入学の際、一切の学力を問わず
毎年2人に1人以上が医学部医学科に進学!


2020年度
医学部医学科専願者403名中
実数で205名合格(実数合格率約51%)

国公立医学部医学科専願者55名中
44名合格(合格率80%)
過去4年間の国公立医学部医学科
平均合格率約85%


夏期集中指導
学校の休みを利用して行う
生徒一人ひとりの現状に応じた受験戦略

期間夏休み期間中(お盆期間含む)1日からOK。コマ数・時間自由に設定可能。 対象中学生・高校1,2,3年生・高卒生

中学生・高校1年生・高校2年生の方へ

生徒一人ひとりの現状を把握し生徒毎に対応します
学力に差がつく夏休みを最大限に利用して、苦手科目や苦手分野の克服をはじめ、現役合格へ向け、推薦入試なども視野に入れた、生徒毎に応じた早期の受験対策は、医学部合格に向けての大きなアドバンテージとなります。生徒一人ひとりの現状をしっかりと把握し、今回の指導の目標・目的を明確にした上で、生徒毎のカリキュラムを作成して、目標に向けての具体的な指導を行います。

夏期集中指導イメージ


事例-1
夏期受講生事例(中学1年生Aさん)

期末テストの成績不良 → 休み明けの課題考査に向け見事英数の成績向上!

受講期間:7月23日~8月16日まで/英語7コマ 数学4コマ(自宅通学)

※9:00登校、15:00下校 ※1コマ70分授業

1. 受講経緯
志望校だった私立中学校に見事合格。入学したものの、授業の進度の速さについていけず、期末テストの結果が芳しくなかった。将来医師になることを目指しているAさんは医学部受験に向けて、早い段階から正しい学習の習慣付け、効率的な学習のやり方を身に付ける事を目的として来院した。
2. 対策
英数ともに基幹科目であるため、まずは期末テストのやり直しから入り、生徒の理解度を確認の上、9月1日の課題考査に向けて、1学期の総復習を開始した。英語は、「単語の覚え方」、「品詞の意味」、「文法の基礎」などに特に重点を置いた指導を行った。数学は公式の意味から、学校の教材の活用方法など、両科目とも、復習と併せて、2学期以降の学習にも繋がる指導を行う。また、授業以外に予習・復習課題を与え、徹底的に定着を図った。
3. 受講結果
学校から英数以外も課題が出されていた為、授業後も15時までは富士学院に残り自学習を毎日行うことを約束し、実行できた。その結果、夏休み明けの課題考査で、見事成績が向上した。

事例-2
夏期受講生事例(高校1年生K君)

学校成績順位100番台→40番へ!

受講期間:7月31日~8月18日まで/英語10コマ 数学10コマ(自宅から通学)

※9:30登校、22:00下校 ※昼食・夕食は学院専用食堂を利用 ※1コマ100分授業 ※空き時間は自学習に充て、英語・数学以外の夏の課題も進めた。

1. 受講経緯
高校1年生で将来医学部に行きたいという気持ちはあるものの行動が伴わず。学校の成績も100番台と振るわない中、医学部専門の富士学院の環境に身を置くことで、やる気へのきっかけ作りと総復習にて来院。
2. 対策
「やればできる」という成功体験を積む為、夏休み明けの課題テストに向けて、徹底的に復習を開始した。また学院内は高卒生達が医学部合格に向け必死に勉強しており、本人自身もその学習環境に大きく刺激を受け、努力を継続。
3. 受講結果
毎日真面目に朝9時半には登校し、閉館時間である22時まで授業以外も 自学習を行い、わからないところは空いている講師に質問も行った。その結果、課題テストで過去最高となる40番を見事獲得した。

事例-3
夏期受講生事例(高校2年生E君)

校外模試偏差値50以下→同模試で50以上、内1科目は60以上へ!

