大阪医科薬科大学医学部合格
一般選抜(後期)
T・M君
富士ゼミ生
明星高校
富士学院は、合格に向けて頑張る人たちを最後まで見捨てずにサポートしてくれます。入校して勉強した日々は、後悔することは絶対にありません!
富士学院で浪人を二年間経験したことは、人生においてかけがえのない経験でした。
富士学院に通い始めたのは、兄が富士学院でお世話になり、見事医学部に合格することができたため、信頼できる予備校であることを知っていたからです。一浪目で、わたしは絶対に合格しようという意志のもと、全力で取り組むことを覚悟しました。しかし、いざ勉強に向き合うと、自分のできないことの多さに絶望し、常に息苦しさを感じ、昼ごはんもまともに食べられず、文字を見るだけでも吐き気がするほどでした。加えて、友達と距離を置こうとしてしまったため、孤独で苦しんだ時期もありました。そんな時、メンタル面でボロボロになった私を救ってくれたのは、富士学院の先生方や教務の方、そして周りの友達でした。「完璧を目指したり、人と比べたりして苦しい思いをするのではなく、できることを一つずつ増やして、自分の成長を認めていく」ことの大切さを教えていただきました。
「できないことは一緒に頑張っていこう。その分成長できて、のびしろも大きい」と先生は言ってくれ、友達からは「頑張っている姿を本当に尊敬している」と言ってもらいました。自分を励まし、応援してくれる人たちがいたおかげで、頑張り続けることができました。もし、支えてくれる人や相談できる方々がいなければ、今も勉強ができないことだけに思い悩み、抜け出せないままでいたと思います。
医学部受験は、当然、簡単なことではありません。自分のできないことや弱さに向き合い、一つずつ改善していかなければなりません。このことに気づかせてくれたのは、他でもない富士学院であり、それを実行できるように育て、支えてくれたのも富士学院でした。富士学院は、合格に向けて頑張る人たちを最後まで見捨てずにサポートしてくれます。入校して勉強した日々は、後悔することは絶対にありません!







