです。閉じる
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- 「もう浪人はさせない」という強い意志でご指導いただく富士学院の考え方に共感される受験生、保護者の皆様には、ぜひご検討されると良いと思います。
- T・S様(お父様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 川崎医科大学一般選抜合格
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現役時、福岡大学受験の際、大学駅前で富士学院関係者がゼミ生を励ますように送り出し、受験終わりには温かく迎えている姿を見て、とても熱心な予備校だなという印象を持ちました。
一浪目は地元県内の予備校に入りましたが、私立医学部に特化した授業もなく、成績が思うように伸びなかった結果、合格には至りませんでした。二浪目に入るにあたり、医学部専門予備校を検討しました。その時、福岡大学駅前のことを思い出し、富士学院でお世話になろうと決めました。
四月、学院での生活が始まりました。やはり最初に受けた印象通り、とても熱心で丁寧な指導を受けさせていただきました。中でも、授業報告書や年に二度の面談を通して的確な情報とアドバイスをいただけたことは、とても良かったと思います。
受験校選定の際、志望校の一つが今回合格した大学と日程が重なってしまい、本人、親としては志望校の一つを受験したいと考えていましたが、とにかく最低でも確実に浪人に終止符を打つという方向でお話をいただき、そのアドバイスを受け、志望校の一つは諦めました。最終的には志望校への合格はかないませんでしたが、何とか他大学に合格することができ、面談でのアドバイスが的確であったことを痛感いたしました。
医学部受験は尋常でない倍率を勝ち取っていかなければなりません。実力があっても、その時の出題傾向や受験日程など、さまざまな要素があり、思うようにいかないことが多いと思います。志望校を目指すことは当然ですが、「もう浪人はさせない」という強い意志でご指導いただく富士学院の考え方に共感される受験生、保護者の皆様には、ぜひご検討されると良いと思います。閉じる
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- 富士学院入学後に娘から聞く話は、「こちらで良かった」「環境に恵まれている」という話ばかりでした。娘にとって、かけがえのない一年だったと思います。
- K・M様(お母様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 川崎医科大学一般選抜合格
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娘が高校三年生の際に参加した医学部のオープンスクールで、偶然お話しした女医さんに「お勧めの塾や予備校はありますか?」と尋ねたところ、「富士学院に通っていた」と教えていただきました。
福岡県内の医学部を希望していたため、浪人するのであれば県内で、ある程度生徒数が多く、自分の立ち位置が分かる所が良いと思い、浪人決定後すぐに富士学院に入学させていただきました。入学後も娘から聞く話は、「こちらで良かった」「環境に恵まれている」という話ばかりでした。
浪人一年目の推薦入試に失敗した際も、先生方や教務の方との信頼関係が築けていたのか、親の私よりも回復が早く、すぐに気持ちを切り替えて一般入試への勉強を始めていました。一般入試での受験校の選定もとても的確で、娘の得意・不得意に沿ったものでした。
浪人一年目での合格を半ば諦めていたところ、お陰様で何とか希望の大学から合格をいただき、とても感謝しております。娘にとって、かけがえのない一年だったと思います。閉じる
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- 一人ひとりに合った勉強方法はもちろん、「精神面のケア」、「体調管理」、「おいしい食事」、この三点がそろっていた富士学院でお世話になり、本当に良かったと思います。
- S・Y様(お父様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 川崎医科大学一般地域枠選抜(岡山県地域枠)合格
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このたびは娘を医学部合格に導いていただき、大変ありがとうございました。現役時に医学部全敗となり、他学部に進学するか悩んでいましたが、本人の強い希望もあり、浪人して医学部合格を目指すことになりました。
医学部受験のためには、大手予備校では個別的な面倒まで見てもらえないのではないかと考え、医学部専門予備校を探していました。しかし、県内には専門予備校がなく、また実家を出て一人で生活することを考えると、勉強時間を優先できる寮のある予備校を検討していました。体験授業を受け、分かりやすかったことや、食堂があり温かい食事がとれることも決め手となり、入校を決めました。
しかし二年間頑張りましたが合格に至らず、精神的にも追い込まれていました。それでも、富士学院の先生方や教務の方々の細やかなケアがあり、最後の一年となるよう気持ちを盛り上げていただきました。そして、子どもの性格や学力を分析し、授業の選択やコマ数の調整をしていただきました。得意で安定している教科は授業数を少なくし、苦手な教科を集中的に受講することで、成績も順調に伸びていきました。
この三年間、精神的・肉体的につらい時期にも、親にはできないサポートをたくさんしていただき、集中して勉強に取り組むことができたと思っています。合格できた要因は、先生方やスタッフの皆様が総動員で支えてくださり、本人が諦めることなく学習意欲を持ち続けられたことにあると感じています。
医学部合格には、一人ひとりに合った勉強方法はもちろん、精神面のケア、体調管理、そしておいしい食事も必要です。この三点がそろっていた富士学院でお世話になり、本当に良かったと思います。
最後になりますが、富士学院の教職員の皆様、食堂スタッフの皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。閉じる
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- 富士学院を選んでよかったのは、勉強面だけでなく、生活面や体調管理にまで気を配っていただけたこと、そして皆様で励まし続けてくださったことです。
- N・Y様(お母様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 川崎医科大学一般選抜合格
