2026年度医学部受験に見事打ち勝ったA・Mさんの合格体験記です。

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2026年度合格体験記

東京女子医科大学医学部合格

一般選抜

A・Mさん

富士ゼミ生
西尾高校

以前通っていた予備校では、授業外の時間帯での質問が難しかったのですが、富士学院では、先生の空いている時間であればいつでも質問することができます。

一浪目は個別指導塾を選び、徹底的に医学部対策をしましたが、結果は一次合格止まりで、正規合格を勝ち取ることはできませんでした。二浪するか他学部へ進学するか非常に迷いましたが、決して届かない立ち位置でもなかったこともあり、ここで諦めては後悔が残ると考え、もう一年だけ頑張ろうと決意しました。三月に受けた富士学院の国公立選抜テストに合格していたことも、もう一年医学部を目指すための決め手でした。
富士学院に入塾して特に良かった点は、「質問対応」と「教師や教務による手厚いサポート」です。以前通っていた予備校では、授業外の時間帯での質問が難しく、消化しきれずに風化してしまった問題もありました。しかし、富士学院では、先生の空いている時間であればいつでも質問することができます。授業外でも自分のことをよく理解してくださっている先生方にアドバイスをもらえ、有意義に自習時間を使うことができました。また、医学部について知識のある教務の方が必ず一人、担当としてついてくださいます。私も勉強に行き詰まった時は相談に乗ってもらい、一緒に解決策を探していただきました。効率よく勉強できたのも、このおかげだと思います。
もちろん、受かるためにたくさん勉強して知識を積むことは大前提ですが、最後はメンタルの戦いになってきます。浪数を重ねれば重ねるほど不安が募っていきます。「今年で受かりきらなければ」という考えが、反対に自分の首を絞めてしまうこともあります。受かりたい気持ちは分かりますが、自分を追い込みすぎないでください。試験中は自分のことを信じて「自分が一番賢い」と言い聞かせてください。誰か一人にでも勝てないと思った瞬間、あなたの不合格が決まります。これは私の浪人生活を通して学んだことです。受験本番で「自分が一番賢い」と胸を張って思えるように、悔いのない一年間にしてください。

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