2026年03月20日
【保護者の声速報!】滋賀医科大学医学部医学科一般選抜(前期日程・地域医療枠)に合格した富士ゼミ生S・K君のお父様から感謝の言葉をいただきました!

M・K様(お父様)
富士学院には自分で頑張らないといけないと思わせてくれる環境と、子どもを信じて切磋琢磨するように導いてくださる仕掛けがあるように思います。
「いつも頑張ってるあいつもまだ勉強してるから、早く帰るのはないわ」…息子が共通テストの数日前に言った言葉です。親としては、疲れをとって共通テスト当日を迎えてほしいという思いから、少し早めの帰宅を促した際の会話です。
現役の時も、富士学院に入ってからも、決して勤勉ではなく、疲れたと言っては遅刻したり登校しなかったりした息子です。ただ、登校すれば必ず教室が閉じるまで残っておりました。あれは、集団授業をともにし、自習室でお互いの姿を見てきた仲間がいたからこそ出てきた言葉だったと思います。
高三の受験では共通テストもうまくいかず(実力も伴わず)、足切りで力試しをする機会もないまま、受験が終わりました。その頃から、大手や医学部専門予備校に面談に行きました。個別のプログラムや個人ブースの用意された自習室、駅から近いなど、メリットも多くありましたが、息子が自分で決めたのは、幼馴染が誘ってくれた、通学に時間がかかり、最も厳しそうな富士学院でした。これまでも本人の意見を優先してきましたので、いろいろな不安を抱えつつも富士学院にお世話になり始めることにした、というのが親の気持ちでした。
ゴールデンウィークの頃には「ママが予備校の頃の友達と今も連絡を取っているのとか信じられんって思ってたけど、今ならわかるわ」と言い、夏になると「自習室で頑張ってるやつはやっぱ上げてくるな」、そして共通テストの頃には前述の言葉がありました。 息子の一年間を支えてくれたのは、富士学院の、お互いが見えて、自分で頑張らないといけないと思わせてくれる環境でした。もちろん、それを見守る先生方が言葉をかけ、不安な時期を照らしてくださっていました。私立の受験で、周囲の合格報告を嬉しそうにする息子に、友人の頑張りを認め喜ぶ成長も感じました。当の本人はひとつも一次合格がないままでしたが……。
合格するだろうと思っていたのに不合格だった推薦入試のあと、不安でおろおろする親子を、経験豊富でたくさんの生徒さんを見てきた先生方が支えてくださいました。そのおかげで前期試験に気持ちを切り替えて準備をし、第一志望の合格をいただくことができました。
富士学院は、ほかの医学部専門予備校に比較して特別手厚いわけではないかもしれません。しかし、子どもを信じてお互いに切磋琢磨するように導いてくださる仕掛けがあるように思います。周囲の頑張りを自分で感じて、何とか頑張れたことが合格につながったと思います。見守ってくださった富士学院の皆様、本当にありがとうございました。
現役の時も、富士学院に入ってからも、決して勤勉ではなく、疲れたと言っては遅刻したり登校しなかったりした息子です。ただ、登校すれば必ず教室が閉じるまで残っておりました。あれは、集団授業をともにし、自習室でお互いの姿を見てきた仲間がいたからこそ出てきた言葉だったと思います。
高三の受験では共通テストもうまくいかず(実力も伴わず)、足切りで力試しをする機会もないまま、受験が終わりました。その頃から、大手や医学部専門予備校に面談に行きました。個別のプログラムや個人ブースの用意された自習室、駅から近いなど、メリットも多くありましたが、息子が自分で決めたのは、幼馴染が誘ってくれた、通学に時間がかかり、最も厳しそうな富士学院でした。これまでも本人の意見を優先してきましたので、いろいろな不安を抱えつつも富士学院にお世話になり始めることにした、というのが親の気持ちでした。
ゴールデンウィークの頃には「ママが予備校の頃の友達と今も連絡を取っているのとか信じられんって思ってたけど、今ならわかるわ」と言い、夏になると「自習室で頑張ってるやつはやっぱ上げてくるな」、そして共通テストの頃には前述の言葉がありました。 息子の一年間を支えてくれたのは、富士学院の、お互いが見えて、自分で頑張らないといけないと思わせてくれる環境でした。もちろん、それを見守る先生方が言葉をかけ、不安な時期を照らしてくださっていました。私立の受験で、周囲の合格報告を嬉しそうにする息子に、友人の頑張りを認め喜ぶ成長も感じました。当の本人はひとつも一次合格がないままでしたが……。
合格するだろうと思っていたのに不合格だった推薦入試のあと、不安でおろおろする親子を、経験豊富でたくさんの生徒さんを見てきた先生方が支えてくださいました。そのおかげで前期試験に気持ちを切り替えて準備をし、第一志望の合格をいただくことができました。
富士学院は、ほかの医学部専門予備校に比較して特別手厚いわけではないかもしれません。しかし、子どもを信じてお互いに切磋琢磨するように導いてくださる仕掛けがあるように思います。周囲の頑張りを自分で感じて、何とか頑張れたことが合格につながったと思います。見守ってくださった富士学院の皆様、本当にありがとうございました。
メッセージをお送り頂きまして本当にありがとうございました。
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