受講期間:8月5日~8月8日まで/英語10コマ 数学10コマ(ホテル利用)

※9:00登校、22:00下校 ※1コマ100分授業 ※昼食・夕食は学院専用食堂を利用 ※空き時間は自学習に充て、わからないところは空いている講師に質問

1. 受講経緯
高校2年生で校外模試を受験した結果、思う様な偏差値が取れず(国数英とも50以下)、解答・解説の見直しと苦手単元の克服で来院。遠方に在住していたこともあり、夏休み期間にホテルでの宿泊を利用した。
2. 対策
まず模試の解説授業を通じて、苦手な箇所を更に深く堀り下げ、苦手意識の克服に努めた。また、2学期が始まってからの普段の学習方法についても正しい勉強の仕方をきめ細やかにアドバイスした。
3. 受講結果
4日間という短い期間であったが、地元へ帰宅後は本人の努力も大いにあり、2学期に行われた 同じ校外模試で2科目が偏差値50以上、内1科目はなんと60まで伸びた。

高校3年生・高卒生の方へ

今やるべき事、必要な事を生徒毎に細かく対応・指導します
医学部入試は、本番でいかにして点を取るかが勝負です。極論を言えば、事前の偏差値はあくまで参考でしかありません。大学との相性、出題傾向等を含め、限られた時間を最大限に使い、生徒一人ひとりの現状に応じた出来うる限りの対策をとります。

夏期集中指導イメージ2


事例-1
夏期受講生合格事例(高校3年生K・T君)

推薦入試に向け苦手な英語の克服→北里大学医学部医学科推薦合格

受講期間:8月6日~8月26日まで/英語4コマ

1. 受講経緯
北里大学の推薦入試対策を目的として入学。英語が苦手で、学校の授業で習ってきた文法の勉強法が合わず、富士学院では文法から徹底的にやり直すことに。
2. 対策
英文法を基礎から徹底的に学び直したことにより、ある時期から一気に実力がつきはじめた。文法を終えた後は、北里大学の過去問題をやりこなし、傾向をつかみ、慣れる事に努めた。英語の成績が上がったことで、他の科目の学習意欲UPにも繋がった。また、推薦入試の直前は、面接の練習や小論文の対策にも力を入れて取り組んだ。
3. 受講結果
夏期受講期間終了後も、英語の受講を続け、また入試直前期には小論文や面接対策も行った。結果、目標であった第一志望の北里大学医学部医学科推薦入試に見事合格した。

事例-2
夏期受講生合格事例(高校3年生K・S君)

推薦入試に向け苦手な数学の克服→久留米大学医学部医学科推薦合格

受講期間:8月6日~8月16日まで/英語3コマ 数学12コマ

※9:00登校、授業終了後に下校 ※昼食は学院専用食堂利用 ※空き時間は自学習に充て、わからないところは空いている講師に質問

1. 受講経緯
6月に富士学院で行われた医学部推薦入試説明会に参加。説明会で推薦入試に関する情報量や推薦入試に関する具体的な対策を聞いて、現在通っている塾との違いから、富士学院での対策を開始するため、苦手な数学を克服すべく夏休みを利用して受講となった。
2. 対策
苦手科目の数学は単元ごとに基礎学力の底上げから開始した。次回授業までの間隔が短いながらも授業の合間に課された問題演習の復習プリントを確実に実行し、授業日程後半には、実践演習も併せて行った。得意な英語は、過去問を予習として行い、疑問点を明確にした上で授業に臨み、その解消に努める。
3. 受講結果
受講期間終了後もしっかりとアフターフォローを行い、推薦入試で見事合格を勝ち取った。

事例-3
夏期受講生合格事例(高校3年生E・Kさん)

小論文と面接に多大な苦手意識→国立佐賀大学医学部医学科推薦合格!

