2026年度医学部受験に見事打ち勝ったH・T君 の合格体験記です。

東京御茶ノ水校 東京十条校 横浜校 名古屋校 京都校 大阪校 岡山校 広島校 福岡校 鹿児島校
現役生の方へ高卒生の方へ保護者の方へ指導コース紹介よくある質問

2026年度合格体験記

大阪公立大学医学部医学科合格

一般選抜(前期日程)

H・T君

富士ゼミ生
天王寺高校

一浪目と二浪目は大手塾に通い、三浪目に環境を変えて富士学院に入学しましたが、そこで最後まで努力を続けることができ、結果だけでなく人としても成長できたと感じています。

私は三年間の浪人生活を経て、第一志望の医学部に合格することができました。一浪目と二浪目は大手K塾に通っていましたが、当時は周囲の受験生ほど勉強に集中できておらず、友人と遊ぶこともありました。勉強はしていたものの、「これくらいで大丈夫だろう」という甘い気持ちがあり、その結果、二年続けて第一志望に合格することができませんでした。三浪目を迎えるにあたり、このままではいけないと考え、環境を変えて富士学院に入学することを決めました。入学時には「今年で必ず終わらせる」という覚悟を持ち、勉強に取り組むことを決意しました。
富士学院には落ち着いて勉強できる環境が整っており、自分の弱点と真剣に向き合いながら、基礎を徹底することを意識して学習を進めました。また、先生との距離も近く、授業の雰囲気も良かったため、安心して勉強に取り組むことができました。さらに、リフレッシュタイムや日々の友人との交流も良い気分転換となり、長い受験生活の中で勉強を継続するうえで大きな支えとなりました。
特に良かったと感じたのは週テストです。毎週テストがあることで理解度を確認でき、復習のきっかけにもなりました。学習内容を継続的に定着させるうえで非常に役立ったと感じています。
三年間の浪人生活を通して、学力面だけでなく人としても成長できたと感じています。特に大きかったのは、「周囲の人」の存在です。小中学校時代の友人や高校時代の友人、一浪目に出会った友人など、多くの友人に支えられてここまで頑張ることができました。つらいときに話を聞いたり、励ましたりしてくれたことが大きな力になりました。また、家族も常に応援し続けてくれ、本当に感謝しています。そうした周囲への感謝の気持ちがあったからこそ、最後まで努力を続けることができたのだと思います。
これから医学部を目指す皆さんも、思うように結果が出ないことがあっても、自分と向き合い、努力を続けてほしいと思います。継続する努力こそが合格につながると実感しました。支えてくれる友人や家族、先生方への感謝を忘れず、最後まで頑張ってください。心から応援しています。

過去の合格体験記