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高校入学時から医学部を目指し頑張っていましたが、理数系が苦手で、別の少人数制の予備校に高校二年生から通いました。しかし成績は伸びませんでした。受験科目に国語のある大学を受験しましたが不合格となり、しばらく無気力になって自室に籠もるようになりました。文転も考えていたようですが、本人が再挑戦する意思を固めました。
数学や化学は個別指導が必要だろうと思い、いくつか娘が候補に挙げた予備校のパンフレットを取り寄せましたが、決め手に欠けました。富士学院は、私がたまたま新聞広告で見つけました。早速、面接と見学を申し込みました。丁寧に本人の話を聴いてくださり、集団授業と、科目によっては個別指導を受けることができること、各教科ごとに担当の先生がつくこと、本人に適した受験校を提案していただけること、出願手続きまで見てくださることなどを伺いました。「こちらならお任せできそうだ」と思いました。本人も前向きな気持ちになり、入塾を決め、毎日閉館まで富士学院で勉強していました。
得意科目をさらに伸ばす一方、苦手科目にも必死に取り組むことで、化学は得意科目になりました。数学はなかなか成績が伸びませんでしたが、最後まで担当の先生に本人に合った勉強方法をアドバイスしていただき、本人も実践したことで合格できたのだと思います。富士学院を選んで良かった点は、勉強面だけでなく、生活面や体調管理にまで気を配っていただけたこと、そして皆様で励まし続けてくださったことです。心より感謝しております。
我が家にとって授業料は決して安くはありませんでしたが、娘の能力を最短で最大限に伸ばしてくださったと感じています。閉じる
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- 心ある予備校としておすすめしたいです。どのような状況でもサポートしていただき、着実に合格まで導いていただいたことは、感謝しきれないほどです。
- Y・H様(お母様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 川崎医科大学一般選抜合格
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子どもの頃からスポーツ好きで、部活三昧だった息子の成績は、医学部合格にはほど遠いものでした。それでも将来は医師を目指したいと、高校帰りに塾に通っていましたが、成績は思うように伸びず、一浪しました。
そのような時期、運悪く私(母親)の足の病気が悪化し、手術・入院することとなり、息子のサポートができなくなってしまいました。親戚より「富士学院なら面倒見が良く、食事の提供があるから大丈夫」と聞き、早速富士学院に決めました。実際に勉強面で、先生方がとても丁寧に根気強く教えてくださり、着実に成績も上がっていきました。リフレッシュタイムもあり、野球好きの息子には特別にキャッチボールをしてくださるなど、気分転換ができて嬉しいと言いながら通っていました。
心温かな先生ばかりで、心身のサポートもしていただき、リハビリで疲れて息子のサポートがしっかりとできない私(母親)にとって大変助かりました。三浪で合格をいただきましたが、そこまで地道に頑張れたのは、先生方のきめ細やかな支えがあったからだと思っております。どのような状況でもサポートしていただき、着実に合格まで導いていただいたことは、感謝してもしきれないほどです。
事務的に課題をこなすだけではなく、心ある予備校としておすすめしたいです。閉じる
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- 親として「ここなら大丈夫」と思える安心感がありました。さまざまな選択肢を比較した上でも、自信を持ってお勧めできる予備校です。
- E・Kさん(お母様) | 個人指導生
- 2026年度 川崎医科大学一般地域枠選抜(岡山県地域枠)現役合格
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富士学院に娘を預けることを決めたのは、長男、次男がお世話になり、非常に手厚いフォローと的確な学習指導をしていただけることを知っていたからです。できる限り現役での合格を目指し、高校入学に合わせて富士学院に通わせていただきました。
本人はコツコツ努力するタイプでしたが、人見知りもするので、通い始めた頃は緊張もあったようです。しかし、富士学院は勉強だけでなく子どもの特性もよく見て、さまざまな声かけをしてくださるため、本人にとって先生方がとても信頼できる存在となり、富士学院そのものが安心できる場所になっていたと思います。一般受験を目前にして不安で気持ちが押し潰されそうになった時にも、この関係性があったおかげで今回の合格につながったのだと思います。心から感謝しております。
医学部受験は長期戦であり、学力だけでなく、小論文や面接対策、そして揺れ動く心のしっかりとした支えが不可欠です。富士学院は学習指導はもちろん、子どもの気持ちに寄り添いながら着実に導いてくださる予備校です。親として「ここなら大丈夫」と思える安心感がありました。
さまざまな選択肢を比較した上でも、自信を持ってお勧めできる予備校です。ありがとうございました。閉じる
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- 富士学院には「感謝」という言葉だけでは足りないほどお世話になりました。医学部進学後も、そしてこれからも、ずっと富士学院のファンであり続けたいと思います。
- T・T様(お母様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 川崎医科大学一般地域枠選抜(静岡県地域枠)合格
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「合格した! やったぁ」
娘からの電話を受けた瞬間、涙が溢れて止まりませんでした。娘は真面目な性格で、現役時代の評定は五段階評価で四.九。学校も一度も休まず皆勤でした。そのため、医学部も学校推薦で進学できるのではないかと、どこかで甘く考えていました。
高校三年の夏から富士学院にお世話になり、次第に実力不足が明らかになり、医学部受験の厳しさを痛感しました。それでも秋の学校推薦で私立医大を受験し、一次合格。しかし「二次は大丈夫だろう」と安易に考えていた矢先、不合格。一般入試に切り替え、学校帰りに夜遅くまで勉強を重ねましたが、結果は全落ち。母娘ともに大きく落ち込みました。高校卒業を目前にした三月、「医学部に行きたい。どうしても行きたい、諦めたくない」という娘の強い思いを受け、改めて富士学院に相談に伺いました。「一年浪人して必ず医学部に行く」と誓い、三月から再スタートしました。