受講期間:8月12日~9月2日まで/毎週土曜日小論文4コマ。面接指導は日時相談の上随時実施。

※1コマ100分 ※授業日以外にも面接指導を本人と日時相談の上実践演習。

1. 受講経緯
国公立医学部医学科の推薦入試受験に向け、試験で課される小論文と面接に多大な苦手意識を持っていた。そこで比較的時間の取れる夏休みを利用して、小論文と面接の対策で来院。
2. 対策
小論文は、基本的考え方、書き方の基本指導から入り、その後は「小論文課題の実践」、「添削・講師アドバイス」、「わからないところは質問」のサイクルを繰り返すことで 記述力を上げていき、面接指導は、授業日はもとより、授業日以外にも頻繁に練習日を設定し、実践演習を行った。
3. 受講結果
夏休み終了後も、毎週定期的に来院し、入試本番まで継続来院。センター試験では想定された結果が得られず本人も大変落ち込んでいたが、夏から練習していた小論文と面接の対策の甲斐もあり、佐賀大学医学部医学科の推薦合格を勝ち取った。

事例-4
夏期受講生合格事例(高卒生)K・Iさん

川崎医科大学推薦対策→川崎医科大学に見事推薦合格!

受講期間:8月1日~8月31日まで/英語9コマ、数学4コマ、化学4コマ、物理6コマ、生物4コマ受講

※1コマ100分授業 ※空いている時間は自学習に充て、わからないところは空いている講師に質問

1. 受講経緯
川崎医科大学特別推薦入試対策として来院。元々理科2科目の内、生物選択者だったこともあり、問題が非公表の川崎医科大学の総合適性試験に対応するため物理の授業を含め各科目の受講を行う。
2. 対策
まず基本事項の見直しを重点的におこなった。特に物理はこれまで勉強していなかったこともあって、授業以外でも自学習に力を入れた。自学習で分からなかった部分は講師への質問だけではなく、必ず授業で定着させていった。
3. 受講結果
入試本番で風邪をひいてしまうアクシデントがあったものの、今まで学んだ事をしっかりと出し切り一次試験合格、その後、面接指導も継続的に行った成果も出て、見事川崎医科大学特別推薦合格を果たした。


冬期集中指導
学校や予備校などの休みを利用して行う個人指導

期間冬休み期間中一日からOK 対象中学生・高校1,2,3年生・高卒生

冬休みなどを利用して行う個人指導で、生徒一人ひとりの目標や目的に応じた指導を行います。医学部受験においては苦手科目は厳禁です。この機会に出来るだけ苦手科目や苦手単元の克服に努めましょう。また来院して指導を受ける事により、様々な医学部受験の学習環境にも触れる事が出来、受講生自身の大きな刺激や医学部を目指す上でのモチベーションアップにもつながります。

冬期集中指導イメージ


入試直前指導
医学部受験に向けての“最後の追い込み・確認”
限られた時間をどう使うのかが、合否を分けます。

期間受験前日まで 対象高校3年生、高卒生

迫る医学部受験に向け、受験生一人ひとりにとって必要な最後の追い込みを図ります。どこに出願をするのか、どういう対策が必要なのかは生徒一人ひとりで全て違います。出題の傾向や配点、合格の判断基準も大学毎で違う中、最新の入試情報を基に、出願校の選定から対策まで、合格に向け出来うる最大の対策を行います。また併せて精神面のフォローなども行い、受験に備えます。

入試直前指導イメージ

生徒達が語る富士学院のサポート力!
2020年度医学部医学科に見事合格を果たした生徒達の
たくさんの喜びの声を一部ご紹介します。

富士学院から国立医学部に合格した兄に続き、見事第一志望の国立福井大学医学部に現役合格!

福井大学医学部医学科合格(推薦)
T・A君
若狭高校
現役生にとって医学部受験と学校生活を両立させるのはとても大変です。でも富士学院はそれを叶えてくれるところだと私は思います。

