近畿大学医学部合格
地域枠入試(一般前期型・静岡県)
P・L君
富士ゼミ生
報徳学園
自分の弱さや甘えを認識し、克服しようとすることは、とても時間と根気のかかる作業ですが、富士学院の方々はそれに親身に付き合ってくれます。大切なのは、諦めないことです。
まず、私が七浪で、一度他学部に進学し、一年で退学した人物であることを念頭にお読みください。私が富士学院に入学したのは、本当に偶然だったと思います。たまたま、大阪に新しい予備校ができるという話を聞いて門を叩きました。
私は中学高校の頃からやる気もなく、全く勉強をしていなかった上、医師になりたいという覚悟もほとんどありませんでした。そのため、入学当時は浪人したというのに勉強に身が入っていない状況でした。しかしそんな私にも先生や教務の方々は親身に支えてくださいました。そのおかげもあり、二浪目で当時の私の成績からすれば上位の偏差値帯の大学の薬学部に合格することができました。しかし、薬学部での一年を経て、周りとの薬学部に対するモチベーションの違いなどを感じ、もう一度医学部へ挑戦することを心に決め、富士学院に戻りました。
戻ってからは、さまざまな方々に支えられながら、自分の心の弱さや甘えに立ち向かい、時には厳しくしてもらいながら、それまで何もしていなかった自分を取り戻す作業をしていきました。その結果、時間はかかりましたが、弱さや甘えを克服したという確信を持てた年に、合格をいただくことができました。
自分の弱さや甘えを認識し、克服しようとすることは、とても時間と根気のかかる作業ですが、富士学院の方々はそれに親身に付き合ってくれます。大切なのは、諦めないことです。







