金沢医科大学医学部合格
総合型選抜
R・Tさん
個人指導生
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どこかで「自分には無理かもしれない」と諦めかけていた私を信じ、励まし続けてくださった富士学院の先生方、そして家族の存在が大きな支えとなりました。
私は高校を卒業後、一年間予備校で浪人しましたが、医学科に合格することができず、大阪の大学の薬学部に進学しました。薬学生として過ごす中で、やはり医師になりたいという自分の気持ちに嘘をつくことができず、仮面浪人をすることを決意しました。夏までは別の予備校で個別指導を受けていましたが、このままのペースでは間に合わないと焦りを感じていました。そんな中、浪人時代に富士学院で個別指導を受けた経験から、手厚い指導のもとで学びたいと思い、再び富士学院を選びました。
初めて先生方と面談をした際には、他の予備校では教わることのなかった入試制度について、多くのことを教えていただきました。授業では数学と化学の個別指導を受けました。特に苦手だった数学では、毎回の授業で先生と相談しながら自分の弱点を一つひとつ克服し、効率よく得点する方法を学びました。また、先生が過去問を分析して作成された予想問題を何度も繰り返し解くことで、対策を徹底しました。化学の授業では、先生が独自にまとめてくださったプリントと、自分が使用していた参考書を併用しながら、基礎から学び直しました。面接対策では、担当の先生から「自分を分析しなさい」と言われ、自分のこれまでの二十年間を振り返ることで、自分自身を深く理解することができました。
私が合格できた要因は、富士学院の先生方に与えていただいた課題や指導を地道に積み重ねてきたことだと思います。面接では、受験する大学だけでなく、その土地についてもよく調べ、その大学に通う自分の姿を具体的に思い描きながら臨みました。また、どこかで「自分には無理かもしれない」と諦めかけていた私を信じ、励まし続けてくださった富士学院の先生方、そして家族の存在が大きな支えとなりました。地元を離れ、一人で勉強していた私にとって、富士学院で食事をし、授業を受け、先生方と夢について語り合う時間は、本当に大切で幸せなものでした。
最後に、これから富士学院で学ぶ方々へ。受験は本当に辛いものだと思います。それでもまずは、周りの友人が大学生活を送る中で、自分の夢に向かって努力している自分自身をしっかりと認め、褒めてあげてください。そして、富士学院の先生方と自分自身を信じて頑張ってください。勉強に疲れたときは、医師として活躍している自分の姿を思い描いてみてください。心から応援しています。







