2026年04月03日
【体験記速報!】福岡大学医学部医学科一般選抜(系統別日程)に合格した富士ゼミ生S・K君(3浪)から合格体験記が届きました!

S・K君(3浪)
かえつ有明高校
三浪目で富士学院に入り、良さとして最も大きかったのは「質問環境が整っていたこと」だと思います。
私は三浪目で富士学院に入り、一年間お世話になりました。もともと実家は千葉ですが、一浪目は仙台、二浪目は京都と場所を変え、気分をリセットしながら毎年受験に挑んでいました。二浪目の終わりに、同じ予備校に通っていた友人から富士学院のことを聞き、説明を受けに行ったのがきっかけです。
最初に説明を聞いたときは、他の予備校と大きな違いはないのではないかと思っていました。しかし、自習室が仕切りのないオープンな環境であること、さらに先生やチューターの方が常駐していることが大きな決め手となりました。私はスマホをやめられないことが大きな課題で、毎年夏頃になると気が緩みがちで、いくつか問題も起こしました。しかし面談の際に「スマホは預かるから、今年は勉強に専念して医学部に合格しよう!」と言っていただき、勉強に集中できる環境を作ることができました。
この一年を振り返って、富士学院の良さとして最も大きかったのは「質問環境が整っていたこと」だと思います。三浪した私が最後まで課題として残していた科目は英語で、今年の初めの成績は、二浪まで勉強していたとは思えないほど厳しいものでした。しかし、英語のI先生に教わり始めてからは、授業で分からないことはもちろん、些細で質問するのが恥ずかしいようなことまで徹底的に質問し、弱点を一つずつ潰していきました。また、英語の学習計画も一緒に立てていただきました。その結果、夏の時点でこれまでにないほど英語の成績が伸び、その後も継続することで大きな自信につながりました。もちろん、他の科目についても先生やチューターの方に積極的に質問し、弱点を克服していくことができました。この環境が医学部合格につながったのだと思います。また、三浪まで支えてくれた両親の存在も非常に大きく、両親にも深く感謝しています。
これから医学部を目指す方が富士学院に入学されたなら、ぜひこの環境を最大限活用してください。医学部受験は他学部とは一線を画す厳しさがあります。毎年、心が折れそうになる瞬間もあると思います。それでも医学部に進みたいという強い意思があるなら、与えられた環境に感謝しながら受験に向き合い、基礎を疎かにせず、一つひとつ弱点を潰していくことをおすすめします。そして、「毎日通うこと」も本当に重要です。毎日通い続けることで学習リズムが整い、自然と周囲との関わりも増え、受験を一人で抱え込まなくて済むようになります。
三浪を経験した立場から伝えたいのは、周囲の大人を遠慮せず頼ってほしいということです。生活面の些細な相談でも、受験や勉強に関する不安でも構いません。一人で抱え込むものを減らすことが、長い受験生活を乗り切る大きな支えになります。医学部受験は情報戦であり、同時に心理戦でもあります。受験直前に心が揺れてしまえば、本来の力を出し切れないこともあります。だからこそ、当日のコンディションを整えるためにも、周囲の力を借りながら最後まで走り切ってください。
医学部受験は本当に厳しい戦いですが、その先には必ず大きな達成感があります。最後まで諦めず、自分を信じて頑張ってください。心から応援しています。
最初に説明を聞いたときは、他の予備校と大きな違いはないのではないかと思っていました。しかし、自習室が仕切りのないオープンな環境であること、さらに先生やチューターの方が常駐していることが大きな決め手となりました。私はスマホをやめられないことが大きな課題で、毎年夏頃になると気が緩みがちで、いくつか問題も起こしました。しかし面談の際に「スマホは預かるから、今年は勉強に専念して医学部に合格しよう!」と言っていただき、勉強に集中できる環境を作ることができました。
この一年を振り返って、富士学院の良さとして最も大きかったのは「質問環境が整っていたこと」だと思います。三浪した私が最後まで課題として残していた科目は英語で、今年の初めの成績は、二浪まで勉強していたとは思えないほど厳しいものでした。しかし、英語のI先生に教わり始めてからは、授業で分からないことはもちろん、些細で質問するのが恥ずかしいようなことまで徹底的に質問し、弱点を一つずつ潰していきました。また、英語の学習計画も一緒に立てていただきました。その結果、夏の時点でこれまでにないほど英語の成績が伸び、その後も継続することで大きな自信につながりました。もちろん、他の科目についても先生やチューターの方に積極的に質問し、弱点を克服していくことができました。この環境が医学部合格につながったのだと思います。また、三浪まで支えてくれた両親の存在も非常に大きく、両親にも深く感謝しています。
これから医学部を目指す方が富士学院に入学されたなら、ぜひこの環境を最大限活用してください。医学部受験は他学部とは一線を画す厳しさがあります。毎年、心が折れそうになる瞬間もあると思います。それでも医学部に進みたいという強い意思があるなら、与えられた環境に感謝しながら受験に向き合い、基礎を疎かにせず、一つひとつ弱点を潰していくことをおすすめします。そして、「毎日通うこと」も本当に重要です。毎日通い続けることで学習リズムが整い、自然と周囲との関わりも増え、受験を一人で抱え込まなくて済むようになります。
三浪を経験した立場から伝えたいのは、周囲の大人を遠慮せず頼ってほしいということです。生活面の些細な相談でも、受験や勉強に関する不安でも構いません。一人で抱え込むものを減らすことが、長い受験生活を乗り切る大きな支えになります。医学部受験は情報戦であり、同時に心理戦でもあります。受験直前に心が揺れてしまえば、本来の力を出し切れないこともあります。だからこそ、当日のコンディションを整えるためにも、周囲の力を借りながら最後まで走り切ってください。
医学部受験は本当に厳しい戦いですが、その先には必ず大きな達成感があります。最後まで諦めず、自分を信じて頑張ってください。心から応援しています。
2019.06.28
坂本学院長と大阪市立大学医学部長 大畑 建治先生が朝日新聞の企画で対談を行いました
2019.05.23
【藤田医科大学】春のオープンキャンパスで富士学院講師陣が入試対策講座を行います!
2019.05.02
2019年度医学部合格の生徒・保護者からの感謝のメッセージが100名を超えました!
2019.04.28
保護者の方から感謝の声を頂きました!(国立島根大学医学部合格Y・H様<お母様>)
2019.04.27
合格体験記を1名追加しました!(獨協医科大学医学部S・I君 明治学園高校)
2019.04.26
合格体験記を1名追加しました!(国立島根大学医学部D・H君 広島大学附属福山高校)
2019.04.26
合格体験記を1名追加しました!(国立鹿児島大学医学部Y・S君 加世田高校)
2019.04.23
合格体験記を1名追加しました!(国立鹿児島大学医学部W・Oさん 宮崎西高校)
2019.04.19
保護者の方から感謝の声を頂きました!(久留米大学合格M・G様<お父様>より)
2019.04.18
保護者の方から感謝の声を頂きました!(北里大学合格H・Y様<お父様>より)
2019.04.17
合格体験記を1名追加しました!(久留米大学医学部医学科合格 N・N君 八幡浜高校)
2019.04.16
保護者の方から感謝の声を頂きました!(久留米大学合格C・K様<お母様>より)
2019.04.15
合格体験記を1名追加しました!(川崎医科大学K・Dさん 高松高校)
2019.04.12
保護者の方から感謝の言葉を頂きました!愛知医科大学合格T・T様(お母様より)












