富士学院

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富士ゼミ これまで蓄積されたノウハウを活かし、医学部合格へ導く

放任でもなく強制でもない、 生徒本人の自覚と自立を促す指導

富士学院ではお預かりした生徒一人ひとりと真剣に向き合い、生徒自身の自覚と自立を促す指導を講師・職員間で徹底して行っています。これはやらされている限り、学力の伸びには限度があり、本当の力がつかないからです。放任でもなく、強制でもなく、本人自らに自覚をさせ、自立に導く。医学部合格のためにも、また将来医師として活躍していくためにも、この本人の“自覚と自立”は必要不可欠です。富士学院はこの大変で一番難しい事に挑戦し、ここ数年間の合格実績の伸びを見てもわかるように、しっかりと結果を出せるようになってきました。これからも生徒自身が自ら自覚し、勉強に向かい努力ができるよう、私達講師・職員一同は更なる努力を続け、今後も生徒のより良い見本となっていきます。

合格実績3年間の推移

医学部合格を目指し年間を通した受験指導を行う「富士ゼミ」は国公立選抜コースを除き入学時の学力は一切問わず、毎年2人に1人以上が医学部医学科に進学しています。

生徒個々に合わせて選べる
「3つのコース」と「3つの受講形態」
  • 国公立医学部コース
  • 私立医学部コース
  • 国公立私立併願コース
少人数制クラス授業
科目別、学力別に編成した8名以下(国公立専願コースのみ15名前後)のクラスで授業を進行します。生徒一人ひとりに目を配れる少人数クラス、科目毎に同じレベルの学力編成だからこそ可能となる高密度の授業が学習の効率を上げ、圧倒的な医学部合格率を実現しています。(生徒と講師の距離がとても近く、双方向対話型の授業は、授業中の質疑応答は勿論、生徒の表情や手の動きなど細部まで確認をしながら授業を行えるため、「分かったつもり」を省き、生徒一人ひとりに対ししっかりとした「理解」を追求できます。)
少人数制クラス授業+個人指導
生徒一人ひとりの学力状況や目的に応じて、科目によりクラス授業を抜けて個人指導を受講したり、クラス授業に追加して個人指導を補講として受講するなど、生徒毎に最適な学習カリキュラムを組むことができます。(例えば、高校時代に生物を専攻していない生徒が生物だけクラス授業ではなく個人指導で受講するケースや、英語がどうしても苦手な生徒が、通常のクラス授業に加えて、英語の個人指導を補講で行うなど、組み合わせは自由に行えます。)また前期から後期へと期が変わるタイミングで個人指導からクラス授業に変更することも可能です。
  • 国公立医学部コース
個人指導
生徒の目標や目的、又は学力の状況に応じて、個人指導(マンツーマン)のみで受講することも可能です。受験に必要な全ての科目を個人指導で受講することも可能ですし、苦手科目や特定の科目に絞り個人指導を受講することも可能です。また授業以外は、クラス授業の生徒と同じように、朝テスト、夜の補習授業、各種模試や対策講座等、全て参加することができます。
  • 富士ゼミ個人指導

富士ゼミの特徴

プロ講師陣による質の高い授業

学歴や知名度だけでは採用されない業界最難関の4段階選考試験で厳選された富士学院の講師力

選抜制をとらずに生徒の2人に1人が合格できる理由のひとつに、富士学院精鋭講師陣の存在があります。富士学院の指導理念は、将来の良医を見据えた教育の原点である“教え、育む”教育の実践であり、その実現のため講師の採用基準も業界最難関の基準を設けています。採用に当たっては出身大学や経歴に関わらず、全ての講師に「書類選考」「筆記試験」「模擬授業」「面接試験」の4段階の選考を設け、全てをクリアして初めて富士学院講師として、生徒指導の担当が可能になります。

『科目別学力別少人数制クラス授業』と『個人指導』の組み合わせで、日々の学習を最大効率化

少人数制クラス授業は、1クラス8名以下の(国公立医学部コースは15名前後)、科目毎に学力が同じレベルでのクラス編成を行うことで、授業の精度を高め、学習効率をアップさせます。また、科目毎の学習状況や目的に応じて、マンツーマンの個人指導を取り入れることもできますので、より一人ひとりに合ったカリキュラムを組むことができます。

