2026年01月07日
【体験記速報!】埼玉医科大学医学部医学科学校推薦型選抜(一般公募枠)に合格した富士ゼミ生M・Tさん(1浪)から合格体験記が届きました!

M・Tさん(1浪)
広島県立安古市高校
一年前の成績が酷かった私でも医学部に合格できたのは、間違いなく富士学院のサポートがあったからです。富士学院で先生方に出会えて本当に本当に良かったです。
私が富士学院に初めて訪れたのは、高校三年生の夏頃でした。
当時の私は、医学部に合格できるとはお世辞にも言えないくらいの酷い成績で、このままでは受かるはずがないと絶望し、歯学部に志望を変えようとしていた時期でした。そんな時に母が、「あなたのしたいようにしていいけど、一旦予備校を変えてまた考えてみる?」と言ってくれました。やはり医師になることを諦めきれなかったので、医学部専門予備校をたくさん探しました。そして見つけた富士学院を訪問し、教室長に私の成績を見てもらうと、私の成績に苦笑いしていたものの、「大丈夫、絶対受からせてあげる」と言ってくださいました。今まで集団授業で全く成績が伸びなかったこともあり、個別指導の広島校でなら本当に合格できちゃうかもしれないと思い、富士学院に入塾することを決めました。
初めは医学部専門予備校ということで、先生方も厳しい方が多いのかと少し不安があり、緊張していました。しかし実際授業が始まってみると全くそんなことはなく、話しやすい先生ばかりで、授業はとても楽しかったです。そして浪人して初めての模試で、やっと成績が伸び始めたことを実感しました。英語と生物は現役時代にずっと苦手意識がありましたが、そんな私にも根気強く教えてくださったことで、段々と理解できるようになりました。本当に見る世界がまるで違うようで、問題を解く時も楽しんで解けるようになりました。英語に関しては現役時には偏差値四十台がほとんどでしたが、浪人してからは偏差値六十五以上を続けて取れるようになっていました。
しかし推薦入試直前、数学を得意としていたにもかかわらず、模試で思うような結果が出ないようになってしまいました。得意科目がスランプに陥ってしまったことで、当時の私のメンタルはボロボロでした。それに気づいた数学の先生は、授業以外の時間でも私の話を真摯に聞いてくださり、塾内ですれ違った時も必ず励ましの言葉を掛けてくれました。そして私のメンタルを回復するために、入試本番までどう過ごし、本番はどんな時間配分でどんな思いで挑めば良いのかなど、裏表ぎっしり書かれた四枚のレポートまで作ってくださり、私のためにここまでしてくださることに涙が止まりませんでした。もちろん数学の先生だけでなく、担当の先生方は私のメンタルをとても気にしてくれて、「不安に思うことは無い。大丈夫だから、自信をもって」と言ってくださいました。先生方のおかげでメンタルを持ち直して、試験当日を迎えることができました。
ここまでしてくださった先生方、家族、友達に良い報告ができるように、入試本番は、応援してくれている全員の気持ちをぶつける思いで挑みました。試験の最初は数学でした。埼玉医大の推薦入試は、各科目三十分と時間が短く設定されています。富士学院のプレテストでは焦ってしまい、本来ならすぐに解法が思いつくような問題でも深追いしてしまうことがありました。そんな私に先生がかけてくれた言葉が、「問題を飛ばした自分を褒めること」でした。こうして入試本番では分からない問題はすぐ飛ばして自分を褒めて、取れる問題から確実に取ることを意識しました。その結果、数学は十問中九問に手応えがあり、その後の科目も良い調子のまま解くことができました。
そして合否発表の日、教室長と一緒に発表を見て、合格の文字を見た瞬間、抱き合って泣いて喜びました。正直、こんな私が合格するとは思えず、しばらくの間は実感がありませんでした。一年前の成績が酷かった私でも医学部に合格できたのは、間違いなく富士学院のサポートがあったからです。富士学院で先生方に出会えて本当に本当に良かったです。感謝してもしきれません。
医学部合格は決して簡単では無いけれど、周りの環境と医師になりたいという強い思いがあれば、きっと達成できる目標です。私は今まで「夢は必ず実現する」という言葉は嘘だと思っていましたが、この合格を経て、この言葉は本当なのかもしれないと思っています。これから医学部を目指す皆さんも諦めることなく、夢を貫いて欲しいです。応援しています。