私が富士学院に個別指導をしていただくようになったのは、兄が浪人の時にお世話になっていて、すごく良かったと言っていたからです。高2の時に医学部を目指すと決めた時に、私もここで学ぶことで合格に一歩近づくのではないかと思い、受けるようになりました。個別指導では、苦手な分野をできるまで一つ一つ丁寧に教えていただきました。また、学校の授業の進度に合わせた指導プラス学校では教えてもらえないような細かい知識を、理屈から教えてくださったことで、より理解が深まりました。そして遠方のため、頻繁に学院に通えない時でも、次回来るまでにやっておくべきことなど、私に合わせた課題を作ってくださったことも非常にありがたかったです。私は、一日一つ『新しい発見』ができたらいいなと思いながら個別指導を受けていました。しかし100分間という時間の中で、知らなかったことが知れたり、わからなかったことがわかるようになったりするという『新しい発見』は、一つどころではありませんでした。今になって思えば、それが受験勉強をする上でのモチベーションになっていたのではと思います。学校とは違い富士学院は医学部を目指している人達ばかりです。その人達の姿を見て、自分ももっと勉強しなくてはと強く思いました。また、模試の成績が思うように上がらず辛い時も、周りの人たちを見て他の人も頑張っているのだから自分ももう少しだけ頑張ろうと思うことができました。そして、どんな質問や相談にも熱心に答えてくださる先生方や、常に励ましてくださる教務の方、ご飯を食べにいくと気さくに声をかけてくださる食堂の方などのおかげで、安定した精神状態で受験に挑めました。それが、第一志望の福井大学医学部に現役で合格できた最大の要因だと思います。現役生にとって医学部受験と学校生活を両立させるのはとても大変です。でも富士学院はそれを叶えてくれるところだと私は思います。ほんとうにお世話になりました。ありがとうございました。

大学院生からの再受験を決意し、富士学院に相談。
見事奈良県立医科大学に合格!

奈良県立医科大学合格(一般前期)
K・T君
関西創価高校
私がこの受験で勝利できた要因は、最後の仕上げの時に富士学院に出会った事だと自信を持って言えます。

私は元々大学院生でしたが自分の人生を考え直して再受験を決意し、できるだけ自分の力で挑戦したいという思いから自宅学習をしていました。常々英作文の力が足りていないと感じていましたが、一人では実力を上げられず、ついに前期試験三週間前になり焦っていた時に出会ったのが富士学院でした。電話で問い合わせると迅速に対応していただき、後日面談をしてその日のうちに担当の先生が決まりお世話になることになりました。今思えばこのスタートダッシュが勝負を決めたのかもしれません。過去問を解き、先生が添削して下さった答案をもとに、英作文だけでなく論理構造の理解や英文法の知識など必要な部分を丁寧に指導していただきました。先生との答案のやり取りは過去問15年分にも及び、問題を見ても手の付けようが無い状態だった私が、この短期間で自信を持って答案を作成できるレベルまで引き上げる事ができたのです。それに加えて、富士学院の最も特徴的なところは他のどの予備校よりもアットホームな雰囲気で、先生方や教務の方が全員で生徒をサポートして下さることだと思います。実際、他教科の先生方も私のために受験校に合わせた問題を用意して下さり、試験問題に対するアプローチまで指導していただき、安心して本番に臨むことができました。私がこの受験で勝利できた要因は、最後の仕上げの時に富士学院に出会った事だと自信を持って言えます。支えてくださった全ての方に対する感謝を忘れず、社会に貢献できる医師を目指してさらに勉学に励んでいきます。本当にありがとうございました。

模試で点が取れず辛いときがあってもその後の分析とアドバイスを大事に、見事国立高知大学医学部に現役合格!

高知大学医学部医学科合格(一般前期)
S・Kさん
大宮高校
富士学院の先生はどんな質問に対しても的確に丁寧に答えてくださいました。

浪人生活が始まった頃、私は大手予備校に在籍していましたが、苦手な数学の授業に全くついていけず、このままでは伸びは期待できないと感じました。そこで、親のすすめで富士学院の個別指導を体験しました。理解が曖昧なまま分かったつもりになってしまう私の癖を先生はすぐに見抜いてしまい、恥ずかしく思うと共に、これほど真摯に向き合って下さる指導なら安心して一年間ついていけると思えました。先生はどんな質問に対しても的確に丁寧に答えて下さるので、私自身基本的な内容と感じても思い切ってどんどん質問するようになり、自然と問題が解けるようになってきました。模試で点がとれず辛かった頃も、先生が『どこで点が取れたのか分析するのが大事だよ。』と言って下さったので、冷静に勉強を続けることができました。淡々と勉強を続けられたことが合格の最大の要因だったと思います。後輩の皆さんも、辛い時期があってもめげずに、富士学院の先生方の熱いご指導を最大限に生かすつもりで努力を続け、合格して欲しいと思います。

富士学院の実力模試に参加し、その後の解説授業と学習アドバイスで成績が大きく向上。見事国立琉球大学医学部に現役合格!