主役である生徒のために「できることを全力で」を合言葉に、生徒と共に合格を目指す「教務職員」の存在

富士学院では生徒一人に担当教務職員がつき、学習面、生活面、精神面の悩みなど、教務職員が親身になって対応します。生徒の表情に常にアンテナを張り、声掛けをし、一人ひとりの受験が終わるまで最後まで全力で生徒を応援し、励まし続けます。

推薦入試対策も万全

推薦入試は、概ね専願制で募集に関しては大学独自の意向が強く出る入試となり、大学により試験の方式や内容が全く違うのが特徴です。また、入試には多くの大学で特定の受験資格が必要なため、その分一般入試と比べると倍率が低くなりチャンスも広がりますが、大学によっては入試問題や配点が非公表の所もあり、対策がとりづらい入試でもあります。学院では推薦入試に精通したベテランの講師陣の存在や過去の推薦入試受験者からの聞き取りをはじめ、これまで蓄積された様々なデータを分析した独自のノウハウがあり、これまで多くの生徒を推薦入試合格へと導いています。

富士学院オリジナルの強み

オリジナル教材・補助プリント

富士学院の教材は、これまで蓄積された入試データや過去問など、様々な医学部入試情報を活用し、学院が独自に監修・制作した医学部に特化したオリジナル教材です。基礎分野の確認から医学部受験に必要な思考力を問う問題まで、受験に必要な要素が網羅されています。授業はこの教材を中心に行いますが、生徒の状況に応じては、講師が独自に作成したプリントなどの補助教材も活用します。

毎週土曜に行う「週テスト」

一般的な模試では、多数の単元や分野が出題範囲となりますので、日々ないし週毎の授業が本当に理解できているのか確認は困難です。富士学院では毎週土曜日、その週に行った授業の習得状況を確認できるように、週テストを実施しています。生徒が現状を把握する事は勿論、講師により指導への反映も活用しています。またこの週テストは、各自ファイリングしておくことで、学期毎や受験期直前の生徒一人ひとり専用の復習教材として、大変貴重なものとなります。

夜間補習と夜間添削指導

毎日の通常授業の後には、科目毎に基礎の部分や基本事項の習得を目的とした夜間補習と、過去問など様々な問題を生徒の状況の応じて解かせ、個々に添削を行う夜間添削指導を生徒の科目毎の学習状況によって行っています。また、自分のペースで自学習を行いたい生徒には思う存分、自学習の時間も取れるようになっています。科目毎に生徒の現状に応じて行う夜間学習は、普段の授業を最大限に活かす学院独自のカリキュラムです。

気分転換を兼ねたリフレッシュタイム

富士学院のカリキュラムの特徴の一つに、前期の期間に設けているリフレッシュタイムがあります。このリフレッシュタイムは、6月末頃までは体育の時間として、講師や職員を一緒に野球やサッカー、バレー、バドミントン等で体を動かします。また7月から前期終了までは、それぞれの校舎でヨガ体操などの様々な趣向を凝らした企画を立て、生徒のリフレッシュを図ります。朝から夜22時まで授業や夜間学習など勉強漬けの毎日の中で、生徒一人ひとりにとって必要な気分転換を図ると共に、生徒同士や講師・職員とのコミュニケーションを深めていく場としても利用されています。

学院全体で行うサポート体制

プロ講師陣と担任講師、職員がチームで連携

授業は全て医学部受験に精通したプロの講師が指導を行います。また、生徒毎につく担任講師が、職員と共に各科目の担当講師と細かく連携をとり、チームとして現在の学習状況を共有し、科目毎の学習バランスや課題の調整・今後の方針などを決定した上で指導を進めていきます。特に合否を大きく左右する出願先の選定には、このチームとしての機能が大きく活かされ、合格を勝ち取る要因のひとつにもなっています。

生徒面談、面接指導で生徒に自覚と自立を促します

受験生にとっての最大の敵は相手ではなく自分自身です。最後まで〝頑張る、諦めない、努力、継続〟など合格を勝ち取るために必要なこれらのキーワードは全て自分自身のことであり、受験はまさしく自分自身との戦いです。富士学院の全ての講師、職員は、生徒一人ひとりが自分との戦いに勝ち、合格を勝ち取れるように共に最後まで頑張り戦っていきます。富士学院の面談や面接指導は、生徒一人ひとりと真剣に向き合い、生徒に自覚と自立を促していく大事な指導の一環として、生徒の現状に応じて随時行っています。(また、医学部合格に大きな影響を及ぼす「面接試験」は付け焼刃的な指導ではなく、面接試験の本質をとらえた指導で生徒自身の自覚と覚悟を促していきます。)

