杏林大学医学部合格
一般選抜
A・I君
富士ゼミ生
新発田高校
富士学院は生徒と先生の距離が近く、気軽に分からない問題や勉強以外の話を楽しく話せる環境でした。またご飯が三食揃っていることも魅力的な点です。
僕は現役の受験が終わった時に、兄の紹介で富士学院に通うことを決めました。富士学院では、生徒と先生の距離が近くて、気軽に分からない問題を訊くことができるだけでなく、勉強以外の話も楽しく話せる環境が良かった点だと思います。また、ご飯が三食揃っていた所も魅力的でした。
僕が医学部に合格できた要因は大きく分けて五つあります。
一つ目は、自己分析です。一浪時は、勉強をたくさんしていたものの、全ての大学に一次不合格という結果に終わってしまいました。そこで、二年目では、まず四月に四教科の苦手な単元、入試で解けなかった問題、なぜ解けなかったかをまとめるだけでなく、私生活についても分析し、紙に書いて見える化しました。
二つ目は、逃げないことです。一浪時は、苦手な問題、難しそうな問題からは無意識に逃げて、自分が解けそうな問題ばかりを解いて勉強した気になってしまっていました。そこで、二浪目ではそのような問題に積極的に取り組む事を意識し、発展問題まで解けるようにしていました。
三つ目は、やるべきことは必ずやるということです。先生方は、意味があって課題を出しています。ですから、課題は必ず徹底することを意識していました。
四つ目は、楽しむことです。浪人生は勉強しかしてはいけないと言われますが、勉強ばかりしていても気持ちが滅入ってしまいます。適度に友人と遊んだり、ゲームをしたり、好きなことをしたりすることで気持ちをリフレッシュできました。
五つ目は、感謝の気持ちです。学費を出してくれる両親、一緒に勉強してくれる友人、その他サポートしてくれる先生や教務などの存在を、無意識に当たり前だと思っているため、意識しないと自分の恵まれた環境には案外気づけません。口では言えなくても、感謝の気持ちを忘れないことは非常に大事だと思います。
最後に、医学部を目指すみなさんへ。時に心が折れてしまいそうになることもあると思います。ですが、自分が今まで積み重ねて来たもの、応援してくれる家族や友人がいることを忘れないでください。合格した時の姿を想像してみてください。きっとワクワクすると思います。合格を掴み取った時の華々しい姿を胸に、これからの入試を頑張ってください。心より応援しています。