国公立併願コースで秋まで努力を重ね、模試でもようやく医学部合格の可能性が見えてきました。秋には併願で推薦入試に挑戦しましたが、結果は不合格。それでも今回は不思議と落ち込みませんでした。先生方から「共通テスト型よりも私立専願の方が向いているのでは」とご提案いただき、共通テスト対策をやめて私立専願で前期試験に臨む決断をしました。数ある大学の中から、どこが娘に合っているのかを丁寧にご説明いただき、志望校を選択。川崎医科大学を受験するため、母娘で岡山へ向かいました。
岡山校で直前対策講座も受講させていただき、一次一般・静岡県枠ともに合格。そして、人前で話すことが苦手な娘のために、秋から二次面接対策も重ねました。雪の積もる中、再び母娘で岡山へ向かい、二次面接も静岡県枠で合格。本当に嬉しい瞬間でした。
現役の頃から、教務の先生方、各教科の先生方には大変お世話になりました。毎日朝から夜まで温かく美味しい食事を作ってくださった食堂の皆様にも、心より感謝しております。現役時には大手予備校の見学にも行きましたが、受験勉強だけでなく、願書作成や入学手続きに至るまで細やかにサポートしてくださった富士学院を選んで本当に良かったと感じています。
「感謝」という言葉だけでは足りないほどお世話になりました。本当にありがとうございました。医学部に進学してからも、そしてこれからも、ずっと富士学院のファンであり続けたいと思います。閉じる
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- 質問に何度でも教えてくださる先生方、体調を崩したときに寮の部屋まで食事を運んでくださった教務の先生方、受験のときにはお弁当まで用意してくださった調理師の皆さん、本当にありがとうございました。
- S・Y様(お母様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 川崎医科大学一般地域枠選抜(岡山県地域枠)合格
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現役時代から数学が苦手で苦労しました。医学部受験を考えた時に、変な話ですが、数学を早めに克服しなければと、本人より親である私の方が前のめりになってしまっていました。
高校一年生の夏に息子を富士学院に連れて行きましたが、方向音痴な私が誘導したため熱中症になってしまいました。家からは少し遠いことや、息子自身が受験にまだ本気ではなかったこともあり、継続して通うことはありませんでした。その後、通学の便を考え、別の医学部専門塾へ通うことにしました。個別の良さはあったものの、成績はあまり伸びませんでした。
プレテストや直前対策で他の予備校にもお世話になりましたが、浪人が決まった時、息子が選んだのは富士学院でした。富士学院は少人数制で、科目ごとにクラスも違いますが、入学時の成績でクラスが分けられるため、自分の成長度合いが把握しやすかったこと、毎週末にテストがあるため長期的には頑張れなくとも、週テストを目標に頑張れたことが良かったようです。少人数制のクラスとは別に個別で授業を受けることもできるため、足りないところは個別で補強することもできました。月ごとに定期テストの結果や日々の様子が記されたものが送られてくるのですが、最初は「眠気と戦っている」とか、「勉強する態勢が整っていない」など予想以上にショックな内容でしたが、他塾では語られなかった真の姿を知ったような嬉しさがありました。
合格できた最大の要因は本人の意識にあると思います。息子は浪人は一浪までと決めていましたが、「できるならもう一浪したい、逃げ出したくない」と二浪を決めました。二浪目は、週末は自宅でのんびりするなど、本人なりにメリハリを意識して取り組んでいました。
質問に行くといつでも何度でも教えてくださる先生方、体調を崩したときに寮の部屋まで食事を運んでくださり、部屋の不具合が生じた時にすぐに駆けつけて対応してくださった教務の先生方、いつもおいしいご飯を作ってくれ、受験のときにはお弁当まで用意してくださった調理師の皆さん、二年間支えていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。閉じる
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- 高校生活は、昼夜逆転、遅刻や欠席が続き、成績は下から十位以内で、とても医学部を目指すような状態ではありませんでしたが、入学後は性格が穏やかになり、挨拶やお礼を言うようになるなど、その変化に驚きました。
- K・S様(お父様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 川崎医科大学一般地域枠選抜(岡山県地域枠)合格
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息子の高校時代は昼夜逆転の生活で、遅刻や欠席も続いており、成績は下から十位以内で、とても医学部を目指すような状態ではありませんでした。富士学院のことは、川崎医科大学附属高校付近の看板で知りました。初めて訪れた際に、校舎長より「生活リズムを整え、頑張って1年で医学部に合格しよう」と激励され、富士学院にお世話になろうと決めました。 入学後は性格が穏やかになり、挨拶やお礼を言うようになるなど、その変化に驚きました。朝起きられず、寮まで来ていただいたことが何度かあったようです。三者面談で、土日の自習時間が少ないことや積極的に質問すること等を指摘されてからは、意識が変わったようでした。各担当の先生方に支えられ、特に苦手意識を持っていた英語は得意科目になりました。川崎医科大学総合型選抜試験では二次試験で不合格となりましたが、ここでの面接練習は同大学地域枠(一般)の二次試験につながり、合格を掴むことができました。
正直、一年で受からなかった場合、他の医学系予備校へ変えるか、他学部へ進学するか息子へ選択を迫っていました。しかし、息子は担当の先生と最後まで頑張り続けることができました。医師を目指すスタートラインに立つことができ、校舎長をはじめ、すべての職員の方々に感謝申し上げます。閉じる
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- 一年前の現役時には全く手が届かなかった合格を、この一年で掴み取ることができ、本当によく頑張ったと思います。一年間本当にありがとうございました。
- Y・M様(お母様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 産業医科大学医学部一般選抜(A方式)合格