推薦入試対策と一般入試直前対策

推薦入試は一般入試と比べ大学の意向が強く出る入試で、問題や配点が非公表の大学もあり、対策が取りづらい入試とも言われていますが、富士学院では受験者からの聞き取りや、経験豊富なベテラン講師陣の存在もあり、入試対策そのものを十分に行うことができています。 また学院では推薦を受ける生徒にも、目標はあくまでも一般入試に置くよう指導しており、推薦で結果がでなかった生徒も、一般入試に向け気持ちを切り替え頑張れる環境もつくっています。一般入試では大学別の直前対策講義や国公立の二次対策も含め、生徒一人ひとりの最後の受験が終わるまで各校舎間で連携しながら、全力で生徒をサポートしていきます。

合格に向けて全国の直営校が連携し、受験期間中も最後まで全力で応援

全国展開をしている予備校や塾のほとんどは、FC(フランチャイズ)による校舎展開をしていますが、富士学院の校舎は全て直営校として運営しています。それはFCではどうしてもビジネス的要素が大きく絡み、 指導理念や教育理念の共有が図りづらいという点と、お預かりした生徒一人ひとりに対し、学院としてしっかりと責任を持って指導を行っていきたいという学院としての強い思いがあるからです。直営校の最大の強みは、8校舎の連携による様々な情報ネットワークの共有です。 また、地方から東京受験をする際や、その逆のケースの場合にも、生徒は富士学院の各校舎がいつでも利用でき、自習や質問対応その他、面接指導を含め様々なサポートを受けることができます。直営校だからこそできる入試情報を含む様々な情報の共有。受験期間中も全国の校舎で自習室を利用でき、質問や面接指導にも細かく対応できるのは富士学院の大きな強みです。

充実した質問受付体制

夜20時から22時の個人学習の時間は、当日の復習、翌日の予習、課題への取り組みと、授業同様とても重要です。この貴重な時間には、曜日毎に決まった科目の講師が在籍しており、必ず質問に対応できる体制を整えています。また、上記以外の時間の午前・午後の個人学習時間にも、空いている講師にはいつでも質問が可能です。

その他

正しい入試情報と正しい自己分析が合格を勝ち取る!

合格を目指す上で、大事なポイントがいくつかあります。ひとつは正しい〝入試情報〟を収集すること。そしてもうひとつは綿密な〝自己分析〟です。自身の現状、弱点、苦手分野、そして目標に到達するまでに足りない所、やるべきこと、この正しい自己分析ができて、初めて受験と向き合うことができます。正しい入試情報と正しい自己分析は、正しい出願先の選定へとつながり、一人ひとりにとってやるべき課題が具体的に見えてくることは、着実に合格へとつながっていきます。

生徒の正しい現状を把握する「生徒管理システム」

富士学院では生徒一人ひとりの週テストや模試の結果などの学力の現状と、出欠や遅刻、食事などの生活面の現状が一目で把握できる「生徒管理システム」を独自に開発。一人ひとりの生徒指導や受験指導など様々な生徒指導に大きく生かしています。この管理システムがあることにより生徒面談や三者面談の状況も細かく把握でき、生徒の現状をより講師・職員がより共有できるようになり、生徒を中心としたチームとしての機能を更に高めることができています。

豊富な入試データと最新の医学部入試情報

難化する医学部入試において、合格を勝ち取る大きなポイントのひとつは、過去の入試データや最新の正しい入試情報の取得と、その情報を生徒毎に具体的に活かせる学習環境があるかどうかです。富士学院では、これまで蓄積された膨大な入試データや最新の入試情報を含む様々な医学部受験ノウハウがあり、講師間や、講師・職員間でそれらを共有し、連携していくことで、様々な受験指導に活かすことができています。

