2026年度医学部受験に見事打ち勝ったY・Hさんの合格体験記です。

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2026年度合格体験記

近畿大学医学部合格

一般入試(前期)

Y・Hさん

富士ゼミ生

京都校では一日三食の温かく美味しい食事と清潔で整った寮があり、生活環境に不安なく勉強に集中できました。

私は二浪目で富士学院に入塾しました。一浪目に通っていた予備校では授業数が多く、自習時間が十分に確保できず、アウトプットの時間が取れなかったこと、さらに長時間の授業による体力的・精神的な負担を感じていたことが、転塾を決意したきっかけです。
二浪目ということもあり、自分の弱点は明確になっていました。初めて富士学院を訪れた際、その弱点克服を最優先に考えたカリキュラムを提案していただいたことがとても印象に残っています。私は化学、特に有機化学が大の苦手だったため、化学の授業を集団ではなく個別に変更し、通常は化学基礎から始めるところを有機化学から学習する計画にしていただきました。その結果、一年を通して有機化学の演習時間を十分に確保することができ、化学の全国偏差値は前年の同時期・同模試と比較して二十上げることができました。一方で、得意だった英語の長文読解については、夏頃に集団授業を離れ、個別授業でより難度の高い長文や苦手だった文法の演習に取り組みました。こういったことにより、苦手分野を得意分野へと変えると同時に、得意分野をさらに伸ばすことができました。
また、週に一回実施される「週テスト」は、一週間の授業内容の理解度を測るもので、毎回、成績優秀者として掲載されることを目標に取り組みました。これにより日々の授業を効率よく復習する習慣が身につき、学習内容の定着にもつながりました。さらに、温かく美味しい食事を一日三食いただけることや、清潔で整った寮など、生活環境に不安がなかったことも、勉強に集中できた大きな理由の一つです。
最後に、これから医学部を目指す皆さんへ。自分の体と心を大切にしながら、無理のない範囲で努力を続けてください。長い受験生活を乗り切るためには、適度な息抜きも大切だと思います。皆さんの努力が実を結ぶことを心から応援しています。

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