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富士学院での初めての面談で、息子に聞かれたことがあります。「何年で合格したいと思っていますか?」と。息子は「二年くらいかな…」と自信なさげに答えました。すると、「一年で合格すると言えないのですか?」と言われ、親子ともども苦笑いでした。そのくらい、自信のない先行き不透明な状況でした。そして、「一年で合格しましょう!」と力強い言葉をいただき、お世話になることにしました。
富士学院に入学し、通学圏内の自宅でしたが、少しでも勉強の時間を作ることができるよう寮に入りました。ただ、週末の夜に自宅に戻ってくることもあり、気分転換も図れていたと思います。
勉強に関しては、毎月の詳細な授業報告と入退室時間の報告もあり、頑張っている様子を知ることができたのはありがたかったです。息子からも学院でのことを話してくれたり、大学のオープンキャンパスに自ら申し込み参加したりと、現役時と比べ受験との向き合い方が明らかに変わってきているのを夏頃から感じました。それも先生方が丁寧に基礎からしっかり教え込み、息子自身の弱点の把握や強みを伸ばしてくださる学習指導により、結果が少しずつ模試にも反映され、本人の自信につながってきたからではないかと思います。
一年前の現役時には全く手が届かなかった合格を、この一年で掴み取ることができ、本当によく頑張ったと思います。これも学習面、生活面、精神面を支えてくださった富士学院のすべての皆さま、そして一緒に目標に向かって進む仲間に恵まれたからだと思います。一年間本当にありがとうございました。閉じる
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- 親として、安心して子どもをお任せできたことに心から感謝しております。本当に富士学院にお願いして良かったと感じております。
- M・H様(お母様) | 個人指導生
- 2026年度 福岡大学医学部医学科一般選抜現役合格
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この度は、息子が合格をいただき、大変嬉しく思っております。
息子は高校二年生の十二月に富士学院へ入塾いたしました。それまで成績は比較的安定していたものの、受験に対する意識が十分に高まっているとは言えず、どこか本気になりきれていない様子がありました。そんな中、主人の勤務先の若手医師の方々が「医学部受験対策なら富士学院が最も手厚い」と口を揃えて勧めてくださったことが入塾のきっかけでした。
実際に通い始めると、先生方や教務スタッフの皆様が大変丁寧で温かく接してくださり、息子自身も安心して学べる環境の中で、自然と受験への意識が高まっていったように感じます。通塾を嫌がることは一度もなく、むしろ楽しみにしている様子が印象的でした。自ら意欲的に学習に取り組むようになったことが、何より大きな成長だったと思います。学習面では、特に苦手としていた古典を克服できたことが大きな成果でした。必須科目である英語もさらに伸ばしていただき、総合的な学力の底上げを実感しています。また、二次試験の面接や小論文対策をしていただけたことも、大変心強く感じました。
親として、安心して子どもをお任せできたことに心から感謝しております。本当に富士学院にお願いして良かったと感じております。これから受験を迎えられる皆様にも、ぜひ信頼できる環境で前向きに取り組んでいただければと思います。閉じる
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- 数ある大手予備校、医学部専門予備校の中から最良のものを選択するのは非常に難しいことと思いますが、富士学院には授業料以上の教育内容が確実にあります。
- K・I様(お父様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 福岡大学医学部医学科学校推薦型選抜(A方式)合格
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息子が自ら医学部を意識し始めたのは高校一年生の夏頃で、現役合格を目指して別の医学部専門予備校に入学しました。三年間努力を続けていましたが、思うように成績を伸ばすことができませんでした。結果、すべての受験で不合格となり浪人することになりました。原因の一つには、小論文や面接対策が十分でなかったこと、また受験校の出題傾向や必要な対策を客観的に分析しないまま受験校を選択してしまったことが考えられます。
浪人が決まり予備校選びをする中で、息子は前の予備校の友人からの情報提供などをもとに、いくつかの候補を調べて検討していたようです。その中で富士学院を選んだ要因は、少人数クラス制での丁寧な指導、本人の得意・不得意を踏まえた受験校選び、そして面接・小論文指導の手厚さでした。また、検討中の面談の際の校舎長の熱心なご説明や誠実なお人柄も後押しとなり、最終的に富士学院にお世話になることを決心しました。
富士学院での学習が始まってからは、推薦入試を念頭に置きつつ定期的な試験にしっかり取り組んだこと、同時に一般入試も見据えて対策を進めてきたことが合格につながったと感じています。そして何より、本人の成績状況を的確に判断したうえで、最適な受験校を選んでいただけたことが大きかったと思います。
富士学院にお預けして良かった点としては、集中して学習できる環境、質の高い講師陣、食堂の併設、そして医学部を志す生徒のみを受け入れている点が挙げられます。
これから富士学院を検討される保護者の皆様へ。数ある大手予備校、医学部専門予備校の中から最良のものを選択するのは非常に難しいことと思いますが、富士学院には授業料以上の教育内容が確実にあります。富士学院が医学部合格への近道であることに間違いないということをお伝えさせていただきます。閉じる
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- 富士学院は入校時の面談やその後の個人指導を通して、常に息子の性格や人柄に目を向けながらご指導いただいていることを強く感じました。
- K・I様(お父様) | 個人指導生
- 2026年度 福岡大学医学部医学科学校推薦型選抜(地域枠)現役合格
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富士学院に入校したのは、息子が高校二年生の終わりでした。当初は、苦手科目を克服したいという思いと、先々は医学部を志望できればという動機からでした。息子は中高一貫校のペースの速いカリキュラムについていくのに苦労しており、特に高校に入ってからは定期試験の成績も伸び悩んでいました。
