2026年03月06日
【体験記速報!】昭和医科大学医学部一般選抜入試Ⅰ期(静岡県地域枠)に合格した富士ゼミ生A・Sさん(3浪)から合格体験記が届きました!

A・Sさん(3浪)
愛知淑徳高校
一浪目・二浪目の時間も決して無駄ではありませんでしたが、三浪目に富士学院で学んだ時間は、それまでに積み重ねてきた力をさらに伸ばしてくれました。
三浪を経て、現役の頃からずっと憧れ続けた昭和医科大学に合格しました。一浪目、二浪目の時間も決して無駄ではありませんでしたが、三浪目の富士学院で学んだ時間は、それまでに積み重ねてきた力をさらに伸ばしてくれました。入学を決めたきっかけは、少人数のクラス授業で授業中に質問ができる点に魅力を感じたことです。
実際に、分からないところがあればその場で授業を止めてでも必ず質問しました。「後で復習すればよい」と先送りにすることはせず、その場で理解しきることを大切にしていました。また、理解が曖昧な部分は同じクラスの仲間と話し合うことでより深く定着させました。そのおかげで、入試本番では「あの時解いた問題だ」と思い出し、落ち着いて解くことができました。特に後期の数学の授業では、仲間と議論しながら難度の高い問題に取り組んだ経験が、思考力を大きく鍛えてくれました。この姿勢を受け止めてくださる富士学院の環境は、私にとても合っていました。
次に、自習環境についてです。富士学院の大講義室は、集中して学習を続けられる環境が整っていました。朝八時には必ず自分の席に座り、朝テストも最後まで継続しました。広い部屋で周囲の仲間とともに自習する環境だったからこそ甘えが許されず、常に緊張感を持って勉強を続けることができました。
最後に、過去問演習についてです。十二月の通常授業終了後は、毎日午前中に過去問演習を継続しました。第一志望である昭和医科大学は、2018年から2025年までの八年分を、すべて本番と同じ時間配分で解きました。午後はその復習に徹し、赤本に間違えた問題をチェックし、確実に解けるようになるまで繰り返しました。以前通っていた予備校の先生から「過去問と同じ問題は出ないから、やり込む必要はない」と言われ、昨年までは十分に取り組めていませんでした。しかし今年は考えを改め、志望校対策の中心に過去問演習を据えました。 その結果、昭和医科大学の出題傾向や時間配分の感覚が身についていきました。例えば、昭和の物理は富士学院のテキストに掲載されている典型問題が多く、テキストの問題を確実に解けるようにすることが重要だと感じ、何度も繰り返しました。
三年間は決して平坦な道のりではありませんでした。それでも、諦めずに続けて本当に良かったと心から思います。もし現役時に合格していたら、ここまで本気で努力と向き合うことはなかったかもしれません。今は、この三年間があったからこそ身についた「努力を継続する力」が、私の財産だと胸を張って言えます。
自分に正直に積み重ねた努力は、必ず力になる。そのことを身をもって教えてくれたのが富士学院でした。本当にありがとうございました。
実際に、分からないところがあればその場で授業を止めてでも必ず質問しました。「後で復習すればよい」と先送りにすることはせず、その場で理解しきることを大切にしていました。また、理解が曖昧な部分は同じクラスの仲間と話し合うことでより深く定着させました。そのおかげで、入試本番では「あの時解いた問題だ」と思い出し、落ち着いて解くことができました。特に後期の数学の授業では、仲間と議論しながら難度の高い問題に取り組んだ経験が、思考力を大きく鍛えてくれました。この姿勢を受け止めてくださる富士学院の環境は、私にとても合っていました。
次に、自習環境についてです。富士学院の大講義室は、集中して学習を続けられる環境が整っていました。朝八時には必ず自分の席に座り、朝テストも最後まで継続しました。広い部屋で周囲の仲間とともに自習する環境だったからこそ甘えが許されず、常に緊張感を持って勉強を続けることができました。
最後に、過去問演習についてです。十二月の通常授業終了後は、毎日午前中に過去問演習を継続しました。第一志望である昭和医科大学は、2018年から2025年までの八年分を、すべて本番と同じ時間配分で解きました。午後はその復習に徹し、赤本に間違えた問題をチェックし、確実に解けるようになるまで繰り返しました。以前通っていた予備校の先生から「過去問と同じ問題は出ないから、やり込む必要はない」と言われ、昨年までは十分に取り組めていませんでした。しかし今年は考えを改め、志望校対策の中心に過去問演習を据えました。 その結果、昭和医科大学の出題傾向や時間配分の感覚が身についていきました。例えば、昭和の物理は富士学院のテキストに掲載されている典型問題が多く、テキストの問題を確実に解けるようにすることが重要だと感じ、何度も繰り返しました。
三年間は決して平坦な道のりではありませんでした。それでも、諦めずに続けて本当に良かったと心から思います。もし現役時に合格していたら、ここまで本気で努力と向き合うことはなかったかもしれません。今は、この三年間があったからこそ身についた「努力を継続する力」が、私の財産だと胸を張って言えます。
自分に正直に積み重ねた努力は、必ず力になる。そのことを身をもって教えてくれたのが富士学院でした。本当にありがとうございました。
2024.03.30
★★2024年度 国公立医学部医学科 正規・追加合格速報★★












