2026年度医学部受験に見事打ち勝ったS・Iさんの合格体験記です。

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2026年度合格体験記

東京医科大学医学科合格

全国ブロック別学校推薦型選抜(近畿ブロック)

S・Iさん

富士ゼミ生

私は一度で授業を理解できるタイプではなく何度も同じ質問をしてしまいましたが、先生方は決して怒ることなく、理解できるまで全力で向き合ってくださいました。

私が富士学院で浪人することを決めた理由は、先生方に質問できる時間が確保されていること、そして温かい食事が食べられる食堂があることでした。そして「浪人中は富士学院の先生方に言われたことを120%やり切る」ことを一番大切にしようと決意して入学しました。指示された勉強法を実践し、覚えておくよう言われたことは確実に覚え、いただいた課題は期限内に必ずこなし、予習・復習にも一切手を抜かないことを毎日心に留めていました。
言うのは簡単ですが、実践するのは本当に大変でした。「しんどいから今日ぐらい手を抜いてもいいだろう」と思ったこともありました。しかし、そんな自分を踏みとどまらせてくれたのは「志望校の存在」でした。私の目指していた志望校は、自分の実力よりはるかに高いレベルにあり、ここで一瞬でも手を抜いたら届かないという気持ちが、毎日自分を奮い立たせてくれました。
それでも、なかなか思い通りにいかない日もありました。そんな時は、自分の現状をしっかり確認し、今やるべきことを整理して、少しずつ前に進みました。私が落ち込んだ時に支えになったのは、富士学院の先生方や教務の方々でした。
私は、授業で一度にすべてを理解できるタイプではなく、自分の中で消化するまでに時間がかかりました。その過程で何度も同じ質問をしてしまいましたが、先生方は決して怒ることなく、さまざまな方法で私が理解できるまで全力で向き合ってくださいました。チーム会議では、不安になった私を励まし、アドバイスをくださり、自分のやっていることは間違っていないのだと思わせてくれました。教務の方も私のことをしっかり見てくださり、困ったことを相談すると、いつも解決策を用意してくださいました。
これから富士学院に行こうと考えている方がいるなら、通えてようになったときにはそれを当たり前だと思わず、感謝の気持ちを忘れずに、謙虚に努力を続けてください。皆さんの浪人生活が実りあるものになることを心から願っています。

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