琉球大学医学部医学科合格(一般後期)
M・S君
宮崎西高校
最後まで支えてくれた富士学院、また最後まで応援してくれた両親への感謝の気持ちを胸に、次のステップに進みたいです。

高3の7月、私は先輩の勧めで初めて富士学院に話を聞きに行きました。そこで校舎長の黒木先生に面談をして頂き、初対面の私に「君を全力で応援するよ」というとても温かい言葉や、そこから合格まで本当に多くの支援を頂きました。富士学院独自の医学部実力模試を受けた際の解説授業では、とてもわかりやすい解説だけではなく、これからどう勉強していったらいいか、どこを勉強した方が良いかのポイントまで先生方から教わり、大きく成績を伸ばすことができました。センター試験の直前には私が苦手な物理を基礎から教えて頂き、自信を持ってセンター試験に挑むことができました。そして私が前期試験に失敗し、先が見えず不安なときも、後期に向けての気持ちの切り替え方や面接の対策など、最後の最後までアドバイスしてくださり、合格することができました。最後まで支えてくれた富士学院、また最後まで応援してくれた両親への感謝の気持ちを胸に、次のステップに進みたいです。

高校で32日間欠席したほどの精神面の弱さをみんなで支え、最後まで諦めず自らの壁を乗り越え、見事埼玉医科大学に合格!

埼玉医科大学合格(一般)
T・Mさん
岡山白陵高校
最後まで諦めなければ絶対合格はとれます。

私はとにかくマイペース。精神が不安定な時期もあり、高校でも32日の欠席がありました。富士学院に入学した当初はとてもやる気がありましたが、徐々に受験への不安が募り、欠席日数が増えていきました。私立は欠席日数に厳しいから自分はきっと合格できない。最終的に模試は受けたくないし、授業も出たくない。寮から何回も脱走しました(笑)そんな自分でも、先生達は見放しませんでした。泣いて面談をしたこともあります。私の担当をしてくださった教務の方も私の部屋まで来てしっかり話を聞いてくれました。そこからセンターまで2ヶ月、この1年浪人したことを無駄にしたくなくて必死で勉強しました。本当にどうしようもない自分を支えてくれた富士学院の先生や教務の方がいたからこそ、正規合格3つ、補欠3つを勝ち取れました。欠席日数がこんなにある自分でも合格を貰えます。欠席が多かったり、体調不良が続いてしまう人、不安になるかもしれませんが、最後まで諦めなければ絶対合格はとれます。過去を振り返らず、日々を大事にしてください。

3年間大手予備校で浪人し、環境を脱するために富士学院に相談。見事日本大学医学部に合格!