富士学院のことは主にインターネットで知り、生徒一人ひとりを大切にしてくださる印象を受けましたが、入校時の面談やその後の個人指導を通して、常に息子の性格や人柄に目を向けながらご指導いただいていることを強く感じました。医学部受験に臨む自信が持てず、迷いのあった息子に対して、学務担当の先生がその心情を否定することなくむしろ肯定された上で、前向きな助言をくださったことに、私どもは感謝の念に堪えません。今思い返すと、それを機に息子は本当の意味でスタートを切ることができたのだと思います。
数学・物理・英語を受講しましたが、個人指導による質の高い授業のおかげで、息子自身も徐々に学力がついてきたことを実感していたようです。推薦入学試験の直前には、効率的な対策ができたと思います。また、月に一度送られてくる指導記録も細かく記載されており、丁寧なご指導の様子がよく伝わり、常に息子の良い点に目を向け、伸ばしてくださいました。さらに、志願書の作成指導や面接練習など、多方面にわたって手厚くご指導いただきました。
その結果、息子は現役で医学部に合格することができ、富士学院にお世話になって本当に良かったと心から思っております。心より感謝申し上げます。閉じる
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- 子どもだけでなく、親への対応もとても丁寧で手厚く、安心して預けることができ、富士学院に入学して本当に良かったと思っています。
- H・Y様(お母様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 福岡大学医学部医学科学校推薦型選抜(A方式)合格
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息子が医学部を志望していたため、医学部受験に向けた専門的な指導を受けた方が良いのではないかと考え、医学部専門予備校に通うことにしました。いくつか資料を取り寄せ、話を聞きに行きましたが、富士学院は少人数制で個々のレベルに応じた指導をしてくださること、一人ひとりに対するケアがしっかりしていると感じたこと、何より先生方の雰囲気が良く、息子も相談しやすそうだと感じたことから、富士学院にお願いしようと決めました。
また、親としましては初めて親元を離れての生活となるので、生活面が一番心配でしたが、食事が土日も三食食べられること、体調が悪い時は寮まで食事を運んでいただけること、朝に登校していない生徒は寮まで訪ねてくださるということがとても心強く、入学の大きな決め手となりました。この点において、たくさんのご迷惑をおかけしたことと思いますが、いつも寄り添って声をかけ続けてくださったこと、大変感謝しております。
学習面に関しては、離れていたので本人の頑張る姿や様子を直接見ることはできませんが、面談の時に息子の元気な姿(表情)を見ると、息子にとって良い環境で取り組めているんだなと感じることができ、これも先生方のご指導やサポートのおかげだと思っています。日ごとに届く教科担当の先生方からのレポートに一喜一憂しながらも、あまり多くを語らない息子の現状を知ることができ、息子への声かけにたくさん活用させていただきました。
子どもだけでなく、親への対応もとても丁寧で手厚く、安心して預けることができ、富士学院に入学して本当に良かったと思っています。大変お世話になり、心より感謝申し上げます。閉じる
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- 富士学院でなければ息子は合格はできなかったと思っています。妹も医学部を希望することがあれば、迷わず富士学院にお世話になりたいと思います。先生方、本当にありがとうございました。
- Y・H様(お母様) | 個人指導生
- 2026年度 福岡大学医学部医学科学校推薦型選抜(A方式)現役合格
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息子は以前から医学部受験を決めていたものの、総合格闘技をしており、週の半分ほどはジムに通っていたため、なかなか成績が上がらない状況でした。中学受験からの流れで、すでに他塾に通っていましたが、いよいよ高三の夏前、息子も私も「このままではとても合格できない」と考え、転塾を検討し始めました。
息子は通っていた塾の勧めで、系列の医学部専門予備校へ移ることをほぼ決めていました。しかし、長女を合格に導いてくださった富士学院のことを話し、「見学だけでも」と誘ったのが始まりでした。見学の際には、とても親身に現状を聞いてくださり、地元の医学部に強いこと、指導体制がしっかりしていて質問もしやすい環境であること、落ち着いた雰囲気の中で個室自習ができることなどが決め手となり、息子の強い希望でその日のうちに入塾を決めました。
経験豊富な数学のK先生は、息子の質問にもすぐに対応してくださり、いつも熱心にご指導くださいました。勉強以外の声掛けもしてくださったことで、K先生のご指導を受け始めてから息子はやる気が増し、成績も上がってきたように感じました。また、集団面接を苦手としていた息子のために、先生方が何度もシミュレーションを行ってくださり、不安も解消できたそうです。富士学院は、息子の成績や得意・不得意、試験への不安にしっかり向き合い、本人の希望も汲み取りながらプランを立てて、合格へ導いてくださいました。
富士学院でなければ合格はできなかったと思っています。妹も医学部を希望することがあれば、今度は最初から迷わず富士学院にお世話になりたいと思います。先生方、本当にありがとうございました。閉じる
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- 富士学院広島校は学力面だけでなく、メンタル面のサポートも手厚く、科目間の先生方の連携も、これまで見てきた塾では考えられないほど充実していると感じました。
- K・M様(お母様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 福岡大学医学部医学科学校推薦型選抜(A方式)合格
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娘は一浪の末、福岡大学医学部の推薦入試に合格することができました。
高校三年生の八月までは、他の医学部専門予備校に通っておりました。しかし、学習の進め方や受験への向き合い方という点で、親としても本人としても十分に納得できるものではなく、不安を抱えたまま時間だけが過ぎていきました。