医学部合格に必要な最高の学習環境

難関の医学部合格を勝ち取るためには、医学部受験の学習環境により多く触れる事が必要です。医学部受験に精通したプロ講師、これまで蓄積された数々のデータやノウハウ、最新の医学部入試情報、これらは全て医学部受験の学習環境のひとつですが、何よりも大事な事は、これらの情報やデータその他様々なノウハウが生徒にしっかりと活かせる環境がきちんとあるかどうかです。富士学院の自慢のひとつはその学習環境を含め、医学部合格に必要な“様々な環境” がしっかりと整っている事です。

『医師になる』自覚と覚悟を促す取り組み「ゼミ生自立講座」

医学部は「医師になる」ための受験です。「医学部に入る」ことだけが目標となってしまうと、合格後に燃え尽き症候群となり厳しい医学教育カリキュラムに耐えることはできません。富士学院では“何のための勉強なのか”“医師になるということはどういうことなのか”など『医師になる』という自覚と覚悟を促すために年間を通し様々な取り組みを行っています。

保護者との連携を大切にします。

富士学院では入学三者面談の他、年2回の三者面談を行っています。富士学院が行う三者面談は形式的なものではなく、生徒を指導する各科目の講師も参加し、生徒・保護者としっかり向き合いながら今後の指導方針を共有し、生徒自身が自ら頑張り、自らが前に進んでいくことができる三者面談を目指し実践しています。また保護者には、毎月各科目の授業内容をまとめた授業報告書を、月単位でお届けしており、学習内容や進捗状況、今後の課題や目標等を細かく報告しています。難関の医学部合格に向け、保護者ともしっかりと連携をとりながら、全力で生徒を支えていきます。

富士学院の全ての校舎に専用食堂(3食提供)を完備。
月に一度のスペシャルメニューは生徒達の大きな楽しみのひとつです。

医学部合格のためには、生活リズムの確立が必要であり、3食の食事もとても大事だと考えます。富士学院では各校舎内や校舎の近くに、学院専用食堂を全ての校舎で完備しており、専門の栄養士が栄養管理と衛生管理に配慮した美味しい食事を、土日を含めて毎日3食提供しています。月に一度は料理長自慢のスペシャルメニューがあり、生徒達の大きな楽しみのひとつになっています。
※校舎にとって内容が異なります。

全国模試、医学部実力模試、大学別プレテスト

私立医学部コースは概ね7回、国公立医学部コースや併願コースは年8回の全国模試を受けます(昨年度例)。その他、学院が独自に監修・制作をした医学部入試に特化した医学部実力模試を年2回、またそれぞれの大学の出題傾向に沿った大学別プレテストを必要に応じて実施しています。様々な試験を受けることで、合格を目指す上での現状の立ち位置と、生徒毎のやるべき課題が確認でき、合格に向けての具体的な指導へとつながっていきます。

全校舎に男子寮・女子寮を完備。
セキュリティ面も安心です。

富士学院ではすべての校舎で学院専用寮と専用食堂を完備しており、生活面の管理やサポートを各校舎で行っています。男子寮・女子共にワンルームタイプの個室で、各部屋には生活・勉強に必要な家具や冷蔵庫、机などが一式揃っていますので、入寮後すぐに勉強をスタートできます。また防犯カメラの設置、オートロック機能付で、セキュリティ面も安心です。
※校舎によって設備が異なります。