日本大学医学部医学科合格(一般)
M・O君
渋谷教育学園幕張高校
医師を目指すために、医学部受験を突破するために必要なものは、ここ富士学院にすべて揃っている。

私は3年間、大手予備校の大教室の一席で淡々と授業を受け続ける浪人生活を送っていた。無駄な時間を嫌う私は、行列に並んで講師に質問するようなこともなく、ただ自分の中だけで勉強を完結させていた。そうした環境を脱しないと当時の実力から伸ばすことができないと考え、医学部専門予備校を探している中で見つけたのが、ここ富士学院であった。富士学院に入学することを決めた理由は2つある。1つは少人数制の授業である。講師と生徒の距離が近く、授業中の質問もみんなで解決するために取り組む姿勢があり、全員で学んでいく雰囲気に満ちている。自分一人では放置してしまっていたであろう盲点も、仲間が見つけてくれたりする。もう1つは自習室や食堂などの設備である。個々にロッカーが2つも与えられ、仲間の自習する背中に鼓舞されて自習も捗るし、毎日バランスの取れた食事で健康もサポートしてもらえる。これほどの環境が揃っている予備校は稀である。これらの入学の決め手が、そのまま合格の大きな要因になったことは確かである。ただし、こうした環境を活かせるか否かは、もちろん各個人の行動に依存する。私は自分ルールを作り、淡々と生活リズムに従うことで、順調に学習することができた。時には乱れることがあっても、ベースがあれば戻すことができる。これができる環境に感謝し、日々学習を進めることが大切だ。これから医学部受験に挑むであろう、この文章を読んでいるあなたに、ひとつだけ伝えたいことがある。これから1年間勉強するにあたって、まずは虚勢でもいいから自信をもって取り組んで欲しい。具体的に言えば「この問題は難しいから本番で出たら捨ててもいいや」というような考えは一切合切捨ててしまうことだ。目の前にある得点源をみすみす逃してはならない。貪欲に得られるすべてを吸収して初めて大きく成長することができる。私のように多浪になってここに辿り着いた人には、特にこのことを強調したい。医師を目指すために、医学部受験を突破するために必要なものは、ここ富士学院にすべて揃っている。私は特別な能力もなければ、特別なこともしていない。私にできたことは、あなたにだってできるはず。いつの日か富士学院のOB会で、まだ見ぬあなたと熱く医療を語らえる日が来ることを楽しみにしている。最後になりましたが、この1年間手厚くサポートしてくださった教務職員の皆様、明瞭な授業と熱意ある丁寧な質問対応で真摯に向き合ってくださった講師の皆様、そしてともに机を並べて日々勉強してきた仲間たちに、深く感謝します。本当にありがとうございました。

模試の度にネガティブになるメンタル面の弱さを励まし続け、見事川崎医科大学に合格!

川崎医科大学合格(推薦)
N・Fさん
私もやっとスタートラインに立てました。

まず初めに、私が合格できたのは富士学院の先生方、教務の方のおかげです。ありがとうございました。富士学院に通うことを決めた時、私はすでに自分なりのまとめノートを作っていたこと、そして通学に往復3時間かかることから、自分で授業数を決められる個人指導を選びました。当初は新しい環境、新しいスタイルで勉強することに対して不安がありました。しかし、先生方が私に合うカリキュラムを組んで熱心に指導してくださったおかげで、次第と不安はなくなり、安心して自分なりのペースで勉学に励むことができました。また、私の最大の課題はメンタルでした。模試を受ける度ネガティブになり、思うような点数がでない時もありました。そんな時に先生方は、「お前はできるんや」「問題ない」「大丈夫だよ」と入試の前日までそう言って励ましてくださいました。そのおかげで、入試当日は自信を持って試験に臨むことができました。受験生は皆、本当に合格できるのか保証のない将来に不安を抱えていると思います。私もそうでした。でも諦めてしまえば合格のチャンスはなくなります。医師になりたいという気持ちがあるならば目標に向かって頑張って欲しいです。私もやっとスタートラインに立てました。強い心を持ち日々努力していきたいと思います。

友人の紹介で富士学院と出会い、その後の徹底サポートで見事福岡大学医学部に合格!

福岡大学医学部医学科合格(推薦)
M・Hさん
志學館高等部
勉強のこともですが、色々なことの相談にも親身になって話を聞いてくれて、とても感謝しています。

友人の紹介もあり、医学部入試情報が豊富で一人ひとりに合った指導をしてくれる環境が魅力で入学しました。個人指導はもちろんですが、自習室の環境も良く、先生方や医学部に通う先輩方に質問して解決できることも良かったです。受験スケジュールや面接指導も教務の先生がしっかりサポートしてくれました。勉強のこともですが、色々なことの相談にも親身になって話を聞いてくれて、とても感謝しています。富士学院のサポートがありましたので、勉強も面接も緊張することなく臨むことができました。本当にありがとうございました。

合格体験記はこちら→(別ウィンドウが開きます)

学院を信じてお預け下さった
保護者の方から
今年もたくさんの
お喜びの声を頂いています。
その一部をご紹介します。

富士学院に通い始めた息子が迎えの車内で会話が明るくなった!見事国公立医学部に現役合格!