そんな中、現役時の推薦入試まで残り一ヶ月という、非常に厳しいタイミングで富士学院広島校に入塾させていただきました。今思えば、あまりにも遅いスタートでしたが、入塾時に教室長が「一刻を争います」と強い覚悟をもってお話しくださったことが、今でも忘れられません。その場で英語や生物の先生をご紹介いただき、すぐに授業が始まりました。この瞬間、娘だけでなく、私たち親の気持ちにも、はっきりとスイッチが入りました。
授業開始後、娘は先生方が驚かれるほどのスピードで、次々と配布されたプリント課題をこなし、推薦入試に臨みました。結果は不合格でしたが、この時に経験した学習開始の速さ、集中力、そして富士学院独特の勢いが、その後の学習姿勢の土台になったと感じています。
その後、現役のまま私立医学部の一般前期・後期入試を受験しましたが、一分も無駄にしないような勢いで、一日中勉強に向き合っていました。一校受験するごとに、確実に力が伸びていく実感がありました。受験後は必ず問題を持ち帰り、できなかった箇所を集中的に復習しました。最後に受験した学校では、苦手だった化学で八割以上得点できるまでに成長しており、親の私たちも本当に驚きました。
現役時の入試は完敗でしたが、この一連の受験を通して、「医学部に届く力が確実についてきている」という手ごたえを親子ともに感じていました。そして浪人生活を経て、翌年再び挑んだ福岡大学医学部の推薦入試で、合格をいただくことができました。
富士学院広島校の大きな特徴は、すべてが個人指導であることと、無理に多くの授業コマを詰め込まず、自習時間を大切に確保してくださる点だと思います。学習効率が非常に高く、学費面でも他の医学部専門予備校と比べて良心的でした。
また、先生方は本人のペースを尊重しながら、やればやるほど次の課題を提示してくださいます。学力面だけでなく、メンタル面のサポートも手厚く、科目間の先生方の連携も、これまで見てきた塾では考えられないほど充実していると感じました。
富士学院との出会いが、娘の学習姿勢と人生を大きく変えてくださいました。心から感謝しております。閉じる
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- 富士学院で息子の表情は明るくなり、先生方との出会いが合格への道しるべになったことは間違いありません。広島校の先生方の温かいご指導に、心から感謝しております。
- M・Y様(お母様) | 個人指導生
- 2026年度 福岡大学医学部医学科学校推薦型選抜(A方式)合格
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浪人生の息子は医師を目指して大手予備校に通っていました。大手予備校は膨大なデータに基づくしっかりしたテキストや、模試成績に対する的確なアドバイスが魅力です。実際に、得意科目の成績は二次試験科目において、夏以降かなり伸びてきているものもありました。しかし、苦手科目については秋に入っても伸び悩み、これまで試してきた勉強方法に行き詰まりを感じていました。医学部入試には、ご存じの通り学科試験だけでなく、面接や小論文、自己推薦書も必要であるため、無視できませんでしたが、この点についての不安が払拭されないままでした。秋ごろには、本人の表情も曇りがちで、閉塞感を感じているようでした。
富士学院広島校とは、高校在学中に医学部受験についての講演会をきっかけに、お話を伺う機会がありました。「チャンスはあります」という言葉をお聞きしたことを覚えています。また、この夏に知人のご子息が広島校に通学され、ご兄妹お二人が医学部に進学されたこと、夏休みの帰省時には親子で富士学院を訪ねられるほど温かい関係を築かれ、感謝されていることをお聞きしました。さらに、入塾は通年でなくとも、途中からでも一~二科目だけでも可能であることも教えていただきました。
息子は夏明けに受験の機会を増やすつもりで、学校推薦型選抜を考え始めました。受験校の選定、苦手科目対策、面接対策、志望理由書対策を行うこととなり、しっかりした対策を希望して富士学院広島校の門を叩きました。実際に教室長に初めて面談していただいたときから、「こんな方針でいってみよう」と前向きで温かい言葉をかけていただきました。何よりありがたかったのは、本人の話を丁寧に聞いてくださり、授業計画の立案、面接のための考えをまとめる『面接ノート』の提案、受験校選択への具体的なアドバイスをいただけたことでした。
この日を境に、息子の表情は明るくなり、ご指導のおかげで、それまで勉強してきたことへの自信と受験への前向きな気持ちを深めていったように感じています。教室長との面接ノートを基にした面接対策、各先生方の個別に向き合ってくださる熱意ある学習指導は、この上なく息子の糧となりました。
先生方との出会いが合格への道しるべになったことは間違いありません。広島校の先生方の温かいご指導に、心から感謝しております。閉じる
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- 昨今の医学部合格の困難さは、どの方にお聞きしても厳しいものと思います。ただ、正しい努力を積み重ねることで解決できる関門であることが分かりました。
- H・S様(お父様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 福岡大学医学部医学科一般選抜(系統別日程)合格
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富士学院京都校に二年間、お世話になりました。現役の時には、医学部受験はチャレンジするだけの状態でした。母親が富士学院京都校の情報を知り合いから得て、医学部受験合格には実力だけでなく、各々の大学の情報も必要という考えに至りました。
一年目は、国公立私立併願コースでお願いしました。少人数八名のクラスに入れていただきました。友人にも恵まれ、十月くらいまで遅刻・欠席も少なく頑張れていましたが、十一月くらいから、友人の私立推薦合格などがあり、環境の変化やプレッシャー、体力消耗もあり、登校が難しくなったようです。そのような時も、校舎長をはじめ、先生方、職員の皆様に応援いただきました。おかげさまで、共通テスト、私立医学部前期、国立医学部前期、私立医学部後期を受験し続ける体力と気力は保てました。合格には至りませんでしたが、数多くの大学を受験することで、実力との乖離が自覚できたようです。
二年目は、苦手科目であった物理が、夏前には得意科目となり、自信を持てるようご指導いただきました。その頃から成績的に医学部合格の手応えが見えてきました。本人の体調や気分の不調も小さくはなかったと推察しますが、一人暮らしを二年間続け、先生方にはそれを親身になって見守っていただきました。