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富士ゼミ合格者事例

千葉大学医学部医学科進学 A・Dくんの事例
2019年度
千葉大学医学部医学科 一般入試前期日程合格
A・Dくん

東京御茶ノ水校 ゼミ生
県立千葉高校卒業
「クラスの仲間と切磋琢磨できお互いに高め合い頑張ることができました」
  • 1浪目で涙の合格!! 常に勉強と向き合い、努力し続けた1年間
    千葉県内の公立トップ校に通っていたが、部活動(サッカー部)に熱中。ほとんど勉強はしておらず、成績はクラスでも下の方だった。それでも部活動が終わった高3の8月から、医学部の現役合格を目指し塾や予備校選びを開始。大手ではなく医学部専門の方が良いと考え、いくつかの医系予備校を回り、富士学院に入学。
    現役合格は叶わなかったが、この時期に受験に必要な基礎力を身に付けたことが、その後の合格に大きくつながった。1浪目が決まり、富士ゼミに入学。1年間常に勉強と向き合い、分からないところは徹底的に質問するなど最後の最後まで頑張り、目標の千葉大学医学部合格を果たした。合格発表の時にはスタートの成績が厳しかっただけに指導をした先生方も一緒に嬉し涙を流す感動の合格だった。
〈本人からのコメント〉
高3の時に富士学院に入学を決めたのは、多くの医系予備校で「現役合格は厳しいので2年(1年半)コースで」と言われる中、富士学院だけは合格を目指し「一緒に頑張ろう」と言ってくれたのが大きかったです。実際に現役合格は果たせませんでしたが、現役合格を目指し必死で頑張ったことが、その後につながったと思っています。1浪目の時には正直大手予備校も検討しましたが、富士学院に残って本当に良かったと思っています。高校時代、僕よりかなり成績の良い知人が浪人後大手予備校に行き、結局、医学部には合格できず、私立の薬学部に行ったことを聞いて、尚更そう思いました。僕も大手だったら絶対1年では合格できなかったと思います。合格の要因は先生方がいつも気にかけてくれて、分からないところはとことん教えてくれたことと、クラスも少人数で、クラスの仲間と共に切磋琢磨できる環境があって、皆と互いに高め合い、頑張ることができたことも大きかったと思います。
〈講師コメント〉
英語
スタート時の学力は進学校にありがちなパターンの丸暗記の学習法で「なぜ」という原理が全くわかっていなかった。そこで、丸暗記で済ましていた校の区を全てやり直しさせた。徹底的に「なぜそうなるのか?」を問い続け、本人も納得できるまでしつこく質問に通い続けた。その過程でも千葉大に絶対に入るという思いの強さが原動力となった。自信があった模試の結果で僕につられて悔し涙を流していたのはいい思い出だ。

数学
5〜6月頃、数学の学力は国公立専願クラスの中位ほどの位置にいたが、数学を楽しみ、とことん考える力は人一倍強かった。そこで難しい問題に直面したとき的確な試行錯誤ができる力と発想力や解法のアイディアを浮かばせる力がつくような指導をした。具体的には早い段階から千葉大学や東京医科歯科大学など最難関の大学の過去問演習を行った。受験期までにはかなりの実力が付き、本番でも「今年の千葉大学の数学は易しかった」と言わしめた程である。

化学
ゼミ授業は始まった4月当初は国立クラスの中では、決してい上位にいたわけではありません。彼の学力は1年で飛躍的に伸びたのは、表面的な受験技術の習得ではなく、本質的に化学を理解しようとする姿勢にあったのではないでしょうか。しかも学ぶことを楽しんでいるようでした。また、彼の周りには、彼と同様な姿勢で勉強し、。学力を高め合った仲間がいたことも重要なファクターだったと思います。

物理
現役時は部活中心ということもあり、本格的に受験勉強を始めたときの学力は医学部を目指すレベルにはなかった。浪人時は全てを受験勉強に費やし、日に日に学力が向上した。難しい問題を課されたとき、安易に答えを求めることはなく、粘り強く考えていた。大変な受験勉強の中にも、どこか楽しみながら取り組んでいる様子が印象的だった。

教務のコメント
初志貫徹。彼を一言で紹介するとこの言葉に尽きると思います。『志望校が母校になる』、聞いたことがあるフレーズですが、千葉大を目指し、1年間ぶれることなく努力を重ね、その通り夢を実現してくれました。一方で、自分のために無我夢中という言葉は彼には当てはまらず、授業で分からなかったところを彼に質問する仲間には、いつでも自らの手を止めて、快く対応する姿勢と心の広さがありました。どんな環境下でも冷静に自らのベストを尽くせる資質が必ずや多くの患者さんに頼られる素晴らしい医師になってくれるものと確信しています。
川崎医科大学進学 T・Kさんの事例
2019年度
川崎医科大学 一般入試合格
T・Kさん

