岩手医科大学医学部合格
一般選抜(一般枠)
H・K君
富士ゼミ生
城北高校
進学校では「えっ、こんなことも分からないの?(笑)」と馬鹿にされるような質問内容でも、富士学院では真摯に、優しく、時間をかけて教えてくださいました。
二〇二五年三月三十一日、北里大学の補欠百六十番に繰り上げ合格の電話はありませんでした。その後もしばらくは一浪目の時に通っていた医学部専門予備校に通っていましたが、五月の全統模試の成績が全体的によくありませんでした。これを見た母が、現役の時に校内セミナーでお世話になった富士学院に移るように強く勧めてきたことと、現役の時から面接の練習に真摯に付き合ってくださっており、たくさん接点があったことから、二浪目の五月の終わり頃に富士学院に入塾することにしました。
初めの頃は他塾と併塾しながら通っていましたが、嫌な態度をとられることは一切なく、進学校では「えっ、こんなことも分からないの?(笑)」と馬鹿にされるような質問内容でも、真摯に、優しく、時間をかけて教えてくださいました。とても質問しやすかったです。このおかげで、全統模試の一番苦手だった物理の成績が五十三.八→六十四.二まで上がりました。英語や数学も、独学では思いつかないような便利な読み方や解き方、計算方法をたくさん教えてくださり、受験期には去年の一浪目と比べて、格段に英文を読むスピードと精度が上がり、ケアレスミスも減りました。また、富士学院には面接試験に関する情報がたくさんあり、グループ討論も含め、必要に応じて何回も面接練習に付き合ってくださったので、緊張せずに本番に臨むことができました。その結果、前期は二校補欠、後期は去年は落ちた金沢医科大学の一次合格をもらうことができました。
そして三月三十一日、私のもとに繰り上がり合格の電話が、しかもなんと、同じ日に二校からかかってきました。とても嬉しく安心したのと同時に、あまり実感が湧かない部分もありました。入学式で私の名前が呼ばれた時に、初めて自分が医学部に受かったという実感が湧きました。(両方とも一問でも多く間違えていたら落ちていたと思います…)
最後に、これを読んでいる皆様へ。医学部受験は他の学部と違い、年々競争の厳しさを増しているうえ、入学式の直前まで何が起こるか本当に分からない未知の領域です。最後まで諦めずに、一点でも多く取った者だけが生き残ります。ミラクルは最後まで諦めなかった人にしかやってきません。自分を信じて最後まで諦めずに頑張ってください。そして、自分らしい合格の仕方で合格を掴み取ってください。十ヶ月間、本当にありがとうございました!!