最終的にトライアル・アンド・エラーを繰り返しながら、私立医学部一次合格、補欠を二校いただくことができました。そして運良く、三月末に繰り上げ合格の通知をいただくことができました。昨今の医学部合格の困難さは、どの方にお聞きしても厳しいものと思います。ただ、正しい努力を積み重ねることで解決できる関門であることが分かりました。
二年間、変わらず親身になって接してくださった校舎長、先生方、職員の皆様のおかげです。本当にありがとうございました。閉じる
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- 鹿児島校はとても家族的で、先生方や教務の皆様も思いやりのある方ばかりだと感じております。本当に手をかけ、目をかけてくださり、ありがとうございました。
- I・A様(お母様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 福岡大学医学部医学科一般選抜(共通テスト利用型)合格
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一浪が決まった春、予備校選びについて「自分で決めるから口出ししないで」と息子に言われ、その意思に従いました。受験期に何度も衝突していたため、これ以上は何も言えなかったのです。
三月下旬になっても動き出さない息子の様子を心配していたところ、突然「鹿児島に行く」と主人から聞きました。選んだのが富士学院鹿児島校でした。なぜまたそんな遠くへ、と思いましたが、現役時に小論文を少し見ていただいたご縁を頼ったのだと思います。
どうなることかと見守っておりましたが、成績は順調に伸びていきました。生活態度が不規則で自分に甘く、朝なかなか起きられない息子を、親代わりのように根気よく、親身に起こして校舎まで連れ出してくださったことには本当に感謝しております。校舎へ連れ出すまでが一番大変な子ですので、そのように関わってくださる鹿児島校はとても家族的で、先生方や教務の皆様も思いやりのある方ばかりだと感じております。 同じ富士学院でも、もし規模の大きな校舎であったなら、息子はここまで力を伸ばすことはできなかったかもしれません。本当に手をかけ、目をかけてくださり、ありがとうございました。一年間、本当にお世話になりました。閉じる
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- 富士学院は夢を叶えてくれるところです。これから受験に向けて頑張る皆さま、富士学院の先生方の指導を信じて勉強に取り組めば、必ず夢は叶います。
- A・O様(お母様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 久留米大学医学部医学科学校推薦型選抜(公募A日程)合格
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最初、息子を地元の予備校に入れようと私の兄に相談したところ、「どうせなら全国規模の方が、いろいろノウハウがあっていいのでは?」と返事が返ってきました。兄の子どもたちも医学部に通っていた経験があるため、何か情報があればと思い意見を聞いたのですが、私としては大きすぎる予備校だと生徒数が多く、質問したいと思っても質問しにくいのではないかと感じていました。
そのような中、いろいろとネットで検索していくうちに、富士学院はちょうどいい規模で、合格率も高く、何より食事付きであることに惹かれました。そして、ここなら初めて寮に入って勉強する息子にとっても、とても良い環境だと思い、夫と相談して入学させることにしました。息子もとても気に入ってくれて、私も大変安心できました。
先生方もとても親身になって、時には厳しく指導していただけたのがとても良かったと思います。毎月の授業報告も、勉強の習得度がよくわかり安心できました。また進路相談でも、息子の受験校の傾向に合わせた苦手分野の対策を特別に取り入れていただけたのも良かったです。プレテストでも傾向をつかむことができ、おかげで息子も覚悟を決めて取り組めたのだと思います。
面接指導や願書提出のお手伝いも本当に助かりました。富士学院は夢を叶えてくれるところです。先生方を信じて、ここに入れて本当に良かったと心から思いました。
これから受験に向けて頑張る皆さま、富士学院の先生方の指導を信じて勉強に取り組めば、必ず夢は叶います。頑張ってください。
富士学院の先生方、ありがとうございました。閉じる
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- 苦手科目の個別指導を取り、優秀な先生方より何につまずいているのかに気づかせていただき、ご指導いただきました。恐らく他塾ではありえないことだと思います。
- N・M様(お母様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 久留米大学医学部医学科前期一般選抜合格
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この度ご縁を頂けましたこと、大変嬉しく感謝しております。
娘は現役、一浪と大手塾に通っておりましたが、物理の授業は分かるようでも点数に繋がらず、何につまずいているのか全く分からず、とても苦しんでおりました。予備校選びにも大変悩みましたが、富士学院の丁寧な対応に安心感を覚え、お世話になりたいと思いました。
苦手科目の個別指導を取り、優秀な先生方より何につまずいているのかに気づかせていただき、ご指導いただきました。恐らく他塾ではありえないことだと思います。娘の様子が次第に明るく前向きに変わったことを、今でも覚えております。
医学部受験は年々難しくなり、推薦も多くなってきた中、昨年から一次合格を複数校取れるようになりました。線の細い娘が挫けず今年合格できましたのは、富士学院の皆様がいつも明るく見守ってくださり、「焦らず、落ち着いて」と何度も何度も声をかけていただいたおかげで、次第に模試の成績も安定してきたからだと思います。
模試の安定は娘の自信に繋がりました。今年で四年目になりましたが、諦めずに「必ず受かる」「必ず医師になる」という思いを、迷いなく「初志貫徹」できました。富士学院で過ごした三年間は、娘の人生において大切な時間になると思います。
本当にお世話になり、心より感謝申し上げます。閉じる
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- 何事も長続きしない息子がこの一年続けられたのは、この富士学院が息子に合っていたからだと思います。本当にここに来られて感謝しかありません。
- A・Y様(お父様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 久留米大学医学部医学科前期一般選抜合格
