2026年度医学部受験に見事打ち勝ったY・K君の合格体験記です。

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2026年度合格体験記

高知大学医学部医学科合格

総合型選抜Ⅰ

Y・K君

富士ゼミ生
洛星高校

富士学院と元々通っていた予備校のどちらに通うか迷いましたが、推薦を含め医学部受験の情報が豊富であること、そして食堂で食事を用意していただけることが決め手となり、富士学院を選びました。

私が富士学院京都校を初めて訪れたのは、高校三年生の十月でした。両親が夏に行われた医学部セミナーに参加し、さらに具体的な話を聞きたいということで、両親と私の三人で校舎長と面談させていただきました。
現役での受験が終わった後、富士学院と元々通っていた予備校のどちらに通うか迷いましたが、推薦を含め医学部受験の情報が豊富であること、そして食堂で食事を用意していただけることが決め手となり、富士学院を選びました。
現役時代は高三の文化祭まで部活を続けていたため、同級生に比べて勉強時間が不足していると感じていました。そのため、富士学院に入学してからは四月から毎日、七時三十分〜二十二時まで勉強するように頑張りました。毎週のテストや模試に向けて勉強していましたが、京都校の生徒のレベルが高く、思うように結果が出ない日々が長く続きました。それでも、担当以外の先生にも積極的に質問し、誰よりも長く勉強を続けてきたおかげで、七月頃からだんだんと成績が伸び始めました。
富士学院の良いところは、面接対策が非常に手厚いことだと思っています。個人面接だけでなく、ゼミ生以外の受験生と集団面接を行う機会があり、そこでしか得られない学びがたくさんありました。また、一次試験の合格発表後、二次試験までの三週間は徹底的に面接指導をしていただき、そのおかげで二日間の二次試験も緊張せずに臨むことができ、思いがけず早い段階で医学部合格を勝ち取ることができました。
これから医学部を目指す方に伝えたいことは、「医師になる」という覚悟をもち、自分の気持ちに正直に、努力を続けてほしいということです。
最後になりますが、この八ヶ月間の富士学院での学びは、私の人生にとって非常に有意義なものでした。共に学んだ仲間にも恵まれ、充実した日々を過ごすことができました。私の受験に関わり、応援してくださったすべての方々に心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

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