当時の私は、医学部に合格できるとはお世辞にも言えないくらいの酷い成績で、このままでは受かるはずがないと絶望し、歯学部に志望を変えようとしていた時期でした。そんな時に母が、「あなたのしたいようにしていいけど、一旦予備校を変えてまた考えてみる?」と言ってくれました。やはり医師になることを諦めきれなかったので、医学部専門予備校をたくさん探しました。そして見つけた富士学院を訪問し、教室長に私の成績を見てもらうと、私の成績に苦笑いしていたものの、「大丈夫、絶対受からせてあげる」と言ってくださいました。今まで集団授業で全く成績が伸びなかったこともあり、個別指導の広島校でなら本当に合格できちゃうかもしれないと思い、富士学院に入塾することを決めました。
初めは医学部専門予備校ということで、先生方も厳しい方が多いのかと少し不安があり、緊張していました。しかし実際授業が始まってみると全くそんなことはなく、話しやすい先生ばかりで、授業はとても楽しかったです。そして浪人して初めての模試で、やっと成績が伸び始めたことを実感しました。英語と生物は現役時代にずっと苦手意識がありましたが、そんな私にも根気強く教えてくださったことで、段々と理解できるようになりました。本当に見る世界がまるで違うようで、問題を解く時も楽しんで解けるようになりました。英語に関しては現役時には偏差値四十台がほとんどでしたが、浪人してからは偏差値六十五以上を続けて取れるようになっていました。
しかし推薦入試直前、数学を得意としていたにもかかわらず、模試で思うような結果が出ないようになってしまいました。得意科目がスランプに陥ってしまったことで、当時の私のメンタルはボロボロでした。それに気づいた数学の先生は、授業以外の時間でも私の話を真摯に聞いてくださり、塾内ですれ違った時も必ず励ましの言葉を掛けてくれました。そして私のメンタルを回復するために、入試本番までどう過ごし、本番はどんな時間配分でどんな思いで挑めば良いのかなど、裏表ぎっしり書かれた四枚のレポートまで作ってくださり、私のためにここまでしてくださることに涙が止まりませんでした。もちろん数学の先生だけでなく、担当の先生方は私のメンタルをとても気にしてくれて、「不安に思うことは無い。大丈夫だから、自信をもって」と言ってくださいました。先生方のおかげでメンタルを持ち直して、試験当日を迎えることができました。
ここまでしてくださった先生方、家族、友達に良い報告ができるように、入試本番は、応援してくれている全員の気持ちをぶつける思いで挑みました。試験の最初は数学でした。埼玉医大の推薦入試は、各科目三十分と時間が短く設定されています。富士学院のプレテストでは焦ってしまい、本来ならすぐに解法が思いつくような問題でも深追いしてしまうことがありました。そんな私に先生がかけてくれた言葉が、「問題を飛ばした自分を褒めること」でした。こうして入試本番では分からない問題はすぐ飛ばして自分を褒めて、取れる問題から確実に取ることを意識しました。その結果、数学は十問中九問に手応えがあり、その後の科目も良い調子のまま解くことができました。
そして合否発表の日、教室長と一緒に発表を見て、合格の文字を見た瞬間、抱き合って泣いて喜びました。正直、こんな私が合格するとは思えず、しばらくの間は実感がありませんでした。一年前の成績が酷かった私でも医学部に合格できたのは、間違いなく富士学院のサポートがあったからです。富士学院で先生方に出会えて本当に本当に良かったです。感謝してもしきれません。
医学部合格は決して簡単では無いけれど、周りの環境と医師になりたいという強い思いがあれば、きっと達成できる目標です。私は今まで「夢は必ず実現する」という言葉は嘘だと思っていましたが、この合格を経て、この言葉は本当なのかもしれないと思っています。これから医学部を目指す皆さんも諦めることなく、夢を貫いて欲しいです。応援しています。
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