2026年度医学部受験に見事打ち勝ったR・A君の合格体験記です。

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2026年度合格体験記

産業医科大学医学部合格

一般選抜(A方式)

R・A君

富士ゼミ生
函館ラ・サール高校

大手予備校では孤独に勉強をしていましたが、富士学院では少人数制や食堂での昼食、リフレッシュタイムなどを通じて、友好を深めながら、負けじと互いに刺激し合った日々でした。

私は一浪目に大手予備校の国公立医学部コースに在籍し、兵庫医科大学に合格しました。しかし、国公立進学への希望が強く、また経済的にも難しいところがあり、二浪目を決意しました。何かを変えないと結果は変わらないと考え、富士学院へ学費の半額免除特典を受けて入塾しました。
大手予備校では孤独に勉強をしていましたが、富士学院では少人数制や食堂での昼食、リフレッシュタイムなどを通じて、友好を深めながら、負けじと互いに刺激し合う日々を送りました。また、朝8:40の点呼は生活習慣にリズムを作り、心身ともに健康に過ごす秘訣であったと思います。先生方も自分の特徴を捉え、適切なアドバイスをくださいました。時には厳しく、でもそこに愛があるようで、その度にハッとした思いになりました。
多くの友人が受験の結果に向き合う中、私立を三校のみに絞って受験することにしていた僕は、少なからず焦りを感じていました。しかし、決して医学部受験は数を打てば当たるわけではなく、しっかり自身の実力を見つめ、さらには家庭との相談も大切になってきます。僕の場合は幸いにもその憂慮も杞憂に終わり、自分を信じて、他人に流されず頑張り切れたことが本当に良かったと感じています。
最終的に国公立には及びませんでしたが、満足のいく結果だと感じています。本当に教養あふれる先生方と支えてくれる教務の方、そして何より一緒に頑張ることができた友人に感謝しています。また、ここで頑張れたことを誇りに思います。これからも良医を目指して頑張ります。

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