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この春、富士学院にて私立医学部医学科の合格を沢山勝ち取れましたことは、昨年こちらを訪問させていただいた時には想像すらできませんでした。医学科の不合格がわかり、予備校を探す中で、他の予備校では「もうこれ以上伸びない」と断言されることもありました。しかし、こちらは息子に温かい言葉をかけてくれるだけではなく、「君なら医学科に合格できる」と断言してくださいました。現役で国立大学工学部に合格しましたが、医学科志望のため辞退をし、息子の浪人生活が始まりました。
アットホームで食事の栄養面も安心でき、勉強に集中できる最高の環境だと思いました。先生方のサポートも、メンタルの弱い息子には最適でした。この一年は、今までしてこなかった苦手分野を徹底的に解き、繰り返した成果もあり、模試の結果に結びつき、崩壊しておりましたメンタル面も復活してきました。何事も長続きしない息子がこの一年続けられたのは、この富士学院が息子に合っていたからだと思います。運命のようなもので、その後の受験校選定、合格、そして息子の性格を熟知したうえで、本人に合っていそうな医学科に進学することができました。また、この一年で精神的にも人を思いやれる優しい子に成長できました。
医学科受験は、先生方のアドバイスがなければ対応が難しかったと思います。本当にここに来られて感謝しかありません。どうもありがとうございました。閉じる
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- 息子は中学校での不登校、高校での留年・退学を経て、高卒認定を取得しての受験であり、ほぼ初学からのスタートでしたが、七月に富士学院に入学し、約半年で久留米大学医学部に合格することができました。
- M・O様(お母様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 久留米大学医学部医学科前期一般選抜合格
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息子は七月に富士学院福岡校に入学し、約半年で久留米大学医学部に合格することができました。中学校での不登校、高校での留年・退学を経て、高卒認定を取得しての受験であり、ほぼ初学からのスタートでした。
富士学院を選んだ理由は、周りの方から「とても手厚い」と聞いていたからです。実際に、教科の先生方が一つひとつ丁寧に力をつけてくださり、校舎の皆さまが息子のことを否定せず、温かく受け止めながら支えてくださいました。その関わりが、息子にとってどれほど大きなものだったかと思います。以前通っていた予備校では、寮が快適すぎて、むしろそれが息子には落とし穴でした(笑)。校舎に行かず、寮で勉強しない日々が続いていたようですが、予備校からの連絡はなく、親は何も知りませんでした。その点、富士学院は校舎がきれいで、しかも食事が校舎で提供されるため、自然と校舎に通って勉強する流れができ、息子にはとても合っていました。
これまで親子関係は決して良いものではなく、私自身、息子にいろいろな困難や試練を与えてしまったと思っています。おそらく、私と息子のやり取りを見ておられた校舎長や教務のM先生には、私はかなりの“鬼親”に見えていたと思います(笑)それでも距離を置かず、親子それぞれに向き合い、支えてくださったことに心から感謝しています。久留米大学の二次試験の面接前に、息子がメンタルを崩して「面接に行かない」と言い出したことがありましたが、そのとき教務のM先生が何度も話をして支えてくれたそうです。おかげで、息子は本番に向かうことができました。息子にとってM先生との出会いはかけがいのないものになったと思います。親としては、「今年ダメなら支援を打ち切る」と期限を決めて入学させました。その覚悟が、本人の後押しにもなったと思います。結果的には、もう一年浪人して上を目指してもいいのではと思うほど力をつけていただきましたが、久留米大学にご縁があったと考え、送り出すことにしました。
また、先生方だけでなく、一緒に学んでくれた生徒の皆さんにも感謝しています。息子は、自分より年下の子たちのことが可愛くてしかたなかったようで、そうした出会いも富士学院で得た大切な財産だったのだと思います。
これから富士学院を検討される生徒さんや保護者の方には、覚悟を決めて期限を設定することも一つ大切なのではないかと感じています。息子をここまで導いてくださった先生方、そして一緒に過ごしてくださった生徒の皆さんに、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。閉じる
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- もし不運にも医学部を離れることになり、もう一度夢を追いかけたいと思っている方がこのメッセージを目にされているなら、富士学院には再び夢に向かって挑戦できる環境があることをお伝えしたいです。
- M・O様(お母様) | 富士ゼミ生
- 2026年度 久留米大学医学部医学科前期一般選抜合格
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昨年三月、息子は最初に通っていた医学部をやむなく離れることになり、親子ともに大きな失意の中にいました。
それでも息子は医師になる夢をどうしても諦めきれず、「もう一度だけ挑戦したい」と父親に願い出て、再チャレンジすることになりました。再受験となる息子にとって、予備校選びはとても重要でした。その中で、再受験生の指導経験が豊富であると伺い、富士学院にお世話になることを決めました。
浪人生活の中では、何度か心が折れそうになることもありましたが、そのたびに先生方が温かく励まし、支えてくださいました。先生方の熱心なご指導のおかげで、息子はもう一度前を向いて努力を続けることができ、一年間の浪人を経て、この春、再び医学部に合格することができました。
富士学院は、先生方が本当に熱く、そして親身になって指導してくださる予備校だと感じています。先生方を信じて努力すれば、合格へ導いていただける環境が整っていると思います。また、再受験生に必要な情報提供や面接指導も大変充実しており、大きな支えとなりました。
もし不運にも医学部を離れることになり、もう一度夢を追いかけたいと思っている方がこのメッセージを目にされているなら、富士学院には再び夢に向かって挑戦できる環境があることをお伝えしたいです。
最後になりましたが、息子を支えてくださった先生方に心より感謝申し上げます。富士学院にはOB会もあると伺っていますので、これからも悩んだ時にはご相談させていただければと思います。本当にありがとうございました。閉じる











