2026年度医学部受験に見事打ち勝ったA・I君の合格体験記です。

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2026年度合格体験記

福岡大学医学部医学科合格

一般選抜(系統別日程)

A・I君

富士ゼミ生
真和高校

富士学院の先生方の言うとおりに継続して学習すれば、いつか必ず合格にたどり着きます。中高時代に学年最下位を何度も経験した私が言うので、間違いはないと思います。

私は三年間富士学院にお世話になりました。思い返してみれば、入った当時はほとんどの科目が偏差値三十~四十台からのスタートでした。中高六年間は遊びと部活に没頭し、学年最下位も珍しくなく、定期考査の前日ですらペンを握らない日があるほど勉強の習慣がありませんでした。
私は一年くらいやれば受かるだろうという謎の自信と生半可な気持ちで医学部受験の世界に飛び込みました。一浪目がスタートし、周りの友人は全員自分より優秀で悔しく、私はどうにかして食らいついていこうと、一年間毎日二十二時まで自習し、寮に帰っても夜中まで勉強する日々を送りました。基礎が身に付いてきて偏差値六十を超える科目も出てくるほどには成長しましたが、まだまだ合格には遠いまま一浪目を終えました。
そして二浪目は、ある程度基礎が身についた状態でスタートしました。自信のある科目もでき、「今年は大丈夫だろう」という気持ちで受験に突入しました。二校から一次合格をいただき、自己採点の結果も悪くなかったので、地元に帰り合否を確認しました。しかし、結果は2校とも補欠なしの不合格でした。私は生まれて一番と言っていいほどどん底に突き落とされました。あの時のことは二度と忘れないと思います。そしてその時、初めて二次試験合格の壁と医学部受験の厳しさを痛感しました。 三浪目は、自信があった理科を個別指導に変更し、英語と数学もさらに底上げを目指しました。先生方は模試や週テストで良い点を取っても常に厳しく、細かいミスでも丁寧に指導してくださいました。一番不安もあった三浪目でしたが、無事に正規合格を勝ち取ることができました。
とんでもない成績から私を医学部合格へ導いてくれた富士学院には感謝しかありません。どんなに些細な質問でも丁寧に応じてくださる先生方、体調管理、さらには勉強の愚痴まで三年間ずっと聞いてくださった教務の方の支えがあり、合格と三年間勉強を続けるメンタルを維持できたのだと思います。これから医学部を目指す皆さんも、私のようにどん底に突き落とされることがあるかもしれません。しかし、富士学院の先生方の言うとおりに継続して学習すれば、いつか必ず合格にたどり着きます。中高時代に学年最下位を何度も経験した私が言うので、間違いはないと思います。
皆さんの合格を心から祈っています。そして富士学院の皆様、三年間本当にお世話になりました。

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