島根大学医学部医学科一般前期合格
Y・H様(お母様)
富士学院に通い始めた息子は会話が明るくなり、メンタルの部分で励まして頂いたことも合格の要因の一つだと思います。

富士学院に通い始めて一番うれしかったのはお迎えの車の中での会話が明るくなったことです。「今日は、こんなことを褒めてもらった」と楽しそうに話をしてくれるので私も安心してゆったりとした気持ちになれました。
医学部受験は、最後はメンタルの部分が非常に大切になってくると思うのですが、最後まで前向きな気持ちで受験に挑めたことが良かったです。

息子が合格できた最大の要因は3つあると思います。

・二次対策で大学に合った問題を抜粋して解いたこと
・面接対策を何度も繰り返ししてもらえた事
・先生の励ましの言葉

医学部受験は20~30年前と違い本人によほどの実力がないとどこにも滑り止めがない状況だと思います。なので、勉強だけでなく受験校選びの判断やメンタルのケア等で結果が違ってくることがあると思います。
その点、富士学院は実際に中に入ってみると医学部に特化されているので、相談しやすく安心できました。また、質問がしやすくやる気をだしてくれる先生方が揃っているので本人が嫌がらず、むしろ楽しそうに通学していたのも心強かったです。合格に導いてくださり、ありがとうございました。

2浪の末、集団授業では面接対策が不十分で富士学院に相談。面接対策に限らず徹底したサポートで見事国公立医学部に合格!

佐賀大学医学部医学科一般前期合格
S・M様(お父様)
富士学院の先生に支えられて

二浪の末、ようやく勝ち取った医学部合格。娘は、集団の医系ではない予備校へ通っておりました。当然、医学部受験必須の面接対策は不充分で不安要素でした。そんな時、友人の誘いもあり富士学院の先生に面接対策をお願い致しました。さすがは医系予備校。情報量の多さと圧倒的な知識。モチベーションの保ち方など的確なアドバイスを、時間をかけて懇切丁寧にご指導して頂きました。そんな中、最初の受験校に失敗してしまい、メンタルの弱い娘はかなり落ち込み次の受験を諦めかけておりました。しかし、先生の力のある励ましのお言葉、支えがあり気持ちを立て直し、次の受験に向かう事ができました。結果は合格。その時の富士学院の先生の対応力の高さ、サポートがなければ私の娘の合格はなかったと思っております。心より感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

薬学部からの進路変更で高3の8月まで部活・・心配しながらも最後まで学院と本人を信じ、見事国公立医学部に現役合格!

鹿児島大学医学部医学科推薦入試合格
H・T様(お母様)
薬学部からの進路変更、そして8月まで部活がありましたがお陰様で合格でき、感謝の思いで一杯です。

富士学院の先生方、又、息子に関わってくださった方々、本当に御世話になりました。富士学院に通い始めたのは、3年生の4月でした。授業は週一日だけでしたが、ほぼ毎日自習に通わせていただきました。学院に行く様になり、薬学部から医学部へと進路を変え、正直、間に合うのかと心配でしたが、本人の意見を尊重することにしました。 吹奏楽部に所属していたため、8月まで、部活があり、焦りと不安もあったかもしれませんが、最後まで諦めずに頑張り抜くことができたのは、富士学院の方々のおかげだと思います。親は、送迎と見守ることしかできなかったというのが本当のところです。おかげ様で合格することができ、本当に感謝の思いで一杯です。 今からが本当に大変だと思いますが、自分を信じて、頑張ってほしいです。最後になりますが、富士学院の先生方、皆様、最後まで本当にありがとうございました。

8校の医科大学受験に失敗し、富士学院に相談。高校時代の部活動が推薦入試の受験資格となり、その後の対策で見事合格!