岡山校 ゼミ生
清心女子高校卒業
「富士学院で初めて勉強を好きになれました」
  • 高校時代は偏差値30台!推薦入試の不合格から逆転、一般入試で正規合格!!
    高校時代はクラスでも下から2番目位の成績で偏差値は30台。父が医師で、ずっと心のどこかで医師になりたいという思いはあったものの、自分には無理とあきらめていたT・Kさん。高3の時、〈祖母の病気と死〉をきっかけに医師になりたいと決意。色々な予備校をネットで調べ、家が近かったことと、たくさんの合格体験記を読み富士学院で頑張りたいと入学。1年目から努力したが、まだ少しの甘えと学力不足もあり、浪人2年目に突入。T・Kさん自信が最後と決めていた2年目は、開講式前の2月から早々と次年度に向けてのスタートを切り、ラウンジで話す時間すら惜しいと思うくらいに勉強に集中。川崎医科大学の推薦入試での合格を目指したが、残念ながら不合格に。ただここであきらめずに、一般入試に向け、更に努力を続けた結果、目標であった川崎医科大学に見事逆転で合格を果たした。
〈本人からのコメント〉
私が富士学院で最後まで頑張れたのは、やはりゼミの友人や先生方、職員の方々が毎日違った形で、励まし続けてくれたお陰だと思います。あと信頼できる先生を持てたことも大きかったと思います。富士学院で初めて先生を好きになることができて、勉強も好きになれました。今、大学生活でも富士学院での経験が生きていて、勉強は大変ですが楽しく過ごせています。成績も悪く、遅刻もたくさんして問題児だった私を、富士学院の皆さんは、誰も見放すことなく最後までフォローしてくれました。本気で医学部を目指すなら、富士学院はゴールに向けて全力で皆さんをサポートしてくれます。 これからは頑張って父のように周りの人から頼りにされる医師になりたいと思っています。
〈講師コメント〉
英語
暗記型の学習から、思考し知解していく学習に重点を置いた。ゼミ授業中も常に解答の根拠を求めるようにし、週テストを含む全てのテストの見直しを徹底した。最後はなんとか受験レベルまで持っていくことができて良かった。

数学
4科目で一番苦手な科目で、数Ⅲに関しては全く分からない状態だった。考え方の基準・根拠・解法の選択・図の書き方や解答作成時に於ける所作・作業などを授業の中で事細かく指導した。合格の要因は少人数クラスなので目が行き届いたことと、意図を持って叱ったり、突き放したりしたときに、その都度教務にフォローしてもらい、one teamで指導できたことだと思う。

化学
4科目では一番得意な科目だったが、まだまだ受験レベルには達していなかった。基本的な問題から標準的な問題までを確実に得点できるよう、重点を置いて指導した。川崎医科大学の入試対策を徹底指定行ったことも合格の要因。

生物
スタートの段階では生物用語もほぼゼロも状態だったが、授業をしっかり聞き、質問をすることで、かなり力を付けてきた。セミナーの基本問題を解かせる以外に、生物用語を表や図にしてノートにまとめる作業を行ったことが、かなり効果的だったと思う。

教務のコメント
T・Kさん、本当に合格おめでとう。推薦入試の時は、仲の良いゼミ生の友達が先に合格して、いっぱい泣いたね。でも、ここからの頑張りがすごかった。先に合格を決めた仲間達の存在も大きかったね。色んなものを乗り越えたT・Kさんの今後の更なる成長を、みんな楽しみにしています。

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2019年度 富士ゼミ生合格体験記

TI君

AD君

TH君

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OB医大生メッセージ

Y・Yさん

A・Mさん

R・Iさん

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OBドクターメッセージ

橋爪先生

沖野先生

田原先生

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保護者からの感謝の声

MK様

TU様

SS様

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校舎のご案内

お電話は右記時間帯にて受付けております

平日・土曜・祝日/ 9:00~22:00
日曜/10:00~18:00

東京御茶ノ水校外観

東京御茶ノ水校

〒101-0063
東京都千代田区神田淡路町2-23 菅山ビル2F(総合受付)

東京十条校外観

東京十条校

〒114-0032
東京都北区中十条2-9-13

名古屋校外観

名古屋校

〒450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅3-8-7 ダイアビル名駅1F(総合受付)

大阪校外観

大阪校

〒530-0015
大阪府大阪市北区中崎西2-4-41

岡山校外観

岡山校

〒700-0027
岡山県岡山市北区清心町3-27

広島校外観

広島校

〒730-0011
広島県広島市中区基町12-8 宝ビル2F

小倉校外観

小倉校

〒802-0014
福岡県北九州市小倉北区砂津3-2-18

福岡校外観

福岡校

〒812-0016
福岡県福岡市博多区博多駅南3-2-1

鹿児島校外観

鹿児島校

〒890-0046
鹿児島県鹿児島市西田2-21-3 NUビル6F(総合受付)

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