2026年度医学部受験に見事打ち勝ったM・Kさんの合格体験記です。

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2026年度合格体験記

昭和医科大学医学部合格

一般選抜入試(Ⅰ期・新潟県地域枠)

M・Kさん

個人指導生

生物は偏差値四十台で何をすればよいのかも分からない状態でしたが、先生方の寄り添った指導で秋の富士模試では生物で全校舎一位、化学でも所属校舎一位を取ることができました。

私が富士学院に入塾した理由は、それまで通っていた集団授業が自分に合わなかったことです。長時間の集団授業に集中できず、塾に行かなくなることもありました。そんな中で、推薦の総合型選抜対策講座があることや、父の知り合いの方が通っていたことをきっかけに入塾を決めました。多浪という状況もあり、少しでも合格のチャンスを広げたいという思いもありました。
入塾後は、生物と化学の個別授業を受講しました。特に生物は、浪人の途中で昨年物理から変更した科目であり、偏差値は四十台のまま、何をすればよいのかも分からない状態でした。そんな私に対して、生物のI先生や化学のS先生は優しく寄り添いながら指導してくださいました。生物はI先生の個別授業を週に三〜四コマ受講し、課題をやり切りながら、分からないことは積極的に質問しました。
その結果、秋の富士模試では生物で全校舎一位、化学でも所属校舎一位を取ることができ、生物の偏差値は春の四十台から二十五以上上がり、大きな自信につながりました。先生を信じて努力して本当に良かったと感じました。
推薦対策では面接練習を重ねましたが不合格となり、結果を知ったときは悔しくて涙が止まりませんでした。しかし、先生方が優しく声をかけてくださり、その支えで気持ちを立て直すことができました。秋からは英語や数学の個別授業も受講しながら努力を続けてきました。個別を担当してくださった先生方は皆、強い言葉で追い込むのではなく、常に優しく寄り添いながら私を信じ、温かい言葉をかけ続けてくださいました。自然とやる気を引き出してくれる先生方ばかりでした。担当してくださった先生方が大好きだったからこそ、この予備校で浪人生活を最後まで続けることができたのだと思います。直前期には過去問演習に取り組み、疑問をすぐ解消できる環境の中で効率よく学習を進めることができました。
浪人生活は辛いこともありますが、努力は必ず力になります。私はこの数年間、努力してきた経験が必ず将来の自分を強くしてくれると信じて浪人生活を過ごしていました。「これが最後の一年」という気持ちで、自分と先生を信じて最後までやり切ってほしいです。

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