埼玉医科大学推薦入試合格
S・S様(お父様)
富士学院は長女の成績を詳細に分析し、今後の展望を明確に示唆していただき安心しました。

富士学院にお世話になり、長女は1浪で埼玉医科大学に合格させていただきました。現役時代は8校の医科大学を受験しましたがすべて不合格、家族一同失意のなか予備校選びを始めました。いくつかの医学部専門予備校の説明会に出席しましたが、その内容は個人の体験談であったり、感性に訴えるものばかりでした。小生としましては、職業柄、客観的にデータに基づく見通しを伺いたかったです。一方、富士学院は長女の成績を詳細に分析し、今後の展望を明確に示唆していただき安心しました。また食事住居等生活面においてサポートしていただける事も、選択した大きな理由です。
長女は高校時代、生物部に所属し毎日活動しておりましたが、この活動が推薦入試の受験資格になるとは現役時代にはまったくわかりませんでした。この事をご教授していただけたことが今回の合格につながり、大変感謝しております。また7月の三者面談の際には“必ず合格させてみせます。”との力強い言葉を頂き安堵しました。
今回、医学部受験にはプロのノウハウが必要不可欠である事を痛感しました。小生の過去の受験の経験などまったく役に立たず、また医学部のハードルがこれほど上がっていたとは思いも知りませんでした。医学部受験を甘くみていたようです。油断していました。
長女にとって大変な一年間であったとは思いますが、これからの長い人生においてかけがえのない経験になってくれることと信じております。
最後に、受験に関わっていただきました多くの先生、スタッフの方々に深甚なる感謝の意を表します。ありがとうございました。

小学生の頃から医師を目指し、推薦対策と個人指導で見事1年で合格!

愛知医科大学一般入試合格
T・T様(お母様)
学習面はもちろん生活面でも富士学院の皆様が支えてくださり、安心して娘を預けることができました

小学生の頃から医師を目指し始めた娘が、高3の夏に「ここに行きたい」と、富士学院さんの説明会の書類を持って来ました。
推薦対策と個別授業を受講し、きめ細かく熱心な指導に、娘のやる気がどんどん引き出され、成績も上向きになりました。
1年だけと決めた浪人生活も、学習面はもちろん生活面でも富士学院の皆様が支えてくださり、安心して娘を預けることができました。娘だけでなく、夫婦共に医師ではなく医学部受験の知識のない私共は、全てを富士学院の皆様に教えていただきました。
1年で正規合格を勝ち取ることができたのは、ひとえに富士学院の皆様のおかげです。 本当にありがとうございました。

保護者からのメッセージはこちら→(別ウィンドウが開きます)


校舎へ通える方には

  • 富士学院は、日曜日を除く毎日夜22:00まで(日曜日のみ夕方18:00まで)指導を行っておりますので、学校帰りや部活帰りにいつでも指導を受けることができます。
  • 授業が無い日でも来院して自学習を行う事ができ、空いている講師には質問も可能です。
  • ご希望により学院食堂もご利用出来ますので、食事の心配は一切いりません。
  • 受験する大学の最寄りの校舎を利用でき、自学習や、空いている講師に質問も可能です。

校舎へ通える方イメージ


遠方の方には

  • 各校舎受講期間に合わせて最寄りの提携ホテルに宿泊することが可能です。宿泊手続きは学院ですべて行うこともできますのでご安心ください。
  • 受講期間中は、朝から夜の閉館まで学院で勉強する事が出来、終日自習室も利用する事が出来ます。また空いている講師には質問も可能です。
  • ご希望により学院食堂もご利用出来ますので、食事の心配は一切いりません。
  • 受験する大学の最寄りの校舎を利用でき、自学習や、空いている講師に質問も可能です。

遠方の方イメージ

東京御茶ノ水校:0120-01-9179
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)
東京十条校:0120-02-9179
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)
名古屋校:0120-9816-33
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)
京都校:0120-05-9179
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)
大阪校:0120-06-9179
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)
岡山校:0120-9179-00
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)
福岡校:0120-5251-22
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)
広島校:0120-09-9179
13:00〜22:00(平日・土曜) 9:00〜18:00(日曜・祝日)
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